Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

エレクトロニック・ハラスメント説明スライド

あけまして、おめでとうございます。

エレクトロニック・ハラスメント説明スライド動画を作成して、
ウェッブサイトにアップしました。

この犯罪について、初めて耳にする方でもわかりやすいように作っているつもりですので、よろしければご覧になってください。
被害者の方で、この犯罪について説明が苦手な方も、利用できるのではないかと思います。

説明の中でおかしな部分がありましたら、教えて下さい。

被害証言も引き続き、募集しています。
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  1. 2016/01/19(火) 20:17:22|
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質問主意書案と活動のロジック

こんにちは。
このブログは、エレクトロニック・ハラスメント、テクノロジー犯罪などと呼ばれる、
電磁波等の不可視媒体を使用した武器による犯罪を社会周知するためのものです。

こちらのページ
に、電磁波を使用した武器について、国会議員にこのような質問主意書を提出して頂きたい、と考えている文案をアップしました。
 
 まず、政府、行政の持っている情報を確認しないと、その先のステップに進みにくいと思うからです。
 因みに質問主意書というのは、国会議員が政府に国政調査権を使用して質問する仕組みです。

 ですので、どなたか国会議員の方、ご協力頂けると助かります。

 また、質問の前説の部分が、 被害者以外の一般の方がお読みになって、
 比較的わかりやすく説明されていると思いますので(参考資料をあわせて読むと)
 是非ご一読頂けたら幸いです。私たち被害者の主張が、よくお分かりになるのではと思います。

 もう一つ、これをブログ記事として書く理由がありまして、
 被害者の方の中にも、このブログを読んでいただいている方がいらっしゃると思いますが、 
 
 文書の中の説明の論理構造が、
 被害者活動する時にに少しは役に立つのではないかと思ったからです。

具体的には
①議員など私たちが科学的に被害を証明できない相手に対し、それでもその協力を求める時の論理 > 文内のロジック全体(文書をお読み下さい)
②被害者の数が少数にも関わらず、この問題が国民的に重要であることを示す論理 > 安全保障問題である

政治と言うのは法廷とは違いますが、やはり法律の世界ですので
何かを主張するときには、論理というのは、大切になってくると思います。

勿論、活動されている被害者の皆様には、
既にこのような理屈はご承知のことと存じますが、
それでもあえて言葉に表して認識し、明確に相手に説明できることは、
活動を行っていく上では有益ではないかと考えて、ご参考までに記しました。

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  1. 2015/11/29(日) 02:04:22|
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ディフェンス・システムの勧め

こんにちは。
このブログはエレクトロニック・ハラスメント、テクノロジー犯罪などと呼ばれる
電磁波や音波等の目に見えないエネルギー媒体を利用した、
一般市民には証拠の極めて取りにくい悪質な犯罪の撲滅と規制のために、
一般の方に情報を提供することを主目的としたものです。

被害者の皆さんへ
まず前回記事で書きました、「被害者証言の勧め」について再説明させてください。

http://stopeh.org/wordpress/?page_id=13 
証言を掲載するのは、こちらのページですね。

現在、お二人の方がご自分の被害を証言して下さいました。
お聞きになるとお分かりになると思いますが、
大変なインパクトと、語られる言葉による説得力があります。

このような証言が30、40集れば、
さすがにこの犯罪がどういうものであるのかを
一通りお聞き頂いた「被害者以外の方」にも、
ご理解頂けると思います。

そういうプロセスが、どうしても必要だと私は考えています。

さて、今回はメールを使用した、被害緩和の「ディフェンス・システム」について
提案させて下さい。

これも、「STOPエレクトロニック・ハラスメント」の活動の一つですが、

端的に言えば、周知先のメールアドレスを大量に収集して、
犯罪者に遠隔攻撃された場合、瞬時に大量の周知メールを送れる状態にすることで、
攻撃を牽制、緩和させよう、ということを狙いとしたシステムです。

メールには自分の被害と、
このSTOPエレクトロニック・ハラスメントや、
他のこの犯罪に関するサイトや資料へのリンクと説明を書いた本文を
事前に用意しておきます。

そして、みんなで、国会議員、地方議員、学者、文化人、行政機関、人権機関、マスコミ等の
メールアドレスを少しずつ収集してリスト化し

攻撃されたら、例えば数十人、あるいは数百人分のアドレスを
メールソフトに実際に貼り付けて、
送信ボタンを押せばいいだけです。(送信自体は、1、2分の作業です)

加害者としては、ちょっと攻撃すると、
大量の周知メールを送信されますので、
攻撃するか、しないか迷い、
しない方がまされば、
攻撃をやめるか、緩める、でしょう。

もし攻撃を止めて頂けない場合は
周知活動になりますので、全く無駄になりません。

私は、昨年の8月から今まで

ミランダさん の作成して下さった数百人の国会議員のアドレスリストと

別の、素晴らしく辛抱強い1人の被害者の方が以前おつくりになった
大量の国内の大学の研究者のアドレスリストを使用し

断続的に数千通の周知メールを送ってきた結果

このディフェンスシステムは有効であると理解しています。

(もちろん犯罪者の行動ゆえ、緩和の保証まではできません)

しかし、この研究者のアドレスも数年前の古いものですし
国会議員だけでなく、地方議員や、他の周知先リストも
是非集めて、

同時に皆で適切に情報を更新、管理していくべきと
考えます。
(古い情報で、大量のエラー・メールを発生させて他人に迷惑をかけるのは
犯罪被害解決を訴える私たちの運動のやり方としては、適切ではないでしょう)

ちょっと考えて見てください、
自民党でも共産党でもいいですが、

地方議員の半数が有権者等の意見を受けるためのアドレスを公開している考え
共産党だと3000人弱の地方議員がいますので

1000人以上の議員事務所に

生々しい被害証言を含めて、
この犯罪についての情報や、解決への訴えが、
沢山の被害者の方から、送信されます。

そうすれば、流石に党内で無視できず
情報がさらに国家議員へと上がっていき

陳情を行い、最終的な解決へ向けて働きかける上での
有力な足がかりに、なるのではないでしょうか。

アドレスを収拾すること自体は
誰にでもできる本当に単純な作業です。

是非、皆さんの力を少しずつ無理なく集め、
それを一つの方向へむけることで
事態の打開へと結びつけたいものです。

ディフェンス・システムと
被害緩和の一般的な私の考えについては

HP版の「被害対策」のページの記述も
是非ご参考ください。

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  1. 2015/09/07(月) 22:05:04|
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「屈せざる者たち」(被害証言の勧めと募集)

皆様こんにちは。大変お久しぶりです。

今回、エレクトロニック・ハラスメントの廃絶と法規制を目的とした
新しいウェッブサイトを作成致しましたので、お知らせ致します。

因みに、エレクトロニック・ハラスメント(テクノロジー犯罪・電磁波犯罪)とは
電磁波・音波等エネルギー媒体を使用して
遠隔から人体などを攻撃する犯罪です。

新サイトのアドレスはこちらです。
http://stopeh.org/wordpress/ (STOPエレクトロニック・ハラスメント)

新しいウェッブサイトを作成した趣旨ついて説明させて下さい。

現在エレクトロニック・ハラスメントの被害者たちが、
これを規制するための周知活動を行っています。

しかし、この不可視エネルギー媒体を使用した卑劣な犯罪の社会認識が
遅々として進まず、その大きな理由は、

それが目に見えない犯罪であるがゆえに、
被害者でなはい方々が、この犯罪内容と被害者の主張をよく理解できない、
ということに尽きるのではないかと思います。

残念ながら人間は、自分がよく理解できない事柄に対し、
時間や労力を割いて、助けの手を差し伸べることはしないものです。

従って、まずエレクトロニック・ハラスメントの内容と、
その公的調査の必要性を理解して頂くことが大事であると思います。

そのための、十分な量と質を持ち、誰でも簡単にアクセスできる情報源として
「STOPエレクトロニック・ハラスメント」を作成しました。 

そして、このサイトを利用して、以下のように活動するつもりです。 

1 公的調査の必要性の証明
被害者証言を載せるなど、このサイト内容をどんどん充実させ、
誰が見てもこの犯罪の公的な調査が直ちに必要であるとわかるようにします。

2 メールキャンペーン
メールアドレスを大量に収集し、送る。
ポスティング、その他の方法も利用し
サイトに掲載した情報を日本中に大量拡散する。

3 公的調査実現のための陳情、交渉 
私たちの状況を理解、共感、ご支援頂ける市民の方々の圧力をもって、
議員や行政機関等と交渉を行い、
エレクトロニックハラスメントに対する国の公的調査を実現する。

簡単ですが、以上が活動の基本的な枠組みです。
ですので、STOPエレクトロニック・ハラスメントを

「被害者でない方々が、この犯罪の公的調査の必要性を理解するための
 全ての情報が詰まったサイト」にして
後は、このサイトに誘導すればいい、
という状態に充実させることができれば、と考えます。

被害者が回りの人に被害を説明しづらい時
このサイトを見ればわかる、と言えるサイトです。

サイトの内容は
エレクトロニック・ハラスメントの説明から、
関連する技術情報、メディア情報、法関連情報、
被害者に関する情報等などを包括的に
わかりやすく掲載します。

***被害証言の必要性***

そして、サイトの中で、最も重要なコンテンツは、
被害者による被害証言です。

今回、これが他の被害者の方々に、一番お伝えしたいことです。

エレクトロニック・ハラスメントは「目に見えない」犯罪ですので、
被害者が勇気をもって、「その被害を言葉にして説明」しない限り

被害者以外の方々は結局それがどのようなものかわかりません。

「エレクトロニック・ハラスメント」「テクノロジー犯罪」と言う言葉
「遠隔攻撃、不可視媒体、電磁波攻撃、といった言葉を聞いても
やっぱり、体験してない方は、理解できないはずです。

理解されなければ、支援をえられず、
被害者でない方々の支援なしに、この犯罪の解決はないでしょう。

ですから、可能な限り言葉で、被害内容を説明するしか方法がありません。

本来犯罪被害の証言は、警察や法廷等ですればいいわけですが
公衆に訴えて、公衆の支援を得て政治的にこの問題を解決する場合
証言を一般公開することも、どうしても避けて通れないプロセスです。

新サイト内に「被害証言」というカテゴリを作りました。
そこに、今後被害者の方々からの証言を、音声を中心に、
その他の方法も含めて採取し、掲載します。

現在、既にお一人目の方に証言していた音声を掲載していますので
どのようなイメージか、ご参考ください。

お聞きいただくとわかりますが、
インタビュー形式にすることで、

被害者の説明のわかりにくい部分を
一般の方々の立場に立って質問して、
はっきりさせます。

証言の形は、限られた時間で場所を選ばず採取するため
現状では、スカイプでの録音をメインに考えています。

もちろん、皆様にとって、被害を証言し、それをインターネット公開することが
かなり心理的にハードルの高いことであることをよく承知しています。

そのため、証言の際は偽名、変名を使い(実名でもいいですが)
証言内容も、被害の内容詳細に絞ります。

この犯罪による被害がどのようなものであるか
説明できてれば十分と考えます。

匿名である以上、証拠をなしに加害団体を糾弾することは避けます。

そして、この犯罪の公的調査につなげます。

どうか想像してください、
数十の被害証言を集めて一度に提示すれば、

そこには「手口の共通性」、「犯罪の物理的側面」、「被害の冷酷さ」
などが示され

さらに、同じサイトにその犯罪を可能にする技術情報や、
物理的攻撃を示す被害測定結果、
それがあると言う外国の告発者証言など
関連メディア情報など様々な情報と合わせることで

社会にこのような犯罪がどうやら存在するみたいで
とすれば調べなけば危険である

ということが誰にでもわかってくるでしょう。

後はそれを、できるだけ多くの人に届ければよい、
ということになります

***屈せざる者***

繰り返します。
被害者が被害を言葉にして語り、
それを無料でアクセスしやすい公開しない限り

マスメディアがこの犯罪情報を扱ってくれない現在

一般の方々にこの犯罪を理解させ
解決へ向けて動かすことはできないでしょう。

ですから、この問題を解決する力は、
被害者自身の中に、確かに存在します。

被害を自分の言葉で語るためには、
ハイテク知識も、お金も、権力も必要ありません。

勇気をもって証言して下さい。

卑劣な犯罪者たちの口封じに決して屈せざる者たちが
勇気をもって一人一人語り出し、
その言葉をもって、この犯罪をの終結へ導くものと
私は信じています。

真実と言う名の光が路地裏の奥まで照らし出さんことを。


<<<<<>>>>>>
追記
ちなみに、周知のためのウェッブサイトを作りましたので
このブログ及びそのHPバージョンは、
より個人的な用途で使用していくつもりです。
(以前の資料ページのリンク切れなどは、更新しないつもりです)
今後、周知関連の情報は、新サイトの方を基本的にご覧下さい。

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  1. 2015/08/08(土) 18:54:12|
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「テクノロジー犯罪被害フォーラム」と「テクノロジー犯罪周知・法制化を要求するデモ」

こんにちは。急に暖かい陽気になってきましたね。
ゴールデンウィーク前後にはテクノロジー犯罪被害、集団ストーカー被害関連のイベントが幾つか続きますので、紹介させていただきます。


①「第7回テクノロジー犯罪被害フォーラム」 
日時:
東京 日時:2014年4月27日(日)  
大阪 日時:2014年5月10日(土) 東京・大阪とも13:00開演
場所:
東京 千代田区立日比谷図書文化館 大ホール
大阪 大阪府立男女共同参画・青少年センター 特別会議室
(*その他詳細はこちらの主催の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のページをご覧下さい。 http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/2014forum.html )

主催のNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークは、テクノロジー犯罪とかエレクトロニックハラスメント、あるいは集団ストーカーなどと言われ、未だ社会に認知されていない高度テクノロジーを使用した難しい犯罪等の被害者組織です。ここ数年、世界中でこの犯罪に関する事件が起き、その結果メディアにのったり、被害者もまた周知活動をしているため、一般の方々の中には、どこかでこの犯罪に関する話やその用語を耳にしたり、あるいはインターネットとなどで目にして、いったいなんだろう、と関心を持っている方もいらっしゃるのではないかと思います。
主催NPOによって毎年一回開かれるこのフォーラムは、NPO会員の被害者だけでなく一般の方々が参加してこの犯罪についての話を聞くことができる、殆どない稀な機会です。例年、この犯罪の様々なデータの紹介や、最新の情報、また関連する事柄についての識者の講演等が行われ、この犯罪に関する情報をまとめて入手するのに良い機会です。
映画一回見るより安いですので、まだ週末の予定の決まってらっしゃらない方は、記者の方でも学生さんでも、どんな方でも、お気軽にお立ち寄り下さい。映画よりはずっと衝撃的な話が色々きけるのではないか、と思います。

* http://onuma.cocolog-nifty.com/  電磁波問題を扱ってらっしゃるジャーナリストの大沼さんのブログ。
* http://mirushakai.jugem.jp/ 昨年まで、このフォーラムで講演されていたジャーナリストの山本節子さんのブログ。  
(*何かのご参考までによろしければどうぞ)


②第2回 テクノロジー犯罪周知・法制化を要求するデモの開催

日時:2014年 5月5日(月)子供の日
集合場所 渋谷・宮下公園
*詳細はこちらの企画者のページをご覧下さい。
( http://acpnihon.blog.fc2.com/blog-entry-90.html )

テクノロジー犯罪被害等の法規制を訴えるデモ行進で、昨年に引き続き、渋谷で開催されるとのことです。
このデモが「第2回」で、上のフォーラムが「第七回」ですが、こうやって、被害者の活動が続いていくことがまず素晴らしいことだと思います。

日本にお住まいの普通に暮らしている方々にはちょっと信じがたいことかもしれませんが、この日デモ行進で犯罪の法規制を訴える被害者達というのは、毎日ハイテク兵器で遠隔から拷問されたり、自殺や生活破壊を目的として十年とかそれ以上の長年月にわたり、近隣や職場などで拷問じみた組織的な嫌がらせにあったり、というちょっと普通には想像し難いような酷い被害を現に受けている人も少なくありません。
 想像し難いと書きましたが、それでいてそういった世の中の暴力というものに、段々気づいている人達もやはり増えてきていると思います。人は傷つけられれば声を上げますし、その声はやはり誰かに伝わっていきます。
 連休中ですので渋谷にお出かけの方もたくさんいらっしゃると思います。もしこのデモ行進を見かけることがありましたら、そういった暴力が世の中にやはり存在するんだ、ということから簡単に目を背けたり、怖がって毛嫌いせず、どうか当たり前の人間として、非常な困難に会っている同じ人間を、温かく応援していただければと、私は願います。


個人的な意見ですけれど、この犯罪、諜報機関とかそういうレベルではもう、たとえこの高度な技術を所持してないような国であっても、程度の差はあれ色々な国で情報収集しているのではないかと思います。ただそういった情報が、一般の人々へ広まっていくには、どの国でもまだ色々な壁が立ち塞がっているのでしょう。しかしまた、いつどこでその情報が誰によって出されてもおかしくない状況ではないか、という気もしています。
因みに、この犯罪の被害者以外で、この高度テクノロジー犯罪に関心を示している方というのは、例えば電磁波過敏症の方で、そこから電磁波問題、電磁波犯罪問題に関心を持つとか、他にも実に色々なケースがあると思いますが、やはり、世間的に「陰謀論」とカテゴライズされるような話題を扱うサイトでは、取り上げられているのを時々目にします。

「陰謀論」という言葉は近年ニュース等で耳にされることもあるもので、もし興味のある人はインターネット等で調べていただきたいですが、色々な内容のものがあり、その発生と流布の理由も様々でしょう。虚実がわからない、デカイ話である、というのがその特徴と、ある種の魅力ですが、しかしその中には諜報機関等が流したものも勿論あるでしょう。
諜報機関が陰謀論を流す理由は、「隠蔽」ですね。たとえば、Aという真実情報があり、それにBという陰謀論を添付して流布させ、Aの隠蔽を図るとしましょう。例えば仮にAは「電磁波武器による犯罪の存在」であり、Bに「それはエイリアンの技術によって開発された」にしましょうか。
諜報機関は、AのあるところいつもB説も一緒にして世間に様々なチャネルで流布します。もちろんA自体が全く流布されなければ機関にとってはそれが一番都合いいのですが、例えばAの犯罪の被害者とか関係者が色々調べたり話してしまいますので、A情報の社会における存在の不可避を前提に、それを「なきもの」にする方法を考えるわけです。
Bが流布してくると、元々被害者は、「事実を知ることのできない」何かの技術で理不尽に攻撃されて酷い目にあっているので、その原因を直ちにどこかに求めたい「欲望」がもともと存在し、その被害者の中には、B説という正解、救済策にとびつくものが出てきて、その人(と工作員)がさらに被害者の中でB説を訴え、段々マインドコントロールされていく人が増えていきます。
一方、一般世間の人々は、A説を唱える人の中にB説を唱える人がいるのを見ると、「ああやはりそうだ、エイリアンなんていっている頭のおかしな連中だからA説なんてことを言うのだ」という風に「理解したがり」ます。そして被害者というおかしい人達に対する関心を、安心して失います。それは、自分の今までの常識に無いAということを元々認めたくない「欲望」があり、その欲望を充たす回答をB説によって与えられるからです。
そしてB否定する、というそれ自体は正しい判断の過程に付随してAを否定する、というマインドコントロールを受けてしまいます。これが陰謀論のメカニズムで、特に後者の大多数の一般人のマインドコントロールがその主目的でしょう。被害者と一般人はどこまでも離れていき、被害者はますます社会から隔離され、隠蔽の継続が達成されます。
注目すべき点の一つとしては、マインドコントロールというのは、単なる情報操作だけでなく、対象の要望を肯定的利用してそれを「助長する」ことが多い、心理戦でもあること。
もう一点は、このB説が例えばテレビなどを使用すれば一国、あるいは世界規模で、マインドコントロールが可能になってしまう、という点です。

ではどうすればいいのか、というと難しいですね。
別に電磁波犯罪に限らず、陰謀論が跋扈するところには、まず「確定情報が得られない」という情報の欠乏状態が存在し、それに対して、魚に上からえさをつけた糸をたらすように、陰謀論が垂らされます。
だからといって、裏の取れない情報は言わない方がいい、といったら何もいえなくなってしまうのでかえってまずいかもしれません。真実は機密情報ですから、手に入らないのは当然です。
私たちが気をつけることができるとしたら、常に、そういった情報には、間違っているものが入っている、ということを前提に、しかし同時に真実が入っている可能性もある、ということを忘れず、一つ一つ予断を排して物事のあるがままを見極めようとする気持ちを忘れないようにする、ということに徹するしかないでしょうか。
わからないことはわからない、と保留しつつ、可能性として情報を冷静に仕入れる姿勢が大切に思われます。
その気持ちを忘れなければ、陰謀論にカテゴライズされるような情報源からも、幾らでも有益な情報を得ることができるのではないでしょうか。

( http://alternativereport1.seesaa.net/ 「オルタナティブ通信」 
*別にこのサイトが「陰謀論」であるといいたいわけではなく、また逆に何処までその情報が正しいかを判断する知識も私には全然ないのですが、情報に偏りがちな日本人にとって、外国情報が豊富で面白いメディアではないかと思います。有料メルマガですが、「上記の注意を忘れなければ」、テクノロジー犯罪被害者にとって、一つのよい情報源になるのではないかと、今のところ個人的には感じています)
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  1. 2014/04/26(土) 16:18:38|
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silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
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