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Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

この犯罪を終わらせるために最も必要なこと

** このブログは、エレクトロニック・ハラスメント
や集団ストーキング等と呼ばれている犯罪の解決のために、
主に一般の方にその内容を説明するために執筆しています。**

こんにちは。
初めに、久しぶりの記事ですので、もう随分前のことになりますが、
市民活動との連携を模索するという趣旨で、こちらのブログ記事にある
NAJATAという日本の武器輸出に反対している組織の主催の講演会に行ってきました。
https://kosugihara.exblog.jp/239109529/

1人目の講演者の福好昌治さんは軍事評論家の方で、
日本の自衛隊の調達する戦闘機からイージスシステムまで
その値段や、様々な調達方法などがイメージができるようになるお話でした。
もう一人の高端正幸さんは財政学の専門家で、軍事費ではなく人にお金をかけるべき、
という視点から呼ばれた方だと思います。

詳細は省きますが、私が一つ感じたことは
主催者がきっとフェアな視点で物を見ていらっしゃる、ということです。

軍事評論家の方の、アメリカに依存しない防衛のためには独自防衛力を高めるという考え
やはり消費税は上げないと駄目、という次の方の話も
集まっている方の多くの、日ごろの考えとは違うものだったかもしれないと思いますが、
それでもあえてそのような方を呼んで、勉強するということが
しっかり現実をつかむうえで客観的な知識を得ることになり、
それは確かに正しい活動につながっていくと思います。

それは、どんな活動をする上でも大切な視点だと感じます。
そういう意味で、非常に勉強になった講演でした。

さて今回の記事ですが、表題の通り、7年以上書いてきたブログの記事の中で最も重要な内容です。
トピックは、「非被害者に、この犯罪をどのように説明したらよいのか、です」
これは被害証言、役所や政治家に書く要望書、
被害を訴えるブログ記事、医者や警察に対する説明、全てに通じる考えです。

ですので、このブログ自体はいつもは被害者以外の人に
この犯罪について知ってもらうことを主目的に書いていますが
今回は、完全にエレクトロニック・ハラスメントと
集団ストーキング被害者向けの内容になります。

私は、この内容をしっかり理解し、
その上で被害者が被害証言を次々にし出した時が、
この犯罪の終わりの始まりではないかと考えています。
単純な内容なのですが、それだけ重要な内容と信じています。

記事の内容は、もともと被害者団体の会合のために作成した資料を
色々あって、使用できなくなったので、その一部を再利用していますので
その結果、相当長い記事になりますが、
何回かに分けてでも、是非頑張って読んで、理解して頂きたいです。

まず、この問題を解決するために非被害者の助けを得る上での2つの壁がありました。
1つ目が、非被害者に目に見えない私たちの犯罪被害を信じてもらうこと
2つ目が、非被害者の、怖いから助けたくない、という利己主義の壁をこえること、です。
この2つ目の壁のために、市民活動との連携を訴えていますが、
今回は1つ目の壁の乗り越え方です。

端的に言えば、私たちは統合失調症と思われない形で
自分の被害について証言するルールを学ぶ必要があります。

ではまず、統合失調症の診断基準について
「統合失調症ナビ」https://www.mental-navi.net/togoshicchosho/treatment/standard.html
というサイトから引用させて頂きます。

(引用始まり)
統合失調症の診断は、診断基準をベースに行われます。診断基準としては、WHO(世界保健機関)の国際疾病分類である「ICD-10」と、米国精神医学会の「DSM-5」の2つが主に使われています。これらの診断基準では、統合失調症にみられる症状を記述した診断項目を多数あげて、それらに当てはまる項目がいくつあるかによって決めるようになっています。
DSM-5の診断基準では陽性症状(幻覚や妄想など)や陰性症状(感情の平板化や意欲の低下など)が認められ、社会的・職業的機能の低下した状態が持続する場合に統合失調症が疑われます。
 
統合失調症の診断基準(DSM-5)
(A)以下のうち2つ(またはそれ以上)、おのおのが1カ月間(または治療が成功した際はより短い期間)
ほとんどいつも存在する。これらのうち少なくともひとつは(1)か(2)か(3)である。
(1)妄想
(2)幻覚
(3)まとまりのない発語(例:頻繁な脱線または滅裂)
(4)ひどくまとまりのない、または緊張病性の行動
(5)陰性症状(すなわち感情の平板化、意欲欠如)
(B)障害の始まり以降の期間の大部分で、仕事、対人関係、自己管理などの面で1つ以上の機能のレベルが病前に獲得していた水準より著しく低下している(または、小児期や青年期の発症の場合、期待される対人的、学業的、職業的水準にまで達しない)。
(C)障害の持続的な徴候が少なくとも6カ月間存在する。この6カ月の期間には、基準Aを満たす各症状(すなわち、活動期の症状)は少なくとも1カ月(または、治療が成功した場合はより短い期間)存在しなければならないが、前駆期または残遺期の症状の存在する期間を含んでもよい。これらの前駆期または残遺期の期間では、障害の徴候は陰性症状のみか、もしくは基準Aにあげられた症状の2つまたはそれ以上が弱められた形(例:奇妙な信念、異常な知覚体験)で表されることがある。

(引用終わり)
*基準D-Fは他の精神病及び薬物症状との差別化の記述のため省略

ICDの基準の方は Wikipediaの統合失調症のページからです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

(引用始まり)

WHO「疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD-10)」による統合失調症の診断基準
(1)(a) 考想反響、考想吹入、考想奪取、考想伝播、自他の境界が敏感で曖昧になる境界障害
(b) 他者から支配され、影響され、服従させられているという妄想で、身体、手足の動き、思考、行為、感覚に関連していること、および妄想知覚
(c) 患者の行動を注釈し続ける幻声
(d) 不適切でまったくありえないような持続的妄想
(2)(a) 1か月以上の持続的幻覚
(b) 言語新作、支離滅裂、的外れ会話
(c) 緊張病性の行動
(d) 陰性症状
 
(引用終わり)

つまり、被害者の様々な被害の訴えは、あまりにも統合失調症の諸症状と酷似しています。
違いといえば、それが事実か、妄想や幻覚(=事実ではない)か、というほぼ1点です。
では統合失調症の診断根拠の一つである「妄想」とは何でしょうか?

DSM5による「妄想」の定義 ウェッブサイト「脳科学辞典」より
https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3#DSM-5.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E5.AE.9A.E7.BE.A9

(引用始まり)
DSM-5による定義
DSM-5[2]では、妄想は次のように説明される(A-Cの番号は筆者による)。
A.「妄想とは、外部の現実に関する不正確な推論に基づく誤った信念 (belief) であり、他のほとんどの人が信じていることに反しているにもかかわらず、また議論の余地のない明白な証拠や反証にもかかわらず、強固に維持される。その信念はその人の文化や下位文化の他の成員が通常受け入れているものではない(すなわち、宗教的信条ではない)」
B.「誤った信念が価値判断を含む場合、その判断が信用できないほど極端な場合にのみ妄想とみなされる」
C.「妄想的確信はときに優格観念から推論されうる(後者の場合、不合理な信念や観念を有しているが、妄想の場合ほど強固に信じていない)」

(引用終わり)

つまり、現実に関する不正確な推論、それに基づく誤った信念、それが強固に維持されること、
これが妄想ということです。
逆に事実に基づき、自分の主張が正しくない可能性も十分に理解しつつ推測することは
正常行為です。
それが様々なの被害を訴える際、妄想と被害の主張を分かつ大切な点になります

統合失調症の2つ目の診断基準である「幻覚」の定義ですが、よい引用先文献が見つからなかったので
とりあえずウィキペディアの「幻覚」のページ(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E8%A6%9A
から引用します。

(引用始まり)
「対象なき知覚、すなわち「実際には外界からの入力がない感覚を体験してしまう症状」をさす。聴覚、嗅覚、味覚、触覚などの幻覚も含むが、幻視の意味で使用されることもある。」
(引用終わり)

ということで、感覚をもたらす元が無いのに感じてしまう状態で、
視覚のみでなく5感全てを含みます。
従って音声送信を始めとした被害者の訴える5感送信被害を説明すると、
そのまま幻覚ととられる可能性は高いです。

痛み被害についても、数年前にDSMが改訂案が出たときに、
精神疾患の一部の記述に痛みを感じる点が新たに加えられ、
それに対して海外のエレクトロニックハラスメント被害者コミュニティが
改訂を強くの非難をしていたのを覚えていますので、
現在DSMの中には「痛み」も精神病症状の一つとして
記述のどこかに入っていると理解して下さい。(探す時間がなくてすみません…)

その上で幻覚と5感送信や照射による痛み被害を分ける点を考えると、
私たちは実際には外界からの入力があって感じていますので、
たとえ電磁波が見えなくても、
遮蔽物による緩和とか、測定結果とか様々な形で物理的性質を示すと共に、
説明において徹底して論理的であることが、
妄想ともとられないために大切です。

逆に、証言内に「不正確な推論とそれに基づく誤った信念」とれる部分があれば、
大部分の私たちの被害内容は統合失調症の症状と同じなのですから、
証言や被害の訴え全体が統合失調症の産物ととられる可能性が高い、
ということに徹底して注意しなくてはなりません。

★信頼される証言が被害者最大の武器
表現にこだわるのは、犯罪被害の確定的、物的証拠が取れていない以上、
言葉に頼るしかないからです。
一方で、この犯罪が過去にマスメディアに扱われたケースを見ると特徴的ですが、
被害者の訴えの内容をまともに受けて、
例えば電磁波武器等の技術のあるなしを取材したり、議論することは皆無です。
ただ精神科医の意見をのせて、統合失調症として事実上扱われています。

加害側がそのような犯罪技術がないと主張すること自体が
その話題に世間の注目をに集めてしまい、
また実際には武器は存在するのですから
その形では反論が難しい、という点があります。

従って加害者側の切り札は、
被害を訴えるものは統合失調症である、と決めつけ、
何を訴えていても妄想とみなすように聞き手を誘導することです。
そのために、加害者は工作員被害者に
インターネットその他で、信頼性を損なわせる発言をさせたり
被害者自身をマインドコントロールして
信頼性を損なう説明をさせることに力を注ぎます。

これが基本的には、私たちの長年に渡る大変な犯罪についての訴えを、
行政、マスコミ等が扱わないで済む最も大きな理由です。
ただしこちらが訴えをするたびに、
相手が「あなたは統合失調症だと私は思うから応対できない」
と教えてくれるわけではありません。
それは失礼にあたります。
ただ、無視するか、話だけ聞いて無難にやり過ごす、という対応になります。

・逆に言えば、統合失調症の根拠となる「妄想」等ととられない証言を私たちが多く提示できれば、
「病気でないなら、その訴えは何なんだ?」
という聞き手の好奇心を抑えきれず、
その状態が、市民が真実を求める声を上げる始まりです。
つまり信頼を与える被害説明をすることが、
加害者に勝つことにつながります。

被害を訴える時に、これらの点を徹底的に気をつけ、
論理的に説明することで妄想、統合失調症ととられることを避ければ、
情報戦でいずれ加害者に勝利し、
人々の信頼を勝ち取って解決へ向かえるものと信じています。

さて、ここからは、私が記憶している
エレクトロニック・ハラスメント、集団ストーキング被害者の
様々な被害証言や、公的機関に対する訴え、ブログなど様々な場所で見た表現を
参考とするために適度に要点だけ取る形で再現しながら(とても難しい作業です)
カテゴリ別に問題個所を指摘してみようと思います。
どの記述も、被害者の記述としてはありうるものではないでしょうか。
(自分の発言や記述と関連していると思われる方、
表現の検討のためですので、どうか気を悪くしないで下さい)
読まれる皆さんは、それぞれの表現がどうして問題なのかを、
読みながら考えてみて下さい。 

A.精神病と思われる根拠を与える可能性があるため変えるべき記述
①電磁波兵器の中でも強大なものとして、アメリカ合衆国のアラスカを始め世界各国に気象兵器があります。
このような武器で攻撃されたら、地震がや台風などの異常気象が起き、日本列島沈没も考えられます
また集団マインドコントロールによって無抵抗にされてしまうかもしれません」
問題点:気象改変兵器による地震等で日本列島は沈没しない→妄想ととられる可能性
改善策:不要な記述のため削除

②日本の政治家は100%新興宗教団体に乗っ取られている可能性があります
日本を大切にする人たちが攻撃されているのだから、外国勢力に完全にのっとられている可能性があります。
政治家と暴力団は結びついているので、暴力団に乗っ取られている可能性があります。
それが集団ストーカーを電磁波犯罪を解決できない背後にあります。

問題点:ブログ等でありがちな表現かもしれません。 
    たとえ「可能性」という判断を留保する表現を使用しても、
    一般に信じられていることと大きく異なることを書く主張する場合には、
    何故そうなる可能性があるのか一般の人が理解できる説明をつけないと通用しません。
    例えば、どのようなプロセスで、一宗教団体や暴力団が
    世界第三の経済大国を乗っ取ることができるかという、説明です。
    説明できないのなら、つまり違う訳です。書くべきでない、ということになります。 
    それを説明抜きで主張すると、一つには妄想ととられる可能性があるでしょうし
    あるいは、差別主義者と思われるかもしれません。
    どちらも、この犯罪を解決させるための妨げになってしまいます。
改善策:削除するか、一般の人が理解できる可能な説明をつけるか、どちらか。
 
 
③私が自転車を運転していると、前方のベランダから洗濯ものが落ちてきました。
  風邪が殆ど無いのにも関わらず、私の方にどんどん飛んできながら落ちてきて、
  避けようとしたら自転車ごと転びました。
これはスーパーコンピュータの計算による助けがないとできません
  このようにエレクトロニック・ハラスメントは物体コントロール技術が使われています
  近年起きている車の事故もこのような技術が使われていると判断して警察に注意の電話をしました

問題点 例えスーパーコンピューターを用いても
   相当な質量のある物質の物理的操作はできないにもかかわらず
   事実上、あればできると、しかも断言してしまっている。
   他の事故の関連性がなく、論理が飛躍している
   →妄想、奇妙な信念、あるいは幻視などととられる可能性
改善策:仮に被害者として上のような非科学的体験を主観的に体験してしまった場合
    どうしたらよいでしょうか?
    可能性としては、ただの勘違い。あるいは視覚操作とか、記憶操作とか、
    被害者の訴える被害内容を出せば説明方法はゼロではありません。
    しかし基本的に、論理的に説明できないことは、無理に被害説明に使う必要はないでしょう。
    どうしてもその出来事について証言したいならば、
    あとは、体験したことだけをひたすら客観的に書き
    「視覚操作など様々な可能性があります。しかし全て推測の域をでません」
    と判断を留保するしかないと思います。
    
まとめ1:個人的体験は強烈な印象を残しますが、そのまま信じていることを書くと危険。
    記憶の操作、視覚の操作などまで考えれば、色々な可能性も考えられる。
    比較的説明のつく被害内容のみを選んで使用すれば足ります。
    被害解決を訴えることを優先事項とし、話を不要に広げない。
2:社会的事実や科学的知識、統計等を十分考慮して論じることが必要です。
  事実と推測を明確に分け、推測に対しては「~と推測できる」「~の可能性がある」などの表現を必ず使用し、
   断定は避けます。
   さらに推測においても、非被害者が理解できる論理の範囲内でし
   可能な限り言葉を尽くして説明し、論理飛躍を避けることが
    妄想と思われないために大切です。
   (これは完全な根拠がなければ何も主張できないということとは逆です)

B、陳情、要望相手の社会的役割を考える
   個人でも、被害者組織としても、被害を訴えるメールや手紙を送ったり、
   陳情書や要望書を出すことがあると思いますがその場合の例です。
①立法機関でない、マスコミ、大学、弁護士等に、「~という法律を作って下さい」と訴える
②捜査権限のない主体に、電磁波犯罪者を捜査、摘発して下さいと訴える。
③「この犯罪について自分が書いたもの、話している動画
  ウェッブサイト等、をある組織の全職員が見ることを要望するなど
  奇異に思われるほど要求し過ぎの要望。

まとめ2:陳情においては陳情相手、被害証言においては聞き手のことをよく考え、
   相手の持つ知識や社会的役割を意識し、実際に実行が可能なことのみを要望する。
   これは、メールキャンペーン、被害証言、要望書、講演、その他全て同じです。
   不可能なことをするように要望するのは、失礼ですし、
   程度が過ぎると、正気を疑われる可能性もあるでしょう。

C、論拠としては弱いため不信を招く恐れがあるので、表現を改めた方がいい記述
①論理の情報源に対する過剰な信頼
A 私は毎日マイクロ波兵器で拷問攻撃されています。
  音声送信、映像送信、なんでもありです。
  インターネットを見てください。そういう武器があるって書いてあります。
  だから確かに存在するんです
。野放しでいいんですか。
問題点: 
 インターネットには嘘も含めて色々書いてあり、
 それを根拠にマイクロ波兵器が存在するというのは
 かえって、その程度の根拠で言っているのかと思われてしまう →削除

B フィンランドの高名な医学博士が、
  ナノインプラントとスーパーコンピュータを用いて
  人間を操ることでき、実際に操られていると書いている」
  従って私たちの被害はこれによるものですので
    ナノインプラントノ悪用防止法を作る必要があります。
 
問題点:
 個人の発言を根拠に、結論を出してしまっている部分。
 私たちは、確定的犯罪証拠がなく、犯罪に関する情報も少ない中、
 色々な方の発言を、真偽を確かめられないまま、利用しなければなりません。
 しかし、人間は、嘘をつきますし、勘違いもしますので、
 例えば、博士号を所持していたり、高い役職を務めたということで、
 その人の発言は信頼できるわけでないと、一般の方は思っています。
 特に、この犯罪の被害者はマインドコントロールされている可能性があり
 どこかで非科学的なことを主張している人の話は
 それを使用すると、余計に信用を失う可能性すらあります。
  
  一般に個人の証言自体の信頼性は高くないですので
  その信頼性は、結局その内容自体の説得力にかかっています。
  
  同様にメディアで扱われた文書ですが、これはメディアによって信頼性に差があり、
  公的機関の発行した文書、学術論文、統計等の一般に信頼性があるとされ
  それ以外の文書とは区別する必要があるでしょう。
  だからといってそれらの資料が使えないのではなく、
 書き手がその点を理解しているように書かれているかが
 文章全体にの信頼性に大きく影響するでしょう。

まとめ3:情報源の信頼度
1:公的な組織の出した文書。学術論文→基本的に信頼できる
2:特許→その存在が技術の存在をそのまま示すわけではないことを考慮
3:メディアに扱われた記事は→メディアの信頼度、書き手の信頼度に依る。
4:個人の証言、著作など→それが信頼性の根拠にはならない。内容の説得力次第。
①以上を踏まえて、自分の体験した事実、及び1以外については、
 その内容を即事実のように表現することは避け、
 「そのような資料(証言)がある」という距離を置いた立場で情報を提示する。
②わからないことを、知っているように書くのは不信を招くので避ける。
 もし書くなら調べてある程度自分が理解することで
 読み手にも理解させないと不信感を与える。
 悪ければ支離滅裂ととられる可能性もありうる
 
D、その他表現上の注意
① 造語は必ず定義する
「集団ストーカー」「電磁波犯罪」「エレクトロニック・ハラスメント」
「テクノロジー犯罪」、「嫌がらせ犯罪」「思考盗聴」など、
私たちの受けている状態を説明するために様々な言葉が今までに作られてきましたが
一般の人が当たり前にその言葉を知っているのでない限りは
その言葉が何を指すのかを、毎回定義する必要があります。
でなければ、聞き手にとっては意味不明なはずです。
 
②理由不明確な主張、大げさな表現は使わない
「衛星やスーパーコンピュータなどの監視網を使い、生まれてから死ぬまで、
就職、結婚、個人の全てを絶対管理する時代が到来したのです」
→ 言い過ぎ。悪くすると妄想ととらえられる可能性があるので、無理ない表現に変える
 
③造語を用いないで、一般に使われる言葉で説明する
・説明しにくいことを説明するために
色々な言葉を作ってしまうケースをよく見かけます。
これは被害者以外の聞き手には意味不明なだけでなく
言語新作(新語を作ったり、従来の語を一般人とは別の意味で使う)は
統合失調症の症状の一つともなりえます。

解決策:一般の方が使う表現を用いて説明する。

さて、ここまで論じてきな問題表現については
お読みになっている方も、色々と異論があると思います。

私自身自分のブログ記事や今までに書いた陳情書、
被害証言等を見て、まだまだ、問題部分が多いです。

そこまで徹底する必要があるのか
自由に自分の苦しい状態を表現したい、
という願望もよくわかります。

しかし統合失調症であるから、被害の訴えを受ける必要がない
と主に判断されている以上は
それを避けることに徹底することがが、
この犯罪を解決するためには合理的な戦略のはずです。

これは、例えばエレノア・ホワイト氏を始め
今までこの問題に本気に、かつ取り組んできた活動家が、
その中から学んで主張してきたことでもあります。
http://silverbulleta.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

そのためには以下のルールを機械的に適用するのも一つの方法です。

まとめのまとめ(統合失調症診断を避け、勝つための証言ルール)
①実際にあったこと及び、統計や信頼できる情報源に載っていること以外は
 事実として断言しない。必ず「~可能性がある」「~推測できる」等の客観性を担保する表現を使う。
②論拠としての情報源は、学術論文、公的組織の発行物、統計等以外は全てその内容を事実として即断しない。一資料としてのみ提示する。特に信頼性を損なう可能性のある資料や証言は使用しない。
③科学、統計や社会的に事実とされることと大きく反する内容は、可能性としてでも主張しない。
 もし主張する必要がある場合は、聞き手とのギャップを埋めるために、必ず理解できる理由を説明する。
④要望したり、情報を伝える相手の知識、社会的立場等を踏まえ、相手が実行可能な内容のみ要望する。
⑤被害の解決に必要な情報のみを提示する。
 自分のよく知らないこと、被害の解決に必要でない様々な事
 (陰謀論、壮大な政治や社会改革、無根拠な糾弾、差別発言等)、
 余計なことは言わない、書かない。
⑥聞き手が無理なく理解できる言葉のみを使用する。造語、文学的表現は使わない。


さて、次に、下のリンクは、日本弁護士連合会に対して
人権救済の申し立てをするために提出する予定の要望書の草案です。
https://drive.google.com/file/d/1nEUnzVIu9hAfPLoy4l-MF1HhI2-WBwSV/view?usp=sharing

草案をブログに出す理由は、
上記で論じた様々なことを、出来るだけ考慮して作成しましたので
1つの参考になると思ったからです。

 お読み頂くと分かると思いますが、この文書も上のルールを結構は守れていません。
 技術的な説明も、資料の不足、時間の不足もあり、やはり非常に難しいですね。

それでも最も気をつけた点は、正直である、ということです。
わからないものを、わからないと言い、
その理由も正直に伝え、
しかし推測を行う必要があるときは、その理由もわかる限り正直に説明し
その上で、この犯罪の調査の必要性を申し立てているつもりです。

お読みになって、ご意見がありましたら頂きたいと思います。
(時間がなく、恐らく返信はできないと思います。)

ここからは、今後の方針です。

まずこの日弁連に対する要望書をお読み頂くとわかりやすいですが
基本的には、
(1)被害内容
(2)犯罪技術
(3)犯罪被害の主張の根拠
(4)犯罪主体と犯行動機
(5)調査の必要性の根拠
ここまでが、この犯罪の調査の必要性の証明ということです。

(6)人権救済のための調査の内容~要望項目3までが要望です。
  ここだけ内容を変えれば、色々な相手と交渉がでる形です。

そして、今後やるべき活動は

このように現在私たちの持っている情報から出発し
まずこの「調査の必要性の証明」部分をより説得力のあるものにするために
(1)の被害事実、(2)の技術情報など (3)の主張の部分などで
 力を貸して頂ける、専門分野に明るい被害者、非被害者の協力を募集します。

 特に(3)のために、主張を裏付ける目的という形で的を絞った
 被害者に対する調査が必要になる可能性を考えています。
 その場合は協力者が不可欠です。

 この部分の科学的な事実に基づいた相当の充実が、
 例えば集団訴訟を起こしたり、
 警察、行政、立法機関に訴えるなど全ての活動に役立つでしょう。
 ただし、なければないなりに、それでも訴え続ける必要があります。

 同時に、このような形での要望書とその他の資料を持ち
 議員、行政、市民団体等に対して、この犯罪の調査を求める
 交渉を行ってくれる方も募集します。

そして(1)の部分を示すために、証言収録を進めていきます。
この重要性は今まで繰り返しお伝えしました。

証言目的は、(1)の被害事実の説明ですので
内容は、被害症状の描写が中心になります。

今後は、証言の数を確保するために、
スカイプによる音声収録のみでなく、
動画、テキストでの証言も可能とする予定です(pdfなど)
(動画はyoutubeかvimeoでの埋め込みの予定。
 動画編集の作業者がいないので現状モザイク処理不可)

証言の仕方や流れは、今までにUPされているものを参考にして頂きたいですが
上で論じた、統合失調症と思われてしまう表現に注意し、

さらに例えば、「毎日痛み攻撃を受けています」と言われても、
聞き手である非被害者の方は、それが何故攻撃なのかわかりませんので
その場合、
「痛みが生じているという現象」を説明し
「それが何故攻撃といえるかの説明」=タイミング、遮蔽物による緩和など
を説明するなど、工夫をします。

その他、下記の記述を参考にして下さい。
★信頼される証言をするためには、被害について知らない聞き手の立場に立つ
→ いつ、どこで、体のどの部位に、どのような現象が起きるのか、という詳細
(例)「手を攻撃されます」 → 攻撃とは? →「手が突然。刺すように痛みます。手を移動すると痛みが止まります。しかしPCでの作業を再び開始するとまた急に痛みますので、作業妨害の攻撃とわかります」
(例)「音声送信を24時間受けます」→音声送信とは? →「周りに誰もいないのに、頭の中で声が聞こえます」→声の内容は?→「例えば、死ねとか、被害者団体に行くなとか、脅されます」→24時間同じこと? →「私の行動を理解して、出かけるな、被害者団体に出かけたら攻撃を強くする、とか、同僚にこの犯罪について話すな、とか脅されます」
 
★いつ、どのような経緯で被害が始まったか、ということを説明するのはこの犯罪に役立つ。
(例)「被害が始まったのは、3年前に、前の職場に勤めている時、上司とトラブルが起き、その後、陰口をたたかれるなどの嫌がらせ被害になり…」
しかし、時系列に全てを説明すると時間が長くなるので、例えば全体を20分と決めて、時間内で分かりやすくポイントのみを絞って説明する(大事な点を最初に言う)
 
②被害者が精神病やその他の疾患に苦しんでいるのではなく、物理的な攻撃の被害者であると理解してもらう(可能な限り入れる)
(例)「睾丸や手足が攻撃されます。つまり突然痛くなります」→ 病気では? →「革製品などの遮蔽物を身に着けると痛みが大きく緩和します。移動によっても痛みが一時なくなるので外部的な照射です」→電磁波過敏症等のアレルギーでは? → 「被害者活動、仕事など、大切な作業をしていると痛みが瞬時に起き、テレビの視聴等どうでもよい活動時には痛みが起きないので、タイミングから意図的攻撃であることは明らかです」
(例)「トリフィールドメーターで計ったら異常に強度な電界が計測された」
×「インターネットにこういう技術があると書いてある」
 
③被害者の切実な状況をしっかり理解してもらう。(あった方がいい)
(例)「眠れないので、仕事がなかなかできない」「毎日痛みで苦しい」
 
④解決のために何を訴えているのかを理解してもらう(これはなくても可)
(例)「警察に行ったけど、捜査してもらえない。国はこの犯罪を調査してほしい」
「聞いている人は、自分も攻撃される可能性があるから、この犯罪について人に伝えて欲しい」
  
このような形で、証言にご協力いただける方は
是非、お知らせください。

最後にまとめです。
ここ数年は、テクノロジー犯罪被害ネットワーク内の周知活動の促進に
作れる限りで相当な時間を注いできたのですが、
様々な理由から、この問題の解決のため
今後は、STOPエレクトロニック・ハラスメントの枠組みでの活動に軸足を移します。

以下が、方針です。

1、限定された証拠の中で、可能な限りこの犯罪の調査の必要性を立証し
  問題を周知しながら、政治的、法的、その他の社会的手段での解決を目指す。
  (確定的物的証拠がなくても、可能な限りの証明により、訴えを進める。)
2、この犯罪の解決のみを目的として徹底して効率的な活動を行う
  (差別的活動や非科学的活動と関わらない)
3、統合失調症診断を避ける表現を使う
  (戦略的な選択です)

方針は明確ですので、この方針で一緒に動いて頂ける方
部分的な協力も含めて、
今後は個人、団体問わず、積極的に協力しながら活動してく予定です。

この犯罪を、可能な限り速やかに終わらせましょう。
****************************
被害者証言、引き続き募集しています。
http://stopeh.org/wordpress/?page_id=13 
また、「アクティビズム」に記載の諸活動に参加希望の方も歓迎です。
個々の被害の訴えには対応できませんが、
基本的なアドバイスはこちらに書いてありますのでご参考下さい。
https://sites.google.com/site/silver13bullets/bei-hai-dui-ce 
*****************************
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  1. 2019/03/31(日) 22:08:16|
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人権救済の要望書

こんにちは。

興味深くブログを拝見しました。このような活動をなさっていたのですね。

弁護士は、法律、事実、証拠の関係について徹底的に訓練を受けています。即ち、法律が事実に適用されるのですが、事実は証拠で立証されるものです。

テクノロジー犯罪、電磁波犯罪、エレクトロニックハラスメントなどの用語で問題にされている行為は、犯罪事実が曖昧、不明確というのが特徴です。

この要望書も同様であり、犯罪事実が明確に表現されていません。

次に、ブログ主さんもお気付きになっていますが、要望書は、統合失調症などの精神疾患の症状を述べているのに過ぎないかという懸念があります。

即ち、精神工学兵器、電磁波兵器などで被害者が攻撃されているという事実は存在せず、生物学的要因、心理学的要因に起因する精神疾患ではないか、という疑義があるのです。

更に付言すると、弁護士によっては、統合失調症などの精神疾患の患者さんが被告人となる刑事事件を受任することがあります。また、刑法の判例で責任能力が争点となっているものもあります。

すると、弁護士は、精神疾患の事案と似たようなフレームワークで、被害者の訴えを判断することがあります。

ご参考になれば幸いです。
  1. 2019/06/15(土) 16:52:45 |
  2. URL |
  3. patentcom #-
  4. [ 編集 ]

コメントと助言ありがとうございます。おっしゃる通り、証拠がとれないため、要望書では犯罪事実が明確にされていません。従って集合的に起きていることを正直に提示して、救済を求めているのですが、その際、ご指摘のように精神疾患の枠組みで捉えられないために、この記事にある注意点のようなことを証言や発言をする各被害者が徹底して気を付けることが大変重要である、と考えています。そこは被害者団体が今まで各被害者の気持ちや考えに配慮して踏み込めなかった点でもあります。資料と科学的知識に基づいて学会で発表されているpatentcomさんに色々御指南頂けると助かります。
  1. 2019/06/16(日) 17:53:11 |
  2. URL |
  3. 葉山 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
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2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

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この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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