Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

コンピュータにつながれた脳 (テクノロジー犯罪という戦争、電子戦①)

記事1 動画:Mind Control - Remote Neural Monitoring
(動画URL http://www.youtube.com/watch?v=o9bd-B2dqCM   )

今回は、動画を一つ紹介しながら、人工テレパシー被害について考えて見ます。
今年の夏にRT(ロシア・トデイ)のネットワークのスペイン語部局で放送されたもので、去年暮れに放送されたジェシ・ベンチュラのドキュメンタリー番組  http://www.youtube.com/watch?v=-yjBjImdudQ&feature=player_embedded 
に引き続き、テクノロジー犯罪を扱った重要なTV番組であると思います。RTは国際ネットワークですので、ジェシ・ベンチュラの番組よりずっと多くの人に見られている可能性が高いです。
因みにRTは(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4)ロシア政府が所有する国際TVネットワークで、BBCやCNNのようなものを、ロシアが作ったものと考えればいいでしょうか。イスラム圏のアルジャジーラや中国の新華社通信など、BBC、CNN系列の視点以外から国際向けに放送を行う、というネットワークが近年現れており、RTもその一つといえるでしょう。ロシアがつくった番組、という点でどう思うか意見は色々あるとは思いますが、私は様々な視点からものを見ることは重要だと思います。北朝鮮に限らず、どこの国でも程度の差はあれ、マスメディアは国家の管理下にあり、自国に都合の悪い情報は流れにくいものですから。外国の番組が見られるというのが、インターネットのよいところの一つですね。

番組にオンラインでずっと出演しているマグナス・オルソンは、ヨーロッパのテクノロジー犯罪周知団体(
http://eucach.wordpress.com/ )の代表でもあり、様々なところで、自身の被害も含めてテクノロジー犯罪被害や、その犯罪技術について語っている人です。

この番組が大切だと私が思うのは、いわゆるシンセティック・テレパシー技術について扱っているからです。
もともとこのブログは、非被害者の一般の方々に、テクノロジー犯罪、集団ストーカー犯罪被害者の持っている主観的、客観的情報を伝えるために書き始めたものです。それによって、情報ギャップを埋めて、被害解決に役立てたい、という理由です。
しかし、正直に言って、被害を説明する被害者がとても一般の人に伝えにくいことが一つあります。それは、マインドリーディング、あるいは日本の被害者が「思考盗聴」と呼んでいる被害で、自分の考えていることや、あるいは見ている情報、聞いていることなどが、加害者に「読まれている」と感じられる被害です。「読まれている」情報の実感と程度に、被害者の被害状況によって色々な差がありますが、多くの被害者が脳内情報の取得を実感し、私もその一人です。
あるいはその思考盗聴も含め、被害者の脳が、「何か」とつながったのように、様々な感覚その他の情報が取られ、同時に送られる、人工テレパシーなどももいわれる、人間のコントロール被害が存在します。

被害者が被害を説明したくないのは、技術が説明できず、従って誰からも信用されないからです。電磁波で痛みを与えるとか、音声を送るとか、つまり送る方はまだ、神経に作用するシグナルを含んだ電磁波を照射すればいいのではという理屈で、なんとなく一般の方でも理解して頂けますが、脳内情報を遠隔から読み取るのはどうしたって無理だろう、という風に普通思われてしまいます。
もっともMRIなどの技術が知られた今日では、ある程度脳情報の読み取り、というのはイメージができるかもしれません。しかし、テクノロジー犯罪被害者の訴える被害の中でも、特に高度なコントロール被害を受けている被害者の人たちの状況というのは、話せば話すほど一般の人にはとても信じられないと思いますが、加害者と電話で話すように常時テレパシー通信が成立し、音だけでなく映像イメージであるとか、感情であるとか、時には偽の記憶を送られたりであるとか、そんなものまでが直接読み取られ、送り込まれ、自分がコントロールされる、というものです。

番組に戻りますと、それらを可能にする技術としてマグナス・オルソンの説明するのは、ナノ・インプラントです。例えば50ナノメートル(原子の大きさが0.1ナノメートルくらい)程度ということで、その大きさが何処からの情報か番組で語られませんが、大変小さいものでしょう。X線写真やMRI等でも発見できない、ということです。傷を残すこともなく人体に入れることができ、血流を通じて体内の様々な部位に運ばれ、例えば「光子の流れと相互作用する」と説明されています。異なる周波数によって、異なる物が作動するようです。脳と言う神経回路の様々な部位に行って、様々に別の仕事をします。もちろん外部との通信媒体として、電磁波等が必要になるでしょう。
そして被害者の脳とは逆の側には、スーパー・コンピュータがあり、つまり、脳がコンピュータにつながれている状況です。思考盗聴と呼ばれる脳情報の読み取りも、この「繋がった」状態の結果、という理解になると思います。脳の情報は長い脳科学の研究の中で解析されてきており、今も解析しているので、その情報の蓄積が役にたつでしょう。脳のやることなら皆できる、という被害に最終的になってくると思います。
これによって被害者は情報を送られると同時に読み取られ、つまり、被害者の目を通して実験者が側が物が見たり、音を聞ける、という説明ですね。それだけでなく、感情を左右されたり、偽の記憶を入れられたり、と色々あります。これらは日本(と世界)のテクノロジー犯罪被害者の中でも高度なコントロール被害とされる人には、実際に訴えられる被害です。

こうやって文字でいくら説明しても、一般の方には非常にわかりにくく、信じられないこととも思いますので、よくできたこの番組の動画を是非見てください。見ても、一般の方々には、やはりかなり信じがたいのでは、と思いますが。
ただし、メディアは基本的に事実しか扱えませんので、マグナス・オルソンが説明している被害の世界を、司会の人はある程度の部分は可能性の世界としてとらえており、研究等事実の情報は事実の情報として扱い、従って視聴者は中立的な立場から情報をインプットすることができるのではないかと思います。

 こういう技術は、例えば人体が麻痺した患者を動けるようにするとか、本来そういう良い目的で開発をされてきたものと思いますが、それが犯罪や、あるいは犯罪的に悪用されるというのであれば、とても残念なことです。
 日本のBMI技術の最先端の方も、この技術が適切に使用されるべきであると主張しています。
http://www.cns.atr.jp/~kawato/Ppdf/gendaikagaku.pdf 
しかし、被害者としては、このBMI4原則も一つも守られてない、と残念ながら言わざるを得ないですね。
 仮に、こういうテクノロジーが軍事的あるいは治安維持の目的で研究、使用されるなら、恐らく特定秘密保護法の特定秘密に指定されるのでしょうか。


この番組が扱っていることは、ナノ・インプラントの他にも、オバマ政権下での脳のマッピングプロジェクトですとか、BMI研究、人工知能、このテクノロジーによって可能になるかもしれない思考警察的な世界、その他様々な今まで被害者団体で議論されてきた内容が盛り込まれていますので、被害者の方はそのまま周知活動の道具としても利用できると思います。
 
スペイン語の番組ですが、ICAACT(被害周知団体)のメンバーが英語のサブタイトルを既につけているので、そのテキストをそのままただ翻訳、編集すれば、日本語で皆見られます。私はちょっと翻訳する余裕がないので、被害者の方でも、あるいは一般の方でも、是非どなたか訳して、アップしていただけないでしょうか。


記事2 ICAACTのナノインプラントの調査のリリース 
ICAACTによる調査結果のリリースに関するページアドレス: http://icaact.org/article-publications-report-on-rf-scanning-in-a-shielded-environment-icaact-phase-3-testing.html#.Uoib_0eCgeE

 上で扱ったナノ・インプラントについて、数年にわたって被害者の調査を行っていたICAACTによって、今年の夏、一応の結果のリリースが発表されましたので、被害者団体の会合などでは既に話しましたが、今回同時に紹介します。

この調査全体については、こちらの記事を先にご覧くださるとわかりやすいです。
http://silverbulleta.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
フェイズ1でシグナルが検出された被害者のみが、今回のフェイズ3の調査の調査対象です。
フェイズ2ではMRI等でインプラントは発見されず、それはナノサイズなので、発見は不可能、という理解です。

リリースされた調査結果を簡単に書きますと、フェイズ3の調査で、ある一定の周波数帯域をカットできるシールド・ルーム内で、そのカットできる帯域内の周波数のシグナルが、被害者から皆検出され、比較のために来ていた一般の方からは出てこなかった、ということです。
インプラントの調査なので、探知機を人体に非常に接近させて、なめるようにして反応部位を探すのですが、特に特定の部位(顎の脇辺り)から複数の方から反応が得られた、ということです。個人情報等の問題もあるでしょう、アバウトな情報しかリリースされておらず、具体的に何人のどの部位からどの程度の強度でどの周波数で検出した、というようなことまでは、リリース文章にはありませんが、十分に大きな問題を投げかけていると思います。
 シールドルーム内でも音声送信被害者の音声は途切れませんでしたが、複数の被害者が、部屋の立つ位置によって共通して音が低くなった、という同時にされた調査の結果も興味深いと思います。
 
もちろん、様々な加害者の工作の余地ですとか、実験の精密性の限界に対する疑問、のようなものはあると思いますが、私はこの調査とその結果は非常に重要であると感じています。
ナノ・インプラントという仮説から出発し、特定の周波数帯を外部からカットし、その周波数帯を被害者から検出を試みる、というターゲットを絞った方法を用い、その他技術的な様々な点を弁えた上で、可能な限りの科学的調査を行い、一定の調査結果を出しました。その結果の「解釈」はまた様々ではあると思いますが、調査の方法と、その結果の両方において、非常に参考になる部分があると思いますので、是非リリース文章を一度読まれることをお勧めいたします。
人気ブログランキングへ 
スポンサーサイト
  1. 2013/11/17(日) 20:35:17|
  2. テクノロジーの分析
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<12月3日(火)「テクノロジー犯罪・嫌がらせ犯罪規制の法整備を求めるデモ行進」集合:午前11時、日比谷図書文化館4階小ホール、出発:正午予定 | ホーム | 特定秘密保護法案とテクノロジー犯罪>>

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2015/04/28(火) 02:01:34 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://silverbulleta.blog.fc2.com/tb.php/39-88f12eec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
はじめに (1)
基本方針 (2)
被害の記録 (7)
テクノロジーの分析 (8)
カウンターメジャー (1)
集団ストーキング (1)
被害者の分析 (2)
加害者の分析 (5)
BOOK CLUB (1)
海外情報 (3)
資料、情報 (1)
アクティビズム (15)
ニュース (1)
お知らせ (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。