Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

よくわかる現代魔法講座(基礎理論編)

前回申し上げました通り、これからのテーマの一つである「ハイテクノロジー悪用の可能性、それに対する自衛の必要性」について考えていきます。そのために避けられないのが、このテクノロジー犯罪と今まで呼んできたハイテク犯罪の仕組みについてです。この犯罪、英語ではエレクトロニック・ハラスメントなどとも呼ばれますが、「実際にどの様な攻撃の種類があるのか」「電磁波、音波などを利用してどうやって攻撃が可能になるのか?」「引きを越される症状と危険性はどのようなものか?」「電子マインドコントロールとはどういったものなのか?」などの話題を見て行きます。
こういった内容は、高度に専門的な分野であり、そのことがこの犯罪の対策のみならず、他人に説明することするこを難しくしております。しかし避けては通れない内容ですので、今回から数回にわたって、このテクノロジーの中身について、わかる範囲で考ます。ゆっくりお読みいただければ、この犯罪技術の仕組みは必ず理解できるものと思っています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★免責事項および注意点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
①まず一つお断りしておきます。記事の内容は科学的、技術的なことに触れていますが、申し訳ありませんがその内容には一切の責任を持つことができません。私は文学部出身で、科学的知識には乏しく、この犯罪の被害者になったために急いで勉強しただけであり、自分の書いていることが科学的に正しいかを判断、保証する能力がありません。
②記事の内容の基本的部分は、今までも度々紹介してきた「FREE MIND CONTROL TUTORIAL」(以下「FT」と略します)という文章に拠っています。これはLONE STAR CONSULTING, INC.というアメリカにある電子ハラスメント対策の機材を通販している業者の、代表であり科学者、技術者でもあるJohn J. Williams氏が書いたもので、主に潜在的な客に対して、電子ハラスメントの基礎的な知識を与えることを目的にした内容で、以前は公開の文章であり、今も原文の一部はこの会社のHPから見られます。また同著者の書いた"UNDER ATTACK," "MIND CONTROL," "SUBLIMINAL MIND CONTROL," "EM BRAINBLASTER."という四つの著作も参考にしています。これらの著作はこの犯罪の技術を理解する上で数少ない文献であり、被害者、興味のある方はお読みいただくことをお勧めします。(一般の研究者が表に出すことのできないダーク・パテント、各国の政府機関のブラックプロジェクトとでもいえる部分に関連する分野であり、あからさまな一般向け研究書籍自体ほとんど存在しないと思います)
③しかしながらこの科学者の文章を私が理解できているか不確かであり、彼らの研究成果が科学的に正しいかを判断する力も当然ありません。またブログ記事内では、同じく対エレクトロニック・ハラスメント対策業者であるAdvance Electronic Security Co.のページhttp://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c(この2つの業者が英語で一般の人が得られるこの犯罪の数少ない情報源と思われます)などのインターネット上の情報や、他の書籍など参考にしながら、さらには私自身の私的意見、推論、考察も混ぜて、相当わかりやすく噛み砕いて、この犯罪の技術について説明しています。逆に言えば、その分その記事の内容が科学的に正しいかを保証することは難しくなります。。
④ですので、今回の内容をを何らかの形で利用されることがありましたら、その際には、原文にあたるなり、他の資料を合わせて参考にするなり、必ず「裏をとる」ようにお願い致します。FTは35ドルの寄付でこの対策業者のサイトから、残りの4冊は、この著者の関係する別のConsurmertronics という様々なユニークなマニュアル等の文章を中心に扱っている業者から、電子犯罪被害者用にまとめてパッケージで96ドル手に入れることができます(2012年3月時点)。http://www.consumertronics.net/mindcontrol-books.htm
全部読めば、一通りこの犯罪の基本技術の概要はつかめるでしょう。この犯罪技術を「理解」したい方は、まず本を読むことをお勧めします。特に被害を行政や司法、立法の場で訴えていく場合には、読んだ方が手っ取り早いです。
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●ステップ0 はじめに
まず、はじめに、エレクトロニック・ハラスメント(以下EH)とは何か、ということですが「もし、誰かが、違法に情報を集めたり加害をする目的で、人や所有物を侵害するために何かの電子機器を使用していたら、それはエレクトロニックハラスメントである」(Advance Electronic Security Co.のウェッブサイトの記述を訳)と定義しましょう。
彼らはEHを幾つかの種類に分けています。
○Electronic Surveillance
これは、盗聴、盗撮から始まり、ハッキングや、以前監視社会論で説明した、個人情報の公的機関によるなあらゆる収集活動や、さらには従来の一般の方が考えるような、盗聴器をコンセントに仕込んだり、電話線から分岐して盗聴したり、あるいは、隠しカメラを仕込むと言うような方法を上回る、さらに高度な軍事技術を含んだ(どこにいても個人を識別追跡する、壁を透過して位置測定する、脳波をよみとるなどなど)技術まで含めると考えてください。使われるものも、インプラントから衛星まで様々です。まず対象の情報収集こそが犯罪、違法人体実験などとしてのEHの基礎となるのはお分かりいただけると思います。
○Electronic Sabotage/Interference (Jamming)
PCやカメラなど電子機器に対する、妨害、破損などの攻撃です。
○Directed Harmful High Energy Devices
高エネルギー電磁波等を人体に直接照射することで、ダメージを与える攻撃です。電子レンジを改造した武器や、レーダーガン、ビームガン、プラズマパルスガンなど様々なものがあるようで、個々の武器の詳細は調べてないので省きます。遠隔からこういったもので攻撃するというのは大体イメージいただけるのではないでしょうか。インターネットから購入できるものも結構あると思いますが、銃器ような所持規制がありません。この高エネルギーでの攻撃というのが、電子攻撃の一つの重要な側面です。
○Voice/Data/Image induction これは人に対し、音声、イメージ、その他のデータを送信する攻撃で、次回説明する、電子マインドコントロールの分野です。この神経系統に、必ずしも高出力ではなく時には非常に低出力の電磁波や音波など、信号データ等を送ることで人体に影響を与えると言うのが、電子攻撃のもう一つの側面です。

●ステップ1 基礎講座
まず、基本的な知識について、おさらいしてみましょう。(興味のない方は飛ばしてください)
○電気とは何か→それは電子の動く現象である。
○電流とは何か→電子の流れである。電子の流れ出す方はマイナス極と呼ばれ、電子の流れ込む極はプラス極と呼ばれる。
○電磁誘導→電流が流れると、その周りに磁界が発生します。そして逆に、例えばコイルの中で磁石を動かすと、電流が発生します。この電気と磁気の関係が、発電(磁石を水力、火力、原子力で動かして電気を作る)はもとより、様々な電気製品に使われています。また、電流が流れたり止まったりすることで作り出した信号情報を、それによって発生した磁力の信号として伝えるなどの、信号伝達の作用の形もあります。
ですので、様々なEHの信号伝達や攻撃にもこの電磁誘導が利用できることになります。
○電磁波とは何か? →例えば、コンデンサー(向かい合った2枚の電極版)に交流電流を流し、プラスからマイナス、マイナスからプラスという極性の切り替えが繰り返されると、電極板の間に変位電流が発生し、その電流の周りに磁界が発生します。交流なので、変位電流の極性が切り替わり、その度に磁界の極性も切り替わります。その時に発生した電界と磁界がその前に発生した電界と磁界を押し出していく。この繰り返しで、電界と磁界がまるで鎖のようにつながって、電磁波が空間を伝わってゆくらしいです。
○電磁波には周波数によって種類が分けられます。周波数とは、電磁波が一秒間に波うつ回数です。一つの波から一つの波までの長さを波長といいます。電磁波の速度自体は、周波数にかかわらず一秒間に30万キロメートルくらい(=光の速度)です。よって、30万キロメートルを、周波数で割ると、波長が出ます。電磁波の種類によって、志向性、透過性などの特徴も様々です。
○電磁波の種類
3 - 30 Hz (ELF, Extremely Low Frequency), 極極長波(10万km-1万km)
30 - 300 Hz (SLF, Super Low Frequency)極超長波(1万km-1000km)
300 - 3,000 Hz (ULF, Ultra Low Frequency),極長波(1000km-100km)
3 - 30 KHz (VLF, Very Low Frequency), 超長波(100km-10km)
30 - 300 KHz (LF, Low Frequency), 長波(10km-1km)
300 - 3,000 KHz (MF, Medium Frequency), 中波(1km-100m)
3 - 30 MHz (HF, High Frequency), 短波(100m-10m)
30 - 300 MHz (VHF, Very High Frequency), 超短波(10m-1m)
300 - 3,000 MHz (UHF, Ultra High Frequency), 極短波 (100cm-10cm) 電子レンジ、携帯電話など。
3 - 30 GHz (SHF, Super High Frequency), and センチ波 (10cm-1cm) 
30 - 300 GHz (EHF, Extremely High Frequency). ミリ波 (1mm-1cm)
これよりさらに高い周波数には赤外線、可視光線、紫外線、(ここまでが非電離放射線)X線、ガンマ線、宇宙線などがあります。(電離放射線)
(*日本語訳一部適当につけました。)

①X線以上の周波数が、電離「放射線」と言うことで、その人体に対する危険性、(イオン化によって分子を変化させ、有害な物質を人体内に新たに生み出しうる)が知られていますが、それ以下の非電離放射線における、一般にはないとされているイオン化の効果や、電場磁場の人体に対する影響は重大な問題です。(紫外線の影響だけは一般認識があるようです)
②EHの観点からは、電磁波は周波数が高ければ、波長が短くなり、ピンポイントで狙う(例えば脳の一部分の攻撃し、マインドコントロールをする)ことができるという側面と、しかし、周波数が高いと、減衰が大きく、物体に吸収されやすく、透過率が落ちるという側面の兼ね合いが重要になってきます。またある周波数を受信発信するには、その波長がアンテナの長さ、つまり加害装置の大きさに関わってくる、という点も重要です。

○音波の種類
空気の振動である音波にも、様々な種類、周波数があります。
人の場合、可聴音帯は20Hz から 20000Hz(20kHz)程度になり、それより下は、超低周波音となり、それより上は、超音波となり、どちらも耳では聞こえません。ただし超音波でもさまざまな周波数帯域があり、あまり高い周波数の超音波は、空気中での減衰が激しいため、EHには適しません(治療用の接触式の超音波装置などには使えて、比較的無害と言われます)。音波速度は高速よりもはるかに遅いですから、低い周波数の超音波でも指向性を持ちます。
また可聴音といっても、犬には聞こえるが人間には聞こえない音、というように、絶対的でな概念ではありません。(だから電子攻撃が超音波か否か調べる手段として、ペット動物の反応を見るという手一つには考えられます)

○変調とは
とても重要な概念です。情報を伝達するにあたり、信号を適切な電波などに乗せる方法です。
例えばAMラジオ放送ならば、音情報=音波をそのまま空気中で遠くまで伝えられませんので、その情報を電磁波に乗せて運びます。しかし可聴音=20Hz から 20000Hz(20kHz)の周波数の波長は音速においてはそれほど長くなくとも、光速の電磁波では長すぎて、アンテナで受信できません。ですのでもっと周波数の高い(=波長の短い)中波の電磁波に「乗せ」ます。その方法が、振幅変調=Amplitude Modulationと言って、音情報を電磁波の振幅(波の高さ)の大きさで表現します。つまりイメージとしては、小刻みな波(中波電磁波)の連なりの振幅が大きくなったり小さくなったりする形で可聴音波情報を乗せます。この時この中波電磁波を搬送波と呼び、乗せられた音波を信号波、といい、勿論中波電磁波が波の実体ですが、音波の信号情報を持っているのです。他にも周波数変調(FM)ですとか位相変調(PM)、色々な変調方法があります。
変調、複合された波は、様々な方法で分離、復調され、信号情報(音楽など)が再現されます。
EHに関して述べれば、実験から、人体にはある種の復調をさせる効果がある、という意見があります。
とくにマインドコントロール攻撃では、基本的には、高周波の電磁波(搬送波)を低周波の電磁波(信号波)で変調するということになります。何故なら脳波などの人体に甚大な影響を与える周波数はみな低周波帯でありますが、人体をアンテナと見立てて、低周波(長い波長)の情報を受信させることはできません。何故なら信号の受信には最低波長の4分の一の長さのアンテナが必用であり、そんな長いからだの人間はいないからです。従って変調という方式が必用になります。しかし、この条件はインプラントや、電極を直接接触させて信号を与える場合には、変わってくることになります。
従って高周波の電磁波を低周波の電磁波で変調する、というかたちになります。あるいは超音波(搬送波)を、超低周波音や可聴音(信号波)で変調するということもあります。超音波の利点は、人間の耳に聞こえない、指向性が高い、壁を透過できるなどで、可聴音波や超低周波音信号(これも人体に影響大)復調することで、音声を送り込んだり、人体に甚大なダメージを与えます。
特に、マインドコントロールでは変調方式として断続的な波の連なりのパルス波が有効であることが実験から確かめられており、幾つかあるパルス変調の方式がが利用されます。

○パルス信号波の構成要素
「Signal Rate(Signal frequency)」
断続的なパルス波では、一般の波(正弦波)における周波数に値するものを、パルスレイト(パルス率)と呼びますが、わかりにくいので、ここでは周波数と表現しましょう。しかし、周波数のほかにも、パルス波の構成要素には様々な側面があります。
「repetition rate」
ある連なりの信号 a signal of pulse train が繰り返される率。例えば、波の周波数自体は1MHz(100万ヘルツ)でも、特定の信号(train)が一秒間に一回繰り返されるようになっていれば、そのrepetition rate は1Hzになります。
「duration(存続期間)とpulse width」
1MHzのパルス信号が一時間放たれて、スイッチを切られれば、信号波自体のdurationは一時間です。しかし、その中である特定のpulse trainのrepetition rateが1Hzであれば、そのpulse trainのdurationは3600(回)×pulse train一つの長さ(=pulse width)になります。
それぞれのpulse widthというのは変調方法によって、同じものが繰り返されることもあり、違う場合もあります。
「duty cycle」
断続した信号であるパルス波の、全体に対する、実際にエナジーが放出されている率です。パルス波の構成が9秒休んで1秒パルス波を出し、と言う繰り返しならば、duty cycleは10%です。
「intensity」
強度であり、電磁波であれば電界要素と、磁界要素があります。電界要素は発信源から距離の二乗で弱まり、磁界要素は距離の三乗で弱まると考えられます。ですので一般に距離がとれれば磁界要素をほぼ無視できるでしょう。
「waveform」
波の形であり、変調方式と信号波の内容によって色々な形になります。
EHにおいては、これら様々な要素を調整して、人体に、あるいは特定の個人に「最も有効な」加害パルス波を生み出すということになります。そのためには当然人体実験が必要になります。

●ステップ2 電磁波被爆によって引き起こされる疾患

非電離放射線である電磁波の被爆による人体の害には熱効果と非熱効果の二つの側面があります。

①熱効果とは、電磁波の持つ磁界要素、つまり交流による磁場によって分子の配列が変わり続け、分子の摩擦から熱が起きます。高周波帯から超低周波帯にまで起きる現象です。これを利用したのが電子レンジ(2.45Gヘルツ)であり、治療などの目的でこの熱作用が使われることもあります(がん細胞を熱して殺す)。
この熱作用の人体に及ぼす影響は、一つには強ければ直ちに細胞を破壊しますし、そうでなくとも有害な生化学的反応を与えます。

○Directed Harmful High Energy Devices
この熱作用、特に指向性のある高周波帯(同時に高速の摩擦)のものを主に利用した武器が、始に見たDirected Harmful High Energy Devicesであるといっていいでしょう。ダメージを与えるためにはその出力が強いほど効果的になります。EHではよく、Direct Energy Attackなどと呼ばれます。
例えば電子レンジを改造すれば、部屋の壁をも貫通して十分に人体にダメージを与えられる、安価で強力なビーム兵器になります。マグネトロン(電子レンジやレーダーに使われる強力な電磁波発生器)を利用したElectronic Attackの射程は、晴れた日なら「数キロメートル」にわたる、とあります。(FTより)。
その他様々なレーダーガンなども一般的に数百メートルの射程距離はあると考えてよいようです。
また暴徒鎮圧用に軍、警察に導入されているものに、相当な高周波であるミリ波を利用した、、アクティブティナイアルシステムと言う名前の兵器があり、瞬時に皮膚を熱し、痛みを与えることで、殺さずに鎮圧する「非殺傷兵器」の一つとして分類されています。

○Electronic Sabotage/Interference (Jamming)
ちなみに高エネルギーの電磁波を、電子機器に当て、機材を破損することも基本的な攻撃の一つです。これによって、PCのデータや、監視カメラなども無力化できると思われます。あるいは、冷蔵庫にしろその他の家電製品にしろ、その製品に合った周波数で作動していますので、他の周波数が混ざることで、異常な音がしたり、PCの動作が異常に遅くなったり、あるいは壊れたり、ということが考えられます。PCなどはネットワークを介した攻撃も考えられますが、インターネットに繋いでいなくても、そのような妨害攻撃は可能なわけです。

②非熱作用
電離(イオナイズド)放射線(X線、ガンマ線、宇宙線など)は、非電離放射線(紫外線から低周波帯の電磁波まで)と違い、物質をイオン化し(電離)、その原子ないし小さな分子がフリーラジカルとして他の物質と組み合わさることで、別の分子(時に非常に有害な)が生まれ、その危険性は原発事故のあった今では知らない方はいないでしょう。フリーラジカルは、老化やガンの原因とされるものの一つでもあり、例えばコラーゲンと結びつき、顔のしわを作ったり、筋力の低下ももたらすとされています。
しかし、イオン化をもたらなさないとされている非電離放射線も、化学、生化学的プロセスを経て、「ほぼ(almost)」イオン化の原因になる、あるいはイオン化のきっかけや促進物になる、と考えられます。(Under attackより)
つまり、電磁波を自然に(例えば高圧電線の近くに住む)あるいは故意に(電磁波犯罪被害として)浴び続けることは、ある意味(電離)放射線を浴びるのに近い部分もあるといえると思います。
電磁波の影響として一般に(政府に)認められ、一般の家電製品や携帯電話などの浴びていい放射レベルとして定められている規制値は熱作用のみを考えています。国によって様々ですが例えば、ある時アメリカでは10mW/cmcmの規制値であったのに対しかつて、ソビエトのそれは0.01mW/cmcmと1000分の1でした。それはこの非熱作用である、分子を壊す力を考えてのことです。
これは、電磁波犯罪被害者(TI=ターゲッティド・インディビデュアルと呼ばれます)の急激な白髪の増加や皮膚の変化などの老化現象、倦怠感の説明にもなるでしょう。また、高圧送電線(低周波電磁波が出る)の側に住む人に、白血病の発症率が高い、ということの説明にもなると思います。白血病のほかには脳腫瘍、遺伝子の損傷も心配されます。

③低周波電磁波の悪影響
低周波帯電磁波は波長が長く人体を透過しますので、吸収される部分は大きくないです。磁界の強さは距離の3乗に反比例しますので、発信源から距離をとっていれば、あまり影響はないと考えて言いと思います。しかし、逆に非常に高圧であったり(高圧電線、電信柱など)、あるいは発信源の非常に近くいる時には(家電製品など)、皮膚細胞だけではなく、体の奥の細胞(全ての細胞)まで影響を与えることになります。熱効果という点では磁界に反応する鉄分を多く含むヘモグロビンの配列に対する影響から、長期間の被爆にはまず血流に関する障害要因が心配されます。
非熱効果という点では、長期間の強強度の被爆は、人体内のイオン化運動の波を引き起こし、例えば血液脳関門を含めた細胞膜組織を壊し、結果細胞の損傷や破壊、脳の損傷が起きると考えられます。血液脳関門の破壊は、毒素や細菌が脳へ運ばれるのを許し、脳細胞を損傷、破壊しると考えられます。その他様々な体内の深刻な悪影響が考えられます。

○電磁波被爆によって実際に見られる疾患
電磁波が人に及ぼす影響は、実に様々であり過ぎます。複数の電磁波が飛んでいるとき、一つの電磁波がある症状を起こし、別の電磁波はまた別の症状を起こし、そして、その2つの電磁波が組み合わさって別の周波数になり、その電磁波はまた別の症状を起こします。そして、同じ電磁波を別の人が受けた時、それぞれ別の症状を見せる、あるいは一人はある症状を見せ、もう一人はずっと軽い症状をみせる、あるいは全然見せないこともあるといいます。
電磁波の訴えられる症状を幾つかつか挙げるとするならば、頭痛、苛立ち、突発的怒り、強制された思考、説明のつかない強制的かつ不適切な行動、異常行動、違法行動をしたくなる感情、ヒステリー、パニック、思考が読まれている感じ、声や音やブザー音や機械音やハウリング音や動物の声や金属の軋みやその他の音が、頭の中から、壁から、ありえない様々な場所から聞こえる、映像やイメージが見える、記憶喪失、空間識喪失、めまい、困惑、集中直の欠如、筋肉の痛み、関節の痛み、熱を感じる、皮膚の異常、説明のつかない出欠、異常な汗、毛髪の喪失、体に虫の這う感覚、生殖器官の不調、などなど。(これらは変調されて信号波の混じった電磁波の影響も含めての症状です)
しかし、そういった明らかに感じられる症状だけでなく、感覚機能のあまりない体内でじわじわと起きている疾患の方が恐ろしいかもしれません。事実上は体の全てに影響が考えられますが、幾つか挙げてみますと
1血(鉄分を多く含む血に対する影響が大きい。白血球、赤血球の減少、血漿に対する影響。その他様々な血管の疾患など)
2心臓(ある種の電磁波は心臓のリズムに近いため、不整脈、心臓の細動を起こし、心筋の動きに影響を与え、心臓の疾患を引き起こす大変な危険性があります)
3神経システム(DC=0Hzから20KHzまでの外的な電磁波は、後に説明します神経の騙された偽の動きのきっかけになり、無数の神経に対する疾患を起こしえます)
4細胞(細胞間の様々な物質のやりとりに、特にパルス波は甚大な影響を与えます。また細胞膜の異常により脳細胞を含む細胞が汚染されやすくなります)
5器官(これは各器官ごとに影響が異なるでしょう。適切に調整された電磁波には人体各器官にたいして良い影響を与えることもあり、そういう研究をしている人もいます。しかし、殆んどの場合は悪影響になるそうです。つまり総じて、電磁波被爆は悪影響であると解釈していいでしょう)
6感覚(耳鳴りその他様々な音の被害が経験されています。それを人工的に引き起こして、音声を聞かせる攻撃もあります。また様々な痛みや、皮膚の痙攣なども起きます)
7脳(脳の電気的な信号の異常、脳の血管の異常、血液脳関門の損傷、全てそれぞれに有害です)
8行動(体内の見えない疾患が、意欲の減退から、強制的な異常行動まで、人の行動に様々な影響を引き起こします)
9遺伝子(DNA,RNAなどの遺伝子の損傷が、突然変異、死亡率の増加、不妊など様々な影響を引き起こします)
個々の考えられる症状は”Under Attack”にある程度詳しく挙げられています。

○低強度、及び長期的影響
非電離放射線の比熱効果は、熱効果と違い、必ずしも強度が高い必要はありません。むしろ、低い強度の電磁波を長期間浴び続けることの影響は甚大であると考えられています。それは、神経システムや細胞の持つ「窓」が関連していると考えられます。これらの神経システムや細胞の機能には、もともと体内で干渉する自然の電磁波、つまりある強度やその他の要因(窓)の範囲内の電磁波で作動します。そして、以上かつ強すぎる外的な電磁波による刺激はこれを乱すため、これをブロックするメカニズムがあるのですが、低強度の人工の電磁波に対しては「騙されてしまう」、つまり必用でない時に必用な働きをし、あるいは必要な時にその働きをしない、ということが起きてしまします。
この「窓」の理論は、電子マインドコントロールで重要になってきます。
このようにして、低強度の(あるいは時には強い強度の)非電離放射線を浴び続けることは、様々な形で体の免疫機能を乱し弱めていき、一つにはまず電磁波そのものに対して抵抗が弱くなり、そしてもう一つは様々な体内の汚染に対して、弱く敏感になる、言い換えれば抵抗力が落ちると考えられます。
前者は、電磁波過敏症という電磁波に対してアレルギー体質のある人の症状の説明になるでしょう。
この疾患は、電波塔、送電線の影響、あるいは携帯電話など様々な家電製品などから発する電磁波の影響でなると考えられています。既に見てきたような、うつ、睡眠障害、動悸、耳鳴り、疲労感、皮膚の痛みや炎症、関節痛など様々な症状が訴えられており、環境の中に人工化学物質が広まるに従って増えていった化学物質過敏症と同様に、電磁波、無線の環境が増えるにしたがって、広がっているようですが、日本での認知はほとんど進んでおらず、対策についても進んだヨーロッパの国の電磁波の規制基準などに比べれば大変甘いもので、そこには原発問題で明らかになったような、様々な業界の利権と、それを守る産官学の連携と同じようなものが構造が横たわっていると考えられます。既存の電波塔の調査、対策などをやればお金がかかりますので、エレクトロニクスで食べている国としては、その影響をできるだけ無視したい、という思惑を感じずにいられません。
『電磁波過敏症を治すには』(加藤やすこ著・2012)は、電磁波過敏症について新しいトピックや、具体的な体験、治療例に富んでいて、わかりやすくお勧めの本です。

EHの点からは、この電磁波を浴びせ続ける電磁波犯罪はこの電磁波過敏症を人工的に起こすことが出来る、と考えていいと思います。私も電磁波過敏症になり、加害者ではない近くにいる一般の方、あるいは自分自身が携帯電話を使用するだけでも痛みを感じることが多いです。もちろんこの犯罪の被害が酷くなるまで、そんなことはありませんでした。そして、この過敏症は、複数の人間の中から、一人のターゲットをだけの攻撃を可能にするための一つの手助けになっていると思います。
さらに後者(体内汚染に対する弱体化)は、端的に言えば免疫低下により「エイズのような」状態になっていくと考えていいと思います。それが、TIが、電磁波攻撃がたとえ直接的な痛みなどの被害が耐えられるものに緩和して、なんとか日常生活が営めるとしても、「直ちに」「可能な限り」「あらゆる手段で」何らかの対策を採り続けたほうがよい(それが難しいのですが)と私が思う理由です。長期的な影響を軽視してはいけないと思います。
TIが電磁波を浴びせられ続ければ、免疫低下によって、そう遠くないある日に何らかの病気に急にかかり、死に至ることもあるでしょう。しかしHIVウィルスが検出されるわけではありません。それは法医学的には、通常の病死として処理され、加害者がそれを陰で笑う、というのがこの被害者の末路だと思っています。
どのような属性の人間が、どこにどのくらい電磁波を浴び続ければ、何時どこが病気になり、何時死ぬか、10年後20年後にこの被害者の何割が「まだ」生き残り、何割が障害者に、あるいは重病人なっているのか、というのは、おそらくこの犯罪の加害者(=研究者)も知りたいことであり、一つにはそれを知るための人体実験も含めてのEHであり、遺族の同意があろうとなかろうと、その遺体は解剖、調査され、兵器や医学の研究に消費されるであろうと私は思っています。

○音波による被害症状

話は変わりまして、音波にも様々な人体に対する影響があり、EHに使用されますので、簡単に紹介します。
例えば超音波の武器が載っていますので、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.gizmodo.jp/2008/12/post_4807.html
加害機材を販売しないという建前のLone Star Consulting Inc.でも実際に超音波式の武器(に使える機械)は商品ラインナップにありますし、誰にでも簡単に手に入れられるでしょう。
超音波の人体に与える影響としては、微細振動により人体局部に熱上昇と空洞現象をもたらし、感じることはできないにもかかわらず、説明のつかない様々なな身体、精神疾患を引き起こします。使われる周波数帯は主に20KHz - 200KHzであり周波数が低ければ低いほど威力が強いと考えられます。
また変調のところで見ましたように、耳に聞こえない(発見されにくい)指向性のある搬送波として、可聴音や超低周波音を乗せる使われ方がEHではされます。(詳しくは次回のマインドコントロール編)

また可聴音以下の超低周波音の人体にもたらす悪影響も甚大なものがあります。
低周波空気振動症候群、という黙殺された第8の公害分類になるはずだったという症状がありますが、様々な電気機器のモーターや、エコキュート、工場の機材、最近ですと風車ですとかから発生される超低周波音によって、電磁波被害同様に様々な身体精神の被害症状が報告されています。
FTの中の記述としては、超低周波音の危険性として、細胞や組織を振動させてこすり合わせ、熱や静電気の蓄積、圧電効果を骨の中に起こし、病気をもたらしたり、マンガンのようなフェリ磁性の物質に影響を与えて、人体の通常は無害な金属を毒に変えて、例えば狂牛病のような類の病気を引き起こす可能性が書かれています。
そして、こうした超低周波帯の加害波における悪影響は、高周波の搬送波を超低周波の信号波で変調した場合にも引き起こせると考えられているのです。

●ステップ3 電磁波犯罪についてのまとめ

電磁波や音波には、浴びすぎればこのように様々な悪影響がありますが、その電磁波を、意図的に、指向性のあるトランスミッター(発信機)等を使って、24時間365日好きな時にターゲットににあて続けて、健康を損ない、生活を破壊する、そういう犯罪が世の中あり、現在広まっています。何故広まるのでしょうか?
それは警察にほぼ絶対に捕まらないからです。
家の中でテレビが見たり、携帯電話を使えるように、電磁波は(超音波も)壁を透過します。ですからこれをレーダーとして使えば、(Electronic Surveillance )壁越しに人間の位置特定も可能になり、隣のや周囲の部屋、近隣の家屋、車の中、偽装して設置したアンテナなどから絶え間なく人間をピンポイントで検知、同時に攻撃し続けることができます。
屋外ならば、例えば携帯電話を改造した発信機で、ダメージを与えることもできます。
あるいは、見つかりにくい小型の加害波トランシーバー(トランスミッター&レシーバー)を家の中、職場、持ち物などに仕込ませて、遠隔からスイッチをオンオフして、好きな時に攻撃ができます。
あるいは配線の中に、有害な加害信号を混ぜる手法もあります。
特に武器としての電磁波の利用は想定されてないので規制も存在せず、あるいはたとえ規制があっても、被害者は攻撃されたことの証明ができませんし、警察や、被害者以外の別の人間が来れば加害者はただちにスイッチを切れますので、まず捕まることはありません。
これは機材をもっていれば基本的には誰でもできる犯罪です。加害者には色々な人間の可能性が考えられます。
まずは兵器や医学の人体実験という側面があります。さらに武器が近年(1990年後半から21世紀に入ってでしょう)広まっていき、様々な人間や団体がが様々な目的で使用できるようになっています。

さて、何故、警察がこの犯罪に対応しないか(彼らは武器と犯罪の存在は知っていると考えていいです)については、捕まえることができない、人材不足であるという理由もあり、利権など様々に複雑な問題もあり、集団ストーキングや兵器の開発という観点からはさらに別の政治的な理由も推測できます。他の法執行機関等の公的機関が加害に関わっている、と考えれば、手を出したくなくなるでしょうし、攻撃されるには相応の理由があるのだと、見ぬふりをすることも考えられましょう。
そういった点は、また論じたいと思います。確かなことは、あなたがこの被害にあった場合、現状では警察は決して助けてはくれない、ということです。

そういった絶対に捕まらず、人の生活や健康を完全に破壊する武器が存在し、その用途は無数に考えられますから、むしろどんどん犯罪に使われない方が不思議だと思いませんか? 大変な問題であると思われた方は、是非他の人とこのテーマについて議論したり、被害者たちの活動を気にかけてください。被害者を助けると言う点からも、将来の自分や周りの人間を被害の可能性から守ると言う点からも、早急にこの犯罪の認識を広める必要があります。

もっと詳しい、加害のメカニズム、様々な症状が生まれるメカニズムを知りたい方は、上に挙げた書籍、文章などを参考にしてください。しかし決して加害者にはならないで下さい。

発信力の向上は被害の緩和に繋がるところもあるのではと考えますので、クリックしていただけると助かります。
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コメント

基本的な内容なので、斜め読みしました。

技術的に正しいことを書いています。

パルス信号波の構成要素とありますが、レーダーにはパルス信号波が使われています。

電子的嫌がらせには、通常、対人レーダーを応用した電波兵器が使われています。
  1. 2013/01/13(日) 23:25:33 |
  2. URL |
  3. patentcom #-
  4. [ 編集 ]

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この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
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