Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ラスボス? は倒せないだろう。(構造・力学・世界)

「集団ストーキング、テクノロジー犯罪は、同じ内容の犯罪が複数の国にまたがって見られるのですが、その背後には何者かがいるのでしょうか?」、今回はこの多少陰謀論めいた疑問について、考えてみたいと思います。
その前提としては
A、集団ストーキングという、高度な心理戦技術としてのガスライティング、電子戦技術としての電磁波、音波兵器を使用した集団による監視、加害行為が、主に先進国を中心に広まっているらしいという点。(例えば、国際的な被害者ネットワークであるFFCHSの参加者国を参照)
B 特に、その中でもマインドコントロールのような非常に高度な技術がかかわっている、その出自に対する疑問。
C 警察など当局が被害の訴えに対応してくれない、犯罪を認知しない、という不可解な状況。
主にこの三つの疑問点があります。
これは、昨年、集団ストーキングの加害者を階層別に見てきた中で、
0 様々な理由による一般人の協力者
1 その地域の集団ストーカーたち。
2 その管理者と上の存在(=広域的、全日本的な、加害者団体あるいはネットワーク)
3 トランスナショナルに同内容の加害を可能とさせる、さらに上の存在がいるのか?
この最後の3番目を考えるということでもありますが、正直、話が大きくなるにつれ、具体的な犯罪の対策、解決とは結びつかなくなってくると思います。ただ、中途半端は気持ち悪いので、一応最後まで考えさせてください。

もっとも、何か大きな存在が背後にあるのではなく、犯罪技術が単に世界に広まっていった、と考えればいいわけで、私自身も基本的にはそのように考えたいです。
個別の被害を考えた時、外国に行って逃れられるという場合と、特に音声送信などに関しては、世界中どこでも聞こえるという方と、ケースバイケースかと思います。これは、電子ネットワークを使っての外国から(へ)の攻撃も可能だと考えられますし、犯人が被害者の予定を調べてついてくる、ということも物理的にはできますので、何か世界的に壮大な加害網が構築されているというような考え方には否定的です。(電子ネットワーク自体が加害網になってしまうのでしょうが)。
以前みたような集団ストーキングの担い手になる可能性のある、組織犯罪ネットワーク、例えば麻薬、武器売買も一国で完結していることはないですし、企業も政府機関も、利権も、過激派組織も、技術者もみなグローバルに関係性を持ち、情報自体にいたっては瞬時に世界へ伝わる時代ですので、こういった闇の技術情報が伝わっていくことも自然だと思います。
例えばアメリカで、エレクトロニックハラスメント対策の商品を通販しているLone Star Consulting Inc.は、そのユーザー向けガイダンスの中で、「マインドコントロールを使った加害者が誰かということを1995年以前に尋ねられたら、合衆国の軍ないし諜報機関である可能性が非常に高いと言っただろうが、今では無数の可能性がありうる」、と説明しています。(外国政府、企業、犯罪、テロ組織、学術実験、医学実験、といったものから、別れた恋人、悪意のある親戚、サディストなどといった個人まで)。この点では基本的には日本でも同じなのではないでしょうか。
Cに関しては、警察や政府、企業も含めて、利権ですとか、技術の隠蔽、取締りの能力の限界など、こういった犯罪を取り扱いたくない理由は、色々な形で各国に共通して存在しうるとも推測できます。
ただし、Aにしても単に技術の問題だけではなく人員を動員した監視システムの話であり、同じような状況がほぼ同時期に各国に広まっていったとしたら(各国の詳しい情報までは知らないのですが)、やはり不自然な気もしますし、もしそうだとすればBに関しても、意図的に技術情報を提供した、広めさせた、という疑いが拭い去れません。Cも、警察、あるいはこの犯罪をとりあげないマスコミや各国政府の態度も、(どこかたった一国でも本気で政府がこの犯罪を暴露、取り締まれば、その情報は瞬時に世界に広まるはずである)どうも同期している、という気がしないともいえません。
つまり、意識的にそのような状況を世界的に作ろうと狙っているという可能性が、ないとも言い切れず、その結果、さまざまな推論が被害者によって語られることもあると思います。
残念ながら私は、イルミナティもワンワールドもビルダーバーグもニューワールドオーダーも、そういったことを語るインテリジェンスを持ちません。それはそれで、色々な方たちの意見を参考にしていただければ、と思います。ここでは私なりに、一つの可能性、というより一つの考え方を、学生の書くレポートほどの簡単さで、何とか説明しようと思います。これは前々回の最後にみた、監視社会論の延長線上の話になります。今後繰り返し強調して申し上げるつもりの「ハイテク技術の悪用の危険性」、の究極の例と思っていただいてもいいでしょう。お題は「民主主義及びテクノロジーの発展下における支配構造」です。 

①物理的な力と同様にこの世には「社会的な力」というのも存在すると思います。物を動かすのが物理界における力なら、社会的力とは「人を動かす力」です。例えば、金が人を動かすように、突きつけた銃が、美しさが、人気が、知識技術が、地位が、言葉が人を動かすように、それらは社会的力を持っています。そして、物理界において、引力による水の位置エネルギーの動き=水力から磁石の動きを通して電力に転換され、それが蓄電池に蓄積され、モーターを動かし車を動かすように、それら社会的力も、転換及び蓄積が可能です。言葉によって小説を書き、人気を得て、金を稼ぎ、蓄積された金と人気つかって政治家になり、その地位を使って人を動かして、さらに金と地位を蓄積する。それらの力は一部子供に引き継がれ、教育という形で知識や技術や変換され、または知名度として人気に変換され、それらの力を使ってさらに地位や金の蓄積を続ける。あるいは知識と努力によって発明した技術で会社を興して金を稼ぎ、金力によって武器を買い、武力によって政治権力を掌握して、マスコミを操作して人気得て、法律を変えて独裁者になる、などなど。

②そうやって相当量蓄積された社会的力を持った人々が、それ以外の一般の人たちを動かすために強く結びつき、さらに強固な力の一団を形成すると支配層と呼ばれます。支配の本質とは少数による、多数、あるいは全体のコントロールです。もちろん船長が命令して無事に船が航行できるように、社会に支配が必要な部分もあるのでしょうが、その質が問題なのでしょう。王族、貴族、企業経営者、銀行家、政治家、宗教家、政府高官など、その支配層の大部分の結びつきの基本は血縁であり(政略結婚の世界)、それは21世紀の今でも世界中で程度の差はあれ同じと思われます。力は子孫に受け継がれるので、支配層の大部分は生まれながらに支配層であり、その中に成り上がってきた(一代あるいは数世代を経て)人間や、時にはその才能を早くから見出されてスカウトされた天才などが加わっていきますが、大部分は生まれながらの「遺産相続者たち」、あるいは既に確立された存在=エスタブリッシュメントであり、それゆえに彼らのもつ基本的なものの考え方は、既に与えられ、当然の権利として存在する、社会的力、支配力の維持です。

③一方、権力闘争において、社会的力とは相対的な力になります。人類の発展によって、人間の持つ物理的力は際限なく増加しますが、そうではなく、例えば一国において、消費税が5%パーセントであると同時に10%であることは不可能であり、あるいは死刑廃止と死刑賛成は両立しません。ですので、ある勢力の力が増えるということは、それ以外の勢力の力が減るということ同義の「ゼロサムゲーム」です。従って、経営者にとって利益を上げる手段が、売り上げを上げる、経費を削る、の二つあるように、権力者、支配層にとって自分たちの力を維持し、増大させる手段には、自分の力を増やす、自分以外の人間を弱体化する、の二つの方法があります。

④ところで、冷戦後の現代の世界の覇権闘争を考えると、その最重要の主戦場は、低強度紛争におけるならず者国家あるいはテロリストと、NATO、多国籍軍との戦いではなく、それぞれの列強国内における、(あるいはインターナショナルな話し合いも含めての)権力闘争です。前者についてはその優劣は明白であり、恐らく世界覇権自体には影響を及ぼしません。その戦争をするのかも含めて、大事なほとんど全てを決めるのは列強国内および国間の話し合いです。そして冷戦に勝利した欧米日諸国(G7)は民主主義、法治国家でした。敗者であるソ連構成諸国も民主化しそこに加わりました(G8)。そして現在の中東革命に見られるように、この勝者の思想は世界に広まり続け、この民主主義、法治国家という体裁は、少なくとも現在の列強諸国(G20)、あるいはほとんどの国にとって避けられない選択です。サウジアラビアも、中国も例外ではなく、いずれ民主化されると思います。
しかし、こういった民主主義、法治国家において、支配層が、その国の一般市民と権力闘争して、社会的力を維持するのはなかなか大変です。何しろ誰もが一人一票の政治権力が与えられていますし、逆らう勢力を無下に警察や軍を使って棍棒で殴るわけにもいきません。しかし放っておいたら、様々な法制度を使って、徐々に政治的に大多数の一般市民に、権力、富などの社会的力が吸い取られてしまうので困ってしまいます。ここには市民生活に内部化された戦いの余地があります。
そこで問題解決の手段を考えるよう、支配層に雇われた戦略家であるあなたに命令が下ったとします。どういった方法を考えればいいのでしょうか。
できることはたくさんあります。金を使ってTV、新聞といったマスメディアを買収します。それによって世論を動かします。こちらは一円一票の世界ですから何とかなります。また政党という制度も利用できます。一人一人の議員は国民から選挙で選ばれますが、結局政党に属することになるので、政党の個々の議員に対する支配力を増大させれば(政党助成金、政党支部など政治団体にのみに許される企業献金、党議拘束、そのほか様々な規則)、各議員は政党に従属するようになります。そしてその政党や有力議員(彼ら自身も一部支配層でもある)に資金を投入して買収する、あるいは従わない場合はマスメディアに攻撃させます。もちろん与党も野党も両方買収して、時々政権を転がし、不満のガス抜きをします。
さらに、様々な財団や企業から、支配層にとって良いことを言う学者、文化人といった情報の中間伝達者たちには金や仕事を与え、反対の人間はできるだけ干上がらせます。大企業、官僚の世界では、反抗的な人間を出世させません。
そういった様々な戦略をあなたは考えます。というより、今までに何十年もやってきました。そして、それはなかなか効果的でした。

⑤しかしここに、大きな問題がひとつ現れました。それはテクノロジーの発展です。中でも情報技術=ITが重要であり、インターネットの発展により情報の伝達、ネットワークの構築などが非常に簡単になりました。これは画期的なことなのです。具体的に言えば、日本では月定額4,5千円も払えばブロードバンドに、それも無線環境も含めてつながります。スカイプを使えば世界中の人間と無料で話せますし、ブログで表現をすることも、それも音声、動画を含めて無料で可能です。メーリングリストや、ソーシャルネットワークを使ってコミュニティを構築し、ツイッターで情報を拡散、調べ物はグーグルとウィキペディアと、他にも専門のサイトが無数にあり、テレビや新聞などのマスメディア情報に頼る必要もありません。全部ただです。それらを利用する市民の知的水準も上がり続けており、可能性は無限大です。
これはすばらしいことなのですが、繰り返しますが権力闘争において社会的力はゼロサムゲームであり、一般市民の力がテクノロジーによって向上するということは、相対的に支配層の力が弱体化することを意味します。これは彼らを本気で心配させるほどであり、逆にいえば、それだけ市民には力がある、ということです。その力を支配層はよく知っています。例えばそれらのテクノロジーを最近では中東で独裁者を追い払うのに使い、成功しました。しかし、それらの力が自分たちに向けられたとしたらどうでしょう。ウィキリークスの件一つとっても大変な騒ぎでしたが、あれはたった一つの例に過ぎません。
具体的に何が心配かというと、反体制的なネットワークの構築などもありましょうが、一番の問題は情報の伝達だと思います。別に独裁者にかかわらず、支配層にとっては色々と「不都合な真実に値する情報」というものがあります。まずは完全にアクセス不可にしたい情報があります。水爆や、マインドコントロールに関する技術情報などがそうでしょうし、暗殺などの工作活動、表にできない闇取引記録、など色々ありましょう。そういったものも時には漏洩し、インターネットを通じて広がってしまいます。次に、調べればたどり着けるけれど、マスメディアには載せないので決して量的に普及しない情報もあります。集団ストーキングに関する情報もそうですし、もっとちがった、どこかの国の諜報機関が工作資金の作るために麻薬を扱ってきたですとか、国家にとっては目をつぶっておきたい虐殺などの歴史、あるいは支配層の汚職やスキャンダルや売国行為などでしょうか。それらを、誰にでも使えるインターネット上でせっせと流通させる人たちが出てきます。さらに、誰でも目にすることはあるけれど、決して深く考えて欲しくない情報、例えば、その戦争は本当に戦う価値や正義があるのかという分析や主張、その税制、政治制度、産業規制などは公平であるのかという分析と主張など、利権、格差、戦争などに関するごまかしておきたい情報や主張なども、インターネットなどを通じてより強固に広まるでしょう。こういった情報を上手くごまかしてやり過ごした上に支配層が成り立っているという部分があると思います。
同時にもう一つ、テクノロジーの発展に伴い、例えば生物兵器、化学兵器なども、今よりもっと簡単に少人数で作れてしまうようになるでしょう。あるいは全世界のインターネット網に致命的なダメージを与えるコンピューターウィルスですとか、いわゆるテロに関わる情報流通の危険性もあります。ただしこちらの危険性に対しては、支配層はいつもせっせと宣伝しているのであって、とても気がかりなのはやはり前者です。

⑥再び大命の下ったあなたは、また戦略を考えます。これは彼らにとっては、もともと生まれながらに与えられた支配権をを脅かす敵との、いわば自存自衛の戦い、サバイバルですから、一切容赦をする必要はありません。総力を尽くして、戦い抜く必要があります。とはいえ何しろ法治国家ですから、違法に情報伝達者を工作活動で貶めるのは容易ではありません。いや、かつてはそういうこともやってみました。支配者に不都合なことを言う活動家やグループなどの情報の中間伝達者を、警察などを使って巧妙に攻撃し、その一部はコインテルプロなどといわれて暴かれて冷や汗をかきました。今でもそういった工作をやる気はあるのですが、何しろ情報の伝達者が事実上情報テクノロジーの発展によって全ての人間に可能なので、誰を監視し、誰を攻撃すればいいのかわかりません。これは非常に厳しい状況です。
しかし、そこであなたは閃きます。いっそ、全ての人間を監視すればいい。全ての人間とは、億人以上の全ての自国民であり、地球規模でみれば、70億人、できるだけ世界すべての人間の監視です。
あなたはそのためのアーキテクチャーを考えます。鍵はこちらも情報技術であり、幾つか前提があります。一つ、デジタル化された情報はコンピューターの性能さえ良ければ、一瞬にして計算できる。二つ、作業がアナログになればなるほど、人手がかかるので、できるだけ減らしたい。三、しかし手間をかければかつてのように、法治国家でも攻撃工作は可能である。
以上を頭に入れて、まずあなたは全国民のあらゆる個人情報を集めます。まず全国民一人ずつに番号を振って、電磁読み取り式ICタグ(RFID)の入った住民基本カードを与え、それに戸籍、住民票情報、運転免許証や保険証の情報から始まり、年金、納税、犯罪暦、公的資格情報、医療情報、図書館貸し出し情報などを詰め込みます。ICタグ付カードは民間からも発行され、クレジットカード券、乗車カード券、お財布カード券、レンタルカード券その他色々で、その人の購入物から、乗車情報、レンタル物までしかるべき情報をデータバンクに送り続けます。GPS携帯がその人のリアルタイムの位置情報を携帯電話会社に送り続けて、その情報は蓄積されます。そういった全ての情報は、必要な人間が正しく使う以外はアクセスできないことにはなっていますが、お構いなしに政府、公務員として、あらゆる名目で集められるだけ集めます。さらに、ウェッブサイトの閲覧履情報を集め、テレビの視聴番組記録を集め、プログラムソフトで電子メールを傍受して情報を集め、電話会社からの電話の送受信記録を集め、エシュロン(全世界的通信傍受システム)によって電波を傍受して、特定のフレーズ(「例えばテロなど」)に関する通信情報を集めます。
またリアル世界では、Nシステム(自動ナンバー読み取り機械)や監視カメラ、警察官を使い、あるいは民間パトロールを組織して、特定の気になる場所、集会、サークル、組織、などに出入りする人物の情報を集めます。できるできないはありますが、可能な限り集め続け、その個人情報をデーターベース化します。
そして検索にかけ、まずトラップにひっかかった情報を抽出します。トラップは、不都合な真実情報、危険な技術に関する書籍、映像、データなどに関する購入、レンタル、視聴履歴。問題の場所、集会、組織などの出入り情報。問題ウェッブサイトの視聴履歴。問題人物、組織との通話履歴、メール履歴。傍受された問題フレーズの通信履歴などなどです。
それだけでは、膨大な量になって処理できませんので、次に「問題の密度」を検索します。それは、例えば「関連付け」として、ある技術とある技術の情報をあわせると、特定の生物兵器ができるというような技術的なことから、同様に、ある問題の集会に出て、ある問題の書籍を借り、ある組織に連絡を取ったことがあるなどでわかる特殊な思考傾向です。あるいは、それらの問題具合と、その人の能力、例えば、家族情報、教育課程、学位、資格、職業などを関連付けます。さらに量的把握を検索します。それは、その人間がどれくらいの頻度でそれらの問題情報を取得しているのか、各問題ウェッブサイトの閲覧時間、その人物の収入に対して問題情報の購入に費やす金銭の割合などなどです。それらを組み合わせて、いわばその人の「危険度のレベル」を計算します。そこまでは素晴らしい検索プログラムでほとんど自動で行ないます。
隔離されて育てられたテロリストでもない限り、そういった社会関係や取得情報から、人は思想や、伝達する情報、それを伝えたいという動機を育てるわけですから、不都合な真実に関する情報を伝達する可能性のある人間は、抽出できます。もちろん現在、不都合な情報の伝達活動をしている人間も、その量的な具合、関連付けなどから今後の危険度を計算します。そのレベルによって可能な人数に絞られた高レベルの危険人物から、よりアナログな、人手のかかる監視、傍受活動、あるいは捜査を行い、レベルが軽くなるにつれ手を抜き、あるいはレベルが高くなるまで放置しておきます。
あなたは、こういったシステムを、「効率化」あるいは「治安、防犯」の名目で(その二つは偶然新自由主義と新保守主義それぞれのドグマでもありますが)せっせと作ります。経費削減と効率化のためといっては、情報を集中処理化し、IT化しすぎて治安に穴が開いたといっては、人的動員を増やすのです。

⑦次にターゲットの処理に移ります。人的監視や捜査、盗聴、盗撮などによって、さらにターゲットたちの現在の詳しい情報、やっていること、考えていることがわかり、それと様々な個人情報をあわせれば、直ちに処理しなければいけない人間から、様々なレベルで、攻撃、妨害、弱体化しておくべき人間、監視を続けるだけでいい人間、勘違いで問題なしの人など、レベル別にわかれます。しかし、攻撃といっても法治国家ですので、工夫が必要です。
そこでようやく集団ストーキングが出てきます。これは大変アナログな手間のかかる行為ですから、対象者はそれほど多くないと思います。もっとも、一番危険な、直ちに処理しなければいけない人間(一両日中に、あるいは近いうちに、相当不都合な重大情報を刑事告発する。マスコミに発表する。議員として議会に提起するなど)は、偽装痴漢、偽装万引き、別件逮捕などで社会的に抹殺し、あるいは突き落としなどで自殺に見せかけたり、病死に見せかけて殺し、あるいはその両方を組み合わせます。(万引き犯に疑われたことを苦にした自殺)。既に取得した情報により、相手の弱点(病歴、性癖、犯歴、あるいは違法に動画をダウンロードしたなど些細こと)がわかっていればやりやすいです。しかしあまり直に抹殺し過ぎるのは危険ですので、集団ストーキングはその次辺りの手段でしょう。これもレベルがあり、ハイテク兵器で徹底的に痛めつけて、事実上自殺に追い込むところから、マインドコントロールによる思考力の弱体化、失業による経済的、社会関係的な抹殺、監視と嫌がらせによる生活の妨害、電磁波による長期的影響による早死に狙いまで、目的別にさまざまです。抹殺といっても、本当の狙いは支配と服従であり、ネズミのように人間をアメとムチでコントロールすることです。同時にこれは、危険情報伝達人物になるかもしれない傾向の人物を、早期に発見して矯正、妨害する予防効果もあります。(偉くなってからでは処理に手間がかかります)。
実行については公務員はあまり手を出しすぎず、過激派やカルト集団、外国人組織、暴力団などを上手に使う方がいいかもしれません。公務員には動員できる人数に限界がありますし、いざ問題が起きたら、彼らに罪を全部擦り付けて、ロスカットすればいいのです。そのためには、報酬として、彼ら自身の都合で自由にターゲットを選んで攻撃しても逮捕されない特権や、そのための技術(ガスライティング、ハイテク兵器など)を与え、または金銭目的で攻撃する自由を与えます。情報システムの構築には、税金が堂々と使えますが、裏の攻撃部隊にはそうはいかず、ストーキング部隊をそれとして運営していく仕組みが必要なのです。問題のターゲットを彼ら自身のターゲットに紛れさせるという利点もあります。また、こういったシステムが構築されているという空気の読めない公務員も、当然攻撃対象になります。
もっと危険レベルの低い人間に対しては、もともと社会にはアメとムチという形で、問題人物は出世競争や仕事から弾き、都合よい人物には地位が与えるなどのシステムがありますし、教育機関やマスコミも頑張ってくれるので問題ないでしょう。危険レベルが上がったら、そのとき処理すればいいです。別に全体主義国家にする必要はなく、リスクを避けつつ望む方向に社会が向かってくれれば、多少は支配層に対する不満はあったほうが健全なのです。

⑧そういったシステムを各国が作り上げて、さらに情報網をグローバルに結び付けていく、という方向で各国の支配者層の一部が合意していてもおかしくないという気がします。実際の仕事は司法官僚等の実務者レベル間で進められていきます。あるいは日本のような国の場合は、支配層の大きな部分は、大資本家などよりも、大企業などの法人、省庁など、「組織」という名の誰が責任を最後に負うのか不明瞭な不死の巨人が担っているのかもしれません。
勿論全世界の人間を一つのシステムで管理はできないので、実際には国レベル、州レベル、基礎自治体レベルでそれぞれ分担し合って運用を担当し、システム構築と運用の利権として多国籍企業も取りこんでいき、70億の人全てとは言わないまでも主要列強国(G8ないしG20)間では徐々にネットワークを築いていきます。それ以外の弱小国は別に民主化しなくても、問題がおきたらミサイルなどで攻撃すれば軍需物資の在庫処分にも、軍隊の存在意義にもなるので、あなたとしてはむしろ問題勢力を幾らかは育成してもいいくらいな気になっています。
もちろん列強国間も序列があり、下位国の支配層は、上位国の送り込んだ諜報員等に完全に監視され、逆らえば様々なレベルで抹殺、追放されます。これらによって、アニメじみた言い方で少々恥ずかしのですが、ある種の世界征服が完成するということになります。チンギスハンやナポレオンがやりそこなったことを、アルマーニのスーツを着た紳士や、白衣を着た科学者たちが成し遂げつつあるのかもしれません。功のあったあなたとしては、ノーベル賞くらいは欲しいところです。

さて、これが酷い陰謀論(それも相当左からの)であることは承知しています。実際にはこんなことはありえないでしょう。ただ、ここまで酷くないにしても監視社会論にはこういったシステムの完成を防ぎたい、危険である、という意図があると思われます。また。反オーガナイズドストーキング活動家のエレノア・ホワイト氏のブックレットでは、詳細は不明ですが、彼女の個人的意見としてこの組織犯罪の背後に、国際的な独裁指向の勢力の存在を感じているようでした。
もし仮にこんな壮大な計画が集団ストーキングの裏にあったとしたら、この支配層=ラスボスを倒すのは無理でしょう。日本の集スト実行ネットワーク長は中ボス程度で、根拠はないですが、みんなで頑張っても何とかなる可能性があるのはそのあたりまでではないでしょうか。それ以上は世界を計画している勢力であり、支配するものと支配されるものの関係は永続的だと思います。少なくとも犯罪の解決の延長線上ではなく、もっと大きな構造変化の中で、別の理由と形で変化していくのだと思います。あるいは一人一人の人間が、憲法で言うところの自由や権利を保持するための不断の努力によって、侮ることのできない力と意志を見せれば、その時代において改善されることもあり、また次の時代に悪化することある、という絶えることのない人間の闘いの中で比較的ましな社会が訪れるように努力するしかないと思います。(ありえないといいながら、無駄に長々と論じてすみません。)
いずれにせよ、目の前の犯罪に対処するのに、こういった世界構造を解き明かす必要はまずはないと感じます。卑劣な犯罪者VSそのほか全ての一般人、と単純に考えていいと思います。犯人探しも今回で止めにします。それに、たとえ敵がどれほど大きかろうが、こちらのやれることは変わらないのです。別に世界の変革を目指しているのではなく、欲しいのは痺れずに味噌汁を飲み、友人と気兼ねなく会い、邪魔されずに仕事をして正当な報酬得て、ささやかな暮らしを築く、それらを取り戻す闘いであると考えています。
ただ最後に一つどうしても付け加えたいのは、この私に対する加害の発端が、何であったのかはもうよくわかりませんが、このように何かを表現しようとするたびに攻撃してくるということは、事実上、これは言論弾圧である、既にそのようになっている、ということだけ、たとえ意味がなくても断固として主張します。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2012/01/09(月) 18:27:57|
  2. 加害者の分析
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<Silver Bullets’ Book Club | ホーム | 光あれ>>

コメント

陰謀論

LOOSE CHANGE 2ND EDITION(日本語吹替)
http://video.google.com/videoplay?docid=3031125939592548381#

貴方を洗脳から覚醒させるアメノウズメ塾①911はCG?
http://www.youtube.com/watch?v=zWPAktCuzK4
  1. 2012/01/13(金) 19:38:20 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

集団ストーカーが絡んでるようです。

面識なかった? 男児切りつけ、逮捕の35歳女 大阪市
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120118/crm12011818020018-n1.htm
  1. 2012/01/19(木) 02:19:32 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://silverbulleta.blog.fc2.com/tb.php/17-43496cfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
はじめに (1)
基本方針 (2)
被害の記録 (7)
テクノロジーの分析 (8)
カウンターメジャー (1)
集団ストーキング (1)
被害者の分析 (2)
加害者の分析 (5)
BOOK CLUB (1)
海外情報 (3)
資料、情報 (1)
アクティビズム (15)
ニュース (1)
お知らせ (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。