Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

悪魔教団

最近、集団ストーキング及びテクノロジー犯罪の被害者による活動がどんどん活発になってきているようで、嬉しいです。時々被害者の集まりに参加させていただくことがあり、そこで他の被害者の話をお伺いすることがあるのですが、そのたびに驚かされるとが一つあります。
報告される被害は様々です。付きまとい、騒音被害に始まり、仄めかしなどの人的な被害があり、それから、痛みや痺れを与えられる、音声送信、臭いを送られる、感情を乱されるなど、多種のな見えないハイテク攻撃があります。警察に行くと、生活安全課にまわされて、適当にあしらわれることが多いようですが、中にはそっと集団ストーカーについて知っている、ということを伝えてくれる警察官もいるようです。(だからといって捜査してくれるわけではない)。またモビングと呼ばれる、人を退職に追い込むための工作があり、嫌がらせの相手はとしては上司、同僚、あるいは取引先、時にはお客としてなど、これも実に様々です。
自分の知らない被害を聞くと、そんなこともあるのかと、はっとしますが、一番衝撃を受けますのは、このようにして段々に積み重ねられることでわかってくる、加害者たちの社会に対する影響力の大きさです。様々な業種の職場、あらゆる居住空間はもとより、一時的に出かけた先でも嫌がらせにあいます。私も、逃げまわっていた時に宿泊先で、「その日」に被害にあいましたし、ウィークリーマンションに避難した方も、「数日後」には彼らがやってきたといっていました。彼らのネットワーク、能力、影響力には正直ただただ驚かされるばかりです。明らかに、警察や、役所に対して圧力をかける力を持っています。マスメディア対してもこの問題を扱わせない力をもっているようです。恐らく、関係するハイテク技術関連の学会などに対しても影響力を持っていると思います。というより、日本中のあらゆるところで勢力を持っているといって、まず間違いないと思います。果たして「このようなネットワークを可能にし、ストーカーグループたちを結びつけるものは何なのか?」、「集団ストーカーネットワークとはどのような性質のものなのか?」、ということについて、今回も推測ばかりにはなりますが、出来うる限り考えてみたいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★注意★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
まず注意していただきたいのですが、今回は加害ネットワークの構成要素、性質について、薄い根拠をもとに色々と推論しています。言い換えればただ単にその「可能性」を列挙しているということです。当然、書かれた内容に関係のある方からすれば、それが大変失礼な話である、ということは理解しております。元来推論という形であっても、根拠もなしに、衆人の目に触れるところで、特定の相手をを犯罪者の可能性があるように書くべきではないのは当然です。しかし、書かなければ、論じることができないという側面もあります。特に、被害者として、この犯罪がこの世に存在するということを説明するためには、それを論じる必要性がある、それも差し迫った必要性がある、という側面をどうか理解いただきたいと思うのです。(被害者でない一般の方に対して、情報ギャップを埋めるのがこのブログの第一の目的です)
ですので繰り返しますが、今回の内容は全て、「根拠の薄い可能性の列挙」であり、あくまでも、このように加害者のネットワークを考えることができる、被害者の中ではではこのように言われることがある、などの議論に過ぎず、何一つ、断定や、主張しているものではありません、ということを読まれる方は必ずご注意いただきたいと思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★注意★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ちなみに、表題の悪魔教団とは、別に加害者が宗教団体であるという意味ではありません。加害行為自体は現実には複数の団体、様々な人間によって行なわれているでしょうし、テクロノジーやお金を駆使すれば、結構少人数でもある程度の加害までは可能ではないかという気もします。いずれにせよ、ゾンビのように命令に付き従う人間たちを駆使して、社会のあらゆる場所で、圧倒的な力で個人に対し集団監視、拷問を行なうネットワーク、それを命令している人間たちは、それが、政治的、民族的、宗教的、地域的あるいは公的なバックグラウンドを持つもの、その他何であれ、悪魔のような教えを信じているに違いないので、わかりやすいように加害ネットワークを便宜的にそう名づけただけですので、その程度にお考え下さい。
ちなみに、わかりやすいように加害者を便宜的に階層別に分けますと、
0 様々な理由による一般人の協力者
1 その地域の集団ストーカーたち。
2 その管理者と上の存在(=広域的、全日本的な、加害者団体あるいはネットワーク)
3 トランスナショナルに同内容の加害を可能とさせる、さらに上の存在がいるのか?
となり、前回は一応1を中心に、その上下との関わりを見ましたので、今回は2を中心に考えて見るということです。

①それは組織犯罪ネットワークである

まず考えられるのは、この悪魔教団が組織犯罪集団のネットワークであるという可能性です。集団ストーキング自体が組織犯罪であり、使われる電磁波兵器は、銃器と同様の存在として、組織犯罪集団構成員が抗争や脅迫に使えるだけでなく、武器取引は彼らの収入源の一つです。 
組織犯罪集団といってもイメージの浮かばない方もいると思いますが、簡単に言えば、内容はどうあれそこに利益をもたらすニーズがあり、しかしそのニーズを満たすことは脱法行為になるので一般の人間は手を出さず、覚悟を決めた犯罪者たちが独占的に暴利をむさぼるということです。武器売買のほかには、麻薬密売、賭博、人身売買や管理売春、臓器売買、みかじめ、ゆすり、恐喝、強盗、殺人、詐欺、収賄、、マネーロンダリングなどでしょうか。収入の大きな部分では麻薬があり、日本では覚せい剤が主体です。賭博としては違法カジノやノミ行為などがありますが、市場規模が大きいのはパチンコでしょうか。これは違法ではありませんが、みかじめ料という形では相当利益を取ってるはずですし、そもそも資金の流れに不明瞭なところがある業種ではあります。違法資金は洗浄する必要があり、金融機関や、特権のある宗教法人なども利用できると聞きます
別に専門家ではないので詳しく説明はできませんが、こういったそれぞれの犯罪分野は互いに結びついていて、麻薬の売り上げで武器を買い、その武器をまた売ったり、脅迫や、強盗に利用し、犯罪の隠蔽のために収賄が行なわれ、あらゆる違法収入はマネーロンダリングされ、一般企業も含めて再投資される、という過程で、多くの人間がネットワークとして関わり、その全てが闇世界の話で一般人には見えてきません。
ネットワークという面では、指定暴力団は、少数の団体に系列化、寡占化され、全国ネットワークができています。外国人勢力も含めたそれ以外の犯罪集団にしても、それぞれの広範なネットワークを持っていると思います。また、構成員だけではなく、例えば拳銃を売って儲けるにしても、日本で拳銃を持っているのは警察、自衛隊、米軍と犯罪集団くらいであり、密造するのでなければ、誰かから仕入れてこなければいけません。その多くは外国からでしょうから、まず外国人が関わり、それを売る人、運ぶ人、買う人の中には犯罪集団構成員以外の一般人も関わっているでしょう。警察官の得点のために、暴力団員がわざと、拳銃のある場所を教えて押収させてあげる(犯人は教えない)、という癒着も聞いたことがあります。犯罪を犯す側と、取り締まる側の間には常に癒着の生じる余地があり、集団ストーキングにも同じことが言えると思います。暴力団がいなければ、暴力団担当の警察官もいらないので、表裏一体の部分があります。先にあげた様々な犯罪分野を一瞥すると、その多くは外国人がらみのものが多い、と感じる人もいるでしょうが、別の人からすれば警察利権の分野が多いと感じるかもしれません。とにかく、実際には犯罪ネットワークとして実に多くの人間がかかわっている「可能性」がある、ということです。 
こういった組織犯罪の闇ネットワーク、集団ストーキングという犯罪もビジネスとして組み入れられているという可能性があります。これは後述する他の可能性のケースでも同様ですが、結局このネットワークが成立するのに最低限必要なのは、人(犯罪実行者)、物(あるいは必要な技術)、金(犯罪実行の経費を払ってくれる人と、払う人にとってのメリット)の3つです。しかし、最大の問題は、このような一般人が対象の集団ストーキング行為に、どれほどの利益の発生する余地があるのか、ということです。
この点を、いきなりですが戦争とのアナロジーで考えてみたいと思います。戦争を外交の延長線上の行為という人がいますが、私は、むしろ戦争とは強盗、略奪の延長戦上の行為だと思います。いずれにしろ戦争は破壊行為であり、社会全体から見れはただの消耗、無駄なマイナスの行為でしかありません。しかし、「一部の人間」はその戦争という状況から、実に様々な利益を生み出します。倒した相手の土地や金品を略奪する人間がいて、さらにその国の天然資源や人的資源、土地の利用権をある程度長期に支配することで利益を得るものがいます。また戦争は研究者にとっては新兵器の実験場であり、軍需、兵器産業にとっては唯一の市場であり、軍隊にとってはの己の存在意義と予算を獲得する場です。さらに、戦争は社会を一つの方向に団結させて動かし、その過程で、ある種の政治家や過激派も含む政治勢力が、その権力を高めることができます。社会の様々なほかの問題の解決を後回しにして隠蔽することもできます。考えたらきりがありませんが、彼らはクジラを獲る人が、そのあらゆる部位を有効利用し尽くすように、戦争という現象のあらゆる側面を使い尽くして利益を搾り出すといえます。ゆえに社会トータルではマイナス行為でしかないのに、戦争がなくならないのでしょう。 
そして、同様に集団ストーキングという一見無駄な行為も、そのあらゆる側面から、利益を搾り出している人間たちがいるのではないでしょうか。まず一つには、やはりマインドコントロールを含むハイテク兵器の開発があります。以前の「強い人は狙わない」という記述と矛盾するようですが、このハイテク兵器自体は、様々な分野の要人に対して直接ないし脅迫材料として上手く使えば、大変な結果をもたらし、つまり莫大な利益をもたらしうるものです。もともとそういう用途で開発したのではないか、という気もします。同様にガスライティングも、一つの有効な兵器システムです。考えたくないことですが、今後被害者活動が活発になり、電磁波兵器の規制法や、集団ストーキング対策のための法律ができたとしても、技術的にそれを取り締まるのが難しいため、ちょうど銃器を使った犯罪のように、違法化され、十分に社会に認知されながらも、主要な犯罪形態として生き残り続ける可能性のは十分にありえます。言い換えれば非常に将来性のある、有望な対市民兵器の開発なのです。
それから復讐ビジネスという側面があります。また、各種の企業、団体、あるいは裕福な個人を敵から守り、告発者などの都合の悪い人間を抹殺するビジネスがありえます。これも要人、芸能人などに必要であり、これを金銭的に負担可能な主体が、犯罪を隠蔽する勢力として巻き込まれる理由にもなりえます。(富裕層にとっての特権的な武器?)。また、スポーツ競技の結果の操作の可能性が指摘されています。彼らはスポーツ賭博の胴元でもあります。違法な販売促進のツールとして、マインドコントロールは使用できます。強盗、家宅侵入、強制わいせつなどの様々な犯罪に、マインドコントロール系の追跡、監視、操作テクニックが役立ちます。
その他に、覗き趣味、人間狩り的なエンターテイメントとしてのビジネス、あるいは取得した個人情報の売買、それからモビングにはリストラの下請け、同僚などによる復讐、追い落とし工作ビジネスの側面もありえます。立ち退き目的にも利用できます。思考盗聴が存在するなら、様々なアイデア、技術情報、金融情報、政治情報などの取得は大きな利益を生み出しえます。
もしくは、冷戦後に仕事の減った公的スパイ(公安)や、下請けの私的スパイ(探偵)にとって、あるいは警備業界などにとって、自ら存在意義と仕事と予算を獲得するために、危険人物をでっちあげて、マッチポンプ的に監視と加害業務を行なっているとしたら、これはもう税金の投入された立派な犯罪ですが、そういう「可能性」が絶対にないとも言い切れません。他にも色々考えられるでしょう。単に地域に監視ネットワークがあるというだけでも、その運用側には常に様々な利益があるでしょう。
そういった闇の犯罪集団が連携してネットワークを運営しているのでしょうか。先進国の中にもGDPの4分の1にあたる闇GDPが存在するという国もありますし、麻薬ギャング相手に数年間で何万人もの死者を出している国もあります。日本も一皮向けば、凄い国だったということかもしれません。

②それは利権者集団のネットワークである

これは利権を共にする人間がネットワークを組み、その内側の人間が利権を守るために集団ストーキングを行い、そのネットワークが全日本的に存在するという可能性です。勿論あらゆることが利権であると言えるので、これでは何も説明していないようですが、犯罪者ではない一般人のかかわる利権であり、あるいは特定の団体にとって発生する利権(例えば宗教法人など)や、特定の業種に与えられる利権(放送業者)など、様々な利権です。
しかしまずこの点で言えば、一番のねらい目は公務員かもしれません。ネットワークが成立するにはギブアンドテイクが必要ですが、公務員には与えることのできるものが多いのです。公務員利権とはその予算の執行と裁量権から生じます。
まず警察には、訴えにくる人間を取り扱う裁量があることは、この犯罪の被害者が一番骨身にしみて知っていることです。色々な犯罪を見逃すことも、厳しく取り締まることもある程度可能でしょう。それによって、交通、防犯、風俗営業などの業種、暴力団、あるいは事実上あらゆる人間に便益あるいは、不利益を与えることができます。お役所であれば、これも苦情を取り扱う裁量あり、様々な公共事業や調達による便宜供与があります。あらゆる業種が相手になりますが、集団ストーカー構成員としばしばみなされる、配達、警備業なども当然該当します。建設業界などにも影響力は大きい思います。つまりネットワークから外れれば仕事が得られない、入れば得られる、常にアメとムチが考えられます。
また貧しい人が相手なら、公営住宅であるとか、生活保護を得やすくしてやる、仕事を紹介するなどの便宜供与が考えられます。避難のため、しばらく山谷(南千住から東浅草あたりまでの安い宿泊施設街)に逃げ込んでいたとき、宿で、泊まったその日に、「もともと住んでいた(長期宿泊)」隣の部屋の人間から、一晩中続く明白な騒音攻撃を受けたのにはさすがに納得がいかなかったのですが、そのように考えれば、むしろ加害工作員候補が幾らでもいる巣のような場所に逃げ込んでしまったと今では理解できます。
ですので、加害ネットワークは積極的に公務員に人材を送り込むか、あるいは公務員の中に、そういった利権ネットワークが生み出される余地がある、といえます。中央官庁にネットワークを作れれば、その監督、許認可権などによって、放送などの各種業界、宗教、司法など様々な重要分野に強い影響力を及ぼすことができるかもしれません。そして、お返しにそれらの便宜を受けた人間も、裏金だとか、天下りだとか、不祥事だとか、叩けば誇りの出る部分から、予算獲得に至るまで、あらゆる協力体制によって(良識ある一般市民から)守ってくれるのかもしれません。
そうやって、縮小していく内需の中で必死にお互いの利権を守り、集団ストーキングはそういった利権を内外から脅かす可能性のある人間を制裁する手段、脅迫する手段、あるいは、ネットワークの結束を強める手段などとして利用されているのかもしれません。
であるならば、現在の日本の財政、公務員給与、生活保護、消費税問題、産業規制問題、あるいは職場イジメ、うつ病と自殺、不祥事、マスコミの態度まで、あらゆることにこのネットワークの存在が悪影響してくるかもしれません。別に全ての日本の問題が彼らのせいであるなどとはいいませんが、以前に、「ある意味日本人全体がこの犯罪の被害者であると思う」と書いた理由の一つがこの利権問題の可能性です。潜在的に誰もが犯罪被害者になりうるという恐怖の問題もあります。
確かに、世の中がそんなに綺麗事で動くとは思いませんし、癒着も利権もあり、社会科の教科書や公民の授業では教えてくれない力の世界、競争社会には、時に汚いこともあるでしょう。そういった現実の姿を、社会に出ることで少しずつ学んで誰もが大人になっていくのでしょうが、そういった中で知り、あるいは想像できる社会の汚さ、腐敗などをはるかに上回る漫画じみたレベルで酷く腐敗しているのかもしれない、そういう可能性がある、と思っていただければいよいのではないでしょうか。しかし原理的には、欲と、利権と、そういった一般の人間の理解の範疇の世界であるとは思います。

③それは地域の新たな勢力図によるネットワークである

これは地域の勢力の変遷に従い、新たに作られた地域勢力によるネットワークである、という若干ややこしい内容です。
昔のヒーロー映画(50年代60年代?)などを見ますと、その典型として、地方に流れ者がやってきて、そこには町長とか地元の企業の社長とかの地域ボスがいて、その周りに警察署長からヤクザまでいろいろな取り巻きがいて、派閥抗争もあり、その中で虐げられた善人がいて、流れ者が悪い奴らをみんなやっつける、というような話があると思います。物語はともかく、実際地域の勢力というのは、そういった、表向きの議員や警察の力があると同時に、自警団、商店街などの地域住民の自治組織や、ヤクザなど裏の住人がいて、時には裏で揉め事を処理し、そういうやり方を地域の持つ調停機能のように表現する人もいると思います。そして、そういった地域の権力構造というのも、時が経てば、流動的に変化していきます。戦後の移り変わりを考えても、
A 戦争がおわり、いったん軍国的な秩序が崩壊したが、同時にある程度その勢力は温存されもした。革新勢力が力をつけた。
B 産業構造の変化によって、農村から都市へ人口が移り、その中で都市の貧困層も問題になり、創価学会などの新宗教が勢力を伸ばした。
C ある程度豊かになると、左翼勢力が衰退していき、しかし同時に革新首長なども誕生した。都市部では郊外化が進み、地方は人口が減った。
D プラザ合意から冷戦崩壊を経て、産業のアメリカ化が進んでいき、地方は壊れていった。
といった具合で、専門家ではないのでかなり適当に書きましたが、その地域勢力の変遷の中で、自民党、社会党、共産党、創価学会、その他の宗教勢力、右翼勢力、左翼勢力、公安勢力、在日外国人族勢力、ヤクザ、企業、役人などが入り乱れてシノギを削ってきたはずです。ただし生活の場である地域には、諸勢力が入り乱れると同時に、一個人の中にも在日韓国人で自民党シンパでヤクザだとか、いろいろな要素が入り混じっていると思います。その中でいわゆる勝ち組、負け組がいて、勢力を伸ばしたもの、生き残った勢力があつまって、現在その地域に一つの権力構造を形づくっていると思われます。利権構造もなくならず、リニューアルされていくものでしょう。
そして、例えば集団ストーカーネットワークの受け皿としてしばしば取りざたされる防犯パトロールネットワーク、その根拠である生活安全条例(1994年に警察庁に生活安全局が設置されたのがスタートと言われる)も、こういった地域の変遷の中で、検挙率の低下などに見られる影響力を失っていた警察中心の勢力からの、秩序の再構築のためのアクションであったというのは、嘘や口実ではなく、正直そうなのだと思います。
そこに地域のいろいろな勢力が乗っかっていった、ということになりますが、表向きの秩序が再構築されていくと同時に、裏の勢力、それは映画の例で説明したような、地域の権力による裏の問題解決装置、地域権力擁護の監視攻撃装置として、集団ストーカーネットワークが整備されていった、という可能性はありうると思います。さらに、その権力集団に近い人間や、あるいは汚れ仕事をする集団ストーキング実行部隊に与えられた報酬としての特権として、ターゲット選択にある程度の裁量権があり、気に入らない新参者やネットワーク外の人間を、地域や職場から安易に追い出すために力を行使しても、地域の公権力からは見逃してもらえる、という側面があるのかもしれません。
地域に諸勢力相乗りで一つの闇勢力があり、しかし、結局自民党に50年以上支配され、官僚に100年以上支配されている中央集権性の強い日本という国では、全日本的にそれらがネットワーク化されている、あるいは中央集権を維持するためにこそ全国ネットワーク化していった、という可能性があるかもしれません。さらにはインターネット上にまで自警団がある、と聞いたことがありますので、ネットワークに組み込まれている可能性があります。お気をつけ下さい。

④それは共通の物語を持つ人間のネットワークである

物語は人を結びつける手段である、しかし得てしてそれは表向きの口実に過ぎません。
これは先述のストーキンググループの背後には過激派がいる、というデイビッド・ローソン氏の研究の延長線上の話になりますが、そもそも過激派とは何かというと、別にその団体の思想が過激だから問題なのではなく、行動が過激であるがゆえに過激派と呼ばれます。言い換えれば、その団体が軍事部門ないしそれに準ずる攻撃部門を内部に抱えているという意味です。例えばローソン氏の著書”Cause Stalking”(その一部しか読めないのですが)の中には、反政府過激派のストーキンググループはミリシア(民兵)と深い結びつきがあるという記述があります。(集団ストーカーの軍事的な側面を考えるためには、wikipedaのミリシアのページにざっと目を通して頂けると助かります)。民兵が関わるケースでは、ストーキンググループが監視などのサポートに回る、と記述があります。
前回、集団ストーカーを全体主義的なカルトのように表現しましたが、そのマインドコントロールの方向性としては、自分たちが軍事組織である、そして、現在戦闘中である、という形の可能性は高いでしょう。であればこそ、ここまで攻撃的である、ということも理解できます。戦闘で敵を倒すことはよいことであり、徹底的にやるべきだということです。拷問を心理的に正当化できる数少ない理屈でもあります。グループの指導者は「愛○心」(国でも民族、神でもいいですが)に訴えて、メンバーに積極的に奉仕を要求し、どんどんと強い要求を出し続けることによって、むしろ組織がまとまっていくということです。日常の軍事化であり、欲しがりません、勝つまでは(いったい何に?)の精神です。みんなの敵を作り出して、それを倒すという意識で、人間を動員するこの類のマインドコントロールは、大規模な集団どころか、一国家、あるいは複数国家の人間をまるまるコントロールできることが、歴史的に証明されていると私は思います。
一方、そこには市民生活に紛れたゲリラ戦の側面があります。ニカラグアのコントラ(民兵)など、中南米の反政府ゲリラにみられるように、非正規の準軍事組織は、時として拷問、虐殺を行なうきらいがあります。むしろ恐怖を広めることで、服従を心理的に強制をする、という手段をとる場合があり、集団ストーキングに同様の目的がないか危ぶまれます。
とにかく、このときに人を動員し結びつける物語性は何でもいいわけです。右翼と護国物語。左翼と革命物語。宗教団体と神話伝説の類。八紘一宇、イスラム原理主義、キリスト原理主義、共産主義、人生に大きな物語が必要な人もいるし、必要ない人もいるでしょう。
こういった物語を悪用したスローガンは広告代理店で経験をつまなくても簡単に作れます。「現在我々の世界は不等に酷い状態になっているのでこのままでは大変なことになる、敵をやっつけなければいけない、何故なら我々は世界で一番優れた、正しい人間集団であるから」という妄想を、その人の得意なトーンでやればいいわけです。軍国主義風(野たれ死ぬまで敵を打ちのめせ!)から、説教風(神に従うものは決して敗れることはない)、今ならアニメ風でしょうか(一緒にゾンビと悪魔教団を倒そうぜ)。冗談はともかく、自分の見たいものだけを見るようになり、逆に自分の側の行なう虐待、拷問、殺人の非道さは見えなくなってきます。そういうマインドコントロールされた全国規模ネットワークが平然と日常と共存しうることも、ないとは言い切れません。もっとも、そういった主義、理屈は、オウム、アルカイダのケースに見られるように、挫折したエリート層に機能しやすく、ネットワークの幹部を構成するのかもしれません。多くの一般の人はむしろ、リーダーに対する崇拝、そのネットワーク対する帰属感や力の感覚などの人間的側面、あるいは現実に得られるメリットにひかれる部分が大きいと思いますが、時には倫理道徳をを乗り越えた行動を取るために、主義や物語が必要となることもあるかもしれません。

⑤その全てのネットワークてである

被害者の体験する個々の加害行為が、全て今まで描いてきたような同一の巨大な組織ネットワークによるものなのではなく、もっと小さな、別々の集団による加害行為であるということは十分にありうると思います。巨大なネットワークを思い浮かべる理由は、①日本中移動しても被害に遭うらしいという地理的側面、②ハイテク兵器を使用しているという技術面、③警察など様々な分野に影響を及ぼしているという社会的側面、主にこの3つになりますが、よく考えれば、ほとんどの加害にはそこまで大規模のネットワークは必要ないでしょうし、警察に関しても、様々な自分の都合で被害の訴えを無視したいインセンティブがあるのかもしれません。(警察の態度に関してはまた別の時に考えてみたいと思います。)ですので、この犯罪の被害者の全てが、自分にとっての加害者のネットワークを、あまり巨大な存在として思い描くのも、それは違っている気がしますが、結局相手の得体が知れないので、誰にも判断がつきません。逆に①から④までその全てを抱合するような巨大かつ重層的なネットワークである、という風に考えている方もいらっしゃるでしょうし、それが事実なら、もう最悪のケースです。
そういった巨大ネットワークの有力案として多くの被害者が考えているものは、私の知っている限りでは二つに分かれると思われます。一つは「半島勢力論」であり、もう一つは「国家加害者論」です。前者は、主に朝鮮半島の人や、在日の朝鮮人、韓国人の合同勢力(その中にはよく名前の出る宗教団体も含まれることになる)、時には中国人なども含めて、それらの外国人勢力が、日本を乗っ取ろう、弱体化しようとして、攻撃を仕掛けている、というような説です。その攻撃の中に集団ストーキングが含まれるということになるのでしょう。後者は、現代のコインテルプロ説であり、国家機関、特に警察が、反政府的な人間を取り締まるという名目で、物を言う市民を監視、攻撃しているという内容で、「監視社会論」と同時に語られることも多いです。前者にはさらにその黒幕として国際金融勢力が出てくることもあり、後者の黒幕にはアメリカの軍産複合体、諜報機関が語られます。思いますに、意見が分かれるのには、元々その人がリベラルかコンサバ寄りかという点や、実際に遭遇した加害者の属性や、被害に気づいた後で調べた様々な情報によるところが大きいのでしょう。その二つの説は、同じ物事を別の側面からみただけかもしれませんし、あるいは全然違うのかもしれません。いずれにしろ、被害を訴えていくという点からは、下手をすると被害者として一致しているところを混乱させてしまう要素もないとはいえないので、掘り下げて考える必要はないと、個人的には思っています。
特に前者について、私はこれを論じる知識を持ちません。「特亜諸国」という言葉が具体的にどの国をさすのかつい最近知ったくらいですので、例えば、人気ブログランキングの政治カテゴリーのトップ10ぐらいには、そういった話題が多いですし(集団ストーキングの話題ではない)、あるいは他の被害者の方のブログにはそういった視点で書かれているものがありますので、それらを是非参考にして考えていただけたらと思います。後者については、ある程度わかるつもりですので、少しだけ説明してみます。
まずコインテルプロというのは、アメリカで1950年代後半から60年代にかけてFBIによって採用された、反体制的な活動家や団体を攻撃するための秘密作戦で、反体制勢力に潜入し、匿名レターやデマ工作などで貶めたり、不当な逮捕や、不法な家宅捜査、暴力なども使い、いわば警察が、自国市民に対し、監視やガスライティングと似た様な攻撃を行い、それが後でばれて問題になりました。同様のことを、現在日本の公安警察が、その配下の工作員を使ったり、各種団体と協力しながら仕掛けているのが集団ストーキングである、という説になると思います。確かに、政治的なきっかけで攻撃が始まったのでは、と思っている人もいますし、私も活動家とは無縁ですが、反戦デモなどには何度か参加したこともありますので、そういった可能性もありうるとは思いました。しかし、全然思い当たるふしもない被害者も多いでしょうから難しいところです。
そこで出てくるのが、いわゆる監視社会論ではないか、と思います。これは「全国民の監視」社会ということです。この側面を考える参考になるものとして『デジタル・ヘル-サイバー化監視社会の闇-』(古川利明・2004年)の一読をお是非お勧めします。これは集団ストーキングとは関係ない本ですが、この中では例えば、Nシステム(自動車ナンバー読取装置)、監視カメラによる監視、エシュロン(米英同盟諸国の地球的通信傍受システム)をはじめとする様々な電子的情報収集技術、住民基本台帳と国民総背番号制、個人情報保護法、ICチップとユビキタス社会など引き合いに、実質的に全ての国民の情報がどんどん収集され、同時にリアルタイムで監視される社会につき進んでいるさまが描かれます。何故全国民を監視対象にしなければいけないか、という理由に関して私なりの意見もありますが、それはまた別の機会にして、この本の中では、一つにはその背後に、警察利権、それから建設業などと入れ替わりに伸びてきたIT関連業界の利権があり、もう一方には、清潔なファシズム、デジタル・ファシズムというものが語られ、アメリカなどの動きとも呼応した形での、ある種の社会の総動員体制の構築が示唆されているようです。
さて、集団ストーキングネットワークが、そのような全体主義的体制を日本全国に広めるための、地域監視のシステムであるならば、大いに役立つでしょう。監視し、反体制的なあらゆる人間をつぶす手段であり、同時に市民による防犯網の構築自体が、体制への動員行為になります。さらに恐ろしいことを考えてみましょう。例えばこのようにしてブログでせっせとこの犯罪について広めていること自体、敵の思惑の内なのです。テレビや新聞などのマスメディアでその犯罪の存在を完全に隠蔽する一方、インターネット及び、口コミによってのみその存在を都市伝説的に広めることで、公的には存在しないはずの抑圧装置を衆人に仄めかし、誰もが問題に気づいているけれど直視して指摘せず、対決するよりは見てみぬふりを選ぶような社会、つまりある種の恐怖による支配を可能にするネットワークを段々に構築するのです。システムが破綻しないように、被害者総数もしっかりと管理されています。資金源は、特権団体や企業からの寄付、薬物売買、工作費等の裏金、表の税金など潤沢です。現在の被害者はそのネットワークの構築の過程で生まれた、運の悪い生贄みたいなものです。そこで語られる表向きの主義、物語は、公安原理主義ないし、生安(生活安全)原理主義とでもいったものでしょうか。実際には何に対する安全かといえば、今後予期される、縮小するパイの下での利権擁護、経済悪化にともなう体制の変化の防止であり、必要なあらゆる方向性への国民の動員が目的です。こういう体制を軍国主義への回帰というか、日本の北朝鮮化と呼ぶかは、また先ほどの繰り返しになりますが、ヒットラーも日本帝国も、そのファシズム化への過程では、右も左も両方切り捨てたわけですから、本当に怖いのは人を動かすために主義思想を使っても、決して自分たちはそんなものに縛られず、ヌエのように正体を隠しながら、ただただ政治的権力や金銭的利益を求め続ける存在であり、これこそが表向きの主義は何であれ、悪魔教団の本当の教義なのかもしれません。

誇大妄想的に話を広げましたが、今回は「可能性の列挙」ですので、最悪の可能性の一つも考えてみました。多少でも何かの参考になればと思います。また推論だけで相当に失礼なことを書き続けましたが、犯罪被害者として、その犯罪を説明するために仕方なく論じていることですので、内容に関連する団体の方も、心当たりがないならば、どうか気を悪くせず、ご容赦いただきたいと願います。
よいお年を。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2011/12/30(金) 08:03:35|
  2. 加害者の分析
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<光あれ | ホーム | ゾンビ&ウィザード ~末端工作員たち~>>

コメント

暴行事件が起こったようです。
被害者の方は気をつけて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=DCy50dd0AIw&list=UUZ7a3POL0D0nP-ySVsihvPQ&index=1&feature=plcp
  1. 2012/01/01(日) 10:54:38 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

気をつけます
  1. 2012/01/02(月) 14:38:46 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

加害者は自衛隊のスパイ部隊です。

軍事技術を駆使して、ターゲットを24時間、監視しているのです。

戦前、憲兵があり、国民の生活に眼を光らせていました。

現代に憲兵が復活しており、レーダーを応用した監視技術を駆使しています。
  1. 2013/01/13(日) 23:41:38 |
  2. URL |
  3. patentcom #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013/03/20(水) 16:24:08 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://silverbulleta.blog.fc2.com/tb.php/15-58fa4f0f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
はじめに (1)
基本方針 (2)
被害の記録 (7)
テクノロジーの分析 (8)
カウンターメジャー (1)
集団ストーキング (1)
被害者の分析 (2)
加害者の分析 (4)
BOOK CLUB (1)
海外情報 (3)
資料、情報 (1)
アクティビズム (15)
ニュース (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。