Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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ゾンビ&ウィザード ~末端工作員たち~

「どんな連中が、こんな大掛かりな監視や、嫌がらせを行っているのか」「何を考えたら、電磁波攻撃みたいな非道なまねができるのか」「詰まるところ集団ストーカーとは何者なのか?」。この究極の問いの答えを知りたくない被害者はいないと思います。私も知りたいです。被害者でない方でもきっとお知りになりたいと思います。今回は日本の集団ストーキング加害者たちについて分析したいと思いましたが、結論から言いまして、駄目でした。全然わかりません。情報が全く足りないのです。
言い訳しますと、ストーキング工作員を目にすることはあっても、それだけで何かがわかるわけではありません。ましてや遠隔攻撃たるテクノロジー犯罪の加害者を見ることは基本的にないですし、逃亡中に、明らかに加害者ではないかと感じた相手を目にしたことは何度かありましたが、これにしても目にしただけです。被害者の中には、加害工作員について何人かはご近所、知人、親戚などとして知り合いであるために、「知っている」というケースはあると思います。加害者の何人かと接触して、その人の所属している会社、宗教、団体などがわかっているケースもあるとは思います。(私は接触できていません)。ただ、そこから推測できる、その背後のシステムとしてのストーカー組織については、漠然としたイメージになってしまうのではないかという気もします。使える統計資料もありません。ですので現在、加害者、加害組織については、幾つかの説が入り乱れているという状況ではないかと思いますが、推測でどこまで申し上げていいのか、という迷いがあります。
外国の集団ストーキングの例で見ましても、加害組織の調査をしたのは現在私の知っている限りでは、既に紹介しましたデイビッド・ローソン(David Lawson)氏だけで、本職は警察官でオフタイムに長年に渡ってストーキング・グループの潜入調査をして、"Terrorist Stalking in America"、“Cause Stalking”の2つの著作を残しています。犯罪としての集団ストーキングを訴えうる上で(例えば議員などに)、有効なツールになると思い、是非手に入れようと探したのですが、未入手です。一応”Cause Stalking ”の方はGoogle booksで一部読めますので、少しでも加害システムについての情報を得たい方は、一読されることをお勧めします。
また、加害テクニックについては、例えばVictor Santoroという方の仕事が興味深いようです。この人は以前紹介した”Gaslighting: How to Drive Your Enemies Crazy”の著者で、著作リストを見ますと,
”TECHNIQUES OF HARASSMENT(加害技術)”、 “Vigilante Handbook (自警団ハンドブック)”など、まさにといった感じで、こういった加害者が読んでいるであろう著作はきっと他にもあるでしょうし、公に出ていないマニュアルも当然あると思います。お金、時間のある方は、どんどん情報を取り寄せて研究し、少しでも加害テクニック(どこで監視し、どういったローテーションで、どう追跡、攻撃するのか。リクルート、資金獲得、協力者獲得方法など)について発表していただければ、被害者が対抗したり、証拠を集めたりするのに役立つと思います。テクノロジー犯罪テクニックに関しては、さらに情報の入手が困難かと思いますが、能力の範囲内で鋭意調査中です。

さて、これ以上書けることはもうないのですが、それも残念な話ですので、個人的体験と、外国のケースを元に、無理やりもう少しだけ考えてみますのでお付き合いください。
集団ストーカーとはどんな人間か? ということですが、まずもって、どういう理由であれ、一人の人間を集団で監視し、ましてや嫌がらせを行うというのは、私たち平成の「一般人」の感覚からしたら、ちょっと一線を隔した人たちの行為に思えます。言い換えれば、少なくとも彼らの中では、ある程度自分たちの監視とハラスメントを正当化しうる、閉じた彼ら独自の世界ができあがっている、ということではないでしょうか。
先のローソン氏は、ストーキンググループの背後にいるのは、過激派であるといいます。(反対意見もあります)。過激派とは、愛国過激派、中絶反対過激派、動物愛護過激派などいろいろありましょうが、自分たちの主張が実現できないとわかってきたかわりに、例えば中絶反対であれば中絶クリニックの医者、従業員、患者、などを攻撃するということです。反政府過激派であれば、市政幹部、議員、役所の職員、警官(特にストーキンググループに敵対的な)などを好んで攻撃する、と言います。しかし加害が自己目的化してくれば、単に狙いやすい相手、気に食わない相手というだけで攻撃することもあり、あるいは企業などから金をもらって攻撃を請け負う、ということもあるようです。
さて、左翼運動も下火になった日本で、それほど過激に主義主張を持つ人がいるのかは疑問ですが(オウム真理教はまさにそうだったのでしょう)、主義のある宗教団体、政治団体、民族団体、外国人勢力、暴力団あるいは公的機関その他そういったものが黒幕になって、その閉じた価値観の中で特に過激な人間が主体になり、他のメンバーは自分のコミットの程度によって部分的に参加しながら、組織的監視と加害が行なわれるというのは、理解できる話です。だとすれば、まずはその組織にとっていろいろなレベルで敵とみなされた人間が攻撃され、さらには、せっかくつくったストーキング部隊を維持させるためにも、常時、適当にやりやすい人間を監視、攻撃するのかもしれません。
一つ疑問に感じますのは、そういった場合に、ストーキング実行部隊というのが、基本的に個々の団体のメンバーのみで構成されるのか(だとすれば全国で活動するには、相当の人員数が必要になると思われる)、複数の団体、一般人も巻き込んだ相乗り的な形で、あらためて「その地域の自警団的ストーキンググループ」として組織されているのか(とすればターゲットには「地域にとっての危険人物」というような、皆が乗れる別の攻撃理由を作る必要がある)、ということで、これは、加害者側からの暴露や、潜入調査でもしないと、グループメンバーの各員の詳細はわからないのでしょう。
いずれにせよ、憲法で思想信条の自由は保障されてるとはいえ、人を集団で監視、嫌がらせするというのは常識の範疇を超えていますので、その人たちにとってはもう日常の活動なのでしょうが、私たち一般人からすればそういうことをする人たちの大部分は、広い意味でマインドコントロールされてしまっている、危ない人たちと言わざるをえません。

では、そのストーカーたちの特徴はどうか、ということですが、ローソン氏の場合、ブルーカラー労働者や若者が中心である、といいます。これは、私の個人的な経験からは、ある程度まで同意できます。特にこちらの部屋の隣に陣取っていたり、逃げ回っている先で時々遭遇したいわば「最前線」に出てきている加害者らしき人物たちは、若者、ないし肉体労働者風の感じの男性がほとんどでした。特に深夜に遭遇した加害者らしい人間は、ほぼ若者です。特に忘れられないのが、目の合う時に彼らが共通して向けてくる大胆不敵にあざ笑うような笑みで、私は彼らがコアなストーキングメンバーであるだけでなく、電磁波攻撃にコミットしている連中であることを疑いませんが、彼らのことは後回しにしましょう。
そうではなく家の周りなどでの遭遇する付回し、付きまとい要員、無意味な駐車など相対的には「無害」な監視のストーカーたちについては、おじさん、おばさん、子連れの奥さんから子供さんまで様々で、一見「普通の人たち」といってとりあえず差し支えないと思います。目が合うと、完全に無視したり、おどおどしたり、様々ですが、不敵な笑みでじろじろ見てくるような人あまりはいません。彼らがストーキングメンバー構成員なのか、協力している一般人なのかは区別がつきませんが、どうも電磁波攻撃で人を日々攻撃することを日常的に受け入れているような人間にまでは見えません。もっとも、監視行為にも電子的な機材は必要でしょうし、テクノロジー犯罪について何も知らないという説も受け入れがたいのですが。
私の持ったイメージとしましては、嫌々参加している人から、好きでやっている人まで含めて、あまり彼らは自分たちのやっていることの重大さを理解していないのではないか、ということです。ちょっと悪戯しているだけ、ちょっと懲らしめているだけ、という感じでしょうか。あるいは言われたことを淡々とこなしているだけ、という感じではないか。一人一人は全体の組織ストーキング行為のほんの一部を担っているだけなので、それが人を自殺にまで追い込むような行為になると思っていない、そんなの感じがするのです。一人一人が罪の意識から逃れることのできる犯罪システムであるともいえます。

また、組織外の一般人が、監視や部屋の提供などの協力行為をする理由としては、脅迫(逆らえばターゲットにされる)、欺瞞(ターゲットが悪人というデマ)金銭や、ドラッグ、セックスその他の便宜の供与などから、個人的な娯楽目的(スパイごっこ、人間狩り)までいろいろありえると思います。アメとムチの両側面があり、これはそのまま組織内のメンバーに対しても同じことが言えると思います。ですから経済的に恵まれてない層のほうが、当然リクルートされやすいでしょう。外国人ですとか、立場的にマイノリティの方も多いかもしれません。それにお金がない、仕事がない、あるいは他の理由で不幸である、ということは、それだけで世の中をうらみ、いわゆる倫理道徳を踏み越えた行動に手を染めやすい感情の下地にもなるでしょう。加害行為の中には、嫉妬、八つ当たり、復讐(日本社会に対する)というような感情が込められているのかも知れません。もっとも加害者がみな貧しいわけではなく、彼らを搾取して、ほくほくしている側も同じグループの上にいるというような構造は、世界中どこでも同じだと思います。
特にその組織がどういうものであれ、一度入ってしまうと、人間関係があって、居場所があって容易には抜け出せない、ということもあるでしょう。あるいは生まれながらにそういったしがらみの中に組み込まれてしまっているという人もいると思います。結局人間を作るのは環境部分が大きいですから、そういう中に生まれ育って、親や友人がやっているのと同じように、当たり前に自分も加害行為をしているだけ、ということもあるのだと、子供のストーカーなど見ていると思ってしまいます。別に同情するわけではありませんが、被害者と同じように、加害者もいったんこういった隠された組織犯罪について知ってしまうと、もう逃げることができない、やるか、やられるのかどちらかを迫られる、というところがあるのかもしれません。

だらだらと書いてきましたが、まとめますと、もし集団ストーカー組織がこういったカルトじみたものであるなら、恐らく全体主義的なシステムであるということです。その中でメンバーは、好むと好まざるとに関わらず、構造的に上には逆らうことのできない、命令に従うだけの存在だといえます。だからこそこんな大掛かりな、時には不条理、不合理に見える犯罪が可能になる、ともいえます。
ただし、本当に私が申し上げたいのは、その真逆の事です。つまり、いくらストーカーが全体主義的な組織に属している
としても、ここは北朝鮮ではないのです。つまり、マインドコントロールされているとしても、外から情報がはいってこないわけではないし、インターネットだって自由に見られます。本当に望むなら、その状況、組織から抜け出す方法だってあるはずです。だから、本当は、多くのストーカーは問題に気づきながら、自分で自分を騙している、あるいはあえて自分のことをあきらめている、そんな部分があるのではないでしょうか。進んで全体主義的な組織に身をゆだねて、よしとしているところがあるのではないか。そういう、自分自身の行為に対する責任を放棄した人間に限って、例えば、いつか犯罪が公になる時がきても、自分たちは命令されていただけ、何も知らなかった、と逃げを打ちそうです。しかしそれは通らないでしょう。別に私も立派な人間ではありませんが、自分の行為の責任を放棄して、生きているのか生きていないのかわからない存在、表題のゾンビとは、怒り含めてのそういう意味です。生き返ってくれ、ということです。単に、やめてくれ、という意味でもあります。

一方、何をやっているのか十分に理解している人もいるでしょう。一日中、電磁波兵器で人を追っかけまわしながら、さすがにそれが非道な犯罪であるかどうかわからない、という人はないでしょう。十分わかっていて楽しんでいる、あの薄ら笑いはそういう意味だと思います。人の個人情報を掴み、安全圏から魔法のような機械で人を攻撃して、その反応を観察する、というのは、なかなか得がたい経験だと思います。あるいは、多くの被害者が報告するように、電磁波攻撃の対象部位にはしばしば性器が好まれますが、言い換えればそれは電子的なレイプです。加害者が片手で機材を操作しながら、反対の手で自慰行為をしていてもちっともおかしくありません。これはそういう類の犯罪でもあります。恐らく彼らはプロフェッショナルな犯罪者であり、ちゃんと手当てがついて、それで食べているのでしょう。あるいは、暴力団員や、最近増えてきているらしい半グレ(溝口敦氏の『暴力団』という本にあった言葉で、カタギと裏世界と半々にまたがりながら、時には振り込めサギとか、ドラッグ売買、貧困ビジネスなどに手を出している今時のワル)の中に、エレクトロニック・ギャングストーキングを請け負っている人たちがいて、加害団体が部分的に仕事を外注していても不思議はないと思います。そういう人たちに言いたいことは何もありません。プロフェッショナルな犯罪者に、「人殺しっ!」といっても「人殺しですが、何か」という感じでしょう。これはビジネスですので、こちらとしては、誰か捕まえてくれ、と言うしかありません。
後は、やはり実験の側面もあるのだと思います。もっとも恐らくこういった技術の大元であろう大国の軍・諜報機関系の研究者達が、日本の個々の加害に関わっているとは今のところ私は思っていません。(データはとり終えているだろうし、仕事もずさんだし、もっと他にも実験に使える人たちはいるはず)。今加害を行なっている諸団体が、この技術をどう手に入れたのかは知りませんが、例えば研究者が流れてきたのか、加害機材が流通しているのか、設計図、回路図が流れているのでしょうか。いずれにしろ、広範に機材を使用する加害団体であれば、、一番ありうるケースはその何かを利用して、その加害団体が加害機材を自作、製造するのが、足もつかず、安価で、カスタマイズも修理もできてベストな方法だと思いいます。そして、その段階では、やはり彼ら自身がデータを取る必要があるでしょうから、実験の側面もある、という意味です。そして、そういった禁断の技術兵器の製造、使用にたずさわれるのも、人によってはまた一つの喜びであり、多くの優秀な人間がオウム真理教でいろいろ開発していたことを思い出せば、理解できると思います。これもまた確信犯であり、己の欲望のために、倫理道徳を踏み越えているわけであり、こちらからいいたいことは何もありません。表題のウィザード、とは別にほめているのではなく、己の力、知識、快楽、金銭などの欲望のために、悪魔に魂を売った人たち、という意味です。

以上、根拠の薄い推測で、いろいろ好き勝手に書いてきました。正直、被害者の中には、加害者のことなんて考える必要はない、まっぴらごめんだ、という方もいらっしゃると思います。逆に、嫌でも考えてしまう、という方もおられるでしょう。とにかく、ほとんど頭の中で考えただけの内容ですので、今回は軽く読み流していただければ幸いです。
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  1. 2011/12/20(火) 04:41:29|
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Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
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2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

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