Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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我々はカモである

「いったい何故私はこんなに酷い被害を受けるのか?」この疑問は集団ストーキングという犯罪を考える上で被害者が考えるの最大の謎の一です。今回はこの点を中心に、被害者の特徴、共通点など(があるかかどうかも含めて)を見ながら、この犯罪について考えてみたいと思います。
ただし先にお断りしておきますと、A:分析対象となる人数がとても少ない、B:報告される内容のがどこまで真実であるかがわからない、という主に2つの理由から、曖昧かつ不正確な議論しかできません。具体的に対象になりうる日本の被害者としては、①自分自身、②出版されている『テクノロジー犯罪被害者による被害報告集』による33人の報告、③ブログ、HPの運営者による報告と記述、④被害者の会合などでのなされた報告や個人的にお伺いした被害者の話、で全てです。必然的に②の33人の部分が大きくなり、全体でも僅か50人程度のケースを思い浮かべながら書いていると思ってください。(被害者自体は少なくとも数千人規模でいると推測していますが、数字の問題はまた別の機会に考えてみたいです)。
また②のこの600ページ弱の書籍や、③のネット上の記述も、隅から隅まで熟読したわけではなく、④についても、個人的な被害体験をこちらからあまり突っ込んで聞くことは難しいです。そして①から④まで、事実と個人的な推測が入り混じった情報源であることは避けられません。(さらに最近自分の記憶力にもあまり自信がありません)。ですので今回の内容は全て★★根拠が薄く推測部分の多い個人的な意見★★に過ぎません、どうかそのように注意された上で、是非一緒に考えてみてください。

前置きが長くなりましたが、まずおさらいとして、前々回取り上げた、反オーガナイズ・ストーキング活動家のエレノア・ホワイト氏の議論を参考に振り返って見ましょう。被害の原因を考える上では、
A、何故被害が始まったのか?
B、何故被害がいつまでも続くのか?
の二つに分けて考えるのがわかりやすいのでした。これは引越ししても被害が継続することを考えれば、地理的側面の問題にもなります。つまり極一部の専業的犯罪者は、被害者と一緒に移動してくるかもしれませんが、ストーキングメンバー皆が動くことはコスト的、生活的にありえないでしょうから、加害者側としては、
1、その地域の集団ストーカーたち
2、その管理者と上の存在(=広域的、全日本的な、加害者団体あるいはネットワーク)
があると考えられます。
3、そして、それらの被害者の訴えがが警察、当局によって無視されるという「さらに上」の問題もありそうでした。

ですので、逆に言いますと、いつの間にか、あるいは引越しや転職、加害者との話し合いなどによって、被害がなくなるのであれば、それは広域的なネットワークを持たない、特定の利害や感情のトラブルのあった加害者(恐らく裕福な)や、あるいは企業、団体、犯罪集団などから、少なくとも加害者にとっては「しかるべき確かな特定の理由」があって(=排除、解雇、懲罰、復讐、脅したいなど)、一時的な監視と攻撃の対象にした可能性が高いといえるのではないでしょうか。
あるいは愉快犯的な集団による一時的な悪戯、マッドサイエンティストの実験など、そういうケースも実際にありうると思います。
私はこういう加害者連中を、フリーライダーと呼びたいです。つまり、被害の訴えが警察から無視される、精神病と診断されやすい、マスメディアなどから完全にその犯罪の存在が無視されている、という利点をよく理解した上で、その社会的なインフラに「ただ乗り」して、それぞれの個人的な理由で犯行を行なっている連中です。被害を受け、しばらくしてそれががなくなったという報告はあまり聞きませんが、わざわざそんな報告を公にしないだけで、ある程度の数はいるはずだと私は思っています。(思いのほか、加害を可能にする機材やテクニックは世間に普及していると思います。)こういった場合であれば、目的が達せられれば攻撃をやめるでしょうから、被害者にとっても被害の理由を推測しやすいのではないでしょうか。

しかし、そうではなく、24時間365日どこに引っ越しても監視と加害から逃れられない、いわば「呪われた」人たちの場合はどうでしょうか。ほとんどの被害報告者は、このケースに当たる(と現状では思っている)と考えられます。加害の発端や思い当たる理由、被害者の特徴に共通点などないでしょうか。
○まず、被害が認識された時期ですが、ガスライティング、テクノロジー犯罪、共に1990年代から少しずつ見られ(その前にもわずかにある)、2000年代に入ってから急増しているようです。これは犯罪技術の伝播時期が原因でしょうか。地理的には、被害者は日本全国に見られますので、ここからはあまりわかりません。(NPOテクノロジー犯罪被害者ネットワークによる200人に対するアンケートより)。
○さて、被害のきっかけとなる理由(本人による推測)ですが、近隣トラブル(騒音を注意した・苦情をマンションの管理会社に入れたなど)、インターネット上のトラブル(掲示板を運営していて問題が発生した・芸能人のブログによく書き込んでいて、内容に運営者側が腹を立てたらしい)、知人トラブル(ある日親戚から「誰も助けてくれないわよ」と仄めかされた・別れた恋人からの攻撃らしい・家族を殴った)、生活の変化(退職してフリーランスになって始まった・家族が死んで一人暮らしになって始まった)宗教トラブル(勧誘を断った・トラブルのあった人間が新興宗教に入っていたらしい)などなど様々です。
全然わからないという方、思い当たる理由がいくつかあってどれかわからないという方も多いでしょう。被害報告者の中には、インターネットなどで調べて最近これが犯罪だと知ったけれど、今遡って考えるともう何年もの間被害にあっていたという方は多いですので、これは仕方ないと思います。しかし一方で何らかのトラブルを発端に上げる人も結構います。もっとも、自分が受けている拷問に十分値するだけの理由を指摘している人は一人もおりません。
また音声送信を受けている方は、日々加害者から様々な攻撃理由を聞かされることもありましょうが、これはイカサマであり意味がないと思います。
○一つの目に付く共通点としては、引越し(賃貸、購入、集合住宅、戸建含めて)によって、しばらくして被害が始まった、あるいは被害がはっきり認識できた(以前かあったかもしれないけれど)ということがあります(3分の1以上ではないか)。これは、単に生活の変化によって被害がわかりやすくなっただけの面もあるかもしれませんが、もともとストーキンググループメンバーの住んでいる近隣に引っ越してしまった、という風に考えれば、既に外国の研究で見てきたような地域的な勢力による、気に入らない新参者に対する自分勝手な「正義」による攻撃の側面があるのかもしれません。
○被害者の職業は、従業員から自営業、学生、退職者、主婦まで様々だと思われます(様々な記述より)。若干、在宅ワーカー(株取引なども含めて)の割合が多いような気がしますが、これは家に長くいる人の方が攻撃しやすい、ということもありましょうし、加害によって外での活動が困難になり、結果在宅で作業するようになった、というケースもあると思います。あるいは、家に長くいる人の方が、やはり近隣住民からすれば、気になる存在でしょうから、近隣トラブルはおきやすいかもしれません。
○またある程度の数の方が、同じ宗教団体員の関与を指摘しています。その根拠としては、直接ストーカーに問いただして、その加入宗教名を聞きだした、というケースから、ただの憶測まで、様々のようですが、結構な数の指摘があります。宗教に関しては、被害者側にある特定の宗教の信者が多く見られたということも小耳に挟みましたが、伝聞ですので、詳細は差し控えます。(中途半端な書き方ですみません)。
○また一人暮らしの人、あるいは一人でいる時に攻撃されることが多い、ということは確かにいえそうです。これは、「狙いやすい」ということでしょう。
わかるのはこのくらいのことでしょうか。被害の原因や狙われ易さにある種の傾向は存在するような気がしますが、半永久的な「呪い」の理由に値するようなものはない、といえるでしょう。

そうしますと、一つの典型的な疑問が生まれます。つまり「何であなたのような、有名人でも有力者でもない一般人が、そんな大掛かりな犯罪にねらわれるのですか。そんなことはありえない」というもので、被害を他人に説明した時に、こう返されたことのある人は多いのではないでしょうか。これに被害者は何と答えればよいのでしょうか。
私は「そんなこと言われても実際に被害にあっているのだからしょうがない。理由なんてこっちが知りたいくらいだし、むしろ加害者に聞いて欲しい」と答えたいです。苦しい言い逃れに聞こえるでしょうか? 案外、この答えの中には本質的な部分が含まれていると思います。つまり、加害行為の原因はもっぱら加害者の側の中にあるので、被害者を幾ら掘り下げても、その理由は出てこない、ということです。
では、加害者の側にある原因とはなんでしょう。幾つかの可能性が考えられます。まず一つの例として日本中に蔓延しているらしい「イジメ」について考えてみましょう。イジメは小さなグループからクラス全員が関与するような大掛かりなケースもあるようですが、カツアゲなどで得られる小銭を覗けば、労力に見合う金銭的利益はないです。では何故そんな無駄なことをするかといえば、人をいじめ、その反応を見ることで得られるエンターテインメント性、他人をいじめることで得られる優越感や、あるいは見せしめ効果から得られるグループの結束、自分の中に日常生活から持つ不満の八つ当たり的気晴らし、クラスでの権力闘争、などでしょうか。確かにそこには攻撃側の利益があり、一方いじめられる側には、いじめられるためのきっかけ(言いがかりに近い些細なものから、先生にイジメをちくろうとした、など)、いじめられやすい傾向(一人でいる、どこと無く目立つ、弱そうなど)があるだけでしょう。それでも、イジメは日本中で続けられ、自殺者も出ています。ああいったイジメをするような人間がそのまま育ったらどんな大人になるのだろう、と以前思いましたが、集団ストーカーになるのかもしれません。
とにかく、イジメに見られるように、他人を集団で攻撃することでグループメンバーの得られる快感、優越感、結束などの感情的利益があり、あるいは付き合いで仕方なくイジメる人もおり、それはそのまま集団ストーカーにも当てはめられると思います。特に労働し、金銭を支給する、という単純な金銭関係で成り立っていない精神的な側面の強い集団(それも落ち目の)には、より当てはまるでしょう。被害者の選定、加害のきっかけなどは、どうも気に食わないとか、何でもいいでしょうし、その集団やネットワークが全国的なものであれば、(集団ストーキングが自体が目的の集団である必要はない)、被害者と加害者は一面識もないのですが、個人情報などを調べつくしたせっかくの「獲物」は、被害者が引っ越したその次の場所でもいつまでも引き継がれてゆくでしょう。

次に、「おごりと隠蔽」という可能性があります。どういうことかといいますと、被害者と「ある人間」の間に、住環境、職場、インターネット上など、あらゆるステージのどこかでちょっとしたトラブルがあったとします。例えば、被害者がお隣の家の騒音(非常識な生活音、楽器など)を注意したとしましょう。注意を受けた方は何かと反論しますが、煩い方が悪いので、納得させます。しかし、また騒音を流し、また注意します。注意された方は、少し常識はずれの人間であり、鬱々として日々の生活の中その苦情がとても理不尽な障害に思えてきます。そこで「知り合い」に相談するかもしれません。ところがその人は集団ストーカーあるいは、集団ストーカーを攻撃部隊として抱えるネットワークに属しています。それで、人員、ハイテク機器を動員した攻撃を始めます。そんな大胆なことをせず話し合いで解決できないのか、と普通の人は思うかもしれませんが、そのネットワークに属している人間は、属していない人間をもともと特権意識から下のものとみなしていますので、そのような一般人がネットワークに属している人間に「被害」を与えることなどは断じて許されることではなく、とても安易に加害が始まります。せいぜいよく言って、「仲間」をとても大事にするので、それ以外の人間の価値を低く見るということです。
しかし、いったん被害を受けた人間は、はじめはパニックになりますが、段々に攻撃の正体に気づいていきます。特に今ならインターネットですぐに色々調べられます。そうすると、被害者は必然的に自分の被害や、加害者、加害テクノロジー、加害団体について、いろいろ調べ、他人に伝え、世に訴えるでしょう。そうしますと加害者団体からすれば大変な「被害」ですので、必然的に、半永久的にその被害者の社会的、経済的、人間関係的、身体的な力をそぎ続け、犯罪行為を隠蔽し続けなければいけなくなります。私は自分自身はこのケースではないか、と一応考えています。
これは、たとえば、10年前から被害にあっていたけれど、最近インターネットで調べて、犯罪行為だと気づいた、というような方には当てはまらないように思えるかもしれませんが、長い間犯罪の正体に気づいていなくとも、いつ気づくかなどわかりませんので、潜在的な危険性を排除するためにはいったん加害を始めてしまうと、結局永久的な監視、加害が必要なのです。(例えば近隣トラブルが発端で、犯罪に全然気づかずに、何かの別の理由で他の場所に引っ越した場合には、加害者から「許してもらえる」ということももきっとあるような気はします)
こういった場合には、きっかけとなったもともとの事件などはもう重要ではなく、ストーカーたちにとって被害者がその「ネットワークの敵」である、「要注意人物である」というレッテルを貼れば十分でしょう。その団体が存在し、加害する維持する力と意欲を持っている限り、加害行為はなくならないでしょう。当然そのネットワークがもともと全国的であるということが必要になります。

あるいは全ては同意なき人体実験である、という可能性もあります。これはテクノロジー犯罪被害になりますが、マインドコントロールなどの電磁波、超音波兵器の民間人を使った科学実験、あるいは人間のコントロールの実験ということです。データをせっせと収集しているわけですが、その手足として、加害ネットワークが使われている、という話になります。
この側面を考えるためには、よろしければ、例えば『電子洗脳』(ニック・ベギーチ博士著・2011)という本を読むことをお勧めします。この中で著者は、様々な発表や文章、特許情報などから、アメリカの軍、諜報機関、企業、あるいは旧ソ連などがかつて開発してた、あるいは今開発していると考えられるマインドコントロールや身体攻撃に関する兵器、その可能性についてわかりやすく記しています。その内容と『テクノロジー犯罪被害者による被害報告集』、あるいは被害者のブログでもいいですので(右にたくさんリンクがあります)、その被害の内容とを比較してみてください。その内容の類似からは、これらの技術がもとはどこからやってきたのかが大体推測できると思います。そういった実験目的であれば、実験が完了するまでは、永遠に加害が終わらないでしょう。
そういった実験の側面はきっとあると思います。ただし、この被害の蔓延した状況、それから、私からすると実験にしてはささかは杜撰なやり方にみえるような被害状況からは、実験データはとりつつも、基礎的な実験段階は終わっていて、今は既に実用運用している側面のほうが強いのではないか、そう思っています。
ただ、偉い人たちの実験が目的であれば、警察が犯罪を見て見ぬふりをするような圧力がかかっている、ということは理解できます。

他に警察などの当局が、犯罪を見逃す理由として、警察が個々の被害者を攻撃する理由は必ずしも無くとも、こういった集団ストーキングネットワークを維持することによって潜在的に得られる利益というのはあると思います。つまり必要な時には、権力者ないし、組織としての警察や役所、あるいはその他の勢力にとって、都合の悪い人間、あるいは「国家、社会の敵」を、これら被害者の中に混ぜて、好きな時に攻撃、破滅させることができる、というメリットです。
公安関与説もその一つでしょう。私も、騒音トラブルからの「おごりと隠蔽」が理由でないなら、学生時代に反戦デモに出たり、新左翼の人間たちと付き合いがあったので、「登録されている」という可能性を考えました。(基本的には人畜無害な人間です)。あるいは、単に勉強として、オルタナティブ通信ですとか、植草一秀さんのサイトですとかを良く見ていたり、あるいは警察の裏金の本ですとか、色々読んでいたこともあったので、そういうところから釣られる、というような可能性がありうるのか、とまで本気で考えてしまいました。(意味がよくわからない方には例えば、「オルタナティブ通信(現在は有料メール配信サイトですが、2009年より前の記事はただで見られる)」などを覗いてみると、何となく言っていることがわかると思います)。さすがに公安もそこまで暇ではないでしょうから、考えすぎだったと思っていますが、私の場合はともかく、本当にコインテルプロのような理由で、それの現代的な形で狙われた人がいないとはいいきれません。

以上、幾つかの可能性を見てきました。これらのどれかが唯一の正しい犯罪の理由だというのではなく、そのどれもが理由であり、複数の団体によって、複数の理由によって、ネットワークが維持されているのではないか、という気がしてなりません。もしそうであれば、繰り返しになりますが、ほとんどは全ては加害者側の利益、都合から発している犯罪であり、選ばれた被害者は、発端はどうあれ、運が悪かっただけす。そして、考えれば考えるほど、むしろ一般人ではない、有力者や有名人のような重要な人物がこの犯罪のターゲットになることの方が、基本的には「ありえない」ということがわかってくると思います。。
そして、しいて、ほとんどの被害者に唯一の共通する点を挙げるとすれば、それは逆に「弱い」、ということかもしれない、と私は思います。「弱い」といっても色々意味がありすが、つまり強くないということです。
例えば、有名人をストーキングしたり、電磁波攻撃したら、当人が世間に訴えれば話題になりやすいですし、その人を守ってくれる回りの人間も多いでしょう。だから、被害者は有名であってはいけません。あるいは有力者を攻撃すれば、当人はあらゆる権力やツテ使って、敵を調べて報復をするでしょうから、権力をもっていてもいけません。もし被害者に一億の資産があったら、その人は海外から加害兵器や対抗器具をしらみつぶしに探して大量に輸入し、資料を集め、加害者糾弾の団体を組織し、金を使ってどんどん宣伝し、集めた機材、資料、証拠を議員やマスコミにつきつけ、徹底的に活動するでしょう。だからあまり金持ちをねらうのは危険です。加害技術に関連する知識に非常に通じているような学者、技術者をねらうのも危険でしょう。
有名人でない、金持ちでない、権力者でない一般人であるというのが、まず「弱い」ということですが、さらに被害者に人とのつながりが多ければ、誰が助けに出てくるかわかりませんから、家族や友人と疎遠である、仕事が不安定である、周りに助けてくれる人があまり居ない、などの孤立しやすそうな人間がねらわれやすいでしょう。また、同情を引くというのもある種の強みです。であれば、障害者や子供など、あるいは別の属性から、同情を引きやすい人間は、比較的攻撃されにくいのかもしれません。ストーカーも人間ですので、中にはやりにくいと感じるものもいるでしょう。
喧嘩っ早いヤクザな性格の人間よりはおとなしい人間の方が狙われやすいでしょう。加害者が被害者に接近しなければならないとき、気まぐれに殴りかかっくるような人間は嫌でしょう。大抵の被害者は、そんなことをしたら加害者の思う壺だ、と考えてしまうくらい分別のある、言い換えれば大人しい人のような気がします。そういった、加害するのに都合のいい人間だから選ばれたのではないでしょうか。自分が弱いと考えるのは癪ですが、否定はできません。弱い上に、あるいは弱くなければ、加害によって弱くさせられます。こんなしょうがないことをするくらいですから、加害者もきっと強くない人間なのだと思いますが、弱い人間がさらに弱い人間を叩いて喜ぶ、あるいは被差別階層をこしらえて自らを慰める、という様なところがあるのではないか、と思います。
逆に、もし有力者、強者を、それでも何か差し迫った理由で攻撃しなければならないとしたら、自殺に見せかけて突き落としたり、人を雇って刺し殺したり、あるいは、痴漢、窃盗などを捏造して逮捕させ、社会的に抹殺したり、といったもっと決然とした手段がとられるはずであり、こんな反撃の隙を与えるようなまどろっこしい攻撃方法は使わないのではないでしょうか。せいぜい監視のためのストーキングまでで、安易には手を出さないと思います。(としたら、ここには加害を弱めるヒントがあるのでしょうか)。あるいは、失脚したり、病気になって弱っている時に、「安全」と判断できれば、とどめを刺すように攻撃するのかもしれません。

勿論全ては推測ですが、被害者を掘り下げても、ほとんど何も出てこない気がします。きっかけは色々あれ、被害者は、結局、加害者の様々な勝手な都合によって選ばれてしまっただけでしょう。もちろん被害者がみんな善人である、などとは思いませんが、少なくとも、こんな責め苦を負うに値する理由は何一つない、ということだけは胸をはって言えます。そして裁かれるべきは、卑劣な犯罪者である、そのことを私は疑いません。
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テクノロジー犯罪被害

はじめまして。私もテクノロジー犯罪被害に遭っています。この犯罪の被害者には、実験サンプルとしてブログなどで事実を公表させようとする被害者と全く自覚症状のない被害者の二通りあると考えています。私のブログにもテクノロジー犯罪被害について記しておりますので、もし宜しければ御覧の上、コメント御願いします。
(参考) わかる問題と未来社会への警鐘
  1. 2011/12/11(日) 20:14:55 |
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  3. 和順友則 #-
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Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

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