Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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「統合失調症」と呼ぶ前に

さて、ここからは日本の集団ストーキングについて、その加害者や被害者を分析していきたいのですが、やはりその前にどうしても一つだけ考えておかなければいけない、と思うことがあります。それは「集団ストーキングや電磁波犯罪は存在しない」、「それらの被害の訴えは妄想である」「被害を訴える人間は統合失調症という精神病患者である」という根強い意見、この犯罪の存在を否定する主張について、どう扱ったらいったらいいかということです。
先に結論めいたことを言ってしまえば、現状では、集団ストーキングと言われる一連の組織的付きまといや嫌がらせ、そしてテクノロジー犯罪について、どの団体が確実に行なっている、あるいはそういう犯罪が大規模に世間に存在する、と裁判などで勝てるレベルでの他人に証明できる証拠、資料を持っている人は、いないのではないかと、という気がします。と同様に、「集団ストーキング、テクノロジー犯罪が存在しない」ということを証明できる人も、いないでしょう。ですので、一歩間違えば、これはエンドレスの水掛け論になってしまうのですが、被害者側から見た場合、この統合失調症論を覆すのが、残念ながら重要な「闘い」の一側面でありますので、広く情報の信頼性の問題なども含めて、今回はこのことについて正直に考えてみたいと思います。

しかし、ここで一つ一つの他人の著作や主張などを取り上げて、それに対して反論をするつもりはありません。その理由は、言い訳がましくて申し訳ありませんが、ひとえに私の科学技術に対する知識が足りないからです。あまり不確かな議論をしても無益でしょうから、あくまで一般的な視点から考えて見たいと思います。
例えば、被害者から依頼された盗聴器発見会社、探偵業者などが、電磁波探知の機材を使った盗聴器調査をしたり、張り込み、防犯カメラなどを使い、集団ストーカーの調査をしたとします。盗聴器は発見できませんでした。盗聴器が発見できない理由は、業者が調査にやってきたら加害者がスイッチを切るからかもしれませんし、探知されにくいように周波数などを変化させる技術があるのかもしれません。あるいは、超音波、超低周波音、その他、電磁波探知機で探知できない手段が使われているのかもしれません。あるいは一般的な「盗聴」の概念とは違う手段がとられているからかもしれません。
そういった主張に対し、業者は、そういうものも調査する方法がある、という反論もあるでしょうし、コストの面からあなたがたのような一般人相手にそんな凄い技術は使われるはずはない、と結論付けることもあるでしょう。いずれにしろ、我々「専門業者」が発見できないものは、つまりは存在しないのだから、いったんそうと結論がつけば、後はこういう訴えをする自称被害者は心を病んだ人たちであり、彼らの言うことはみな馬鹿げた妄想の類である、ということになります。
一方被害者側からすれば、発見できないのは使われている科学技術や監視の技術がハイレベルかつ巧妙で、それらの業者の技術水準程度では発見できないからである、という結論になり、その後に例えば業者が可能性として付け加える統合失調症など心の問題に関する説明が、逆にみな苦しい妄想の類に見えてきます。
結局これは一つには高度に技術的問題であり、その技術論議をする力が私にはありません。再び言い訳がましいのですが、加害生活の下でパソコンに向かうためにひねり出す貴重な労力や時間を、手に入るかわからない非常に高度な技術情報をを調べるために費やすよりはもっと有効なことに使いたいと思いますし、同じように考えている被害者の方もいると思います。
個人的意見としては、相手は資本も人員も十分にある組織犯罪ネットワークであり、巷の探偵業者などが一般的に使用している機材の種類、性能は十分に熟知した上で、発見されない方法を使って加害を行なっていると思います。犯罪の存在それ自体を社会から隠蔽する事が、この犯罪を成功させる必須の要素であるので、あえて業者に発見させてあげることは絶対にありえず、もし巷の多くの業者が新しい有効な調査手法、機材を取り入るようなことがあれば、それによって探知されない加害方法が見つかるまでは加害者は攻撃を差し控えるでしょうから、少なくともそういった点を十分に考慮して調査方法を工夫しない限り、半永久的に多くの一般の探偵業者などが加害の証拠を発見することはないと思います。
一応、「アメリカでNO.1の業者?」の回で紹介した、LONE STAR CONSULTING INC.(ちなみに「十分に発達した科学技術は、魔法と区別がつかない」の最後で、「アメリカのウェッブサイトを見ると、マインドコントロール技術に関連する商品が市販されているので」と書いたのはこの業者のことです)の「FREE MIND CONTROL TUTORIAL」の3ページ目に、どういった媒体から攻撃がやってくるか、それが電磁波か超音波か、などの簡単な見分け方がのっていますので、興味のある方はご覧になるといいと思います。(試してはいません)(この業者によると、一般的な対電子監視対策=TSCM (technical surveillance counter-measures) の技術と、ここで言うマインドコントロールも含めた攻撃、監視の技術の対抗技術の重なる部分は25%程度であり、つまり残り75%は別の技術体系であるため、彼らには見つけることはできない、ということです)
http://www.lonestarconsultinginc.com/free-mind-control-tutorial-3.htm

また、ガスライティング被害に関しても、業者が見張っているような環境下では、まず仕掛けてこないでしょう。
もともと騒音など個々の様々な嫌がらせは、偶然にも起きうることを選んで行なわれることが多い上に(衣服の一部が勝手に縫われているとか、明らかなケースも勿論あります)、それらを関連付けて、集団の犯罪行為として立証するのはさらに困難です。さらに、ガスライティングは、様々な仕掛けで、対象者の虚実を困惑させ、健康な人間を精神病に追い込んでいく犯罪手法ですので、被害者が訴える被害の中には、妄想、勘違い、偶然、気にしすぎの部分も多分に混じっているでしょうし、犯罪の結果、実際に精神病といわれるような状態になっていてもおかしくありません。
実際、被害者同士でも、あまり口には出さないでしょうが、自分が受けている以外の他人の被害をどこまでその訴えのままに受け止められるかには、差があると思います。
例えば、被害者の会合中、飛行機が飛ぶ音がすると、頭を抱える人がいました。その飛行機が特定の人間を狙っていると私は思わないですが、その部屋の中には「また、やってきた」と思っている人は結構いるのではと、思います。
あるいは、典型的な被害の一つに、メディアによるほのめかし、と呼ばれるものがあります。これは、被害者の考えていること、個人情報など(例えば健康のためにりんごをすりつぶしてジュースにして飲もうとある時考えていた)が、思考盗聴によって盗まれ、それがTVなどのメディアによってほのめかされる(しばらくしてりんごをすりつぶして飲むCMが新しく流される)というもので、よってマスメディアが、アイデアを盗むという形でこの犯罪に加担しているということになりますが、被害を聞いていてそれが偶然ではないか、と思ったこともあります。(勿論メディアによるほのめかしがないとはいいません。思考盗聴の一つの実利的側面にはなりうるでしょうし、人間、私たちの想像以上にあらゆることを実際にはやっているのだと思いますが、訴えの中には偶然の一致も多く混じっているでしょう)。

申し上げたいのは、それがガスライティングであれ、テクノロジー犯罪であれ、個々の疑わしい、あるいは、明らかに勘違いだった被害報告のケースをあげつらって、犯罪の存在全体を否定してもしょうがない、ということです。
10中2つが本当に存在した嫌がらせで、後が妄想、勘違いによるものなら、裁判では負けるかもしれないですが、それはやはり取り締まるべき犯罪が存在するということです。そして残りの8つもまた、犯罪の結果引き起こされた勘違いであり、そのような精神状態になるように意図されたものです。ましてや被害者の中には科学的な知識も薄く、精神的にも参っている人も多いので、とんちんかんな被害報告もあるでしょうが、そういった一つ一つのケースをあげて馬鹿にするようなことだけはして欲しくないと、私は思います。
さらにもう一つ注意すべき理由があります。コインテルプロ(FBIが1960年代を中心に国内の政治団体潰しのために行なった様々な秘密工作)で行なわれたような、工作員の可能性です。つまり、被害者や被害者団体の信頼性を失わせるために、偽被害者を被害者団体に送り込んだり、あるいは現在ですと、ウェッブ上で偽ブログを立ち上げたり、掲示板に書き込むときに、明らかに嘘と思われるようなおおげさな被害報告をさせたり、様々な誇大妄想的な言動を織り交ぜる、などの欺瞞工作の可能性です。
そんな大げさな、などと思ってはいけません。被害者団体に入っている方は、真剣に心配している方もいますし、それは当たり前のことだと思います。これは犯罪の話ですから、全て悪意で考えなければいけません。あなたがもし、この犯罪の加害団体の幹部であり、この犯罪の社会からの隠蔽を任務として与えられたら、その手段の一つにきっとこのような工作員による工作も含めるでしょう。それだけのことです。ですので、一つ一つの「おかしな」ケースにこだわるのは、愚かにも犯罪者たちの思惑にそのまま乗ってしまうことにもなりかねないのです。

ところで被害者が精神科にかかると、たいていつけられる病名が統合失調症(昔で言うところの精神分裂病)です。この病気の症状例の一部を挙げますと、妄想、幻聴、思考障害、意欲の減退、認知力の減退など様々で、正直色々な説明を読んでもわかりにく病気ですが、私のいえることはこれだけです。
つまり、「電磁波攻撃されている」、「集団のストーキングにあっている」と訴える人間が、精神科につれてこられたとします。世間ではこれらの犯罪はない(公的機関が認めていない)、ということになっていますので、無いことをあるといっている被害者は妄想を喋っていることになり、自動的に統合失調症になります。それ以後、被害者の訴えは、統合失調症のせいで、そのようなありもしないことをしゃべっているだけ、という逆転の発想で全て説明されるでしょう。(それが加害者たちの最大の狙いです。)
問題点は明らかで、犯罪の被害者を、精神科に連れて行くからです。その犯罪被害があるかどうかが論点のはずですが、医者は警察ではないので捜査はしませんし、ハイテク兵器に対する知識も関心もありません。世間では現状、これらの犯罪はない、ということになっているようなので、彼らはその基準に従います。それ以上でも以下でもなく、専門知識が無くともわかる理屈かと思います。
強調しておきたいのは、精神科で誤って統合失調症と診断された場合、不要な薬を飲まされるだけでなく、仕事や人間関係の上でもその人の発言の信頼性に疑問が持たれ、いずれ加害者に対して起こすかもしれない訴訟に勝つ見込みが薄くなり、よって、加害者はいっそうやりたい放題加害行為を行なえることになる、という意味で被害者には致命的ともいえるダメージを与えるリスクがある、ということです。
もっとも、精神科ではなく、様々な形で健康診断をすることは有効だと思います(LONE STAR CONSULTING INC.も注文する前に、まず医学的に精密検査を受けることを勧めています)。それは、電磁波被害などによって引き起こされる身体症状は、他の健康上の疾患でも起きうるからです。さらに、様々な環境上の通信や電波など、加害に関係しない有害な電磁波等の影響もありますので、周辺環境をよく調べることも可能な限り行なうべきでしょう。

さて、個々の作品や主張を取り上げないといいましたが、やはり影響力が強いテレビメディアが扱ったケースとして一つだけあげさせてください。TVが集団ストーキングと思われる話題について扱うことは自体極めてまれです。そしてここではあくまでも統合失調症の問題として描かれており、一つのわかりやすいケースだと思います。動画のアップされておりますブログは、集団ストーキングや関連する話題について大変詳しく分析されているブログですので、是非記事と合わせてご覧下さい。

集団ストーカー現象について考える 日本テレビ、真性集団ストーカー被害者報道か

(ご覧になられなかった方に説明しますと、この番組では、盗聴や付きまとい、電磁波による攻撃を訴える女性の娘から依頼を受けた、民間の保健事務所の男が、この母親を説得し、精神科へかかることを勧め、成功するまでの過程を描いた上で、コメンテーターがそれを「遅発性統合失調症」という病気だとして解説しています)

さて、この女性が本当の集団ストーキングの被害者であったかどうかを判断する材料を持ちませんので、この番組が誤報である、と決めつけることは控えます。ただ、これは2009年の番組ですが、当時既に同様の被害を訴える人間が高齢の女性に限らず多数存在し、被害者のためのNPO団体も存在し、海外にも同様の被害を訴える人間が無数に存在し、既に見てきましたようにあくまでも犯罪としてそれに長い間反対活動を行なっている方々や、研究書籍も存在しました。それらのことはインターネット等で調べればすぐにわかりますが(そして取材陣は当然知っていたと推測しますが)番組ではそれらの事実に一切ふれられていない、とだけ申し上げておきます。
そしてこの番組をご覧頂いて、非被害者の方はどのように思われるでしょうか?
正直、始めの方から今までブログをお読みいただいてきた方でも、まだ心からこの犯罪の存在を信じているかはそれぞれではないかと思います。それほど、実際に被害を体で体験している被害者とそうでない方とのギャップは大きいです。しかし、少なくとも、もしこの犯罪について何の知識もない時にこの番組を見たとしら思うであろう感想を想像すれば、現在は別の印象を持つのではないでしょうか。何も知識がない方は、ほとんど番組の流れどおりに疑わず情報を受け取ると思います。
ですのでせめて、そのギャップを知識によって少しでも埋めよう、というのがこのブログの目的でもあります。

きっと否定論者(この犯罪の存在に対して)の中でも、よく調べている方なら、今まで述べてきたような、あるいは今までずっとこのブログで書いてきたようなことにも一通り言及した上で、その反論を書いているかもしれません。
そういった意見も機会があったら、是非読んでもらいたいです。私たちの置かれている状況がわかるでしょうし、否定論の分析の中には、部分的には的をいたところもあるのかもしれません。
個人的にはそういった意見に対し、怒りも 落胆も覚えません。それは、被害者が現在手に入れられる情報を元に、そこには虚実入り混じったものがあるでしょうが、わかる範囲でこの犯罪の実体を推測し、訴えているのと同じように、それらの否定論者も、それぞれの持ちうる知識や経験の範囲で、精一杯考えて結論を出しているのであり、同じことだと思います。
ただそれら「専門家」たち、例えば巷の探偵には軍事レベルのハイテク機器の知識が、精神科医には電磁波や組織犯罪に関する知識が、TV製作者には事実を追求する意志が、それぞれ足りないだけかもしれません。
私が(そして恐らく多くの被害者が)強く要求しているのは、そういった「専門家」のレベルではなしに、政府や学者が権力と税金を投入して、徹底的にこの犯罪の存在及び実態を調べることであり、その上で犯罪の事実が見つかれば、電磁波などを利用したハイテク武器を規制する法律、集団的なストーキング行為を取り締まる法律を作り、その法律をもって、警察や行政が犯罪を取り締まる、という当たり前のことです。
私は、事実というものはおのずから自分の存在を証明すると信じていますし、あとは時間の問題だと考えています。しかし同時にあせりもあります。被害による日々の苦痛だけでなく、被害者にはそれぞれの人生がありますので、例えばはるか数十年後にようやく事実が判明して、犯罪に関与している機関から謝罪されても困ってしまいます(この犯罪が何らかの政府による実験であるという意見もあるのです)。
米国が1940年代にグアテマラで性病実験、米大統領が謝罪
MKウルトラ計画
ですので手遅れになる前に、あるいは既に自殺者が何人も出ているのですから、もうこれ以上手遅れになる前に、一刻も早く、事実を明らかにする調査をする必要がある、今いえるのはそれだけです。

さて、こういった議論の分かれる、かつ人の命の懸かったデリケートな問題ですので、集団ストーキングを様々な媒体で取り扱うには注意が必要になると思います。その点に関して、反オーガナイズド・ストーキング活動を長くされている、前回紹介しましたエレノア・ホワイトさんは、いくつかの仕事をしています。
例えば、“Credibility Reviews: Organized Stalking and Electronic Harassment”というページで、彼女はウェッブページや書籍などの信頼性について評価しています。個々の著作物を、「信頼性OK」のものから、「OKに見える」、「(個人的)意見のみ」「偽物(Bogus)」「議論から外れている」などいくつかの種類に分類しているのですが、個々のページは英語サイトですのでともかくとして、「個人的意見」と「事実」を別ける、この犯罪に本当に関係があるものと、そうでないだろう話題を区別する、などの点に常に注意することは大切だと思います。そうしませんと、せっかくこの件について調べようという気になっても、インターネットなどに溢れる大量の情報に飲み込まれて、情報の虚実や、重要性かわからないままに、うんざりして止めてしまうという結果になりかねないからです。
また、色々な形、機会に、他人にこの犯罪について説明するにあたり、注意する点についてのブックレット(“Information Handling”)も彼女は書いています。これは言わば人を説得するための裏マニュアルのようなもので被害者のみに向けて書かれていて、一般の人の目に触れるところにはコピーやアドレスを出さないで欲しいと書いてありましたのでそれに従いますが、上のレビューのページにリンクがありますので、必要な方はご覧になるといいと思います。(一般の方向けののブックレットは前回紹介したものです。)
内容を端的に言えば、実際に被害者に起きていることをそのまま一般の人に話してしまったら、まず信用されないということです。ですので、割り引いて理解されやすいことのみ説明するということ、避けた方がいい話題、人に説明する時の口調、文体、説明するステップ、利用できる情報源、あるいは、ギャングストーキングという言葉を使うと、「どのギャングがストーキングしているのか」と聞かれるので使うべきでないなど、適切な用語についての説明、など実に細かく様々なことが書かれています。
もちろん彼女の個人的意見ですので、被害者がそれに従う必要もないのですが、ホワイト氏が長年活動してきた中での経験で書いているのでしょうから、色々参考にはなると思います。
こういうことをくどくど書きます理由は、一つには今後集団ストーキングの加害者や被害者の分析をするとなると、個人的意見や、推測部分が多くなる(あるいはほとんど推測のみになる)ということがありますし、もう一つには、このブログをお読みの中に、もし仮に、お友達や家族の方とこの犯罪について話してみようと思っていただける方がいましたときに、既に知識を得ている自分と話す相手との情報ギャップなどから、せっかくの機会に嫌な思いをされてしまう可能性があると思うからです。ではどういう話し方ならいいのか、と問われるとまだ上手く説明できませんが、変に取られる可能性もある、ということだけでも事前に考認識しておけば、いいと思います。もっとも、例えば今年の「生命倫理問題に関するアメリカ大統領諮問委員会」でこの犯罪が取り上げられるなど、情報は着実に世間に広まっていますので、日本でも少しずつ状況をは改善していくと思います。

この件について申し上げられることは以上です。自分の身近に集団ストーキング被害を訴える人がいるということは、まれだとは思いますが、ありえないことではないと思います。もちろんわたしは医者ではありません、精神科医のアドバイスが必要なケースもあるかもしれず、それについて判断する資格はありませんが、そこには大きなリスクがある、ということだけは確かです。だからもし、あなたの大事な人が、あるいは知り合の中で、こういうことをを訴える人にあったとき、それを統合失調症と呼んで、精神科に送り込む前に、今まで論じてきたこれだけのことを、立ち止まって考えてほしい、という一被害者からの切なる願いです。
そして精神病でないとするなら、日本だけで少なくとも数千人規模の、虐待、拷問、間接的殺人が、この民主主義国家、法治国家の下に行なわれているかもしれない、その可能性に思いをはせていただきたいと思うのです。

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Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
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2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

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