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Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

①4月2日(土)勉強会  ②ICATORの国際集団訴訟 ③LAタイムの記事  ④『マトリックス解読』

①4月2日(土)20:00~
STOPエレクトロニック・ハラスメントオンライン勉強会

こんにちは。
もう3月になりましたが、今年初めての記事です。
忙しくしていて中々書くことができず、すみません。

表題の通り、今年一回目の勉強会を4月の初めの土曜日に行いますので
是非、エネルギー兵器問題の解決について関心のある方はご参加ください。

詳細はSTOPエレクトロニック・ハラスメントのサイトの
こちらの記事をご覧ください。
http://stopeh.org/wordpress/?p=1651

今年は、時間が許せば、勉強会を頻度を上げて開催し
様々な場所で活動する方々をサポートし
同時に、この問題について関心を持たれている方に
気軽に情報をシェアできる機会にできたらと思っています。


②ICATORの国際集団訴訟

以前にも紹介しましたが
ベルギーに拠点を置く、エネルギー兵器の被害者組織が
加害者に対する刑事集団訴訟を行うための手続きを進めています。
そして、必要な弁護士費用を募集しています。

こちらのTI Day Japanさんの記事に詳細がありますので
ご支援よろしくお願いします。
https://ameblo.jp/raquell2012/entry-12726524136.html


③LAタイムの記事 

Column: Are electromagnetic weapons involved? Taking victims of ‘Havana syndrome’ seriously (by Jean Guerrero)
『電磁波兵器が関わっているのか。ハバナ症候群の被害者を深刻にとらえる』
https://www.latimes.com/opinion/story/2022-02-24/electromagnetic-weapons-havana-syndrome


昨年末に書いた、ちょうど一つ前の記事では、
ハバナ症候群の米国での公的な対処の動きから
BS日テレや読売新聞を始め、日本メディアで
この事件と電磁波兵器等に関する報道が出てきたということ

一方で、未だあるメディアのタブーの一つが
アメリカの安全保障に関する政府職員が受けているハバナ症候群と
米国、日本、世界中の市民がエネルギー兵器被害を訴えている事実を
「決して結びつけてはならない」ということだと説明しましたが

上記リンクのロサンジェルス・タイムの記事は
そのハバナ症候群と市民の被害者の両方を論じている稀有な記事です。

様々なハバナ症候群の説明をしながら
記事の最終的な主張は、
米連邦議会で可決されたハバナ症候群の救済というのは
政府職員とその家族のが対象となっており
それを政府職員以外の一般市民にまで広げて
被害について一括して報告できる場所を設けるべきである
ということであると思います。

記事の著者は、記事の中で書かれているように、
自分の父親がいわゆるTargeted Individual、
つまりエネルギー兵器遠隔攻撃の被害を訴えている人であり
以前にも、市民の被害者を記事にしたことがあります。

記事の最後は、このようなまとめ方です。

Most of their claims may be baseless.
彼ら(=TI、市民の被害者)の主張の多くは証拠がないかもしれない
But the health problems reported by high-ranking officials with no history of mental illness
しかし、精神疾患の病歴のない政府高官の健康被害の報告は
offer evidence that we should not categorically dismiss them.
彼ら(=TI)を分類上無視するべきではないとう証拠を提示している

ここに書かれているように、現在
実際に、市民の被害者の殆どが技術的な不可能さから、
確かな証拠を示すことができていないわけですが、
それを前提にジャーナリストがこの事件を扱うとしたら、
この記事のような形が一つの方法でしょう。

すなわち、ハバナ症候群というものがあり
それを政府に委託を受けたアメリカの主流の科学者たちが
「パルス波による可能性が最も高い」と結論づけた根拠は、
報告される被害や現象が、
今まで学術論文などで科学的に示されてきた電磁波生体効果に
最も一致しているからですね。
そのように彼らの報告には書いてあります。

そうであれば、そのような訴えは政府職員にのみ対象に絞ってしまい
被害を訴える一般人たちを分類上排除すべきいわれわないはずです。
そのような遠隔攻撃被害を訴える一般市民の被害者たちに取材し
この問題を真面目に取り上げる方がいいと社会に訴えることは
今でも、ジャーナリスト、政治家にできるわけです。

そして、それをアメリカ人にだけに限るという必要性もないです。
アメリカ人にだけしか使われない武器というものは存在しないですし
「ほぼ全く同じ現象、同じ手口」の被害を
実際に日本人、そして世界中の一般市民が訴えているのですから

それを日本のジャーナリストが取材し
深刻にとるように訴えることも全く可能である
というよりそうすべきでしょう、ということです。

政治家も同様にヒアリングなどを行ったり
これを深刻にとらえることは
今現在の情報でも十分にできるのです。
深刻にとらえて問題化しなければ、社会の資源を利用して
さらなる情報を集めることもできないのですね。

現在もウクライナ紛争も絡めて、台湾紛争であるとか「可能性を根拠」に
これだけ安全保障が大事だということがメディア中で訴えられながら
実際に今まで累積「何千人という日本人」による
遠隔攻撃被害の訴えを完全に無視している、ということが
安全保障上、人権上、異常であるということに
政治家、メディア人たちは気づいて欲しい、そのように切に思います。

扱えない理由を並べて扱わないのではなく
どうやったら扱えるのか真剣に考えて欲しいです。

これがこの記事で言いたいことのほとんど全てです。

わたしとしては、ジャーナリストや政治家が、情報工作に紛らわされず
起きていることの概要とその背景を理解できる情報を
能力の限りで提示してきたつもりですしこれからも提示するつもりです。

政治家や、ジャーナリズムが前向きに事件を取り扱えば
必用な情報ははるかに多く集まり、
専門家の助けも借りて自体は一気に進む可能性もあります。
そうすれば、多くの訴えがbaseless(根拠なし)という状態ではなくなるでしょう。

たまには、例えば、百年に一回くらいは、
日本人のイニシアティブで世界的な問題を解決してはいかがでしょうか?

是非、一緒にやっていきましょう。

④『マトリックス解読』
http://stopeh.org/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/TheMatrixDeciphered.pdf
こちらは、昨年から複数の被害者で協力して
痛みその他色々な妨害を我慢しながら翻訳作業を行い
今年の初めに公開した、エネルギー兵器システムに関する
ロバート・ダンカン博士の書籍です。 

上のリンクは、pdfファイルへのダイレクトリンクで
下のページに、ダンカン博士やこの文書についての
短い説明が書いてあります。
http://stopeh.org/wordpress/?p=1637

上記リンクのページでも説明していますが
博士の類まれな知識、見識をもってしても
この監視・攻撃システムの技術的、社会的詳細の全ての情報を得ることはできず、
その実行加害者組織も含めて、様々な説明には
「推測による部分」も多々あるでしょう。

それでも重要なことの一つは
ハバナ症候群で報告される被害よりさらに高度な技術によると思われる、
一般市民に報告される被害を起こすことのできる
メカニズムの概要の把握に役立つ、
日本語で読むことのできる他に殆どない文献であるという点です。

長い文章ですが、機知と情報に富んだ退屈しない内容だと思いますので
是非、お読みいただきたいと思います。
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Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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