Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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12月3日(火)「テクノロジー犯罪・嫌がらせ犯罪規制の法整備を求めるデモ行進」集合:午前11時、日比谷図書文化館4階小ホール、出発:正午予定

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークによる、テクノロジー犯罪・嫌がらせ犯罪規制の法整備を求めるデモ行進が、12月3日(火)に行われます。10月の大阪でのデモに続いて、同会の東京での初めてのデモ行進です。
平日の開催ですが、今国会で成立が迫っている特別秘密保護法案に反対するため、この時期の開催になったようです。デモの趣旨に賛同される人は、誰でも参加歓迎ということですので、是非お時間のある方は、ご参加よろしくお願いします。

集合は、11時に日比谷公園内、図書文化館4階小ホール、12時に出発、銀座へ向けて行進とのことです。こちらがビラです。当日の日程や場所等、ご確認ください。
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/demo_tokyo_1_20131203.pdf

*主催者側からの注意として、デモ参加者は
○マスク・サングラスの使用を禁じます。
○主旨に反するプラカードなど標示物の使用を禁じます。
○デモ推進チームの指導に従って下さい。
とのことです。ご不明な点がもしございましたら、主催団体にお問い合わせください。
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/index.html

 また、今回のデモの説明のための記者会見が、集合場所の図書文化館4階小ホールで。10:30分から行なわれます。
是非、色々な方々に、今回のデモのことを知らせていただけたらと、一会員、一被害者として思います。
もしかしたら、まっさきにこの犯罪に興味を持ってくれる人というのは、例えば、フリージャーナリストですとか、スモールメディア、ウェッブメディア、市民記者ですとか、そういう方々の中にいるのではないか、という気がしています。
アメリカの場合でも、僅かな例外を除いては、インターネットラジオとか、インターネットメディアで取り上げられることがある、というのが現状ではないか、と思います。9月に海軍基地で起きた事件の影響も大きいでしょう。
個人的に、何人かに気になるジャーナリストに、知らせを送ってみようかと考えています。


************************************
「記者、メディア関係者、その他この犯罪に興味のある全ての方々へ」
************************************ 

 今年の9月16日、アメリカ合衆国ワシントンD.C.の海軍施設で、Aaron Alexisという34歳の男が発砲し、12人を射殺、警察との交戦で本人も死にました。Alexisはこの事件の数週間前に、 FFCHS(Freedom From Covert Harassment and Surveillance)という人権団体に対してメールで、自分がELF(極低周波のことと思われる)による攻撃を受けていること、頭の中に音声を送られていること、軍がELF兵器を開発していると信じていること、などを訴えていました。本人が射殺された現在、彼の主張の中にどれ程の真実が含まれていたのかは不明ですが、彼がいわゆる「テクノロジー犯罪被害者」であったことは、少なくとも確ではないか、と私には思えます。
メールを受けたFFCHSという団体は、彼のように、見えない遠隔手段によって、頭の中に音声を送信されたり、あるいは痛みや、様々な症状を引き起こされる、エレクトロニック・ハラスメント(日本ではテクノロジー犯罪と呼ぶことが多い)等と呼ばれるハイテク武器によると想定される遠隔攻撃犯罪や、ギャング・ストーキングなどとも呼ばれる、不特定の集団による個人の秘密監視、及び集団的嫌がらせによる生活破壊犯罪の被害者を扱っている、被害者ネットワークです。
同様の犯罪被害を訴える被害者たちが現在、世界各国に存在します。どの国においても、不可視媒体による攻撃や巧妙なテクニックにより、犯人を特定し、司法の場に持ち込むことが極めて困難であり、またこういった遠隔攻撃を可能にする技術情報にアクセスすることができず、警察の庇護も受けられないまま、拷問にも近い状態に苦しんで、被害を訴えています。
日本国内において、これらの犯罪被害者を扱っているのが、「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」であり、国内の相当数の被害者が所属する被害者組織です。
 
今回、このテクノロジー犯罪被害ネットワークによる、初の東京でのデモ行進が、12月3日、午後12時より、日比谷公園から銀座に向けて行われます。
またそれに先立ち、10時30分より、日比谷文化会館4階の小ホールにて、デモ行進の説明のための記者会見を行います。同団体の会員の一人として、記者やその他この問題に関心をお持ちの方々には、是非ともお立ち寄りいただきたく思います。

 例えば、国内においても、低周波、超音波、あるいは集団による嫌がらせ等によって誘発されたと訴えられる犯罪が既に繰り返し起きており、この犯罪についての理解がないと、それら犯罪の背景がわからないことが殆どではないかと思います。
またテクノロジー犯罪という言葉は、集団による組織的監視と加害行為に限らず、ハイテク技術を使用した様々な違法監視や、電子機器の妨害や、人体に対する妨害と攻撃犯罪を広く含むものであり、それらを可能にする高度な技術の悪用が議論されないまま、今後それらが社会において問題化するのは必然的であると思われます。
 一方、テクノロジー犯罪は、その極限においては、大量破壊兵器につながるような強力なマイクロ波送信施設の悪用など含み、今後の軍事技術や、社会を支えるテクノロジーの持つ問題性を考える上でも、これらの技術に対する認識は欠かせないのではないかと考えます。

テクノロジー被害ネットワークの活動や主張については、同団体により本年10月に安倍総理大臣宛てに提出された要望書を、是非ご参考ください。
(要望書pdf)
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/youbousho/20131023abesouri.pdf
(同NPO石橋輝勝理事長よる街頭演説の動画)
http://www.youtube.com/watch?v=1tRWcTK6h3c&feature=youtu.be

以下、この要望書の内容、テクノロジー犯罪に関連する資料を幾つか捕捉します。

○テクノロジー犯罪の今までのメディアでの扱い
ワシントン・ポスト(アメリカ・2007)http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04tech14.html

raum&zeit(ドイツ・2009)による元加害者のインタビューと、その英訳
http://media.de.indymedia.org/media/2010/04/278517.pdf
http://freedomfchs.com/cclarkintrvw.pdf

同犯罪の裁判に関するWiredの記事(アメリカ・2009) http://wired.jp/2009/07/06/「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービス/

被害者を扱ったドキュメンタリー番組(2012・アメリカ)
http://www.youtube.com/watch?v=-yjBjImdudQ&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=yar9mu033_Y&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=mel34on-GPQ&feature=player_embedded

ロシア・トデイによる番組(2013・ロシア)
http://www.youtube.com/watch?v=o9bd-B2dqCM  

○エレクトロニック・ハラスメント対策サービス提供業者のサイト
http://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c

○関連法規制例:アメリカ合衆国ミシガン州
http://www.freedomfchs.com/michiganemdevicelaw.pdf

○Aaron Alexis事件を取り上げた、New York Post の記事
http://nyp.st/1bfXZDv

同事件のWashington Times の記事
http://communities.washingtontimes.com/neighborhood/freedom-press-not-free/2013/oct/24/his-words-alexis-emails-raise-questions-government/
http://communities.washingtontimes.com/neighborhood/freedom-press-not-free/2013/oct/24/alexis-emails-emf-navy-yard-shooting/

○サイバー技術、マインドコントロール技術に関する書籍
"The Matrix Deciphered" Robert Duncan
http://www.freedomfchs.com/thematrixdeciph.pdf
“Project: Soul Catcher: Secrets of Cyber and Cybernetic Warfare Revealed “Robert Duncan
"Mind Control" John J. Williams

○Barrie Trowerのインタビュー http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o

○スーパートランスミッター関連
http://www.youtube.com/watch?v=SNxhfp-KwBQ
http://blog.goo.ne.jp/arai647/e/0983444bf6df805a45ed425cea3cddca?fm=entry_awp

○ギャング・ストーキング資料
http://www.stopos.info/os.pdf


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  1. 2013/11/27(水) 22:50:20|
  2. アクティビズム
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コンピュータにつながれた脳 (テクノロジー犯罪という戦争、電子戦①)

記事1 動画:Mind Control - Remote Neural Monitoring
(動画URL http://www.youtube.com/watch?v=o9bd-B2dqCM   )

今回は、動画を一つ紹介しながら、人工テレパシー被害について考えて見ます。
今年の夏にRT(ロシア・トデイ)のネットワークのスペイン語部局で放送されたもので、去年暮れに放送されたジェシ・ベンチュラのドキュメンタリー番組  http://www.youtube.com/watch?v=-yjBjImdudQ&feature=player_embedded 
に引き続き、テクノロジー犯罪を扱った重要なTV番組であると思います。RTは国際ネットワークですので、ジェシ・ベンチュラの番組よりずっと多くの人に見られている可能性が高いです。
因みにRTは(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4)ロシア政府が所有する国際TVネットワークで、BBCやCNNのようなものを、ロシアが作ったものと考えればいいでしょうか。イスラム圏のアルジャジーラや中国の新華社通信など、BBC、CNN系列の視点以外から国際向けに放送を行う、というネットワークが近年現れており、RTもその一つといえるでしょう。ロシアがつくった番組、という点でどう思うか意見は色々あるとは思いますが、私は様々な視点からものを見ることは重要だと思います。北朝鮮に限らず、どこの国でも程度の差はあれ、マスメディアは国家の管理下にあり、自国に都合の悪い情報は流れにくいものですから。外国の番組が見られるというのが、インターネットのよいところの一つですね。

番組にオンラインでずっと出演しているマグナス・オルソンは、ヨーロッパのテクノロジー犯罪周知団体(
http://eucach.wordpress.com/ )の代表でもあり、様々なところで、自身の被害も含めてテクノロジー犯罪被害や、その犯罪技術について語っている人です。

この番組が大切だと私が思うのは、いわゆるシンセティック・テレパシー技術について扱っているからです。
もともとこのブログは、非被害者の一般の方々に、テクノロジー犯罪、集団ストーカー犯罪被害者の持っている主観的、客観的情報を伝えるために書き始めたものです。それによって、情報ギャップを埋めて、被害解決に役立てたい、という理由です。
しかし、正直に言って、被害を説明する被害者がとても一般の人に伝えにくいことが一つあります。それは、マインドリーディング、あるいは日本の被害者が「思考盗聴」と呼んでいる被害で、自分の考えていることや、あるいは見ている情報、聞いていることなどが、加害者に「読まれている」と感じられる被害です。「読まれている」情報の実感と程度に、被害者の被害状況によって色々な差がありますが、多くの被害者が脳内情報の取得を実感し、私もその一人です。
あるいはその思考盗聴も含め、被害者の脳が、「何か」とつながったのように、様々な感覚その他の情報が取られ、同時に送られる、人工テレパシーなどももいわれる、人間のコントロール被害が存在します。

被害者が被害を説明したくないのは、技術が説明できず、従って誰からも信用されないからです。電磁波で痛みを与えるとか、音声を送るとか、つまり送る方はまだ、神経に作用するシグナルを含んだ電磁波を照射すればいいのではという理屈で、なんとなく一般の方でも理解して頂けますが、脳内情報を遠隔から読み取るのはどうしたって無理だろう、という風に普通思われてしまいます。
もっともMRIなどの技術が知られた今日では、ある程度脳情報の読み取り、というのはイメージができるかもしれません。しかし、テクノロジー犯罪被害者の訴える被害の中でも、特に高度なコントロール被害を受けている被害者の人たちの状況というのは、話せば話すほど一般の人にはとても信じられないと思いますが、加害者と電話で話すように常時テレパシー通信が成立し、音だけでなく映像イメージであるとか、感情であるとか、時には偽の記憶を送られたりであるとか、そんなものまでが直接読み取られ、送り込まれ、自分がコントロールされる、というものです。

番組に戻りますと、それらを可能にする技術としてマグナス・オルソンの説明するのは、ナノ・インプラントです。例えば50ナノメートル(原子の大きさが0.1ナノメートルくらい)程度ということで、その大きさが何処からの情報か番組で語られませんが、大変小さいものでしょう。X線写真やMRI等でも発見できない、ということです。傷を残すこともなく人体に入れることができ、血流を通じて体内の様々な部位に運ばれ、例えば「光子の流れと相互作用する」と説明されています。異なる周波数によって、異なる物が作動するようです。脳と言う神経回路の様々な部位に行って、様々に別の仕事をします。もちろん外部との通信媒体として、電磁波等が必要になるでしょう。
そして被害者の脳とは逆の側には、スーパー・コンピュータがあり、つまり、脳がコンピュータにつながれている状況です。思考盗聴と呼ばれる脳情報の読み取りも、この「繋がった」状態の結果、という理解になると思います。脳の情報は長い脳科学の研究の中で解析されてきており、今も解析しているので、その情報の蓄積が役にたつでしょう。脳のやることなら皆できる、という被害に最終的になってくると思います。
これによって被害者は情報を送られると同時に読み取られ、つまり、被害者の目を通して実験者が側が物が見たり、音を聞ける、という説明ですね。それだけでなく、感情を左右されたり、偽の記憶を入れられたり、と色々あります。これらは日本(と世界)のテクノロジー犯罪被害者の中でも高度なコントロール被害とされる人には、実際に訴えられる被害です。

こうやって文字でいくら説明しても、一般の方には非常にわかりにくく、信じられないこととも思いますので、よくできたこの番組の動画を是非見てください。見ても、一般の方々には、やはりかなり信じがたいのでは、と思いますが。
ただし、メディアは基本的に事実しか扱えませんので、マグナス・オルソンが説明している被害の世界を、司会の人はある程度の部分は可能性の世界としてとらえており、研究等事実の情報は事実の情報として扱い、従って視聴者は中立的な立場から情報をインプットすることができるのではないかと思います。

 こういう技術は、例えば人体が麻痺した患者を動けるようにするとか、本来そういう良い目的で開発をされてきたものと思いますが、それが犯罪や、あるいは犯罪的に悪用されるというのであれば、とても残念なことです。
 日本のBMI技術の最先端の方も、この技術が適切に使用されるべきであると主張しています。
http://www.cns.atr.jp/~kawato/Ppdf/gendaikagaku.pdf 
しかし、被害者としては、このBMI4原則も一つも守られてない、と残念ながら言わざるを得ないですね。
 仮に、こういうテクノロジーが軍事的あるいは治安維持の目的で研究、使用されるなら、恐らく特定秘密保護法の特定秘密に指定されるのでしょうか。


この番組が扱っていることは、ナノ・インプラントの他にも、オバマ政権下での脳のマッピングプロジェクトですとか、BMI研究、人工知能、このテクノロジーによって可能になるかもしれない思考警察的な世界、その他様々な今まで被害者団体で議論されてきた内容が盛り込まれていますので、被害者の方はそのまま周知活動の道具としても利用できると思います。
 
スペイン語の番組ですが、ICAACT(被害周知団体)のメンバーが英語のサブタイトルを既につけているので、そのテキストをそのままただ翻訳、編集すれば、日本語で皆見られます。私はちょっと翻訳する余裕がないので、被害者の方でも、あるいは一般の方でも、是非どなたか訳して、アップしていただけないでしょうか。


記事2 ICAACTのナノインプラントの調査のリリース 
ICAACTによる調査結果のリリースに関するページアドレス: http://icaact.org/article-publications-report-on-rf-scanning-in-a-shielded-environment-icaact-phase-3-testing.html#.Uoib_0eCgeE

 上で扱ったナノ・インプラントについて、数年にわたって被害者の調査を行っていたICAACTによって、今年の夏、一応の結果のリリースが発表されましたので、被害者団体の会合などでは既に話しましたが、今回同時に紹介します。

この調査全体については、こちらの記事を先にご覧くださるとわかりやすいです。
http://silverbulleta.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
フェイズ1でシグナルが検出された被害者のみが、今回のフェイズ3の調査の調査対象です。
フェイズ2ではMRI等でインプラントは発見されず、それはナノサイズなので、発見は不可能、という理解です。

リリースされた調査結果を簡単に書きますと、フェイズ3の調査で、ある一定の周波数帯域をカットできるシールド・ルーム内で、そのカットできる帯域内の周波数のシグナルが、被害者から皆検出され、比較のために来ていた一般の方からは出てこなかった、ということです。
インプラントの調査なので、探知機を人体に非常に接近させて、なめるようにして反応部位を探すのですが、特に特定の部位(顎の脇辺り)から複数の方から反応が得られた、ということです。個人情報等の問題もあるでしょう、アバウトな情報しかリリースされておらず、具体的に何人のどの部位からどの程度の強度でどの周波数で検出した、というようなことまでは、リリース文章にはありませんが、十分に大きな問題を投げかけていると思います。
 シールドルーム内でも音声送信被害者の音声は途切れませんでしたが、複数の被害者が、部屋の立つ位置によって共通して音が低くなった、という同時にされた調査の結果も興味深いと思います。
 
もちろん、様々な加害者の工作の余地ですとか、実験の精密性の限界に対する疑問、のようなものはあると思いますが、私はこの調査とその結果は非常に重要であると感じています。
ナノ・インプラントという仮説から出発し、特定の周波数帯を外部からカットし、その周波数帯を被害者から検出を試みる、というターゲットを絞った方法を用い、その他技術的な様々な点を弁えた上で、可能な限りの科学的調査を行い、一定の調査結果を出しました。その結果の「解釈」はまた様々ではあると思いますが、調査の方法と、その結果の両方において、非常に参考になる部分があると思いますので、是非リリース文章を一度読まれることをお勧めいたします。
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  1. 2013/11/17(日) 20:35:17|
  2. テクノロジーの分析
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特定秘密保護法案とテクノロジー犯罪

こんにちは。
今特別国会で可決が与党政府により目指されている特定秘密保護法案(法案全文はこちら→ http://www.asahi.com/articles/TKY201310250345.html )ですが、様々な人がその危険性を指摘し、テクノロジー犯罪被害者からもそれを危惧する声が聞かれます。
この法案で秘密情報に指定される可能性のあるものは、
 
1 防衛に関する事項
2 外交に関する事項
3 特定有害事項に関する事項
4 テロリズム防止に関する事項

であり、3が特にそうですが、その他全体に曖昧な事項が対象範囲です。つまり、テクノロジー犯罪とその技術、及び、集団ストーキングに関連する事項が、この法案と関わってくる可能性が十分にあると、私は思います。

この法案の目立った問題点は、

1 秘密に指定される情報の基準が現在のところ曖昧である。
2 秘密に指定された情報の扱いについて、チェックするシステムがない。
3 従って、特定の話題について、取り扱うことが怖くなってしまう。

というところでしょうか。

この法案について、その歴史的経緯から問題点までまとめて扱っているインタビュー動画が、孤高のインターネットニューズテレビ局、ビデオニューズドットコム( http://www.youtube.com/watch?v=NLuSgjcinZk&feature=youtu.be  )によってアップされています。注意深く話を聞いて頂ければ、どのあたりが我々の犯罪と関わってくる可能性があるのか、色々と見つかってくると思います。

端的に言えば、犯罪被害者である私たちの被害者活動の一部(テクノロジー犯罪関連情報が特定秘密に指定された場合、その取得を目指す行為:過失、未遂、共謀を問わず)を非合法化(犯罪化)する可能性を十分に秘めている不条理な法案といえるでしょう。その秘密情報が得られなければ、私たちはこの犯罪の存在を証明できないかもしれないのに。
もちろん皆様はこういった著しい不条理に、既に十分慣れているとは思いますが。

法律は国民(を代表する議会)によって作られるものです。我々は自らの入ったキャッチ(落とし穴)をその中で更にせっせと掘り進める様な不条理には、慎重になる必要があります。気づいた時には、その深みから抜け出せなくなっている、ということもあるかもしれません。

人によっては難しいと感じる部分もあるかもしれませんが、お時間がございましたら、是非動画をごらん頂き、この法案についてよく考えて見て頂けたら幸いです。

(テクノロジー犯罪と防衛機密についての考察は、以前のこちらの記事もご参考ください
http://silverbulleta.blog.fc2.com/blog-entry-31.html )

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  1. 2013/11/10(日) 19:02:39|
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プロフィール

silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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