Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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孤立無援!(テクノロジー犯罪の構造についての考察)

今回の記事は、端的に申しますと電磁波犯罪被害者がいかにシビアな状況に囲まれているか、という社会構造についての分析です。この犯罪を学べば学ぶほど絶望な気持ちになっていきます。しかし状況を分析せずには、きっと解決への道筋も見えてこないのでしょう。

1 インダストリー

○民間企業が犯罪を?
NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークに入ってすぐ、他の被害者に加害組織の正体について尋ねた時のこと、その人は可能性として、1業界、2国家 、3宗教団体のどれかじゃないか、と言いました。事実はともかくとして、後ろの二つについては理解できたのですが、業界というのが私にはしっくりきませんでした。業界というのは、民間企業。それが犯罪を? しかし、当時はわからなかったこういった考え方が、今の自分には理解できます。
例えば以前紹介した、対エレクトロニックハラスメント製品を提供する企業を経営するJohn Williams 氏の著書(*1)には、電磁波犯罪の理由として、1医学実験、2兵器実験、3その他、とあります。医学実験とは何か。それはきっと電磁波を浴びた時の様々な人体の影響を調べる、ということですね。例えば、恐らく実行主体として考えられるものには政府に関連する研究所の実験の他に、例えば民間なら、何某かの医療研究をしている企業、あるいはBMIの研究をしているようなハイテク企業、あるいは通信業界のような電磁波を発する機材を扱う企業が考えられるのでしょうか? 2については、軍等の研究所ないし、兵器産業という風に考えられるのではないか、と思います。
ところで今回考えたいのは、直接に「誰が加害をしているか」ということではなく、社会にこの犯罪をを周知していく上で「この犯罪の解決を阻む存在は何か」ということです。

○世界で盛り上がる電離放射線問題
産業と人体に対する影響との関係については、原子力産業について考えるのがわかりやすいかもしれません。今まさに日本中が、電離放射線の問題で盛り上がっているわけですが、産官学の利権による構造が浮かび上がってきました。具体的には、原発の安全性について、それを評価する委員会や組織を構成する学者が、原子力産業から研究費を貰っているということです。もちろん業界を監督する官庁からもお金をもらいます。同様にマスコミも産業界から広告費をもらいます。その結果、原子力の安全性について疑問を投げかける人間を、学会やマスコミから排除し、安全神話が出来上がる、簡単に言えばこのような構造です。

○広がる非電離放射線環境
さて、放射能(電離放射線を放つ物質)が人体に悪影響のあることは誰でも知っていますが、マイクロ波等の非電離放射線について、その危険性を聞いたことがありますか? きっとほとんどないでしょう。あるいは、何かのニュース、例えば基地局や、送電線の問題、電磁波過敏症、さらには携帯電話の電磁波などにいついて、聞いたことのある人もわずかにいるかもしれません。これはテレビ等のマスメディア(特に全国レベル)で取り扱われることがほとんどない、原発の危険性よりもまして、タブーなテーマのようです。しかし同時に、世界では、そして日本でも、携帯電話の基地局の運用停止を求める裁判(*2)等を通じて問題になり始めています。
今回は詳細を省きますが、簡単に言いますと非電離放射線の曝露によっても、眩暈、幻覚、痙攣、耳鳴り、その他の身体的、精神的疾患を引き起こされたり、長期的にはガンなどの甚大な病気を促進する可能性が指摘されています。例えば、冷戦時代のイギリスの軍で仕事をしたマイクロウェーブの専門家で最近この問題を強く訴えているBarrie Trowerは、様々な電磁波の危険性の示す研究が幾つもあったのにもかかわらず、1970年代の半ばを境に、電磁波のもつポテンシャルについて理解したアメリカが、カナダやイギリスなど同盟国にアドバイスをする形で、電磁波のもつ「熱効果」をだけを問題にするようになり、この危険性がかくされてしまったというような内容をインタビュー等で発言しています(*3)。
そして現在、携帯電話、wifi等の無線LANによるパソコン等のデーター通信環境の広がりにとどまらず、将来は家電製品の制御やスマートメーターのような電力の管理、自動車環境での無線使用(カーナビやテレマティクス)、教科書の電子化など学校での無線使用など、あらゆるシーンでの無線環境がユビキタス社会を目指すということで勧められていますが(*4)、その際に発生する電磁波に対する安全基準が、短期的な「熱効果」の点でしか考えられていないため、低すぎて危険である、という見方があります。子供の携帯電話使用をやめさせる動きや、住宅地の携帯電話基地局の撤去を求めるような声があります。特に神経の未発達な子供に対する影響は非常に心配されます。一方、我々は政府の定める基準値にしたがっており、そのような危険性に対する指摘には科学的根拠がない、という産業側の言い分があります。しかしもし、その安全基準を調査する主体が産業からの強い影響をうけている、そして政治家もまた産業から金をもらっている(*6)という、原子力産業同様の構造があるとしたら、大変危険なことですね。
安全基準の議論に深入りすることは避けますが、電磁波犯罪を証明するということは、そこで使用される武器から発せられる非電離放射線による、熱効果、非熱効果も含めた、痛み、眩暈、耳鳴り、長期的な曝露によるガンなどの病気の危険性、その他の様々な心身の疾患を証明する作業を「必然的」に伴ってきます。刑事事件として法的にこれらの武器を証明するということは、そういう意味があります。証明されると、非電離放射線に関わる産業としてはとても困るかもしれません。場合によっては日本中で訴訟を起こされて倒産してしまうかもしれません。イメージダウンだけでも今後のユビキタス社会というビジネスに脱原発問題同様の変化がもたらされる可能性があります。もともと軍などでマイクロウェーブの兵器的側面で仕事をしていたBarrie Trowerが現在wifi等の危険性を訴えているのも、低周波信号波で変調されたパルス波、それも人体に対して継続して照射され続ける必ずしも強度ではないマイクロ波として、その二つの状況が近いものであるためです。

○非電離放射線産業は電離放射線(原子力)産業を遥かに上回る
この非電離放射線に関わる産業はにはどんなものがあるでしょうか。まずはNTTドコモを含むNTT、KDDI、ソフトバンクなどの通信業界(これら企業はみな日本の株式時価総額トップ20にはいっています)があります。また、通信機器を含む様々な電子機器を製造するエレクトロニック産業も日本の基幹産業です。さらに、今後はもう一つの基幹産業である自動車産業も、カーナビや自動制御など無線を使用して行きます。原発問題で揺れる電力会社はどうでしょうか? 送電線や高電圧施設からの電磁波の問題があり強い利害関係者です。今後はスマートメーターと様々な家電の遠隔操作も関わってくるでしょう。教科書を全て電子化してタブレットで読むという意見もありあす。とにかく様々な業界が関わってきます。これらの企業に金を出す銀行も、これらの企業から金をもらうマスコミもみな利害関係者です。つまり、この問題に影響を受ける業界の力は、原子力産業を遥かに上回ります。ユビキタス社会というくらいですから、事実上日本中、そして世界の大半の産業を巻き込むものであり、そのどの企業もが、電磁波犯罪が証明されることで、非電離放射線の人体に及ぼす悪影響が証明され、人々にその認識が広まることに反対する十分な理由があります。関連する省庁、学会、マスコミも同様です。

*1 "Mind Control" / John J. Williams / July 2000 /Consumertronics
*2 http://www.denjiha-navi.com/index.html 「電磁波なび」:こちらのサイトは電磁波と健康に関する情報に富んでいるようです。
*3 http://www.youtube.com/watch?v=u3kW7GiGuDs (日本語字幕あり)ICCACTによってなされた、Barrie Trowerの30分程度のインタビュー動画。(必視聴!)
*4 http://ja.wikipedia.org/wiki/ユビキタス社会
*5 http://www.mynewsjapan.com/reports/1286



2 ミリタリー

○在モスクワ米大使館マイクロウェーブ照射事件
非電離放射線の持つ危険性を見てきましたが、次にその非電離放射線を利用した武器について考えてみましょう。この側面が西側諸国に認識されたものとして語られる有名な事件に、1960年代から`70年代にかけてなされたと思われる、ソ連による在モスクワ米大使館に対するマイクロウェーブの照射事件があります。事実は公表されていないようですが、大使館の職員やその家族にガンその他の疾患が多発したことから、調査して低度のマイクロ波ビームを照射されていることがわかった、という話があります。この事件に学び、アメリカの軍、諜報機関などは積極的に電磁波兵器の研究を進めていったという意見があります(*1)。

○完全なステルス武器を求めて
電気を利用して、動物(そして人間)を制御するというという考えは、1950年代から60年代にかけてのデルガド博士の脳に電極を埋め込んだ動物に対する制御実験などから、電気的に動物を眠らせたり、怒らせたり、と操作することが可能であるとわかってきます。その後、脳に電磁波を照射することでも、同様に操作をできることがわかってきて、70年代には電磁波によるマインドコントロールも含めた電磁波兵器の技術が発展していくようです。例えばどの周波数を照射するとどのような効果を人体や、特に脳に対して及ぼすか、というような研究がなされていったのでしょう。しかしすでに見てきましたとおり、マイクロウェーブの可能性に気づいたアメリカは、その危険性と可能性を隠蔽したまま研究して行きますので、そのことに一般市民は気づきません。またCIAによるマインドコントロール実験「MKウルトラ」の暴露の後、公的機関による色々なな手法を使用したマインドコントロール研究は廃止させられますが、様々な人間による証言から、人間をコントロールする実験が秘密裏に継続している、その手段として現在マイクロ波等が使用されている、という可能性が濃厚です(*2)。合衆国にとどまらず、複数の国で電磁波兵器の実験が秘密裏に続けられていると考えられ(*3)、共産圏と非共産圏、あるいは各国の間での他の技術同様の開発競争になり、その競争の必要性が秘密裏の人体実験を正当化する理屈となるでしょう。「秘密であるがゆえに」必然的に未同意で違法な人体実験が発生し続ける、それが電磁波犯罪の一つの形である、そのように考えることが十分にできると私は思います。

○秘密のPDCAサイクル
実験(PLAN)によって作られた兵器は「実践」に投入されます(DO)。そして評価と問題点が洗い出され(CHECK)、改良(ACTION)がなされる必要があります。その繰り返しによって発展してきたであろう技術レベルには信じられないものがあり、パテント資料であるとか、証言、犯罪被害報告からは、今まで見てきた通り、遠隔的に人間の感覚、感情、一部には行動を操作するまでに至っているようです。しかし問題は、今やそのほとんどの過程を「秘密裏」に行わなければいけないということです。電磁波等を使用した幾つかの兵器は、ノンリーサルウェッポンとして表に出ていますが、武器の存在においても、使用においても、公に発表されていることは、全体の極一部にすぎないでしょう。
さらには、それらが秘密に使用できて証拠を残さない素晴らしいステルス兵器であるがゆえに、実験と実践の場所が、戦場や、犯罪者に対してだけでなく(それらの使用も当然問題ですが)、法的にクリーンな一般市民に対して使用されている可能性が十分に考えられます(*4)。この武器の恐らくは開発発注者である軍、諜報機関、あるいは警察等にとって、敵対勢力とみなされる相手には、時には合法の市民も考えらるかもしれません。穿った見方だと思われる方もいるかもしれませんが、①麻薬の密売人やギャング、②警察の裏金を追求するジャーナリスト③軍縮を訴え、兵器の危険性を暴露する平和活動と、時にはどれが軍や警察にとって「危険」とみなされるでしょうか。①は違法なものですが、同時に犯罪者がいるからこそ(そして戦争や国際緊張があるからこそ)警察のや軍が必要なのであり、これらは組織の体制を揺るがすものではなく、時には彼らの雇用や予算を生み出す存在であるという見方すらもできます。それに対して、②③は合法ではありますが、軍や警察の予算や雇用、信頼性を奪おうとする可能性のあるものです。結局良い、悪い、というのは、誰にっとって、ということを含めての相対的なものにすぎません。勿論だからと言って、公務員が一般人に対して武器で攻撃を計画することがあり得るか? という疑問は当然あるでしょう。しかし考えて見てください、もしここに絶対見つかることのないステルス兵器があり、同時に合法ではあるが組織に甚大なダメージを与える存在がいるとしたら、組織はそのステルス兵器の使用という「悪魔の誘惑」を排除することができるでしょうか? 組織構成員全体が関わることはなくとも、治安維持組織の一部にそのようなダーティーワークを行う部署がある可能性はありえないでしょうか。

○防衛機密と情報統制
可能性だけをいくら述べても仕方ないですが、この秘密に開発をされてきたステルス武器を本来の意図で使用するにしろ、あるいは濫用するにしろ、それらは当然機密情報として扱われ、マスコミや学会、関連する省庁、役所、その他のあらゆる機関に対して、情報のアクセスを拒むような事実上の情報統制が行われる可能性は高いでしょう。「防衛機密」「国家機密」「国防のため」そのような理由に逆って、自らの危険を冒して情報を暴露しようとする存在は、官民問わず殆どいないと思います。
さらに電磁波武器の持つ可能性には、HAARP(アラスカ州にあるアンテナ群)のようなの大規模な電磁波照射施設によって、他国の広域に対してダメージを与えられる可能性までが指摘されています。これは人体、家畜、作物に対する攻撃など様々な可能性が考えられるようですが、その場合NBC兵器をミサイルで打ち込むのとはまた違い、隠密に運用できるがゆえに、非常に危険です。もしそのような段階にまでこの技術が到達しているならば、あるいは将来到達する可能性があるならば、政府としてはいっそうその存在自体をやはり隠しておかなければいけない、と考える可能性があるでしょう。
電磁波犯罪が公になるということは、必然的にこのような過去の秘密の武器の開発過程と、現状における存在、使用を公衆にさらすことになります。ですので、政府の電磁波ステルス兵器に関わる機関、あるいは政府そのものにっとって、電磁波犯罪被を暴露されることは非常に困るため、その力をフルに発揮して事実上国家ぐるみでこの犯罪の存在を隠蔽するだけの十分な理由があると私は考えます。

*1 http://youtu.be/hpfblQN2a-E
*2 http://www.youtube.com/watch?v=mel34on-GPQ&feature=player_embedded
*3 "Under Attack!" /John J. Williams /July 2000/ Consurmertronics(ソ連が出てくるので古い時期の情報でしょうが)には、著者らの知る限りにおいて電磁波兵器の開発に関係にある国々、として合衆国の他にUSSR, China, South Africa, Israel, Great Britain, France, Japanの七カ国、また多国籍企業や、著者らを含めた小さな研究主体が挙げられています。(こちらの記事も参照
*4 http://www.youtube.com/watch?v=u3kW7GiGuDs



3 クリミナル

◯フリーライダーズ
非電離放射線とそれを利用した武器についてみてきましたが、最後にその非電離放射線を利用した武器を使用した犯罪について考えてみます。この開発されたステルス兵器もやがてその技術が、軍や警察のなどの通常合法的に武器を所持できる主体以外の様々な主体、つまりは犯罪者たちに渡っていき、使用されるでしょう。ソ連の崩壊と同時に共産圏から流れた技術もあるかもしれません。そうでなくとも、特殊な物質を必要とする核兵器などに比べれば、大部分のマイクロ波兵器(そして音波兵器)は遥かに簡単に作れるものでしょう。そして秘密裏に他人を攻撃したいと考える理由はいくらでもあります。政治的理由、宗教的理由に、ビジネス目的、個人的復讐など様々です。そして秘密攻撃を可能にする技術があるとするれば、当然使用されるでしょう。これは、始めに見た加害理由の、1医学実験、2兵器実験、3その他、3に当たるものです。しかし、武器の実践にはやはり人体実験が必要ですので、2も、結局そこには含まれてくるでしょう。
ここで問題なのは、これらの犯罪者が電磁波兵器を使用した犯罪を犯したとして、それを警察等が捜査、逮捕、刑事事件にするのが極めて困難である点です。理由は幾つもあります。①まずは認知されてない技術による攻撃のため、現場の警察にこの技術に関する知識がない、という知識面。②また、仮に犯罪を理解しても、スイッチ一つでつけたり消したりでき、証拠を残さないステルス兵器なので、取り締まる手段がない、という技術面及び、取り締まる法がないという法律面の問題。しかし本当の問題なのはその先です。③犯罪が誰によって行われているかわからないため、公的な治安機関の秘密工作かもしれず、警察としても関わりたくない、という政治面。④そして、このステルス兵器による犯罪を刑事事件にするならば、恐らく国家機密である電磁波兵器の詳細について刑事裁判で取り扱うということになるので、それは絶対にできない、という政治面。
つまり、加害主体が社会に圧力をかけられる公的な組織や巨大組織でなく、技術を取得したもっと小規模の、例えば個人規模のものであっても、やはり警察はこれを捜査し、刑事事件にすることはできないと考えられます。考えてみて下さい、仮に勇気と知識のある刑事と、間抜けな電磁波犯罪者がいたとして、偶然に電磁波測定器を使って加害波を検出し、令状がとれて家宅捜査したところ偶然加害機材がでてきてしまい、それを刑事が押収して、検事が起訴し、偶然何らかの法律でその加害者は有罪となり、その結果刑事裁判とその報道を通じて電磁波武器の存在と技術が世間一般に広まり、当然そのような秘密裏に人を攻撃できる武器自体に対する疑問が人々にもたれ、同時にその情報は世界中に瞬時に広まって行き、世界を変えてしまう、ということが起きるでしょうか? そんなラッキーが起きる前に、その警察官と事件は確実に潰されると私は思います(*1)。
そのことを電磁波犯罪者はよく理解しているはずです。従って、これらのならず者たちが、全国津々浦々の大学や警察や精神病院やマスコミに口封じのために人を派遣してのっとったり、脅さなくても(それは不可能でしょう)、その情報戦を別の存在が務めてくれるのです。犯罪者たちはそのような状況を利用している、フリーライダーであると言えます。

◯みな同じ穴のムジナ
このような、ならず者のフリーライダー犯罪者、犯罪組織による行為が、訴えられるテクノロジー犯罪の大部分なのか、それとも一部なのか、その割合はわかりません。しかしいずれにしろ、警察がこの技術が使用されていると思われる犯罪全てを一貫して無視し続けるのに十分な理由があります。この矛盾した状況に仮に警察組織の中で憤りを覚えている警察官がある程度いるとしても、それを組織の中で表現する手段がないかもしれません。
また、このような犯罪者による電磁波犯罪にかかわらず、もし借りに公的研究機関による研究目的の未同意の人体実験があるとすれば、それは理由を問わず全て違法=犯罪であり、同時に公的治安維持組織のシークレットサービスによる実践使用があった場合、それが犯罪者に対してであれ、例えば反体制的とみなされた一般人に対してであれ、全て違法=犯罪です。我々はケダモノではなく人間であり、しかも法治国家に住んでいるのです。ですので、「もし仮に」そういうことがあるならば、それらの公的な身分を持った人間も、犯罪者もみな同じ穴のムジナといえるでしょう。そして同じ穴のムジナ同士は、この犯罪技術を隠蔽する側で暗黙の一致するでしょうし、その隠蔽のために堂々と電磁波武器も含めた暴力を行使するとも思います。何故なら彼らは所詮犯罪者なのですから。

◯孤立無援!

まとめますと、加害者と考えられる組織には、公的機関、民間企業、その他の犯罪集団である可能性があります。それらの技術をもつ各組織はそれぞれに自分の利害をもち、協力関係にも対立関係にもあるでしょう。しかし、被害に気づきそれを社会に訴える私たちを電磁波犯罪被害者が邪魔であり、それを断固阻止する一点においては、国中の力、産業界、官僚、政治、学会、マスコミ、軍、警察、犯罪集団が一致する十分な動機があり、事実上団結しているというのが被害者を取り巻いている現状だと私は考えています。
積極的に隠蔽するために暴力的な力を発揮する存在もあれば、見て見ぬ振りをするという形で、「報道しない、診断しない、調査しない、捜査しない、学術的に存在をみとめない、裁判にとりあげない」という形の、「意図的な不作為の連鎖」に参加している組織や個人も多いでしょう。そして殆ど多くの人たちはその結果、このような驚くべき犯罪の存在をただ知らないし、それゆえにまた信じられないわけです。
それらは不思議なことではなく、ここまでの過程を考えれば必然的な結果であるといえます。勿論これらはみな、私の私的な分析であり、推論でありますが、構造的で複雑な状況であると私は考えます。そしてそれゆえに解決がいっそう難しいかもしれません。それに対して被害者のもつ資源は非常に少ない、という厳しい状態にあると思います。この孤立無援の被害者の現状を打破するためにどういった活動が可能か、ということについて次回は考えてみたいと思います。
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  1. 2013/02/27(水) 18:23:10|
  2. 加害者の分析
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About me. 私自身について。 To be honest is the only way for surviving.

今回は私自身の被害経験について書きたいと思います。昨年3月くらいから一時ブログを停止していたのですが、その間にわかったこと、被害についてさかのぼって考えたこと、この犯罪について思うこと、などを正直に書いて見ます。個人的で雑然とした内容ですので、暇と興味のある方だけ今回はお読みください。(被害者の難しい状況を知る1ケースとして、特に非被害者の方に読んでいただきたいです。)

(1) 私の考えでは、自分に対する攻撃が始まったのは十年と少し前の大学時代の間ではないかと思っています。随分昔のことですので、わかる範囲でその理由を説明します。いつの頃からか部屋の中での酷いダルさや、我慢できない不快感、読書や学習、その他の作業時の著しい集中力の欠如などに悩んでいた事をよく覚えています。顕著なのは、部屋の中にいる時、特にワープロを使い何かを書いたり、勉強などしている時の不快感です。また、暖房機器など家電製品使用時の音に対する(とその時は思っていました)我慢できないほど異様な不快感もよく記憶しています。睡眠時もアルコールの力を借りないと眠れないような不快感がしばしばあったと記憶しています。また、特にそれ程の原因もなく突発的な感情、それも怒りや、自殺願望まで含めた強いディプレッションのような負の感情が抑え難く湧いて、非常に困ったことも覚えています。高校時代やそれより前の時期にそれらと同様の心身症状が100パーセント全くなかったかの記憶は定かではないですが、恐らくなかったであろうと思います。そしてこれらの症状は、現在の被害症状と共通部分も多いと感じます。それらの症状を私は若さゆえの「精神的な問題である」と当時は思いこんでいました。
一つ印象的なのは、大学の3年の時にノートパソコンを初めて購入しましたが、操作している時にしばしば起きる不快感は酷く、頭がくらくらして、とても長時間はPCの前に座っていられません。空冷ファンが煩いせいだろうかと、まずは自分を納得させました。それで何年か後に、当時ファンなしのレッツノートに替えて多少緩和した気はしたものの、 基本的には同様の不快感があり、そのパソコンによる症状は基本的につい最近、つまりこの犯罪被害に気づくまで続きました。現在攻撃を受けていない時は、全くストレスなくPCを使用できることがわかっています。しかし、当時はそんなことも知らず、パソコンという機械と自分との相性が悪いのかと考えて、オフィス内での仕事につくこと自体を身体的に絶望していた程です。実際に大学4年の春に始めた編集プロダクションでのパソコンを使ったアルバイトも、あまりにひどい吐き気や眩暈などでたった一月しか持ちませんでした。

⑵25歳の時に、この異常な不快感についてインターネットで調べた結果、「低周波音波症候群」である、と結論づけました。残念ながら「電磁波」という用語にはたどり着きませんでした。これは可聴音域の中でも非常に低周波の低音部分や、それより低い周波数の空気振動を敏感に感じてしまう体質の人がいて、それにより様々な失調を訴えることがあります。同時に公害病の側面もあります。静音設計の冷蔵庫などは、音をこの可聴音より下の低周波に落としている設計が多いと聞きますが、逆に敏感な人は不快を感じるかもしれません。
自分がそうであると考えた理由は、不快感等の症状と共に、低い耳鳴りのようなファンファン、ないしウォンウォンというような音が聞こえることが多かったからです。因みに現時点での調べでは、耳を塞ぐと若干緩和する気がすることから恐らくそれは音波であり、可聴音ぎりぎりの低周波数帯の音波を家電製品や屋外の何かから発生させ、脳に不快に感じるノイズを混ぜているのではと推測しています。これは独立した攻撃であり、しかしこの音攻撃と同時に痛みなどの電磁波攻撃されるもしばしばあります。
この低音は図書館ですとか他の屋外施設にいる時にでも、聞こえてくる場合があったため、当時は自分の耳が敏感になってしまったと判断し、結局自分の「体質的な問題である」と諦めました。ですので、できるだけ静かなところへ環境を変えることで症状を緩和させるしかないと考え、引っ越しましが、治ることはなく、不調がずっと続きました。

⑶ それ以後も、音やその他の不快感のため、ろくに本すら集中して読むことができない日が続きました。字面を目で追っても、内容がどうしても頭に入ってきません。従ってまず殆ど学習ということができくなり、あらゆる面で非常に難儀しました。また何故か常にいつも疲れているのです。机にしがみつき、ただ座って簡単なものを読んだり、書こうとしているだけで、あっという間にクタクタになってしまいます。自分が酷く馬鹿で無能な存在になってしまったと悩みました。しかしどれほど意志を強くしても、自分の力ではどうしようもないです。時には10代が人間の能力の頂点であり、能力の急激な低下は年のせいなのだろうかと納得させてみたこともありました。無力感から、社会的な活動がほとんど何もできず、社会的に引きこもりがちになってしまった時期もありました。とはいえ、家の外にいる方が症状がましなので、むしろ家の中にはこもれないのですが。
それらの時期のことで、今になって気づいた点を幾つか上げてみます。私は何度か引っ越した時に、ある時は例えばマンションの中のトイレドアと洗面台の間の湿った狭い廊下で寝起きしたり、また別の住居では壁が突き出て非常に狭苦しくなっているスペースでパソコン作業をしていたりと、はたから見ても自分でも「奇行」だと思えるような場所で、生活をすることがありました。勿論その場所が身体への負担が一番少なく感じるのでしていたのですが、これは、現在の知識を得て思い返してみると、それらの場所の共通点として、例えばトイレ前のスペースは他の部分(リビングルームやベッドルーム)と違い床も天井も段になって相当に厚くなっていたこと(恐らく配管などのため)、従ってその上の階もおそらく同じ構造であると言えます。またPC作業していた狭いスペースでは、突き出した壁が周りからの分厚い遮蔽物となっていた点など、外部からの有害な加害波を位置的に緩和させる場所であったと考えられ、今ではその奇行が合理的に理解できます。
また他に酷い心身の不調が起きるタイミングとして顕著なものに、何らかの仕事を探している時があります。その職探しのためにPCをかろうじで使用している時の苦しさも酷いですが、特に、例えば仕事に採用された連絡をもらった後など、動悸が著しく早くなったり眩暈がしたりと突発的な酷い不調が続き、ある種の恐怖感から、その仕事を自分で断ったことも何度か記憶しています。それも結局、自分はプレッシャーに異常に弱い性格なのだろうと「自分の精神的な問題」のせいにして、当時は無理に納得させていました。
ノイズキャンペーン(意図的な近隣住民からの騒音)に関しては、思い返して少なくとも5、6年前からは受けていた記憶があります。これはその時住んでいるところと、現在住んでいるところが同じなのでわかるのですが、当時はちょうど何か集中を要するような頭を使う作業をしている時に限って騒音が起き、それに対しては「いつもタイミング悪く」騒がしいなあ、とよくイライラしていたことを覚えています。ガスライティングの一環であるとはまさかその時にはわかりません。それより前の時期でも、集合住宅で隣や上に住む人間の酷い騒音など、色々と音に関するトラブルはありましたが、それらがこの犯罪被害と関係あるのかについては今でも判断がつきません。

⑷そしてその後、このブログの初めの数回で書きましたが、2011年の5月ごろ、ちょうど東北の大地震の後にあるマンションに住んでいて、その時も続いていた身体の不調、その中でも特に新しく始まり出した身体上に色々な部位に起きる皮膚痙攣の発生と、その時に部屋の中で自分のいる位置の丁度真上の位置、階上の天井からゴトンという音がすること、その位置やタイミングが一致してい繰り返されるという事実から、ようやく被害の人為性に気づき、相談した知人からの電磁波武器で攻撃されているのでは、という指摘もあり、インターネット調べて、電磁波犯罪の可能性に辿り着きました。それに気づいた途端に、その数日後からは明確な痛みなどによる攻撃や、ノイズキャンペーン、バイクや人による路上での体当たりすれすれの接近、付きまといなどの典型的なガスライティングも被害も集中的に始まります。ですので、ブログの最初の数回で書いてある、被害のきっかけの可能性として考えられる、その時住んでいたマンションでの騒音トラブルの件についても、それがこの犯罪の一環であったと今では断定しています。

⑸こうして長々と自分の被害経験を書いてきましたが、申し上げたいことは、この犯罪が「被害者に気づかせない隠密の方法で相当長い間なされているケース」が恐らくはまだ世の中には相当数あり、その場合にはご覧の通り、自分でせっせと「精神的な問題」ですとか「アレルギーや体質」「不運な偶然」、あるいは例えば「統合失調症」「電磁波過敏症」「低周波音波症候群」などであると、自分で自分を騙して納得していると思うのです。勿論そういう心身の疾患を本当に抱えている人たちもたくさんいるはずです。しかし、そういった効果を意図的に狙った卑劣な犯罪ですので、気をつけなくてはいけないです。もっとも自分ではわからないので、気をつけるのも難しいのですが。
隠密の攻撃方法というのは、例えば明確な音声による攻撃や鋭い痛みによる攻撃は、それが攻撃であることが流石にばれてしまいますので極力使わないやり方です。そうではなく、眩暈であるとか、耳鳴りであるとか、心臓の動悸を変化させたり、睡眠妨害や疲れを与え続けたり、その他恐らく様々なサブリミナルコントロールのテクニックも使って、ターゲットが心身の病気であると自分で納得させてしまうこともできる手段で、それらの攻撃を、例えばターゲットが職探しをしている時とか、何かのために勉強している時、重要な仕事をしている時など、収集した個人情報を分析した上でターゲットの最も困るときにタイミングを測って狙って集中して攻撃し、生活を破壊するというやり方。あるいは、単に24時間わからないレベルで常に攻撃し続けて、健康や、生きる活力そのものを少しずつ奪うというやり方です。必要なだけの期間、もし被害者が気づかないなら、場合によっては死ぬまで永遠に、監視行為と合わせて続けることもあるのではないかと思います。これは気づかせない種類の攻撃であるというだけで、その強度は時にはその場に立っているのもつらいような、強烈なものもあると経験からは言えます。他の被害者の中にも、私同様にこの犯罪に気づくまでは自分が病気であると長い間考えていた方は少なくないのではないでしょうか。隠密攻撃の利点は、本人が気づいてないので隠蔽工作をする必要がなく、従ってターゲットによっては24時間監視する必要もなく、加害に必要な人員も少なくてすむのではないでしょうか。また、データを得るための人体実験なら、実験していることに極力気づかれない方がいいですし、どういった目的にしても、騒がれるよりは、最後まで気づかずに生活破綻、あるいは病死してくれた方が、加害者にとっては楽かつ完全に安全でしょう。
それらの長期の監視と加害にはやはり加害者の意図があり、コントロールしたい方向性が基本的にはあるはと考えます。例えば何かを断念させる、ある方向に認識の変更を促す、などでしょうか。当然加害者にとって危険でない方向、利益になる方向へでしょう。シンセティックテレパシー(脳内音声送受信、その他の感覚や感情等の送受信)の被害者の場合は、技術が高度過ぎる点もあり、医学や兵器開発の為の人体実験が加害の主目的のケースが多いのではないかと私は思っているのですが、集団ストーキング(人を使った組織的監視と加害)の一環として電磁波攻撃を受けている場合は、監視と加害を現場で行う加害実行者は、指示された明確な目的を持ち、その目的=コントロールの達成のために、個々の攻撃をする、あるいはしないを選び、淡々と機材を動かしているのではないかと、自分の経験からは考えます。一般の方には信じ難い部分もあるでしょうが、加害者は程度の差はあれターゲットの生体情報も含めてリアルタイムの様々な情報を取得することができると推測できますので(恐らく脳波か臓器の動き情報の取得など)、その時点でのターゲットの行動と「その意味」を相当はっきりと把握できると考えられます。つまり、ターゲットの行動だけではなく、思考のレベルでコントロールをすることが工夫によっては可能になってきます。ただしそのマインドコントロール自体が、その組織にとってどれほど実際に重要なことなのかはケースバイケースの気がします。家を立ち退かせるため、告発者の口封じのため、などはわかりやすい加害目的だと思いますが、あるいは、ただ「実験」や「実践訓練」や「加害ネットワークの整備」のために、理由こじつけて、加害とコントロールを行っている可能性もあると思います。また、やはりメインの大きな加害ネットワークというのが社会に存在すると思いますが、それ以外にも加害技術をもつ幾つかの加害組織があっても不思議ではなく、その場合に組織の違いによって、目的や加害のやり方に大きな違いが出ることもあるのではないかと推測しています。

⑹自分の被害の話に戻りますと、そういった過去のことが、経験や調査によって知識が増えることで次第にわかってきますと、加害者像についても考え直す必要が出てきました。とはいえ結局どの組織が攻撃をやっているかということは今でもわかっていません。唯一思いつく原因になりうる可能性の心当たりとしては、大学でやっていたこととして、私は戦争が大変嫌いですので、入学してすぐに確かコソボ紛争についてだった思いますが、その反戦デモに参加し、それから後もそこで一緒だった人たちのやっているサークルに参加し、2001年のニューヨークの同時多発テロ後の合衆国によるアフガン侵攻に対する反戦活動をしたり、イラク戦争の反戦デモにも行きました。大学が早稲田の文学部だったせいか、心情的に革マル派を支持している(というのが彼らの言い回しだった気がします)という学生はキャンパスにおり、参加したサークルの中にもある程度いたのではと思います。ですので反戦活動やサークル活動を外からみた場合、そういう性格は若干あったかもしれないと思います。どういうことかといいますと、例えばデモにいくと、サングラスをしてマスクをかけた男たちが許可も得ずにパシャパシャ写真を撮っていて(無許可撮影は基本的には違法ではないでしょうか?)自分も結構撮られました。一緒に参加していた人は、「あれが公安だよ」と言っていました。実際はよくわかりませんが、例えばそういったことです。尾行に気を使っている学生すら、今考えてみるといました。私は左翼の派閥には詳しくないですが、ただサークルの中には原発反対運動など今思い返してみても意義のある活動をしている人もたくさんいましたし、少なくとも私の知っている限りでは、参加していたデモやサークル活動になんら問題もありませんでした。とにかく戦争に反対することは悪いことではないですよね? ただ世の中でいわれる物事の善悪とは、どうも本当の善悪ではなくただ利害関係を巧妙に言い換えたに過ぎないことが多いと、近頃は思います。何れにせよ私は今の今に至るまで違法なことは何一つしてきませんでしたし、それは私の監視と加害の監督者が一番よく知っているはずだとも思います。ですのでこの犯罪の被害者になるまでは、そういったこと自体忘れていたくらいです。とはいえ、こういったサークルのネットワークというのは、「米軍の使用した劣化ウラン弾は、安全だと言っているが、それは嘘で健康被害がでている」とか、「原発は安全だといっているけれど、あれは嘘だ」とか、「政府の経済政策は大企業優遇で、福祉を切り捨てて市民の生活を破壊している」とかその他様々な、つまり政府の政策に反対する意見のデパートみたいなところがありますので、そういうことに関わった人間を社会から極力排除するシステムが民主主義国家の中にあっても全くおかしくはないとは今では思います。
これはもちろん、例えば公安警察や自衛隊の中に加害者がいるなどと根拠もなく言っているわけではありません。ただ単に自分の人生にあったことを正直に申し上げているだけのことです。祖父は警察官でしたし、もともと警察に反感があるわけではないです。ただ、もし幾つか前の記事で紹介した、CIAやMI5などのために働いていたイギリス人の元加害工作員告発者の証言が真実であるとするならば、日本にも同様の秘密活動部隊が、治安や諜報を担う組織の中にありはしないか、さらにそれらの秘密の監視と加害活動が、それが秘密であるがゆえに、組織犯罪団体構成員などに対してだけでなく(それも法的に十分に問題がありますが)、合法に暮らしている人間に対しても、政治的、あるいは人体実験や訓練などの目的で、ミスユーズないしアブユーズされることがありはしないか、少なからぬ危惧をこの犯罪を知ってしまった今では持っています。どなたか、そういったことに関心のあるジャーナリストは、一度本気で調査してみることを強くお勧めします。
その他に思い当たる節としては、もともと物を書く仕事を目指していたので(それは徹底的な妨害にあってしまったのですが)、インターネットなどを使って色々なことを調べるのは日常の習慣でした。今から思い返してノートを引っ張り出してみると、犯罪被害に気づくより前から、単に先端科学についての勉強として、ノンリーサルウェポンですとか、指向性音波送信装置ですとかも調べていて、メモしてるんですね。一方、これも学習として、陰謀系というか、この被害者になってからは、それらはとても単なる陰謀系などではありえないと思いますが、色々なウェッブサイトをよく見ていたり、世界の裏を暴いているようなメールサービスも購読していたりということもありました。ですのでHAARPですとか、電磁波で病気を送るですとか、マインドコントロールですとかの情報も、その時にはこっちが本気にしてませんでしたが、やはり既にどこかで目にしているわけです。ですので、先のカール・クラーク氏という告発者がアドバイスとして述べていましたが、「マインドコントロール」ですとか「ガバメント」ですとか電子的な傍受網(エシュロンなどのことでしょう)に引っかかる言葉はあまりメールに書かない方がいいという部分に対しても非常に「クロ」であり、まあ総合的に見ても監視され続ける可能性はあったのかなと、今にしては思います。(しかし加害は論外であり明確な犯罪です!)あるいはそういったこじつけで、「人体実験に使い捨てていい人間」として選ばれてしまう可能性ですね。しかし、そんなことを言い出すと世の中何も調べられませんので、やれやれ、と言った感じがあります。
これらはみんな「可能性」ですので実際には何も断定出来ません。あるいは全然違う理由なのかもしれません。「一体加害者は何をしたいのか?」 今となっては、その攻撃と緩和の選択から、攻撃の主目的の一つが、この犯罪自体の隠蔽、口封じになってしまったことは明らのようですが(犯罪をしなければ隠蔽の必要がないのでそれは愚かなことです)、その前にもともと彼らは何をしたかったのか? ヒントとして感じるのは、書くことに関しては徹底して邪魔するという、一貫してプライオリティのトップに位置している加害のきっかけがありました。被害に明確に気づく以前にも同様のきっかけの攻撃を受けていたの身体症状から考えてると明らかです。思うに、それがフィクションであれノンフィクションであれ、書くということは人に情報を広げる仕事であり、同時に例えばフリーで何かを書いて食べていける人間であれば、「組織に気兼ねなく」言いたいことが言えます(何人がその言葉や表現を買い支えるかはその当人の力量によりますが)。私は、この社会における「独立」した表現主体の存在を阻む、というのはこの犯罪の主目的の一つではないか、という風に思っています。とりわけ、問題ある考えにかぶれている(=戦争が嫌いとか反権力的な、あるいはその他加害の受発注組織にとって問題の考え)、あるいは問題ある情報に多く接している(この電磁波犯罪技術も含めて、様々な社会の裏情報、加害受発注勢力にとって都合わるい情報)と見なされた人間に対してです。そういう人間をチェックするネットワークが主要大学を含めて社会の幾つかのステージに配置されていてもおかしくないという気もします。
また、職を探している時、学習している時に繰り返し集中的に意味不明の身体症状が起きていたことも、思い返すと顕著でした。ですので、ターゲットの社会的能力を削ぐ、という目的も見えてきます。これも言い換えれば社会における発言力を削ぐ目的です。多くの職を追われたたくさんの他の被害者にも思い当たる節はないか考えてみて欲しいです。人間のコントロールの基本は「依存」させることです。弱体化させ、依存させ、コントロールする。逆に怖いのは、自立して、自由にものを発言できる人間です。特に現代は、誰でも電子的手段で情報を発信できます。さらにその情報がどれ程多くの人に届くかは、その人間の知名度に大きく関わってきます。ですので、ターゲットをすぐに殺しまではしないけれど、出来るだけ社会的な力を削いでおく、それによって情報拡散力などを封じる、という方針です。それだけで十分であり、それが社会的に「コントロール」できている、ということです。後は癌などで出来るだけ早く死んでくれれば、それだけ手間がかからないでしょう。電磁波犯罪について公に発言をしている専門家ののBarrie Trowerが、インタビューのどこかでニュートラライズ(無効化、中立化)という言葉を使用していたのを記憶していますが、法的にはクリーンだけれど反体制的な、あるいは加害勢力にとって問題のある人間を、ニュートラライズする、というのが加害の目的、あるいは加害を正当化する言い訳になっていないか、という気がします。やはり言い訳と言った方がいいですね。つまり、バレれば報復を招くような本当に強くて危険や敵や、組織に属している人間をこういった長期的な監視と加害によってニュートラライズし続けることはあまりない気がします。ですので、完璧なステルス武器を所持しているのをいいことに、弱者(=一般人)をピックアップして、実験半分、実践半分で攻撃をしている部分が大きいのではないでしょうか。

⑺さて、そういったことをことを色々と考えてきました。長期間に渡って被害を受け、暮らしをボロボロにされてきたという事に、この犯罪の技術的な知識が増えることで、段々に気づいてきました。今まで自分にとって謎だったことが色々なことがはっきりしてきました。それが、今年の三月くらいでしょうか。それはやはり非常にショッキングなことでした。それと同時に、被害の強度についても2012年の始めからは、以前記事で紹介したJohn J. Williams氏の書いた書籍などを輸入して、電磁波犯罪の技術的な内容をブログにアップしていたせいでしょう、相当に酷いことになっていました。特にブログを書いている時は、まるでアニメのドラゴンボールで敵から遠隔攻撃を受けているみたいに、本当にヒイヒイ呻きながら痛みに震えて、気合だけでキーボードにしがみついて叩いていることもありました。命の危険を感じたので、パスポートを更新して、中国かどこかの国に逃亡しようと本気で勤め先を探すことを考えてました。
それで、家族や周りの人間の意見も色々ききますと、被害者活動をして報復を受けるなら、活動を控えればよくなるのでは、というものが多かったでので、とりあえず周りのアドバイスに従って見るのもいいと思いました。特に、非常に長い期間被害を受けていた事に気づいたということが大きいです。つまり、別に今後アンチ・ギャングストーキングの活動家として生き、かつ死にたいわけではないので、どうしたら「せめて残りの人生を」少しでも普通の人間として生活をしていけるのか、という方向で現実的に考えてしまいます。そして、それこそが「罰と報酬によるマインドコントロール」、「恐怖による支配」なのはわかっています。加害者側は人間の利己主義や防衛本能をよく理解し上でマインドコントロールをしていると思います。他の多くの被害者も同じようなことを考えて、被害を社会に訴える活動と、自分の人生を計りにかけているでしょうし、被害者活動が中々進展しにくい理由には、単に具体的な隠蔽工作のための攻撃や妨害を実際にされているだけでなく、心理的な側面で、そのように被害者個人個人が色々と迷いながら、活動に力を注ぎきれない部分があると思います。常に不当な暴力を受けていると、人は綺麗事ではいられなくなります。それをマインドコントローラーがよく狙って意図的にコントロールしている、それも分刻み、秒刻みでの世界で、ということです。この電子マインドコントロールの凄い世界を、特に被害者以外の人たちに知ってもらいたいです。これは別に北朝鮮の話ではなく、日本で起きていることであり、数年後、数十年後にはあなた方がその世界の中に生きている可能性もあるわけですから。

⑻それで被害者活動を控えた後で被害が緩和したかというと、イエスだと思います。しかし正直それがどの程度被害者活動を控えた結果であるかわかりません。というのも被害の緩和には、これも確か3月末のことですが日本共産党にアクセスしたことが効いたと思われ、結局よくわからなくなってしまったからです。具体的には、市議会議員や地区の支部の人に資料を作って持って行って、犯罪を説明して、取り上げてくれるように頼みまし。その結果被害はなくなりはしませんが、ある程度緩和しました。それで、私としてはやはり加害者は、この犯罪の訴えが、最終的に議会に持ち込まれることを一番嫌っているのかなと判断しました。この犯罪の被害者の中には色々な意見があると思いますが、ただもしこの犯罪にアメリカのかつてのMKウルトラですとかコインテルプロと同様の権力犯罪の性格が仮にあるとするならば、それらは議会による調査によって一応の解決を見たわけですが、警察組織の手には余る問題であり、政治的手段による解決しかないのでは、という考え方もあるかもしれません。
それから後、被害がそのままなくなって行けば、よくはないですが、恐らく活動を止めていたでしょう。長い間の過ぎてしまった犯罪被害について法的に証明する手段がない、という根本的な弱みがあります。被害さえなければやりたいことは幾らでもあり、一刻も早く被害を離れて自分の生活に集中したいですから。今まで本当に多くのことを断念してきました。しかし、やはり彼らはやめませんね。やめると一度秘密を知ったターゲットをコントロールできなくなってしまうと考えて、やめられないのではないかと思います。だとしたら大変愚かなことであり、中毒症状や依存症にも似ている気がします。見つからないステルス武器を持っているということが一番の問題であり、その「悪魔の兵器」取り上げない限り最終的にはどうしようもないでしょう。また被害者活動をしなくても、同時に、ものを書いたり、学習したり、あるいは人と遊びに行ったり、その他あらゆる社会活動に対して、やはりそれが自分の中で重要であればあるほどしつこく邪魔をしてきます。つまり何もしないでぼうっとしていればいいのでしょうが、そしてそれがつまり加害者のコントロールしたい方向性でしょうが、それでは人間は生きていることにはならないです。同時にもう一つ大切なことは、その場である程度我慢できるような、あるいは時には気づきにくい低出力の電磁波でも、延々と浴び続ければいずれはガンなどの病気になっていくと考えられますので、やはりこの状況を受け入れることはできない、と思うようになりました。ただ、こちらが被害者活動を再開しようと色々調べ出したりすると、宥めるようにすっとその時だけ被害が緩和するようなところがあります。それでその時はコントロールされて躊躇してしまいます。被害がなければ、やりたいことはいくらでもあるので、何とも仕方のないことです。他の被害者の方もきっとそうでしょう。とにかく、そんなことを夏の間に繰り返していたのですが、しかしいい加減被害がなくならず、仕方がないのでまた被害者の会に出席したりブログ等を書き始めた次第です。それによってまた、攻撃も少しずつ悪くなっているようです。雑然とした内容で申し訳ありません、以上が現状に至る経緯です。

⑼加害システムついて考えたことを少し加えますので、特に一般の方には読んで欲しいです。(一般の方の理解のためには、まずこちらのレポート動画などの資料をお読みください)。基本的な攻撃システムというのは、近隣の住居に(多くの場合、集合住宅なら隣や上下の部屋、戸建でも隣の家など)に拠点を確保しまして、壁を透過できるレーダーでターゲットの位置や身体情報を取得しながら、タイミングを測って、騒音などの攻撃と、音波や、電磁波攻撃を混ぜて使用します。攻撃が始まるキッカケというのは、こちらの行動か思考か脳波か、あるいはそういったものの幾つかにリンクされている気がします。他の被害者の方の中にも同様の指摘される人がいますが、恐らく加害者は、コンピュータプログラムによる自動攻撃と、人的な判断による攻撃と組み合わせて、省力化を図っていると思います。ただ、そのどちらにしろ、何らかの明確な攻撃のキッカケ、指示というものは必要なわけです。そうでないとコントロールが成立しません。少しずつその攻撃のキッカケや強度を修正しながら、心理学的にターゲットをの行動をコントロールしていく、その成功と失敗の実績のデータをせっせと収集分析して、別の加害に活かしている気がします。
さらにターゲットが出かければ、レーダーによる追尾や、携帯電話から発する電波によるトラッキングやその他の電子的追尾と、個人情報収集および、人的な動員による監視とで、ターゲットを発見し次第、その場で可能な攻撃方法と目的に合致した強度やきっかけで、攻撃を仕掛けてきます。
これが私が理解している限りでの基本的な監視と攻撃のシステムです。これは集団ストーキングの被害者の場合ですが、シンセティッテレパシーの被害者の場合は、基本的には24時間ほぼ何処にいても常時加害者と繋がっていると言う方が多いと思いますので、その場合は必ずしも隣家等に拠点を確保しなくても、遠隔からの攻撃だけで事足りるのかどうかということは、今の私の知識ではなんともわかりません。
ところで、エレクトロニックハラスメントと一般には言っても、それが「ハラスメント」というような呑気なものではありません。あくまで「コントロール」であり、時には「拷問」です。加害者は目的を設定し、結果を得ようとします。目的自体は、家を立ち退かせる、仕事や、具体的な何かの行為をやめさせる、という直接的なものから、もっと曖昧な長期的なものまでいろいろな目的が考えられると思います。被害の強度にも色々ありますが、重要なことは、恐らく科学的に正しい方法で完璧に近く防御しているような被害者を別にして、加害者はターゲットを相当強く攻撃をすることが「可能」であるいうこと。だから、被害者が、攻撃に抵抗して加害者の意に沿わない行動をし続ければ、出力をあげて行きます。最終的にその行動を断念させるまで強くできます。この攻撃にはK1王者でも耐えられないと思います。だから加害者は目的を達します。故に、現にこのような犯罪が未だに何十年もの間社会から隠蔽し得ているのです。逆に、すぐに被害者が攻撃によって、行為を断念したり、逸らされて、目的が達成されれば、直ぐに攻撃が止みますので、その時の攻撃自体はハラスメントと言ってもいいくらいの弱さかもしれないですが、でもそれは加害者がコントロールを達したからからです。
また秒刻みという言葉を使用しましたが、攻撃の時間的密度も相当のものです。例えば具体的な攻撃方法を説明しますと、加害者が妨害したい作業をターゲットがし始めると、例えば即座に繰り返しのドアや車のトランクの開閉や、擬似的に作った飛行機音や、ガタガタ足を踏むような音、その他の様々な音を回して使いながら音による妨害をし、それに対して、耳栓を着ける、あるいはICレコーダーで録音するなどの対処すると、今度は、すぐ後に電磁波による痛みの攻撃に変化し、今度はこちらが歩きながら作業をすることで対処すると(動くと痛みは緩和する)、今度は、動くことで弱められない音波で(指向性が低い)、しかし、耳栓では防ぎにくく録音も困難な低音のノイズ信号を送る妨害攻撃に変化する、という具合に変化させ、一時も作業に集中する隙を与えません。それでいて、不快感から作業を止めた瞬間(本を読むのを辞める、PCを打つのをやめるなど)、攻撃もすぐにに止みます。作業を再開すると、攻撃も即座に再開します。まさに秒刻みです。決して休まず、ターゲットに隙をあたえません。そういった攻撃を延々と繰り返されると、ターゲットは単に作業が物理的に妨害されるだけでなく、「やっても無駄である」という具合に認識が変化したり、あるいは身体的なレベルで無意識に痛みなどを避けるために、その作業をできるだけしないように、しないようになっていくのです。これが電子マインドコントロールの一つの方法であるMCBC(Mind Control through Body Control)であると考えられます。(音声送信を使用した電子マインドコントロールの一例はこちらの動画をご参考下さい 。現在字幕なし
ですから、この加害というのは殆どの場合、個々の攻撃の意図が一見よくわからないように見えても、心理学的に計算した上で、万事が非常に合理的になされていると思います。彼らは非常に合理的に考えて犯罪をしている、私はそう確信しています。
ですからこの犯罪がもう少し進めば、ちょっと考えて頂けると皆さんお分かりと思いますが、例えば完全なファシズムです。それも、北朝鮮などとは違い、市民の大部分がその監視状態によく気づかないまま、巧妙かつ完璧に近いファシズム状態を作りあげることができるかもしれない。比喩でも何でもなく、今我々被害者がされていることを、そのまま具体的にもっと進めて行けば、それができるわけです。世の中の情報に注意しないとわかりにくいでしょうが、この犯罪を可能にする監視技術も、攻撃技術も法整備も、自動化、省力化する技術も、少しずつ進んでいることがわかります(機密保持にかんする法律、強制入院に関する法律、監視カメラ網と自動認識技術の向上、BMIの技術の向上、その他の色々な側面からです)ですからこれは、今現在の被害者である我々だけの問題ではなく、本当に一般の方も含めたみなさん問題です、ということをお読み頂いている方々には強調したいです。今ここで、この技術を叩いておかないと、明日は、未来は、少なくとも今よりは悪化しているでしょう。

(10) 最後に、こういった被害に気づいてよかったのか、気づかない方が幸せだったのか、と考えることが一時期よくありました。結論からすれば、やはり気づいて良かったです。確かに、気づくことで被害も悪化しましたし、ガスライティングも受けました。特に、今まで被害を受け続けて無茶苦茶にされてしまった膨大な時間について考え始めると、取り返しがつかないとわかっていても怒りや無力感が抑え切れません。またこれからの展望についても絶望的にしか感じられないことがよくあります。しかし、やはり今思い返して見ても、犯罪に気づかずに、何もわからず健康被害に苦しんでいた時は本当につらかったです。この何年も何年もわけのわからない被害症状で苦しんで、この「よく分からない」というのは本当に辛かった。わからないので、自分を責めたり、あるいは他人を責めたこともありました。自殺しようと考えたことも数えきれないほどあります。ですから、このまま何もわからずさらに何年も同じ状態であったら、と思うと、やはりそのことの方がもっと恐ろしいです。知らないよりは知った方がいいと思います。そしてこれは、きっと被害者以外の方々にも言えませんか。こういう恐ろしい犯罪や、技術について、そんなことは私は、俺は知りたくない、聞きたくないと思う人の方が多いというのはわかります。でも最終的には知った方いいんです。理由は明確です。それが事実だから、です。


今後は、このブログの内容は、この犯罪の解決のための活動の内容を考えていくとを中心にしたいと思います。ありがとうございました。
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  1. 2013/02/27(水) 16:46:28|
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もういい加減に隠蔽できないだろう

電磁波、音波を使ったテクノロジー犯罪について、日本語でアクセスできる資料が幾つか出てきていていますので、今回はこれを紹介します。日本語字幕付きで見られるものですので、特に非被害者の一般の方々はどうか必ずこれらをご覧になってください。見ていただければ、それで結構です。見て驚いて、それから考えて下さい。

① Microwave Warfare - Barrie Trower (14分)
http://youtu.be/hpfblQN2a-E (日本語字幕つき)

軍で彼自身がいうところのマイクロ波戦(microwave warfare)に関わった技術者、Barrie TrowerをThe World Foundation for Natural Science ( http://www.naturalscience.org/index.php?id=7 ) という自然志向の団体が2010年にインタービューして、ICAACTというアメリカの被害者団体がマイクロ波武器に関する部分だけチョイスしてまとめた動画のようです。元のインタビュー(2h19m)はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=iLWRdkxKXiw&feature=related (日本語字幕なし)

彼が言うには、マイクロ波兵器は完璧なステルス武器であり、それゆえに長きに渡り様々な国でシークレットサービスなどに使用されてきました。同時にマイクロ波に関わる違法で未同意の人体実験が各国で行われてきました。Barrie Trowerはそれを公言する数少ない専門家で、様々な公の場所でマイクロ波に関する証言をするなど、信用のおける人物であると思います。
同時に、Wifi、携帯電話その他の無線環境の危険性を訴えており、子供を持つ親は特に耳を傾ける必要があります。彼の言うマイクロウェーブの危険性は、まず免疫系に対する影響、それから神経に対する影響があり、それによって自殺傾向が高まったりという心理的影響もでてきます。それから、長期的には白血病等のガンや遺伝子に対する損傷が考えられるとのことです。そして神経を守る細胞が十分に確立していない、胎児や子供により大きな危険性がある、と言います。
そういったマイクロ波を武器として使用し、緩やかに人を病死させたり、精神病に見せかけて精神病院に入れたり、あるいはマインドコントロールを行います。
電磁波音声を使用したマインドコントロールについては、去年なされたこちらのインタビューも参考に。
https://www.youtube.com/watch?v=vxrBLO1rAMM(字幕なし)
このように法の裏をかき、隠密に人を破壊する「悪魔の兵器」とでも言えるマイクロ波兵器は、廃止されなければいけません。


②"Brain Invaders" Episode 6, Season 3 of Jesse Ventura's "Conspiracy Theory" (45分、日本語字幕付き)

http://www.youtube.com/watch?v=-yjBjImdudQ&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=yar9mu033_Y&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=mel34on-GPQ&feature=player_embedded

truTVというタイムワーナー系列のケーブルTVネットワークで、昨年12月に放送されたものです。"Conspiracy Theory"という陰謀を取材するドキュメンタリーテレビ番組で、TI(ターゲット・インディヴデュアル)と呼ばれるマイクロ波を使用した武器による「音声送信」や「身体攻撃」の被害者を特集しています。
TIの一人として、私もYou Tubeで昨年この番組を見た時は目頭が熱くなりましたが、これは犯罪であり、もちろん日本にも存在する犯罪です。
内容については、映像をご覧になってください。幾分エンターテイメント調に作ってあるドキュメンタリー番組ですが、ホストのJesse Venturaは、企業家のロス•ペローらによって作られたreform Party(緑の党と同様にアメリカにおける第三極の一つ)から立候補して、1999ー2003にミネソタ州知事を務めている人物です。また証言を行っている元CIAのエージェントや科学者も皆実名で出ているわけで、そのことの意味を是非考えてみて下さい。皆命がけだと思います。
冷戦時代のエージェントであるBarrie Trowerの説明するマイクロ波武器が70年、80年、90年代と改良されゆきたどり着いた今日究極の形がここにあります。もちろん、Dr. Trowerの言うような近くの家から撃ち込むような方法もまだ現在も行われているでしょう。
ちなみにこの番組は放送初回にHAARPと言われるアラスカ州にある巨大アンテナ群を扱っていますが、それが上のBarrie Trowerのインタビューにある、電離層に打ち込んで反射させ他国にも攻撃できる力のあるアンテナの一つであると思われます。
Wkipedeaを見ると150万人位の視聴者がいる番組のようです。つまりアメリカでは150万人がこれを見て、例えば驚いた視聴者が平均1人の知り合に話せばプラス150万人、6人の人に話せば計1000万人以上の人がこの話を知ることになります。アメリカでは昨年、生命倫理に関する大統領諮問委員会でこの犯罪が取り上げられていますが、つまり、もういい加減に隠蔽できないでしょう。情報は少しずつ社会に広まって行くと思います。どうか、映像をご覧になった方は、一人でも多くの人に、これを見るように伝えて下さい。そして、日本のTI(電磁波犯罪被害者)をご支援下さい。

③The Honest Report
https://sites.google.com/site/silver13bullets/home/report

上の二つと並べるのはおかしいのですが、私が被害周知のために作成したブックレットのリンク先(ブログにファイルがアップできないので)です。非専門家の被害者である私が作成したものですので、科学的、技術的な点、その他様々な点で、不完全な部分や間違いなどもあると思います。ここで取り上げるのは、日本の被害についての全体(集団ストーキングも含めて)に関する情報を、少しでも非被害者の一般の方々に知って欲しいからです。上の映像と合わせて、時間がありましたらご覧ください。
少しずつ更新して、良いものにしていくつもりですので、改善点がございましたら、ご指摘頂けると助かります。よろしくお願いします。(「③被害の例」部分も他の被害者の協力を得て、充実させていきたいと思います)


二つの映像を翻訳された方に心から感謝を申し上げます。

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  1. 2013/02/02(土) 15:34:59|
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プロフィール

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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