Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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よくわかる現代魔法講座4 (対策編)

★★★★★★★★★★★★★★★免責事項および注意点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
①記事の内容は科学的、技術的なことに触れていますが、申し訳ありませんがその内容には一切の責任を持つことができません。私は文学部出身で、科学的知識には乏しく、この犯罪の被害者になったために急いで勉強しただけであり、自分の書いていることが科学的に正しいかを判断、保証する能力がありません。
②記事の内容の基本的部分は、今までも度々紹介してきた「FREE MIND CONTROL TUTORIAL」(以下「FT」と略します)という文章に拠っています。これはLONE STAR CONSULTING, INC.というアメリカにある電子ハラスメント対策の機材を通販している業者の、代表であり科学者、技術者でもあるJohn J. Williams氏が書いたもので、主に潜在的な客に対して、電子ハラスメントの基礎的な知識を与えることを目的にした内容で、以前は公開の文章であり、今も原文の一部はこの会社のHPから見られます。また同著者の書いた"UNDER ATTACK," "MIND CONTROL," "SUBLIMINAL MIND CONTROL," "EM BRAINBLASTER."という四つの著作も参考にしています。これらの著作はこの犯罪の技術を理解する上で数少ない文献であり、被害者、興味のある方は読まれることをお勧めします。(一般の研究者が表に出すことのできないダーク・パテント、各国の政府機関のブラックプロジェクトとでもいえる部分に関連する分野であり、あからさまな一般向け書籍自体ほとんど存在しないと思います)
③しかしながらこの科学者の文章を私が理解できているか不確かであり、彼らの研究成果が科学的に正しいかを判断する力も当然ありません。またブログ記事内では、同じく対エレクトロニック・ハラスメント対策業者であるAdvance Electronic Security Co.のページhttp://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c(この2つの業者が英語で一般の人が得られるこの犯罪の数少ない情報源と思われます)などのインターネット上の情報や、他の書籍なども参考にしながら、さらには私自身の私的意見、推論、考察も混ぜて、相当わかりやすく噛み砕いて、この犯罪の技術について説明しています。逆に言えば、その分その記事の内容が科学的に正しいかを保証することは難しくなります。
④ですので、今回の内容をを何らかの形で利用されることがありましたら、その際には、原文にあたるなり、他の資料を合わせて参考にするなり、必ず「裏をとる」ようにお願い致します。FTは35ドルの寄付でこの対策業者のサイトから、残りの4冊は、この著者の関係する別のConsurmertronics という様々なユニークなマニュアル等の文章を中心に扱っている業者から、電子犯罪被害者用にまとめてパッケージで96ドル手に入れることができます(2012年3月時点)。http://www.consumertronics.net/mindcontrol-books.htm
全部読めば、一通りこの犯罪の基本技術の概要はつかめるでしょう。この犯罪技術を「理解」したい方は、まず本を読むことをお勧めします。特に被害を行政や司法、立法の場で訴えていく場合には、読んだ方が手っ取り早いでしょう。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
一通り、何回かにわけてエレクトロニック・ハラスメントの技術的側面について見てきました。最後に「どのように加害行為に対処したらよいのか?」という点についてみてみましょう。幾つか業者やその他の人提案している方法を見てみましょう。

ステップ10 対策

Advanced Electronic Security Co.の提案の要約(ウェッブサイトから)
山、洞窟、砂漠地帯、湖や海などの自然の障害物で守る。それができないなら、シールドをする。その場合能動的方法と、受動的方法がある。従って
1 まず、加害者が自分に特定して攻撃していないなら、引っ越せば終わる。
2 それがだめなら例えば山や、洞窟を買う。
3 それが駄目ならシールドをする。受動的シールドの方が安く、特定の金属でできたもので、高周波のシグナルを防ぐ。
4 能動的シールドは、電子機器で、加害エネルギーを、ジャミングや、検知、歪めたり、無力化する。
ということで、お金の問題が大きいと思います。

Lone Star Consulting Inc.は主にこの能動的シールドと、一部受動的シールドを通販している会社のようです。
考え方としては、加害波が、どんなデータを乗せているか(ただの搬送波か、音声その他の信号波データか)には関わらず、その「搬送波」を検知して、防ぐあるいは、ジャミングする、あるいは記録して、自分の症状と合わせて、警察なり司法の場に訴えるという方法です。
ですから、まずその搬送波が何かを解明するところから始まります。
1 そのために、まずどこから加害波が来ているのかを判断します。
これは、例えば、家や職場など特定の場所で攻撃を受けるけれど、自然であたりに何も電気的なものがない状態では攻撃を受けないというならば、ワイヤーヒッチハイク攻撃の可能性が高く、以前紹介したように、ACライン、電話線、車の配線、その他の金属の導体の加害波の検知及びカットの機材を販売してます。
そうではなく、ビーチなどの自然の中、、それも普段の着ているもの以外のものを着ていても攻撃をうけるなら、遠隔的に照射されていることを考えた法がいい、ということです。
また、水の中ですとか、深い洞窟の中ですとか、そう言うところですら攻撃をうけるなら(それもいつも着ているものは取り)、インプラントの可能性を考えた方がいい、ということになります。

2 次に、遠隔的な照射だとして、加害波の様相を確かめます。
幾つかの方法が挙げられていますが、
○被害症状に伴って、動物が酷く騒いだりしたら、超音波の可能性がある、と言う判断や
○堅いフラットなものから音がしたとして、厚いウールの毛布などでさえぎって弱まるなら超音波、
○音がするとして、イヤマフや耳栓で効果があるなら音波(特に耳栓なら超低周波音)、両方だめなら電磁波
○超音波は非金属でも跳ね返る
○ラジオやテレビの干渉があれば電磁波
○不透明な非金属のもので防げればレーザー
○プラズマなら5mmくらいの光の玉がみえることがある
など、幾つかの見分け方を試してみるようです。

3 それで、超音波にしろ、電磁波にしろ、検知器を購入するか、超音波の場合は、加害波の波長域が限られてくるので、対抗機材をそのまま購入するということです(例えば、相手の加害波を検知して、自動的に同じ周波数で打ち返し打消し、相手がやめるまで繰り返し続ける機械など)。電磁波の場合は帯域が広いのでまず周波数を調べる必要があります。それから、その周波数にあわせて作ったジャミング機械を購入する、あるいはフルフェイスのヘルメットを買って送ると、金属で処理して頭部をガードできるようにして送り返してくれる、と言うようなものも販売しています。
シールドやジャミングをしなくても、検知して、自分の症状と合わせて記録し、最終的には訴訟に持っていく、あるいは警察に持っていく、という方針もあります。
トリフィールドメーターのように、ただ電磁波の存在を検知するのではなく、指向性アンテナを(複数)使って、加害波の来る方角(あるいは発信源)、その他周波数、タイミングなどを全部記録して、自分の症状と結び付けない限りは、相手にしてもらえないという意見です(超音波も同じ)。インプラントも、検知可能な帯域の電波が出ていれば、検知はできるであろうあるといいます。

そのようにして、様々な対策を施せば、加害者は別のターゲットに移ることもある、というのが基本的な考え方のようです。
そうすると加害者がどれほどターゲットに執着しているのか、という点が重要になってくるかもしれません。

ですので、彼らはMEAN(Massive Electronic Attack Nightmare)などと可哀想な名前をつけていますが、特にエレクトロニック・ギャングストーキングの被害者の場合は対策が難しいと言うことです。これは複数のアンテナによる加害波を使い、あるいはその他検知の難しいあらゆる方法でかく乱し、様々な手法で責めるためでしょう。例え持ち物から小型の加害器を発見できたとしても、またつけられるだけかもしれません。ただし、何も対策をしないよりはましであり、被害を減らすことはできるかもしれない、と言うような感じの表現に思えます。

後は、やはり、加害波と自分の間に鉄板などを置き防ぐ、ということになってくるでしょう。厚さの問題そのほかから、自分の住居に導入できるのか、と言うようなことが問題になってくるかと思います。アルミフォイルでも、電磁波の電界要素は防げます。磁界要素に関しても、相当な厚さ、分量のアルミ材質であれば、まずアルミに渦電流が起き、そこから生まれる磁場によって、磁界要素が打ち消せるので、アルミも全く磁界要素に効果がないわけではないということを聞いた記憶があります(強度は電界要素は発生源からの距離に二乗、磁界要素は三乗に反比例)。その他、いろいろの材質、製品が考えられると思いますので、ホームセンターなどにいって考えて見るのもいいかもしれません。
ファラデーケージと言って導体で丸ごと包んでしまえば、電磁場シールドになるようですが、工事は大変ではないかと思います。そのあたりは他の情報を調べてください。

あとは、アースを取る、静電気除去を試みる、例えば蛍光灯など攻撃に使われやすいものを、他のものに変えてみる。衣服としては、レザーであれ、他のものであれ、ある種の素材、厚さのものは被害が緩和されるという報告も多いと思います。電磁波防護用の衣服もある程度は意味があると思っています。さらには、電磁波過敏症対策などの本に詳しいと思いますが、様々なミネラルやビタミンを補給して、破壊された部分を補う、食事に気をつける、そういったところから、できるだけ自然の中にでて、電磁波からの休みを取るようにする、という部分、あるいは、集団ストーキングのエレクトロハラスメントであれば、様々な形で、人間関係を孤立されるように工作をされるでしょうから、できるだけ人と付き合って、それを一つの防御にするということもあるでしょう。様々な被害者活動を行なうこと自体が、加害についてどう影響を及ぼすかは私はよくわかりません。人間のやることですからケースバイケースかと思います。とにかく総合的に攻撃されているのあれば、総合的に対処していくより他にないのではないでしょうか。被害を実際に防げていない私から申し上げられることはあまりありません。

幾つか他に対策手段の書いてあるページです(英語ページです)
FFCHSのページ http://www.freedomfchs.com/id34.html
Eleanor White氏のブックレット 
http://www.randomcollection.info/oscope.pdf


●まとめ

最後にまとめてみます。
この犯罪の技術と言うのは、ですのである程度までは、大まかなところはわかっていると思います。逆に、非常に高度な機密に関する情報は、幾ら探しても手に入らないとも思います。しかしある程度わかっているということが犯罪の解決に結びつくわけではないでしょう。というのも多くの重要な人は、犯罪を知らないのではなく、知っていて認めないのだと思われるからです。ですので必用なことも大体決まってくると思います。

1 必用なのは証拠です。
あらゆる努力をして、加害の証拠を取る必要があります。そのためには高い機材を購入する必要も出てくる場合もあるでしょう。必要なら購入するしかないと思います。生きるか死ぬかの問題ですので、お金がなければ稼ぐなり、どこかから調達するしかないないでしょう。電磁波、超音波、あるいは合成された音、インプラント、何であれ、検知、分析、記録していく。もちろんそういった機材で証拠がどれほど取れるのかわかりませんが、他にできることも少ないと思います。証拠をとると言うこと自体が、加害を抑制することになる部分もあるのではと思います。

2 できるだけ、加害波を避ける。
シールド、ジャミング、避難、その他あらゆる方法で、加害波をできるだけ浴びないように努力し、寿命を延ばす努力をするしかないでしょう。

3 この犯罪の被害を、様々な方法を工夫して訴えていく。
ただし、正直に言って、この訴えていくという行為が被害の抑制になるのか、どうかはわかりません。人によっては、1、と2のみを行なって、それで、加害者がもし去ってくれるならそれでいいというのも、もちろん可能なら取りうる手段だと思います。しかし、多くの場合1と3は、相互補完的だと思います。証拠を集めることが、被害を世間なども訴えるのに役立つでしょうし、世間の注目が集まれば、犯罪も少しずつやりにくくなっていくのではないでしょうか。個人的に訴訟をする上でも、被害者間で得られた情報や、社会的な犯罪に対する認知、情勢は影響してくると思います。

4 頑張って生きる。
とはいえこの犯罪と問題が何時解決するかわからず、あるいは一生解決しない可能性も低くはないと思いますので、加害されながらも、可能な限り充実して生きるようにする。これは難しいでしょうが、これも仕方がないでしょう。

最後までお読みくださった方、ありがとうございました。特に被害者以外の一般の方、書いたことのどこまでが科学的に正しいかを査定する力は私にはありませんが、大体私の理解した限りでは、現在このような状態になっていると思われます。どうか、可能な限りの支援をよろしくお願いします。

(講座1から書き直していますので、読まれてない方は暇な時に是非読み直してください。)

発信力の向上は被害の緩和に繋がるところもあるのではと考えますので、クリックしていただけると助かります。
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よくわかる現代魔法講座 補講2 マインドリーディング(私論)

さて、一通りEHの技術についてわかる範囲でざっと見てきました。
まず、このJohn J. Wiilams という人ですが、M.S.E.E.(電子工学の修士)を持つ人で、海軍の火器のヒューズなどを見ていたところ、1970年代にAddiction Research Center という中毒者を治療するセンターに”health physicist ”(医療物理学者?)として雇われ、様々な機材を調整する仕事の傍ら、そこでマインドコントロールのためのプロジェクトに関わったそうです。そこでストロボ光や、脳波で変調した電磁波を使ったマインドコントロールをレクチャーされた記述が、別の文章に書いてあります。その後、色々あり、ConsurmertronicsとLone Star Consulting Inc.という、記事で紹介した会社を経営していると言う経歴です。
彼らどの程度の研究者を抱えたどの程度の技術レベルを持つ研究所なのかはわからないですが、ある程度までこの犯罪の技術を把握しているように感じます。自分たちの研究及び、例えばハッカーやリーカーも含めた様々な情報源からの情報を集めたところもあるようです。しかし、申し上げたいのは、当然全ての技術を網羅しているわけではないということです。つまり極超最先端の、軍の管理下のトップの研究施設で研究されて、決して外に出すことのできないような情報まで持っていることはありえないでしょう。そういう技術は本当にトップシークレットであり、水爆の設計図のように、決して手に入れることはできないと思います。
開発から60年以上たってもまだ、一部の人間以外にその技術の取得が「力ずく」で妨げられる原爆製造の技術や、水爆の製造の技術は、大げさに言えばそれが世界、地球の「覇権」を左右するか、少なくとも影響を及ぼす技術であるからでしょう。そういった覇権を左右する最高度のトップシークレットの技術の中の一つには、マインドリーディングがあるのではないか、という可能性を考えます。

人の思考を読み取る、日本の被害者にはよく「思考盗聴」と呼ばれる被害を可能にする技術は、FTにも、他の著書にも、濁されて、可能性し書かれていないようです。ある程度脳波を読み取り、その状態から(アルファ波、ベータ波など)脳の状態を探ったり、感情の状態ですとかあるいはもう少し詳しくまではわかるかもしれませんが、ある程度正確に人の考えてることを掴む、という技術の詳細な記述はありませんでした。従ってLone Star Consulting Inc.はこの技術を持っていないのではと推測されます。しかしこの技術は、この電子犯罪(人体実験)の中核をなすと、多くの被害者には思われているものではあります。
この技術を使った被害例と思われるものは、V2Kの被害者が、音声を送信されるだけでなく、読み取られ、脳内で加害者と会話が成立する、と言うものから、読み取られた脳内発話が、リアルタイムで、対面の(それも複数の)ギャングストーカーによって仄めかされる、というものもなどがあります。またTIのリアルタイムの個人情報収集や行動の先読みによるあらゆる妨害、加害のありえない絶妙なタイミングを可能にするものなどの形で、その原因が思考が読み取られているしかありえないだろうと思われる形で、相当数の被害者によって報告されているものです。
確かに、様々な技術の組み合わせ、例えば集音マイクですとか様々な盗聴、テンペストも含めた盗撮、個人情報収集、さらにある程度までの脳波の状態を測り、それらの情報を組み合わせれば、思考を読み取られているように「偽装」させることもできるでしょうから気をつける必要もあるでしょうが、それだけでは説明つかない被害もありるように思えます。
では、この技術はいかにして可能となるのでしょうか。
Advanced Electronic Security Co.のEHのページには、様々な関連情報へのリンクがあり、このマインドリーディング関連への記事(http://www.bugsweeps.com/info/brain_power_tap.html)を読んでみますと、その中には電極を頭に埋め込んで、脳内情報を読み取る、逆に、考えることで、PCのキーを打つBMIの記事があり、こういったものは既に存在する技術です。また、脳波を近距離から読み取る、非侵襲式の方法が試みられ、その可能性の賛否が分かれていることが書かれています。ちなみに脳波、あるいは脳はを見る脳電図(Electroencephalogram:EEG)で見られるのは脳の表面の情報だけであり、全部の数%程度の部分のようです。
むしろ、詳細は調べてないのでわかりませんが、インプラントのところで紹介した、AUDEOという首に着けて脳の音声情報を取得する技術などは、まさにそのまま利用できそうなきがします。
思考を読み取られる被害の中には、脳内音声だけでなく、視覚情報が読み取られている、あるいはその他の五感情報も含むあらゆる情報が読み取られている可能性が被害報告され、実際にそれらの読み取りも研究(人体実験)されている最中でしょう。しかし、もっとも有益かつターゲットの考えをしっかり認識できるのは「脳の音声を取得」する方法だと私は思います。以下は全くの私論ですので、興味のある方だけお読みください。

以前「十分に発達した科学技術は、魔法と区別がつかない」の記事で、この思考盗聴の技術を、漏洩電磁波の遠隔取得と解析によって、ディスプレーの視覚情報を再現するテンペストという技術の延長線上では、と表現しました。この線で少し考えさせてください。
例えばあなたが難しいことを考える時、脳の中で喋るはずです。
例えば日本人であれば、50音プラス、濁音半濁音、半音含めても識別すべき言葉は100以下です。もちろん、「おかし」の「お」と「こおり」のお(多くの場合「う」に近いでしょう)では、違う音であり、反応脳波なども違うでしょう。さらに、話される言葉にはそれが実際の音であれ、脳内音声であれ、言葉の識別以外に、音色、音の長さ、など、(電磁波の様々な側面に似て)様々な構成要素があります。しかし、違う人が話した「おはよう」という音色の違う言葉も、「おはよう」という「意味」の言葉として次に、脳に認識されるでしょう。この状態では、音色などを排除した、言葉の連なりとして脳内で解析され、それ故にその時点での理解のための脳波などの信号処理情報がありえるでしょう。そこに注目したいです。
これはコンピューターの視覚言語で考えれば、汎用可能なテキストデータと、フォントその他の情報を含んだリッチテキストの違いのようなもので前者の方が情報は少ないです。
これらの識別にまで処理された言葉の情報発生において見られる脳波情報の特徴を取得、抽出、解析することができれば、テンペストのように再現可能ではないでしょうか。たった100以下です。
もちろん、人間が言葉を認識する時に、全ての言葉をはっきりと認識、発話するのではなく、その文脈から補って理解するとか、逆に言語に関わらず、言葉以前のものに対する認識の形があるのではないか、とか様々なこともあります。これは、言語学の分野であると共に、その解析は暗号学(まさに電磁波のプロNSAなどの諜報の世界でもある)の分野でもありましょう。50音プラスアルファといっても、「せぽぺねむ」などとワケのわからない言葉を喋る人日本人はいませんので、あるいはその解析が一文字でなく、ワード単位「りんご」「あるく」といったレベルで行なわれている可能性もありましょう。
ある程度まで、日本人で共通した波形(群)等が見られるのか、それとも、個人差が多分にあるのかは不明ですが、その両方が部分的にいえると私は思っています。
申し上げたいのは、意外にこのテキストデータに該当する脳内音声データの(100%識別できなくとも、80%の程度の識別でも十分意味のある言葉は結果再現できるでしょう)容量はは大きくなく、その取得識別は十分に可能ではないか、あるいは「案外たやすい」のではないかとすら私には思えます。たやすいなら、お前が読み取り機械を作ってみろと言われると、簡単なデスクランプも作れないような私は困ってしまいますが。しかしその程度の情報なら、極微小の体内あるいは体外につけられたインプラントからの電磁波受発信で読み取られた取得情報、あるいは脳波取得ところで述べたような、脳に指向性のある電磁波を透過させて変調データを復調解析するような手法、あるいは、FMRIの延長線上で、例えば屋内配線などを使った交流の電磁誘導から発生する磁場による解析、その情報を配線をトランシーバーとして使うことで取得する、というような形、つまり、つまり今まで説明した3方式、つまり、インプラント、あるいはレーダーのような形での指向性電磁波の遠隔照射による読み取り、あるいは配線を利用したおそらく磁場による読み取り(のどれかあるいはその全て)によって、十分可能であるような気がします。やはりもっとも確実性の高いのはインプラントでしょう。

先に挙げた被害では、このように被害者の識別された脳内言葉を読み取り、それをリアルタイムで対面のギャングストーカーに伝え、同時に、V2Kとして送信されている情報自体はそれをさらに被害者の中から取得することもできるでしょうし、あるいは加害者間ではインプラントのトランシーバーを使った言葉のやりとり(もうテレパシーといっていいです)、直接情報加害者同士で送ることも可能ではないでしょうか。
ちなみに、このテキストデータとリッチテキストの分離という考えは、逆にこのリッチテキストのリッチな部分だけを利用すれば、V2Kにおいて、自分が今まで聞いたことのある(知り合い)の声で語りかけるということが可能になるともいえるでしょう。その部分を合成すれば、合成音でも語りかけられると言うことになります。
もしこれが可能だとすればこれはマインドリーディングの中では、視覚の画像やその組み合わせの動画情報、あるいはその他の五感、感情、などの読み取りに比べれば、初歩かつ基本的な方法であるかもしれません。しかし、これだけで十分に多くのことがなせます。

つまりこれは究極の技術であり、あらゆる尋問に使えて、嘘がつけないだけでなく(脳内で嘘をつく高等テクニックを修行して取得できるでしょうか?)、あらゆる、情報の盗聴に使え、対市民に対しても、要人に対しても有効でありましょう。
こういった技術が存在するならば、「地球の覇権」を左右するため、暴露されれば市民にはパニックが、その技術の独占に対しては暴動が起きるでしょう。従って、政府の厳重管理下に於けるブラックプロジェクトの、それも一つ一つの研究は分断されてその全体像は一部の人間しか知ることのできないような研究で開発され、特許の公開は愚か、政府の許可する範囲の外では研究すること自体が事実上禁止、妨害されるような技術になるのではないでしょうか。
あるいはむしろ数十年後にこういった最新技術が公開されていき、みんなが利用できるようになれば、犯罪者の頭の中ものぞくことができるので今現在に至るまでのこの犯罪の記録が全部読み取り暴露され、この犯罪も含めて犯罪と言うものが社会からなくなるような世の中がくるでしょうか? いえ、ネガティブなことを申し上げたいわけではないのですが、そのような高度な技術が「みんな」に利用可能な世界がくるとは99%以上思えず、必ず独占、時には悪用され続けると私は思っています。それはたとえこの犯罪の存在と、その一部が社会に認知されることがあっても(しかし極秘技術秘匿の問題などから、それすらかなり厳しいでしょうが)、その独占状態が揺るぐことはほとんどありえないように思うのです。そして、もし違法実験の実体などが暴露されようとすれる恐れがあれば、その動きは事前に「読み取り」できますので、一般の人間が手にできる証拠などはほとんどみな破棄されてしまうのではないでしょうか。
これは単に技術の問題と言うより、人間社会の問題だと思います。

追記
このマインドリーディングに、脳波クラスター送信によるマインドコントロール(これは延長して考えれば、感情コントロールだけでなく、ボディコントロール、行動コントロールにも応用可能かもしれません)認知不協和マインドコントロール、MCBC、サブリミナルマインドコントロール、様々なトラッキング、個人識別法、などを合わせれば、大まかではありますが、被害者の体に起きていることのある程度の可能性の説明のとしては、網羅しているといえるのではないでしょうか。(詳細は不明な点が多いですし、それによってなんら被害が緩和するわけでもありませんが)

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  1. 2012/03/20(火) 19:15:06|
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よくわかる現代魔法講座③ 「追跡、識別、及び搬送編」

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③しかしながらこの科学者の文章を私が理解できているか不確かであり、彼らの研究成果が科学的に正しいかを判断する力も当然ありません。またブログ記事内では、同じく対エレクトロニック・ハラスメント対策業者であるAdvance Electronic Security Co.のページhttp://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c(この2つの業者が英語で一般の人が得られるこの犯罪の数少ない情報源と思われます)などのインターネット上の情報や、他の書籍なども参考にしながら、さらには私自身の私的意見、推論、考察も混ぜて、相当わかりやすく噛み砕いて、この犯罪の技術について説明しています。逆に言えば、その分その記事の内容が科学的に正しいかを保証することは難しくなります。
④ですので、今回の内容をを何らかの形で利用されることがありましたら、その際には、原文にあたるなり、他の資料を合わせて参考にするなり、必ず「裏をとる」ようにお願い致します。FTは35ドルの寄付でこの対策業者のサイトから、残りの4冊は、この著者の関係する別のConsurmertronics という様々なユニークなマニュアル等の文章を中心に扱っている業者から、電子犯罪被害者用にまとめてパッケージで96ドル手に入れることができます(2012年3月時点)。http://www.consumertronics.net/mindcontrol-books.htm
全部読めば、一通りこの犯罪の基本技術の概要はつかめるでしょう。この犯罪技術を「理解」したい方は、まず本を読むことをお勧めします。特に被害を行政や司法、立法の場で訴えていく場合には、読んだ方が手っ取り早いでしょう。
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「どのようにして、EH(エレクトロニックハラスメント)のターゲットは追跡され、識別されるのか?」「EHの加害波はどのようにターゲットのところに届けられるのか?」今回は、これらEHにおけるターゲットの追跡及び個人識別、及び加害波の搬送方法について見てみます。この二つが裏表の関係にあるのは、お分かりいただけると思います。

●ステップ7 ターゲットの追跡、及び個人識別 
TIを追跡、識別するためのメジャーな方法は、携帯電話、RFID、脳波サイン、およびGPS(携帯電話以外も含めて)を使用するものです。順番に見て行きましょう。

○携帯電話とGPS
cellphone tracking(多くの場合はGPS)
多くの携帯電話にはGPSが入っていますので、携帯電話を持っている限り、あなたの位置を逐一報告しています。
また、携帯電話会社は、携帯電話のタワーから三角法であなたの位置を知ることができます。この場合は携帯のスイッチを切れば防げますが、GPSに関しては、多くの場合電源を切っても繋がっているそうです。
そして携帯電話をハッキングするソフトを使って、位置を知ったり、会話内容を知ったり、カメラ機能などを勝手に作動させて盗聴や盗撮をしたりします。あるいは、携帯電話を通した電子攻撃、電子マインドコントロールも仕掛けられます。携帯電話ほど脳に近く持って使う電子機器も少ないので、有効な手段であるようです。
不自然に携帯のバッテリーが減っていたり、電源を切っているのに光がついていたり、知られるはずのない会話内容が知られていたり、そういったことがあったら疑ってみるように、とのことです。
因みに衛星での追跡に関しては、GPSを介さないで、直接衛星から追跡する方法もあるそうですが、現在はGPSがメインで使われる手法であるらしいです。コストの問題があるのでしょう。
GPSに関しては、その発信器はカーナビにもついていますし、タイヤの中、人の持ち物、さまざまな場所に、秘密に埋め込み、滑り込ますことができるでしょう。電波を調べれば、検知できることもあるようです。

○2.4GHz
ところで、2,4GHzは第三世代携帯電話を始め、コードレスフォン、Iフォン、WiFi、電子レンジ、ヴィデオゲーム、動作補足のレーダーなど幅広く使われ、同時に、脳そのほかの細胞に対する透過および吸収の具合から、ショートレンジ(1マイル以下で良天候)からの理想的な電子攻撃、電子マインドコントロールの周波数であるそうです。指向性も高く、殆んどの壁も透過できます。
例えば無線のモデムを買ってきて、中のRF(ある帯域の電磁波)を生み出す以外の回路を、電子攻撃、マインドコントロール用の回路に取替え、出力制御部分を弱め、アンテナを指向性のものに換えれば、直ちに加害装置になるといいます。
他の、よくEHに悪用される技術としては、LCD, Ethernet, IEEE 1394a, USB 2.0, IEEE 1394b, DVI, InfiniBand and HDMI,などがあるようです。これらは、PCや関連機器、テレビ、その他の電子機器などに共用され、相互に結びつき使われます。ですので、テレビやコンピューターのモニターが、逆にあなたをモニターしている可能性もあるかもしれないといわれています

○RFID(ラジオ波個体識別)
RFIDは、個人認識情報及びRFIDリーダーとやり取りするための回路の詰まったICチップと、アンテナからできています。小さいもので、人や動物の体から、様々なもの、あるいはスイカやPASAMOのようなカードにも埋め込むことができます。バッテリーの入った種類も、バッテリーはなく外からの電気で動くものもあります。
このRFIDを様々なところに仕掛けられたり、持たれたRFIDリーダーで読み取ります。ご存知のように、接触する必要はなく、近くからならば非接触で情報を読み取ることができます。こういったインプラントが持ち物や服などに埋め込まれていれば、簡単に識別されてしまうわけです。

○脳波サイン(brainwave signature)
前回紹介しましたので詳細は省きますが、指紋のようにユニークな脳波を、電磁波を照射してよみとり、識別をするという方法です。こういったものは、携帯電話の電波塔、テレコイル、交通信号、あるいは人が集まってかつ通る必用のあるゲートや入り口、玄関、交差点、バスストップ様々なところに仕掛けられている可能性がある、といいます。金属探知機など他のものと一緒に仕掛ければ、安上がりであると言えます。

○人的監視
もちろん人的動員と目視による追跡識別というのも行なわれていると思います。集団ストーキングに似ているもののとして挙げられることもあるコインテルプロを行なっていたのはFBIですが、FBIの尾行方法とは基本的に「待ち伏せ」である、と何かで読んだ記憶があります。ターゲットの個人情報を徹底的に調べ上げて、ターゲットが行く先々で待ち伏せするわけです。広域警察であるFBIだからできるわけで、州警察(日本なら一般の都道府県警)には難しいでしょう。全国ネットワークと、そこそこの動員可能な人数なり協力者が必要になりましょう。
この待ち伏せ式の尾行に、アンカリングなどの加害を加えればそのまま集団ストーキングになるでしょう。連絡や、識別に、補助的に携帯電話などの電子機器も使われ、きっとツイッターのような役に立ちそうなソフトも増えているのではないでしょうか。もちろん携帯電話型の加害装置などで電子攻撃を加えてもいいわけです。もちろんFBIに限らず、こういった集団的な監視、付回しは、昔から色々な人たちが行なっていたでしょう。
日本の事情はわかりませんが、私のイメージとしては、目視による人的な監視は結構行われている気がします。とはいえ非効率ですので、現在せっせとIT化している最中なのではないでしょうか。
一方先に見た、様々なところに大量に仕掛けられた電子監視網がもしTIのストーキングに利用されているとしたら、そういったものを設置、運用できる主体はそう多くないかもしれません。

○その他のElectronic Surveillance(電子的監視)技術
他にも壁を通して人の位置を探知するですとか、脳波を探知してその人の状態を調べるですとか、様々な監視技術があるでしょう。Free Tutorialでは、ユタ大学の科学者の研究として、小さなラジオ波のトランシーバーをネットワーク化し、ある地帯を、暗闇から障害物、木々や煙なども透過して人間たちを補足する技術を挙げています。そこまで最新技術でなくても、EHの加害者が採用できる機材には様々なものがあるでしょう。一例としてこちらの日本のTSCM(Technical Surveillance Counter Measures)業者のサイトをご覧下さい。
http://www.scanlock-s.com/kaigaitouchixyou.html

●ステップ8 個人情報収集
ターゲットの追跡や、様々な人体実験や加害のためには、個人情報の収集が欠かせません。この点には深く触れませんが、私たちは日常的に合法的手段で、様々な情報をとられています。名前、住所、生年月日、職業、資格などの基本的ものから、電話の履歴、クレジットカードによる購入物、スイカなどによる乗車履歴、インターネットの閲覧履歴、レンタルビデオの貸し出し記録、携帯電話による実質的な移動の履歴、その他無数に考えられます。
一方、ハッキング、電話盗聴、電子メール盗撮、テンペストなどのによる電子的盗撮、家宅侵入、窃盗などによる情報収集など違法な情報収集も人によっては受けています。合法に収集された情報も本来の目的外に利用されれば、個人情報保護法違反などの違法行為に当たると思いますが、一つには組織犯罪者に対する盗聴、盗撮ですとか、例外的な対応があります。ですので、もしTIが、何らかの都合で、犯罪者ですとかにカテゴリーをされるような工作があれば、その人のプライバシーは守られないでしょう。そうでなくとも、諜報というのは違法を常道とする世界だと思いますので、必要とあれば法律などは幾らでも無視されると思います。さらに、犯罪者であれば、そもそも法律を守ることはありません。
許可もなしに一日中電磁波をあてられるような犯罪が現に起きているわけですから、情報の保護に関する法律などが守られることはまずないと考えていいと思います。

●ステップ9 加害波の搬送

○加害波の種類
どうやって電子攻撃、電子マインドコントロールなどの加害波がターゲットに届けられるか、という点に入りますが、その前に、主な加害波等の様相といいますか、種類について見てみましょう。主に以下のものがあると考えられます。

①電磁波 電子マインドコントロールの変調されたマイクロ波から、レーダーガンなどのダイレクトエナジーアタックの加害波まで色々です。
②超音波 超音波自体が多くの場合痛みや不快感などを催して有害ですし、可聴音や超低周波音で変調して電子マインドコントロールなどにも使えます。
③超低周波音 これも人体に悪影響があります。しかし指向性がないので、発生源の一帯が攻撃されてしまいますので、遠隔で操作しない限り加害者がダメージを一番受けることになるでしょう。発生源をとり除くのでなければ、防ぐのは難しいと思われます。また超低周波音に似た効果を、超低周波音で変調した超音波で引き起こせると考えられています。
④インプラントも含む身体接触式 人体のインプラントはそれほど多くないでしょうが、存在するものです。電極をあてる、埋め込むというのもこれに含まれるでしょう。
○ちなみに、光も電磁波、超音波と並んで電子マインドコントロールの手法として挙げられることがよくありますが、詳細があまりないので省略します。

○ワイヤー・ヒッチハイク
では次に搬送手段を見て行きましょう。
ACの電線、電話線、水道管から鉄枠までの様々な金属、あるいは車の配線までがアンテナとしてハイジャックされ、電子的な監視、攻撃、マインドコントロールに使えます。ですので無数の手法が考えられます。
インターネットに繋いでないはずのPCの電源アダプターをコンセントに差し込んだだけで、ファイルが違法にダウンロードされてしまうこともあるといいます。PCの電源がOFFでもです。電話線も同じです。
またアンテナと言うのは、周波数が低くなれば大きなものが必要になりますが、色々なものに偽装できます。金属の籠だろうが、フライパンだろうが、缶でもなんでも、受発信可能なアンテナにすることは可能だそうです。
つまり事実上、様々な配線から、金属がでできた全てのものがトランシーバーになりえます。ですので、それはあらゆる部屋から、建物を通じて外に繋がります。そのアンテナに対し、車から、電波塔から、あるいは衛星からでも電磁波を飛ばすことは可能になります。それらのシグナルは、ターゲットが事実上どの部屋にいようが、昼だろうが夜だろうが届けることができます。しかも、多くのワイヤーはシールドされていませんので、誘導的な手法でそのワイヤー自体に接触をする必要なく、シグナルを出し入れすることができます。そのシグナルには、音声データから、その他の加害波シグナル、あるいは盗聴その他、監視のためのシグナルなどが考えられます。
本来の周波数以外の高周波が家電製品に混ざると、変な音や、壊れる理由にもなり、あるいはPCの動きが以上に遅くなったり、電灯がちかちかすることもあるといいます。
また金属の導体は、電磁波だけでなく、超音波や超低周波音の帯域のシグナルの導体にもなりえ、その場合には部屋の中から変な音(遠いところからのモーター音、ハウリング音から、聞き分けられるような音声まで様々)聞こえてくることもありますが、様々な加害シグナルをノイズに隠すことも可能だといいます。ちなみに、私の家では始終遠いモーター音のような音がいたるところから(まるで耳の中から聞こえるように)聞こえてくることがありますが、しばしばその音と、攻撃による症状が同期しております。
あるいは、こういう配線等を使ったアンテナと、個人にカスタマイズされた加害シグナルをあわせれば、職場やその他の場所で特定個人のデスクなどを狙った攻撃が可能なのではないでしょうか。と、日々の経験からは思います。もちろん小型のトランシーバーをどこかに設置しておく、別の部屋から指向性の高いもので照射するなど、他にも幾らでも方法はあるとは思いますが。
Lone Star Consulting Inc.ではACの線、電話線、金属の導体、車の配線に対し、加害シグナルをカットする製品を販売しているようです。

○様々なエミッター
2.4GHzのところで紹介しましたが、携帯電話、コードレスフォン、電子レンジ、その他様々なものが加害機械になります。改造電磁レンジ型の強力なビーム兵器なども、変調して加害シグナルを混ぜれば電子マインドコントロール加害器にもなります。2.4GHz以外にも色々な波長、加害波のエミッターが考えられます。幾つか挙げてみます。
「蛍光灯」から洩れる紫外線も電子マインドコントロールに利用できます。紫外線、赤外線、可視光線などは皆利用でき、これらは電磁波よりもさらに波長が短いので、ピンポイントにダメージが与えられます。この場合、複数回変調する場合が多いそうです。これらの高周波数の非電離放射線はさらに人体に対して透過率が低いですから、まずRF帯の電磁波で変調して、人体の皮膚よりも奥で吸収されやすくし、さらにそのRFをもっと低周波で変調し、それが人体で分離することでダメージ、マインドコントロールを可能にします。何故光線などを直接低周波域で変調しないかというと、点滅というかちらつきが発生してしまい、新しい蛍光灯などに替えられてしまうからだそうです。この光線を何かのボード等でさえぎっても、そこから分離したもっと低周波域の変調電磁波などのみが脳に飛んでいくので、それでは防ぐことができないと言います。
「テレビ」や「リモコン」も電子攻撃、電子監視に悪用できる可能性があります。もちろん知らないうちにそういう回路をしこまれていれば、ということですが。例えばケーブルテレビ会社の作業員などが工作員であれば、そういったことも可能でしょう。
「LED」も普及してきていますが、これも電子攻撃のシグナルを混ぜることができます。目から、視神経を通して直接脳に入っていくシグナルは破壊的になりうる可能性があると考えられています。
とにかく、様々な媒体が考えられるわけです。

○壁を通す
超音波、超低周波音、電磁波などが壁などを通過して隣の部屋、屋外などから入ってくるか、ということですが、これはイエスです。どのようなものがどの程度吸収、反射、透過するのかは、その波の性質、それからその壁や障害物の素材、厚さなどによって違ってきて、加害者はそれをよく知った上で、最適のポイントから加害波を打ち込んでくると考えられます。直接加害波を人体に当てる必要もなく、例えば窓から加害波を入れて、部屋の中を反射させて、人体(吸収率が高い)に最終的に吸収されるというプロセスも十分に考えられます。

○衛星攻撃
人工衛星からの直接的な攻撃を想定している被害者の方も多いと思います。同時に地上にあるフェイズドアレーレーダー施設(HAARPはその巨大なもの)から、電離層で跳ね返して、地上に送り込むという考えもあり、解像度的にも十分に個人を攻撃できるといういう意見と、それに反対の意見があるでしょう。十分に想定しなければならないと思います。その場合、外国の施設からの直接的な攻撃が可能なわけですから、解決を考える上では色々とむつかしい部分が出てくるでしょう。
そういった発信機、加害機械が十分に設置されているならば、実際の操作はアフリカであれ、何処かの不可侵の軍事施設であれ、どこからでも操作できることになります。大量の情報を数箇所の施設に集中して送り、多くは自動プログラムで加害装置の作動から、加害シグナルのタイミング、種類、データの取得解析まで行なうような、大量の人数の加害を管理するマインドコントロールセンターがあってもおかしくはないわけです。

○インプラント
人体に対するインプラントもそれほど多くの人には使われていないでしょうが、重要な攻撃手段の一つです。製作者の技術や中に入れる回路などによって様々でしょうが、米粒よりも小さいインプラントもあり、注射器で注入できるインプラントもあるといいます。既にナノモーターを搭載したナノロボットのインプラントも使用されていると信じられています。これらによって、追跡、識別、監視(人体の状態の情報なども含めて)、加害など様々なことが可能になります。
非接触でも、プログラムの更新、アップロードダウンロードが可能だということです。加害者はある程度の近距離に接近する必要はありますが、作業は一瞬で済むと考えられています。
基本的には、手術の時につける、という方法が使われているそうです。医者なり、看護婦なりがすべり込ませるということもあるでしょうし、どこの会社から来たかわからないような人間(患者にとって)が手術に立ち会っていて(それを許可する書類に良く考えずサインしている)、取り付けるという可能性もあるでしょう。インプラントの良い点は、一つには長期間にわたって加害や監視が可能になると共に、もう一つは、人体の必要な場所に取り付けることができることです。歯医者が取り付けるという場合もあるそうです。
さらには相当込み入った攻撃を受けている場合、インプラントの可能性を考えてもいいのでは、と私は思います。たとえばFTでは、Texas Instrumentsの開発しているAUDEOと名づけられた、無線式で首に取り付けて、脳から声に送られる声の信号を取り出し、音声に変換する技術を紹介しています。もちろん上手く喋れない人用に開発しているものでしょうが、そういった技術が悪用されて、被害者が喋ったり書いたりする前に、その情報を取り出し、喋るのを妨害したり、別の信号を送り込んで、加害者が喋らせたいことを喋らせる可能性を指摘しています。わざわざそんなことを書くくらいですので、そういう被害を意識しているのでしょう。私も勝手に喋らされるという被害報告を聞いたことがあります。一般的に考えて、音声、視覚、その他のデータを加害者に送りこむよりは、読み取る方が難しいのではないでしょうか。ですのでそういった高度なことがなされている場合には、インプラントの可能性もあるのではと思うのです。
また医療用につけられた、通常のインプラントがハッキングできることも実験で確かめられているそうです。
さらにはFTの著者はプリオン(たんぱく質の一種)や遺伝子改変食物などによる、有機的なインプラントの可能性まで指摘しています。本当に最前線の技術では何ができるのかわからないところがあると思います。(そしてその人体実験に被害者が使われているという可能性です。)
最初に申しましたように、インプラントはどんどん小さくなっていますし、形状や取り付け場所、素材を工夫することで、病院で使われるX線で発見されない、あるいはされにくい様に作られてきているようです。
さらには身の回りのもの、電子機器などに埋め込むものまで考えれば、インプラントは結構多用されているのではないでしょうか。私にしても、あるときどこから攻撃されているのだろうと思い、周囲をくるくると見回していると、自分の回転に合わせて背中が一番ダメージを受けているように感じて、いつも使用している背負うことのできるバッグをはずして、自分の右においてみると右肩の皮膚が痙攣し、左に置いてみると左肩の皮膚が痙攣し、ひざの上においてみると、口の中までからからと痛くなってきたので、かばんの中の「何か」が原因であるのほぼ確かなのですが(携帯電話の電源は切っていました)、それが、かばんのどこかに埋め込まれているのか、中に入っているPCなどの電気機器に埋め込まれているのか、全て分解して調べる気にもならず、かといって買い換えてもまた仕込まれれば同じでしょうから、どうしようもない、というところがあります。しかし、たくさんの被害者の方が、徹底的に身の回りのものを、特に指向性のディテクターなども使い調べれば、幾つかは発見できるのではないでしょうか。

今回はここまでになります。ありがとうございました。

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  1. 2012/03/20(火) 19:09:47|
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補講1 人体実験とMKウルトラ計画、及び電磁波実験

マインドコントロールに関する未同意の人体実験で有名なものに、CIAの行なったMKウルトラ計画というものがあります。文章化されている証拠から、この実験が、人間の精神をコントロールし、脳の機能を変化させる目的で、薬物、催眠、感覚の喪失、隔離、性的あるい言葉による攻撃など様々な拷問手法が秘密裏に関わっていたとされています。
ペイパークリップ作戦という元ナチの科学者を採用する計画が前身としてあり、その中には拷問や洗脳などの研究者も含まれていました。(戦勝国には、日本軍の731部隊の実験の情報ですとか、原爆投下「実験」とその後の被爆者の情報ですとかがみんな集まっていくのだと思います。)さらに、ソビエトや中国、北朝鮮などの共産圏の国々から共産主義に洗脳されて戻ってきた人たちを研究する流れがあり、MKウルトラ計画という名前では1953年に研究が始められました。そして1960年代を通して行なわれたと考えられています。
実験目的は、精神の支配から、行動の改良、尋問において抵抗する人間から情報を聞きだすこと、完全なManchurian Candidate(洗脳された犯罪者)を作るためだと言う人まで、色々に言われています。
アメリカ及びカナダの市民が対象になり、しばしば、被験者が実験を知らされず、未同意の下に実験は行なわれたといいます。研究者も必ずしも研究の全貌を知らされずに部分的に実験に関わっていたこともあったようです。もちろん、わかっていて研究を行なった人もたくさんいたでしょう。このような広範な実験に、大量に関わっている研究者がいるのにもかかわらず、誰もがそれを社会に訴えずに隠蔽されてしまう、ということが現実に十分に可能であり、事実起こっていたと言うことです。
150以上の個人的に支援されていたサブプロジェクトも含めて、1973年に全ての計画の関連記録を破棄するように当時のCIA長官が命令したため、その後の議会の調査委員会でも全貌を明らかにすることができませんでした。
CIAは同様の計画は放棄したと言っていますが、その後もCIAを退官した人が、同じ目的の実験が続けられていること、あるいは例えば実験をモニターしている人間が科学的な資格を持った人間でないことなどをインタビューで答えています。(wikipediaより)
カナダの実験では、有名なDonald Ewen Cameronという医師の実験をスポンサーする形で行なわれたと言われています。(医師の死後に証拠が全て破棄されたようで個人的関与の証拠がないそうですが)こちらは電極を使用した電気ショックによる実験がよく知られています。この医師が有名なのは合衆国、カナダの精神医学会の会長でありまた、世界精神医学会の初代議長を務めたからでもあります。アメリカからだけではなく、カナダ政府自身がこの実験をスポンサーしていたことが明らかになり、さらに物議をかもしたそうです。127人の被害者それぞれに10万ドルの賠償金で示談になったとwikipediaには書かれています。
カナダのケースは以下の本に詳しいです。『CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった 』ハービー・M. ワインスタイン (著), 苫米地 英人 (翻訳)
(*ちなみにこの苫米地さんという訳者は、洗脳関係の本を何冊も書いていたり、オウムがらみの事件で脱洗脳を行なったりして知られている人で『サイゾー』の実質的なオーナーだとも言われている人のようです(wikipedia「苫米地英人」より)

CIAだけでなく、合衆国の各軍もそれぞれに似たような目的の実験計画を持っていたようです。
もちろんこういった研究は合衆国だけでなく、他の国々でも研究されてきたでしょうし、今も研究されているでしょう。
MKウルトラに関しては、以下のウィキペディアの記事をご覧頂くと、もう少し詳しく分かると思います。
MKウルトラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/MK%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E8%A8%88%E7%94%BB
英語:MKウルトラ
http://en.wikipedia.org/wiki/Project_MKULTRA
CIA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%B1%80


さて、話は変わりまして、電磁波加害の話ですが、”Mind Control”でJohn J. Williams氏はこういった加害の主な理由は、1、武器研究、2医学研究、3その他と書いています。
また”Under Attack”では電磁波兵器の研究の背後には合衆国の政府がいることが知られている、とあります。DOD(国防省)の研究が多くを占め、CIAも研究をしているようです。その他にも彼らが知っている限りで深く関わっている国として挙げられているのは、USSR, China, South Africa, Israel, Great Britain, France, Japanの七カ国です。お互いに協力し合って研究している国もあるようです。さらに、多国籍企業や(恐らく軍需産業でしょう。もっとも軍需に関わっている産業はかなり広いですが)、彼らConsurmertronics も含めて、小さな研究施設や、研究者がいるということです。(このUnder Attackのコピーライトは1990、1997-2005となっていて、この記述が何時の時点でのことかはわかりませんし、内容が真実なのかを知る術もありません)
「フィールド実験」も行なわれていることが知られていて、そのやり方としては、基本的に、実験体を定めて、徹底的にその実験体を「追い回す」という手法だそうです。対象が選ばれる基準は(アトランダムからその他の様々な理由まで)様々だそうですが、いったん実験体にされれば、後は、実験動物でしかないようです。
彼ら(Consurmertronics)自身が、被害を訴える人を追い回す研究者に遭遇していますし、幾つかのケースでは、研究者をspook away(追い払う)のに成功した、と言っています。(その成功から、おそらくLone Star Consulting Inc.を始めて、機材の通販をしているのではないかと推測しますが)
警察にこの被害を訴えても、人材不足か、あるいは政治的理由で、無視されるか、気ちがいあつかいされるだけとのことです。
これが集団ストーキングの一側面であることは、疑うべくもないでしょう。
集団ストーキングネットワークの一部にこういった実験が発注されているのか、それとも集団ストーキングの攻撃の手法の一つとしてEHの武器が採用されているのだけなのかはわかりません。集団ストーキング自体には、実験目的だけでは理解できないところがあるとは思います。
ただし、例えば、脳を操って被害者に加害者の考えた言葉を喋らせる被害ですとか、こういったものはリストラや嫌がらせ目的のストーキング手法としては明らかにオーバースペックと言いますか、相当な技術=コストがかかっているものですから、採算割れしてしまうでしょうし、実験目的と考えていいのではないでしょうか、という気がします。また武器の研究と言っても、単に武器単体の研究ではなく、それを「社会で運用する」人材、システムまで含めての研究という可能性ももあるかも知れず、その点は機会があれば考えて見たいと思います。

さて、日本の集団ストーキング行為を伴う電磁波犯罪に、「もしも」このような実験の側面があるとするならば、誰が行なっているのでしょうか? 詳細には間違いもありましょうが、私のような素人が少し調べても今まで見てきたようなことくらいまではわかるわけですから、専門の学者、マスコミ、警察その他行政の少なくとも上層部、自衛隊などがこれらの技術や武器及び犯罪について誰も知らないと言うことは考えられないでしょう。みなさんご存知ですよね? 
もし、警察や各マスコミから全国津々浦々の大学、研究者に至るまで沈黙を強いることが可能になっているとしたら、例えば朝鮮の人ですとか、密接な協力関係に必ずしもない国が積極的に関与しているという説には否定的になります。そういった外国勢力に全てのマスコミや大学、行政、研究者などが掌握されているとしたら、それが可能な具体的システム、手法を知りたいです。「もしも、あくまでも自国で行なわれている違法な人体フィールド実験があるとしたら」その国の何らかな有力な主体が行なう、あるいはその国の協力の下に、同盟の関係にあるような主体の一部が実験を行なうというのが、自然な考え方のような気は致します。もちろん、利権ですとか、単に技術を表ざたにしたくない、パニックを起こしたくないなどというような別の沈黙の理由があるのかもしれません。他の国で行なわれている実験ないし被害にもその国の事情があるでしょう。また、実際の実験にしても研究主体が直接行なう必要はなく、様々な団体、人間に所属に、フィールド実験の一部業務を発注する可能性も考えられるでしょう。テクノロジーに長けた人たち、人的動員に長けた人たち、社会には色々な人たちがいます。しかし、その全てをオーガナイズし、スポンサーし、プロテクトし、情報を隠蔽するというのはきっと大変な仕事でしょう。
「もしも」そんな実験があるなら、実験体にに選ばれる基準も気になります。私としてはFT内で使われていた”expendable”(消費可能な)と言う言葉が印象的でした。私見ですが、被消費者とでも言いましょうか、実験を発注している人たち、あるいは実験を請け負っている人たちにとって、好ましくないと思われた人間、トラブルの起きた人間などが候補として登録され、さらに個々人の能力や、社会的なステータス、人とのつながりなども見て、やりやすい人間を探して最終決定されるのではないでしょうか。完全なランダムということは考えにくい気がします。
とにかく人体実験の被験者が必要である、というニーズがまず存在し、後から、実験を正当化するような屁理屈がつけられるような気がします。そして一度被験者になってそれに気づいてしまいますと、必然的に不都合な真実を世の中に暴露する人間として反社会的人間というようなレッテルが不条理に貼られ、彼ら研究者の奉仕する主体が何であれ、加害者の方がむしろ立派な工作員、研究者だと教え込まれているとしても、私としては驚きませんね。所詮世の中そのようなものではないでしょうか。

もちろん、実験などではなく、これは既にあるこういった武器を使って犯罪を行なわれているのだ、という点から見れば、その主体は大小、国籍に関わらずあらゆるものが考えられるでしょう。つまり、上で挙げた加害理由の、「3 その他」の部分です。Free Tutorial でも「マインドコントロールを使った加害者が誰かということを1995年以前に尋ねられたら、合衆国の軍ないし諜報機関である可能性が非常に高いと言っただろうが、今では無数の可能性がありうる」とあります。この「3、その他」の部分が増えていて、つまりこの技術はどんどん広まっているのは確かだと思われます。その加害目的も様々でしょう。だから、個々の被害者の加害者を特定するのは、非常に困難なことかと思います。その中には例えばあらゆる国籍の、団体、ないし、団体の構成員、外国人犯罪者ですとか、様々な政治的、宗教的、民族的アジェンダを持った人たちもいるかもしれません。個人的復讐もあるでしょうし、ビジネスの部分もあるでしょう。機材があれば、誰でもできます。数百万もらえれば、とりあえず加害機械を輸入して、ちょっとした「仕事」くらいは始められそうな気もします。しかし、それでも、何故「外敵」、あるいは日本の一部の不心得者が、ハイテク武器を使って、国内の被害者を攻撃しているとして、それをマスコミ、行政などがそれを堂々と非難し注意を促さないのか、何故警察がいっこうに調査をしないのか、という同じような疑問は残ってしまいます。
果たしてこういったことを可能にする主体が何であるのか?
私の頭ではさっぱり見当がつきません。みなさん是非考えてみてください。

ちなみに、USSRはロシアになり、NPOテクノロジー犯罪被害者ネットワークのチラシには「ロシア下院では2001年にマイクロウェーブ・超音波・超低周波・光を武器に相当すると認める法案に可決し、プーチン大統領が署名しています」とあります。経緯はこちらhttp://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/06news04.html。(別に軍事利用を禁止している訳ではないでしょうが)。中国では、マインドコントロール被害として既にTV報道をされているようで、これもNPOテクノロジー犯罪ネットワークの顧問の人が中国語のニュースを見ながら翻訳していたのを聞いていただけなので、正確な記憶ではないですが、これらの武器を幾つかの国が研究していたけれど、危険なのでやめた、にもかかわらず、まだ研究している国がある、というような非難めいた言い方だったと思います(人民解放軍などがこういった武器を持っていないとは思いませんが)。南アフリカは、アパルトヘイトが廃止され、配備されていた核兵器も自ら破棄していますから、そういった流れの中で研究を放棄している可能性があるのかもしれません。フランスは、もこれもNPOテク犯のチラシからですが「フランス国家生命倫理委員会において、思考を読める段階にある神経科学の進展に、注意を喚起することが発表されました」と一応はあります。アメリカでは昨年2011年2月に、生面倫理問題に関するアメリカ大統領諮問委員会でこの問題が正式に議題として取り上げられています。詳しくはこちら。http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/06news05.html
さて、他の国はどうでしょうか。少なくとも今のところ日本の政府、行政、研究者、マスコミなどは完全な黙殺を決めているようです。しかし、それはただ日本がどうしようもない国だからであり、私たち電磁波犯罪被害者が日本にいないから、ということではありません。

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よくわかる現代魔法講座② 「電子マインドコントロール編」

★★★★★★★★★★★★★★★免責事項および注意点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
①記事の内容は科学的、技術的なことに触れていますが、申し訳ありませんがその内容には一切の責任を持つことができません。私は文学部出身で、科学的知識には乏しく、この犯罪の被害者になったために急いで勉強しただけであり、自分の書いていることが科学的に正しいかを判断、保証する能力がありません。
②記事の内容の基本的部分は、今までも度々紹介してきた「FREE MIND CONTROL TUTORIAL」(以下「FT」と略します)という文章に拠っています。これはLONE STAR CONSULTING, INC.というアメリカにある電子ハラスメント対策の機材を通販している業者の、代表であり科学者、技術者でもあるJohn J. Williams氏が書いたもので、主に潜在的な客に対して、電子ハラスメントの基礎的な知識を与えることを目的にした内容で、以前は公開の文章であり、今も原文の一部はこの会社のHPから見られます。また同著者の書いた"UNDER ATTACK," "MIND CONTROL," "SUBLIMINAL MIND CONTROL," "EM BRAINBLASTER."という四つの著作も参考にしています。これらの著作はこの犯罪の技術を理解する上で数少ない文献であり、被害者、興味のある方はお読みいただくことをお勧めします。(一般の研究者が表に出すことのできないダーク・パテント、各国の政府機関のブラックプロジェクトとでもいえる部分に関連する分野であり、あからさまな一般向け研究書籍自体ほとんど存在しないと思います)
③しかしながらこの科学者の文章を私が理解できているか不確かであり、彼らの研究成果が科学的に正しいかを判断する力も当然ありません。またブログ記事内では、同じく対エレクトロニック・ハラスメント対策業者であるAdvance Electronic Security Co.のページhttp://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c(この2つの業者が英語で一般の人が得られるこの犯罪の数少ない情報源と思われます)などのインターネット上の情報や、他の書籍など参考にしながら、さらには私自身の私的意見、推論、考察も混ぜて、相当わかりやすく噛み砕いて、この犯罪の技術について説明しています。逆に言えば、その分その記事の内容が科学的に正しいかを保証することは難しくなります。。
④ですので、今回の内容をを何らかの形で利用されることがありましたら、その際には、原文にあたるなり、他の資料を合わせて参考にするなり、必ず「裏をとる」ようにお願い致します。FTは35ドルの寄付でこの対策業者のサイトから、残りの4冊は、この著者の関係する別のConsurmertronics という様々なユニークなマニュアル等の文章を中心に扱っている業者から、電子犯罪被害者用にまとめてパッケージで96ドル手に入れることができます(2012年3月時点)。http://www.consumertronics.net/mindcontrol-books.htm
全部読めば、一通りこの犯罪の基本技術の概要はつかめるでしょう。この犯罪技術を「理解」したい方は、まず本を読むことをお勧めします。特に被害を行政や司法、立法の場で訴えていく場合には、読んだ方が手っ取り早いです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さて、今回見ますのは、電磁波や音波を使った犯罪(EH)の技術の中でも、さらに一つ凄いレベルの技術、電子マインドコントロールについてです。確かに存在する技術ですが、一般の方にはちょっとびっくりしてしまうことも多い内容です。しかし、ゆっくり、固定観念にとらわれず読んでいただければ理解頂けると思います。
ところで「マインドコントロール」は今まで見てきたこの集団ストーキング犯罪を見るうえでのキーワードでもあります。マインドコントロールは、手法であると同時に目的ともいえます。言いかえれば、個々の電子マインドコントロールによる神経攻撃などは、ターゲットの行動、態度、思考などのマインドコントロールを目的としている、という複合的、あるいは階層的な構造があると思われます。人的付きまといによる監視と情報収集、ガスライティングもターゲットのマインドコントロールを目的としていると思います。集団ストーカーネットワークとは、社会に組み込まれたマインドコントロールを目的とする組織的システムだと私は理解しています。その点についてまた別の機会に論じてみたいと思います。

●ステップ4 電子マインドコントロールの理論

○マインドコントロールと電子マインドコントロール
マインドコントロールと言う言葉を聞くと、何か人間を遠隔操作可能なロボットのような状態にしてしまうことをイメージされるかもしれませんが、そういった完全なマインドないしボディコントロールだけを指すのではなく、脳や他の神経系統に対する直接的な干渉や、あるいは情報操作などの非直接的な干渉行為を利用し、その人の様々な行動認識態度の変更をなすことを指します。
例えば、電子機材を使い、電磁波で脳の中のある抑制をつかさどる機能を壊して、セックスマニアにするというのも十分にマインドコントロールと言えるでしょう。脳内情報を読み取る、逆に脳を信号を送り閃光を見せる、音声を送り込む、そのほか「電子機材を使い脳や神経系に直接影響を与える攻撃」をここでは全て電子マインドコントロールと呼びましょう。
しかし、さらに言えば、マインドコントロールそれ自体は、電子的な手段に限らず、嘘などの情報操作、隔離、催眠術、ロボトミー(脳の一部の切除)など、色々な方法が研究され、実験されてました。ですので、実際の電子マインドコントロールも、電子技術と、様々な心理学、精神学、生物学とのあわせ業であると、お考え頂いた方がいいと思います。

○一般的に知られている技術
電子マインドコントロールと言える周知の技術もあります。例えば、経頭蓋磁気刺激法という技術があり、電流を流したコイルによって磁場を作り出し、それを頭に近づけることで電磁誘導により脳に電流を流して刺激し、脳の機能を調べたり、神経症状や精神医学的症状の治療にも期待されているものです。
これも立派なマインドコントロールであり、例えば、「後頭葉に使用した場合、'眼内閃光'が被験者によって観察される」とWikipediaにはありますが、これなどは映像送信被害のもっとも簡単な例と同種のものであるような気がします。
FTでもこのTMSが、マインドコントロールや行動コントロールの有効な手段として、ムードを高めるドーパミンを作り出す脳内の部位を刺激して、抑圧感を取り払ったり、行動の善悪の認識をつかさどる部位を刺激して、行動の治療に活かせる可能性を指摘していますが、こういったものは、かなり接近して使用しなければいけないので、(手術中ですとか、昏倒しているときとかでもないと不可能でしょう)これらの技術と加害者の使う技術を混ぜてはいけないと言っています。加害者が使うのは、もっと巧妙な、様々な場所から加害信号を飛ばす技術になります。

○電子マインドコントロールの種類
EHにおける電子マインドコントロールには、主に①トランスミッターによる遠隔照射 ②配線等にに加害シグナルを混ぜる ③インプラントも含めた身体接触識の3つがあると考えられます(FTより)。
Advance Electronic Security Co.のHPでも、マインドコントロール攻撃に当たるVoice/Data/Image inductionの手法として、①Microwave Carrier ULF-UHF Induction Method(電磁波を搬送波とする)、②Direct Contact Induction Method(直接接触)、③Magnetic Pulse Induction Method(これは家や身の回りの物に磁界パルスを発する回路をインプラントする)③が上の②の配線等を使った攻撃に値すると思いますので、大体一致していると考えていいのではと思います。

①の遠隔照射を主にこれから見ていきますが、これは基本的に前回見た電磁波照射による様々な疾患の延長線上と考えていいでしょう。しかしマインド「コントロール」ですので、まずコントロールされた搬送波によって、コントロールするための「信号波」を送る、というコントロール要素が鍵になってきます。

使われる搬送波には、①電磁波(低周波によって変調された高周波電磁波)、②超音波(超低周波や可聴音で変調されたもの)③ただの超低周波音があります。③の超低周波音に関しては、指向性がありませんので、一人を狙うと言うよりはその一帯を攻撃するというような形になってしまうようです。加害者も発信源にいては一番危険ですので、遠隔操作が必須になるでしょう。主に①の電磁波マインドコントロールを見て行きましょう。

○電子マインドコントロールの基礎理論

神経細胞(ニューロン)にはいろいろなタイプがありますが、基本的な構成要素はこんな感じです。
細胞体がでんとあり、そこから無数の樹状突起(dendrite)が伸びていまして、それぞれその先っぽはシナプス(synapse)と言いまして、隣の神経細胞と繋がっています。こちらは信号の受信側のしくみです。一方、細胞体からは、一本の長い軸索(axon)が伸びていまして、隣の神経細胞から受信した信号がこの中を通ってゆき、軸策の先っぽにあるシナプスから、隣の神経細胞のシナプスに信号が伝えられます。こちらが信号の発信側になります。
シナプス(ニューロン間の接合部)には間隙があり、発信側と受信側では電位(電圧の差)があり、普段(休んでいる時)は90mvくらいだそうですが、外的な刺激がやってきますと、この電位が変化し、ある閾値(限界値)を超えますと、信号を受発信のやりとりをして伝えます。電位はきっかけであり、それによってシナプス間で化学物質がやりとりされます。これが基本的な神経における信号伝達の仕組みです。

信号には、刺激と抑制の二つの側面があります。ですので、外的な電磁波を人体に照射して、この電位を人為的に引き起こせば、不適切な本来はおきるはずのな信号を受発信し、あるいは逆に必要なときに必用な信号が伝えられない、という状態を引き起こせます。これが電子マインドコントロールの基本的仕組みです。
特に電位が閾値の少し手前にある時は、ほんの数μvの刺激でも、この偽のきっかけを引き起こせますので、非常に低強度の電磁波でも人体に影響を与えることができるのです。また、神経細胞には、不適切な外的電磁波を遮断する仕組みがあります。ですので、あまりにおかしな電磁波を照射してしまうと、神経はこれを防ぎます。つまり、ただ細胞に破壊的なダメージを与えるためだけなら、電磁波の出力は強ければ強いほどいいのですが(ダイレクトエナジーアタック)、電子マインドコントロールに関しては、神経細胞が騙されてしまう適切な範囲内(窓)の電磁波を上手く滑り込ませる必要があり、強すぎてはかえって失敗してしまいます。
また電気信号は、電磁波照射だけでなく、電極を埋め込んだり、身体接触によって電極から送り込むこともできます。あるいは磁場を使って、電磁誘導によって引き起こすこともできます。

○「シングルアウト」
適切な範囲=窓は、何も強度だけではなく、周波数、duration, duty cycle, waveform など全てにいえることで、各部位のそれぞれの神経ごとに(例えば太い神経ほど電磁波を受信しやすい)、また各個人ごとにこの窓がちがってくるのです。
つまり、ある電磁波がある人間にはある影響を及ぼすが、ある人間には別の影響を及ぼす、あるいは多くの場合には影響を全然及ぼさないと言うことがおきるのです。これが集団の中にいる一人の人間だけに、加害を可能にする仕組みです。この特定の個人にのみある影響を与えるという電磁波の特性と、指向性のある電磁波(例えば30度くらいの角度内で)ピンポイントにターゲットに照射するという方法を組み合わせることで、特定個人のみを攻撃するのです。従って、TIの周りの人間はある程度の電磁波被爆をしている可能性はあります。

○周波数
既に前回見たように、電磁波の周波数によって、波長の大きさ、つまり影響を及ぼす範囲、が違ってくると共に、人体の各部に対する透過率(あるいは減衰率)言い換えれば、電磁波の吸収率が違ってきます。従って、どこの部位を、どの程度の範囲で、どのくらいの深さで刺激するか、というのが周波数決定の要素になってきます。基本的には300MHzから3GHzくらいまでが最適で、10GHzくらいが上限と考えられています。また周波数はそれを発信する加害機械の大きさや値段にも大きく影響してくるでしょう。

○様々なコントロール症状
今までのは、主に搬送波の条件になりますが、次に変調して送り込む信号波の各条件、周波数、強度、duration, duty cycle, 波形などを決める必要があります。変調方式に関しては、PRM(パルスレイト変調=パルス波の周波数で信号を表す)が実験から多くの場合効果的であるようです。
例えば音声信号波を変調して搬送波に組み込んで送り込むとして、人体の細胞には、これを復調する効果があると考えられています。また神経細胞には特定の周波数の電磁波を積極的に取り込むようなアンテナの役割があるとも信じられています。神経細胞は脳に集中していますが、もちろん体のいたるところにあります。神経細胞は別の神経細胞とつながり情報を伝え、あるいは例えば筋肉細胞つながり、体のあらゆる部分を動かします。
主に、人体の神経や筋肉細胞は低周波に強く影響をうけます。脳波も、心臓の動きも、人体の持つ細胞の固有振動数もみな低周波帯です。筋繊維は0.1Hzから10Hzの電磁波に、神経細胞は90Hzから100Hzの電磁波に干渉を受けます。20KHzまでの外的な電磁波は、様々な偽の神経の作動のきっかけになると考えられます。ですので低周波信号を、指向性のある高周波電磁波に組み込むというのが基本の形になるのです。
送り込む信号波は何も音声信号=聴覚信号だけに限りません。視覚、嗅覚、触覚なども刺激して五感情報を送り込むことができます。皮膚に痛みが走ったからと言って、それはミリ波のような超高速の分子摩擦による熱効果によるものとは限らず、痛覚神経を刺激されているとしたら、携帯電話のような(UHF帯)のような機材を使ってもそれが可能になると考えられるわけです。
さらに様々な内臓を刺激して疾患を起こすことも可能ですし、それらの身体的あるいあは感覚的な刺激から、精神疾患を引き起こすことも可能になってくるでしょう。
この最適な信号波と人体、精神の影響を調べるためには、特定の個人に対し、たくさんの人体実験(多くは未同意で違法の)が必要になりましょう。そのためには、隔離した場所で、囚人や病人などを使用することもあるでしょうが、そうでなければ、巷にいる人間を実験体に使わざるを得ないでしょう。その場合、実験体の居住地の直ぐ側に研究拠点を構えながら、その実験体を追い回し、電磁波を照射し続け、かつデータを取り続けることが「どうしても必用」になってくると考えられます。

●ステップ4 各論

このような電子マインドコントロールによって研究され、被害報告のある様々な具体的攻撃を見て行きましょう。

○「囁く」 V2K、音声送信、Voice of God
V2Kとは、Voice To SKULLの略で、音声を頭の中で聞かせる技術であり、米軍の付けた名前です。
以下のwikipediaの記述もご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E5%86%85%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E5%85%B5%E5%99%A8
音声送信技術は、電子マインドコントロールのベースの一つとなる重要な技術です。被害報告のとても多いものでもあります。
Williams氏の“Mind Control”の中には、存在しない音声を電磁波によって脳の中に聞かせる場合、ベストの方法は耳のcochlear(蝸牛)hair cellsを刺激する、次善の手法としては、蝸牛から脳に繋がるauditory nerve fibersを刺激する、一番難しいのが、脳の中の実際の聴覚部位を刺激することだとあります。
刺激すると言うのは、適切な周波数、存続期間、duty cycle, 変調方法、強度などで調節し、音声情報のせた電磁波をその部位に当てるということでしょう。科学的正確さは別にして、基本的には以前に書いた「十分に発達した科学技術は、魔法と区別がつかない」の中の説明も役に立つと思います。
これは、実際に振動によって音を聞かせているわけではないので、振動を音声に変換する装置であるマイクで録音することはできません。
FT内では(こちらの方が文章としては新しいと思います)特にTIには馴染みの言葉ですが、マイクロ波聴覚効果(フレイ効果)という、電磁波による熱膨張を利用して音声を聞かせる技術があり、これを利用する場合などの電磁波による音声送信と、超音波による音声送信があるとかかれています。彼らの研究では脳内のthe anterior cingulate cortex, dorsolateral prefrontal cortex, orbitofrontal cortex, posterior and precuneus cingulate cortex, the brain stem's caudate nucleus and putamen, and/or the temporal cortex, the auditory cortexの操作が関わっているようです。
V2Kは、特にギャングストーキングの被害者によく使われることがある技術であり、頭の中から声が聞こえれば、気でも狂ったのかと考えるでしょうし、被害者が他人に話せば精神病扱いにされてしまいます。

Synthesized audio :音声送信に関していえば、頭の中に偽者の音声を送るのではなく、実際の音を色々な場所から発生させる方法もあります。鈴や音叉は振動を音にしますが、音波でマイクロ波を変調し(組み合わせる)、物体に当ててdecupleさせ(音波を分離させる)、反響させて音を出す技術があるそうです。あるいは、変調したマイクロ波と、変調していないマイクロ波を平たい物質で反射させて組み合わせ、別の周波数を作り出し、それがオリジナルの音波信号の構成要素となる、という方法もあるそうです。
また電磁波ではなく、超音波(人の耳には聞こえない、指向性がある)を可聴音波で変調し、平たい物体などにあて、可聴音波を分離させる方法もあります。電磁波は金属で反射しますが、超音波は平たいものなら色々なもので反射しますので、金属以外の平たい物質から音が聞こえてきたら、超音波を利用していると考えるといいということです。
可聴音であればマイクで録音できますが、そのマイクがどの周波数帯の音をしっかり拾えるのか、という性能によっては、変な音になってしまったり、拾えない周波数もあると思います。
こういったマイクでも録音できる音が、部屋のありえない場所(音源がない)聞こえてくるというのもよくきかれる被害です。単に驚かせる、いらいらさせると言うだけでなく、例えば、隣人が騒音を起こしているように思わせることで、周囲の人間とトラブルを起こさせる、という幻想(情報操作)によるマインドコントロールにも利用できると思います。逆に、あなたが家に帰ってくるたびに、周囲の部屋(集合住宅の場合)に不快な音を聞かせることで、それをあなたが出していると思わせるような、周囲の人間のマインドコントロール工作にも使用できるでしょう。

また超低周波音で超音波を変調して人に当てると、痛み不快感などの様々な疾患が引き起こせます。「超低周波音は肝臓をローラーコースターの上に置く様なものである」と表現されています。
周知の兵器としては、LARD(Long Range Acoustic Device)と呼ばれる、長距離音響兵器があり、指向性のある変調された超音波、電磁波を使い、遠くにいる人間に音声を聞かせます。テロリストに使い、神の声、として投降を呼びかけたり、相当に強い音波の力で暴徒を鎮圧したり、色々と使い方があるようで、各国の軍、警察に導入されているそうです。

○「操る」 COGNITIVE DISSONANCE MIND CONTROL 
これは、ターゲットに、その人本来の考え、態度とは別の考え、態度を刷り込む方法の一つです。
COGNITIVE DISSONANCE (認知不協和)とは、精神学をかじった方の方が詳しいと思いますが、自分の中に相反する認知を同時に抱えた状態のことで、色々な精神疾患の原因とも言われています。この技術は、認知不協和のプロセスを経て、ターゲットのもともと持っていた考えを、加害者が与えようとする考えにすりかえます。このテクニックは、上記のV2Kの技術の発展などにより、2000年頃から特に発達したらしいとのことです。
ステップとしては
①加害者が、与えようとする(例えば、「犯罪を犯す」など、もともと被害者の持っていた考え、モラルとは反するもの)新しい考えを、V2Kを使い、頭の中に声を聞かせ続けるなどの方法で植えつけます。
②脳の中のanterior cingulate cortex, the dorsal lateral prefrontal cortex and the anterior insular cortex、(難しいので訳しませんが、脳の中の一部です)の活動を観察すると、ターゲット本来の考えと、植えつけられた考えによる、認知不協和による不快感の具合がわかり、それが最大化する瞬間を観察します。(もちろん被害者の脳内の活動を観察する技術があるということです)
③不協和が最大化した瞬間に、脳のventral striatum(報酬プロセスと関わっている部位)にシグナルを送り込むことで、先ほどの挙げた脳の中の部位に変化を誘発し、加害者が送り込んだ新しい考えに、被害者は屈します。
このようにして、被害者は、この加害者が与えた考えを、自分の考えとして受け入れる、ということのようです。
 ざっと書きましたが、隔離した部屋で同じ言葉を聞かせ続けて、徐々にマインドコントロールするという、オウム真理教(あるいは他の諜報機関など)がやっていたマインドコントロールと本質的には同じに思えます。しかしそれを隔離した部屋ではなく、お茶の間の日常空間で、遠隔から特定のターゲットに実行できると言うのが電子マインドコントロールの画期的といえるところでしょう。このようにハイテク電子技術は部分的に使われているわけで、脳神経学、心理学などとの「合わせ業」なのです。
この技術で思いましたのは、以前自殺誘導を受けた被害者の話をお伺いして、一日中音声送信の被害などを受けて徹底的に精神を弱められながら、徐々に自殺行動へと誘導されたいったというのだ、というお話です。自殺誘導などは、言ってみればマインドコントロールの中でも究極と言いいますか「大業」と言えるものだと思いますが、脳内ではこのようなことが行なわれていたのかもしれません。別に自殺に限らず、どんな方向性にも誘導はできるでしょう。
また、V2Kは、音声を「聞かせる」技術でありますが、この音声をサブリミナルで聞かせる方法もあります。サブリミナル(意識下)とは、例えば意識はできないくらい音声を(あるいは画像や文字などを)細かくする、通常の可聴域では聞こえない周波数で聞かせる、逆に再生すると言葉になる、など様々な方法があり、意識(notice)はできないけれど、感知(percieve)はできる状態で、その人のサブリミナルに対する感受性によっては、いろいろな影響を及ぼします。映画の中に意識できないコマの短さで、コーラやポップコーンの映像を混ぜて販売促進をした、という試みの延長線上の技術です。V2Kをこのサブリミナルと意識できる音声(偽音声)と両方使って聞かせると、さらに効果的という意見があるようです。
このサブリミナルマインドコントロール関して言えば、見掛けは害のない画像、音声などに様々なメッセージやシグナルを入れて、選挙のコントロールや、販売促進にも利用できる可能性があり、使う人にとっては大変便利な技術のようです。

「躾ける」 MCBC (Mind Control thru Body Control) 
これは”Mind Control”の中でのみ書かれている内容ですが、私が思うに、上のV2Kを使ったマインドコントロールと並んで、最も重要なマインドコントロール概念です。
結局マインドコントロールとは単純に言えば、あらゆるレベルの罰と報酬の操作によって人の行動や認識、思考、(あるいは人生、社会)を操作するということです。既にお話しましたとおり、指向性のある電磁波、超音波によって、加害者はターゲットに対して、常にかつ瞬時に、痛み、不快感などの「罰」を与えることができます。逆に、罰を与えない、という報酬を与えることもできます。
ある軍事研究では、ある女性に対し、電磁波で左に曲がるたびに必ず痛みを与え、それを続けることで、例えその女性が左に曲がりたくても、右に何度も曲がることで左に進むようにまで躾けることができたと言いいます。左に曲がらなければいけないときには、叩かれた犬のように泣いたといいます。
 トイレに行くたびに罰を与えることで、できるだけトイレに行かないようにできますし、ブログを書くたびに罰を与えることで、ブログを書かないように躾けることができます。
 あるいは、痛みを与え続け、それから逃れるために何かをすると、痛みを与えないという報酬を与えることで、何かをさせることもできると思います。それによって、酒、タバコ、ドラッグ、過食、素食、セックス、マスターベーション、ギャンブル、テレビ、音楽、買い物、などの依存的中毒症状にすることもたやすいでしょう。
 この罰にしても、明らかに意識できる痛みもあれば、弱い痛み、内臓操作によるなどに対する不快感や不安感、気づきにくい音による思考妨害など、サブリミナルにダメージを与えることで、ターゲットに気づかせずに操作することも、あるいはその両方をつかうことも可能かつ有効でしょう。感情の操作にも、行動の操作にも、認識の操作にも、人間関係の操作にも、長期的には人生の操作にも応用できます。私は、ほとんど全ての集団ストーキング加害者によるハイテク攻撃被害者はこのMCBCを様々なレベルで受けている思っています。痛みは、その痛み自体を与えることだけが目的ではないでしょう。逆に痛みや被害が緩和したら、その裏には加害者の意図がある、と考えてみることも大切かもしれません。
このようにマインドコントロールとは、本当はボディコントロール及び、マインドコントロールであると言えるのです。

「欺く」 poor lip-synching
これは視覚のコントロール、聴覚のコントロール、あるいはその両方によって起きる現象のようです。
lip syncとは映画の吹き替えなどで、口の動きと音声を合わせることですが、poor lip synching とは、それが上手く言っていない状態です。具体的に言えば、テレビを見ていると、しゃべっている人の口の動きと聞こえている音とが、ずれていると感じられる状態です。これには体内に埋め込まれたインプラントによって、視覚情報あるいは音声情報が感覚器官に入ってから処理されるまでのどこかで妨害されている可能性と、テレビ局から自分のテレビ受像機との間の電波が妨害されている可能性の2種類があると、考えられています。音声情報などが変えられて、実際の音声とは「違う」音声を聞かせることもあると言われています。
特に、テレビではなく実際の人間との対面で、このpoor lip synchingが起きた場合は、インプラントの可能性が高いといっていいようです。ほとんど甲殻機動隊の世界ですが、無理ではないでしょう。ただし、この攻撃についてはそれ以上詳細な記述がありませんのでわかりません。視覚や聴覚をある程度コントロールできる、ということを頭の片隅に残していただければいいと思います。
視覚のコントロール被害に関しては、眼内閃光、様々な模様が目に浮かぶという単純なものから、具体的な風景などの映像がまざまざと目の前に見えるというものまで色々聞かれます。視覚をコントロールするのではなく、立体映像を実際に出して見せるという場合もあるかもしれませんね。
 この技術が、よく被害報告される「メディアによる仄めかし」(自分に関係のある情報、思っていたこと、などがテレビやラジオ番組等マスメディアによって流され、メディア製作者等が、集団ストーキングに関与している、という被害の訴え)とある程度関係があることなのか、それとも、やはり本物の業界の人間が人的に多くこの類の犯罪に加担しているのかは不明です。(私は地デジ化に乗り遅れてしまったので、この被害はよくわかりません)。どちらのケースにしろ、大変な嫌がらせでありましょう。

○「読み取る」 mind reading
推論式 
ターゲットの考えを読み取るのも、マインドコントロールの重要な側面です。ポピュラーな方法の一つに、様々な視覚、音声情報を「サブリミナル」でターゲットに与え、その刺激に対する反応(例えば、貧乏ゆすり、目の動き、体温の変化)を見ることで、その情報(例えばおオサマビンラディン、橋下徹など)に対する好悪、嘘をついているなどを専門家が判断します。尋問に使われる手法であり、サブリミナルな刺激ですので、意識的に防ぐのは難しいでしょう。海外ドラマにそういった話があった気がします。

インプラント 
詳述されているのではなく、可能性として書かれているものですが、poor lip sync のところで少し述べましたように、インプラントによって、脳内の音声情報を取られて、トランスミッターによって出された情報を読み取られるという可能性です。頭で物を考えるにも、特に難しいことを考える時には、脳内で音声を使うはずです。トランシーバー(レシーバー&トランスミッター)のインプラントを埋め込んだ二人の人間によってこれを行なえば、脳内会話(テレパシー)もできるでしょう。
しかし、これはインプラントを使わずとも脳内の音声情報を遠隔で(とは言え微弱な信号ですので相当近くからになるでしょうが)取得できれば、無線での読み取り送信受信も可能ではないかと思います。
また、視覚情報を取られて勝手に取得送信されれば、目をカメラのように他人に盗まれたと言うことになります。
BMI(ブレインマシンインターフェース)といって、脳をマシンと繋げるという概念がありますが、身体障害者の義肢の操作から、ヴァーチャルリアリティゲームでの使用、無人爆撃機の操作までアメリガの軍事系研究プログラムのDARPAが特に興味を持っている分野です。このFTの著者は、VA(Veterans Administration)系の病院などで傷病兵が、あるいは精神病院の患者が人体実験に使われていると信じられている、と述べています。

脳波サイン(brainwave signature)
指紋と同じように、人間の脳波は一人一人が違う固有のパターンを持っていると考えられています。これは固体識別と追跡のところでまた述べますが、この脳波を読み取るというのも、マインドコントロールの重要な手法の一つのようです。信じられている方法としては、ターゲットの脳(あるいは体)に800 MHz - 1 GHz帯の電磁波を照射します。この帯域は、狙うのに十分な指向性と波長(高周波=波長が短い=ピンポイント)を得られるだけの高周波数であり、同時に、脳に吸収されずに通過することのできるだけの低周波(基本的に低い周波数ほど透過性が高いと考えてよい)であるからです。通過した電磁波を受信します。この電磁波は、そのターゲットの固有の脳波が混ざっていますので、それを増幅し、解析することで、そのターゲットの固有の脳波を抽出します。800 MHz - 1 GHzは携帯電話や、コードレスフォンに使われる周波数です。

その他にも磁場を使って脳内の活動を観察するなど、様々な可能性が考えられると思います。

○「感情を操る」(Emotional Brainwaves Clusters mind control attacks)
脳波を使用したポピュラーなマインドコントロールの一つであるとして取り上げられているのが、感情のコントロールです。加害者は、ターゲットがある感情的な出来事に遭遇した時(あるいは遭遇「させた」時)、そのターゲットの大脳辺縁系の脳波を観察します。一つの脳波ではなく、複数の脳波の「群」を観察し、記録します。この感情によって引き起こされた脳波群はターゲットによってユニークなものです。加害者はその脳波群を搬送波たる電磁波ないし超音波に変調して組み込み、好きな時に対象の脳に照射します。それによってパブロフの犬のように、ボタン一つでターゲットに、その場とは関係なしに、感情を引き起こすことができると考えられています。酷い状況を目にしてもドラッグをやっているように無感情にすることもできますし、何でもない状況で、酷く興奮させることもできます。

○「夢の操作」dream surveillance, dream theft
 眠っている時は動けませんので、格好のターゲットです。夢を見るのも脳の働きですので、夢の監視、夢の操作、プログラムした夢を見せることもできると言われています。これらはたいてい起きれば忘れられてしまいますが、サブリミナルに大きな影響を与える可能性が考えられます。

○「サブリミナルマインドコントロール」
意識と無意識が二つに綺麗に分かれていると考えがちですが、意識部分が大きいが無意識部分も小さく作用している状態、あるいはその逆の状態など、常に両方の部分で知覚しながら、その使われる程度が違うと考えた方がいいと思います。
サブリミナルマインドコントロールに関しては、短いコマを埋め込んで映像を見せたり、画像の中に秘密の情報を埋め込んだり、逆さに再生すると意味のある言葉を聞かせたりと、電子的手段、非電子的手段によるたくさんの手法があります。そして、サブリミナルの刺激に対する感受性は個人によって違い、またその個人の状態によっても違ってきますので一概にはいえませんが、重要なマインドコントロール手法であることは確かだと思われます。
被害者は常に意識できる刺激だけでなく、サブリミナルにコントロールされている可能性を考慮する必要があるでしょう。ただし、それらのメッセージを発見するのも、これは非常に困難なことです。この点についての詳細や、データ等は"SUBLIMINAL MIND CONTROL"に詳しいです。

○「保存する、あるいはしない」Lilly Waves 
リリー波は、両極性のパルス波を使うことによって、刺激された神経の極性化(polarization)を避ける手法です。極性化してしまいますと、短期的、あるいは永久的にその状態に固定されてしまいます。言い換えると、神経を刺激してある状態にマインドコントロールしたとしまして、それが治らないということです。ですがリリー波を使えば、戻せるようにすることができるようです。さらに言えば、リリー波を使い、様々にマインドコントロールしてみては戻し、これと決めたら、今度は通常の方法で極性化させ、固定化するという便利なことができるようです。

○「両耳性うなり」
例えば違う音波を別々の耳から同時に聞かせたり、別々の周波数の電磁波を脳や体の別々の部位に当てたり、両目に違う光信号を当てたりして、それらが体の中で合わさることで、また違う周波数を持った波を生み出し、人体に興味深い影響を及ぼすというもので、電子攻撃や、電子マインドコントロールの有効な手段の一つとして、FT内に挙げられています。しかしそれ以上の記述はありませんので、詳細はわかりません。

○「疲れる」「眠い」
いずれにしろ、神経細胞及びその他の細胞は、それに適した条件(周波数など)で信号をやりとりしていますので、そうでない加害波を浴び続ければそれがどんなものであれストレスを与え続けることになりますから、電磁波被害者は疲れます。
またさまざまな睡眠妨害による睡眠不足は、身体的、精神的抵抗力を弱め、よりマインドコントロールにかかりやすくなるでしょう。
睡眠妨害が、テクノロジー犯罪被害報告の最も多い症状であるのは、生活を乱すという単なる嫌がらせ目的だけでなく、これがひとつの理由だと思います。

●電子マインドコントロールのまとめ(ステップ6)

色々書きましたが、重要な点をまとめて見ましょう。
“Mind Cotrol”では、電子マインドコントロールを4つに分類しています。
1Power Thought Control
2Direct Thought Control
3Indirect Thought Control 
4Mind Control thru Body Control

1は相当の強さのコントロールシグナルで被害者の抵抗を圧倒するもので、戦争などで、複数の人間に対して使用されるようなものだということです。
2は、個人の考えを直接操作するソフィスティケイトされたマインドコントロールで、V2Kによる認知不協和マインドコントロールや脳波クラスターマインドコントロールなどがこれにあたると考えていいと思います。
3は、例えば幻想を作り出すことでコントロールするなど情報操作による方法と言えるでしょう。偽の騒音を作って周囲の人間とトラブルを起こしたり、V2Kを使うにしても、例えば被害者が自分が神の声が聞こえるという幻想を思い込まされることによって、理性的でない行動を引き起こせるはずです。
4これは、説明しました。

私の被害に関して言えば、1×。2△。3○。4◎。です。1について強いて言えば、以前済んでいたアパートで、加害波を出している開かずの部屋に繰り返しノックやチャイムを繰り返していると、ある日、数秒でもその場に立っていられないくらい強烈なダメージ(見当識に直接きましたので、強力な磁界要素の影響でしょう)を受けて、かなりの距離を逃げざるを得なかったのがこれに値するでしょうか。2は、よく好ましくない作業をすると、モーター音のような音声送信を受け、それによって、作業妨害を受けるのが、詳しいメカニズムはわかりませんがこれにあたるのかもしれないということです。以前は痛みを与えるための電磁波の副作用かと思いましたが、知識と観察結果が増えることによって、独立した攻撃であるとわかりました。さらにその音声にサブリミナルメッセージが入っているとしても、私には知るすべがありません。
3ですが、音が部屋の様々なところから聞こえることで、騙されることがしばしばあります。できるだけ無視するのがいいと思っています。
4ですが、これは24時間、常に痛みとその緩和によって、何をすべきか、すべきでないかを操作されています。攻撃のきっかけはほぼ常にはっきりしていますので、加害者の意図も明瞭です。内容としては、基本的にこの「俺たちはネズミじゃない」の記事にあるとおりで、強弱や、順位の変化はあっても、被害に気づいて依頼一貫しています。これら以外には、あらゆる被害者活動(被害者団体に出席する、対策法を学ぼうとする、対策物を買うなど)及び、社会性を高める活動、または自分を元気にさせる活動(女性と楽しくお話しする)なども瞬時に攻撃されます。もちろん酷く罰を与えたい時は、一日中何をしていようが攻撃を受けますが、それにしてもその前にしたことに対する罰を与えているわけです。
また被害に気づく前から、長く操作されていたことも、かつての身体症状を現在の知識で見直せば、ある時期までは非常に明瞭にわかります。ですので、もう一つ重要な点は、マインドコントロールがターゲットが被害に気づかれることを前提に行なわれるとはかぎらず、気づかない形で長期的に行なわれて、その特定の(人体実験目的あるいは別の政治的、社会的、個人的な目的による)人間の人生を操作(通常は悪い方向へ)するということです。コントロールと言う観点からは、気づかれないうちの方が都合がいい部分も多いはずです。
そういった部分も含めて、マインドコントロールはアメとムチのシステムであり、個々の被害と同時に、全体として加害者がどうマインドコントロールしたいのかというのが重要な点であると思います。

テクノロジー被害者によって報告されていることは基本的に全て科学的に説明がつくもの、少なくとも足りない情報が得られれば説明のつくものです。もちろん全ての被害報告が科学的説明がつくということが、全ての被害が電磁波等の犯罪であるという証明にはなりません。精神病にかかっている人もいるでしょう。しかし逆に精神病だからと言って尾行されていない、と言う証拠にもならないのです。わかっていない部分もありますが、言いたいことは、金と時間を投入すればほとんどどんなことでもできるだろうということです。その意味で何一つ驚くべき点はありません。驚くべきは、このような技術をためらいもせず使う同じ人間に対してに使う、人間の邪さであるといえるでしょう。

発信力の向上は被害の緩和に繋がるところもあるのではと考えますので、クリックしていただけると助かります。
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  2. テクノロジーの分析
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プロフィール

silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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