Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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よくわかる現代魔法講座(基礎理論編)

前回申し上げました通り、これからのテーマの一つである「ハイテクノロジー悪用の可能性、それに対する自衛の必要性」について考えていきます。そのために避けられないのが、このテクノロジー犯罪と今まで呼んできたハイテク犯罪の仕組みについてです。この犯罪、英語ではエレクトロニック・ハラスメントなどとも呼ばれますが、「実際にどの様な攻撃の種類があるのか」「電磁波、音波などを利用してどうやって攻撃が可能になるのか?」「引きを越される症状と危険性はどのようなものか?」「電子マインドコントロールとはどういったものなのか?」などの話題を見て行きます。
こういった内容は、高度に専門的な分野であり、そのことがこの犯罪の対策のみならず、他人に説明することするこを難しくしております。しかし避けては通れない内容ですので、今回から数回にわたって、このテクノロジーの中身について、わかる範囲で考ます。ゆっくりお読みいただければ、この犯罪技術の仕組みは必ず理解できるものと思っています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★免責事項および注意点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
①まず一つお断りしておきます。記事の内容は科学的、技術的なことに触れていますが、申し訳ありませんがその内容には一切の責任を持つことができません。私は文学部出身で、科学的知識には乏しく、この犯罪の被害者になったために急いで勉強しただけであり、自分の書いていることが科学的に正しいかを判断、保証する能力がありません。
②記事の内容の基本的部分は、今までも度々紹介してきた「FREE MIND CONTROL TUTORIAL」(以下「FT」と略します)という文章に拠っています。これはLONE STAR CONSULTING, INC.というアメリカにある電子ハラスメント対策の機材を通販している業者の、代表であり科学者、技術者でもあるJohn J. Williams氏が書いたもので、主に潜在的な客に対して、電子ハラスメントの基礎的な知識を与えることを目的にした内容で、以前は公開の文章であり、今も原文の一部はこの会社のHPから見られます。また同著者の書いた"UNDER ATTACK," "MIND CONTROL," "SUBLIMINAL MIND CONTROL," "EM BRAINBLASTER."という四つの著作も参考にしています。これらの著作はこの犯罪の技術を理解する上で数少ない文献であり、被害者、興味のある方はお読みいただくことをお勧めします。(一般の研究者が表に出すことのできないダーク・パテント、各国の政府機関のブラックプロジェクトとでもいえる部分に関連する分野であり、あからさまな一般向け研究書籍自体ほとんど存在しないと思います)
③しかしながらこの科学者の文章を私が理解できているか不確かであり、彼らの研究成果が科学的に正しいかを判断する力も当然ありません。またブログ記事内では、同じく対エレクトロニック・ハラスメント対策業者であるAdvance Electronic Security Co.のページhttp://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c(この2つの業者が英語で一般の人が得られるこの犯罪の数少ない情報源と思われます)などのインターネット上の情報や、他の書籍など参考にしながら、さらには私自身の私的意見、推論、考察も混ぜて、相当わかりやすく噛み砕いて、この犯罪の技術について説明しています。逆に言えば、その分その記事の内容が科学的に正しいかを保証することは難しくなります。。
④ですので、今回の内容をを何らかの形で利用されることがありましたら、その際には、原文にあたるなり、他の資料を合わせて参考にするなり、必ず「裏をとる」ようにお願い致します。FTは35ドルの寄付でこの対策業者のサイトから、残りの4冊は、この著者の関係する別のConsurmertronics という様々なユニークなマニュアル等の文章を中心に扱っている業者から、電子犯罪被害者用にまとめてパッケージで96ドル手に入れることができます(2012年3月時点)。http://www.consumertronics.net/mindcontrol-books.htm
全部読めば、一通りこの犯罪の基本技術の概要はつかめるでしょう。この犯罪技術を「理解」したい方は、まず本を読むことをお勧めします。特に被害を行政や司法、立法の場で訴えていく場合には、読んだ方が手っ取り早いです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
●ステップ0 はじめに
まず、はじめに、エレクトロニック・ハラスメント(以下EH)とは何か、ということですが「もし、誰かが、違法に情報を集めたり加害をする目的で、人や所有物を侵害するために何かの電子機器を使用していたら、それはエレクトロニックハラスメントである」(Advance Electronic Security Co.のウェッブサイトの記述を訳)と定義しましょう。
彼らはEHを幾つかの種類に分けています。
○Electronic Surveillance
これは、盗聴、盗撮から始まり、ハッキングや、以前監視社会論で説明した、個人情報の公的機関によるなあらゆる収集活動や、さらには従来の一般の方が考えるような、盗聴器をコンセントに仕込んだり、電話線から分岐して盗聴したり、あるいは、隠しカメラを仕込むと言うような方法を上回る、さらに高度な軍事技術を含んだ(どこにいても個人を識別追跡する、壁を透過して位置測定する、脳波をよみとるなどなど)技術まで含めると考えてください。使われるものも、インプラントから衛星まで様々です。まず対象の情報収集こそが犯罪、違法人体実験などとしてのEHの基礎となるのはお分かりいただけると思います。
○Electronic Sabotage/Interference (Jamming)
PCやカメラなど電子機器に対する、妨害、破損などの攻撃です。
○Directed Harmful High Energy Devices
高エネルギー電磁波等を人体に直接照射することで、ダメージを与える攻撃です。電子レンジを改造した武器や、レーダーガン、ビームガン、プラズマパルスガンなど様々なものがあるようで、個々の武器の詳細は調べてないので省きます。遠隔からこういったもので攻撃するというのは大体イメージいただけるのではないでしょうか。インターネットから購入できるものも結構あると思いますが、銃器ような所持規制がありません。この高エネルギーでの攻撃というのが、電子攻撃の一つの重要な側面です。
○Voice/Data/Image induction これは人に対し、音声、イメージ、その他のデータを送信する攻撃で、次回説明する、電子マインドコントロールの分野です。この神経系統に、必ずしも高出力ではなく時には非常に低出力の電磁波や音波など、信号データ等を送ることで人体に影響を与えると言うのが、電子攻撃のもう一つの側面です。

●ステップ1 基礎講座
まず、基本的な知識について、おさらいしてみましょう。(興味のない方は飛ばしてください)
○電気とは何か→それは電子の動く現象である。
○電流とは何か→電子の流れである。電子の流れ出す方はマイナス極と呼ばれ、電子の流れ込む極はプラス極と呼ばれる。
○電磁誘導→電流が流れると、その周りに磁界が発生します。そして逆に、例えばコイルの中で磁石を動かすと、電流が発生します。この電気と磁気の関係が、発電(磁石を水力、火力、原子力で動かして電気を作る)はもとより、様々な電気製品に使われています。また、電流が流れたり止まったりすることで作り出した信号情報を、それによって発生した磁力の信号として伝えるなどの、信号伝達の作用の形もあります。
ですので、様々なEHの信号伝達や攻撃にもこの電磁誘導が利用できることになります。
○電磁波とは何か? →例えば、コンデンサー(向かい合った2枚の電極版)に交流電流を流し、プラスからマイナス、マイナスからプラスという極性の切り替えが繰り返されると、電極板の間に変位電流が発生し、その電流の周りに磁界が発生します。交流なので、変位電流の極性が切り替わり、その度に磁界の極性も切り替わります。その時に発生した電界と磁界がその前に発生した電界と磁界を押し出していく。この繰り返しで、電界と磁界がまるで鎖のようにつながって、電磁波が空間を伝わってゆくらしいです。
○電磁波には周波数によって種類が分けられます。周波数とは、電磁波が一秒間に波うつ回数です。一つの波から一つの波までの長さを波長といいます。電磁波の速度自体は、周波数にかかわらず一秒間に30万キロメートルくらい(=光の速度)です。よって、30万キロメートルを、周波数で割ると、波長が出ます。電磁波の種類によって、志向性、透過性などの特徴も様々です。
○電磁波の種類
3 - 30 Hz (ELF, Extremely Low Frequency), 極極長波(10万km-1万km)
30 - 300 Hz (SLF, Super Low Frequency)極超長波(1万km-1000km)
300 - 3,000 Hz (ULF, Ultra Low Frequency),極長波(1000km-100km)
3 - 30 KHz (VLF, Very Low Frequency), 超長波(100km-10km)
30 - 300 KHz (LF, Low Frequency), 長波(10km-1km)
300 - 3,000 KHz (MF, Medium Frequency), 中波(1km-100m)
3 - 30 MHz (HF, High Frequency), 短波(100m-10m)
30 - 300 MHz (VHF, Very High Frequency), 超短波(10m-1m)
300 - 3,000 MHz (UHF, Ultra High Frequency), 極短波 (100cm-10cm) 電子レンジ、携帯電話など。
3 - 30 GHz (SHF, Super High Frequency), and センチ波 (10cm-1cm) 
30 - 300 GHz (EHF, Extremely High Frequency). ミリ波 (1mm-1cm)
これよりさらに高い周波数には赤外線、可視光線、紫外線、(ここまでが非電離放射線)X線、ガンマ線、宇宙線などがあります。(電離放射線)
(*日本語訳一部適当につけました。)

①X線以上の周波数が、電離「放射線」と言うことで、その人体に対する危険性、(イオン化によって分子を変化させ、有害な物質を人体内に新たに生み出しうる)が知られていますが、それ以下の非電離放射線における、一般にはないとされているイオン化の効果や、電場磁場の人体に対する影響は重大な問題です。(紫外線の影響だけは一般認識があるようです)
②EHの観点からは、電磁波は周波数が高ければ、波長が短くなり、ピンポイントで狙う(例えば脳の一部分の攻撃し、マインドコントロールをする)ことができるという側面と、しかし、周波数が高いと、減衰が大きく、物体に吸収されやすく、透過率が落ちるという側面の兼ね合いが重要になってきます。またある周波数を受信発信するには、その波長がアンテナの長さ、つまり加害装置の大きさに関わってくる、という点も重要です。

○音波の種類
空気の振動である音波にも、様々な種類、周波数があります。
人の場合、可聴音帯は20Hz から 20000Hz(20kHz)程度になり、それより下は、超低周波音となり、それより上は、超音波となり、どちらも耳では聞こえません。ただし超音波でもさまざまな周波数帯域があり、あまり高い周波数の超音波は、空気中での減衰が激しいため、EHには適しません(治療用の接触式の超音波装置などには使えて、比較的無害と言われます)。音波速度は高速よりもはるかに遅いですから、低い周波数の超音波でも指向性を持ちます。
また可聴音といっても、犬には聞こえるが人間には聞こえない音、というように、絶対的でな概念ではありません。(だから電子攻撃が超音波か否か調べる手段として、ペット動物の反応を見るという手一つには考えられます)

○変調とは
とても重要な概念です。情報を伝達するにあたり、信号を適切な電波などに乗せる方法です。
例えばAMラジオ放送ならば、音情報=音波をそのまま空気中で遠くまで伝えられませんので、その情報を電磁波に乗せて運びます。しかし可聴音=20Hz から 20000Hz(20kHz)の周波数の波長は音速においてはそれほど長くなくとも、光速の電磁波では長すぎて、アンテナで受信できません。ですのでもっと周波数の高い(=波長の短い)中波の電磁波に「乗せ」ます。その方法が、振幅変調=Amplitude Modulationと言って、音情報を電磁波の振幅(波の高さ)の大きさで表現します。つまりイメージとしては、小刻みな波(中波電磁波)の連なりの振幅が大きくなったり小さくなったりする形で可聴音波情報を乗せます。この時この中波電磁波を搬送波と呼び、乗せられた音波を信号波、といい、勿論中波電磁波が波の実体ですが、音波の信号情報を持っているのです。他にも周波数変調(FM)ですとか位相変調(PM)、色々な変調方法があります。
変調、複合された波は、様々な方法で分離、復調され、信号情報(音楽など)が再現されます。
EHに関して述べれば、実験から、人体にはある種の復調をさせる効果がある、という意見があります。
とくにマインドコントロール攻撃では、基本的には、高周波の電磁波(搬送波)を低周波の電磁波(信号波)で変調するということになります。何故なら脳波などの人体に甚大な影響を与える周波数はみな低周波帯でありますが、人体をアンテナと見立てて、低周波(長い波長)の情報を受信させることはできません。何故なら信号の受信には最低波長の4分の一の長さのアンテナが必用であり、そんな長いからだの人間はいないからです。従って変調という方式が必用になります。しかし、この条件はインプラントや、電極を直接接触させて信号を与える場合には、変わってくることになります。
従って高周波の電磁波を低周波の電磁波で変調する、というかたちになります。あるいは超音波(搬送波)を、超低周波音や可聴音(信号波)で変調するということもあります。超音波の利点は、人間の耳に聞こえない、指向性が高い、壁を透過できるなどで、可聴音波や超低周波音信号(これも人体に影響大)復調することで、音声を送り込んだり、人体に甚大なダメージを与えます。
特に、マインドコントロールでは変調方式として断続的な波の連なりのパルス波が有効であることが実験から確かめられており、幾つかあるパルス変調の方式がが利用されます。

○パルス信号波の構成要素
「Signal Rate(Signal frequency)」
断続的なパルス波では、一般の波(正弦波)における周波数に値するものを、パルスレイト(パルス率)と呼びますが、わかりにくいので、ここでは周波数と表現しましょう。しかし、周波数のほかにも、パルス波の構成要素には様々な側面があります。
「repetition rate」
ある連なりの信号 a signal of pulse train が繰り返される率。例えば、波の周波数自体は1MHz(100万ヘルツ)でも、特定の信号(train)が一秒間に一回繰り返されるようになっていれば、そのrepetition rate は1Hzになります。
「duration(存続期間)とpulse width」
1MHzのパルス信号が一時間放たれて、スイッチを切られれば、信号波自体のdurationは一時間です。しかし、その中である特定のpulse trainのrepetition rateが1Hzであれば、そのpulse trainのdurationは3600(回)×pulse train一つの長さ(=pulse width)になります。
それぞれのpulse widthというのは変調方法によって、同じものが繰り返されることもあり、違う場合もあります。
「duty cycle」
断続した信号であるパルス波の、全体に対する、実際にエナジーが放出されている率です。パルス波の構成が9秒休んで1秒パルス波を出し、と言う繰り返しならば、duty cycleは10%です。
「intensity」
強度であり、電磁波であれば電界要素と、磁界要素があります。電界要素は発信源から距離の二乗で弱まり、磁界要素は距離の三乗で弱まると考えられます。ですので一般に距離がとれれば磁界要素をほぼ無視できるでしょう。
「waveform」
波の形であり、変調方式と信号波の内容によって色々な形になります。
EHにおいては、これら様々な要素を調整して、人体に、あるいは特定の個人に「最も有効な」加害パルス波を生み出すということになります。そのためには当然人体実験が必要になります。

●ステップ2 電磁波被爆によって引き起こされる疾患

非電離放射線である電磁波の被爆による人体の害には熱効果と非熱効果の二つの側面があります。

①熱効果とは、電磁波の持つ磁界要素、つまり交流による磁場によって分子の配列が変わり続け、分子の摩擦から熱が起きます。高周波帯から超低周波帯にまで起きる現象です。これを利用したのが電子レンジ(2.45Gヘルツ)であり、治療などの目的でこの熱作用が使われることもあります(がん細胞を熱して殺す)。
この熱作用の人体に及ぼす影響は、一つには強ければ直ちに細胞を破壊しますし、そうでなくとも有害な生化学的反応を与えます。

○Directed Harmful High Energy Devices
この熱作用、特に指向性のある高周波帯(同時に高速の摩擦)のものを主に利用した武器が、始に見たDirected Harmful High Energy Devicesであるといっていいでしょう。ダメージを与えるためにはその出力が強いほど効果的になります。EHではよく、Direct Energy Attackなどと呼ばれます。
例えば電子レンジを改造すれば、部屋の壁をも貫通して十分に人体にダメージを与えられる、安価で強力なビーム兵器になります。マグネトロン(電子レンジやレーダーに使われる強力な電磁波発生器)を利用したElectronic Attackの射程は、晴れた日なら「数キロメートル」にわたる、とあります。(FTより)。
その他様々なレーダーガンなども一般的に数百メートルの射程距離はあると考えてよいようです。
また暴徒鎮圧用に軍、警察に導入されているものに、相当な高周波であるミリ波を利用した、、アクティブティナイアルシステムと言う名前の兵器があり、瞬時に皮膚を熱し、痛みを与えることで、殺さずに鎮圧する「非殺傷兵器」の一つとして分類されています。

○Electronic Sabotage/Interference (Jamming)
ちなみに高エネルギーの電磁波を、電子機器に当て、機材を破損することも基本的な攻撃の一つです。これによって、PCのデータや、監視カメラなども無力化できると思われます。あるいは、冷蔵庫にしろその他の家電製品にしろ、その製品に合った周波数で作動していますので、他の周波数が混ざることで、異常な音がしたり、PCの動作が異常に遅くなったり、あるいは壊れたり、ということが考えられます。PCなどはネットワークを介した攻撃も考えられますが、インターネットに繋いでいなくても、そのような妨害攻撃は可能なわけです。

②非熱作用
電離(イオナイズド)放射線(X線、ガンマ線、宇宙線など)は、非電離放射線(紫外線から低周波帯の電磁波まで)と違い、物質をイオン化し(電離)、その原子ないし小さな分子がフリーラジカルとして他の物質と組み合わさることで、別の分子(時に非常に有害な)が生まれ、その危険性は原発事故のあった今では知らない方はいないでしょう。フリーラジカルは、老化やガンの原因とされるものの一つでもあり、例えばコラーゲンと結びつき、顔のしわを作ったり、筋力の低下ももたらすとされています。
しかし、イオン化をもたらなさないとされている非電離放射線も、化学、生化学的プロセスを経て、「ほぼ(almost)」イオン化の原因になる、あるいはイオン化のきっかけや促進物になる、と考えられます。(Under attackより)
つまり、電磁波を自然に(例えば高圧電線の近くに住む)あるいは故意に(電磁波犯罪被害として)浴び続けることは、ある意味(電離)放射線を浴びるのに近い部分もあるといえると思います。
電磁波の影響として一般に(政府に)認められ、一般の家電製品や携帯電話などの浴びていい放射レベルとして定められている規制値は熱作用のみを考えています。国によって様々ですが例えば、ある時アメリカでは10mW/cmcmの規制値であったのに対しかつて、ソビエトのそれは0.01mW/cmcmと1000分の1でした。それはこの非熱作用である、分子を壊す力を考えてのことです。
これは、電磁波犯罪被害者(TI=ターゲッティド・インディビデュアルと呼ばれます)の急激な白髪の増加や皮膚の変化などの老化現象、倦怠感の説明にもなるでしょう。また、高圧送電線(低周波電磁波が出る)の側に住む人に、白血病の発症率が高い、ということの説明にもなると思います。白血病のほかには脳腫瘍、遺伝子の損傷も心配されます。

③低周波電磁波の悪影響
低周波帯電磁波は波長が長く人体を透過しますので、吸収される部分は大きくないです。磁界の強さは距離の3乗に反比例しますので、発信源から距離をとっていれば、あまり影響はないと考えて言いと思います。しかし、逆に非常に高圧であったり(高圧電線、電信柱など)、あるいは発信源の非常に近くいる時には(家電製品など)、皮膚細胞だけではなく、体の奥の細胞(全ての細胞)まで影響を与えることになります。熱効果という点では磁界に反応する鉄分を多く含むヘモグロビンの配列に対する影響から、長期間の被爆にはまず血流に関する障害要因が心配されます。
非熱効果という点では、長期間の強強度の被爆は、人体内のイオン化運動の波を引き起こし、例えば血液脳関門を含めた細胞膜組織を壊し、結果細胞の損傷や破壊、脳の損傷が起きると考えられます。血液脳関門の破壊は、毒素や細菌が脳へ運ばれるのを許し、脳細胞を損傷、破壊しると考えられます。その他様々な体内の深刻な悪影響が考えられます。

○電磁波被爆によって実際に見られる疾患
電磁波が人に及ぼす影響は、実に様々であり過ぎます。複数の電磁波が飛んでいるとき、一つの電磁波がある症状を起こし、別の電磁波はまた別の症状を起こし、そして、その2つの電磁波が組み合わさって別の周波数になり、その電磁波はまた別の症状を起こします。そして、同じ電磁波を別の人が受けた時、それぞれ別の症状を見せる、あるいは一人はある症状を見せ、もう一人はずっと軽い症状をみせる、あるいは全然見せないこともあるといいます。
電磁波の訴えられる症状を幾つかつか挙げるとするならば、頭痛、苛立ち、突発的怒り、強制された思考、説明のつかない強制的かつ不適切な行動、異常行動、違法行動をしたくなる感情、ヒステリー、パニック、思考が読まれている感じ、声や音やブザー音や機械音やハウリング音や動物の声や金属の軋みやその他の音が、頭の中から、壁から、ありえない様々な場所から聞こえる、映像やイメージが見える、記憶喪失、空間識喪失、めまい、困惑、集中直の欠如、筋肉の痛み、関節の痛み、熱を感じる、皮膚の異常、説明のつかない出欠、異常な汗、毛髪の喪失、体に虫の這う感覚、生殖器官の不調、などなど。(これらは変調されて信号波の混じった電磁波の影響も含めての症状です)
しかし、そういった明らかに感じられる症状だけでなく、感覚機能のあまりない体内でじわじわと起きている疾患の方が恐ろしいかもしれません。事実上は体の全てに影響が考えられますが、幾つか挙げてみますと
1血(鉄分を多く含む血に対する影響が大きい。白血球、赤血球の減少、血漿に対する影響。その他様々な血管の疾患など)
2心臓(ある種の電磁波は心臓のリズムに近いため、不整脈、心臓の細動を起こし、心筋の動きに影響を与え、心臓の疾患を引き起こす大変な危険性があります)
3神経システム(DC=0Hzから20KHzまでの外的な電磁波は、後に説明します神経の騙された偽の動きのきっかけになり、無数の神経に対する疾患を起こしえます)
4細胞(細胞間の様々な物質のやりとりに、特にパルス波は甚大な影響を与えます。また細胞膜の異常により脳細胞を含む細胞が汚染されやすくなります)
5器官(これは各器官ごとに影響が異なるでしょう。適切に調整された電磁波には人体各器官にたいして良い影響を与えることもあり、そういう研究をしている人もいます。しかし、殆んどの場合は悪影響になるそうです。つまり総じて、電磁波被爆は悪影響であると解釈していいでしょう)
6感覚(耳鳴りその他様々な音の被害が経験されています。それを人工的に引き起こして、音声を聞かせる攻撃もあります。また様々な痛みや、皮膚の痙攣なども起きます)
7脳(脳の電気的な信号の異常、脳の血管の異常、血液脳関門の損傷、全てそれぞれに有害です)
8行動(体内の見えない疾患が、意欲の減退から、強制的な異常行動まで、人の行動に様々な影響を引き起こします)
9遺伝子(DNA,RNAなどの遺伝子の損傷が、突然変異、死亡率の増加、不妊など様々な影響を引き起こします)
個々の考えられる症状は”Under Attack”にある程度詳しく挙げられています。

○低強度、及び長期的影響
非電離放射線の比熱効果は、熱効果と違い、必ずしも強度が高い必要はありません。むしろ、低い強度の電磁波を長期間浴び続けることの影響は甚大であると考えられています。それは、神経システムや細胞の持つ「窓」が関連していると考えられます。これらの神経システムや細胞の機能には、もともと体内で干渉する自然の電磁波、つまりある強度やその他の要因(窓)の範囲内の電磁波で作動します。そして、以上かつ強すぎる外的な電磁波による刺激はこれを乱すため、これをブロックするメカニズムがあるのですが、低強度の人工の電磁波に対しては「騙されてしまう」、つまり必用でない時に必用な働きをし、あるいは必要な時にその働きをしない、ということが起きてしまします。
この「窓」の理論は、電子マインドコントロールで重要になってきます。
このようにして、低強度の(あるいは時には強い強度の)非電離放射線を浴び続けることは、様々な形で体の免疫機能を乱し弱めていき、一つにはまず電磁波そのものに対して抵抗が弱くなり、そしてもう一つは様々な体内の汚染に対して、弱く敏感になる、言い換えれば抵抗力が落ちると考えられます。
前者は、電磁波過敏症という電磁波に対してアレルギー体質のある人の症状の説明になるでしょう。
この疾患は、電波塔、送電線の影響、あるいは携帯電話など様々な家電製品などから発する電磁波の影響でなると考えられています。既に見てきたような、うつ、睡眠障害、動悸、耳鳴り、疲労感、皮膚の痛みや炎症、関節痛など様々な症状が訴えられており、環境の中に人工化学物質が広まるに従って増えていった化学物質過敏症と同様に、電磁波、無線の環境が増えるにしたがって、広がっているようですが、日本での認知はほとんど進んでおらず、対策についても進んだヨーロッパの国の電磁波の規制基準などに比べれば大変甘いもので、そこには原発問題で明らかになったような、様々な業界の利権と、それを守る産官学の連携と同じようなものが構造が横たわっていると考えられます。既存の電波塔の調査、対策などをやればお金がかかりますので、エレクトロニクスで食べている国としては、その影響をできるだけ無視したい、という思惑を感じずにいられません。
『電磁波過敏症を治すには』(加藤やすこ著・2012)は、電磁波過敏症について新しいトピックや、具体的な体験、治療例に富んでいて、わかりやすくお勧めの本です。

EHの点からは、この電磁波を浴びせ続ける電磁波犯罪はこの電磁波過敏症を人工的に起こすことが出来る、と考えていいと思います。私も電磁波過敏症になり、加害者ではない近くにいる一般の方、あるいは自分自身が携帯電話を使用するだけでも痛みを感じることが多いです。もちろんこの犯罪の被害が酷くなるまで、そんなことはありませんでした。そして、この過敏症は、複数の人間の中から、一人のターゲットをだけの攻撃を可能にするための一つの手助けになっていると思います。
さらに後者(体内汚染に対する弱体化)は、端的に言えば免疫低下により「エイズのような」状態になっていくと考えていいと思います。それが、TIが、電磁波攻撃がたとえ直接的な痛みなどの被害が耐えられるものに緩和して、なんとか日常生活が営めるとしても、「直ちに」「可能な限り」「あらゆる手段で」何らかの対策を採り続けたほうがよい(それが難しいのですが)と私が思う理由です。長期的な影響を軽視してはいけないと思います。
TIが電磁波を浴びせられ続ければ、免疫低下によって、そう遠くないある日に何らかの病気に急にかかり、死に至ることもあるでしょう。しかしHIVウィルスが検出されるわけではありません。それは法医学的には、通常の病死として処理され、加害者がそれを陰で笑う、というのがこの被害者の末路だと思っています。
どのような属性の人間が、どこにどのくらい電磁波を浴び続ければ、何時どこが病気になり、何時死ぬか、10年後20年後にこの被害者の何割が「まだ」生き残り、何割が障害者に、あるいは重病人なっているのか、というのは、おそらくこの犯罪の加害者(=研究者)も知りたいことであり、一つにはそれを知るための人体実験も含めてのEHであり、遺族の同意があろうとなかろうと、その遺体は解剖、調査され、兵器や医学の研究に消費されるであろうと私は思っています。

○音波による被害症状

話は変わりまして、音波にも様々な人体に対する影響があり、EHに使用されますので、簡単に紹介します。
例えば超音波の武器が載っていますので、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.gizmodo.jp/2008/12/post_4807.html
加害機材を販売しないという建前のLone Star Consulting Inc.でも実際に超音波式の武器(に使える機械)は商品ラインナップにありますし、誰にでも簡単に手に入れられるでしょう。
超音波の人体に与える影響としては、微細振動により人体局部に熱上昇と空洞現象をもたらし、感じることはできないにもかかわらず、説明のつかない様々なな身体、精神疾患を引き起こします。使われる周波数帯は主に20KHz - 200KHzであり周波数が低ければ低いほど威力が強いと考えられます。
また変調のところで見ましたように、耳に聞こえない(発見されにくい)指向性のある搬送波として、可聴音や超低周波音を乗せる使われ方がEHではされます。(詳しくは次回のマインドコントロール編)

また可聴音以下の超低周波音の人体にもたらす悪影響も甚大なものがあります。
低周波空気振動症候群、という黙殺された第8の公害分類になるはずだったという症状がありますが、様々な電気機器のモーターや、エコキュート、工場の機材、最近ですと風車ですとかから発生される超低周波音によって、電磁波被害同様に様々な身体精神の被害症状が報告されています。
FTの中の記述としては、超低周波音の危険性として、細胞や組織を振動させてこすり合わせ、熱や静電気の蓄積、圧電効果を骨の中に起こし、病気をもたらしたり、マンガンのようなフェリ磁性の物質に影響を与えて、人体の通常は無害な金属を毒に変えて、例えば狂牛病のような類の病気を引き起こす可能性が書かれています。
そして、こうした超低周波帯の加害波における悪影響は、高周波の搬送波を超低周波の信号波で変調した場合にも引き起こせると考えられているのです。

●ステップ3 電磁波犯罪についてのまとめ

電磁波や音波には、浴びすぎればこのように様々な悪影響がありますが、その電磁波を、意図的に、指向性のあるトランスミッター(発信機)等を使って、24時間365日好きな時にターゲットににあて続けて、健康を損ない、生活を破壊する、そういう犯罪が世の中あり、現在広まっています。何故広まるのでしょうか?
それは警察にほぼ絶対に捕まらないからです。
家の中でテレビが見たり、携帯電話を使えるように、電磁波は(超音波も)壁を透過します。ですからこれをレーダーとして使えば、(Electronic Surveillance )壁越しに人間の位置特定も可能になり、隣のや周囲の部屋、近隣の家屋、車の中、偽装して設置したアンテナなどから絶え間なく人間をピンポイントで検知、同時に攻撃し続けることができます。
屋外ならば、例えば携帯電話を改造した発信機で、ダメージを与えることもできます。
あるいは、見つかりにくい小型の加害波トランシーバー(トランスミッター&レシーバー)を家の中、職場、持ち物などに仕込ませて、遠隔からスイッチをオンオフして、好きな時に攻撃ができます。
あるいは配線の中に、有害な加害信号を混ぜる手法もあります。
特に武器としての電磁波の利用は想定されてないので規制も存在せず、あるいはたとえ規制があっても、被害者は攻撃されたことの証明ができませんし、警察や、被害者以外の別の人間が来れば加害者はただちにスイッチを切れますので、まず捕まることはありません。
これは機材をもっていれば基本的には誰でもできる犯罪です。加害者には色々な人間の可能性が考えられます。
まずは兵器や医学の人体実験という側面があります。さらに武器が近年(1990年後半から21世紀に入ってでしょう)広まっていき、様々な人間や団体がが様々な目的で使用できるようになっています。

さて、何故、警察がこの犯罪に対応しないか(彼らは武器と犯罪の存在は知っていると考えていいです)については、捕まえることができない、人材不足であるという理由もあり、利権など様々に複雑な問題もあり、集団ストーキングや兵器の開発という観点からはさらに別の政治的な理由も推測できます。他の法執行機関等の公的機関が加害に関わっている、と考えれば、手を出したくなくなるでしょうし、攻撃されるには相応の理由があるのだと、見ぬふりをすることも考えられましょう。
そういった点は、また論じたいと思います。確かなことは、あなたがこの被害にあった場合、現状では警察は決して助けてはくれない、ということです。

そういった絶対に捕まらず、人の生活や健康を完全に破壊する武器が存在し、その用途は無数に考えられますから、むしろどんどん犯罪に使われない方が不思議だと思いませんか? 大変な問題であると思われた方は、是非他の人とこのテーマについて議論したり、被害者たちの活動を気にかけてください。被害者を助けると言う点からも、将来の自分や周りの人間を被害の可能性から守ると言う点からも、早急にこの犯罪の認識を広める必要があります。

もっと詳しい、加害のメカニズム、様々な症状が生まれるメカニズムを知りたい方は、上に挙げた書籍、文章などを参考にしてください。しかし決して加害者にはならないで下さい。

発信力の向上は被害の緩和に繋がるところもあるのではと考えますので、クリックしていただけると助かります。
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  1. 2012/01/28(土) 07:28:11|
  2. テクノロジーの分析
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Silver Bullets’ Book Club

アマゾンのアフィリエイトをつけたからというわけではありませんが、きりのよいところで、今までブログ記事で取り上げた、あるいは書くのに参考にした書籍、また、読んでいただきたい書籍などをまとめて幾つか紹介してみたいと思います。
私がこのブログを書いている第一の目的は、非被害者である一般の方々と、この犯罪を日々実体験している被害者の間に横たわる情報のギャップを埋めることです。何故なら、相当な社会的力によって警察にも圧力をかけることのできる勢力によるこの犯罪を撲滅するためには、多くの一般の方々の認知、理解と、手助けが不可欠であると考えるからです。その点は今後も変わらないのですが、「きりがよい」と申しますのは、その中でも主に今までは「集団ストーキング、テクノロジー犯罪とは何か」という点を見てきたのに対し(書くことで自分の考えも整理してきました)、今後はその対策の自分なりの一つの形、方針として、「市民生活に既に潜在し、そしてこれから大きく顕在化してくるであろう、ハイテク技術を悪用した犯罪の可能性」そして、「それに対する市民の自衛の必要性」を強く訴えていきたいと思うからです。
つまり、みなさまに関係があることですので、一緒に学んでいきましょう、ということです。これはただ一被害者として、みなさまに助けていただきたい一心で申し上げている、というだけではなく、高度な技術を使った(法の網の目をくぐりぬけるために)犯罪が既に一般社会に広まっており、残念ながら、今後はさらに蔓延すると、今まで学んできたことの結果、本当に信じているからです。心理学的技術を使ったガスライティング、(その中には偽造の技術、盗聴盗撮、ハッキング、さまざまな嘘をつくの技術なども含まれましょうが)、組織的にストーキングをで行なうという集団戦術(さらに監視、連絡などに使われる電子技術)、音波、電磁波を利用した監視・攻撃技術をなどが現在この犯罪には使われています。しかしそれだけではなく、化学的な攻撃(あのオウム真理教のサリンを思い出してください)、生物学的な兵器、あるいはナノテクノロジーを使ったハイテク犯罪が市民に対しておかされることも、そう遠い将来のことではないと思っています。
あまりネガティブな意味だけではなく、このハイテク組織犯罪といのは、非常に広い分野、ほぼオールジャンルの方々に関心を持ってもらえるはずの話題であり、それも最先端、最エッジの話題であります。そこにはみなさまの「活躍」できる部分があると思います。言い方を変えれば、この犯罪について学ぶことは、多くの人にそれぞれの形で、プロフィッタブル、利益がある、と考えます。
ですので、私は以下の方に是非こう訴えたいです。

○まずジャーナリストの方々、集団ストーキング、テクノロジー犯罪は確かに存在し、あなた方の中にはそのことについて既に知っている人もいると思います。これは、世界的かつ重大な犯罪であり、もはや無視できないだけでなく、将来に大きな意味を持つ犯罪です。このあらゆる側面を、調査し、記事、書籍、映像に残してください。海外にはエレクトロニックハラスメント対策の業者がいます、取材してください。マインドコントロール開発にかかわった学者に話を聞いてください。日本の警察に、現時点でのこの犯罪の認識を正式に取材して、カメラに収めてください。被害者団体を取材して、ハイテク攻撃の傷跡を撮ってください。自殺者のいきさつを遺族や本人の文章から調べてください。凶悪事件の背後にこの犯罪被害がないか調べてください。精神病院に放り込まれた人の話を聞いてみてください。リストラストーキングにあった人の話を聞いてください。海外の犯罪状況を調べて、犯罪技術の流通経路を調べてください。全部調べ上げて、形にし、社会を動かせれば、ピューリッツア賞だって取れるかもしれません。
○社会学者、犯罪学者の方、集団ストーキングを日本で研究している人は誰もいません。ですから、あなたが一番目に研究すれば、本を出版できます。この犯罪の第一人者になれます。早い者勝ちです。
○法学を学ばれている方、この犯罪の解決には以下の2点であなたがたの助けが必要です。まずこの犯罪をどう法的に位置づけるか、つまり超音波で脳に声を送り込むことと、こんにちはと声をかけることに法的違いがあるのか、単独によるストーカーではなく、複数の人間が異なる場所で待ち伏せする形でストーキングするとき、現状のストーカー規正法を適用できるのか、などの点と新しい立法の手段、そしてもう一つは、たとえ犯罪が違法化されたとして、部屋の中、車、路上さまざまなところから電磁波を飛ばして攻撃する人間を、実際にどのようにして逮捕することが可能であるか、という刑事政策の分野です。ハイテク犯罪を科学者と法学者が手を組んで研究する次代がきています。これは東野圭吾の小説やSFの世界の話ではありません。そういった学会が作られるのも時間の問題です。ではあなたが始めてみてはいかがですか?
○政治を研究されている方、この犯罪の背後には国際的にも国内的にも明らかに政治的に何らかの不可解な動きや裏取引、利権構造があると思われます。実に興味深いテーマだと思いませんか。是非分析してみてください。
○人文学者の方、私は文学部出ですが、文学的にも、歴史学的にも、哲学的、心理学的にもこの犯罪には現在と未来における人間社会についてのさまざまな示唆が含まれていると思います。人間の根幹、自由意志、そういったものを揺るがす可能性のある犯罪です。学者が現実社会に目を向けるときが時がきていると思います。
○物理学者、理工学者たち、即刻事実を見つめて、圧力を排除して、まず電磁波、音波を利用した簡単に使用できる兵器が存在すること、し得ることを認めてください。そしてこれらの兵器の解明してください。これらの技術は善用されれば世界をよくする可能性のあるものです。しかし、隠蔽されれば必ず将来に禍根を残すと思います。
○生物学者たち、人体の神経系統の情報のやり取りとりにおける物理的、化学的な性質と、それに対して電磁波等に乗せた信号が与える影響を公開してください。これらは善用すれば、相当な可能性が広がっているはずです。そのためにも、早くこの犯罪技術の仕組みを解き明かして、世間に周知してください。
○電気技術者、あなた方のハイレベルの技術と知識が必要です。有効で安価な電磁波ディテクター、超音波ディテクター、電磁波ジャマー、超音波ジャマーなどを製作してください。海外から回路図や製品を取り寄せて研究してください。ここには、その技術で人助けと正義と儲けが両立するという、めったにない需要があります。
○お医者さま、まず電磁波過敏症を認知してください。そして、対策を研究してください。そしてこの犯罪の被害者にも向き合ってください。教科書まで全てを電化しようというこの時代、電磁波被害患者は増えるはずです。
○弁護士先生、ただちにこの犯罪を認知して、複数の弁護士で研究して法的対策を練ってください。何しろ長年月にわたるる拷問犯罪ですから、証明できれば莫大な賠償金が取れます。もちろんコミッションも莫大です。
○電磁波公害の運動家の方々、この犯罪を解き明かすことは、きっと電波塔、携帯電話などの電磁波公害を訴える上で役に立つはずです。是非、興味を持ってください。
○原発反対運動に参加されているたくさんの方々、原発の危険性は大地震によって偶然に世界に広まりました。しかし、同様の産業利権に守られて表ざたにならない問題が他にもあります。私は電磁波被害、低周波音症候群、放射能被害の3物理学的被害を正式に公害としてを加えるべきと考えます。さらにそういった物理技術の悪用であるこの犯罪は、原発の利権構造にも増して、徹底的に隠蔽され、社会を蝕んでいます。だからこの問題にもその目を向けてください。
○平和主義者の方々、私もその一人ですが、集団ストーキングには、市民生活に内部化された暴力、法に隠れた都市ゲリラ戦争の側面があると考えます。そこには銃器の場合と同様に、新たな軍事兵器が対市民に使用されています。既に日本の平和は失われております。
○人権擁護を訴える方、この犯罪は考えられる限り最大の人権侵害です。24時間監視され、時には脳の中身まで調べられ、24時間いついかなるときにも虐待が可能なのです。この犯罪を見逃しては、あらゆる人権など意味をなしません。
○女性権利活動家の方々、テクノロジー犯罪は電子的レイプです。性器が好んで攻撃をされることから考えても、確かです。絶対に看過できない犯罪であり、もし行なわれていることを理解したら、そのあまりの酷さに、気絶するかもしれません。
○全ての愛国者の方々、集団ストーキング犯罪は北朝鮮拉致被害にも匹敵する蛮行であり、我々の国家が日々蹂躙されています。集団ストーキング被害者にとって国家は意味をなしません。何故なら、国家存在の第一目的は、国民の生命、安全を死守することにあるからです。集団ストーキング被害者は、その安全を日々蹂躙され、時には苦痛に耐えられず自ら命を絶つものもいます。しかし我々は法律によって私的な復讐、暴力的な抵抗活動、つまり加害者宅に乗り込み、その相手を殴り倒す、徒党を組んで加害者団体に乗り込み、放火、爆破して、兵器を破壊するなどの当然与えられるべき抵抗権が禁じられています。一方その代りに独占的に治安を負かされた警察は、この犯罪を認知することすらしません。国家が犯罪の加害者のみを守っているのです。よって事実上国家が加害者になっているともいえます。こんなことを許していいでしょうか。にもかかわらず、私の感じたところ、多くのこの犯罪の被害者は愛国者でもあります。国家をうらまず、国家国民に期待して、解決を期待しています。この期待にこたえずして、何が愛国でしょうか。国家の敵は外にだけでなく、既に日本の中にいます。直ちに立ち上がって、闘いを始めてください。
○政治家を任ずる方々、この犯罪が警察による介入と、犯罪者の逮捕取り締まり、という形で収束すれば幸いですが、残念ながらそれほど簡単にはいいかないという気がしています。したがって複雑な利害調整を経た裏のやり取りによって、今後何らかの処理がなされるのかもしれません。犯罪被害がなくなり、被害者たちの長期にわたる健康が適切に調査管理され、相応の補償と名誉回復がなされるならば、どのような形の解決であっても構わないと私は考えます。いずれにしろ、議員の勇気のある行動力と、高度な交渉能力が必要になると考えます。そのために、まずこの問題の情報を、被害者団体から聴取し、各種関連資料を世界中から集めてください。圧力が予想されますので、議員同士で徒党を組み、関連省庁に国会質問を行なってください。その後、調査委員会を結成し、必要な立法を行い、被害者の救済を行なってください。加害者勢力に対して、非力な被害者に味方してもメリットが少ないと思えるかもしれませんが、いずれ隠し通せる犯罪ではありませんので、早くから積極的にこの問題の解決に取り組めば、あなたは国民の安全なくらしの擁護を代表する次の世代のリーダーになれるかもしれません。
○自民党の方々、これがあなたがたが何十年もかけて作り上げてきた国の姿でしょうか。形だけは自由のある民主主義国家ということになっておりますが、その実、私たち被害者には何の自由も民主的な抗弁権もありません。一皮向けば独裁国家と大差ないことになっています。こんな状態になったのには、明らかにあなた方が政権を担っていた時期に行なわれたさまざまなことが影響しているはずです。責任をとって、直ちに調査、解決をしてください。
○民主党の方々、この犯罪によって党是である民主主義の根幹が犯されています。あなた方は与党なのだから、その気になれば明日にでも解決への道筋をつけることができます。後で犯罪が暴露されれば、当然あなたがたの責任も問われることになります。ですが、しっかりと取り組めば、大変な問題ですが、それゆえに国民の支持を得られるかもしれません。
○共産党の方々、アメリカの大統領諮問委員会にも取り上げられたこの問題が全く耳に入っていないとは考えられません。これは大スキャンダルであり、軍事兵器の対市民使用、人権侵害、言論弾圧、人間的暮らしの破壊などあなたがた関心を持つはずのテーマが全部詰まっています。早く調査して、どんどん国会で追及してください。今からでも間に合います、次の消費税選挙を、集スト選挙、マインドコントロール選挙に変えるぐらいスキャンダラスに宣伝して、党勢の拡大に利用して頂いて結構です。絶好のチャンスです。
○TV製作者、新聞発行者の方々、あなた方の中にもこの犯罪について知っている人は少なくないと思います。繰り返しますが、いずれは表ざたになるのですから、あなたが一番乗りで報道したらどうですか。被害者を含め、国民は必ずその姿勢を評価します。そして「一番最後に」この問題を取り扱った局、社こそ、一番加害者に近い団体であったとみなされることも付け加えておきます。見逃さず、注視しております。
○映像家、小説家、漫画家の方々、ここにはあなたの取り扱うこのとできる本物のテーマがあります。何故ならこれは本当におきていることだからです。またあなた方は、組織のしがらみにとらわれず、比較的自由に情報を伝達できる立場にあると思います。私はあなた方の中には加害者勢力は少ないと考えています。何故なら、自由な発想でクリエイティブにものを作っていくことは、このような隠蔽された犯罪者の心を持った人間には難しいと考えるからです。一方日本の文化人は、政治的マター、社会的現実からは一貫して目を叛けるむきがある、とみなしている人もいますが、私はそんなことはないと思います。それを証明してください。作品であれ、雑誌記事や、ご自身のブログ、HPであれ、口コミであれ、少しずつ情報を広め、あるいは議論してください。しかしその際、この犯罪を作品のネタとして適当に利用するだけでなく、現実に存在する問題として、しっかり取り扱ってください。
○無線、PC、インターネット技術情報などに詳しい方々、あなた方の善意の協力が、世の中をよくしてくれます。インターネット上でどんどん活発にこの話題を議論してください。さまざまな技術を分析してください。情報を無視できないくらい広めてください。
○逆に自分はスポーツの方が好きだ、こんな話題には興味ないという方、神聖なスポーツが汚染されている可能性があります。競技の結果の操作にこの技術が悪用されているという指摘です。従来の八百長はもう必要がないかもしれません。例えば競技前の、前日の選手たちを隣の部屋などからこれらのハイテク技術で攻撃することも可能です。インターポールは2010年のFIFAワールドカップに関連して、5000人近くの違法スポーツギャンブルを行なう組織犯罪者と1000万ドル近くを摘発し、そこには800以上の犯罪組織がかかわり、1億5500万ドル以上の掛け金がかけられていたと発表しています。これにはビッグビジネスの余地があるのです。ましてや、スポーツマンシップよりも、自国民の選手の勝利を優先させるような独善的な国家の工作員ならどうでしょうか。
○会社員の方々、集団ストーキングの加害者組織のほとんど唯一の調査者として知られる、デイビッド・ローソン氏は警察官仕事の傍ら、オフタイムに調査研究をしていたようです。あなたも、サイドワークとして、この犯罪の研究にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。決してつまらない話題ではないと思います。とりあえず、インターネットからでも調査できることはたくさんあります。被害者以外の方の客観的な視点からの研究というのは大変貴重です。是非力を貸して下さい。
○子供を愛するお母さん、お父さん、本気でハイテク技術の悪用の危険性に気づいてください。例えば、GPS携帯を子供に持たせることで、いつでもどこにいるか把握できて安全であるという話がありました。しかし、電波がハッキングされる可能性はどうでしょうか。あるいは、小さな発信機を子供の持ち物に埋め込まれる可能性はどうでしょう。あなたの子供がどこにいるか、いつひとりになるかが完全に犯罪者に把握されているとしたらどうでしょう。そういった技術悪用の可能性を企業は決して宣伝しません。しかし善良なお母さんと、変質狂的な誘拐犯、小児愛好者のどちらの方が技術に詳しいと思いますか。そして、現状では、リアル世界でのハイテク犯罪の多くに警察は対処てきていません。サイバーススペース上での対策がほとんどです。(「ハイテク犯罪」でグーグル検索してみてください。) ですから、私たちは技術を学んで自衛をする必要があります。近い将来に、カルチャーセンターで、家庭でできる高度な盗聴盗撮対策、電磁波、超音波攻撃、マインドコントロール対策が教えられる日が来るかもしれません。パソコンウィルス対策ソフトのように、一家に一台、あるいは数台の、電磁波攻撃対策セットが導入される日も遠くないかもしれません。学校に不満があれば、自分たちでチャータースクールを作り上げるように、公務員の仕事に限界を感じるならば、あとは自分で自分たちの身を守るしかありません。そのためには技術を学んでいく必要があります。それをあなたが始めてはいかがですか?
○学生のみなさん、まだあなたが学問に人助け、正義、世界を善くするなどの可能性、ロマンを夢を見ているとしたら、ここにチャレンジできる分野があります。これはまさに未来を担うあなた方のための独断場です。各大学にハイテク犯罪研究会を組織してください。海外文献の翻訳、ハイテク技術の研究、被害者の聞き取り、犯罪組織の研究調査など、色々できます。ネットワークを構築して情報交換をしてください。ビラを撒き、ポスターを貼り、機関紙を発行し、映画を撮ってください。科学、法律、平和、愛国、人権、社会調査、どんな立場からでも結構です。きっと、4年間、6年間退屈させません。就職にも何らかのは役には立つでしょう。
○その他全ての方々、恐怖と監視と拷問と虐待とイジメにあふれ、人を傷つけること儲ける世界ではなく、お互い協力し、助け合うことで幸福になる世界を選ぶ全ての方々は、この犯罪について他の人に伝え、議論し、広めてください。みなさんにこの犯罪の存在が広まった時が、この犯罪の終わる時になります。

ということで、ほとんどオールジャンルの学問知識と知恵と勇気、それらを持つみなさん方の力が必要です。
是非この隠蔽された現代社会の闇のミステリを解いてみませんか。あなたの研究、仕事がの一つ一つが、この邪悪な犯罪を仕留める銀の弾丸の一発になるでしょう。
これはフィクションの世界の話ではありません。私たちが生きているこの世界で起きていることです。危険は自分のすぐ隣のお宅、隣の部屋にあるかもしれません。自分や身近な人に急に説明のつかない体調不良がおきていませんか。周囲の人間が何故かあなたの個人情報を知っていてほのめかすということはありませんか。注意してください。そして、このハイテク犯罪、このブログや他の関連する情報に気をとめていてください。専門家ではありませんが、わかる限りで今後も情報を発信していければ、と思います。
なお、書籍をお探しの際は、右のアマゾン検索から検索して購入して頂けると、一ハイテク犯罪被害者をそれはそれで数円助けることになる、一応そういうシステムにもなっております。

書籍紹介

●はじめまして(10/14)●わたしの身に起きたこと(10/16)●悲劇でも喜劇でもなく(10/16)●伝えてください(10/16)
★『テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告』内山治樹 (編)(2010)
:もっとも利用可能な、被害者の状況を知るための基礎的書籍です。読めば、どういった被害が起きているかが一通りわかります。始めは信じられないかもしれませんが、こういうことがおきているのです。本当です。

『早すぎる?おはなし―テクノロジー犯罪被害者による被害報告日誌 』内山治樹(2008)
:これもわかりやすく、被害の状況を説明している本です。この内山氏は、NPOテクノロジー犯罪被害者ネットワークの副理事長さんです。(2012現在)

●十分に発達した科学は、魔法と区別がつかない(10/25)
★『電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている』 ニック・ベギーチ博士、 内田 智穂子(訳) ( 2011)
:著者は医学博士であり、HAARP(実験用アンテナ群施設)についての情報公開などでも活動されてきた方ですが、ここではマインドコントロール技術情報を色々な側面から紹介しています。この技術を知る上で、日本語で利用可能かつわかりやすい書籍だと思いますので、この技術をお知りになりたい方は、まず一読をお勧めします。

『超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会』 ラメズ・ナム 、西尾 香苗(訳) ( 2006)
:遺伝子操作などによる人間の能力開発の可能性が描かれている本ですが、脳に電極を埋め込んでコンピューターと無線でつなぐなど、BMI(ブレインマシンインターフェイス)を含む脳の能力拡張の話題に章が割かれているため、被害者に時々引き合いだされる本です。それ以外の部分もなかなか興味深い内容だと思います。

『徹底図解 電気のしくみ』新星出版社編集部 (2005)
:別に何の書籍でもいいのですが、電気の基礎的な知識について忘れている方、疎い方は、教科書やこういった入門本で一通りの知識をおさらいされますと、今後ご紹介する話題が理解しやすいと思います。たまたま私はこの本を読みましたが(文学部出なので)、基礎的な電気や、発電、電波の仕組みから、最新テクノロジーまで、結構わかりやすかったです。エレクトロニクス商品を売って食べている国ですので、勉強しても損はないかと思います。

●*必読** 「オーガナイズド・ストーキング(=集団ストーキング)」、その驚くべき世界(11/14)
『Gaslighting: How to Drive Your Enemies Crazy』 Victor Santoro (1994)
:ガスライティングのマニュアル本です。悪人を懲らしめるための復讐の手段として書かれていますが、実際はどうでしょうか。ガスライティングが通常の嫌がらせと違うのは、後者が例えば家の前に汚物をおくなど、ターゲットが明らかに嫌がらせを受けているということがわかるのに対し、前者は、家の中のものの位置が少し変わっている、周りの人が自分のことを話題にしているなど、ターゲットが自分が攻撃されているとわからないような形で不可思議なことやトラブルが積み重ねて起こし、段々に自分から精神病に追い込んでいく、というその巧妙さであると思います。そのための様々なテクニック、手法が描かれています。この著者はその他にも様々な加害に利用可能な書籍を執筆しているように感じられます。

●「統合失調症」と呼ぶ前に (11/21)
『集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 』古牧 和都 (2007)
:集団ストーカーは存在しない、自称被害者は統合失調症患者である、という内容の本です。

●ゾンビ&ウィザード ~末端工作員たち~ (12/20)
『暴力団』溝口敦 (2011)
:ブログの中に出てきたので一応あげておきます。わかりやすい本です。暴力団も集ストをしていると思います。

●悪魔教団(12/30)
『日本の裏金 下 検察・警察編』 古川 利明 ( 2007)
:ここに書かれているのは、警察も人間組織であり、他のあらゆる組織と同じように、様々な力に左右され、そこそこ裏があり、腐敗もしているということだと思います。別に警察に対して悪意があるわけではありません。ただ、警察を完璧なものだと考えてしまう限り、この犯罪を理解することは絶対にできませんので、そういう意味でお読みになる価値があると思います。

『アメリカの暗殺者学校』 ジャック ネルソン‐ポールミヤー、安倍 陽子(訳)、 戸田 清 (監訳)(2010)
:集団スト、テクノロジー犯罪をアメリカから考えていくと、出てくるのが、MKウルトラ計画のCIAとコインテルプロ作戦のFBIかと思われますが、もう一つあげるとするならば、このSOA=WHINSEC(アメリカ陸軍米州学校)ではないでしょうか。かつてはパナマに位置していたこの軍事訓練学校は、中南米の親米ゲリラに拷問や諜報、住民を支配服従させる技術を教えていたと言われ、暗殺学校などとも言われました。その時、軍や準軍事組織である民兵が使う手法というのがこの本の中に出てきて、「プロパガンダと心理戦、社会を軍事化して服従を助長するための民間パトロール隊のような組織、そしてキリスト教の諸宗派である」などと書かれています。拷問を見せしめに行い、「犠牲者のアイデンティティを破壊して抹殺するか、犠牲者本人の隣人や同僚たちを抑圧の共犯者に仕立て上げる」ともあります。ここでの拷問、虐殺は文字通りの虐殺であり、騒音を立てたり、電磁波兵器でびりびりさせるようなものではありませんが、そういったゲリラ工作のソフィスティケイトされた形と考えられないかと思ったのです。世界中に同じ形の犯罪が広がるなら、戦術指導している人たちがいるのではないかという疑いです。仮にそうだとすればこれは諜報機関と警察と軍と民兵がタッグを組んだ最悪の犯罪と言えますが、もともとそれらは同じ出自のものです。もちろん合衆国の公的機関が関与しているなどと、決して断定しているわけではありません。一つの思いつき、ただそれだけの話です。

『わが友ヒットラー』 三島 由紀夫 (1968)
:別に集団ストーキングとは何の関係もありませんが、ヒットラーが右と左を一日で切り捨てて、残ったのは得体の知らない中道の独裁者と、それにへつらう政商だった、という話だったと思います。

●ラスボス? は倒せないだろう。(1/9)
★『デジタル・ヘル―サイバー化「監視社会」の闇 』古川 利明 ( 2004)
今回3冊目のお勧め本です。(★のついているのがそうです)。監視社会論についてはブログで色々書きましたが、勿論この書籍はそんなに陰謀論めいた内容ではないので安心してください。監視社会というのは現代進行形での進んでいることですので、注意しておくに越したことはありません。何でもかんでも疑ってかかれ、ということではないですが、あまり役人の思い描く社会が信用できない、という気持ちはどうにもなりません。意図的であれ、そうでないにしろ、結果的にこういった電子監視網が集団ストーキングに活用されていくと思います。

★『リトビネンコ暗殺』 アレックス・ゴールドファーブ、マリーナ・リトビネンコ、 加賀山卓朗(訳) (2007) 
これも集団ストーキングとは関係ないのですが、是非お勧めしたいのです。プーチン政権の罪を告発して暗殺されてしまったと思われている(この本では)リトビネンコ氏のお話です。注目していただきたいのが、1、権力側からすると、反体制的な人間を処分するのに、こんなに色々な抹殺の手段があるという点、2、ソ連が崩壊した後、いわば中途半端に民主化されている国家において行なわれる権力側の暴力が描かれていますが、こういった権力暴力がさらに民主化された社会に潜っていくと、集団ストーキングのような工作活動になりうるのではないかという疑惑、3、ソ連という大国が崩壊してできたロシアと、日本とでは状況が全然違いますが、同じ一億強の人口を持つ先進国の政権というものが、案外と大雑把に作られているように感じられる、という3点です。プーチンに反対するボリス・ベレゾフスキー一派から書かれたもので、それはそれで全てが正しいとは限りませんが、またこの人が4年ないし8年大統領をやるらしいので、本当に大丈夫なのかとは思います。特にこの犯罪の被害者にとっては、こういった恐ろしい世界がなんとなく肌で理解できて面白いのでは、という気がします。

『アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか? 』スーザン・ジョージ、森田成也、大屋定晴、 中村好孝(訳) ( 2008)
これは、逆に民主的な国家において、そのヘゲモニー(非暴力的、文化的な覇権)を確立していく、そのさまざまな仕組みを分析したものです。こういったアメリカ及び国際社会情勢と、集団ストーキングという犯罪に少しでも関連性があるのかどうかは正直わかりません。不条理で過酷な犯罪被害者であるという現状を自分に納得させるために、そこに陰謀論じみた過剰な意味を求めてしまうという心理作用がないとも言いません。著者は、代表的な国際的反グローバリゼーション団体の一つATTACの副代表をしていた人です。

以上、前説が長過ぎたわりには、なんとも貧弱な紹介ラインナップで申し訳ありません。特にテーマであるハイテク技術に関する書籍がほとんどありません。これは、今後のテーマですので、また、第二弾、三弾とご紹介できればと思います。よろしくお願いします。
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  1. 2012/01/19(木) 05:02:20|
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ラスボス? は倒せないだろう。(構造・力学・世界)

「集団ストーキング、テクノロジー犯罪は、同じ内容の犯罪が複数の国にまたがって見られるのですが、その背後には何者かがいるのでしょうか?」、今回はこの多少陰謀論めいた疑問について、考えてみたいと思います。
その前提としては
A、集団ストーキングという、高度な心理戦技術としてのガスライティング、電子戦技術としての電磁波、音波兵器を使用した集団による監視、加害行為が、主に先進国を中心に広まっているらしいという点。(例えば、国際的な被害者ネットワークであるFFCHSの参加者国を参照)
B 特に、その中でもマインドコントロールのような非常に高度な技術がかかわっている、その出自に対する疑問。
C 警察など当局が被害の訴えに対応してくれない、犯罪を認知しない、という不可解な状況。
主にこの三つの疑問点があります。
これは、昨年、集団ストーキングの加害者を階層別に見てきた中で、
0 様々な理由による一般人の協力者
1 その地域の集団ストーカーたち。
2 その管理者と上の存在(=広域的、全日本的な、加害者団体あるいはネットワーク)
3 トランスナショナルに同内容の加害を可能とさせる、さらに上の存在がいるのか?
この最後の3番目を考えるということでもありますが、正直、話が大きくなるにつれ、具体的な犯罪の対策、解決とは結びつかなくなってくると思います。ただ、中途半端は気持ち悪いので、一応最後まで考えさせてください。

もっとも、何か大きな存在が背後にあるのではなく、犯罪技術が単に世界に広まっていった、と考えればいいわけで、私自身も基本的にはそのように考えたいです。
個別の被害を考えた時、外国に行って逃れられるという場合と、特に音声送信などに関しては、世界中どこでも聞こえるという方と、ケースバイケースかと思います。これは、電子ネットワークを使っての外国から(へ)の攻撃も可能だと考えられますし、犯人が被害者の予定を調べてついてくる、ということも物理的にはできますので、何か世界的に壮大な加害網が構築されているというような考え方には否定的です。(電子ネットワーク自体が加害網になってしまうのでしょうが)。
以前みたような集団ストーキングの担い手になる可能性のある、組織犯罪ネットワーク、例えば麻薬、武器売買も一国で完結していることはないですし、企業も政府機関も、利権も、過激派組織も、技術者もみなグローバルに関係性を持ち、情報自体にいたっては瞬時に世界へ伝わる時代ですので、こういった闇の技術情報が伝わっていくことも自然だと思います。
例えばアメリカで、エレクトロニックハラスメント対策の商品を通販しているLone Star Consulting Inc.は、そのユーザー向けガイダンスの中で、「マインドコントロールを使った加害者が誰かということを1995年以前に尋ねられたら、合衆国の軍ないし諜報機関である可能性が非常に高いと言っただろうが、今では無数の可能性がありうる」、と説明しています。(外国政府、企業、犯罪、テロ組織、学術実験、医学実験、といったものから、別れた恋人、悪意のある親戚、サディストなどといった個人まで)。この点では基本的には日本でも同じなのではないでしょうか。
Cに関しては、警察や政府、企業も含めて、利権ですとか、技術の隠蔽、取締りの能力の限界など、こういった犯罪を取り扱いたくない理由は、色々な形で各国に共通して存在しうるとも推測できます。
ただし、Aにしても単に技術の問題だけではなく人員を動員した監視システムの話であり、同じような状況がほぼ同時期に各国に広まっていったとしたら(各国の詳しい情報までは知らないのですが)、やはり不自然な気もしますし、もしそうだとすればBに関しても、意図的に技術情報を提供した、広めさせた、という疑いが拭い去れません。Cも、警察、あるいはこの犯罪をとりあげないマスコミや各国政府の態度も、(どこかたった一国でも本気で政府がこの犯罪を暴露、取り締まれば、その情報は瞬時に世界に広まるはずである)どうも同期している、という気がしないともいえません。
つまり、意識的にそのような状況を世界的に作ろうと狙っているという可能性が、ないとも言い切れず、その結果、さまざまな推論が被害者によって語られることもあると思います。
残念ながら私は、イルミナティもワンワールドもビルダーバーグもニューワールドオーダーも、そういったことを語るインテリジェンスを持ちません。それはそれで、色々な方たちの意見を参考にしていただければ、と思います。ここでは私なりに、一つの可能性、というより一つの考え方を、学生の書くレポートほどの簡単さで、何とか説明しようと思います。これは前々回の最後にみた、監視社会論の延長線上の話になります。今後繰り返し強調して申し上げるつもりの「ハイテク技術の悪用の危険性」、の究極の例と思っていただいてもいいでしょう。お題は「民主主義及びテクノロジーの発展下における支配構造」です。 

①物理的な力と同様にこの世には「社会的な力」というのも存在すると思います。物を動かすのが物理界における力なら、社会的力とは「人を動かす力」です。例えば、金が人を動かすように、突きつけた銃が、美しさが、人気が、知識技術が、地位が、言葉が人を動かすように、それらは社会的力を持っています。そして、物理界において、引力による水の位置エネルギーの動き=水力から磁石の動きを通して電力に転換され、それが蓄電池に蓄積され、モーターを動かし車を動かすように、それら社会的力も、転換及び蓄積が可能です。言葉によって小説を書き、人気を得て、金を稼ぎ、蓄積された金と人気つかって政治家になり、その地位を使って人を動かして、さらに金と地位を蓄積する。それらの力は一部子供に引き継がれ、教育という形で知識や技術や変換され、または知名度として人気に変換され、それらの力を使ってさらに地位や金の蓄積を続ける。あるいは知識と努力によって発明した技術で会社を興して金を稼ぎ、金力によって武器を買い、武力によって政治権力を掌握して、マスコミを操作して人気得て、法律を変えて独裁者になる、などなど。

②そうやって相当量蓄積された社会的力を持った人々が、それ以外の一般の人たちを動かすために強く結びつき、さらに強固な力の一団を形成すると支配層と呼ばれます。支配の本質とは少数による、多数、あるいは全体のコントロールです。もちろん船長が命令して無事に船が航行できるように、社会に支配が必要な部分もあるのでしょうが、その質が問題なのでしょう。王族、貴族、企業経営者、銀行家、政治家、宗教家、政府高官など、その支配層の大部分の結びつきの基本は血縁であり(政略結婚の世界)、それは21世紀の今でも世界中で程度の差はあれ同じと思われます。力は子孫に受け継がれるので、支配層の大部分は生まれながらに支配層であり、その中に成り上がってきた(一代あるいは数世代を経て)人間や、時にはその才能を早くから見出されてスカウトされた天才などが加わっていきますが、大部分は生まれながらの「遺産相続者たち」、あるいは既に確立された存在=エスタブリッシュメントであり、それゆえに彼らのもつ基本的なものの考え方は、既に与えられ、当然の権利として存在する、社会的力、支配力の維持です。

③一方、権力闘争において、社会的力とは相対的な力になります。人類の発展によって、人間の持つ物理的力は際限なく増加しますが、そうではなく、例えば一国において、消費税が5%パーセントであると同時に10%であることは不可能であり、あるいは死刑廃止と死刑賛成は両立しません。ですので、ある勢力の力が増えるということは、それ以外の勢力の力が減るということ同義の「ゼロサムゲーム」です。従って、経営者にとって利益を上げる手段が、売り上げを上げる、経費を削る、の二つあるように、権力者、支配層にとって自分たちの力を維持し、増大させる手段には、自分の力を増やす、自分以外の人間を弱体化する、の二つの方法があります。

④ところで、冷戦後の現代の世界の覇権闘争を考えると、その最重要の主戦場は、低強度紛争におけるならず者国家あるいはテロリストと、NATO、多国籍軍との戦いではなく、それぞれの列強国内における、(あるいはインターナショナルな話し合いも含めての)権力闘争です。前者についてはその優劣は明白であり、恐らく世界覇権自体には影響を及ぼしません。その戦争をするのかも含めて、大事なほとんど全てを決めるのは列強国内および国間の話し合いです。そして冷戦に勝利した欧米日諸国(G7)は民主主義、法治国家でした。敗者であるソ連構成諸国も民主化しそこに加わりました(G8)。そして現在の中東革命に見られるように、この勝者の思想は世界に広まり続け、この民主主義、法治国家という体裁は、少なくとも現在の列強諸国(G20)、あるいはほとんどの国にとって避けられない選択です。サウジアラビアも、中国も例外ではなく、いずれ民主化されると思います。
しかし、こういった民主主義、法治国家において、支配層が、その国の一般市民と権力闘争して、社会的力を維持するのはなかなか大変です。何しろ誰もが一人一票の政治権力が与えられていますし、逆らう勢力を無下に警察や軍を使って棍棒で殴るわけにもいきません。しかし放っておいたら、様々な法制度を使って、徐々に政治的に大多数の一般市民に、権力、富などの社会的力が吸い取られてしまうので困ってしまいます。ここには市民生活に内部化された戦いの余地があります。
そこで問題解決の手段を考えるよう、支配層に雇われた戦略家であるあなたに命令が下ったとします。どういった方法を考えればいいのでしょうか。
できることはたくさんあります。金を使ってTV、新聞といったマスメディアを買収します。それによって世論を動かします。こちらは一円一票の世界ですから何とかなります。また政党という制度も利用できます。一人一人の議員は国民から選挙で選ばれますが、結局政党に属することになるので、政党の個々の議員に対する支配力を増大させれば(政党助成金、政党支部など政治団体にのみに許される企業献金、党議拘束、そのほか様々な規則)、各議員は政党に従属するようになります。そしてその政党や有力議員(彼ら自身も一部支配層でもある)に資金を投入して買収する、あるいは従わない場合はマスメディアに攻撃させます。もちろん与党も野党も両方買収して、時々政権を転がし、不満のガス抜きをします。
さらに、様々な財団や企業から、支配層にとって良いことを言う学者、文化人といった情報の中間伝達者たちには金や仕事を与え、反対の人間はできるだけ干上がらせます。大企業、官僚の世界では、反抗的な人間を出世させません。
そういった様々な戦略をあなたは考えます。というより、今までに何十年もやってきました。そして、それはなかなか効果的でした。

⑤しかしここに、大きな問題がひとつ現れました。それはテクノロジーの発展です。中でも情報技術=ITが重要であり、インターネットの発展により情報の伝達、ネットワークの構築などが非常に簡単になりました。これは画期的なことなのです。具体的に言えば、日本では月定額4,5千円も払えばブロードバンドに、それも無線環境も含めてつながります。スカイプを使えば世界中の人間と無料で話せますし、ブログで表現をすることも、それも音声、動画を含めて無料で可能です。メーリングリストや、ソーシャルネットワークを使ってコミュニティを構築し、ツイッターで情報を拡散、調べ物はグーグルとウィキペディアと、他にも専門のサイトが無数にあり、テレビや新聞などのマスメディア情報に頼る必要もありません。全部ただです。それらを利用する市民の知的水準も上がり続けており、可能性は無限大です。
これはすばらしいことなのですが、繰り返しますが権力闘争において社会的力はゼロサムゲームであり、一般市民の力がテクノロジーによって向上するということは、相対的に支配層の力が弱体化することを意味します。これは彼らを本気で心配させるほどであり、逆にいえば、それだけ市民には力がある、ということです。その力を支配層はよく知っています。例えばそれらのテクノロジーを最近では中東で独裁者を追い払うのに使い、成功しました。しかし、それらの力が自分たちに向けられたとしたらどうでしょう。ウィキリークスの件一つとっても大変な騒ぎでしたが、あれはたった一つの例に過ぎません。
具体的に何が心配かというと、反体制的なネットワークの構築などもありましょうが、一番の問題は情報の伝達だと思います。別に独裁者にかかわらず、支配層にとっては色々と「不都合な真実に値する情報」というものがあります。まずは完全にアクセス不可にしたい情報があります。水爆や、マインドコントロールに関する技術情報などがそうでしょうし、暗殺などの工作活動、表にできない闇取引記録、など色々ありましょう。そういったものも時には漏洩し、インターネットを通じて広がってしまいます。次に、調べればたどり着けるけれど、マスメディアには載せないので決して量的に普及しない情報もあります。集団ストーキングに関する情報もそうですし、もっとちがった、どこかの国の諜報機関が工作資金の作るために麻薬を扱ってきたですとか、国家にとっては目をつぶっておきたい虐殺などの歴史、あるいは支配層の汚職やスキャンダルや売国行為などでしょうか。それらを、誰にでも使えるインターネット上でせっせと流通させる人たちが出てきます。さらに、誰でも目にすることはあるけれど、決して深く考えて欲しくない情報、例えば、その戦争は本当に戦う価値や正義があるのかという分析や主張、その税制、政治制度、産業規制などは公平であるのかという分析と主張など、利権、格差、戦争などに関するごまかしておきたい情報や主張なども、インターネットなどを通じてより強固に広まるでしょう。こういった情報を上手くごまかしてやり過ごした上に支配層が成り立っているという部分があると思います。
同時にもう一つ、テクノロジーの発展に伴い、例えば生物兵器、化学兵器なども、今よりもっと簡単に少人数で作れてしまうようになるでしょう。あるいは全世界のインターネット網に致命的なダメージを与えるコンピューターウィルスですとか、いわゆるテロに関わる情報流通の危険性もあります。ただしこちらの危険性に対しては、支配層はいつもせっせと宣伝しているのであって、とても気がかりなのはやはり前者です。

⑥再び大命の下ったあなたは、また戦略を考えます。これは彼らにとっては、もともと生まれながらに与えられた支配権をを脅かす敵との、いわば自存自衛の戦い、サバイバルですから、一切容赦をする必要はありません。総力を尽くして、戦い抜く必要があります。とはいえ何しろ法治国家ですから、違法に情報伝達者を工作活動で貶めるのは容易ではありません。いや、かつてはそういうこともやってみました。支配者に不都合なことを言う活動家やグループなどの情報の中間伝達者を、警察などを使って巧妙に攻撃し、その一部はコインテルプロなどといわれて暴かれて冷や汗をかきました。今でもそういった工作をやる気はあるのですが、何しろ情報の伝達者が事実上情報テクノロジーの発展によって全ての人間に可能なので、誰を監視し、誰を攻撃すればいいのかわかりません。これは非常に厳しい状況です。
しかし、そこであなたは閃きます。いっそ、全ての人間を監視すればいい。全ての人間とは、億人以上の全ての自国民であり、地球規模でみれば、70億人、できるだけ世界すべての人間の監視です。
あなたはそのためのアーキテクチャーを考えます。鍵はこちらも情報技術であり、幾つか前提があります。一つ、デジタル化された情報はコンピューターの性能さえ良ければ、一瞬にして計算できる。二つ、作業がアナログになればなるほど、人手がかかるので、できるだけ減らしたい。三、しかし手間をかければかつてのように、法治国家でも攻撃工作は可能である。
以上を頭に入れて、まずあなたは全国民のあらゆる個人情報を集めます。まず全国民一人ずつに番号を振って、電磁読み取り式ICタグ(RFID)の入った住民基本カードを与え、それに戸籍、住民票情報、運転免許証や保険証の情報から始まり、年金、納税、犯罪暦、公的資格情報、医療情報、図書館貸し出し情報などを詰め込みます。ICタグ付カードは民間からも発行され、クレジットカード券、乗車カード券、お財布カード券、レンタルカード券その他色々で、その人の購入物から、乗車情報、レンタル物までしかるべき情報をデータバンクに送り続けます。GPS携帯がその人のリアルタイムの位置情報を携帯電話会社に送り続けて、その情報は蓄積されます。そういった全ての情報は、必要な人間が正しく使う以外はアクセスできないことにはなっていますが、お構いなしに政府、公務員として、あらゆる名目で集められるだけ集めます。さらに、ウェッブサイトの閲覧履情報を集め、テレビの視聴番組記録を集め、プログラムソフトで電子メールを傍受して情報を集め、電話会社からの電話の送受信記録を集め、エシュロン(全世界的通信傍受システム)によって電波を傍受して、特定のフレーズ(「例えばテロなど」)に関する通信情報を集めます。
またリアル世界では、Nシステム(自動ナンバー読み取り機械)や監視カメラ、警察官を使い、あるいは民間パトロールを組織して、特定の気になる場所、集会、サークル、組織、などに出入りする人物の情報を集めます。できるできないはありますが、可能な限り集め続け、その個人情報をデーターベース化します。
そして検索にかけ、まずトラップにひっかかった情報を抽出します。トラップは、不都合な真実情報、危険な技術に関する書籍、映像、データなどに関する購入、レンタル、視聴履歴。問題の場所、集会、組織などの出入り情報。問題ウェッブサイトの視聴履歴。問題人物、組織との通話履歴、メール履歴。傍受された問題フレーズの通信履歴などなどです。
それだけでは、膨大な量になって処理できませんので、次に「問題の密度」を検索します。それは、例えば「関連付け」として、ある技術とある技術の情報をあわせると、特定の生物兵器ができるというような技術的なことから、同様に、ある問題の集会に出て、ある問題の書籍を借り、ある組織に連絡を取ったことがあるなどでわかる特殊な思考傾向です。あるいは、それらの問題具合と、その人の能力、例えば、家族情報、教育課程、学位、資格、職業などを関連付けます。さらに量的把握を検索します。それは、その人間がどれくらいの頻度でそれらの問題情報を取得しているのか、各問題ウェッブサイトの閲覧時間、その人物の収入に対して問題情報の購入に費やす金銭の割合などなどです。それらを組み合わせて、いわばその人の「危険度のレベル」を計算します。そこまでは素晴らしい検索プログラムでほとんど自動で行ないます。
隔離されて育てられたテロリストでもない限り、そういった社会関係や取得情報から、人は思想や、伝達する情報、それを伝えたいという動機を育てるわけですから、不都合な真実に関する情報を伝達する可能性のある人間は、抽出できます。もちろん現在、不都合な情報の伝達活動をしている人間も、その量的な具合、関連付けなどから今後の危険度を計算します。そのレベルによって可能な人数に絞られた高レベルの危険人物から、よりアナログな、人手のかかる監視、傍受活動、あるいは捜査を行い、レベルが軽くなるにつれ手を抜き、あるいはレベルが高くなるまで放置しておきます。
あなたは、こういったシステムを、「効率化」あるいは「治安、防犯」の名目で(その二つは偶然新自由主義と新保守主義それぞれのドグマでもありますが)せっせと作ります。経費削減と効率化のためといっては、情報を集中処理化し、IT化しすぎて治安に穴が開いたといっては、人的動員を増やすのです。

⑦次にターゲットの処理に移ります。人的監視や捜査、盗聴、盗撮などによって、さらにターゲットたちの現在の詳しい情報、やっていること、考えていることがわかり、それと様々な個人情報をあわせれば、直ちに処理しなければいけない人間から、様々なレベルで、攻撃、妨害、弱体化しておくべき人間、監視を続けるだけでいい人間、勘違いで問題なしの人など、レベル別にわかれます。しかし、攻撃といっても法治国家ですので、工夫が必要です。
そこでようやく集団ストーキングが出てきます。これは大変アナログな手間のかかる行為ですから、対象者はそれほど多くないと思います。もっとも、一番危険な、直ちに処理しなければいけない人間(一両日中に、あるいは近いうちに、相当不都合な重大情報を刑事告発する。マスコミに発表する。議員として議会に提起するなど)は、偽装痴漢、偽装万引き、別件逮捕などで社会的に抹殺し、あるいは突き落としなどで自殺に見せかけたり、病死に見せかけて殺し、あるいはその両方を組み合わせます。(万引き犯に疑われたことを苦にした自殺)。既に取得した情報により、相手の弱点(病歴、性癖、犯歴、あるいは違法に動画をダウンロードしたなど些細こと)がわかっていればやりやすいです。しかしあまり直に抹殺し過ぎるのは危険ですので、集団ストーキングはその次辺りの手段でしょう。これもレベルがあり、ハイテク兵器で徹底的に痛めつけて、事実上自殺に追い込むところから、マインドコントロールによる思考力の弱体化、失業による経済的、社会関係的な抹殺、監視と嫌がらせによる生活の妨害、電磁波による長期的影響による早死に狙いまで、目的別にさまざまです。抹殺といっても、本当の狙いは支配と服従であり、ネズミのように人間をアメとムチでコントロールすることです。同時にこれは、危険情報伝達人物になるかもしれない傾向の人物を、早期に発見して矯正、妨害する予防効果もあります。(偉くなってからでは処理に手間がかかります)。
実行については公務員はあまり手を出しすぎず、過激派やカルト集団、外国人組織、暴力団などを上手に使う方がいいかもしれません。公務員には動員できる人数に限界がありますし、いざ問題が起きたら、彼らに罪を全部擦り付けて、ロスカットすればいいのです。そのためには、報酬として、彼ら自身の都合で自由にターゲットを選んで攻撃しても逮捕されない特権や、そのための技術(ガスライティング、ハイテク兵器など)を与え、または金銭目的で攻撃する自由を与えます。情報システムの構築には、税金が堂々と使えますが、裏の攻撃部隊にはそうはいかず、ストーキング部隊をそれとして運営していく仕組みが必要なのです。問題のターゲットを彼ら自身のターゲットに紛れさせるという利点もあります。また、こういったシステムが構築されているという空気の読めない公務員も、当然攻撃対象になります。
もっと危険レベルの低い人間に対しては、もともと社会にはアメとムチという形で、問題人物は出世競争や仕事から弾き、都合よい人物には地位が与えるなどのシステムがありますし、教育機関やマスコミも頑張ってくれるので問題ないでしょう。危険レベルが上がったら、そのとき処理すればいいです。別に全体主義国家にする必要はなく、リスクを避けつつ望む方向に社会が向かってくれれば、多少は支配層に対する不満はあったほうが健全なのです。

⑧そういったシステムを各国が作り上げて、さらに情報網をグローバルに結び付けていく、という方向で各国の支配者層の一部が合意していてもおかしくないという気がします。実際の仕事は司法官僚等の実務者レベル間で進められていきます。あるいは日本のような国の場合は、支配層の大きな部分は、大資本家などよりも、大企業などの法人、省庁など、「組織」という名の誰が責任を最後に負うのか不明瞭な不死の巨人が担っているのかもしれません。
勿論全世界の人間を一つのシステムで管理はできないので、実際には国レベル、州レベル、基礎自治体レベルでそれぞれ分担し合って運用を担当し、システム構築と運用の利権として多国籍企業も取りこんでいき、70億の人全てとは言わないまでも主要列強国(G8ないしG20)間では徐々にネットワークを築いていきます。それ以外の弱小国は別に民主化しなくても、問題がおきたらミサイルなどで攻撃すれば軍需物資の在庫処分にも、軍隊の存在意義にもなるので、あなたとしてはむしろ問題勢力を幾らかは育成してもいいくらいな気になっています。
もちろん列強国間も序列があり、下位国の支配層は、上位国の送り込んだ諜報員等に完全に監視され、逆らえば様々なレベルで抹殺、追放されます。これらによって、アニメじみた言い方で少々恥ずかしのですが、ある種の世界征服が完成するということになります。チンギスハンやナポレオンがやりそこなったことを、アルマーニのスーツを着た紳士や、白衣を着た科学者たちが成し遂げつつあるのかもしれません。功のあったあなたとしては、ノーベル賞くらいは欲しいところです。

さて、これが酷い陰謀論(それも相当左からの)であることは承知しています。実際にはこんなことはありえないでしょう。ただ、ここまで酷くないにしても監視社会論にはこういったシステムの完成を防ぎたい、危険である、という意図があると思われます。また。反オーガナイズドストーキング活動家のエレノア・ホワイト氏のブックレットでは、詳細は不明ですが、彼女の個人的意見としてこの組織犯罪の背後に、国際的な独裁指向の勢力の存在を感じているようでした。
もし仮にこんな壮大な計画が集団ストーキングの裏にあったとしたら、この支配層=ラスボスを倒すのは無理でしょう。日本の集スト実行ネットワーク長は中ボス程度で、根拠はないですが、みんなで頑張っても何とかなる可能性があるのはそのあたりまでではないでしょうか。それ以上は世界を計画している勢力であり、支配するものと支配されるものの関係は永続的だと思います。少なくとも犯罪の解決の延長線上ではなく、もっと大きな構造変化の中で、別の理由と形で変化していくのだと思います。あるいは一人一人の人間が、憲法で言うところの自由や権利を保持するための不断の努力によって、侮ることのできない力と意志を見せれば、その時代において改善されることもあり、また次の時代に悪化することある、という絶えることのない人間の闘いの中で比較的ましな社会が訪れるように努力するしかないと思います。(ありえないといいながら、無駄に長々と論じてすみません。)
いずれにせよ、目の前の犯罪に対処するのに、こういった世界構造を解き明かす必要はまずはないと感じます。卑劣な犯罪者VSそのほか全ての一般人、と単純に考えていいと思います。犯人探しも今回で止めにします。それに、たとえ敵がどれほど大きかろうが、こちらのやれることは変わらないのです。別に世界の変革を目指しているのではなく、欲しいのは痺れずに味噌汁を飲み、友人と気兼ねなく会い、邪魔されずに仕事をして正当な報酬得て、ささやかな暮らしを築く、それらを取り戻す闘いであると考えています。
ただ最後に一つどうしても付け加えたいのは、この私に対する加害の発端が、何であったのかはもうよくわかりませんが、このように何かを表現しようとするたびに攻撃してくるということは、事実上、これは言論弾圧である、既にそのようになっている、ということだけ、たとえ意味がなくても断固として主張します。
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  1. 2012/01/09(月) 18:27:57|
  2. 加害者の分析
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光あれ

あけましておめでとうございます。
新年早々被害が凄いです。
電磁波又は超音波による、あるいはその両方の(今年こそ機材を購入して計測したいと思ってます)身体攻撃がメインの被害者なのですが、椅子にそのまま座っていることが不可能なレベルで激しい攻撃を受け続けたのは久しぶりで、びっくりしました。被害者でない方には本当にわかりにくいと思いますが、私の場合は攻撃を受けた部分を中心に痛苦しくなるといいますか、皮膚の刺されるような痛みと共に、痛覚のない内臓や脳のに対するダメージとしてでしょう、息苦しくなり、もうろうとしてものが考えられなくなってきます。(酷い場合です)。

被害が急に強められた理由として考えられるものは
A 年末に取り寄せた、加害技術に関する文章を読んでいるため。(以前紹介したFree Mind Control Tutorial の完全バージョン)
B 正月で家にいる時間が長いため。
C 正月だから(加害者の心機一転、あるいは人事交代、あるいは気まぐれ)
たぶんAのせいだと思いましたが、正直どうでもいい気分です。

被害に気づいてから半年強(被害自体はもっと長いです)、色々資料を読んで勉強しましたが、集団ストーキングと、マインドコントロール技術も含めたテクノロジー犯罪があることはもう議論の余地がないです。あるかないか、というようなお話は終わり、明らかに存在する技術と犯罪を、これも明らかに知っているのにも関わらず色々な理由から隠そうとしている人たちの圧力を押しのけて、いかに訴え、撲滅していくか、その手段の模索が現在の自分のテーマです。
一般に、活動の方法というのは3つに分けて考えられるでしょうか。
一つは、自分個人の加害者と対決して、証拠を集め、警察に告発、あるいは裁判での勝利を目指す、いわば各個撃破路線。
一つは、加害団体を特定あるいは推定し、街宣やインターネットで糾弾し、集団ストーキングに関わらずその団体の犯罪や暗部を世に知らしめてダメージを与えると共に、解決につなげる対決路線。
一つは、これらの犯罪やその技術の存在を世の中のあらゆる人に周知し、みなさまの圧力を持って、立法家、法執行者に対処させる漸進路線。
3つが相互に補完的だと思いますが、自分としては特に3つ目を中心にやっていければと思います。
まずやることは、あちこち探し回って、知恵を絞って、何とか説得力のある資料を作り、それを使って、議員さんですとか、マスコミや、各種団体、これをお読みいただいている方も含めて全ての人たちに、この不条理な状態と解決を訴えていく、そういったことを他の被害者の方たちと協力してやっていければ、と思います。

しかしその上で明らかに心配なことがあります。
犯罪の周知活動は、少しずつでもきっと進んでいくでしょう。難しいとはいえ、探せば段々に無視できない資料も出てくるでしょうし、事実は逃げてはいかないので、犯罪に関する情報は広まっていき、いずれはマスコミや当局も無視できなくなる時がくると思います。
しかし、一方では、これらの犯罪の存在を隠蔽しようとする人たちがいます。加害者たちは、既に自殺者という形で何人も殺してしまって後戻りできませんし、今後も被害者の長期的な健康被害がどんどんでてくるでしょう。それだけでなく政府、国家機関にしても、彼らがどの程度どのような形でこの件にコミットしているのか不明ですが、例えば闇パテントとでも言うような、隠してきた兵器技術を暴かれたくないでしょうし、技術と犯罪が表に出てきた時、世の中がどう反応するのか心配でしょう。企業にしても、リストラストーキングや、恐らく販売促進のためのサブリミナルマインドコントロールなど色々とやってきたでしょうし、今後売り出していく様々なハイテク製品に関連する技術の、マイナス面を隠したいという気持ちがあるでしょう。精神科医やそのほか、今まで被害者を精神病扱いしてきた人たちの立場や利権もあるでしょう。とにかく、犯罪をこのまま隠しておきたい理由には事かかないわけです。
この二つの方向性は決して相容れないのであって、必ずどこかで破綻します。いつまでもこの加害が続く苦痛というのも勿論ありますが、その時に無理を通そうとする(主に隠蔽する側の)過程で、今後どのようなことが起きてくるのか、という恐怖もあります。
隠蔽を望む側(それらがどの程度連携しあっているかは不明ですが)に比べれば、被害者は小さな存在です。しかしその唯一の絶対的な強さは被害者であるということだと思います。当たり前ですが、何も悪いことをしてないのです。それに対し、集団ストーカーやこれら技術を使った加害者たちはどれほど強かろうが、(そしてたとえ彼らが暴力団、カルト集団、あるいは公的機関などどんな身分をもっていようが)所詮は犯罪者であり、隠れ続け、逃げ続けなければいけない、表通りを胸を張って歩けない存在です。だから時間が味方をしてくれる、じりじりと彼らの居場所を狭めていってくれると信じています。非道な犯罪を当たり前に憎むみなさんの圧力がゆっくりとかかり続け、あるポイントに達したら、ダムが決壊するように、後は一気に犯罪は知れ渡ると信じています。その後どうなるかは知りません。
だから、そのときまで何とか無事に生き残り、できるだけしっかり生きていく、というのも被害者の大切な闘いなのだと思います。早くその日が来てくれることを願います。
真実という名の光が、路地という路地の裏の裏まで照らし出し、邪悪な存在を滅ぼさんことを。
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  1. 2012/01/04(水) 05:18:12|
  2. 被害の記録
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プロフィール

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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