Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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悪魔教団

最近、集団ストーキング及びテクノロジー犯罪の被害者による活動がどんどん活発になってきているようで、嬉しいです。時々被害者の集まりに参加させていただくことがあり、そこで他の被害者の話をお伺いすることがあるのですが、そのたびに驚かされるとが一つあります。
報告される被害は様々です。付きまとい、騒音被害に始まり、仄めかしなどの人的な被害があり、それから、痛みや痺れを与えられる、音声送信、臭いを送られる、感情を乱されるなど、多種のな見えないハイテク攻撃があります。警察に行くと、生活安全課にまわされて、適当にあしらわれることが多いようですが、中にはそっと集団ストーカーについて知っている、ということを伝えてくれる警察官もいるようです。(だからといって捜査してくれるわけではない)。またモビングと呼ばれる、人を退職に追い込むための工作があり、嫌がらせの相手はとしては上司、同僚、あるいは取引先、時にはお客としてなど、これも実に様々です。
自分の知らない被害を聞くと、そんなこともあるのかと、はっとしますが、一番衝撃を受けますのは、このようにして段々に積み重ねられることでわかってくる、加害者たちの社会に対する影響力の大きさです。様々な業種の職場、あらゆる居住空間はもとより、一時的に出かけた先でも嫌がらせにあいます。私も、逃げまわっていた時に宿泊先で、「その日」に被害にあいましたし、ウィークリーマンションに避難した方も、「数日後」には彼らがやってきたといっていました。彼らのネットワーク、能力、影響力には正直ただただ驚かされるばかりです。明らかに、警察や、役所に対して圧力をかける力を持っています。マスメディア対してもこの問題を扱わせない力をもっているようです。恐らく、関係するハイテク技術関連の学会などに対しても影響力を持っていると思います。というより、日本中のあらゆるところで勢力を持っているといって、まず間違いないと思います。果たして「このようなネットワークを可能にし、ストーカーグループたちを結びつけるものは何なのか?」、「集団ストーカーネットワークとはどのような性質のものなのか?」、ということについて、今回も推測ばかりにはなりますが、出来うる限り考えてみたいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★注意★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
まず注意していただきたいのですが、今回は加害ネットワークの構成要素、性質について、薄い根拠をもとに色々と推論しています。言い換えればただ単にその「可能性」を列挙しているということです。当然、書かれた内容に関係のある方からすれば、それが大変失礼な話である、ということは理解しております。元来推論という形であっても、根拠もなしに、衆人の目に触れるところで、特定の相手をを犯罪者の可能性があるように書くべきではないのは当然です。しかし、書かなければ、論じることができないという側面もあります。特に、被害者として、この犯罪がこの世に存在するということを説明するためには、それを論じる必要性がある、それも差し迫った必要性がある、という側面をどうか理解いただきたいと思うのです。(被害者でない一般の方に対して、情報ギャップを埋めるのがこのブログの第一の目的です)
ですので繰り返しますが、今回の内容は全て、「根拠の薄い可能性の列挙」であり、あくまでも、このように加害者のネットワークを考えることができる、被害者の中ではではこのように言われることがある、などの議論に過ぎず、何一つ、断定や、主張しているものではありません、ということを読まれる方は必ずご注意いただきたいと思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★注意★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ちなみに、表題の悪魔教団とは、別に加害者が宗教団体であるという意味ではありません。加害行為自体は現実には複数の団体、様々な人間によって行なわれているでしょうし、テクロノジーやお金を駆使すれば、結構少人数でもある程度の加害までは可能ではないかという気もします。いずれにせよ、ゾンビのように命令に付き従う人間たちを駆使して、社会のあらゆる場所で、圧倒的な力で個人に対し集団監視、拷問を行なうネットワーク、それを命令している人間たちは、それが、政治的、民族的、宗教的、地域的あるいは公的なバックグラウンドを持つもの、その他何であれ、悪魔のような教えを信じているに違いないので、わかりやすいように加害ネットワークを便宜的にそう名づけただけですので、その程度にお考え下さい。
ちなみに、わかりやすいように加害者を便宜的に階層別に分けますと、
0 様々な理由による一般人の協力者
1 その地域の集団ストーカーたち。
2 その管理者と上の存在(=広域的、全日本的な、加害者団体あるいはネットワーク)
3 トランスナショナルに同内容の加害を可能とさせる、さらに上の存在がいるのか?
となり、前回は一応1を中心に、その上下との関わりを見ましたので、今回は2を中心に考えて見るということです。

①それは組織犯罪ネットワークである

まず考えられるのは、この悪魔教団が組織犯罪集団のネットワークであるという可能性です。集団ストーキング自体が組織犯罪であり、使われる電磁波兵器は、銃器と同様の存在として、組織犯罪集団構成員が抗争や脅迫に使えるだけでなく、武器取引は彼らの収入源の一つです。 
組織犯罪集団といってもイメージの浮かばない方もいると思いますが、簡単に言えば、内容はどうあれそこに利益をもたらすニーズがあり、しかしそのニーズを満たすことは脱法行為になるので一般の人間は手を出さず、覚悟を決めた犯罪者たちが独占的に暴利をむさぼるということです。武器売買のほかには、麻薬密売、賭博、人身売買や管理売春、臓器売買、みかじめ、ゆすり、恐喝、強盗、殺人、詐欺、収賄、、マネーロンダリングなどでしょうか。収入の大きな部分では麻薬があり、日本では覚せい剤が主体です。賭博としては違法カジノやノミ行為などがありますが、市場規模が大きいのはパチンコでしょうか。これは違法ではありませんが、みかじめ料という形では相当利益を取ってるはずですし、そもそも資金の流れに不明瞭なところがある業種ではあります。違法資金は洗浄する必要があり、金融機関や、特権のある宗教法人なども利用できると聞きます
別に専門家ではないので詳しく説明はできませんが、こういったそれぞれの犯罪分野は互いに結びついていて、麻薬の売り上げで武器を買い、その武器をまた売ったり、脅迫や、強盗に利用し、犯罪の隠蔽のために収賄が行なわれ、あらゆる違法収入はマネーロンダリングされ、一般企業も含めて再投資される、という過程で、多くの人間がネットワークとして関わり、その全てが闇世界の話で一般人には見えてきません。
ネットワークという面では、指定暴力団は、少数の団体に系列化、寡占化され、全国ネットワークができています。外国人勢力も含めたそれ以外の犯罪集団にしても、それぞれの広範なネットワークを持っていると思います。また、構成員だけではなく、例えば拳銃を売って儲けるにしても、日本で拳銃を持っているのは警察、自衛隊、米軍と犯罪集団くらいであり、密造するのでなければ、誰かから仕入れてこなければいけません。その多くは外国からでしょうから、まず外国人が関わり、それを売る人、運ぶ人、買う人の中には犯罪集団構成員以外の一般人も関わっているでしょう。警察官の得点のために、暴力団員がわざと、拳銃のある場所を教えて押収させてあげる(犯人は教えない)、という癒着も聞いたことがあります。犯罪を犯す側と、取り締まる側の間には常に癒着の生じる余地があり、集団ストーキングにも同じことが言えると思います。暴力団がいなければ、暴力団担当の警察官もいらないので、表裏一体の部分があります。先にあげた様々な犯罪分野を一瞥すると、その多くは外国人がらみのものが多い、と感じる人もいるでしょうが、別の人からすれば警察利権の分野が多いと感じるかもしれません。とにかく、実際には犯罪ネットワークとして実に多くの人間がかかわっている「可能性」がある、ということです。 
こういった組織犯罪の闇ネットワーク、集団ストーキングという犯罪もビジネスとして組み入れられているという可能性があります。これは後述する他の可能性のケースでも同様ですが、結局このネットワークが成立するのに最低限必要なのは、人(犯罪実行者)、物(あるいは必要な技術)、金(犯罪実行の経費を払ってくれる人と、払う人にとってのメリット)の3つです。しかし、最大の問題は、このような一般人が対象の集団ストーキング行為に、どれほどの利益の発生する余地があるのか、ということです。
この点を、いきなりですが戦争とのアナロジーで考えてみたいと思います。戦争を外交の延長線上の行為という人がいますが、私は、むしろ戦争とは強盗、略奪の延長戦上の行為だと思います。いずれにしろ戦争は破壊行為であり、社会全体から見れはただの消耗、無駄なマイナスの行為でしかありません。しかし、「一部の人間」はその戦争という状況から、実に様々な利益を生み出します。倒した相手の土地や金品を略奪する人間がいて、さらにその国の天然資源や人的資源、土地の利用権をある程度長期に支配することで利益を得るものがいます。また戦争は研究者にとっては新兵器の実験場であり、軍需、兵器産業にとっては唯一の市場であり、軍隊にとってはの己の存在意義と予算を獲得する場です。さらに、戦争は社会を一つの方向に団結させて動かし、その過程で、ある種の政治家や過激派も含む政治勢力が、その権力を高めることができます。社会の様々なほかの問題の解決を後回しにして隠蔽することもできます。考えたらきりがありませんが、彼らはクジラを獲る人が、そのあらゆる部位を有効利用し尽くすように、戦争という現象のあらゆる側面を使い尽くして利益を搾り出すといえます。ゆえに社会トータルではマイナス行為でしかないのに、戦争がなくならないのでしょう。 
そして、同様に集団ストーキングという一見無駄な行為も、そのあらゆる側面から、利益を搾り出している人間たちがいるのではないでしょうか。まず一つには、やはりマインドコントロールを含むハイテク兵器の開発があります。以前の「強い人は狙わない」という記述と矛盾するようですが、このハイテク兵器自体は、様々な分野の要人に対して直接ないし脅迫材料として上手く使えば、大変な結果をもたらし、つまり莫大な利益をもたらしうるものです。もともとそういう用途で開発したのではないか、という気もします。同様にガスライティングも、一つの有効な兵器システムです。考えたくないことですが、今後被害者活動が活発になり、電磁波兵器の規制法や、集団ストーキング対策のための法律ができたとしても、技術的にそれを取り締まるのが難しいため、ちょうど銃器を使った犯罪のように、違法化され、十分に社会に認知されながらも、主要な犯罪形態として生き残り続ける可能性のは十分にありえます。言い換えれば非常に将来性のある、有望な対市民兵器の開発なのです。
それから復讐ビジネスという側面があります。また、各種の企業、団体、あるいは裕福な個人を敵から守り、告発者などの都合の悪い人間を抹殺するビジネスがありえます。これも要人、芸能人などに必要であり、これを金銭的に負担可能な主体が、犯罪を隠蔽する勢力として巻き込まれる理由にもなりえます。(富裕層にとっての特権的な武器?)。また、スポーツ競技の結果の操作の可能性が指摘されています。彼らはスポーツ賭博の胴元でもあります。違法な販売促進のツールとして、マインドコントロールは使用できます。強盗、家宅侵入、強制わいせつなどの様々な犯罪に、マインドコントロール系の追跡、監視、操作テクニックが役立ちます。
その他に、覗き趣味、人間狩り的なエンターテイメントとしてのビジネス、あるいは取得した個人情報の売買、それからモビングにはリストラの下請け、同僚などによる復讐、追い落とし工作ビジネスの側面もありえます。立ち退き目的にも利用できます。思考盗聴が存在するなら、様々なアイデア、技術情報、金融情報、政治情報などの取得は大きな利益を生み出しえます。
もしくは、冷戦後に仕事の減った公的スパイ(公安)や、下請けの私的スパイ(探偵)にとって、あるいは警備業界などにとって、自ら存在意義と仕事と予算を獲得するために、危険人物をでっちあげて、マッチポンプ的に監視と加害業務を行なっているとしたら、これはもう税金の投入された立派な犯罪ですが、そういう「可能性」が絶対にないとも言い切れません。他にも色々考えられるでしょう。単に地域に監視ネットワークがあるというだけでも、その運用側には常に様々な利益があるでしょう。
そういった闇の犯罪集団が連携してネットワークを運営しているのでしょうか。先進国の中にもGDPの4分の1にあたる闇GDPが存在するという国もありますし、麻薬ギャング相手に数年間で何万人もの死者を出している国もあります。日本も一皮向けば、凄い国だったということかもしれません。

②それは利権者集団のネットワークである

これは利権を共にする人間がネットワークを組み、その内側の人間が利権を守るために集団ストーキングを行い、そのネットワークが全日本的に存在するという可能性です。勿論あらゆることが利権であると言えるので、これでは何も説明していないようですが、犯罪者ではない一般人のかかわる利権であり、あるいは特定の団体にとって発生する利権(例えば宗教法人など)や、特定の業種に与えられる利権(放送業者)など、様々な利権です。
しかしまずこの点で言えば、一番のねらい目は公務員かもしれません。ネットワークが成立するにはギブアンドテイクが必要ですが、公務員には与えることのできるものが多いのです。公務員利権とはその予算の執行と裁量権から生じます。
まず警察には、訴えにくる人間を取り扱う裁量があることは、この犯罪の被害者が一番骨身にしみて知っていることです。色々な犯罪を見逃すことも、厳しく取り締まることもある程度可能でしょう。それによって、交通、防犯、風俗営業などの業種、暴力団、あるいは事実上あらゆる人間に便益あるいは、不利益を与えることができます。お役所であれば、これも苦情を取り扱う裁量あり、様々な公共事業や調達による便宜供与があります。あらゆる業種が相手になりますが、集団ストーカー構成員としばしばみなされる、配達、警備業なども当然該当します。建設業界などにも影響力は大きい思います。つまりネットワークから外れれば仕事が得られない、入れば得られる、常にアメとムチが考えられます。
また貧しい人が相手なら、公営住宅であるとか、生活保護を得やすくしてやる、仕事を紹介するなどの便宜供与が考えられます。避難のため、しばらく山谷(南千住から東浅草あたりまでの安い宿泊施設街)に逃げ込んでいたとき、宿で、泊まったその日に、「もともと住んでいた(長期宿泊)」隣の部屋の人間から、一晩中続く明白な騒音攻撃を受けたのにはさすがに納得がいかなかったのですが、そのように考えれば、むしろ加害工作員候補が幾らでもいる巣のような場所に逃げ込んでしまったと今では理解できます。
ですので、加害ネットワークは積極的に公務員に人材を送り込むか、あるいは公務員の中に、そういった利権ネットワークが生み出される余地がある、といえます。中央官庁にネットワークを作れれば、その監督、許認可権などによって、放送などの各種業界、宗教、司法など様々な重要分野に強い影響力を及ぼすことができるかもしれません。そして、お返しにそれらの便宜を受けた人間も、裏金だとか、天下りだとか、不祥事だとか、叩けば誇りの出る部分から、予算獲得に至るまで、あらゆる協力体制によって(良識ある一般市民から)守ってくれるのかもしれません。
そうやって、縮小していく内需の中で必死にお互いの利権を守り、集団ストーキングはそういった利権を内外から脅かす可能性のある人間を制裁する手段、脅迫する手段、あるいは、ネットワークの結束を強める手段などとして利用されているのかもしれません。
であるならば、現在の日本の財政、公務員給与、生活保護、消費税問題、産業規制問題、あるいは職場イジメ、うつ病と自殺、不祥事、マスコミの態度まで、あらゆることにこのネットワークの存在が悪影響してくるかもしれません。別に全ての日本の問題が彼らのせいであるなどとはいいませんが、以前に、「ある意味日本人全体がこの犯罪の被害者であると思う」と書いた理由の一つがこの利権問題の可能性です。潜在的に誰もが犯罪被害者になりうるという恐怖の問題もあります。
確かに、世の中がそんなに綺麗事で動くとは思いませんし、癒着も利権もあり、社会科の教科書や公民の授業では教えてくれない力の世界、競争社会には、時に汚いこともあるでしょう。そういった現実の姿を、社会に出ることで少しずつ学んで誰もが大人になっていくのでしょうが、そういった中で知り、あるいは想像できる社会の汚さ、腐敗などをはるかに上回る漫画じみたレベルで酷く腐敗しているのかもしれない、そういう可能性がある、と思っていただければいよいのではないでしょうか。しかし原理的には、欲と、利権と、そういった一般の人間の理解の範疇の世界であるとは思います。

③それは地域の新たな勢力図によるネットワークである

これは地域の勢力の変遷に従い、新たに作られた地域勢力によるネットワークである、という若干ややこしい内容です。
昔のヒーロー映画(50年代60年代?)などを見ますと、その典型として、地方に流れ者がやってきて、そこには町長とか地元の企業の社長とかの地域ボスがいて、その周りに警察署長からヤクザまでいろいろな取り巻きがいて、派閥抗争もあり、その中で虐げられた善人がいて、流れ者が悪い奴らをみんなやっつける、というような話があると思います。物語はともかく、実際地域の勢力というのは、そういった、表向きの議員や警察の力があると同時に、自警団、商店街などの地域住民の自治組織や、ヤクザなど裏の住人がいて、時には裏で揉め事を処理し、そういうやり方を地域の持つ調停機能のように表現する人もいると思います。そして、そういった地域の権力構造というのも、時が経てば、流動的に変化していきます。戦後の移り変わりを考えても、
A 戦争がおわり、いったん軍国的な秩序が崩壊したが、同時にある程度その勢力は温存されもした。革新勢力が力をつけた。
B 産業構造の変化によって、農村から都市へ人口が移り、その中で都市の貧困層も問題になり、創価学会などの新宗教が勢力を伸ばした。
C ある程度豊かになると、左翼勢力が衰退していき、しかし同時に革新首長なども誕生した。都市部では郊外化が進み、地方は人口が減った。
D プラザ合意から冷戦崩壊を経て、産業のアメリカ化が進んでいき、地方は壊れていった。
といった具合で、専門家ではないのでかなり適当に書きましたが、その地域勢力の変遷の中で、自民党、社会党、共産党、創価学会、その他の宗教勢力、右翼勢力、左翼勢力、公安勢力、在日外国人族勢力、ヤクザ、企業、役人などが入り乱れてシノギを削ってきたはずです。ただし生活の場である地域には、諸勢力が入り乱れると同時に、一個人の中にも在日韓国人で自民党シンパでヤクザだとか、いろいろな要素が入り混じっていると思います。その中でいわゆる勝ち組、負け組がいて、勢力を伸ばしたもの、生き残った勢力があつまって、現在その地域に一つの権力構造を形づくっていると思われます。利権構造もなくならず、リニューアルされていくものでしょう。
そして、例えば集団ストーカーネットワークの受け皿としてしばしば取りざたされる防犯パトロールネットワーク、その根拠である生活安全条例(1994年に警察庁に生活安全局が設置されたのがスタートと言われる)も、こういった地域の変遷の中で、検挙率の低下などに見られる影響力を失っていた警察中心の勢力からの、秩序の再構築のためのアクションであったというのは、嘘や口実ではなく、正直そうなのだと思います。
そこに地域のいろいろな勢力が乗っかっていった、ということになりますが、表向きの秩序が再構築されていくと同時に、裏の勢力、それは映画の例で説明したような、地域の権力による裏の問題解決装置、地域権力擁護の監視攻撃装置として、集団ストーカーネットワークが整備されていった、という可能性はありうると思います。さらに、その権力集団に近い人間や、あるいは汚れ仕事をする集団ストーキング実行部隊に与えられた報酬としての特権として、ターゲット選択にある程度の裁量権があり、気に入らない新参者やネットワーク外の人間を、地域や職場から安易に追い出すために力を行使しても、地域の公権力からは見逃してもらえる、という側面があるのかもしれません。
地域に諸勢力相乗りで一つの闇勢力があり、しかし、結局自民党に50年以上支配され、官僚に100年以上支配されている中央集権性の強い日本という国では、全日本的にそれらがネットワーク化されている、あるいは中央集権を維持するためにこそ全国ネットワーク化していった、という可能性があるかもしれません。さらにはインターネット上にまで自警団がある、と聞いたことがありますので、ネットワークに組み込まれている可能性があります。お気をつけ下さい。

④それは共通の物語を持つ人間のネットワークである

物語は人を結びつける手段である、しかし得てしてそれは表向きの口実に過ぎません。
これは先述のストーキンググループの背後には過激派がいる、というデイビッド・ローソン氏の研究の延長線上の話になりますが、そもそも過激派とは何かというと、別にその団体の思想が過激だから問題なのではなく、行動が過激であるがゆえに過激派と呼ばれます。言い換えれば、その団体が軍事部門ないしそれに準ずる攻撃部門を内部に抱えているという意味です。例えばローソン氏の著書”Cause Stalking”(その一部しか読めないのですが)の中には、反政府過激派のストーキンググループはミリシア(民兵)と深い結びつきがあるという記述があります。(集団ストーカーの軍事的な側面を考えるためには、wikipedaのミリシアのページにざっと目を通して頂けると助かります)。民兵が関わるケースでは、ストーキンググループが監視などのサポートに回る、と記述があります。
前回、集団ストーカーを全体主義的なカルトのように表現しましたが、そのマインドコントロールの方向性としては、自分たちが軍事組織である、そして、現在戦闘中である、という形の可能性は高いでしょう。であればこそ、ここまで攻撃的である、ということも理解できます。戦闘で敵を倒すことはよいことであり、徹底的にやるべきだということです。拷問を心理的に正当化できる数少ない理屈でもあります。グループの指導者は「愛○心」(国でも民族、神でもいいですが)に訴えて、メンバーに積極的に奉仕を要求し、どんどんと強い要求を出し続けることによって、むしろ組織がまとまっていくということです。日常の軍事化であり、欲しがりません、勝つまでは(いったい何に?)の精神です。みんなの敵を作り出して、それを倒すという意識で、人間を動員するこの類のマインドコントロールは、大規模な集団どころか、一国家、あるいは複数国家の人間をまるまるコントロールできることが、歴史的に証明されていると私は思います。
一方、そこには市民生活に紛れたゲリラ戦の側面があります。ニカラグアのコントラ(民兵)など、中南米の反政府ゲリラにみられるように、非正規の準軍事組織は、時として拷問、虐殺を行なうきらいがあります。むしろ恐怖を広めることで、服従を心理的に強制をする、という手段をとる場合があり、集団ストーキングに同様の目的がないか危ぶまれます。
とにかく、このときに人を動員し結びつける物語性は何でもいいわけです。右翼と護国物語。左翼と革命物語。宗教団体と神話伝説の類。八紘一宇、イスラム原理主義、キリスト原理主義、共産主義、人生に大きな物語が必要な人もいるし、必要ない人もいるでしょう。
こういった物語を悪用したスローガンは広告代理店で経験をつまなくても簡単に作れます。「現在我々の世界は不等に酷い状態になっているのでこのままでは大変なことになる、敵をやっつけなければいけない、何故なら我々は世界で一番優れた、正しい人間集団であるから」という妄想を、その人の得意なトーンでやればいいわけです。軍国主義風(野たれ死ぬまで敵を打ちのめせ!)から、説教風(神に従うものは決して敗れることはない)、今ならアニメ風でしょうか(一緒にゾンビと悪魔教団を倒そうぜ)。冗談はともかく、自分の見たいものだけを見るようになり、逆に自分の側の行なう虐待、拷問、殺人の非道さは見えなくなってきます。そういうマインドコントロールされた全国規模ネットワークが平然と日常と共存しうることも、ないとは言い切れません。もっとも、そういった主義、理屈は、オウム、アルカイダのケースに見られるように、挫折したエリート層に機能しやすく、ネットワークの幹部を構成するのかもしれません。多くの一般の人はむしろ、リーダーに対する崇拝、そのネットワーク対する帰属感や力の感覚などの人間的側面、あるいは現実に得られるメリットにひかれる部分が大きいと思いますが、時には倫理道徳をを乗り越えた行動を取るために、主義や物語が必要となることもあるかもしれません。

⑤その全てのネットワークてである

被害者の体験する個々の加害行為が、全て今まで描いてきたような同一の巨大な組織ネットワークによるものなのではなく、もっと小さな、別々の集団による加害行為であるということは十分にありうると思います。巨大なネットワークを思い浮かべる理由は、①日本中移動しても被害に遭うらしいという地理的側面、②ハイテク兵器を使用しているという技術面、③警察など様々な分野に影響を及ぼしているという社会的側面、主にこの3つになりますが、よく考えれば、ほとんどの加害にはそこまで大規模のネットワークは必要ないでしょうし、警察に関しても、様々な自分の都合で被害の訴えを無視したいインセンティブがあるのかもしれません。(警察の態度に関してはまた別の時に考えてみたいと思います。)ですので、この犯罪の被害者の全てが、自分にとっての加害者のネットワークを、あまり巨大な存在として思い描くのも、それは違っている気がしますが、結局相手の得体が知れないので、誰にも判断がつきません。逆に①から④までその全てを抱合するような巨大かつ重層的なネットワークである、という風に考えている方もいらっしゃるでしょうし、それが事実なら、もう最悪のケースです。
そういった巨大ネットワークの有力案として多くの被害者が考えているものは、私の知っている限りでは二つに分かれると思われます。一つは「半島勢力論」であり、もう一つは「国家加害者論」です。前者は、主に朝鮮半島の人や、在日の朝鮮人、韓国人の合同勢力(その中にはよく名前の出る宗教団体も含まれることになる)、時には中国人なども含めて、それらの外国人勢力が、日本を乗っ取ろう、弱体化しようとして、攻撃を仕掛けている、というような説です。その攻撃の中に集団ストーキングが含まれるということになるのでしょう。後者は、現代のコインテルプロ説であり、国家機関、特に警察が、反政府的な人間を取り締まるという名目で、物を言う市民を監視、攻撃しているという内容で、「監視社会論」と同時に語られることも多いです。前者にはさらにその黒幕として国際金融勢力が出てくることもあり、後者の黒幕にはアメリカの軍産複合体、諜報機関が語られます。思いますに、意見が分かれるのには、元々その人がリベラルかコンサバ寄りかという点や、実際に遭遇した加害者の属性や、被害に気づいた後で調べた様々な情報によるところが大きいのでしょう。その二つの説は、同じ物事を別の側面からみただけかもしれませんし、あるいは全然違うのかもしれません。いずれにしろ、被害を訴えていくという点からは、下手をすると被害者として一致しているところを混乱させてしまう要素もないとはいえないので、掘り下げて考える必要はないと、個人的には思っています。
特に前者について、私はこれを論じる知識を持ちません。「特亜諸国」という言葉が具体的にどの国をさすのかつい最近知ったくらいですので、例えば、人気ブログランキングの政治カテゴリーのトップ10ぐらいには、そういった話題が多いですし(集団ストーキングの話題ではない)、あるいは他の被害者の方のブログにはそういった視点で書かれているものがありますので、それらを是非参考にして考えていただけたらと思います。後者については、ある程度わかるつもりですので、少しだけ説明してみます。
まずコインテルプロというのは、アメリカで1950年代後半から60年代にかけてFBIによって採用された、反体制的な活動家や団体を攻撃するための秘密作戦で、反体制勢力に潜入し、匿名レターやデマ工作などで貶めたり、不当な逮捕や、不法な家宅捜査、暴力なども使い、いわば警察が、自国市民に対し、監視やガスライティングと似た様な攻撃を行い、それが後でばれて問題になりました。同様のことを、現在日本の公安警察が、その配下の工作員を使ったり、各種団体と協力しながら仕掛けているのが集団ストーキングである、という説になると思います。確かに、政治的なきっかけで攻撃が始まったのでは、と思っている人もいますし、私も活動家とは無縁ですが、反戦デモなどには何度か参加したこともありますので、そういった可能性もありうるとは思いました。しかし、全然思い当たるふしもない被害者も多いでしょうから難しいところです。
そこで出てくるのが、いわゆる監視社会論ではないか、と思います。これは「全国民の監視」社会ということです。この側面を考える参考になるものとして『デジタル・ヘル-サイバー化監視社会の闇-』(古川利明・2004年)の一読をお是非お勧めします。これは集団ストーキングとは関係ない本ですが、この中では例えば、Nシステム(自動車ナンバー読取装置)、監視カメラによる監視、エシュロン(米英同盟諸国の地球的通信傍受システム)をはじめとする様々な電子的情報収集技術、住民基本台帳と国民総背番号制、個人情報保護法、ICチップとユビキタス社会など引き合いに、実質的に全ての国民の情報がどんどん収集され、同時にリアルタイムで監視される社会につき進んでいるさまが描かれます。何故全国民を監視対象にしなければいけないか、という理由に関して私なりの意見もありますが、それはまた別の機会にして、この本の中では、一つにはその背後に、警察利権、それから建設業などと入れ替わりに伸びてきたIT関連業界の利権があり、もう一方には、清潔なファシズム、デジタル・ファシズムというものが語られ、アメリカなどの動きとも呼応した形での、ある種の社会の総動員体制の構築が示唆されているようです。
さて、集団ストーキングネットワークが、そのような全体主義的体制を日本全国に広めるための、地域監視のシステムであるならば、大いに役立つでしょう。監視し、反体制的なあらゆる人間をつぶす手段であり、同時に市民による防犯網の構築自体が、体制への動員行為になります。さらに恐ろしいことを考えてみましょう。例えばこのようにしてブログでせっせとこの犯罪について広めていること自体、敵の思惑の内なのです。テレビや新聞などのマスメディアでその犯罪の存在を完全に隠蔽する一方、インターネット及び、口コミによってのみその存在を都市伝説的に広めることで、公的には存在しないはずの抑圧装置を衆人に仄めかし、誰もが問題に気づいているけれど直視して指摘せず、対決するよりは見てみぬふりを選ぶような社会、つまりある種の恐怖による支配を可能にするネットワークを段々に構築するのです。システムが破綻しないように、被害者総数もしっかりと管理されています。資金源は、特権団体や企業からの寄付、薬物売買、工作費等の裏金、表の税金など潤沢です。現在の被害者はそのネットワークの構築の過程で生まれた、運の悪い生贄みたいなものです。そこで語られる表向きの主義、物語は、公安原理主義ないし、生安(生活安全)原理主義とでもいったものでしょうか。実際には何に対する安全かといえば、今後予期される、縮小するパイの下での利権擁護、経済悪化にともなう体制の変化の防止であり、必要なあらゆる方向性への国民の動員が目的です。こういう体制を軍国主義への回帰というか、日本の北朝鮮化と呼ぶかは、また先ほどの繰り返しになりますが、ヒットラーも日本帝国も、そのファシズム化への過程では、右も左も両方切り捨てたわけですから、本当に怖いのは人を動かすために主義思想を使っても、決して自分たちはそんなものに縛られず、ヌエのように正体を隠しながら、ただただ政治的権力や金銭的利益を求め続ける存在であり、これこそが表向きの主義は何であれ、悪魔教団の本当の教義なのかもしれません。

誇大妄想的に話を広げましたが、今回は「可能性の列挙」ですので、最悪の可能性の一つも考えてみました。多少でも何かの参考になればと思います。また推論だけで相当に失礼なことを書き続けましたが、犯罪被害者として、その犯罪を説明するために仕方なく論じていることですので、内容に関連する団体の方も、心当たりがないならば、どうか気を悪くせず、ご容赦いただきたいと願います。
よいお年を。
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  1. 2011/12/30(金) 08:03:35|
  2. 加害者の分析
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ゾンビ&ウィザード ~末端工作員たち~

「どんな連中が、こんな大掛かりな監視や、嫌がらせを行っているのか」「何を考えたら、電磁波攻撃みたいな非道なまねができるのか」「詰まるところ集団ストーカーとは何者なのか?」。この究極の問いの答えを知りたくない被害者はいないと思います。私も知りたいです。被害者でない方でもきっとお知りになりたいと思います。今回は日本の集団ストーキング加害者たちについて分析したいと思いましたが、結論から言いまして、駄目でした。全然わかりません。情報が全く足りないのです。
言い訳しますと、ストーキング工作員を目にすることはあっても、それだけで何かがわかるわけではありません。ましてや遠隔攻撃たるテクノロジー犯罪の加害者を見ることは基本的にないですし、逃亡中に、明らかに加害者ではないかと感じた相手を目にしたことは何度かありましたが、これにしても目にしただけです。被害者の中には、加害工作員について何人かはご近所、知人、親戚などとして知り合いであるために、「知っている」というケースはあると思います。加害者の何人かと接触して、その人の所属している会社、宗教、団体などがわかっているケースもあるとは思います。(私は接触できていません)。ただ、そこから推測できる、その背後のシステムとしてのストーカー組織については、漠然としたイメージになってしまうのではないかという気もします。使える統計資料もありません。ですので現在、加害者、加害組織については、幾つかの説が入り乱れているという状況ではないかと思いますが、推測でどこまで申し上げていいのか、という迷いがあります。
外国の集団ストーキングの例で見ましても、加害組織の調査をしたのは現在私の知っている限りでは、既に紹介しましたデイビッド・ローソン(David Lawson)氏だけで、本職は警察官でオフタイムに長年に渡ってストーキング・グループの潜入調査をして、"Terrorist Stalking in America"、“Cause Stalking”の2つの著作を残しています。犯罪としての集団ストーキングを訴えうる上で(例えば議員などに)、有効なツールになると思い、是非手に入れようと探したのですが、未入手です。一応”Cause Stalking ”の方はGoogle booksで一部読めますので、少しでも加害システムについての情報を得たい方は、一読されることをお勧めします。
また、加害テクニックについては、例えばVictor Santoroという方の仕事が興味深いようです。この人は以前紹介した”Gaslighting: How to Drive Your Enemies Crazy”の著者で、著作リストを見ますと,
”TECHNIQUES OF HARASSMENT(加害技術)”、 “Vigilante Handbook (自警団ハンドブック)”など、まさにといった感じで、こういった加害者が読んでいるであろう著作はきっと他にもあるでしょうし、公に出ていないマニュアルも当然あると思います。お金、時間のある方は、どんどん情報を取り寄せて研究し、少しでも加害テクニック(どこで監視し、どういったローテーションで、どう追跡、攻撃するのか。リクルート、資金獲得、協力者獲得方法など)について発表していただければ、被害者が対抗したり、証拠を集めたりするのに役立つと思います。テクノロジー犯罪テクニックに関しては、さらに情報の入手が困難かと思いますが、能力の範囲内で鋭意調査中です。

さて、これ以上書けることはもうないのですが、それも残念な話ですので、個人的体験と、外国のケースを元に、無理やりもう少しだけ考えてみますのでお付き合いください。
集団ストーカーとはどんな人間か? ということですが、まずもって、どういう理由であれ、一人の人間を集団で監視し、ましてや嫌がらせを行うというのは、私たち平成の「一般人」の感覚からしたら、ちょっと一線を隔した人たちの行為に思えます。言い換えれば、少なくとも彼らの中では、ある程度自分たちの監視とハラスメントを正当化しうる、閉じた彼ら独自の世界ができあがっている、ということではないでしょうか。
先のローソン氏は、ストーキンググループの背後にいるのは、過激派であるといいます。(反対意見もあります)。過激派とは、愛国過激派、中絶反対過激派、動物愛護過激派などいろいろありましょうが、自分たちの主張が実現できないとわかってきたかわりに、例えば中絶反対であれば中絶クリニックの医者、従業員、患者、などを攻撃するということです。反政府過激派であれば、市政幹部、議員、役所の職員、警官(特にストーキンググループに敵対的な)などを好んで攻撃する、と言います。しかし加害が自己目的化してくれば、単に狙いやすい相手、気に食わない相手というだけで攻撃することもあり、あるいは企業などから金をもらって攻撃を請け負う、ということもあるようです。
さて、左翼運動も下火になった日本で、それほど過激に主義主張を持つ人がいるのかは疑問ですが(オウム真理教はまさにそうだったのでしょう)、主義のある宗教団体、政治団体、民族団体、外国人勢力、暴力団あるいは公的機関その他そういったものが黒幕になって、その閉じた価値観の中で特に過激な人間が主体になり、他のメンバーは自分のコミットの程度によって部分的に参加しながら、組織的監視と加害が行なわれるというのは、理解できる話です。だとすれば、まずはその組織にとっていろいろなレベルで敵とみなされた人間が攻撃され、さらには、せっかくつくったストーキング部隊を維持させるためにも、常時、適当にやりやすい人間を監視、攻撃するのかもしれません。
一つ疑問に感じますのは、そういった場合に、ストーキング実行部隊というのが、基本的に個々の団体のメンバーのみで構成されるのか(だとすれば全国で活動するには、相当の人員数が必要になると思われる)、複数の団体、一般人も巻き込んだ相乗り的な形で、あらためて「その地域の自警団的ストーキンググループ」として組織されているのか(とすればターゲットには「地域にとっての危険人物」というような、皆が乗れる別の攻撃理由を作る必要がある)、ということで、これは、加害者側からの暴露や、潜入調査でもしないと、グループメンバーの各員の詳細はわからないのでしょう。
いずれにせよ、憲法で思想信条の自由は保障されてるとはいえ、人を集団で監視、嫌がらせするというのは常識の範疇を超えていますので、その人たちにとってはもう日常の活動なのでしょうが、私たち一般人からすればそういうことをする人たちの大部分は、広い意味でマインドコントロールされてしまっている、危ない人たちと言わざるをえません。

では、そのストーカーたちの特徴はどうか、ということですが、ローソン氏の場合、ブルーカラー労働者や若者が中心である、といいます。これは、私の個人的な経験からは、ある程度まで同意できます。特にこちらの部屋の隣に陣取っていたり、逃げ回っている先で時々遭遇したいわば「最前線」に出てきている加害者らしき人物たちは、若者、ないし肉体労働者風の感じの男性がほとんどでした。特に深夜に遭遇した加害者らしい人間は、ほぼ若者です。特に忘れられないのが、目の合う時に彼らが共通して向けてくる大胆不敵にあざ笑うような笑みで、私は彼らがコアなストーキングメンバーであるだけでなく、電磁波攻撃にコミットしている連中であることを疑いませんが、彼らのことは後回しにしましょう。
そうではなく家の周りなどでの遭遇する付回し、付きまとい要員、無意味な駐車など相対的には「無害」な監視のストーカーたちについては、おじさん、おばさん、子連れの奥さんから子供さんまで様々で、一見「普通の人たち」といってとりあえず差し支えないと思います。目が合うと、完全に無視したり、おどおどしたり、様々ですが、不敵な笑みでじろじろ見てくるような人あまりはいません。彼らがストーキングメンバー構成員なのか、協力している一般人なのかは区別がつきませんが、どうも電磁波攻撃で人を日々攻撃することを日常的に受け入れているような人間にまでは見えません。もっとも、監視行為にも電子的な機材は必要でしょうし、テクノロジー犯罪について何も知らないという説も受け入れがたいのですが。
私の持ったイメージとしましては、嫌々参加している人から、好きでやっている人まで含めて、あまり彼らは自分たちのやっていることの重大さを理解していないのではないか、ということです。ちょっと悪戯しているだけ、ちょっと懲らしめているだけ、という感じでしょうか。あるいは言われたことを淡々とこなしているだけ、という感じではないか。一人一人は全体の組織ストーキング行為のほんの一部を担っているだけなので、それが人を自殺にまで追い込むような行為になると思っていない、そんなの感じがするのです。一人一人が罪の意識から逃れることのできる犯罪システムであるともいえます。

また、組織外の一般人が、監視や部屋の提供などの協力行為をする理由としては、脅迫(逆らえばターゲットにされる)、欺瞞(ターゲットが悪人というデマ)金銭や、ドラッグ、セックスその他の便宜の供与などから、個人的な娯楽目的(スパイごっこ、人間狩り)までいろいろありえると思います。アメとムチの両側面があり、これはそのまま組織内のメンバーに対しても同じことが言えると思います。ですから経済的に恵まれてない層のほうが、当然リクルートされやすいでしょう。外国人ですとか、立場的にマイノリティの方も多いかもしれません。それにお金がない、仕事がない、あるいは他の理由で不幸である、ということは、それだけで世の中をうらみ、いわゆる倫理道徳を踏み越えた行動に手を染めやすい感情の下地にもなるでしょう。加害行為の中には、嫉妬、八つ当たり、復讐(日本社会に対する)というような感情が込められているのかも知れません。もっとも加害者がみな貧しいわけではなく、彼らを搾取して、ほくほくしている側も同じグループの上にいるというような構造は、世界中どこでも同じだと思います。
特にその組織がどういうものであれ、一度入ってしまうと、人間関係があって、居場所があって容易には抜け出せない、ということもあるでしょう。あるいは生まれながらにそういったしがらみの中に組み込まれてしまっているという人もいると思います。結局人間を作るのは環境部分が大きいですから、そういう中に生まれ育って、親や友人がやっているのと同じように、当たり前に自分も加害行為をしているだけ、ということもあるのだと、子供のストーカーなど見ていると思ってしまいます。別に同情するわけではありませんが、被害者と同じように、加害者もいったんこういった隠された組織犯罪について知ってしまうと、もう逃げることができない、やるか、やられるのかどちらかを迫られる、というところがあるのかもしれません。

だらだらと書いてきましたが、まとめますと、もし集団ストーカー組織がこういったカルトじみたものであるなら、恐らく全体主義的なシステムであるということです。その中でメンバーは、好むと好まざるとに関わらず、構造的に上には逆らうことのできない、命令に従うだけの存在だといえます。だからこそこんな大掛かりな、時には不条理、不合理に見える犯罪が可能になる、ともいえます。
ただし、本当に私が申し上げたいのは、その真逆の事です。つまり、いくらストーカーが全体主義的な組織に属している
としても、ここは北朝鮮ではないのです。つまり、マインドコントロールされているとしても、外から情報がはいってこないわけではないし、インターネットだって自由に見られます。本当に望むなら、その状況、組織から抜け出す方法だってあるはずです。だから、本当は、多くのストーカーは問題に気づきながら、自分で自分を騙している、あるいはあえて自分のことをあきらめている、そんな部分があるのではないでしょうか。進んで全体主義的な組織に身をゆだねて、よしとしているところがあるのではないか。そういう、自分自身の行為に対する責任を放棄した人間に限って、例えば、いつか犯罪が公になる時がきても、自分たちは命令されていただけ、何も知らなかった、と逃げを打ちそうです。しかしそれは通らないでしょう。別に私も立派な人間ではありませんが、自分の行為の責任を放棄して、生きているのか生きていないのかわからない存在、表題のゾンビとは、怒り含めてのそういう意味です。生き返ってくれ、ということです。単に、やめてくれ、という意味でもあります。

一方、何をやっているのか十分に理解している人もいるでしょう。一日中、電磁波兵器で人を追っかけまわしながら、さすがにそれが非道な犯罪であるかどうかわからない、という人はないでしょう。十分わかっていて楽しんでいる、あの薄ら笑いはそういう意味だと思います。人の個人情報を掴み、安全圏から魔法のような機械で人を攻撃して、その反応を観察する、というのは、なかなか得がたい経験だと思います。あるいは、多くの被害者が報告するように、電磁波攻撃の対象部位にはしばしば性器が好まれますが、言い換えればそれは電子的なレイプです。加害者が片手で機材を操作しながら、反対の手で自慰行為をしていてもちっともおかしくありません。これはそういう類の犯罪でもあります。恐らく彼らはプロフェッショナルな犯罪者であり、ちゃんと手当てがついて、それで食べているのでしょう。あるいは、暴力団員や、最近増えてきているらしい半グレ(溝口敦氏の『暴力団』という本にあった言葉で、カタギと裏世界と半々にまたがりながら、時には振り込めサギとか、ドラッグ売買、貧困ビジネスなどに手を出している今時のワル)の中に、エレクトロニック・ギャングストーキングを請け負っている人たちがいて、加害団体が部分的に仕事を外注していても不思議はないと思います。そういう人たちに言いたいことは何もありません。プロフェッショナルな犯罪者に、「人殺しっ!」といっても「人殺しですが、何か」という感じでしょう。これはビジネスですので、こちらとしては、誰か捕まえてくれ、と言うしかありません。
後は、やはり実験の側面もあるのだと思います。もっとも恐らくこういった技術の大元であろう大国の軍・諜報機関系の研究者達が、日本の個々の加害に関わっているとは今のところ私は思っていません。(データはとり終えているだろうし、仕事もずさんだし、もっと他にも実験に使える人たちはいるはず)。今加害を行なっている諸団体が、この技術をどう手に入れたのかは知りませんが、例えば研究者が流れてきたのか、加害機材が流通しているのか、設計図、回路図が流れているのでしょうか。いずれにしろ、広範に機材を使用する加害団体であれば、、一番ありうるケースはその何かを利用して、その加害団体が加害機材を自作、製造するのが、足もつかず、安価で、カスタマイズも修理もできてベストな方法だと思いいます。そして、その段階では、やはり彼ら自身がデータを取る必要があるでしょうから、実験の側面もある、という意味です。そして、そういった禁断の技術兵器の製造、使用にたずさわれるのも、人によってはまた一つの喜びであり、多くの優秀な人間がオウム真理教でいろいろ開発していたことを思い出せば、理解できると思います。これもまた確信犯であり、己の欲望のために、倫理道徳を踏み越えているわけであり、こちらからいいたいことは何もありません。表題のウィザード、とは別にほめているのではなく、己の力、知識、快楽、金銭などの欲望のために、悪魔に魂を売った人たち、という意味です。

以上、根拠の薄い推測で、いろいろ好き勝手に書いてきました。正直、被害者の中には、加害者のことなんて考える必要はない、まっぴらごめんだ、という方もいらっしゃると思います。逆に、嫌でも考えてしまう、という方もおられるでしょう。とにかく、ほとんど頭の中で考えただけの内容ですので、今回は軽く読み流していただければ幸いです。
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  1. 2011/12/20(火) 04:41:29|
  2. 加害者の分析
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我々はカモである

「いったい何故私はこんなに酷い被害を受けるのか?」この疑問は集団ストーキングという犯罪を考える上で被害者が考えるの最大の謎の一です。今回はこの点を中心に、被害者の特徴、共通点など(があるかかどうかも含めて)を見ながら、この犯罪について考えてみたいと思います。
ただし先にお断りしておきますと、A:分析対象となる人数がとても少ない、B:報告される内容のがどこまで真実であるかがわからない、という主に2つの理由から、曖昧かつ不正確な議論しかできません。具体的に対象になりうる日本の被害者としては、①自分自身、②出版されている『テクノロジー犯罪被害者による被害報告集』による33人の報告、③ブログ、HPの運営者による報告と記述、④被害者の会合などでのなされた報告や個人的にお伺いした被害者の話、で全てです。必然的に②の33人の部分が大きくなり、全体でも僅か50人程度のケースを思い浮かべながら書いていると思ってください。(被害者自体は少なくとも数千人規模でいると推測していますが、数字の問題はまた別の機会に考えてみたいです)。
また②のこの600ページ弱の書籍や、③のネット上の記述も、隅から隅まで熟読したわけではなく、④についても、個人的な被害体験をこちらからあまり突っ込んで聞くことは難しいです。そして①から④まで、事実と個人的な推測が入り混じった情報源であることは避けられません。(さらに最近自分の記憶力にもあまり自信がありません)。ですので今回の内容は全て★★根拠が薄く推測部分の多い個人的な意見★★に過ぎません、どうかそのように注意された上で、是非一緒に考えてみてください。

前置きが長くなりましたが、まずおさらいとして、前々回取り上げた、反オーガナイズ・ストーキング活動家のエレノア・ホワイト氏の議論を参考に振り返って見ましょう。被害の原因を考える上では、
A、何故被害が始まったのか?
B、何故被害がいつまでも続くのか?
の二つに分けて考えるのがわかりやすいのでした。これは引越ししても被害が継続することを考えれば、地理的側面の問題にもなります。つまり極一部の専業的犯罪者は、被害者と一緒に移動してくるかもしれませんが、ストーキングメンバー皆が動くことはコスト的、生活的にありえないでしょうから、加害者側としては、
1、その地域の集団ストーカーたち
2、その管理者と上の存在(=広域的、全日本的な、加害者団体あるいはネットワーク)
があると考えられます。
3、そして、それらの被害者の訴えがが警察、当局によって無視されるという「さらに上」の問題もありそうでした。

ですので、逆に言いますと、いつの間にか、あるいは引越しや転職、加害者との話し合いなどによって、被害がなくなるのであれば、それは広域的なネットワークを持たない、特定の利害や感情のトラブルのあった加害者(恐らく裕福な)や、あるいは企業、団体、犯罪集団などから、少なくとも加害者にとっては「しかるべき確かな特定の理由」があって(=排除、解雇、懲罰、復讐、脅したいなど)、一時的な監視と攻撃の対象にした可能性が高いといえるのではないでしょうか。
あるいは愉快犯的な集団による一時的な悪戯、マッドサイエンティストの実験など、そういうケースも実際にありうると思います。
私はこういう加害者連中を、フリーライダーと呼びたいです。つまり、被害の訴えが警察から無視される、精神病と診断されやすい、マスメディアなどから完全にその犯罪の存在が無視されている、という利点をよく理解した上で、その社会的なインフラに「ただ乗り」して、それぞれの個人的な理由で犯行を行なっている連中です。被害を受け、しばらくしてそれががなくなったという報告はあまり聞きませんが、わざわざそんな報告を公にしないだけで、ある程度の数はいるはずだと私は思っています。(思いのほか、加害を可能にする機材やテクニックは世間に普及していると思います。)こういった場合であれば、目的が達せられれば攻撃をやめるでしょうから、被害者にとっても被害の理由を推測しやすいのではないでしょうか。

しかし、そうではなく、24時間365日どこに引っ越しても監視と加害から逃れられない、いわば「呪われた」人たちの場合はどうでしょうか。ほとんどの被害報告者は、このケースに当たる(と現状では思っている)と考えられます。加害の発端や思い当たる理由、被害者の特徴に共通点などないでしょうか。
○まず、被害が認識された時期ですが、ガスライティング、テクノロジー犯罪、共に1990年代から少しずつ見られ(その前にもわずかにある)、2000年代に入ってから急増しているようです。これは犯罪技術の伝播時期が原因でしょうか。地理的には、被害者は日本全国に見られますので、ここからはあまりわかりません。(NPOテクノロジー犯罪被害者ネットワークによる200人に対するアンケートより)。
○さて、被害のきっかけとなる理由(本人による推測)ですが、近隣トラブル(騒音を注意した・苦情をマンションの管理会社に入れたなど)、インターネット上のトラブル(掲示板を運営していて問題が発生した・芸能人のブログによく書き込んでいて、内容に運営者側が腹を立てたらしい)、知人トラブル(ある日親戚から「誰も助けてくれないわよ」と仄めかされた・別れた恋人からの攻撃らしい・家族を殴った)、生活の変化(退職してフリーランスになって始まった・家族が死んで一人暮らしになって始まった)宗教トラブル(勧誘を断った・トラブルのあった人間が新興宗教に入っていたらしい)などなど様々です。
全然わからないという方、思い当たる理由がいくつかあってどれかわからないという方も多いでしょう。被害報告者の中には、インターネットなどで調べて最近これが犯罪だと知ったけれど、今遡って考えるともう何年もの間被害にあっていたという方は多いですので、これは仕方ないと思います。しかし一方で何らかのトラブルを発端に上げる人も結構います。もっとも、自分が受けている拷問に十分値するだけの理由を指摘している人は一人もおりません。
また音声送信を受けている方は、日々加害者から様々な攻撃理由を聞かされることもありましょうが、これはイカサマであり意味がないと思います。
○一つの目に付く共通点としては、引越し(賃貸、購入、集合住宅、戸建含めて)によって、しばらくして被害が始まった、あるいは被害がはっきり認識できた(以前かあったかもしれないけれど)ということがあります(3分の1以上ではないか)。これは、単に生活の変化によって被害がわかりやすくなっただけの面もあるかもしれませんが、もともとストーキンググループメンバーの住んでいる近隣に引っ越してしまった、という風に考えれば、既に外国の研究で見てきたような地域的な勢力による、気に入らない新参者に対する自分勝手な「正義」による攻撃の側面があるのかもしれません。
○被害者の職業は、従業員から自営業、学生、退職者、主婦まで様々だと思われます(様々な記述より)。若干、在宅ワーカー(株取引なども含めて)の割合が多いような気がしますが、これは家に長くいる人の方が攻撃しやすい、ということもありましょうし、加害によって外での活動が困難になり、結果在宅で作業するようになった、というケースもあると思います。あるいは、家に長くいる人の方が、やはり近隣住民からすれば、気になる存在でしょうから、近隣トラブルはおきやすいかもしれません。
○またある程度の数の方が、同じ宗教団体員の関与を指摘しています。その根拠としては、直接ストーカーに問いただして、その加入宗教名を聞きだした、というケースから、ただの憶測まで、様々のようですが、結構な数の指摘があります。宗教に関しては、被害者側にある特定の宗教の信者が多く見られたということも小耳に挟みましたが、伝聞ですので、詳細は差し控えます。(中途半端な書き方ですみません)。
○また一人暮らしの人、あるいは一人でいる時に攻撃されることが多い、ということは確かにいえそうです。これは、「狙いやすい」ということでしょう。
わかるのはこのくらいのことでしょうか。被害の原因や狙われ易さにある種の傾向は存在するような気がしますが、半永久的な「呪い」の理由に値するようなものはない、といえるでしょう。

そうしますと、一つの典型的な疑問が生まれます。つまり「何であなたのような、有名人でも有力者でもない一般人が、そんな大掛かりな犯罪にねらわれるのですか。そんなことはありえない」というもので、被害を他人に説明した時に、こう返されたことのある人は多いのではないでしょうか。これに被害者は何と答えればよいのでしょうか。
私は「そんなこと言われても実際に被害にあっているのだからしょうがない。理由なんてこっちが知りたいくらいだし、むしろ加害者に聞いて欲しい」と答えたいです。苦しい言い逃れに聞こえるでしょうか? 案外、この答えの中には本質的な部分が含まれていると思います。つまり、加害行為の原因はもっぱら加害者の側の中にあるので、被害者を幾ら掘り下げても、その理由は出てこない、ということです。
では、加害者の側にある原因とはなんでしょう。幾つかの可能性が考えられます。まず一つの例として日本中に蔓延しているらしい「イジメ」について考えてみましょう。イジメは小さなグループからクラス全員が関与するような大掛かりなケースもあるようですが、カツアゲなどで得られる小銭を覗けば、労力に見合う金銭的利益はないです。では何故そんな無駄なことをするかといえば、人をいじめ、その反応を見ることで得られるエンターテインメント性、他人をいじめることで得られる優越感や、あるいは見せしめ効果から得られるグループの結束、自分の中に日常生活から持つ不満の八つ当たり的気晴らし、クラスでの権力闘争、などでしょうか。確かにそこには攻撃側の利益があり、一方いじめられる側には、いじめられるためのきっかけ(言いがかりに近い些細なものから、先生にイジメをちくろうとした、など)、いじめられやすい傾向(一人でいる、どこと無く目立つ、弱そうなど)があるだけでしょう。それでも、イジメは日本中で続けられ、自殺者も出ています。ああいったイジメをするような人間がそのまま育ったらどんな大人になるのだろう、と以前思いましたが、集団ストーカーになるのかもしれません。
とにかく、イジメに見られるように、他人を集団で攻撃することでグループメンバーの得られる快感、優越感、結束などの感情的利益があり、あるいは付き合いで仕方なくイジメる人もおり、それはそのまま集団ストーカーにも当てはめられると思います。特に労働し、金銭を支給する、という単純な金銭関係で成り立っていない精神的な側面の強い集団(それも落ち目の)には、より当てはまるでしょう。被害者の選定、加害のきっかけなどは、どうも気に食わないとか、何でもいいでしょうし、その集団やネットワークが全国的なものであれば、(集団ストーキングが自体が目的の集団である必要はない)、被害者と加害者は一面識もないのですが、個人情報などを調べつくしたせっかくの「獲物」は、被害者が引っ越したその次の場所でもいつまでも引き継がれてゆくでしょう。

次に、「おごりと隠蔽」という可能性があります。どういうことかといいますと、被害者と「ある人間」の間に、住環境、職場、インターネット上など、あらゆるステージのどこかでちょっとしたトラブルがあったとします。例えば、被害者がお隣の家の騒音(非常識な生活音、楽器など)を注意したとしましょう。注意を受けた方は何かと反論しますが、煩い方が悪いので、納得させます。しかし、また騒音を流し、また注意します。注意された方は、少し常識はずれの人間であり、鬱々として日々の生活の中その苦情がとても理不尽な障害に思えてきます。そこで「知り合い」に相談するかもしれません。ところがその人は集団ストーカーあるいは、集団ストーカーを攻撃部隊として抱えるネットワークに属しています。それで、人員、ハイテク機器を動員した攻撃を始めます。そんな大胆なことをせず話し合いで解決できないのか、と普通の人は思うかもしれませんが、そのネットワークに属している人間は、属していない人間をもともと特権意識から下のものとみなしていますので、そのような一般人がネットワークに属している人間に「被害」を与えることなどは断じて許されることではなく、とても安易に加害が始まります。せいぜいよく言って、「仲間」をとても大事にするので、それ以外の人間の価値を低く見るということです。
しかし、いったん被害を受けた人間は、はじめはパニックになりますが、段々に攻撃の正体に気づいていきます。特に今ならインターネットですぐに色々調べられます。そうすると、被害者は必然的に自分の被害や、加害者、加害テクノロジー、加害団体について、いろいろ調べ、他人に伝え、世に訴えるでしょう。そうしますと加害者団体からすれば大変な「被害」ですので、必然的に、半永久的にその被害者の社会的、経済的、人間関係的、身体的な力をそぎ続け、犯罪行為を隠蔽し続けなければいけなくなります。私は自分自身はこのケースではないか、と一応考えています。
これは、たとえば、10年前から被害にあっていたけれど、最近インターネットで調べて、犯罪行為だと気づいた、というような方には当てはまらないように思えるかもしれませんが、長い間犯罪の正体に気づいていなくとも、いつ気づくかなどわかりませんので、潜在的な危険性を排除するためにはいったん加害を始めてしまうと、結局永久的な監視、加害が必要なのです。(例えば近隣トラブルが発端で、犯罪に全然気づかずに、何かの別の理由で他の場所に引っ越した場合には、加害者から「許してもらえる」ということももきっとあるような気はします)
こういった場合には、きっかけとなったもともとの事件などはもう重要ではなく、ストーカーたちにとって被害者がその「ネットワークの敵」である、「要注意人物である」というレッテルを貼れば十分でしょう。その団体が存在し、加害する維持する力と意欲を持っている限り、加害行為はなくならないでしょう。当然そのネットワークがもともと全国的であるということが必要になります。

あるいは全ては同意なき人体実験である、という可能性もあります。これはテクノロジー犯罪被害になりますが、マインドコントロールなどの電磁波、超音波兵器の民間人を使った科学実験、あるいは人間のコントロールの実験ということです。データをせっせと収集しているわけですが、その手足として、加害ネットワークが使われている、という話になります。
この側面を考えるためには、よろしければ、例えば『電子洗脳』(ニック・ベギーチ博士著・2011)という本を読むことをお勧めします。この中で著者は、様々な発表や文章、特許情報などから、アメリカの軍、諜報機関、企業、あるいは旧ソ連などがかつて開発してた、あるいは今開発していると考えられるマインドコントロールや身体攻撃に関する兵器、その可能性についてわかりやすく記しています。その内容と『テクノロジー犯罪被害者による被害報告集』、あるいは被害者のブログでもいいですので(右にたくさんリンクがあります)、その被害の内容とを比較してみてください。その内容の類似からは、これらの技術がもとはどこからやってきたのかが大体推測できると思います。そういった実験目的であれば、実験が完了するまでは、永遠に加害が終わらないでしょう。
そういった実験の側面はきっとあると思います。ただし、この被害の蔓延した状況、それから、私からすると実験にしてはささかは杜撰なやり方にみえるような被害状況からは、実験データはとりつつも、基礎的な実験段階は終わっていて、今は既に実用運用している側面のほうが強いのではないか、そう思っています。
ただ、偉い人たちの実験が目的であれば、警察が犯罪を見て見ぬふりをするような圧力がかかっている、ということは理解できます。

他に警察などの当局が、犯罪を見逃す理由として、警察が個々の被害者を攻撃する理由は必ずしも無くとも、こういった集団ストーキングネットワークを維持することによって潜在的に得られる利益というのはあると思います。つまり必要な時には、権力者ないし、組織としての警察や役所、あるいはその他の勢力にとって、都合の悪い人間、あるいは「国家、社会の敵」を、これら被害者の中に混ぜて、好きな時に攻撃、破滅させることができる、というメリットです。
公安関与説もその一つでしょう。私も、騒音トラブルからの「おごりと隠蔽」が理由でないなら、学生時代に反戦デモに出たり、新左翼の人間たちと付き合いがあったので、「登録されている」という可能性を考えました。(基本的には人畜無害な人間です)。あるいは、単に勉強として、オルタナティブ通信ですとか、植草一秀さんのサイトですとかを良く見ていたり、あるいは警察の裏金の本ですとか、色々読んでいたこともあったので、そういうところから釣られる、というような可能性がありうるのか、とまで本気で考えてしまいました。(意味がよくわからない方には例えば、「オルタナティブ通信(現在は有料メール配信サイトですが、2009年より前の記事はただで見られる)」などを覗いてみると、何となく言っていることがわかると思います)。さすがに公安もそこまで暇ではないでしょうから、考えすぎだったと思っていますが、私の場合はともかく、本当にコインテルプロのような理由で、それの現代的な形で狙われた人がいないとはいいきれません。

以上、幾つかの可能性を見てきました。これらのどれかが唯一の正しい犯罪の理由だというのではなく、そのどれもが理由であり、複数の団体によって、複数の理由によって、ネットワークが維持されているのではないか、という気がしてなりません。もしそうであれば、繰り返しになりますが、ほとんどは全ては加害者側の利益、都合から発している犯罪であり、選ばれた被害者は、発端はどうあれ、運が悪かっただけす。そして、考えれば考えるほど、むしろ一般人ではない、有力者や有名人のような重要な人物がこの犯罪のターゲットになることの方が、基本的には「ありえない」ということがわかってくると思います。。
そして、しいて、ほとんどの被害者に唯一の共通する点を挙げるとすれば、それは逆に「弱い」、ということかもしれない、と私は思います。「弱い」といっても色々意味がありすが、つまり強くないということです。
例えば、有名人をストーキングしたり、電磁波攻撃したら、当人が世間に訴えれば話題になりやすいですし、その人を守ってくれる回りの人間も多いでしょう。だから、被害者は有名であってはいけません。あるいは有力者を攻撃すれば、当人はあらゆる権力やツテ使って、敵を調べて報復をするでしょうから、権力をもっていてもいけません。もし被害者に一億の資産があったら、その人は海外から加害兵器や対抗器具をしらみつぶしに探して大量に輸入し、資料を集め、加害者糾弾の団体を組織し、金を使ってどんどん宣伝し、集めた機材、資料、証拠を議員やマスコミにつきつけ、徹底的に活動するでしょう。だからあまり金持ちをねらうのは危険です。加害技術に関連する知識に非常に通じているような学者、技術者をねらうのも危険でしょう。
有名人でない、金持ちでない、権力者でない一般人であるというのが、まず「弱い」ということですが、さらに被害者に人とのつながりが多ければ、誰が助けに出てくるかわかりませんから、家族や友人と疎遠である、仕事が不安定である、周りに助けてくれる人があまり居ない、などの孤立しやすそうな人間がねらわれやすいでしょう。また、同情を引くというのもある種の強みです。であれば、障害者や子供など、あるいは別の属性から、同情を引きやすい人間は、比較的攻撃されにくいのかもしれません。ストーカーも人間ですので、中にはやりにくいと感じるものもいるでしょう。
喧嘩っ早いヤクザな性格の人間よりはおとなしい人間の方が狙われやすいでしょう。加害者が被害者に接近しなければならないとき、気まぐれに殴りかかっくるような人間は嫌でしょう。大抵の被害者は、そんなことをしたら加害者の思う壺だ、と考えてしまうくらい分別のある、言い換えれば大人しい人のような気がします。そういった、加害するのに都合のいい人間だから選ばれたのではないでしょうか。自分が弱いと考えるのは癪ですが、否定はできません。弱い上に、あるいは弱くなければ、加害によって弱くさせられます。こんなしょうがないことをするくらいですから、加害者もきっと強くない人間なのだと思いますが、弱い人間がさらに弱い人間を叩いて喜ぶ、あるいは被差別階層をこしらえて自らを慰める、という様なところがあるのではないか、と思います。
逆に、もし有力者、強者を、それでも何か差し迫った理由で攻撃しなければならないとしたら、自殺に見せかけて突き落としたり、人を雇って刺し殺したり、あるいは、痴漢、窃盗などを捏造して逮捕させ、社会的に抹殺したり、といったもっと決然とした手段がとられるはずであり、こんな反撃の隙を与えるようなまどろっこしい攻撃方法は使わないのではないでしょうか。せいぜい監視のためのストーキングまでで、安易には手を出さないと思います。(としたら、ここには加害を弱めるヒントがあるのでしょうか)。あるいは、失脚したり、病気になって弱っている時に、「安全」と判断できれば、とどめを刺すように攻撃するのかもしれません。

勿論全ては推測ですが、被害者を掘り下げても、ほとんど何も出てこない気がします。きっかけは色々あれ、被害者は、結局、加害者の様々な勝手な都合によって選ばれてしまっただけでしょう。もちろん被害者がみんな善人である、などとは思いませんが、少なくとも、こんな責め苦を負うに値する理由は何一つない、ということだけは胸をはって言えます。そして裁かれるべきは、卑劣な犯罪者である、そのことを私は疑いません。
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  1. 2011/12/07(水) 04:06:30|
  2. 被害者の分析
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プロフィール

silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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