Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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お詫び

数日前に急に加害のレベルが引き上げれ、それが現在まで続いています。結果、書いたり調べものをするためにPCの前に長時間向かうことが厳しく、ブログが更新がなかなかできません。はたして何人の方にこのブログを読んでいただいているのかは疑問ですが、時々チェックしていただいている方がおりましたら、まことにすみません。
基本的には一週間に一回程度は更新しようと思っていますので、見捨てないでいただけるとうれしいです。

加害の内容自体は今までと変わらず、朝布団の中で目を覚ました瞬間から、眠りに落ちるまで、びりっと痛みの伴う痺れ、胸や頭などの苦しみ、その結果慢性的な疲れなどを与えられる被害です。周波数を変化させて、熱く感じたり痛く感じたり、という変化はあるようですが、基本的には同じものを胸に当てられたり、足に当てられたり、顔に当てられたり、という範囲のある部分的な攻撃のようです。家の中でも、外の施設の中でも、静止している時に攻撃されますので、動いている人間に照準を合わせるのは難しいのではないかと思います。外で被害を受ける時は、例えば図書館に入って席に座ってから、三十分、一時間、あるいは二時間して、急に加害が始まり、いったん始まると帰るまで断続的に続きますので、こちらの場所を確認し、車で追ってきて、攻撃ポイントを確保して攻撃を始めるまでに、状況によって必要な時間が違うのだと理解しています。
(また、家では車などを使った騒音被害は多少ありますが、違法といえるほどではないので、気にしないようにしています)
レベルが引き上げられたというのは、より痛く、よりしつこく(攻撃時間が増えた)なったということで、それ以外に変化はないのですが、何かの作業中に集中的にやられますので、結局痛くて諦めることになり、困っています。

さて、加害が引き上げられたきっかけですが、最近、集団ストーカーの加害者の分析をしようと思って、いろいろな資料をネットや図書館を使って探していました。被害の記録の中で、私が加害団体だと推測していると書いた組織についての書籍も含めて、組織犯罪について調べていたところ、急にその日から加害が引き上げられましたので、まるで、その団体が攻撃することで犯行を自白しているかのように感じました。もちろんこんなことは何の証拠にもなりませんし、証拠がない以上加害団体と推測している組織の名称を記さないという方針はかえませんが、他には何もきっかけになる理由が思い当たりません。

ということを書きたかっただけです。できるだけ早いうちに、次の内容をアップいたします。
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  1. 2011/11/30(水) 02:52:05|
  2. 被害の記録
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「統合失調症」と呼ぶ前に

さて、ここからは日本の集団ストーキングについて、その加害者や被害者を分析していきたいのですが、やはりその前にどうしても一つだけ考えておかなければいけない、と思うことがあります。それは「集団ストーキングや電磁波犯罪は存在しない」、「それらの被害の訴えは妄想である」「被害を訴える人間は統合失調症という精神病患者である」という根強い意見、この犯罪の存在を否定する主張について、どう扱ったらいったらいいかということです。
先に結論めいたことを言ってしまえば、現状では、集団ストーキングと言われる一連の組織的付きまといや嫌がらせ、そしてテクノロジー犯罪について、どの団体が確実に行なっている、あるいはそういう犯罪が大規模に世間に存在する、と裁判などで勝てるレベルでの他人に証明できる証拠、資料を持っている人は、いないのではないかと、という気がします。と同様に、「集団ストーキング、テクノロジー犯罪が存在しない」ということを証明できる人も、いないでしょう。ですので、一歩間違えば、これはエンドレスの水掛け論になってしまうのですが、被害者側から見た場合、この統合失調症論を覆すのが、残念ながら重要な「闘い」の一側面でありますので、広く情報の信頼性の問題なども含めて、今回はこのことについて正直に考えてみたいと思います。

しかし、ここで一つ一つの他人の著作や主張などを取り上げて、それに対して反論をするつもりはありません。その理由は、言い訳がましくて申し訳ありませんが、ひとえに私の科学技術に対する知識が足りないからです。あまり不確かな議論をしても無益でしょうから、あくまで一般的な視点から考えて見たいと思います。
例えば、被害者から依頼された盗聴器発見会社、探偵業者などが、電磁波探知の機材を使った盗聴器調査をしたり、張り込み、防犯カメラなどを使い、集団ストーカーの調査をしたとします。盗聴器は発見できませんでした。盗聴器が発見できない理由は、業者が調査にやってきたら加害者がスイッチを切るからかもしれませんし、探知されにくいように周波数などを変化させる技術があるのかもしれません。あるいは、超音波、超低周波音、その他、電磁波探知機で探知できない手段が使われているのかもしれません。あるいは一般的な「盗聴」の概念とは違う手段がとられているからかもしれません。
そういった主張に対し、業者は、そういうものも調査する方法がある、という反論もあるでしょうし、コストの面からあなたがたのような一般人相手にそんな凄い技術は使われるはずはない、と結論付けることもあるでしょう。いずれにしろ、我々「専門業者」が発見できないものは、つまりは存在しないのだから、いったんそうと結論がつけば、後はこういう訴えをする自称被害者は心を病んだ人たちであり、彼らの言うことはみな馬鹿げた妄想の類である、ということになります。
一方被害者側からすれば、発見できないのは使われている科学技術や監視の技術がハイレベルかつ巧妙で、それらの業者の技術水準程度では発見できないからである、という結論になり、その後に例えば業者が可能性として付け加える統合失調症など心の問題に関する説明が、逆にみな苦しい妄想の類に見えてきます。
結局これは一つには高度に技術的問題であり、その技術論議をする力が私にはありません。再び言い訳がましいのですが、加害生活の下でパソコンに向かうためにひねり出す貴重な労力や時間を、手に入るかわからない非常に高度な技術情報をを調べるために費やすよりはもっと有効なことに使いたいと思いますし、同じように考えている被害者の方もいると思います。
個人的意見としては、相手は資本も人員も十分にある組織犯罪ネットワークであり、巷の探偵業者などが一般的に使用している機材の種類、性能は十分に熟知した上で、発見されない方法を使って加害を行なっていると思います。犯罪の存在それ自体を社会から隠蔽する事が、この犯罪を成功させる必須の要素であるので、あえて業者に発見させてあげることは絶対にありえず、もし巷の多くの業者が新しい有効な調査手法、機材を取り入るようなことがあれば、それによって探知されない加害方法が見つかるまでは加害者は攻撃を差し控えるでしょうから、少なくともそういった点を十分に考慮して調査方法を工夫しない限り、半永久的に多くの一般の探偵業者などが加害の証拠を発見することはないと思います。
一応、「アメリカでNO.1の業者?」の回で紹介した、LONE STAR CONSULTING INC.(ちなみに「十分に発達した科学技術は、魔法と区別がつかない」の最後で、「アメリカのウェッブサイトを見ると、マインドコントロール技術に関連する商品が市販されているので」と書いたのはこの業者のことです)の「FREE MIND CONTROL TUTORIAL」の3ページ目に、どういった媒体から攻撃がやってくるか、それが電磁波か超音波か、などの簡単な見分け方がのっていますので、興味のある方はご覧になるといいと思います。(試してはいません)(この業者によると、一般的な対電子監視対策=TSCM (technical surveillance counter-measures) の技術と、ここで言うマインドコントロールも含めた攻撃、監視の技術の対抗技術の重なる部分は25%程度であり、つまり残り75%は別の技術体系であるため、彼らには見つけることはできない、ということです)
http://www.lonestarconsultinginc.com/free-mind-control-tutorial-3.htm

また、ガスライティング被害に関しても、業者が見張っているような環境下では、まず仕掛けてこないでしょう。
もともと騒音など個々の様々な嫌がらせは、偶然にも起きうることを選んで行なわれることが多い上に(衣服の一部が勝手に縫われているとか、明らかなケースも勿論あります)、それらを関連付けて、集団の犯罪行為として立証するのはさらに困難です。さらに、ガスライティングは、様々な仕掛けで、対象者の虚実を困惑させ、健康な人間を精神病に追い込んでいく犯罪手法ですので、被害者が訴える被害の中には、妄想、勘違い、偶然、気にしすぎの部分も多分に混じっているでしょうし、犯罪の結果、実際に精神病といわれるような状態になっていてもおかしくありません。
実際、被害者同士でも、あまり口には出さないでしょうが、自分が受けている以外の他人の被害をどこまでその訴えのままに受け止められるかには、差があると思います。
例えば、被害者の会合中、飛行機が飛ぶ音がすると、頭を抱える人がいました。その飛行機が特定の人間を狙っていると私は思わないですが、その部屋の中には「また、やってきた」と思っている人は結構いるのではと、思います。
あるいは、典型的な被害の一つに、メディアによるほのめかし、と呼ばれるものがあります。これは、被害者の考えていること、個人情報など(例えば健康のためにりんごをすりつぶしてジュースにして飲もうとある時考えていた)が、思考盗聴によって盗まれ、それがTVなどのメディアによってほのめかされる(しばらくしてりんごをすりつぶして飲むCMが新しく流される)というもので、よってマスメディアが、アイデアを盗むという形でこの犯罪に加担しているということになりますが、被害を聞いていてそれが偶然ではないか、と思ったこともあります。(勿論メディアによるほのめかしがないとはいいません。思考盗聴の一つの実利的側面にはなりうるでしょうし、人間、私たちの想像以上にあらゆることを実際にはやっているのだと思いますが、訴えの中には偶然の一致も多く混じっているでしょう)。

申し上げたいのは、それがガスライティングであれ、テクノロジー犯罪であれ、個々の疑わしい、あるいは、明らかに勘違いだった被害報告のケースをあげつらって、犯罪の存在全体を否定してもしょうがない、ということです。
10中2つが本当に存在した嫌がらせで、後が妄想、勘違いによるものなら、裁判では負けるかもしれないですが、それはやはり取り締まるべき犯罪が存在するということです。そして残りの8つもまた、犯罪の結果引き起こされた勘違いであり、そのような精神状態になるように意図されたものです。ましてや被害者の中には科学的な知識も薄く、精神的にも参っている人も多いので、とんちんかんな被害報告もあるでしょうが、そういった一つ一つのケースをあげて馬鹿にするようなことだけはして欲しくないと、私は思います。
さらにもう一つ注意すべき理由があります。コインテルプロ(FBIが1960年代を中心に国内の政治団体潰しのために行なった様々な秘密工作)で行なわれたような、工作員の可能性です。つまり、被害者や被害者団体の信頼性を失わせるために、偽被害者を被害者団体に送り込んだり、あるいは現在ですと、ウェッブ上で偽ブログを立ち上げたり、掲示板に書き込むときに、明らかに嘘と思われるようなおおげさな被害報告をさせたり、様々な誇大妄想的な言動を織り交ぜる、などの欺瞞工作の可能性です。
そんな大げさな、などと思ってはいけません。被害者団体に入っている方は、真剣に心配している方もいますし、それは当たり前のことだと思います。これは犯罪の話ですから、全て悪意で考えなければいけません。あなたがもし、この犯罪の加害団体の幹部であり、この犯罪の社会からの隠蔽を任務として与えられたら、その手段の一つにきっとこのような工作員による工作も含めるでしょう。それだけのことです。ですので、一つ一つの「おかしな」ケースにこだわるのは、愚かにも犯罪者たちの思惑にそのまま乗ってしまうことにもなりかねないのです。

ところで被害者が精神科にかかると、たいていつけられる病名が統合失調症(昔で言うところの精神分裂病)です。この病気の症状例の一部を挙げますと、妄想、幻聴、思考障害、意欲の減退、認知力の減退など様々で、正直色々な説明を読んでもわかりにく病気ですが、私のいえることはこれだけです。
つまり、「電磁波攻撃されている」、「集団のストーキングにあっている」と訴える人間が、精神科につれてこられたとします。世間ではこれらの犯罪はない(公的機関が認めていない)、ということになっていますので、無いことをあるといっている被害者は妄想を喋っていることになり、自動的に統合失調症になります。それ以後、被害者の訴えは、統合失調症のせいで、そのようなありもしないことをしゃべっているだけ、という逆転の発想で全て説明されるでしょう。(それが加害者たちの最大の狙いです。)
問題点は明らかで、犯罪の被害者を、精神科に連れて行くからです。その犯罪被害があるかどうかが論点のはずですが、医者は警察ではないので捜査はしませんし、ハイテク兵器に対する知識も関心もありません。世間では現状、これらの犯罪はない、ということになっているようなので、彼らはその基準に従います。それ以上でも以下でもなく、専門知識が無くともわかる理屈かと思います。
強調しておきたいのは、精神科で誤って統合失調症と診断された場合、不要な薬を飲まされるだけでなく、仕事や人間関係の上でもその人の発言の信頼性に疑問が持たれ、いずれ加害者に対して起こすかもしれない訴訟に勝つ見込みが薄くなり、よって、加害者はいっそうやりたい放題加害行為を行なえることになる、という意味で被害者には致命的ともいえるダメージを与えるリスクがある、ということです。
もっとも、精神科ではなく、様々な形で健康診断をすることは有効だと思います(LONE STAR CONSULTING INC.も注文する前に、まず医学的に精密検査を受けることを勧めています)。それは、電磁波被害などによって引き起こされる身体症状は、他の健康上の疾患でも起きうるからです。さらに、様々な環境上の通信や電波など、加害に関係しない有害な電磁波等の影響もありますので、周辺環境をよく調べることも可能な限り行なうべきでしょう。

さて、個々の作品や主張を取り上げないといいましたが、やはり影響力が強いテレビメディアが扱ったケースとして一つだけあげさせてください。TVが集団ストーキングと思われる話題について扱うことは自体極めてまれです。そしてここではあくまでも統合失調症の問題として描かれており、一つのわかりやすいケースだと思います。動画のアップされておりますブログは、集団ストーキングや関連する話題について大変詳しく分析されているブログですので、是非記事と合わせてご覧下さい。

集団ストーカー現象について考える 日本テレビ、真性集団ストーカー被害者報道か

(ご覧になられなかった方に説明しますと、この番組では、盗聴や付きまとい、電磁波による攻撃を訴える女性の娘から依頼を受けた、民間の保健事務所の男が、この母親を説得し、精神科へかかることを勧め、成功するまでの過程を描いた上で、コメンテーターがそれを「遅発性統合失調症」という病気だとして解説しています)

さて、この女性が本当の集団ストーキングの被害者であったかどうかを判断する材料を持ちませんので、この番組が誤報である、と決めつけることは控えます。ただ、これは2009年の番組ですが、当時既に同様の被害を訴える人間が高齢の女性に限らず多数存在し、被害者のためのNPO団体も存在し、海外にも同様の被害を訴える人間が無数に存在し、既に見てきましたようにあくまでも犯罪としてそれに長い間反対活動を行なっている方々や、研究書籍も存在しました。それらのことはインターネット等で調べればすぐにわかりますが(そして取材陣は当然知っていたと推測しますが)番組ではそれらの事実に一切ふれられていない、とだけ申し上げておきます。
そしてこの番組をご覧頂いて、非被害者の方はどのように思われるでしょうか?
正直、始めの方から今までブログをお読みいただいてきた方でも、まだ心からこの犯罪の存在を信じているかはそれぞれではないかと思います。それほど、実際に被害を体で体験している被害者とそうでない方とのギャップは大きいです。しかし、少なくとも、もしこの犯罪について何の知識もない時にこの番組を見たとしら思うであろう感想を想像すれば、現在は別の印象を持つのではないでしょうか。何も知識がない方は、ほとんど番組の流れどおりに疑わず情報を受け取ると思います。
ですのでせめて、そのギャップを知識によって少しでも埋めよう、というのがこのブログの目的でもあります。

きっと否定論者(この犯罪の存在に対して)の中でも、よく調べている方なら、今まで述べてきたような、あるいは今までずっとこのブログで書いてきたようなことにも一通り言及した上で、その反論を書いているかもしれません。
そういった意見も機会があったら、是非読んでもらいたいです。私たちの置かれている状況がわかるでしょうし、否定論の分析の中には、部分的には的をいたところもあるのかもしれません。
個人的にはそういった意見に対し、怒りも 落胆も覚えません。それは、被害者が現在手に入れられる情報を元に、そこには虚実入り混じったものがあるでしょうが、わかる範囲でこの犯罪の実体を推測し、訴えているのと同じように、それらの否定論者も、それぞれの持ちうる知識や経験の範囲で、精一杯考えて結論を出しているのであり、同じことだと思います。
ただそれら「専門家」たち、例えば巷の探偵には軍事レベルのハイテク機器の知識が、精神科医には電磁波や組織犯罪に関する知識が、TV製作者には事実を追求する意志が、それぞれ足りないだけかもしれません。
私が(そして恐らく多くの被害者が)強く要求しているのは、そういった「専門家」のレベルではなしに、政府や学者が権力と税金を投入して、徹底的にこの犯罪の存在及び実態を調べることであり、その上で犯罪の事実が見つかれば、電磁波などを利用したハイテク武器を規制する法律、集団的なストーキング行為を取り締まる法律を作り、その法律をもって、警察や行政が犯罪を取り締まる、という当たり前のことです。
私は、事実というものはおのずから自分の存在を証明すると信じていますし、あとは時間の問題だと考えています。しかし同時にあせりもあります。被害による日々の苦痛だけでなく、被害者にはそれぞれの人生がありますので、例えばはるか数十年後にようやく事実が判明して、犯罪に関与している機関から謝罪されても困ってしまいます(この犯罪が何らかの政府による実験であるという意見もあるのです)。
米国が1940年代にグアテマラで性病実験、米大統領が謝罪
MKウルトラ計画
ですので手遅れになる前に、あるいは既に自殺者が何人も出ているのですから、もうこれ以上手遅れになる前に、一刻も早く、事実を明らかにする調査をする必要がある、今いえるのはそれだけです。

さて、こういった議論の分かれる、かつ人の命の懸かったデリケートな問題ですので、集団ストーキングを様々な媒体で取り扱うには注意が必要になると思います。その点に関して、反オーガナイズド・ストーキング活動を長くされている、前回紹介しましたエレノア・ホワイトさんは、いくつかの仕事をしています。
例えば、“Credibility Reviews: Organized Stalking and Electronic Harassment”というページで、彼女はウェッブページや書籍などの信頼性について評価しています。個々の著作物を、「信頼性OK」のものから、「OKに見える」、「(個人的)意見のみ」「偽物(Bogus)」「議論から外れている」などいくつかの種類に分類しているのですが、個々のページは英語サイトですのでともかくとして、「個人的意見」と「事実」を別ける、この犯罪に本当に関係があるものと、そうでないだろう話題を区別する、などの点に常に注意することは大切だと思います。そうしませんと、せっかくこの件について調べようという気になっても、インターネットなどに溢れる大量の情報に飲み込まれて、情報の虚実や、重要性かわからないままに、うんざりして止めてしまうという結果になりかねないからです。
また、色々な形、機会に、他人にこの犯罪について説明するにあたり、注意する点についてのブックレット(“Information Handling”)も彼女は書いています。これは言わば人を説得するための裏マニュアルのようなもので被害者のみに向けて書かれていて、一般の人の目に触れるところにはコピーやアドレスを出さないで欲しいと書いてありましたのでそれに従いますが、上のレビューのページにリンクがありますので、必要な方はご覧になるといいと思います。(一般の方向けののブックレットは前回紹介したものです。)
内容を端的に言えば、実際に被害者に起きていることをそのまま一般の人に話してしまったら、まず信用されないということです。ですので、割り引いて理解されやすいことのみ説明するということ、避けた方がいい話題、人に説明する時の口調、文体、説明するステップ、利用できる情報源、あるいは、ギャングストーキングという言葉を使うと、「どのギャングがストーキングしているのか」と聞かれるので使うべきでないなど、適切な用語についての説明、など実に細かく様々なことが書かれています。
もちろん彼女の個人的意見ですので、被害者がそれに従う必要もないのですが、ホワイト氏が長年活動してきた中での経験で書いているのでしょうから、色々参考にはなると思います。
こういうことをくどくど書きます理由は、一つには今後集団ストーキングの加害者や被害者の分析をするとなると、個人的意見や、推測部分が多くなる(あるいはほとんど推測のみになる)ということがありますし、もう一つには、このブログをお読みの中に、もし仮に、お友達や家族の方とこの犯罪について話してみようと思っていただける方がいましたときに、既に知識を得ている自分と話す相手との情報ギャップなどから、せっかくの機会に嫌な思いをされてしまう可能性があると思うからです。ではどういう話し方ならいいのか、と問われるとまだ上手く説明できませんが、変に取られる可能性もある、ということだけでも事前に考認識しておけば、いいと思います。もっとも、例えば今年の「生命倫理問題に関するアメリカ大統領諮問委員会」でこの犯罪が取り上げられるなど、情報は着実に世間に広まっていますので、日本でも少しずつ状況をは改善していくと思います。

この件について申し上げられることは以上です。自分の身近に集団ストーキング被害を訴える人がいるということは、まれだとは思いますが、ありえないことではないと思います。もちろんわたしは医者ではありません、精神科医のアドバイスが必要なケースもあるかもしれず、それについて判断する資格はありませんが、そこには大きなリスクがある、ということだけは確かです。だからもし、あなたの大事な人が、あるいは知り合の中で、こういうことをを訴える人にあったとき、それを統合失調症と呼んで、精神科に送り込む前に、今まで論じてきたこれだけのことを、立ち止まって考えてほしい、という一被害者からの切なる願いです。
そして精神病でないとするなら、日本だけで少なくとも数千人規模の、虐待、拷問、間接的殺人が、この民主主義国家、法治国家の下に行なわれているかもしれない、その可能性に思いをはせていただきたいと思うのです。

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  1. 2011/11/21(月) 20:24:54|
  2. 被害者の分析
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**必読** 「オーガナイズド・ストーキング(=集団ストーキング)」、その驚くべき世界

今回のテーマは、日本では「集団ストーキング」と呼ばれる「組織的」付きまとい犯罪についてです。
この回は、今までの記事の中で一番大事なものになります。
始めからこのブログをお読みいただいている方の感想を察しますと、「ここに電磁波などを使用したハイテク兵器で攻撃されていると称する人間がいるけれど、誰が何故、そんなことをやっているのか不明だし、正直いっていることがよくわかない」
という感じてはないか、と思います。しかしここからようやく段々に、この犯罪の全体像が見えてきますので、長文になりますがこの回だけでも最後までお付き合い頂きたくお願いします。

①「集団ストーキング」とは何か? (まずは個人的体験から)

今までに見えない電磁波などを使った攻撃(テクノロジー犯罪)について色々な面を紹介をしてきました。しかし、同時に「音や付きまといなどの人的な嫌がらせ」があったことを、「集団ストーキング」や「ガスライティング」と表現してきたと思います。まずは以前の記事から該当部分を引用します。*()内の用語は後付のもの。

>>>>>>>(引用)
また、いつからか音の嫌がらせ、といえるものにも気づきました。例えば、私が部屋から外に出る度に、かちゃ、と鍵のしめる音のようなものが不自然な頻度で聞こえる。まるで、お前が出かけたのがわかる、と知らせるように(アンカリング)。あるいは、家に帰って、窓を開ける度に、ピーという非常に高い音が外から聞こえる。あるいは、「あはっ」という甲高い笑い声が、窓を開けると繰り返し聞こえる(ノイズキャンペーン)。これは毎回同じ声と音量なので、本物の声か録音を流しているのか判別がつきません。また、天井からは、こちらが部屋の中を動くのにあわせて、上の部屋の同じ位置で、物音がする(ノイズキャンペーン)、などです。何か嫌がらせをしているのだな、と思いつつやり過ごしていました。
(引用終わり)<<<<<<<

これははじめに被害にあったマンションでのことです。そこから同じ市内で引っ越した先のアパートでも被害が起きました。

>>>>>>>(引用)
私がアパートに帰ってくると、ほぼ必ず、アパートの向かいの戸建住宅の、あるいはその隣の家の、どちらの家も複数所持している車の一つが車庫ではなく路上にはみ出して駐車され、あるいは全く別の車が路上に駐車されます(付回し)。またアパートの前に自転車がどんどん集まって、とめられていきます。人の出入りが激しくなります。車のドアの開け閉めの音が頻繁に煩いです(ノイズキャンペーン)。自転車の空気入れや、その他ドアの外に置いていたものが繰り返し持ち去られました(窃盗)。などなど、いわゆる「集団ストーカー」被害としてインターネット上で訴えられているのと同じ現象が、確かにおきているのでした。
(引用終わり)<<<<<<<<<<

つまり、簡単に言えば、私、という何の変哲もない個人に対し、複数の、それも相当の数と思われる人間が、些細な、それ一つ一つは犯罪になり得ないような(窃盗は罪です)、さらに他の人が聞いたら、まるで本人の「気のせい」「気にしすぎ」と思われるような、様々な嫌がらせを仕掛けている、という中々信じ難い現象がおきている(と推測される)のです。

②「ガスライティング」とは何か (ウエッブサイト「An Anti-Governmental Stalking Activity Site(AGSAS)」より)

私が、仕掛けられていた嫌がらせが、「ガスライティング」と呼ばれる既に確立した犯罪技術を使っていると知ったのは、上記サイトで学んだからです。
既に書きましたが、「ガスライティング」という用語は、『ガス燈』という、夫が自分の妻の知らないところでものを隠したり、物音を立てたりして、それを妻のせいにすることで、精神的に追い詰めていくというプロットの古い映画から取られた犯罪用語で、複数の人間で共謀して、対象となった人間の気のせいと思えるような様々な嫌がらせを積み重ねることで、精神病に追い込んでいくという犯罪技術です。
このAGSASというサイトは、私が知っている限りでは、日本で、ガスライティング、そして後述のギャングストーキングについて一番よくまとまっていますので、まずこちらのサイトを開いてください。
さて、サイト内の全ての記事を熟読していただきたいのですが、まず目を通していただきたいのが、「ガスライティングとは」という項目から入れる*「ガスライティング詳細解説」のページです。著者はここで、Victor Santoroという方が書いた、 “Gaslighting: How to drive your enemies crazy“(1994)という本の解説によって(私は未読です)、ガスライティングの説明をしています。

コンテンツ全部に目を通していただければわかると思いますが、要約しますと、ガスライティングとは、ターゲットの自信、自尊心、精神バランス、人間関係などを損ない、身体的、物理的にではなく、精神的、社会的に破滅させるための、攻撃手口の数々です。攻撃者たちは、複数の人間の、巧妙に分散化された、様々な手口の積み重ねにより、自分たちは善人を装いながら、対象を抹殺します。
そのために、加害者たちは、まず対象の個人情報を徹底的に集められるだけ集めます。(住所、電話番号、職業、職場とその電話番号、家族関係、友人関係、職場人間関係、所有する車、バイク、趣味、銀行口座番号、クレジットカード番号などなど)。また可能であれば、自宅や車の鍵を盗んだり(そして返しておく)、借りたり(友人や、家族として)もします。
それから攻撃を仕掛けます。攻撃といっても集団で殴ったりするのではなく、ささいな不思議な出来事、気になる出来事、ちょっとした不幸、などを次々に仕掛けるのです。
例えば、こっそり帽子を入れ替えて、サイズの違うものにしておく。車に忍び込んで、シートの位置をずらしておく。新聞を抜き取っておく。服のポケットに染料を忍ばせ、色落ちさせる、などなど。こういった攻撃は、それ一つ一つは、被害者が偶然に起きたこと、と自分に納得させることができるものです。
さらに、加害者は、周りの協力者に、対象人物について話させる(悪口など)ことで、被害者は自分が何か話題になっているという、という妄想を抱きます。被害者がその人たちにそのことを尋ねれば、勿論そんな事実を否定します。また、対象者の職場の人間に、あるいは友人たちに、あるいは家族に対して、その対象者の悪口をばら撒きます。もしくは対象者のいない間に、ポルノ雑誌や、麻薬、あるいは盗んだと勘違いされるような他人のものを忍ばしておきます。あるいは、対象者のメールを改ざんし、セクハラをでっち上げ、仕事を妨害します。あるいは運転免許証を偽造し、すりかえることで深刻なトラブルを引き起こします。
そういったことがここには書かれています。(詳細はこのページを直接読んでください)

そうやって、対象となった被害者は、かずかずの不思議な不幸、出来事に、自分の頭がおかしくなったのでは、と自分を疑い、自信喪失をするでしょう。それでも何かがおかしいと気づき、「よくわからない複数の人間に嫌がらせされ続けている」と友人知人家族に相談すれば、たいていの人は、いや君の勘違い、ちょっと精神がやんでいるんでは、と思うでしょう。そして、それら周りの人間との関係が悪くなり、被害者は孤立します。被害者は疑心暗鬼になり、周りの人間を疑い、「過敏」になるため、実際に加害者の攻撃ではない、本当の偶然に対しても、ガスライティングと区別がつかなくなり、それらを人に次々と必死に話せば、完全に精神病扱いです。(この意図された「過敏」というのは、電磁波「過敏」症も含めて、これらの犯罪の一つのキーワードであると思ってください)
人間関係に病み、身体的に病んでいき、ついには仕事を失い、孤立し、誰にも相手にされなくなれば、一人の人間の抹殺が完了します。(あるいはそれでも完了せず、延々と続くのかもしれません。)

さらに鍵を盗んだリスクの大きい住居侵入などをしなくても(私は、そこまではまだされていないと思っています)、このガスライティングには様々な派生手口があります。
再びサイトAGSASの、今度は「手口の用語集」を開いてください。
これもページを直接お読みいただくとよいのですが、自分なりに派生手口について簡単にまとめますと、
「アンカリング」・・・音や光や仕草や物などを繰り返し、見せたり聞かせたりすることで、被害者に「狙われている」という精神的プレッシャー、妄想を与える。(咳払い、携帯電話をぱちぱちやる、被害者をちらちら見るなどなど)
「ノイズキャンペーン」・・・常に、被害者の周りでわざと騒々しい音を出して、生活を妨害する。(深夜のステレオ。隣や上の部屋からの物音。車のドアの閉める音。アイドリングなど)
「コリジョンキャンペーン」・・・車やバイクや、自転車や人によって、わざとぶつかろうとする。
「付回し」・・・人で、車でとにかく付回す。あるいは先に対象が行く場所に待ち構えている。
「ストリートシアター」・・・対象が通行する場所に待ち構えて、様々な演技をする。
「ほのめかし」・・・個人情報に関することを、身の回りで話題に混ぜてほのめかす。

個人的に幾つか印象に残った経験を紹介しますと、例えば、夜にジョギングをする習慣があったのですが、走ってマンションの前まで戻ってくる直前、辺りには他に誰もいないのですが、ジョギング姿で一人立っていた若い男が、突然私めがけてダッシュしてきて、ぶつかるぎりぎりのところで脇を通り過ぎて走り去っていったのには、さすがに唖然としました。(コリジョンキャンペーン)
また、ある時地下鉄の駅で電車から降りて改札に行く途中、ホームで待っていた男(高校生くらいの!)が携帯電話を手に、びっくりしたような顔でこちらをちらちら見ながら急に携帯電話に話かけ始めました。無視して改札を出たのですが、ふと振り返ると男が壁の陰から顔だけ出して、必死にこちらを見ながら携帯電話に話しかけているのです。さすがに頭にきて、再び改札に入ると(定期を持っていたので)、戻ってくると思っていなかったのか、男は脱兎のごとく駆け出し、階段を上って反対のホームに回り、それでも柱の陰に隠れながら線路越しに、こちらをちらちら見つつ携帯に話しかけ続け、こちらもそのまま見ていると、とうとう反対方向の電車にのって去っていってしまいました。(付回し?)
私の場合は人的被害が酷い人と比べれば少ないと思いますが(あるいは単に鈍いだけかもしれないですが)、それでも対象者に選ばれるとこういった様々な不可思議なことが、集中して頻繁に起こるようになります。
重要な点は、個人的な経験からは、加害者たちは、「対象者に対しては」基本的に攻撃をしていることがはっきりわかるように、仕掛けるということです(被害者が攻撃されているとが気づかなかったら、全くの骨折り損でしょう。)被害者が撮影した動画などを見たことがあるとわかるかもしれませんが、例えば、付回しで、歩いていく対象の前を次々に、様々な格好(作業服姿、スーツなど)をした人間がさえぎるように通り過ぎるということを仕掛けるとすると、彼らが電信柱の陰などに半ば隠れて立ち、スタンバイしている姿が、被害者にはよく見えます。それで被害者は気づくのですが、回りからは、それが何か特別なことをやっているとはほぼ気づかれないでしょうし、人にその経験を被害者が話しても、やはり、その不思議感が理解されることは難しく、悪ければ気ちがい扱いされてしまいます。(それが狙いです)。
仕掛ける場所も自宅の前ですとか、職場の前ですとか、どうしても通らざるを得ない場所が選ばれることが多いです。例えば、ある時、アルバイト先に行く途中、その職場のすぐ手前、ガードの下の暗がりで立ってじいっとこちらを見て待っている若い男女(美男美女です!)がいて、私がいいところまで近づくと、おもむろに二人はこちらに背中を見せ、手を握り、私の歩くスピードとほぼ同じペースでその前を歩いて、楽しそうに話しながら(話すふりをしながら)そのまま去っていきます(私は職場へ向かう階段を上っていく必要がある)。そのときの二人のあまりに役者じみて伸びきった背筋や、美女の手を口に当てて微笑む様、不自然にも完璧に描かれた美しい幸福カップルの姿に(恐らくある種の寂しさをこちらに与えようという意図でしょうか)、感動して、おかしくなり、おひねりを投げてやろうかとすら一瞬考えましたが、やめました。しかしそれですら、他の通行者から見れば、ほぼ絶対にストリートシアターであるとは気づかれないと思います。

③「自殺強要ストーキング」(全方面的抹殺プログラム)

牧歌的な話はここまでにしましょう。というのもこの犯罪に牧歌的な部分は全くないからです。
こういった様々な手口で、あるいは職場から、路上、出かけた先、家など様々な場所で、延々と続けられる嫌がらせ、ストーキング行為をまとめて、AGSASの管理人は「自殺強要ストーキング」と呼んでいます。(詳しい定義は直接ページを見てください)。それは実際に自殺者が出ているからであり、加害者がそれを目指していると推測できるからでしょう。つまり、これは間接的な殺人行為である、ということです。私もそう思います。
あるいは別の表現では、対象となった人間の「全方面的抹殺プログラム」であるといえます。
職場での嫌がらせ行為を、「モビング」といい、これは従業員の首切りをする時に、会社の人事部によって仕掛けられることもあるといわれていますが、もちろん別の加害団体によって仕掛けられることもあるでしょう。その場合に、嫌がらせによって被害を訴える従業員は、産業医にかかることを執拗に勧められ、勿論その精神科医もグルであり、統合失調症などと診断されて休職に追い込まれ、そのまま復職できずに退職に追い込まれるケースが一つの典型のようです。
いずれにしろ、仕事を追われれば、被害者は経済的に困難になり、(経済的抹殺)社会的なステータスでもダメージを受けます(社会的抹殺)。さらに被害を、友人、家族に話すことで、精神病扱いされて人間関係を損なうことになり(人間関係的抹殺)、孤立し、いったん精神科で精神病の診断歴がつけられれば、いっそうにその話が信用されなくなり(信用力の抹殺)、場合によっては家族によって、精神病院に強制措置入院させられるかもしれません(精神病院投入型抹殺)。さらに後述する電磁波攻撃などで実際に身体的に消耗することもあり(健康の抹殺)、ついには本当に精神を病んでしまい(精神の抹殺)、追い詰められて身の回りの人間を刺すなど犯罪を犯し、警察に捕まったり(監獄投入型抹殺)、その全ての苦痛から逃れるためという形で、あわよくば自殺に追い込むこともできるでしょう(究極的抹殺)。
あわよくば、というのは、あくまで加害者たちがつかまらない範囲でその個別の対象者に可能なことをやれるとこまでやる、ということです。加害者の身の安全が第一のはずです。実際にどこまでやるか、ということに関しては、その加害者の意図、経験、ネットワーク、資金力、などなど、加害者サイドの様々な事情によって違ってくるのでしょうし、被害者の抵抗の形によっても、多少変化はあるでしょう。

④ガスライティング・クラブ (デイビッド・ローソン氏の先駆的研究)

では、こういった犯罪を犯す人間、団体とは、いかなる人たちなのでしょうか?
残念がなら、この集団ストーキングに関して、日本で研究している人はいないようです(私は知りません)。ですので、やはりこれも、外国の方の研究成果に頼ることになります。それが可能なのは、この全方面的な人間抹殺を意図したと思われる
集団のストーキング行為は、そのそっくりの手口、現象が主に先進国を中心に、国にまたがって見られるからです。
ここでまたAGSASに戻ってください。トップページの一番下の方にある、「アメリカ・カナダにおける現状」があります。
ここには、カナダで反ギャングストーキング活動を長くされているエレノア・ホワイト(Eleanor White)さんによる、反ギャングストーキング宣伝活動スピーチの日本語訳が載っています。
ホワイト氏(自身も被害者)はこのスピーチの大部分を、先行研究者であるデイビッド・ローソン(David Lawson)氏の2001年の著書である"Terrorist Stalking in America"(『アメリカにおけるギャングストーキング』)についての言及に費やしています。(私は未読です。)
お読みいただければわかりますが、このローソン氏が、ある日家で通信走査装置(通信の傍受装置)を使って無線を聞いていると、車に乗った女性が別の車を追って、車の型やナンバーなどを仲間に告げているのが聞こえてきました。また別の日にも、同じ周波数で同じ女性が、車を追っているのが聞こえ、さらに別の日には同じ女性が、今度は別の車を追って、仲間と通信しているのが聞こえてきました。彼女らは、とても警察とは思えないのに、「逮捕」という言葉を使っていたそうです。ローソン氏は無線傍受によって、謎の自警団らしきグループが食事に集まる場所を突き止め、行ってみます。するとそこでは、彼らがまるで警察官であるかのように、数々の活動を議論していました。そしてその場に本当の警官も同席していました。
ローソン氏は、ニューヨーク、フロリダ、カナダに移り住んだ数年間に、無線傍受によって、これらのギャングストーキングのグループに潜入し、彼らと知り合いになり、彼らのミーティングに参加し、対象に対する調査や嫌がらせに同行して、彼らのことを学んでいきました(凄い!)。ここでこのグループが、処罰する対象に対して行なっていた嫌がらせ手法こそが、私たちが今まで見てきた、いわゆるガスライティングだったのです。
以降、ホワイト氏のスピーチでは、このローソン氏が学んだ、ギャングストーキング・グループの様々な側面が述べられます。
長い文章になりますので、自分なりに端折って、説明します。(詳細は直接サイトから、スピーチ原稿を読んでください)
○ローソン氏はこのグループの行動を、「主義・主張によるストーキング」と定義しています。(よって、彼の2作目の著作の題名は"Cause Stalking."(コーズ・ストーキング)になります)。というのも彼らは、主義・主張のために行動している、と称していたからです。
こういった主義によるストーキングは、もともとK・K・K(クークラッククランと読む。白人至上主義秘密組織)が開発し、1990年代初頭から段々に「過激派」によって巧妙に使われていった、とローソン氏はいいます。
○しかし実際のところは、主義というより、グループの都合で適当に事情をでっちあげてストーキング対象が選ばれたり、資産家の復讐に使われたり、企業によって都合の悪い人間を攻撃する手段として雇われることもある、というようです。
○メンバーは、「過去の隠されたリーダー」によって組織されます。その経歴は隠されることが多く、大物風に演出されます。
○リクルートされるメンバーは、職業階層的には底を支えているような人が多く、あらゆるドアの鍵を開けられるビルやホテルの門番、色々なところに出入りできる警備員や電気関係会社の従業員、盗聴のできるケーブルテレビや電話会社の従業員、仕事中にターゲットを車で追い回すことができるタクシードライバー、消防署の職員、などなど実に様々です。特に、職場でうだつの上がらないような、自尊心の低い、不満を抱えた人間が選ばれます。
あるいは、自分が諜報員か何かと勘違いしているような知的障害者が使われることもあるようです。
○メンバーには、ターゲットこそが彼らの日常の自分自身の問題の原因である、と教えられます。そして、メンバーの自尊心の低さに漬け込んで、グループによる力の幻想を与えて、グループに依存させるようにします。
○そして彼らは、ターゲットを追い回し、今まで見てきたような様々な工作を仕掛けます。例えば、よくある手として、対象者が集合住宅に住んでいた場合、その上下や隣の部屋を借りたり、又貸ししてもらったりします。そして、24時間監視し、騒音などの攻撃を仕掛けます。あるいは戸建住宅でも、ターゲットの隣近所の住民に協力を求めますが、そういった協力者を得るためには、脅迫や、覚せい剤、金銭などの供与や、愛国心に訴えたり、と様々な手段があるようです。(ターゲットが小児愛好者であるとか、危険人物であるなど、様々なデマが使えるでしょう)
○あるいは様々な車による妨害行為をします。
○あからさまな嫌がらせは対象者が一人で、つまり目撃者のいないときに行なわれることが多いです。
○ターゲットがどこに行っても付回し、旅行にいっても、事前に旅行予定を調べて準備し、国中を追跡して、嫌がらせを仕掛けます。
○様々な風評被害を巻きます(麻薬売人である、売春婦であるなどなど)
○メンバーに支払われる金銭は、少ないといいます。(エレノア氏は資金源の一つとして、薬物売買による収益を指摘しています)。
そして最も大事なのが以下の点です。
○メンバーは自分たちが警察の助けをしている、地域にとって危険な人物を取り締まっている(つまりいいことをしている)と称しています。それに対し、消防署組織、警察組織などの公務員までもが、ストーキンググループを支援してきた、という歴史があるというのです。あるいは地元のラジオやテレビなどのメディア関係者が参加していることも珍しくないといいます。そういったことが、グループに力という幻想を与えることになるのだそうです。
○また警察官に対するインタビューでは、警察官の協力の理由について、警察官自身がターゲットになる可能性もある、ストーカーグループの人数の方が、警官の数よりも多いこともある、などの理由も挙げられています。

詳細は、スピーチを読んでいただきたいですが、驚くような世界のようにも、あるいはそのようなことは当然ありうることのようにも(ある種の陰湿な村社会的いじめ?)、どちらにも私には思えます。
誤解を招くとよくないですが、『ファイト・クラブ』(1999、アメリカ)という映画が、このギャングストーキンググループの雰囲気を理解する助けになりはしないか、という気がします。この映画の中では、ブラッド・ピット演じるアナーキーな思想を持ったリーダーが、まさにこういった自尊心の低い人間を集めて、テロリストグループを組織し、様々な工作を(この場合はストーキングではなく反社会的工作)をしかけていくのですが、その雰囲気が、ここに描かれる世界に近いように思えるのです。原作者のChuck Palahniukは(原作は1996)は、以前私は好きで、よくそのインタビューなどをネットでよく読んでいたのですが、この作品は色々な事実を再構成したものだ、ということを言っていましたし、この作家は街の裏事情のようなことに詳しい人なので、実際のストーキンググループを参考にこの作品を書いたとしてもおかしくはないと私は推測しています。

さて、ホワイト氏はスピーチの中でこのローソン氏の著作を引用しながら、色々批評を加えています。それを見ていってもいいのですが、インターネットで、ホワイト氏がこの集団ストーキングについて知らない人に対し、説明しているブックレットが見つかりましたので(2011年10月26日改定とあり)、新しいものですのでこれを使って考えていきましょう。

⑤「オーガナイズド・ストーキング」とは何か? (Booklet“ORGANIZED STALKING: INFORMATION FOR PEOPLE FOR WHOM THIS CRIME IS A NEW ISSUE”より)

ホワイト氏によるこのブックレットは、この犯罪について、現状わかる範囲で非常にわかりやすく全部まとめてあります。その分析も鋭く、正直これをお読みいただけるなら、このブログ自体がいらないのではとすら思うのですが、日本語訳がないので端折って解説していきます。(ブックレットの内容は、今後もこの犯罪の分析の議論における、一つのたたき台になると思いますので、読める人は、まず目を通してください。上記章題から開けます)

○まずホワイト氏の「オーガナイズド・ストーキング」という言葉の定義(一般的には他にもギャングストーキング、コミュニティストーキングなど様々な呼び方が使われます)ですが、「ネットワーク化されたストーカーのグループによって選ばれたターゲットに対して行なわれる監視と加害」になります。一般的に理解されている単独のストーカーや、単独の人間によって雇われた複数人のストーキングではなく、相当数の人数のグループによって行なわれ、ある地域のグループは他の地域のグループと固く結びついている、といいます。(それがどのようにして可能かが、今後の一つの鍵になるでしょう)
○リクルートされるメンバーの一つの典型的な考え方としては、一般の司法、警察制度が裁かない「地域による真の正義」の実行、ということになるようです。
○その手口はコインテルプロ(1960年代を中心にFBIによって行なわれた、左翼や反体制者狩りのプログラム)に似ているけれど、特定の政府や私的機関が関わっている証拠は今のところみつからず、政府が被害の訴えをことごとく無視するという形で加担している、ということはできる、としています。
○重要な点として、同様の手口の被害が、国をまたがって、会ったこともない被害者の間で共通している、ということです。(その理由を考えるのも、今後の一つの鍵かと思います)

さて、このブックレットの中で、ホワイト氏はローソン氏の仕事に敬意を払いながら、主に2点について疑問を呈しています。
その一つは、ローソン氏がグループの正体を、「過激派」、「外国テロリスト」、「反政府組織」などと結論付けているのに対し、ホワイト氏はそのような証拠はない、と考えています。例えばThe Patriot Movementという愛国者勢力を、ローソン氏は「過激派」と位置づけていますが、ホワイト氏はむしろ、彼らはオーガナイズドストーキングに反対している、といいます。(こういうことを書くのは、同様のさまざまな意見の違いが、日本のストーキングを考える時に出てくると思われるからです)
また、ローソン氏がメンバーの職業について、主に経済的にには底を支えているような人たちを挙げているのに対し、ホワイト氏は例えば医者の関与など、社会的にも満たされている人間の関与も指摘しています。(だから、そのような人間が犯罪に加担する理由を考える必要がある)
そして、もう一つの重要な点が、加害の方法についてローソン氏はテクノロジー犯罪について、一切触れていない点です。
そう、つまり、このブックレットでは、いわゆるガスライティングのほかに、電磁波攻撃、音声送信などもオーガナイズド・ストーキングにおける攻撃手法としてあげているのです。(ブックレットではThrough-Wall Electronic Weaponsと表現されています)。当然でしょう、多くの同じ人間が両方の被害を訴えているわけですから。むしろローソン氏がこれらハイテク犯罪について取り上げなかった方が不思議であって、ホワイト氏はその点に関しては、ローソン氏が脅されていたか、買収されていた可能性も指摘しています。
ここでようやく、私たちが今まで見てきたテクノロジー犯罪というものが、オーガナイズドストーキング・グループによって採用された、ガスライティングと同様のターゲットに対する攻撃オプションの一つである、ということがわかってきます。勿論原理的には、機材を持っている人間であれは誰でも電磁波攻撃ができますが、同じ被害者が両被害を報告していますので、そのように考えてとりあえず差し支えないと思います。考えてみれば、テクノロジー犯罪は、その攻撃の正体が被害者自身にとってわかりにくい、他人からはまずわからない、従ってその被害を他人に訴えると精神病扱いされる、また部屋の外から攻撃を仕掛けられる、などガスライティングの利点と一致し、それでいてこちらは身体的なダメージを直接与えることすらできますので、ストーカーたちにとってはまさに最高の攻撃法であるといえるでしょう。
ただ、攻撃オプションの一つであるといっても、重要な点があります。つまり、そのような機材の入手は様々な観点から容易ではないわけで、(恐らく秘密厳守の点からもメンバーの一部しか、この兵器の存在を知らないのではないでしょうか)その提供者などを考えることはこの犯罪を考えていく一つの手がかりとなるはずです。

さて、ブックレットではテクノロジー犯罪についてまるまる一章が割かれていますが、ホワイト氏は被害として報告される全てのハイテク攻撃が存在していると認めているわけではありません。
この点についてはホワイト氏は、そのテクノロジーがしっかりと説明され、科学雑誌や政府のリポート、メジャーな新聞、雑誌などの媒体よって発表されているもの以外は「個人的意見」である、など厳格に基準を定めています。例えばHAARP(アラスカにある電離層の研究の施設ということになっている無数のアンテナ群)が特定の個人を攻撃できる、という意見や、思考盗聴が衛星を介して可能であるなどの主張などは、説明されてない、と言っています。
また付きまといに関しても、些細な光を過大に被害として表現したり、しばしば報告される“air stalking”(航空機やヘリコプターを使ったストーキング)についても、疑問を呈しています。
ホワイト氏はインターネット上の様々な関連ページが、信頼に値するかの評価も行なっていています(ブックレット内にリンクあり)。そういう点からみると、科学的根拠もあいまいに思考盗聴などがある、と結論付けているこのブログもいささか問題ありでしょう。正直大部分が個人的意見ですので、人につっこまれれば色々自信もなくなってきますが、そのことも含めてこの件はまた別の機会に考えて見ましょう。ただ、問題解決のためには、この犯罪について行政を納得させなければいけないわけですから、ホワイト氏のこういった情報の信頼性に対する仕事は、とても大切なことであることに違いありません。

またローソン氏が主に潜入調査によって加害者サイドの研究をしてきたのに対し、自身が被害者で、他の多数の被害者に接触してきたホワイト氏は、被害者サイドの研究が詳しいです。
何故、被害者になるのか、これがまず第一の疑問になるでしょう。活動家が対象となったコインテルプロなどと違い、オーガナイズドストーキングの被害者は一般市民ですので、被害者の誰もが知りたいことのはずです。この点に関して彼女は、①何故、加害が始まるのか? ②何故、加害がいつまでも続くのか? の二つに分けて考えていますが、同意できます。
①に関しては、個々の被害者による被害が始まったと思われる理由として、政府や企業にクレームをつけたこと、遺産を引き継いだこと、離婚したこと、犯罪を目撃したこと、復讐、など色々あげられますが、大部分の方はわからないようです。
②に関してはLIE CAMPAIGN、つまりデマがその手法の一つのようです。被害者はいつの間にか、ヤクの売人、泥棒、前科者、小児愛好者(ホワイト氏はこのケース)などになっているのです。実際に、彼女は自分の誤解が解けたことによって、今まで監視に加わっていた幾人かと逆に親しくなれたといいます。しかし同時にそれでも加害を続ける人もいるわけです。するとグループメンバーの加害理由にしても、他のメンバーに認められたいとか、様々な加害者の個々人の事情もあるのではと推測できます。そしてここに加害者の階層が2つ(私としては3つ)に分類できます。
A つまり地域レベルでのストーキンググループのメンバー。
B その管理者と、さらに上の存在。
(C 様々な理由による一般人の協力者)
さらに、これらの犯罪が当局によってことごとく無視される構造があるわけです。その理由ははっきりわからないとした上で、彼女はナチスや旧ソ連の独裁性との類似を指摘します。
さらに、同様の犯罪が、国にまたがって存在するわけです。
こういったものを可能にする背後に何がいるのか、やはりわからない、というのがホワイト氏の結論のようです。そして彼女は、あくまでも私的意見として、独裁を志向するす、国際的なパワーエリート勢力による、地域的な尖兵、というようなイメージを述べています
これらのことを頭に入れて、これから私たちはこの犯罪を分析していかなければならないわけです。
(*その他にもこのブックレットには統計資料、警察官のこの犯罪に対する証言、多数の被害の例、テクノロジー犯罪の技術的資料など有益な情報にあふれていますので、重ねて一読をお勧めします)

⑥再び「集団ストーキング」とは何か?

さて今まで北米におけるオーガナイズドストーキング、あるいは世界に遍在する犯罪としての組織的ストーキングを見てきましたが、再び私たちはオーガナイズドストーキング、ギャングストーキング、コーズストーキングではなく、「集団ストーキング」、私たち日本の「集スト」について考えなくてはいけません。というのも、たとえ同様の犯罪が国にまたがって存在するにしても、やはり日本には日本に固有の事情があり、日本の加害者と加害団体、日本の被害者、ネットワーク、利害関係、背後関係があるからです。
しかし先に結論を述べるならば、既にエレノア・ホワイト氏によって述べられているのと同様に、現状では、残念ながら加害者団体や加害者勢力を特定したり、被害者の共通点を指摘できるような証拠を、少なくとも私は持っていません。
例えば、AGSASの管理人は、自殺強要ストーキング実行のネットワークに該当する可能性があるものとして、警察主導で作られた警察協力団体の防犯ネットワーク(様々な民間の防犯地域パトロールも含む、警察、消防、警備会社、タクシー会社、郵便局、宅配業者、新聞配達所、そのほか一般企業、ボランティア団体などによるネットワーク)を指摘しています。正直、家へ向かう途中で何故かパトロール車が路地から何台も連なって出てきたり(あの青白い光には辟易してます)、家から出るとすぐ近くに、RPGゲームのパーティのように縦列に連なった4人の若い防犯員の男達が歩いていたりすると、昼間からご苦労様だと感心しますが、それらが何かの偶然ではないとする根拠を、私は持ち合わせていません。また、被害報告のところで、ある特定の団体を加害団体と推測していると書きましたが、繰り返しますが証拠はありません。正直、色々な可能性が考えられると思っています。
しかし2点ほど申し上げておきたいのですが、まず、特定の加害組織を特定することができなくとも、さまざまな情報を元に可能な限りで色々と考えてみることは、やはり無駄ではないと思えます。犯罪者あっての犯罪ですから、これは無視できないです。ですのでこの後からは、日本の被害者、加害者の分析をしていきたいと思います。
もう一つは、加害団体の特定や、被害者の被害の理由の特定や、加害のテクノロジーの特定も含めて、その必要性は必ずしもないと思います。被害者が、存在するかもしれない巨大な加害者勢力に正面から立ち向かっていっても、勝てる見込みは薄いでしょうし、元来刑事事件の捜査、立証は警察、検察、司法の仕事です。彼らにはそれを可能にする資金も力もあるはずです。背後関係の研究はマスコミや学者が行なえばよいことです。彼らにはその技術や、人員、資金、そしてその責任があるはずです。それらを全ての証明の責務を、攻撃を受けて弱っている被害者に負わせるのは酷な話であり、実際無理でしょう。ですから、いつも繰り返しになりますが、必要なのはそれらの公的組織が動かざるを得ないようなところまで、世の中にこの犯罪が知れ渡ることだと思います。
幸いにもホワイト氏も同じことを述べておりますので、ブックレットの最後の部分を引用して終わりたいと思います。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>(引用)<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
As to what you, reader, can actually do to help?

The answer is simple and not expensive. Learn about organized stalking and electronic
harassment, and discuss it with as many friends, family members and associates as you can
comfortably. It is this writer's belief that the only way the crime of organized stalking can be
stopped is to make the general public fully aware. And you, reader, can help with that easily.

(日本語訳:あなた方が読者に関して、手助けのために実際何ができるでしょうか?
答えは簡単ですし、高くつくものではありません。もっとオーガナイズドストーキングとエレクトロニックハラスメントについて学び、それについて快く話せる範囲で、たくさんの友人、家族や同僚の人たちと議論してください。オーガナイズドストーキングという犯罪を止める唯一の方法は、一般公衆がはっきりとこれを認識すること、これが著者の信条です。そして、今お読みのあなたは、それを簡単に手助けすることができるのです。

(P.47 / “ORGANIZED STALKING:INFORMATION FOR PEOPLE FOR WHOM THIS CRIME IS A NEW ISSUE”/
Eleanor White/ Revision of October 26, 2011/ http://www.stopos.info/osatv.pdf)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>(引用終わり)<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

(ここまで長々とお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました。) 
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  1. 2011/11/14(月) 21:36:24|
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アメリカでNO.1の業者? (カウンターメジャーについての考察)

テクノロジー犯罪(電磁波等を使ったハイテク攻撃)に対して、有効な防御策、対抗手段はないのでしょうか?
これこそがテクノロジー犯罪被害者にとって、最も知りたい情報です。そして、最も得がたい情報でもあります。
同時にこれはデリケートな問題です。というのも、この見えない攻撃に対抗するための有効な手段(防ぐ、逃げる、闘うを含めて)については被害者の間でも色々と意見が分かれる一方、その対抗手段の難しさにどう向き合うか、というスタンスは、被害者の生活、人生、あるいは命に関わってくることでもあるからです。
攻撃によって経済的に追い詰められている被害者は多いのですが、取りうる手段は被害者の資本力に左右される部分も大きいです。あるいは持っている知識体系や性格に左右されます。テクノロジー犯罪被害者は言わば勝手に押し付けられた戦場(あるいは一方的な拷問)のような日常(非日常?)生活を、個人の全ての能力を動員した総力戦で生き延びているのだと私は思いますが、見えない巨大な敵との力の差は歴然としており、ほぼ負け戦であると思います。
今回はその対抗手段の難しさと、それに向き合う様々なスタンスについて、幾つかの視点を取り上げながら考えてみたいと思います。

インターネット上には、被害者自身による様々な試行錯誤と、その結果、効果があったように思える防御法が報告されています。アルミフォイルを使った帽子はある意味有名ですが(SFなどに出てきますね)、その他にも水やゴムや皮、様々な金属を使って、あるいは配線にアースをとったり(アースを自分自身にとりながら食事をしているという方もいました)、電気的なシールド作るなど、様々な手法が試されているようです。
また主にインターネットを中心に、色々な電磁波対策グッズが販売されています。もっとも、これらは携帯電話や家電製品などによる日常レベルでの電磁波被爆対策を想定したものがほとんどになります。 
私も可能な範囲で色々試しました。残念ながら今のところ、この攻撃にはこの方法が絶対に効く、と言い切れるものを知りません。理屈としては、飛んでくる電磁波を導電性のあるもので防ぐ、あるいは逆に絶縁性のもので防ぐという、という考え方でいいのでしょうか。しかし電磁波は周波数によって性質も様々で、携帯電話の電波のようにコンクリートに囲まれた部屋にも入ってこられますし、また音のように遮蔽物を回り込んで伝わるようで、どうも上手く防げません。
また飛んでくる方向にしても、身体攻撃の場合、影響を受ける(痺れや痛みなど)からだの部位から、後ろか前か、上のほうかというレベルでアバウトには推測できますが、それ以上の正確な特定はできません。また屋内の家電製品などを利用した中継遠隔攻撃の可能性も指摘されています。それから、呼吸をする顔ですとか、どうしても防ぎにくい身体の部位というのもあります。外出する場合には、身に着けるものにも、許される外見の限界というのもあるでしょう。
さらに、電磁波以外の加害手段もあるので、実際何で攻撃されているか、正直よくわからないのです。
それでも一応述べておくと、個人的経験からは、密度の濃いもの(重いもの)は皮であれ、ゴムであれ、布団であれ、ある程度身体攻撃をやわらげてくれるような気がします。また、電磁波遮蔽効果のあるというシャツ(1万5千円)やショーツ(1万2千円)、その他色々と購入して使っていますが、それによって攻撃が弱まっているのかは定かでありません。むしろ、どこに自分がいるか、という環境によって左右される部分が多い気がします。例えば人の込み合っているところでは攻撃されにくいですが、これは、おそらく電磁波が他の人に当たってしまうため攻撃しにくいということでしょう。また、まだ試していませんが、人の話を聞いた限りでは、相当に厚みのある鉄板などの金属で遮蔽するのが、現実的に効果があるのではないか、と考えております。
しかし、これは被害者がしばしば使う言い回しですが、たとえ効果を見せる防御法があったとしても、そう加害者に思い込まされているだけ、という可能性があります(無駄な努力によって、時間的、体力的、金銭的に消耗させるため)。逆に言えば、本当はある程度有効な防御法も、加害者が攻撃に強弱をつけることで、効果がないと思い込まされる、という可能性があることになります 

結局、加害の技術全体が謎に包まれているせいで、何一つ科学的に確かな形での対抗策を打ち出すことが難しいといわざるを得ません。
被害者の会合に出て話しを聞きますと、まず、身体攻撃にしろ、マインドコントロール系の攻撃にしろ(こういった区分自体正しいとも言い切れません)、その被害の内容は人によって様々です。さらに、同じように感じられる攻撃でも、加害者側には幾つもの取りうる攻撃オプションや工夫の仕方があるようで、そのためこちらが一つ防御策を施すと、それによって一瞬加害が弱まっても、敵はすぐに別の攻撃方法を見つけてくる、と言われています。
本来このような、恐らく相当の資本を投下して開発された、軍事レベルであろうハイテクノロジー由来の犯罪の対策に、その被害者自身が個人で対処するには限界があります。
従って、これらの攻撃を防ぐことはできない、無理である、と諦めている被害者も多いのではないでしょうか。というより、被害を緩和させた話は聞きますが、完全に防いで脱却できたというケースは、少なくとも私は一つも知りません。この諦め感は、きっと被害者なら誰でも持っているものだと思います。そして、個人的な対処は、お金と時間の無駄なので、むしろ政府や議員などに訴え続け、いつか公的機関の対処してくれるのに期待するより他ない、というスタンスの方もいらっしゃると思います。それはそれで、一つの考え方でしょう。

ところで、ある程度科学的専門知識があり、色々な攻撃も体験された被害者の方に話を伺う機会があり、鉄板をこう置いたら、こういう効果があった、というようなことを教えてもらったことがあります。その時に、そういった防御に対する知識、わかっている範囲での実際的な防御手法をまとめて発表すれば、被害者一人一人が一から自分で色々と試すよりもずっと早いだろうし、その知識を求めて人がどんどん集まってくるのでは(テクノロジー犯罪被害者ネットワークの方だったので)、と言ったことがあります。その時の答えでは、二つの理由からそれは難しいとのことでした。
一つ目は、そのような情報をUPしようとする人間が激しく攻撃される。
二つ目は、加害者側は被害者の「気づき」によって攻撃を変化、エスカレートさせるため(これは自分の体験からもまさしくそうであると断言できます)、現在自分の受けている被害よりも余計にもっといろいろな知識を持ってしまうと、そのことによって、さらに新たな加害行為を招き寄せてしまう可能性がある、ということでした。
だから、自分自身の受けている被害のみについて、その都度聞かれた範囲でわかっていることについては個人的に答える、というお話でした。
なるほど、と納得するより他ありません。みんなのために犠牲になって情報をインターネットにアップしてくれ、とも言えませんし、二つ目の理由も、理解はできます。
しかし、加害者勢力が、巨大な人的、金銭的、技術的リソースを、恐らくはある程度組織としてトップダウン型の指揮系統のもと効率よく使用できるのに対し、お金も知識もない被害者がそれぞれ別々に一から防御法を試していたのでは、絶望的な部分があります。
やはり、この被害者同士の協力した(もちろん外部の専門家の方などの助力も含めて)、多くの人による有効な対抗手段の研究と発表が望まれます。難しくとも厳しくとも、それはなされなければならないことだと私は思います。

一方、個人でも積極的に対処法を研究、発表されている方もいるようです。一風変わった方法を、精力的にアップされているブログがありましたので、一つ紹介します。
「テクノロジー犯罪、集ストなど犯罪テロ被害からの実践的脱却、緩和法」
 http://blog.goo.ne.jp/kouta888_1975
こちらでは、主にマインドコントロール系の攻撃を中心に、著者が行なって実際に効果のあった、その緩和策を紹介しています。ここでは逆に鉄板などスチールの効能は評価されていません。自分なりに読んで解釈しますと、要点は二つあるようです。
一つは様々な道具を使い、静電気を除去すること。
これは、よくパソコンなどを電気機器を破壊されるという被害が聞かれますが、PCを修理に出した方が、その修理項目をみると、マザーボードかどこかが静電気のせいで駄目になってしまった、というようなことが書かれていた、と聞いたことがあります。ですので確かに静電気の除去は一つの鍵ではないか、という気がします。
もう一つは、攻撃には電磁波だけでなく、体内に摂取する化学物質が機能している可能性があるという意見で、ブログではそれを防ぐために食事や、排泄物の処理法まで提案しています。(試してないので、真偽のほどは知りません)
著者は薬剤師の方のようで、疫学的手法で実践的な緩和策を追求しているそうです。
疫学的というのは、その対抗策に科学的裏づけがなくとも、実際に自分で様々な手段を試してみて、あるいは既知の情報を参考に、有効な手法について様々な仮説を立て、その仮説に従ってまた様々に実験し、という繰り返しで、実際に効果のある手段を洗練させていく、そしてその結果から、逆に加害のテクノロジーを考えていく、という意味のようです。
確かに、科学的な技術詳細が闇に包まれている以上は、まずはそのようなアプローチで諦めずに試行錯誤していく、という方法が正しい気がします。そして、そのような個人の試みが、様々な情報交換によって複数の人間の間で洗練されていき、同時に広まっていく、というのは、有効な対策手段が生み出されるプロセスとしては現実的であると思います。
また、著者はブログの中で、被害を何とか緩和させることで仕事に集中できれば、被害者の収入が回復、アップしていき、それによってさらに対策にお金が使えるだけでなく、被害を公的に訴えていく際にも、その社会的、身体的ステータスが信頼を生むことで、効果的である、というような意見を述べられていますが、全く賛同できます。

次に、ウェッブサイトを見ていて、日本ではその存在を知りませんが、アメリカで電磁波や超音波などを使ったマインドコントロールや身体攻撃についての対抗策を売っている業者がありましたので、英語のサイトですが、わかる範囲で紹介します。
http://www.lonestarconsultinginc.com/index2.htm  (LONE STAR CONSULTING INC.)
この会社は、ひとつ前の回で紹介した、テンペストタイプの機械も含めて、様々にユニークな電子機器を扱っていて、その中の主力商品として、エレクトロニック・ハラスメントに対抗する特注の商品を売っているようです。
そのサイトの中に、FREE MIND CONTROL TUTORIAL(マインドコントロールについての無料の講義)と称するページあります。以前は3ページ、相当の分量のコンテンツがあったのですが、現在はその一部しか読むことができません。残りの部分は商品をオーダーした人なり、寄付をした人に配布する、ということになっているのですが、見られる部分だけでも目を通してみると、色々と目を開かれるものがあると思います。(完全バージョンを手に入れました。)
例えば、こういった技術自体は60年代には既に専門家には十分に知られていて、90年代ころから巷に広がりだし、9・11のアメリカの同時多発テロ以降は状況がさらに厳しくなっている、ということが書かれています。(あくまでアメリカの事情)。
対抗手段について内容を噛み砕いて要約しますと、とにかく専門的な機材を使った対処が推奨されています。
というのも、たとえ被害者が警察に被害を訴えにいったとしても、①銃で撃たれたのと違い見た目は健康そうであり、(しかし、攻撃によって内臓はぼろぼろになっている)、深刻な被害の報告も無視されて、精神病院へ行くことを勧められる。(エレクトロニックハラスメントの身体症状は病気による症状と見分けがつかない)②もしその警官が、話を本気に聞いてくれても、調べるための専門機材が警察にないので、捜査できない。③仮に警察に専門的な機材と知識がたまたまあったとしても、警官が来たら、加害者はスイッチをオフにするので、まず発見できない。④仮に警察に機材と知識があり、捜査しに来た時に何故かたまたまスイッチがオンになっていたとして、そして加害者を見つけて捕まえ、刑事裁判にかけたとしても、電磁波犯罪に関する法令がないので、裁くことができない、とあります。まさにこれがテクノロジー犯罪の対処策の難しさであり、被害者としてはうなずくのみです。(*証拠がない場合に警察に被害を届けることを否定するわけではありません。むしろ、多くの被害者が被害を訴え続けて警察にプレッシャーを与えることは効果的であり、被害者は可能ならみな、警察に行くべきだと思います)
また素人考えで防御策を施そうにも、専門知識がなければできない、インターネットなどで伝わっている情報もあてにならない、ということのようです。私も作りましたが、アルミフォイルの帽子も、むしろ入り込んだ電磁波がパラボラアンテナのように脳に集中されることで、ダメージが二重になる可能性がある、と指摘されていました。
よって、専門的機材を使い、その攻撃の種類(電磁波、超音波、インプラントや身体接触式、及び超低周波音。他にも粒子(分子?)ビームやgated-ionic radiationなどの手法はあるけれどこの業者の経験則では僅かで、その4種類でほとんどらしいとのこと)、その攻撃の周波数、攻撃ポイント、タイミング、それらが全てを機材で計測、記録できて初めて、その特定の攻撃に有効な特注商品によるシールドや、ジャミングが可能になる、あるいは、その記録と自分の被害を関連付けて、民事で訴訟を起こせる可能性がある、という意見です。(だから注文せよ、ということ)。
このスタンスにはには首肯できます。それが可能なら理想的といえるでしょう。
例えば、ロウテクの犯罪などといわれることもある集団ストーカーの被害(人的付きまとい、音の被害、など)でも、基本的な対処は、被害の実態を隠しカメラやICレコーダーなどを使い記録をし続け、それをもとに警察に訴え続ける、あるいは被害によっては訴訟を起こす、ということになるかと思います。しかし、テクノロジー犯罪の場合にはその初めの一歩、証拠データをとる、というところでまず挫折してしまうでしょう。
この業者はそれを可能にする特注機材を提供しよう、ということのようです(勿論、機材を通販するだけで、被害がなくなることを保障しているわけではないようです)当然そのコストは安くはないでしょうが、かといって一般の個人ユーザーを相手にしている以上、そう無茶な金額でもないと推測はできます。
技術にも経験にも大変な自信があるようで、正直そのような業者が日本に存在すれば助かるのに、と思います。(知っていましたら、是非教えてください)。輸出に対応しているのかは知りませんが、いつかお金が溜まったら一度問い合わせをしてみよう、と考えてはいます。誰か被害者の方でこの業者と取引された方がいましたら、教えていただけると嬉しいです。
(*もしアプローチを考える方がいましたら、問い合わせの際は、多忙のため電話は不可、メールやファックに限るなど、色々と注意点があるようですので、まずは必ず注意点を全部読んでください)

以上、とりとめのない内容になってしまい申し訳ありませんが、対抗手段についていくつかの視点から考えてみました。
また具体的にしっかりわかったことが出てきましたら、そのつど書いていきたいと思います。
しかし、最後に付け加えておきたいのは、これらの対処手段というのは、あくまで加害者の理不尽な攻撃が前提であり、それに対して仕方なしに被害者はできる範囲で対抗しているわけです。根本的な対抗手段は、つまり解決への道は、もちろん加害者の加害行為自体を全面的にやめさせることです。そのためには新しい法律や、この犯罪に対する警察、行政の断固とした対応が必要です。そのためには、一般の多くの方々が、この犯罪の存在を知り、それについて当たり前のように話題に取り上げるくらい認識が広まり、マスコミにも取り上げられるようになり、公的機関が、もうこれは無視できない、相当の予算を投入してでも対応せざる得ない、と認識するまでに至ることが必要なのだと思います。つまり、今、これをお読みいただいてるみなさんの一人一人が、この犯罪に対する最終的な対抗手段なのです。少なくとも私はそう思っています。どうかよろしくお願いいたします。
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  1. 2011/11/05(土) 19:34:47|
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プロフィール

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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