Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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十分に発達した科学技術は、魔法と区別がつかない

表題はアーサー・C・クラークの言葉ですが、スマホやアイパッドなども、19世紀の人が見たら悪魔の業と思うかもしれませんね。

音声送信、思考盗聴、マインドコントロールなどと呼ばれる被害について考えてみたいと思います。
脳内に突然音や声が聞こえる、映像が見える、頭で考えていることが読み取られる、などの攻撃です。
私は、個人的にこれらの被害を自分が受けているかは不確かです。それでもこの技術を扱うのは、この被害の報告が、テクノロジー犯罪被害者と非被害者の一般の方々の間の大きなギャップ、つまり被害者は精神を病んでいるだけだと、一般の方が思ってしまう大きな理由になっていると思われるからです。

自分がこの被害を受けているか不確かだと書きましたが、いくつかの理由から、私は受けていると思っています。
その一つは、以前住んでいたアパートで攻撃が激しくなり、部屋にいられず逃げ回っていた時に、どこに逃げてもほぼ必ず発見されてしまったからです。インターネットからの情報では、人間を電磁的に追跡する手段として、携帯電話、RFID(SuicaやEdyにも使われているFelicaなど、埋め込みICタグを使用した個体認識)、GPSなどと共に、人間それぞれの持つ脳波の個別パターンによる個人識別が指摘されています。そして東京中逃げ回っている時に、携帯電話をわざと持たずにいることも試しましたし、電子マネーやSuicaは殆んど使いませんでしたが、やはり発見されてしまいました。もっとも、取得した個人情報からの行動分析や、加害団体の物量的な人員による発見通報能力によるものかもしれませんし、例えば極小さな発信機を持たされていたのだとしても、こちらはわかりませんが。
二つ目は、日ごろ電磁波で攻撃される時に、部屋の中にいるこちらの位置がわかるだけでなく、その行なっていることによって、攻撃を変化するからです。何らかの知る手段があると思われます。特に、以前に居た集合住宅で、深夜に電磁波で起こされ、その瞬間にさらに下の(あるいは横の)住人が窓やドアを叩きつけて音を出すという連携攻撃をされていた時、私は目を覚ましただけで殆んど身じろぎもせずにいることもありましたが、何故かこちらが覚醒していることを探知されてしまいましたので、どうも脳波か何かを捕らえていたとしか思えないのです。
また、まだ電磁波で攻撃されているとは知らなかったころ、一時期天井から、つまり上階の床に、ビー玉か何かを落とす不思議な音が繰り返されることがありました。何かの嫌がらせかだとその時は思っていましたが、これは他の被害者の報告にもある現象であり、音に対する脳の反応を測っているのではという指摘もあり、なるほどと今では思います。
あるいは、音声送信を受けて、脳内で他人と会話が成立している人の報告などは、明らかに脳内の情報が取られているケースであり、そういった技術が確立されているなら、情報収集のために自分に対して同じことがされていても不思議はないという推測でもあります。身体攻撃を中心に受けている被害者の中にも、同じような推測している人はいるのではないでしょうか。

このハイテクノロジーですが、考える一つのステップとして、テンペストという電磁波盗撮技術を持ち出してみるとわかりやすいかもしれません。
NHKが放送して有名になったらしいこの盗撮技術ですが、まずパソコンのディスプレイから漏れる電磁波、あるいはパソコンとディスプレイやキーボード、電源などを繋ぐケーブルから漏れる電磁波を、離れた場所にあるアンテナで捉えます。この中に含まれるデジタル情報を解析することで、画像データを抽出し、ディスプレイに表示されていた画像を再現します。 (http://www.youtube.com/watch?v=TR4YQA3KNUc 放送番組のYouTubeの動画リンク)
全く痕跡を残さない、遠隔的な情報傍受の方法ですが、このパソコンを人間の脳に置き換えてみれば、基本的には思考盗聴になるのではないでしょうか。二つは広くは同じ技術体系に属するもの、と現在のところ大雑把に私は理解しています。
つまり様々な思考によって生成される脳内のデジタル情報である脳波(人や動物の脳から生じる電気活動の記録)、その中には音声、映像、感覚、などの様々な思考情報が含まれていますが、そのコード化された複雑な情報を取得、解析することで、頭の中で考えている時の音声、見ているものの映像、思い浮かべているものの映像、食べたものの感覚、など様々な情報を読み取り再現することができる、というテクノロジーです。
さらに、この思考盗聴をアップロードとすれば、逆にダウンロードにあたるものが音声送信などになると言えます。電源をONにしている携帯電話に対して、電波が届く範囲でどこにいても強制的に見つけ出して情報を受信させることができるように、脳内で使われるデジタルな情報コードに変換した様々な感覚情報を、何らかの形で電磁的に識別された個人に強制的に照射、受信させることができれば、それが報告されている音声送信、映像送信、臭いの送信、痛みの送信、などになると思います。この脳内の神経細胞間をやり取りする電気的情報は、五感以外にも、感情や身体の制御など様々な機能をになっているので、感情の送信、コントロールや、身体のコントロールも原理的には可能である、と考えられます。もっとも、包丁を手に持たせて自分で自分に突き立てさせるというような複雑なものではなく(100年後には可能かもしれない)、手が勝手にぴくっと跳ね上がったり、というレベルではないかと推測しますが。(脳に電極をいれて、情報を無線で飛ばし、考えるだけで機械の腕を動かしたり、ディスプレイに文字を打ち込んだりという身体障害者用の技術は、すでにディスカバリーチャンネルかどこかの番組で見た覚えがありますが、その逆方向の情報送信といえるかもしれません)

先走りましたが、ではもう少し詳しく、人間が感覚を受け取り、「感じる」仕組みを考えてみましょう。もっとも私は専門家ではありませんので、科学的にはいい加減な説明であり、あくまで理解のための手助けくらいのものとしてご容赦ください。
聴覚においては、人間の耳の中の外耳(外側から鼓膜までのところ)と呼ばれる部分が、周波数を持つ空気の波である音の連なりを集めて捕らえ、中耳(鼓膜と三つの耳小骨からなる)において、鼓膜の振動から各骨を伝わる間にてこの原理で拡大され(アンプの役割)、内耳(蝸牛、半規管、前庭と呼ばれる部分からなる)において、骨の振動が蝸牛管の中にあるリンパ液を揺らし、それが蝸牛管内部にある基底膜を周波数によって違う部分で揺らし、それがまた別の細胞を刺激して電気的に興奮させ、それが内耳神経を興奮させ、その神経興奮が様々な部位を経て、ようやく大脳の聴覚皮質に伝わります。
大脳に伝わった情報も、人間の必要性に応じて様々な形で処理されるでしょう。MP3のような圧縮方式もあるのかもしれず、また意識に上る時点で生物活動に必要な形に取捨選択変形されるのかもしれません(それ以前の部分で既にだいぶ人間活動に必要な形に処理されているでしょうが)。
この長いプロセスのどの部分で信号が挿入されるにしろ、外側の空気を揺らすことから信号を送り込む一般の音の伝え方以降の部分で、個人に対し適切な信号送信が行なわれるなら、それは脳から音や声が聞こえてくるように感じられるでしょう。鼓膜を揺らす、耳骨を揺らす、神経細胞を刺激する、脳細胞に直接信号を送り込む、など様々な方法が試されたでしょうし、人工内耳やニューロフォンなど、既に実用化された装置もあり、骨伝道使った携帯電話も既に存在していると思います。
一方、音声は、電気信号に変換され、様々な周波数帯の電磁波として通信、放送され、地球上を駆け巡り、ラジオ受信機で受診され、スピーカーから空気振動である音声に変換されます。
同様に、視覚情報も、可視光線が(これ自体がもとは電磁波と同じものですが)、網膜において神経情報に変換され、それがやがて脳に伝わって、電気活動を伴う神経細胞間の化学物質のやり取りが行なわれ、その過程においてその動物の活動に必要な様々な形で信号が処理されるでしょう(犬猫の2色識別、人間の3色識別の違い。取得した視覚情報も意識に上る過程でそのまま全てを生で伝えるのではなく、使用しやすいよう都合よく圧縮、変形、取捨選択されるはずです)。その過程のどこかに適切な信号を送り込むことができれば、映像が見えてくる、ということは可能と思えますし、逆に脳内の映像を読み取ることもできるでしょう。
他の感覚も同様です。

特に重要だと思えるのは、人の感覚がデジタルな情報信号の結果であり、それを引き起こす事象と、元来関係がないと思える点です。(外部刺激のない感覚は、夢を思い浮かべるとわかりやすいかもしれないです。)腕を切られて、血も吹き出て、ある人が「痛い」と感じたとします。その痛みというのはつまり、刺激から信号を受け取った脳が、あえて痛みを生み出して、人に感じさせているのであって、それは皮膚が裂けたという現象自体とはもともと関係がないはずです。
しかし痛みをもたらす事象を放っておくと、その個体の生命維持に危険なため(血が流出し、ばい菌も入る。さらに再びもっと酷く切られるかもしれない、など)、痛みを感じて逃げる個体は生き延び、感じない個体は滅びる、という長い進化の過程における適者生存の中で、痛みのシステムが遺伝子に組み込まれ、皮膚に痛覚が作られ、その刺激が脳に通じて痛みを感じさせる生き物が今生き残っているに過ぎないといえるでしょう。同様に、他の全ての感覚も、動物の生存に必要だから、あえて脳が生み出しているものだと思います。(失恋して、胸が痛いのにもわけがある)
ですから、逆に言えば、「痛み」それ自体は、皮膚が切れる現象と関係がないのだから、痛みを感じさせる信号を解析して、それのみを何らかの方法で送り込めれば、「痛み」だけを送れる。その他の感覚も同様です。その方法としては、電磁波、超音波、超低周波音を搬送波として信号を送る方法、インプラント(体内に受信機を埋め込む)、などがあるといわれています。さらに家やビルに張り巡らされた、電気配線、電話線、水道管、あるいは様々な無線機器などがその信号の搬送ルートになり、アンテナやインターネット網、衛星などの通信手段を通じて、遠隔からの攻撃が可能になると考えられます。

もちろん、元々人間が組み込んだ情報コードを読み取って解析するテンペストと、無数の神経細胞のネットワークが生み出す情報コードを解析していくのでは、その難しさは比較にならないと思います。この脳機能、神経機能の解析は、ヒトゲノムの解析と並んで(配列の解析は終わっているが、機能の解析はまだまだ)、現在の重要なテーマでしょうが、それも含めたこのマインドコントロールを可能にする一連の技術も、なんら特別に不可能な、疑似科学的なものではない。それは、イオンエンジンの探査機を小惑星に派遣して、サンプルを採取し、再び大気圏に突入させてそれを回収するプロジェクトと同じで、一つ一つの必要な技術を、ステップ毎に分解して、問題点に時間と資金と熱意を投入してクリアしていけば(プロジェクトXの世界)十分可能なことに思われます。というより、とっくにその技術は可能であり、さらに悪用され、たった今その被害を受けている! と思われます。

もっとも、マインドコントロール関係の技術が可能だとしても、そのレベルには様々な段階があると思います。映像を送り込むにしても、ある日巨大な3Dの虫が部屋の中に出現しているというレベルで可能か、目の中にちかちかした光の模様が何だか見える、というレベルかは不明です。音声は映像に比べれ情報量が少なそうだと、推測できそうです。
思考盗聴によってこちらが部屋でやっている行為を察知して、攻撃を決めてくるとしても、その察知のレベルが、見ているもの、聞いているものが丸々伝わっているのか、対象の脳の中の前頭葉が激しく活動しているので、何か今難しいことを考えていそうだから邪魔してやれ、というレベルなのか、判断が難しいともいえます。
あるいは、相当に頭の中がはっきりと読み取れる技術が存在するとしても、その最高レベルの技術、機材をを日本の加害者が所持しているとは限らず、あるいはコストの面で導入するのが難しい、という可能性も高いでしょう。もともと、これらの技術のオリジナルは、アメリカや、旧ソ連といった国が、その軍や諜報機関が中心となって国家の威信をかけて秘密裏に研究していたものと推測できます。私は日本のメインの加害者勢力が、そのオリジナルを開発する技術能力があったとは、考えません。そうではなく、例えば冷戦の終結とともにそういった技術が徐々に、あるいは意図的に伝わっていき、その廉価な劣化コピーバージョンを傘下の大学や企業などを使って作るか、購入しているのだと今は思っています。(加害に国家機関が積極的な役割を担っているなら、話は別になるとも思いますが)。

以上が、科学的には相当怪しいものですが、私の理解している形でのマインドコントロール系の技術の説明になり、音声送信、思考盗聴などの技術は存在している、被害も存在している、という結論になります。もっといえば、アメリカのウェッブサイトを見ると、マインドコントロール技術に関連する商品が市販されているので、その精度、性能については不確かですが、そういった技術が存在するかどうかを議論する必要はあまりないのではという気がします。(商品を自分で購入したわけではないですが)。
また、個々の日本の被害を報告する人が、実際にその攻撃を受けているかについては別な話になるので、ブログなどに書かれたその被害報告を読まれて、その生々しさ、被害が偏在するという事実から、判断していただくしかないと思います。書籍化された被害報告は一冊しか知りませんので、よければ図書館で借りてでも、お読みいただけると、必ず何か感じるところがあると思います。
(『テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告』編:内山治樹)
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  1. 2011/10/25(火) 00:05:42|
  2. テクノロジーの分析
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俺たちはネズミじゃねえ

今日も、昨日も、一昨日も、執拗な攻撃がやみません。
攻撃には攻撃部位や、攻撃タイミングに、狙いがあるようです。

①風邪をひいているので喉を狙われる(即座に舌や口の中がからからになったような、ひりひり感が起きる)
②椅子に座る時は、座席から背もたれまで、遮音財のゴムシートでガードするので、やはり出ている頭が狙われる。(机の向きと、加害宅の位置関係から、これは後頭部を延々と撃たれてるので朦朧としてくる)
③寝る時は、通気性のないレインコート(汗だくになる)や布団を重ねてガードするので、結局出ている顔が狙われる。
結果、頭部へ攻撃が集中しています。
頭痛が収まることがなく、鎮痛剤を飲み続ける毎日です。

また、指向性があるので、こちらが静止している時を狙う必要があると同時に、
その時こちらのしている行動によって、攻撃されやすい、されにくい、の差が明確にあります。
例えば、
A創作的な作業をおこなったり、考えたりしている時。(個人的に脚本の勉強をしているのです。どうでもいいことですが)
Bブログをアップする。あるいはそのために、様々な情報をインターネットで検索している時。
C休もうとして休んでいる時。(なんとなく座るのではなく、疲れて、休もうと意図して座ったり、横たわる時)
などは特に集中的に攻撃されます。
逆に、インターネットでどうでもいいニュースを見ていたり、食事のために座っていても、攻撃されないことも多いです。(攻撃される時もあります)

それによって加害者の意図が見えてきます。
つまり、これは行動心理学におけるラットを使った実験のようなもので、
AとBの部屋があって、Aにはえさがあり、Bに行くと電気ショックで攻撃される、ということを繰り返せば、当然ネズミはAに行くように動機づけらるでしょう。
同様に、加害者はある特定に行為を、対象がとることに罰を与え続けることで、ネズミに教え込むように、心理的に生理的に支配屈服させようとしているといえます。(何故こちらのしていることがわかるのかは、次の機会に考えたいと思います)
実際、悔しいことですが、攻撃によって作業が中断させられるだけでなく、生理的レベルで、ブログを書いたりすることを敬遠している自分がわかります。疲れているなら座って休めばいいのに、無意識にうろうろと歩き続けている自分に気づくこともあります。この方法がある一定の効果を持つことは認めます。

ただし、物事には限界があります。また人間は快、不快だけで動く生き物でもありません。プライドもありますし、やらなければならないことはやるという義務感もあります。
だから、攻撃を受け続けていると、時にはむしろ闘志というか、絶対やめてやるもんかというような天邪鬼な意地のような気持ちが湧き上がってきます。加害者に対する怒りから、もっと加害者にダメージを与えるために、どういう方法があるかを考え、どういう内容をブログに書いたらいいか、これから他にどう攻めていったらよいか、徹底的に考えて闘ってやろうという気になってきます。そういった人間の心理を加害者は理解できないのでしょうか。まるでネズミのように人間を支配できると勘違いしているのではないか、という気がします。
あるいは加害者自身が、快不快だけで動くネズミのようになってしまっているのでしょうか。平気で毎日人に苦痛を与えている(恐らく金をもらって)時点で、既に人間的と人が呼ぶような感情を捨て去って、何かに屈しているといえるでしょう。他の全ての人間も結局自分と同じように動くと思い込んでいるのではないでしょうか。
確かに人間には苦痛や恐怖に弱いところもありますが、やはりそれは大きな間違いです。
(ネズミやミッキーマウスが好きな方、すみませんでした)
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  1. 2011/10/24(月) 02:30:25|
  2. 被害の記録
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基本方針(非被害者の一般の方々へ)

この犯罪のためにどのようにしたらいいか、ということについて、考えていることを簡単にまとめます。

現在既にテクノロジー犯罪及び集団ストーキングの取締りのための法整備、行政、司法対応を求めて、警察、検察、関係役所、政党、議員などへ、様々な申し入れ、届出が、被害者団体や各被害者から行なわれています。またマスコミに対しても、この問題を取り上げるように要請がなされているはずです。
しかし、その使用している技術の高さ、持っていると考えられる人員数やネットワークの大きさ、あるいは報告されている、警察や役所に被害者が被害を訴えた際の不自然な対応、それは加害者をかばい犯罪行為の存在を意図的に無視したり、むしろ被害者の方を責めたりといったものですが、それらからはこの加害者勢力が相当の社会的影響力を持っていると思われます。その加害者勢力の圧力の中で、これら立法、司法、行政あるいはマスメディアの一員が、何らかの勇気ある行動をとろうとしても、それが妨げられる難しい状況にあるのではないか、と推測しています。

犯罪と、賛否のわかれるエネルギー問題を比較するのが適切かはわかりませんが、私は原子力発電所について、3月11日の大地震以前に、その危険性や存在に反対する意見を、テレビなどのマスメディアで指摘されるのを見た記憶がほとんどありません。それはいわば地震と原発事故という偶然によって無視できない問題として認知され、それ以降一挙に声がひろまり、それは世界にまで影響をおよぼしました。そして、それまで原発に反対する意見がみられなかった背後には、業界や学会、役所による連携した勢力があり、それが様々なところに影響力を及ぼしていた結果であることがわかってきました。つまり、そのような影響力を及ぼして、ある種の意見を表に出させないようにすることは可能なわけです。

そういった圧力をおしのけて、様々な組織の一員が行動を取る(犯人を検挙する、犯罪を報道するなど)には、恐らく数千人程度ではないかと思われる被害者(NPO法人の被害者団体が発表している確認被害者数から、その数倍が被害者総数と推計しての数。実際はもっと多いかもしれない)の声だけでなく、非被害者である一般の方々の無数の声の後押しが必要であると思います。実際、この犯罪による悪影響は社会の様々なところに伝わっていると思われ、既に日本人全員がある意味被害者なのだと私は考えています。

しかし、テクノロジー犯罪という目に見えない技術を使った攻撃、そして集団ストーキングという対象被害者以外には発覚しにくい巧妙な犯罪形体ゆえに、被害者と一般の非被害者の認識の間には、大きなギャップがあります。簡単に言えば被害者以外の方が話を聞くと、本当にそんな犯罪があるのか、気のせいじゃないのか、被害を訴える人は精神を病んでいるのではないのか、TVでそんな話を聞いたことはないぞ、とまず始めに思ってしまいがちです。それは仕方ないことですが(私も被害に会うまでは、全くこの犯罪について知りませんでした)、そのギャップと、社会、メディアに対する影響力の上にあぐらをかいて、加害者たちはやりたい放題やっている、本当にやりたい放題やっています。

したがって、この被害者と一般の方々の認識のギャップを埋めたいと思います。そのためには色々な方法があるでしょうが、まず今できることとして、このブログを通して、この犯罪の様々な側面を伝えます。もっとも私は専門家ではありませんので、科学的な知識にしろ、社会的な分析にしろ、不確かなところ、勘違いしているところも多くなるかもしれません。また、このブログをPCで書いていますと、当然電磁波攻撃をされますので(痛いです、あるいは気持ち悪くなります)、遅々としたUPになり、確かな資料を相当数準備したりというのも難しいかもしれません。しかし、わからないことはわからない、推測部分は推測であるとして、正直に書いていきますので、興味をもたれましたら、もう少しお付き合い頂いて、一緒にこの卑劣な犯罪とその対策について考えていければと思います。
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  1. 2011/10/22(土) 20:50:11|
  2. 基本方針
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伝えてください

現在までの経過を手短にまとめます。

結論から言って、引越しによって被害から逃れられませんでした。今度の部屋は木造二階建てアパートの一階、通りに面した角部屋でしたが(101号)、やはりメインの攻撃は階上の201号室からで、同時に夜中にこちらが痺れと異様な空気とで起こされる度に、隣の102号室の住人がが繰り返しドアを強く叩きつけるのでした。以前のマンションでの上と下の住人によって行われた連携攻撃を、こちらは上と隣の部屋で演じているのです。すぐに表に出られますので、この102号室の男の姿を見ることは容易でしたが、完全にこちらを無視して、黙って部屋へ戻っていくのでした。
それに比して201からの物音は殆んどなく、時々ことっと音がするのみです。というのも、建物の構造上、こちらからはすぐに上の201に向かう階段があり、苦情を言われれば201からすれば逃げ場がありません。それでこの部屋は雨戸を閉め切ったまま完全に人がいない部屋に見せかけていました(8月の頭に引越し、10月の現在に至るまで一度も雨戸が開けられたことがない、しかし時々物音はする、怖い)。郵便物もポストにいっぱいになったままほったらかしです。問題は201の部屋への出入りで、階段を上がっていくと足音で私にわかってしまいますから、こちらが風呂にに入っている時などに上手く入室しているようでした。そういうときには車のエンジン音がかかるなど、近隣住民のバックアップもある様子です。
さすがにこれがマッドサイエンティストの犯行などではなく、組織犯罪であることがわかってきました。この201号室を加害部屋とすると、このエアコンもつけられない締め切った部屋に待ち構えているのはつらいでしょうから、こちらが部屋に帰った後、私の行動から安全だと思えるタイミングを捉えて(それが外からわかる技術がある)、加害部屋に入室し、加害を開始し、こちらが出かければ、退室する。おそらくは加害者も入れ替わり、シフト制で攻撃をしているわけです。ようやく、前のマンションも在宅ワーカーの犯行などでなく、同様にシフト制で昼夜問わず攻撃をしていたのだと気づきました。ポストからあふれ出ている荷物には部屋の借主の名前が書いてありますが、この人間は部屋を加害者に貸して、他の場所に移っているのでしょう。加害者は別の、おそらくプロフェッショナルな複数の犯罪者なわけです。
入室時の近隣住民のサポートと書きましたが、それだけでなく、私がアパートに帰ってくると、ほぼ必ず、アパートの向かいの戸建住宅の、あるいはその隣の家の、どちらの家も複数所持している車の一つが車庫ではなく路上にはみ出して駐車され、あるいは全く別の車が路上に駐車されます。またアパートの前に自転車がどんどん集まって、とめられていきます。人の出入りが激しくなります。車のドアの開け閉めの音が頻繁に煩いです。自転車の空気入れや、その他ドアの外に置いていたものが繰り返し持ち去られました。などなど、いわゆる「集団ストーカー」被害としてインターネット上で訴えられているのと同じ現象が、確かにおきているのでした。また、どうやらその中心的役割を担っているのが、狭い路地道を隔てて向かいの立派な戸建住宅のお宅のようです。ここが一番熱心に車を動かし、お子さんにいたってはポストの陰に隠れながらじっとこちらを覗いていることもありました。

その後の展開としては、しばらくして攻撃が強まり、再び家に居られなくなりました。何がきっかけになったのか、当時お金をためてこの犯罪の告発映画を撮影することを企画して、他の人間と相談していましたし(現在は加害が厳しく資金もたりず断念)、またアルミフォイルなどを大量に使って、攻撃を弱められないか色々試そうとしていましたので、何かが先方の気に障って、急に機材の出力の強度を引き上げようと思ったのだと推測するしかありません。とにかく部屋にいることは、痛い、気持ち悪い、苦しいといった症状で耐えきれず、2度目の放浪生活になりました。
今度は徹底的に逃げてみようと、スーツをきてオフィス街に紛れたり、頻繁に喫茶店を転々としてみたり、依然同様山谷に潜伏してみたり、愚かにも色々試してみましたが、今度ばかりはとことん追われているのがわかりました。喫茶店であれ、漫画喫茶であれ、どこかに移動すると、たいてい1時間か2時間以内には攻撃が屋外でもやってきます。もっとも、まわりに人の多くひしめいているところではそれほど強い攻撃ではないです。逆に漫画喫茶の個室など、隔離された場所では強烈なものを浴びせられます。たまに見つからないことがあり、理由はよくわかりません。10回漫画喫茶に行ったら8回は見つかって攻撃される、というくらいの頻度です。始めは、団体メンバーの携帯に私の写真を送り、発見通報させているのかと思いましたが、ほぼ何処にいても見つかるので、電磁的な方法でこちらの居場所がリアルタイムでわかるのだと今では気づきました。インターネットサイトでは、携帯電話の電波を識別して追う方法や、あるいは思考盗聴という加害方法自体も対象の居所を知る手段にも使えるなど、色々なやり方が指摘されていると思います。しかし実際に電磁波武器を持っていって攻撃するのはおそらく生身の人間でしょうから(おそらくは車で移動)、現場に移動するのに時間がかかるのだと思います。
野宿も何度か繰り返し、このときには攻撃されなかったようです。これは例えば大きな公園の真ん中で寝ていると、車を乗り入れるわけにも行かず、なかなか怪しまれずに確保できる攻撃ポジションが見つけにくいのではないか、と推測しました。バッテリーの問題も当然出てくるでしょう。全ては推測するより他なく、確かなことはいえません。
さて現在では東京多摩地区の親戚の持つ小さな戸建住宅に、一時的に住まわせてもらっています。ここでも24時間変わらず攻撃を受けますが、集合住宅の真上の部屋から直接攻撃されるよりは、出力が幾分弱いような気がします。何より、隣や階下の人間がドアを叩きつける、というようなことはできませんので、少しは気が楽です。
また、「NPOテクノロジー犯罪被害者ネットワーク」という被害者団体に入会しましたので、同じ被害を持つ方々と話す機会も得られ、少しは状況が見渡せるようになりました。
(*NPOテクノロジー犯罪被害者ネットワーク)
もっとも根本的な問題の解決手段は全く見出せません。まっとうな生活を送ることができないことにも変化がありません。またこのブログを立ち上げたことから、攻撃が増してきているようで、今後どのようなことが身に降りかかるか、全く予想できない状況でもあります。何より敵は、人のやりたいこと、特に社会的な活動を邪魔することに執念を燃やす性質があるようで、色々なことを断念せざるを得ず、悔しいことに限りがありません。
同様の被害を受けている人が、おそらく日本だけでも数千人規模いると、推測されます。そして犯罪の動機が不確かなため、実際今後誰が被害者になるかもわからない、そういう性質の犯罪でもあります。犯罪の解決のためには電磁波に関する立法措置が不可欠なため、被害者以外の一般の方々の理解が、どうしても不可欠です。是非、興味をもたれましたら、インターネットなどでももっと情報を調べたり、友人家族の方にもこのことを伝えて欲しいと、切にお願いします。

2011年の10月現在までの被害報告は、書き残しもありますが以上になります。
次回以降、この犯罪には動機、加害者、テクノロジー、社会背景など不明瞭なことが多すぎますので、
それらを考えながら、解決の道を模索していこうと思います。
合わせて、リアルタイムの被害報告も、必要に応じてできればと思います。
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  1. 2011/10/16(日) 19:37:39|
  2. 被害の記録
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悲劇でも喜劇でもなく

現状に至るまでの、被害の経緯の続きを記します。

インターネットからの情報によると、電磁波照射機とでもいえるものによって、コンクリートを貫通して隣接した部屋から、あるいは窓などを通してもっと遠隔から、部屋の中にいる人間に痺れや痛みなどを与えることができ、そういった武器が既に巷に広まっているようでした。さらに、部屋の中に居る人間を、通常の光学的な視覚に頼らず、電磁的な探知手段(赤外線、電磁波、超音波など)によって把握することができ、その人間の状態までかなりはっきりとわかるというのです(眠りかけている、どきどきしているなど)。
ただし、これらは被害者の方々が、自分の身におきていること、現在知られている科学技術情報などを総合し、そこから推測した結果の情報であることがほとんどで、実際にどのような武器を使っているかの詳細は不明瞭です。電磁波に関しては、高い機材を導入することで、異常な強度の電磁波を計測できている方もいました。
さらに様々な被害の報告には、もっと驚くべきことも書かれていました。それは、自分にだけ人の声や音が聞こえる。その頭の中の声と、しっかり会話まで成立する。また、体を触られる感覚や、痛みなどを何もないところで与えられる。臭いが送られてくる。自分の考えていることが読み取られていて、近隣住民からその内容をほのめかされる、などです。正直そんなことがあるか、と思いました。しかし自分が受けている痛み痺れの被害と同じくらい、繰り返し報告されている被害であり、その両方の攻撃を受けているという報告も多く見られました。

調べてゆくと、まったく同様の被害が世界中、とくに先進国を中心におきているようであり、情報も海外のサイトの方が豊富です。アメリカには既にこの被害の対策を業務に取り入れている業者もあるらしく、被害を総称して、エロクトロニック・ハラスメントと呼ばれていることを知りました。電子レンジを改造した簡単な武器の写真や(設計図があれば自分でも作れそうな)、レーダーガンの写真も載っていて、その他の情報もわかりやすくコンパクトにまとめられている業者のサイトがあったので、アドレスを記しておきます。
http://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c
海外のサイトでは、攻撃を2種類に大別していることが多く、
一つはDirect Energy Attack(日本では「直接攻撃」「身体攻撃」と呼ばれることが多い)などといわれる、エネルギーのある電磁波を直接遠隔から照射するもので、主に私が受けていると思われる被害です。米軍が暴徒鎮圧用に導入しているアクティブ・ディナイアル・システムとう車載型のミリ波(波長がミリメートル単位の高周波電磁波)照射機、これは人間の皮膚の水分を瞬間に熱し傷跡をつけず強烈な痛みだけを与えて鎮圧するものですが、これのずっと小型なバージョンのようなを武器を使っているのではと推測されます。痛みや痺れによって活動が妨害されるだけでも困りますが、長期的な身体における影響は未知数で、幾つかのサイトで大変危険と書かれており、主に内臓疾患や白内障、腫瘍などの心配があるようです。
もう一つはV2K(VOICE TO SKULLの略)あるいは総称してマインドコントロールなどと呼ばれる一群の攻撃で、電磁波や超音波を搬送波として音声や視覚情報、痛みの感覚などの五感情報を脳に送り込んだり、逆に脳の情報を読み取るという凄い技術です(日本では音声送信、思考盗聴などと呼ばれることが多い)。情報を送り込むのには、電磁波を使う方法、磁界を使う方法、インプラント(歯医者などで勝手に埋め込まれるのでしょうか?)などの方法があるようですが、まるで携帯電話をかけるように、特定の個人に対してその人間がどこにいようと、強制的に情報を受信させられるそうです。
さらにそういった攻撃を補助するような探知システム、盗聴盗撮システム、あるいは電気機器を破壊する攻撃などもあるようです。

この電磁波攻撃を受けている被害者(テクノロジー犯罪被害者)は、同時に、音の嫌がらせや、付きまといなどの被害を受けていることも多く、これらの被害は総称してガスライティングと呼ぶそうです。私は見たことがありませんが、『ガス燈』という、夫が自分の妻の知らないところでものを隠したり、物音を立てたりして、それを妻のせいにすることで、精神的に追い詰めていくというプロットの古い映画から取られた犯罪用語で、複数の人間で共謀して、対象となった人間の気のせいと思えるような様々な嫌がらせを積み重ねることで、精神病に追い込んでいくという犯罪技術です。詳細は「AGSAS」というサイトの、ガスライティング詳細ページがわかりやすいです。
*AGSAS>ガスライティング詳細解説

さて、私の被害に戻りますと、ようやく相手のやっていることがわかってきて、少し精神的にゆとりができましたが、電磁波攻撃それ自体を防ぐ手段はありません。警察に言おうにも、そもそも電磁波を他人に照射することが違法ではないらしく、政府としても現状電磁波の人体に対する悪影響はない、もしくは不明という立場のようです。一応携帯電話などから発せられる電磁波の強さには規制値はあるようですが、あくまで生活レベルの電磁波被爆の問題であり、武器化された強度の電磁波を浴びせられ続けることにおけるデータも、想定もなく、従って取り締まる法律もありません。もちろん電磁波照射によって腫れ物や疾患が起きれば傷害罪に、それで死亡すれば殺人罪に法律上はなるでしょうが、その因果関係を証明することができるでしょうか。加害者は機材を捨てて、何も知らないふりをしていればいいわけです、つまり合法的に殺人が可能であり、少なくとも傷つけ、生活を容易に破壊することが機材を持つ一部の人間には現在可能なわけです。従って問題解決のためには、強度の電磁波を照射すること、武器化された電磁波照射機を所持することを銃器と同じように禁止するなど、何らかの立法措置が不可欠になります。

一方のガスライティングまがいの騒音被害は、急に少なくなりました。ネタバレをしたので、あまりやっても意味がないのでやめたということでしょう。その替わりに電磁波攻撃一本やりになり、その出力強度もどんどん上がってゆくようでした。こちらの犯罪に対する気づき、対策によって、攻撃の戦術を変化、エスカレートさせるというのが、この犯罪者たちの一つの特徴のようで、多くの被害者も同じことを指摘しています。
結局私ができることは、何枚も布団をかけてその中にレインコートを着てもぐりこみ、酒の力で感覚を鈍くして何とか眠ろうと努力するだけでした。当然汗だくになり、不眠もあって、風邪をひきました。ここからが地獄の始まりです。

風邪など安静にしていればすぐに治りそうですが、安静にするということが不可能なのです。このころになると、昼夜問わず24時間いつでも絶え間なく電磁波攻撃をされ、いったい上の階の人間は外出することがあるのか、どういう生活をしているのか、まったく不思議でした。おそらく引きこもりのマッドサイエンティストか、在宅ワーカーなのだろうと自分を納得させました(この謎は後になって解けます)。
さらに、のどを痛めたのですが、その喉に電磁波を照射されると咳がとまらなくなり、それが相手に知られ、それ以降はひたすら喉に対して攻撃を集中させてきました。照準を合わせる必要があるらしく、動き続けていれば問題ないのですが、ちょっと椅子に座って休むだけでも、すぐに攻撃が始まり、ましてや動きながら眠ることはできません。つまり、まったく部屋の中では眠ることができなくなってしまいました。仕方なしに電車の中や図書館などを使って、わずかな睡眠をとるようになりましたが、体調は悪くなり続け、医者によると軽い肺炎にかかっているかもしれないという診断でした。
ある日の夜中、とうとう高熱の上に咳があまりにも酷く死にそうになり、自分でも何故そうしたのか朦朧として覚えていないのですが、激しく咳き込んだ後ばたんと床に倒れたまま、じっと死んだふりをして見ました。相手を動揺させようとう狙いでしょう。しばらく冷たい床でこらえていると驚くことがおきました。今までの電磁波の感覚よりもはるかに凝縮された十円玉程度の広さの触覚というか痺れというような感覚が、脚から睾丸や腹、頭へとなめる様に行ったりきたり動くのです。何かをサーチしているといった感じでしょうか。そんな状態が延々と続きました。とうとうその姿勢にも咳をこらえるのにも我慢できず起き上がると、いつもの「あはっ」という甲高い声が、一つ聞こえました。その日のその後は、新しい攻撃方法がばれてしまったせいか、その凝縮された電磁波で主に睾丸や頭といったところを集中的に狙ってきます。しばらく無視していたのですが、それがやはり喉に来ると酷い咳がとまらなくなり、命の危険を感じて外に出ざるを得ませんでした。
そしてこの日を境に、電磁波過敏症にもなりました。主に携帯電話を使用したり、近くで使われると、気持ち悪くなり、皮膚が痙攣したりもします。インターネットで調べると、放電するとよいらしく、方法としてお風呂にゆっくりつかるといいとあったので試してみると、効果がありました。今では体調が悪くなければ日常生活に支障がない程度です。

それからは、ホテルや漫画喫茶などを転々とすることになります。とにかく眠って体力を回復させないといけないのですが、なんとそこでも被害が起きるのです。近くのホテルで寝ているといつの間にか痺れがやってきて、咳もとまらなくなります。同時に天井から物音がします。場所を移動すると緩和しますが、そこですぐにまた痺れがやってきて、自分の真上から音がします。マンションの時と同じです。さすがに加害者にも日常生活というものがあるだろう、これは妄想に違いないと思いながらも、夜中の2時、3時、咳と熱で朦朧としながら、ホテルの部屋の中を移動し続けました。そして、加害者はこちらが死ぬことに躊躇はないのだと、理解できました。むしろ殺そうとしているとしか思えませんでした。朝の7時くらいに急に攻撃が止み、どうやらチェックアウトしたようでした。
金銭的にホテルが厳しくなると、山谷のドヤ(簡易宿泊所)に移動しました。そこでも痺れや、不自然な物音が起きているようでした。もっとも全ての宿泊施設で同様の被害にあうわけではなく、連泊すると2日目から被害が始まったり、物音の具合も様々で、過敏症のせいなのか、攻撃されているのか、正直何がなんだかもうわからない状態でした。
結局風邪を治すのに一月以上もかかり、その間に引越しを決心し、市川市内の元の住居から自転車でいける近い距離に、安い木造アパートを借りました。遠くに移らなかったのは、加害者がもとのマンションの住人なら、たとえ近くとも毎日通って攻撃を仕掛けるということはないだろう、という判断と、他に家賃や交通の便からいい場所がみつからなかったからです。ここまでにホテル暮らしや、さまざまな電磁波対策グッズによってかなり散財して余裕がなかったのです。正直、泣き寝入りのまま逃げてゆくのは、そうとう悔しくはありましたが、命や生活の方が大事だと、割り切りました。何といいましょうか、少なくともテクノロジー犯罪被害者にとっては人生は喜劇でも悲劇でもなく、スティーブン・キングばりのホラー小説なのです。とにかく生き残ることが一番でした。l
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  1. 2011/10/16(日) 16:25:40|
  2. 被害の記録
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わたしの身に起きたこと

現状に至るまでの被害の経緯を記します。
先に断っておきますと、私の被害の内容も、現在までに報告されている他のたくさんの被害者の方のものと比べて、特に付け加えるような新しい部分はありません。一つのケースとして、よろしければご覧になってください。また、あくまでも私の主観からとらえたものになりますことは、ご容赦ください。

2009年の11月に、千葉県は市川市の鉄筋コンクリートの狭いワンルームマンションに引越しました。
後に地震で液状化した新開発地区よりは内側の、東西線沿線の「比較的古い地区」で、交通の便がよく、旧江戸川を越えると驚くほど家賃が安い、(東京まで30分もかからないのに、風呂付で3万円台のアパートがちらほらある)ので、ある意味穴場といえます。もちろん何も問題が起きなければですが。
さて、入居時には周囲に空き部屋が多く、不動産業者の説明によれば「パチンコ関連会社の社員寮」だったこともあったらしいです。私の部屋は2階の突き当たりの角部屋で、既に真上の部屋は埋まっていましたが、左隣と、真下の部屋は空いていました。翌年になってから、どちらも埋まっていったと記憶しています。

狭いのをのぞけば部屋には不満もなかったのですが、いくつか問題が起きてきました。
一つは、真下の住人が、真夜中(0時から3時くらい)になると毎晩異常な音量の音楽やラジオをかけることで、近隣住民にとっても相当迷惑なほどの音量でした。また、時にはお経のようなものを唱えているのも聞こえてきました。この階下の人間が、ただの音楽好きなのか、抗議ないし嫌がらせのためにかけていたのかは、不明です。というのも、私は夜勤のアルバイトをしていたため、生活パターンから夜部屋の中で起きていることもあって、生活音が気になっているのでは、と考えたからです。しかし、苦情が入ったのか、いつからか急にこの真夜中の大音量がなくなりました。これが、後に考えられる加害理由①です。
また、真上に住んでいる人間も異常でした。これは、特に私が日中であれ、夜であれ、エアコンのスイッチをいれると、とたんに窓を叩き閉め、部屋の中をどすどすと暴れまわったり、なにか硬く重いものを床に落とす音がします。室外機の音が煩いのかと思いましたが、備え付けのエアコンのためどうしようもありません。これが、考えられる加害理由②です。

そして、気づくと、いつ始まったのかはっきりしない異様な体調不良が自分を悩ませていました。
具体的には、パソコンなどを操作しているときに、頭がもうろうとして、どうしても集中できない。サイトを一ページ読むのに一時間くらいかかる。あるいはいつの間にか眠っている。それから、酷い不整脈が突然おきる。また、急に手の先がぴりと、しびれたりする。よく眠れない。慢性的にとにかく疲れている。動悸が急に激しくなる。などなどで、体にがたがきたのだと、自分を納得させていました。しかし不思議と家の外ではそれらの症状が起きませんでした。

また、いつからか音の嫌がらせ、といえるものにも気づきました。例えば、私が部屋から外に出る度に、かちゃ、と鍵のしめる音のようなものが不自然な頻度で聞こえる。まるで、お前が出かけたのがわかる、と知らせるように。あるいは、家に帰って、窓を開ける度に、ピーという非常に高い音が外から聞こえる。あるいは、「あはっ」という甲高い笑い声が、窓を開けると繰り返し聞こえる。これは毎回同じ声と音量なので、本物の声か録音を流しているのか判別がつきません。また、天井からは、こちらが部屋の中を動くのにあわせて、上の部屋の同じ位置で、物音がする、などです。何か嫌がらせをしているのだな、と思いつつやり過ごしていました。

正直、体調不良や音の嫌がらせと、上記2つの加害理由になりうる近隣の音問題との前後関係が不確かです。あるいは被害がもっと前、つまり引越し以前からあった可能性も完全には否定できず(その前は西東京市に居住)、そうなると加害理由も含めて、何処まで遡れるかわかりません(ある宗教団体に加入を促されて断った。反戦デモに出て、公安に写真を撮られた。学生時代に左翼の人間と多少の付き合いがあった、などなど)ので、それはまたの機会に考えてみますが、私はこの音問題が発端であったであろうと今のところ考えています。

被害がエスカレートし、はっきりしてきたのは2011年の5月ごろです。家に居るとどうしても体調不良になるため、できるだけ家にいないように決めました。図書館や、喫茶店なども使い、寝る以外はほとんど家にいないという感じです。それによって変化がありました。眠ると必ず起こされるのです。眠ろうとすると、何か異様な空気のようなものが顔面に降り注いでくるような気がして、あるいはとても睡眠には適さないほど動悸が高まって収まらなくなります。そういう時は、どこかから酷く低いウォンウォンというような音が耳鳴りのように小さく聞こえてきました。また、直接、眠りに落ちるまさにその瞬間に、天井からどすんという物音で起こされることも何度もありましたので、この事態に真上の人間が関わっているのは確かでした。
さらに、夜中に私が起こされると、即座にほぼ必ず真下の人間が窓を叩きつけるのが聞こえます(一階は窓からそのまま外に出られる)。その音が煩いせいでしょう、階下から男と別の女性の「もういい加減にして下さい」などといったやりとりが聞こえてくることもありました。
どういうときに上から異様な空気が落ちてくるのか、詳しく調べようとした結果、眠る時だけでなく、パソコンやポメラ(小型ワープロ)を使用している時にほぼ毎回攻撃がやってくることがわかりました。作業および睡眠を妨害しているわけです。しかも、その異様な空気によって、指の先や脚など皮膚が痺れることも判明しました。
ところでふと、疑問に思いました。何故、上の人間はこちらがパソコンを扱っているのがわかるのか。キーボードを叩く音が聞こえるのかと思いましたが、軽くたたいても攻撃されますので、さすがに普通にしていては聞こえるはずありません。そこで愕然としました。部屋が盗聴されているとしか考えられないからです。

私が愚かにもそのとき描いた画はこういうものでした。当時個人的体質問題から低周波空気振動(人間に聞こえるか聞こえないかという程度から、まったく耳には聞こえない低い周波数までの音)について少し知識があったため、上階の犯人はまずコンクリートマイク(聴診器のような盗聴器)を床にあて、こちらの部屋の中での位置を特定し、サブウーファー(低音のみを出すステレオ)を床向きに置いて大音量を出して攻撃している、と思ったのです。その線でマンションの管理会社や警察に被害を訴えましたが、証拠がない、という反応でした。攻撃を防げるものを探すと、機密性の高い(通気性のない)レインコートを着ると、ある程度痺れを弱めることができましたので、寝る時にはいつも着るようにしました。人が見たら、原発問題で気でも狂った人間のように見えたことでしょう。
さらに、一階の男が夜中私が起きるのに合わせて窓を叩きつけるのは、攻撃が一階にまで届いているので、それを私が行っていると勘違いした下の男が怒ってやっている、そう思った私は、ポストに「犯人は私ではない、上の人間です」という内容の弁解の手紙までいれました(それ以降窓の叩きつけはなくなりました)。とことんお人よしでした。もちろん下の男も加害者の一人なのです。

他人からの指摘や、インターネットで調べた結果、サブウーファーに体の特定の部位を痺れさせるような志向性がないとわかりました。よく考えればコンクリートマイクでそれほど正確な位置がわかるはずもありません。また、痺れ具合が、整骨院で行った電気治療の感覚に似てなくもなかったので、これは電磁波なのでは、と思い至りました(初めからそう指摘してくれていた人もいました)「電磁波」のキーワードで検索をかけると、たくさんの自分と同じ症状、事件が載っていて、全てを理解しました。
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  1. 2011/10/16(日) 01:08:39|
  2. 被害の記録
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はじめまして

はじめまして。
プロフィールにもありますが、電磁波犯罪と集団ストーキング撲滅への道を模索していこうと思います。
英語では 電磁波犯罪は、electronic-harassment(エレクトロニック・ハラスメント)
集ストはgang stalking(ギャングストーキング), gas lighiting(ガスライティング)などと呼ぶようです。
始めに、どのような経緯で私の被害が現在まで続いてきたかを簡単にまとめまして、
それから、加害者、被害者、犯罪技術の分析や、どのようにしたらいいのか、ということについて
あれこれ考えて段々にUPしていければと思いますので、よろしくおねがいします。
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  1. 2011/10/14(金) 23:43:23|
  2. はじめに
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プロフィール

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
info@stopeh.org


この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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