Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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Silver Bullets’ Book Club

アマゾンのアフィリエイトをつけたからというわけではありませんが、きりのよいところで、今までブログ記事で取り上げた、あるいは書くのに参考にした書籍、また、読んでいただきたい書籍などをまとめて幾つか紹介してみたいと思います。
私がこのブログを書いている第一の目的は、非被害者である一般の方々と、この犯罪を日々実体験している被害者の間に横たわる情報のギャップを埋めることです。何故なら、相当な社会的力によって警察にも圧力をかけることのできる勢力によるこの犯罪を撲滅するためには、多くの一般の方々の認知、理解と、手助けが不可欠であると考えるからです。その点は今後も変わらないのですが、「きりがよい」と申しますのは、その中でも主に今までは「集団ストーキング、テクノロジー犯罪とは何か」という点を見てきたのに対し(書くことで自分の考えも整理してきました)、今後はその対策の自分なりの一つの形、方針として、「市民生活に既に潜在し、そしてこれから大きく顕在化してくるであろう、ハイテク技術を悪用した犯罪の可能性」そして、「それに対する市民の自衛の必要性」を強く訴えていきたいと思うからです。
つまり、みなさまに関係があることですので、一緒に学んでいきましょう、ということです。これはただ一被害者として、みなさまに助けていただきたい一心で申し上げている、というだけではなく、高度な技術を使った(法の網の目をくぐりぬけるために)犯罪が既に一般社会に広まっており、残念ながら、今後はさらに蔓延すると、今まで学んできたことの結果、本当に信じているからです。心理学的技術を使ったガスライティング、(その中には偽造の技術、盗聴盗撮、ハッキング、さまざまな嘘をつくの技術なども含まれましょうが)、組織的にストーキングをで行なうという集団戦術(さらに監視、連絡などに使われる電子技術)、音波、電磁波を利用した監視・攻撃技術をなどが現在この犯罪には使われています。しかしそれだけではなく、化学的な攻撃(あのオウム真理教のサリンを思い出してください)、生物学的な兵器、あるいはナノテクノロジーを使ったハイテク犯罪が市民に対しておかされることも、そう遠い将来のことではないと思っています。
あまりネガティブな意味だけではなく、このハイテク組織犯罪といのは、非常に広い分野、ほぼオールジャンルの方々に関心を持ってもらえるはずの話題であり、それも最先端、最エッジの話題であります。そこにはみなさまの「活躍」できる部分があると思います。言い方を変えれば、この犯罪について学ぶことは、多くの人にそれぞれの形で、プロフィッタブル、利益がある、と考えます。
ですので、私は以下の方に是非こう訴えたいです。

○まずジャーナリストの方々、集団ストーキング、テクノロジー犯罪は確かに存在し、あなた方の中にはそのことについて既に知っている人もいると思います。これは、世界的かつ重大な犯罪であり、もはや無視できないだけでなく、将来に大きな意味を持つ犯罪です。このあらゆる側面を、調査し、記事、書籍、映像に残してください。海外にはエレクトロニックハラスメント対策の業者がいます、取材してください。マインドコントロール開発にかかわった学者に話を聞いてください。日本の警察に、現時点でのこの犯罪の認識を正式に取材して、カメラに収めてください。被害者団体を取材して、ハイテク攻撃の傷跡を撮ってください。自殺者のいきさつを遺族や本人の文章から調べてください。凶悪事件の背後にこの犯罪被害がないか調べてください。精神病院に放り込まれた人の話を聞いてみてください。リストラストーキングにあった人の話を聞いてください。海外の犯罪状況を調べて、犯罪技術の流通経路を調べてください。全部調べ上げて、形にし、社会を動かせれば、ピューリッツア賞だって取れるかもしれません。
○社会学者、犯罪学者の方、集団ストーキングを日本で研究している人は誰もいません。ですから、あなたが一番目に研究すれば、本を出版できます。この犯罪の第一人者になれます。早い者勝ちです。
○法学を学ばれている方、この犯罪の解決には以下の2点であなたがたの助けが必要です。まずこの犯罪をどう法的に位置づけるか、つまり超音波で脳に声を送り込むことと、こんにちはと声をかけることに法的違いがあるのか、単独によるストーカーではなく、複数の人間が異なる場所で待ち伏せする形でストーキングするとき、現状のストーカー規正法を適用できるのか、などの点と新しい立法の手段、そしてもう一つは、たとえ犯罪が違法化されたとして、部屋の中、車、路上さまざまなところから電磁波を飛ばして攻撃する人間を、実際にどのようにして逮捕することが可能であるか、という刑事政策の分野です。ハイテク犯罪を科学者と法学者が手を組んで研究する次代がきています。これは東野圭吾の小説やSFの世界の話ではありません。そういった学会が作られるのも時間の問題です。ではあなたが始めてみてはいかがですか?
○政治を研究されている方、この犯罪の背後には国際的にも国内的にも明らかに政治的に何らかの不可解な動きや裏取引、利権構造があると思われます。実に興味深いテーマだと思いませんか。是非分析してみてください。
○人文学者の方、私は文学部出ですが、文学的にも、歴史学的にも、哲学的、心理学的にもこの犯罪には現在と未来における人間社会についてのさまざまな示唆が含まれていると思います。人間の根幹、自由意志、そういったものを揺るがす可能性のある犯罪です。学者が現実社会に目を向けるときが時がきていると思います。
○物理学者、理工学者たち、即刻事実を見つめて、圧力を排除して、まず電磁波、音波を利用した簡単に使用できる兵器が存在すること、し得ることを認めてください。そしてこれらの兵器の解明してください。これらの技術は善用されれば世界をよくする可能性のあるものです。しかし、隠蔽されれば必ず将来に禍根を残すと思います。
○生物学者たち、人体の神経系統の情報のやり取りとりにおける物理的、化学的な性質と、それに対して電磁波等に乗せた信号が与える影響を公開してください。これらは善用すれば、相当な可能性が広がっているはずです。そのためにも、早くこの犯罪技術の仕組みを解き明かして、世間に周知してください。
○電気技術者、あなた方のハイレベルの技術と知識が必要です。有効で安価な電磁波ディテクター、超音波ディテクター、電磁波ジャマー、超音波ジャマーなどを製作してください。海外から回路図や製品を取り寄せて研究してください。ここには、その技術で人助けと正義と儲けが両立するという、めったにない需要があります。
○お医者さま、まず電磁波過敏症を認知してください。そして、対策を研究してください。そしてこの犯罪の被害者にも向き合ってください。教科書まで全てを電化しようというこの時代、電磁波被害患者は増えるはずです。
○弁護士先生、ただちにこの犯罪を認知して、複数の弁護士で研究して法的対策を練ってください。何しろ長年月にわたるる拷問犯罪ですから、証明できれば莫大な賠償金が取れます。もちろんコミッションも莫大です。
○電磁波公害の運動家の方々、この犯罪を解き明かすことは、きっと電波塔、携帯電話などの電磁波公害を訴える上で役に立つはずです。是非、興味を持ってください。
○原発反対運動に参加されているたくさんの方々、原発の危険性は大地震によって偶然に世界に広まりました。しかし、同様の産業利権に守られて表ざたにならない問題が他にもあります。私は電磁波被害、低周波音症候群、放射能被害の3物理学的被害を正式に公害としてを加えるべきと考えます。さらにそういった物理技術の悪用であるこの犯罪は、原発の利権構造にも増して、徹底的に隠蔽され、社会を蝕んでいます。だからこの問題にもその目を向けてください。
○平和主義者の方々、私もその一人ですが、集団ストーキングには、市民生活に内部化された暴力、法に隠れた都市ゲリラ戦争の側面があると考えます。そこには銃器の場合と同様に、新たな軍事兵器が対市民に使用されています。既に日本の平和は失われております。
○人権擁護を訴える方、この犯罪は考えられる限り最大の人権侵害です。24時間監視され、時には脳の中身まで調べられ、24時間いついかなるときにも虐待が可能なのです。この犯罪を見逃しては、あらゆる人権など意味をなしません。
○女性権利活動家の方々、テクノロジー犯罪は電子的レイプです。性器が好んで攻撃をされることから考えても、確かです。絶対に看過できない犯罪であり、もし行なわれていることを理解したら、そのあまりの酷さに、気絶するかもしれません。
○全ての愛国者の方々、集団ストーキング犯罪は北朝鮮拉致被害にも匹敵する蛮行であり、我々の国家が日々蹂躙されています。集団ストーキング被害者にとって国家は意味をなしません。何故なら、国家存在の第一目的は、国民の生命、安全を死守することにあるからです。集団ストーキング被害者は、その安全を日々蹂躙され、時には苦痛に耐えられず自ら命を絶つものもいます。しかし我々は法律によって私的な復讐、暴力的な抵抗活動、つまり加害者宅に乗り込み、その相手を殴り倒す、徒党を組んで加害者団体に乗り込み、放火、爆破して、兵器を破壊するなどの当然与えられるべき抵抗権が禁じられています。一方その代りに独占的に治安を負かされた警察は、この犯罪を認知することすらしません。国家が犯罪の加害者のみを守っているのです。よって事実上国家が加害者になっているともいえます。こんなことを許していいでしょうか。にもかかわらず、私の感じたところ、多くのこの犯罪の被害者は愛国者でもあります。国家をうらまず、国家国民に期待して、解決を期待しています。この期待にこたえずして、何が愛国でしょうか。国家の敵は外にだけでなく、既に日本の中にいます。直ちに立ち上がって、闘いを始めてください。
○政治家を任ずる方々、この犯罪が警察による介入と、犯罪者の逮捕取り締まり、という形で収束すれば幸いですが、残念ながらそれほど簡単にはいいかないという気がしています。したがって複雑な利害調整を経た裏のやり取りによって、今後何らかの処理がなされるのかもしれません。犯罪被害がなくなり、被害者たちの長期にわたる健康が適切に調査管理され、相応の補償と名誉回復がなされるならば、どのような形の解決であっても構わないと私は考えます。いずれにしろ、議員の勇気のある行動力と、高度な交渉能力が必要になると考えます。そのために、まずこの問題の情報を、被害者団体から聴取し、各種関連資料を世界中から集めてください。圧力が予想されますので、議員同士で徒党を組み、関連省庁に国会質問を行なってください。その後、調査委員会を結成し、必要な立法を行い、被害者の救済を行なってください。加害者勢力に対して、非力な被害者に味方してもメリットが少ないと思えるかもしれませんが、いずれ隠し通せる犯罪ではありませんので、早くから積極的にこの問題の解決に取り組めば、あなたは国民の安全なくらしの擁護を代表する次の世代のリーダーになれるかもしれません。
○自民党の方々、これがあなたがたが何十年もかけて作り上げてきた国の姿でしょうか。形だけは自由のある民主主義国家ということになっておりますが、その実、私たち被害者には何の自由も民主的な抗弁権もありません。一皮向けば独裁国家と大差ないことになっています。こんな状態になったのには、明らかにあなた方が政権を担っていた時期に行なわれたさまざまなことが影響しているはずです。責任をとって、直ちに調査、解決をしてください。
○民主党の方々、この犯罪によって党是である民主主義の根幹が犯されています。あなた方は与党なのだから、その気になれば明日にでも解決への道筋をつけることができます。後で犯罪が暴露されれば、当然あなたがたの責任も問われることになります。ですが、しっかりと取り組めば、大変な問題ですが、それゆえに国民の支持を得られるかもしれません。
○共産党の方々、アメリカの大統領諮問委員会にも取り上げられたこの問題が全く耳に入っていないとは考えられません。これは大スキャンダルであり、軍事兵器の対市民使用、人権侵害、言論弾圧、人間的暮らしの破壊などあなたがた関心を持つはずのテーマが全部詰まっています。早く調査して、どんどん国会で追及してください。今からでも間に合います、次の消費税選挙を、集スト選挙、マインドコントロール選挙に変えるぐらいスキャンダラスに宣伝して、党勢の拡大に利用して頂いて結構です。絶好のチャンスです。
○TV製作者、新聞発行者の方々、あなた方の中にもこの犯罪について知っている人は少なくないと思います。繰り返しますが、いずれは表ざたになるのですから、あなたが一番乗りで報道したらどうですか。被害者を含め、国民は必ずその姿勢を評価します。そして「一番最後に」この問題を取り扱った局、社こそ、一番加害者に近い団体であったとみなされることも付け加えておきます。見逃さず、注視しております。
○映像家、小説家、漫画家の方々、ここにはあなたの取り扱うこのとできる本物のテーマがあります。何故ならこれは本当におきていることだからです。またあなた方は、組織のしがらみにとらわれず、比較的自由に情報を伝達できる立場にあると思います。私はあなた方の中には加害者勢力は少ないと考えています。何故なら、自由な発想でクリエイティブにものを作っていくことは、このような隠蔽された犯罪者の心を持った人間には難しいと考えるからです。一方日本の文化人は、政治的マター、社会的現実からは一貫して目を叛けるむきがある、とみなしている人もいますが、私はそんなことはないと思います。それを証明してください。作品であれ、雑誌記事や、ご自身のブログ、HPであれ、口コミであれ、少しずつ情報を広め、あるいは議論してください。しかしその際、この犯罪を作品のネタとして適当に利用するだけでなく、現実に存在する問題として、しっかり取り扱ってください。
○無線、PC、インターネット技術情報などに詳しい方々、あなた方の善意の協力が、世の中をよくしてくれます。インターネット上でどんどん活発にこの話題を議論してください。さまざまな技術を分析してください。情報を無視できないくらい広めてください。
○逆に自分はスポーツの方が好きだ、こんな話題には興味ないという方、神聖なスポーツが汚染されている可能性があります。競技の結果の操作にこの技術が悪用されているという指摘です。従来の八百長はもう必要がないかもしれません。例えば競技前の、前日の選手たちを隣の部屋などからこれらのハイテク技術で攻撃することも可能です。インターポールは2010年のFIFAワールドカップに関連して、5000人近くの違法スポーツギャンブルを行なう組織犯罪者と1000万ドル近くを摘発し、そこには800以上の犯罪組織がかかわり、1億5500万ドル以上の掛け金がかけられていたと発表しています。これにはビッグビジネスの余地があるのです。ましてや、スポーツマンシップよりも、自国民の選手の勝利を優先させるような独善的な国家の工作員ならどうでしょうか。
○会社員の方々、集団ストーキングの加害者組織のほとんど唯一の調査者として知られる、デイビッド・ローソン氏は警察官仕事の傍ら、オフタイムに調査研究をしていたようです。あなたも、サイドワークとして、この犯罪の研究にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。決してつまらない話題ではないと思います。とりあえず、インターネットからでも調査できることはたくさんあります。被害者以外の方の客観的な視点からの研究というのは大変貴重です。是非力を貸して下さい。
○子供を愛するお母さん、お父さん、本気でハイテク技術の悪用の危険性に気づいてください。例えば、GPS携帯を子供に持たせることで、いつでもどこにいるか把握できて安全であるという話がありました。しかし、電波がハッキングされる可能性はどうでしょうか。あるいは、小さな発信機を子供の持ち物に埋め込まれる可能性はどうでしょう。あなたの子供がどこにいるか、いつひとりになるかが完全に犯罪者に把握されているとしたらどうでしょう。そういった技術悪用の可能性を企業は決して宣伝しません。しかし善良なお母さんと、変質狂的な誘拐犯、小児愛好者のどちらの方が技術に詳しいと思いますか。そして、現状では、リアル世界でのハイテク犯罪の多くに警察は対処てきていません。サイバーススペース上での対策がほとんどです。(「ハイテク犯罪」でグーグル検索してみてください。) ですから、私たちは技術を学んで自衛をする必要があります。近い将来に、カルチャーセンターで、家庭でできる高度な盗聴盗撮対策、電磁波、超音波攻撃、マインドコントロール対策が教えられる日が来るかもしれません。パソコンウィルス対策ソフトのように、一家に一台、あるいは数台の、電磁波攻撃対策セットが導入される日も遠くないかもしれません。学校に不満があれば、自分たちでチャータースクールを作り上げるように、公務員の仕事に限界を感じるならば、あとは自分で自分たちの身を守るしかありません。そのためには技術を学んでいく必要があります。それをあなたが始めてはいかがですか?
○学生のみなさん、まだあなたが学問に人助け、正義、世界を善くするなどの可能性、ロマンを夢を見ているとしたら、ここにチャレンジできる分野があります。これはまさに未来を担うあなた方のための独断場です。各大学にハイテク犯罪研究会を組織してください。海外文献の翻訳、ハイテク技術の研究、被害者の聞き取り、犯罪組織の研究調査など、色々できます。ネットワークを構築して情報交換をしてください。ビラを撒き、ポスターを貼り、機関紙を発行し、映画を撮ってください。科学、法律、平和、愛国、人権、社会調査、どんな立場からでも結構です。きっと、4年間、6年間退屈させません。就職にも何らかのは役には立つでしょう。
○その他全ての方々、恐怖と監視と拷問と虐待とイジメにあふれ、人を傷つけること儲ける世界ではなく、お互い協力し、助け合うことで幸福になる世界を選ぶ全ての方々は、この犯罪について他の人に伝え、議論し、広めてください。みなさんにこの犯罪の存在が広まった時が、この犯罪の終わる時になります。

ということで、ほとんどオールジャンルの学問知識と知恵と勇気、それらを持つみなさん方の力が必要です。
是非この隠蔽された現代社会の闇のミステリを解いてみませんか。あなたの研究、仕事がの一つ一つが、この邪悪な犯罪を仕留める銀の弾丸の一発になるでしょう。
これはフィクションの世界の話ではありません。私たちが生きているこの世界で起きていることです。危険は自分のすぐ隣のお宅、隣の部屋にあるかもしれません。自分や身近な人に急に説明のつかない体調不良がおきていませんか。周囲の人間が何故かあなたの個人情報を知っていてほのめかすということはありませんか。注意してください。そして、このハイテク犯罪、このブログや他の関連する情報に気をとめていてください。専門家ではありませんが、わかる限りで今後も情報を発信していければ、と思います。
なお、書籍をお探しの際は、右のアマゾン検索から検索して購入して頂けると、一ハイテク犯罪被害者をそれはそれで数円助けることになる、一応そういうシステムにもなっております。

書籍紹介

●はじめまして(10/14)●わたしの身に起きたこと(10/16)●悲劇でも喜劇でもなく(10/16)●伝えてください(10/16)
★『テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告』内山治樹 (編)(2010)
:もっとも利用可能な、被害者の状況を知るための基礎的書籍です。読めば、どういった被害が起きているかが一通りわかります。始めは信じられないかもしれませんが、こういうことがおきているのです。本当です。

『早すぎる?おはなし―テクノロジー犯罪被害者による被害報告日誌 』内山治樹(2008)
:これもわかりやすく、被害の状況を説明している本です。この内山氏は、NPOテクノロジー犯罪被害者ネットワークの副理事長さんです。(2012現在)

●十分に発達した科学は、魔法と区別がつかない(10/25)
★『電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている』 ニック・ベギーチ博士、 内田 智穂子(訳) ( 2011)
:著者は医学博士であり、HAARP(実験用アンテナ群施設)についての情報公開などでも活動されてきた方ですが、ここではマインドコントロール技術情報を色々な側面から紹介しています。この技術を知る上で、日本語で利用可能かつわかりやすい書籍だと思いますので、この技術をお知りになりたい方は、まず一読をお勧めします。

『超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会』 ラメズ・ナム 、西尾 香苗(訳) ( 2006)
:遺伝子操作などによる人間の能力開発の可能性が描かれている本ですが、脳に電極を埋め込んでコンピューターと無線でつなぐなど、BMI(ブレインマシンインターフェイス)を含む脳の能力拡張の話題に章が割かれているため、被害者に時々引き合いだされる本です。それ以外の部分もなかなか興味深い内容だと思います。

『徹底図解 電気のしくみ』新星出版社編集部 (2005)
:別に何の書籍でもいいのですが、電気の基礎的な知識について忘れている方、疎い方は、教科書やこういった入門本で一通りの知識をおさらいされますと、今後ご紹介する話題が理解しやすいと思います。たまたま私はこの本を読みましたが(文学部出なので)、基礎的な電気や、発電、電波の仕組みから、最新テクノロジーまで、結構わかりやすかったです。エレクトロニクス商品を売って食べている国ですので、勉強しても損はないかと思います。

●*必読** 「オーガナイズド・ストーキング(=集団ストーキング)」、その驚くべき世界(11/14)
『Gaslighting: How to Drive Your Enemies Crazy』 Victor Santoro (1994)
:ガスライティングのマニュアル本です。悪人を懲らしめるための復讐の手段として書かれていますが、実際はどうでしょうか。ガスライティングが通常の嫌がらせと違うのは、後者が例えば家の前に汚物をおくなど、ターゲットが明らかに嫌がらせを受けているということがわかるのに対し、前者は、家の中のものの位置が少し変わっている、周りの人が自分のことを話題にしているなど、ターゲットが自分が攻撃されているとわからないような形で不可思議なことやトラブルが積み重ねて起こし、段々に自分から精神病に追い込んでいく、というその巧妙さであると思います。そのための様々なテクニック、手法が描かれています。この著者はその他にも様々な加害に利用可能な書籍を執筆しているように感じられます。

●「統合失調症」と呼ぶ前に (11/21)
『集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 』古牧 和都 (2007)
:集団ストーカーは存在しない、自称被害者は統合失調症患者である、という内容の本です。

●ゾンビ&ウィザード ~末端工作員たち~ (12/20)
『暴力団』溝口敦 (2011)
:ブログの中に出てきたので一応あげておきます。わかりやすい本です。暴力団も集ストをしていると思います。

●悪魔教団(12/30)
『日本の裏金 下 検察・警察編』 古川 利明 ( 2007)
:ここに書かれているのは、警察も人間組織であり、他のあらゆる組織と同じように、様々な力に左右され、そこそこ裏があり、腐敗もしているということだと思います。別に警察に対して悪意があるわけではありません。ただ、警察を完璧なものだと考えてしまう限り、この犯罪を理解することは絶対にできませんので、そういう意味でお読みになる価値があると思います。

『アメリカの暗殺者学校』 ジャック ネルソン‐ポールミヤー、安倍 陽子(訳)、 戸田 清 (監訳)(2010)
:集団スト、テクノロジー犯罪をアメリカから考えていくと、出てくるのが、MKウルトラ計画のCIAとコインテルプロ作戦のFBIかと思われますが、もう一つあげるとするならば、このSOA=WHINSEC(アメリカ陸軍米州学校)ではないでしょうか。かつてはパナマに位置していたこの軍事訓練学校は、中南米の親米ゲリラに拷問や諜報、住民を支配服従させる技術を教えていたと言われ、暗殺学校などとも言われました。その時、軍や準軍事組織である民兵が使う手法というのがこの本の中に出てきて、「プロパガンダと心理戦、社会を軍事化して服従を助長するための民間パトロール隊のような組織、そしてキリスト教の諸宗派である」などと書かれています。拷問を見せしめに行い、「犠牲者のアイデンティティを破壊して抹殺するか、犠牲者本人の隣人や同僚たちを抑圧の共犯者に仕立て上げる」ともあります。ここでの拷問、虐殺は文字通りの虐殺であり、騒音を立てたり、電磁波兵器でびりびりさせるようなものではありませんが、そういったゲリラ工作のソフィスティケイトされた形と考えられないかと思ったのです。世界中に同じ形の犯罪が広がるなら、戦術指導している人たちがいるのではないかという疑いです。仮にそうだとすればこれは諜報機関と警察と軍と民兵がタッグを組んだ最悪の犯罪と言えますが、もともとそれらは同じ出自のものです。もちろん合衆国の公的機関が関与しているなどと、決して断定しているわけではありません。一つの思いつき、ただそれだけの話です。

『わが友ヒットラー』 三島 由紀夫 (1968)
:別に集団ストーキングとは何の関係もありませんが、ヒットラーが右と左を一日で切り捨てて、残ったのは得体の知らない中道の独裁者と、それにへつらう政商だった、という話だったと思います。

●ラスボス? は倒せないだろう。(1/9)
★『デジタル・ヘル―サイバー化「監視社会」の闇 』古川 利明 ( 2004)
今回3冊目のお勧め本です。(★のついているのがそうです)。監視社会論についてはブログで色々書きましたが、勿論この書籍はそんなに陰謀論めいた内容ではないので安心してください。監視社会というのは現代進行形での進んでいることですので、注意しておくに越したことはありません。何でもかんでも疑ってかかれ、ということではないですが、あまり役人の思い描く社会が信用できない、という気持ちはどうにもなりません。意図的であれ、そうでないにしろ、結果的にこういった電子監視網が集団ストーキングに活用されていくと思います。

★『リトビネンコ暗殺』 アレックス・ゴールドファーブ、マリーナ・リトビネンコ、 加賀山卓朗(訳) (2007) 
これも集団ストーキングとは関係ないのですが、是非お勧めしたいのです。プーチン政権の罪を告発して暗殺されてしまったと思われている(この本では)リトビネンコ氏のお話です。注目していただきたいのが、1、権力側からすると、反体制的な人間を処分するのに、こんなに色々な抹殺の手段があるという点、2、ソ連が崩壊した後、いわば中途半端に民主化されている国家において行なわれる権力側の暴力が描かれていますが、こういった権力暴力がさらに民主化された社会に潜っていくと、集団ストーキングのような工作活動になりうるのではないかという疑惑、3、ソ連という大国が崩壊してできたロシアと、日本とでは状況が全然違いますが、同じ一億強の人口を持つ先進国の政権というものが、案外と大雑把に作られているように感じられる、という3点です。プーチンに反対するボリス・ベレゾフスキー一派から書かれたもので、それはそれで全てが正しいとは限りませんが、またこの人が4年ないし8年大統領をやるらしいので、本当に大丈夫なのかとは思います。特にこの犯罪の被害者にとっては、こういった恐ろしい世界がなんとなく肌で理解できて面白いのでは、という気がします。

『アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか? 』スーザン・ジョージ、森田成也、大屋定晴、 中村好孝(訳) ( 2008)
これは、逆に民主的な国家において、そのヘゲモニー(非暴力的、文化的な覇権)を確立していく、そのさまざまな仕組みを分析したものです。こういったアメリカ及び国際社会情勢と、集団ストーキングという犯罪に少しでも関連性があるのかどうかは正直わかりません。不条理で過酷な犯罪被害者であるという現状を自分に納得させるために、そこに陰謀論じみた過剰な意味を求めてしまうという心理作用がないとも言いません。著者は、代表的な国際的反グローバリゼーション団体の一つATTACの副代表をしていた人です。

以上、前説が長過ぎたわりには、なんとも貧弱な紹介ラインナップで申し訳ありません。特にテーマであるハイテク技術に関する書籍がほとんどありません。これは、今後のテーマですので、また、第二弾、三弾とご紹介できればと思います。よろしくお願いします。
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  1. 2012/01/19(木) 05:02:20|
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silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
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この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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