Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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我々はカモである

「いったい何故私はこんなに酷い被害を受けるのか?」この疑問は集団ストーキングという犯罪を考える上で被害者が考えるの最大の謎の一です。今回はこの点を中心に、被害者の特徴、共通点など(があるかかどうかも含めて)を見ながら、この犯罪について考えてみたいと思います。
ただし先にお断りしておきますと、A:分析対象となる人数がとても少ない、B:報告される内容のがどこまで真実であるかがわからない、という主に2つの理由から、曖昧かつ不正確な議論しかできません。具体的に対象になりうる日本の被害者としては、①自分自身、②出版されている『テクノロジー犯罪被害者による被害報告集』による33人の報告、③ブログ、HPの運営者による報告と記述、④被害者の会合などでのなされた報告や個人的にお伺いした被害者の話、で全てです。必然的に②の33人の部分が大きくなり、全体でも僅か50人程度のケースを思い浮かべながら書いていると思ってください。(被害者自体は少なくとも数千人規模でいると推測していますが、数字の問題はまた別の機会に考えてみたいです)。
また②のこの600ページ弱の書籍や、③のネット上の記述も、隅から隅まで熟読したわけではなく、④についても、個人的な被害体験をこちらからあまり突っ込んで聞くことは難しいです。そして①から④まで、事実と個人的な推測が入り混じった情報源であることは避けられません。(さらに最近自分の記憶力にもあまり自信がありません)。ですので今回の内容は全て★★根拠が薄く推測部分の多い個人的な意見★★に過ぎません、どうかそのように注意された上で、是非一緒に考えてみてください。

前置きが長くなりましたが、まずおさらいとして、前々回取り上げた、反オーガナイズ・ストーキング活動家のエレノア・ホワイト氏の議論を参考に振り返って見ましょう。被害の原因を考える上では、
A、何故被害が始まったのか?
B、何故被害がいつまでも続くのか?
の二つに分けて考えるのがわかりやすいのでした。これは引越ししても被害が継続することを考えれば、地理的側面の問題にもなります。つまり極一部の専業的犯罪者は、被害者と一緒に移動してくるかもしれませんが、ストーキングメンバー皆が動くことはコスト的、生活的にありえないでしょうから、加害者側としては、
1、その地域の集団ストーカーたち
2、その管理者と上の存在(=広域的、全日本的な、加害者団体あるいはネットワーク)
があると考えられます。
3、そして、それらの被害者の訴えがが警察、当局によって無視されるという「さらに上」の問題もありそうでした。

ですので、逆に言いますと、いつの間にか、あるいは引越しや転職、加害者との話し合いなどによって、被害がなくなるのであれば、それは広域的なネットワークを持たない、特定の利害や感情のトラブルのあった加害者(恐らく裕福な)や、あるいは企業、団体、犯罪集団などから、少なくとも加害者にとっては「しかるべき確かな特定の理由」があって(=排除、解雇、懲罰、復讐、脅したいなど)、一時的な監視と攻撃の対象にした可能性が高いといえるのではないでしょうか。
あるいは愉快犯的な集団による一時的な悪戯、マッドサイエンティストの実験など、そういうケースも実際にありうると思います。
私はこういう加害者連中を、フリーライダーと呼びたいです。つまり、被害の訴えが警察から無視される、精神病と診断されやすい、マスメディアなどから完全にその犯罪の存在が無視されている、という利点をよく理解した上で、その社会的なインフラに「ただ乗り」して、それぞれの個人的な理由で犯行を行なっている連中です。被害を受け、しばらくしてそれががなくなったという報告はあまり聞きませんが、わざわざそんな報告を公にしないだけで、ある程度の数はいるはずだと私は思っています。(思いのほか、加害を可能にする機材やテクニックは世間に普及していると思います。)こういった場合であれば、目的が達せられれば攻撃をやめるでしょうから、被害者にとっても被害の理由を推測しやすいのではないでしょうか。

しかし、そうではなく、24時間365日どこに引っ越しても監視と加害から逃れられない、いわば「呪われた」人たちの場合はどうでしょうか。ほとんどの被害報告者は、このケースに当たる(と現状では思っている)と考えられます。加害の発端や思い当たる理由、被害者の特徴に共通点などないでしょうか。
○まず、被害が認識された時期ですが、ガスライティング、テクノロジー犯罪、共に1990年代から少しずつ見られ(その前にもわずかにある)、2000年代に入ってから急増しているようです。これは犯罪技術の伝播時期が原因でしょうか。地理的には、被害者は日本全国に見られますので、ここからはあまりわかりません。(NPOテクノロジー犯罪被害者ネットワークによる200人に対するアンケートより)。
○さて、被害のきっかけとなる理由(本人による推測)ですが、近隣トラブル(騒音を注意した・苦情をマンションの管理会社に入れたなど)、インターネット上のトラブル(掲示板を運営していて問題が発生した・芸能人のブログによく書き込んでいて、内容に運営者側が腹を立てたらしい)、知人トラブル(ある日親戚から「誰も助けてくれないわよ」と仄めかされた・別れた恋人からの攻撃らしい・家族を殴った)、生活の変化(退職してフリーランスになって始まった・家族が死んで一人暮らしになって始まった)宗教トラブル(勧誘を断った・トラブルのあった人間が新興宗教に入っていたらしい)などなど様々です。
全然わからないという方、思い当たる理由がいくつかあってどれかわからないという方も多いでしょう。被害報告者の中には、インターネットなどで調べて最近これが犯罪だと知ったけれど、今遡って考えるともう何年もの間被害にあっていたという方は多いですので、これは仕方ないと思います。しかし一方で何らかのトラブルを発端に上げる人も結構います。もっとも、自分が受けている拷問に十分値するだけの理由を指摘している人は一人もおりません。
また音声送信を受けている方は、日々加害者から様々な攻撃理由を聞かされることもありましょうが、これはイカサマであり意味がないと思います。
○一つの目に付く共通点としては、引越し(賃貸、購入、集合住宅、戸建含めて)によって、しばらくして被害が始まった、あるいは被害がはっきり認識できた(以前かあったかもしれないけれど)ということがあります(3分の1以上ではないか)。これは、単に生活の変化によって被害がわかりやすくなっただけの面もあるかもしれませんが、もともとストーキンググループメンバーの住んでいる近隣に引っ越してしまった、という風に考えれば、既に外国の研究で見てきたような地域的な勢力による、気に入らない新参者に対する自分勝手な「正義」による攻撃の側面があるのかもしれません。
○被害者の職業は、従業員から自営業、学生、退職者、主婦まで様々だと思われます(様々な記述より)。若干、在宅ワーカー(株取引なども含めて)の割合が多いような気がしますが、これは家に長くいる人の方が攻撃しやすい、ということもありましょうし、加害によって外での活動が困難になり、結果在宅で作業するようになった、というケースもあると思います。あるいは、家に長くいる人の方が、やはり近隣住民からすれば、気になる存在でしょうから、近隣トラブルはおきやすいかもしれません。
○またある程度の数の方が、同じ宗教団体員の関与を指摘しています。その根拠としては、直接ストーカーに問いただして、その加入宗教名を聞きだした、というケースから、ただの憶測まで、様々のようですが、結構な数の指摘があります。宗教に関しては、被害者側にある特定の宗教の信者が多く見られたということも小耳に挟みましたが、伝聞ですので、詳細は差し控えます。(中途半端な書き方ですみません)。
○また一人暮らしの人、あるいは一人でいる時に攻撃されることが多い、ということは確かにいえそうです。これは、「狙いやすい」ということでしょう。
わかるのはこのくらいのことでしょうか。被害の原因や狙われ易さにある種の傾向は存在するような気がしますが、半永久的な「呪い」の理由に値するようなものはない、といえるでしょう。

そうしますと、一つの典型的な疑問が生まれます。つまり「何であなたのような、有名人でも有力者でもない一般人が、そんな大掛かりな犯罪にねらわれるのですか。そんなことはありえない」というもので、被害を他人に説明した時に、こう返されたことのある人は多いのではないでしょうか。これに被害者は何と答えればよいのでしょうか。
私は「そんなこと言われても実際に被害にあっているのだからしょうがない。理由なんてこっちが知りたいくらいだし、むしろ加害者に聞いて欲しい」と答えたいです。苦しい言い逃れに聞こえるでしょうか? 案外、この答えの中には本質的な部分が含まれていると思います。つまり、加害行為の原因はもっぱら加害者の側の中にあるので、被害者を幾ら掘り下げても、その理由は出てこない、ということです。
では、加害者の側にある原因とはなんでしょう。幾つかの可能性が考えられます。まず一つの例として日本中に蔓延しているらしい「イジメ」について考えてみましょう。イジメは小さなグループからクラス全員が関与するような大掛かりなケースもあるようですが、カツアゲなどで得られる小銭を覗けば、労力に見合う金銭的利益はないです。では何故そんな無駄なことをするかといえば、人をいじめ、その反応を見ることで得られるエンターテインメント性、他人をいじめることで得られる優越感や、あるいは見せしめ効果から得られるグループの結束、自分の中に日常生活から持つ不満の八つ当たり的気晴らし、クラスでの権力闘争、などでしょうか。確かにそこには攻撃側の利益があり、一方いじめられる側には、いじめられるためのきっかけ(言いがかりに近い些細なものから、先生にイジメをちくろうとした、など)、いじめられやすい傾向(一人でいる、どこと無く目立つ、弱そうなど)があるだけでしょう。それでも、イジメは日本中で続けられ、自殺者も出ています。ああいったイジメをするような人間がそのまま育ったらどんな大人になるのだろう、と以前思いましたが、集団ストーカーになるのかもしれません。
とにかく、イジメに見られるように、他人を集団で攻撃することでグループメンバーの得られる快感、優越感、結束などの感情的利益があり、あるいは付き合いで仕方なくイジメる人もおり、それはそのまま集団ストーカーにも当てはめられると思います。特に労働し、金銭を支給する、という単純な金銭関係で成り立っていない精神的な側面の強い集団(それも落ち目の)には、より当てはまるでしょう。被害者の選定、加害のきっかけなどは、どうも気に食わないとか、何でもいいでしょうし、その集団やネットワークが全国的なものであれば、(集団ストーキングが自体が目的の集団である必要はない)、被害者と加害者は一面識もないのですが、個人情報などを調べつくしたせっかくの「獲物」は、被害者が引っ越したその次の場所でもいつまでも引き継がれてゆくでしょう。

次に、「おごりと隠蔽」という可能性があります。どういうことかといいますと、被害者と「ある人間」の間に、住環境、職場、インターネット上など、あらゆるステージのどこかでちょっとしたトラブルがあったとします。例えば、被害者がお隣の家の騒音(非常識な生活音、楽器など)を注意したとしましょう。注意を受けた方は何かと反論しますが、煩い方が悪いので、納得させます。しかし、また騒音を流し、また注意します。注意された方は、少し常識はずれの人間であり、鬱々として日々の生活の中その苦情がとても理不尽な障害に思えてきます。そこで「知り合い」に相談するかもしれません。ところがその人は集団ストーカーあるいは、集団ストーカーを攻撃部隊として抱えるネットワークに属しています。それで、人員、ハイテク機器を動員した攻撃を始めます。そんな大胆なことをせず話し合いで解決できないのか、と普通の人は思うかもしれませんが、そのネットワークに属している人間は、属していない人間をもともと特権意識から下のものとみなしていますので、そのような一般人がネットワークに属している人間に「被害」を与えることなどは断じて許されることではなく、とても安易に加害が始まります。せいぜいよく言って、「仲間」をとても大事にするので、それ以外の人間の価値を低く見るということです。
しかし、いったん被害を受けた人間は、はじめはパニックになりますが、段々に攻撃の正体に気づいていきます。特に今ならインターネットですぐに色々調べられます。そうすると、被害者は必然的に自分の被害や、加害者、加害テクノロジー、加害団体について、いろいろ調べ、他人に伝え、世に訴えるでしょう。そうしますと加害者団体からすれば大変な「被害」ですので、必然的に、半永久的にその被害者の社会的、経済的、人間関係的、身体的な力をそぎ続け、犯罪行為を隠蔽し続けなければいけなくなります。私は自分自身はこのケースではないか、と一応考えています。
これは、たとえば、10年前から被害にあっていたけれど、最近インターネットで調べて、犯罪行為だと気づいた、というような方には当てはまらないように思えるかもしれませんが、長い間犯罪の正体に気づいていなくとも、いつ気づくかなどわかりませんので、潜在的な危険性を排除するためにはいったん加害を始めてしまうと、結局永久的な監視、加害が必要なのです。(例えば近隣トラブルが発端で、犯罪に全然気づかずに、何かの別の理由で他の場所に引っ越した場合には、加害者から「許してもらえる」ということももきっとあるような気はします)
こういった場合には、きっかけとなったもともとの事件などはもう重要ではなく、ストーカーたちにとって被害者がその「ネットワークの敵」である、「要注意人物である」というレッテルを貼れば十分でしょう。その団体が存在し、加害する維持する力と意欲を持っている限り、加害行為はなくならないでしょう。当然そのネットワークがもともと全国的であるということが必要になります。

あるいは全ては同意なき人体実験である、という可能性もあります。これはテクノロジー犯罪被害になりますが、マインドコントロールなどの電磁波、超音波兵器の民間人を使った科学実験、あるいは人間のコントロールの実験ということです。データをせっせと収集しているわけですが、その手足として、加害ネットワークが使われている、という話になります。
この側面を考えるためには、よろしければ、例えば『電子洗脳』(ニック・ベギーチ博士著・2011)という本を読むことをお勧めします。この中で著者は、様々な発表や文章、特許情報などから、アメリカの軍、諜報機関、企業、あるいは旧ソ連などがかつて開発してた、あるいは今開発していると考えられるマインドコントロールや身体攻撃に関する兵器、その可能性についてわかりやすく記しています。その内容と『テクノロジー犯罪被害者による被害報告集』、あるいは被害者のブログでもいいですので(右にたくさんリンクがあります)、その被害の内容とを比較してみてください。その内容の類似からは、これらの技術がもとはどこからやってきたのかが大体推測できると思います。そういった実験目的であれば、実験が完了するまでは、永遠に加害が終わらないでしょう。
そういった実験の側面はきっとあると思います。ただし、この被害の蔓延した状況、それから、私からすると実験にしてはささかは杜撰なやり方にみえるような被害状況からは、実験データはとりつつも、基礎的な実験段階は終わっていて、今は既に実用運用している側面のほうが強いのではないか、そう思っています。
ただ、偉い人たちの実験が目的であれば、警察が犯罪を見て見ぬふりをするような圧力がかかっている、ということは理解できます。

他に警察などの当局が、犯罪を見逃す理由として、警察が個々の被害者を攻撃する理由は必ずしも無くとも、こういった集団ストーキングネットワークを維持することによって潜在的に得られる利益というのはあると思います。つまり必要な時には、権力者ないし、組織としての警察や役所、あるいはその他の勢力にとって、都合の悪い人間、あるいは「国家、社会の敵」を、これら被害者の中に混ぜて、好きな時に攻撃、破滅させることができる、というメリットです。
公安関与説もその一つでしょう。私も、騒音トラブルからの「おごりと隠蔽」が理由でないなら、学生時代に反戦デモに出たり、新左翼の人間たちと付き合いがあったので、「登録されている」という可能性を考えました。(基本的には人畜無害な人間です)。あるいは、単に勉強として、オルタナティブ通信ですとか、植草一秀さんのサイトですとかを良く見ていたり、あるいは警察の裏金の本ですとか、色々読んでいたこともあったので、そういうところから釣られる、というような可能性がありうるのか、とまで本気で考えてしまいました。(意味がよくわからない方には例えば、「オルタナティブ通信(現在は有料メール配信サイトですが、2009年より前の記事はただで見られる)」などを覗いてみると、何となく言っていることがわかると思います)。さすがに公安もそこまで暇ではないでしょうから、考えすぎだったと思っていますが、私の場合はともかく、本当にコインテルプロのような理由で、それの現代的な形で狙われた人がいないとはいいきれません。

以上、幾つかの可能性を見てきました。これらのどれかが唯一の正しい犯罪の理由だというのではなく、そのどれもが理由であり、複数の団体によって、複数の理由によって、ネットワークが維持されているのではないか、という気がしてなりません。もしそうであれば、繰り返しになりますが、ほとんどは全ては加害者側の利益、都合から発している犯罪であり、選ばれた被害者は、発端はどうあれ、運が悪かっただけす。そして、考えれば考えるほど、むしろ一般人ではない、有力者や有名人のような重要な人物がこの犯罪のターゲットになることの方が、基本的には「ありえない」ということがわかってくると思います。。
そして、しいて、ほとんどの被害者に唯一の共通する点を挙げるとすれば、それは逆に「弱い」、ということかもしれない、と私は思います。「弱い」といっても色々意味がありすが、つまり強くないということです。
例えば、有名人をストーキングしたり、電磁波攻撃したら、当人が世間に訴えれば話題になりやすいですし、その人を守ってくれる回りの人間も多いでしょう。だから、被害者は有名であってはいけません。あるいは有力者を攻撃すれば、当人はあらゆる権力やツテ使って、敵を調べて報復をするでしょうから、権力をもっていてもいけません。もし被害者に一億の資産があったら、その人は海外から加害兵器や対抗器具をしらみつぶしに探して大量に輸入し、資料を集め、加害者糾弾の団体を組織し、金を使ってどんどん宣伝し、集めた機材、資料、証拠を議員やマスコミにつきつけ、徹底的に活動するでしょう。だからあまり金持ちをねらうのは危険です。加害技術に関連する知識に非常に通じているような学者、技術者をねらうのも危険でしょう。
有名人でない、金持ちでない、権力者でない一般人であるというのが、まず「弱い」ということですが、さらに被害者に人とのつながりが多ければ、誰が助けに出てくるかわかりませんから、家族や友人と疎遠である、仕事が不安定である、周りに助けてくれる人があまり居ない、などの孤立しやすそうな人間がねらわれやすいでしょう。また、同情を引くというのもある種の強みです。であれば、障害者や子供など、あるいは別の属性から、同情を引きやすい人間は、比較的攻撃されにくいのかもしれません。ストーカーも人間ですので、中にはやりにくいと感じるものもいるでしょう。
喧嘩っ早いヤクザな性格の人間よりはおとなしい人間の方が狙われやすいでしょう。加害者が被害者に接近しなければならないとき、気まぐれに殴りかかっくるような人間は嫌でしょう。大抵の被害者は、そんなことをしたら加害者の思う壺だ、と考えてしまうくらい分別のある、言い換えれば大人しい人のような気がします。そういった、加害するのに都合のいい人間だから選ばれたのではないでしょうか。自分が弱いと考えるのは癪ですが、否定はできません。弱い上に、あるいは弱くなければ、加害によって弱くさせられます。こんなしょうがないことをするくらいですから、加害者もきっと強くない人間なのだと思いますが、弱い人間がさらに弱い人間を叩いて喜ぶ、あるいは被差別階層をこしらえて自らを慰める、という様なところがあるのではないか、と思います。
逆に、もし有力者、強者を、それでも何か差し迫った理由で攻撃しなければならないとしたら、自殺に見せかけて突き落としたり、人を雇って刺し殺したり、あるいは、痴漢、窃盗などを捏造して逮捕させ、社会的に抹殺したり、といったもっと決然とした手段がとられるはずであり、こんな反撃の隙を与えるようなまどろっこしい攻撃方法は使わないのではないでしょうか。せいぜい監視のためのストーキングまでで、安易には手を出さないと思います。(としたら、ここには加害を弱めるヒントがあるのでしょうか)。あるいは、失脚したり、病気になって弱っている時に、「安全」と判断できれば、とどめを刺すように攻撃するのかもしれません。

勿論全ては推測ですが、被害者を掘り下げても、ほとんど何も出てこない気がします。きっかけは色々あれ、被害者は、結局、加害者の様々な勝手な都合によって選ばれてしまっただけでしょう。もちろん被害者がみんな善人である、などとは思いませんが、少なくとも、こんな責め苦を負うに値する理由は何一つない、ということだけは胸をはって言えます。そして裁かれるべきは、卑劣な犯罪者である、そのことを私は疑いません。
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  1. 2011/12/07(水) 04:06:30|
  2. 被害者の分析
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「統合失調症」と呼ぶ前に

さて、ここからは日本の集団ストーキングについて、その加害者や被害者を分析していきたいのですが、やはりその前にどうしても一つだけ考えておかなければいけない、と思うことがあります。それは「集団ストーキングや電磁波犯罪は存在しない」、「それらの被害の訴えは妄想である」「被害を訴える人間は統合失調症という精神病患者である」という根強い意見、この犯罪の存在を否定する主張について、どう扱ったらいったらいいかということです。
先に結論めいたことを言ってしまえば、現状では、集団ストーキングと言われる一連の組織的付きまといや嫌がらせ、そしてテクノロジー犯罪について、どの団体が確実に行なっている、あるいはそういう犯罪が大規模に世間に存在する、と裁判などで勝てるレベルでの他人に証明できる証拠、資料を持っている人は、いないのではないかと、という気がします。と同様に、「集団ストーキング、テクノロジー犯罪が存在しない」ということを証明できる人も、いないでしょう。ですので、一歩間違えば、これはエンドレスの水掛け論になってしまうのですが、被害者側から見た場合、この統合失調症論を覆すのが、残念ながら重要な「闘い」の一側面でありますので、広く情報の信頼性の問題なども含めて、今回はこのことについて正直に考えてみたいと思います。

しかし、ここで一つ一つの他人の著作や主張などを取り上げて、それに対して反論をするつもりはありません。その理由は、言い訳がましくて申し訳ありませんが、ひとえに私の科学技術に対する知識が足りないからです。あまり不確かな議論をしても無益でしょうから、あくまで一般的な視点から考えて見たいと思います。
例えば、被害者から依頼された盗聴器発見会社、探偵業者などが、電磁波探知の機材を使った盗聴器調査をしたり、張り込み、防犯カメラなどを使い、集団ストーカーの調査をしたとします。盗聴器は発見できませんでした。盗聴器が発見できない理由は、業者が調査にやってきたら加害者がスイッチを切るからかもしれませんし、探知されにくいように周波数などを変化させる技術があるのかもしれません。あるいは、超音波、超低周波音、その他、電磁波探知機で探知できない手段が使われているのかもしれません。あるいは一般的な「盗聴」の概念とは違う手段がとられているからかもしれません。
そういった主張に対し、業者は、そういうものも調査する方法がある、という反論もあるでしょうし、コストの面からあなたがたのような一般人相手にそんな凄い技術は使われるはずはない、と結論付けることもあるでしょう。いずれにしろ、我々「専門業者」が発見できないものは、つまりは存在しないのだから、いったんそうと結論がつけば、後はこういう訴えをする自称被害者は心を病んだ人たちであり、彼らの言うことはみな馬鹿げた妄想の類である、ということになります。
一方被害者側からすれば、発見できないのは使われている科学技術や監視の技術がハイレベルかつ巧妙で、それらの業者の技術水準程度では発見できないからである、という結論になり、その後に例えば業者が可能性として付け加える統合失調症など心の問題に関する説明が、逆にみな苦しい妄想の類に見えてきます。
結局これは一つには高度に技術的問題であり、その技術論議をする力が私にはありません。再び言い訳がましいのですが、加害生活の下でパソコンに向かうためにひねり出す貴重な労力や時間を、手に入るかわからない非常に高度な技術情報をを調べるために費やすよりはもっと有効なことに使いたいと思いますし、同じように考えている被害者の方もいると思います。
個人的意見としては、相手は資本も人員も十分にある組織犯罪ネットワークであり、巷の探偵業者などが一般的に使用している機材の種類、性能は十分に熟知した上で、発見されない方法を使って加害を行なっていると思います。犯罪の存在それ自体を社会から隠蔽する事が、この犯罪を成功させる必須の要素であるので、あえて業者に発見させてあげることは絶対にありえず、もし巷の多くの業者が新しい有効な調査手法、機材を取り入るようなことがあれば、それによって探知されない加害方法が見つかるまでは加害者は攻撃を差し控えるでしょうから、少なくともそういった点を十分に考慮して調査方法を工夫しない限り、半永久的に多くの一般の探偵業者などが加害の証拠を発見することはないと思います。
一応、「アメリカでNO.1の業者?」の回で紹介した、LONE STAR CONSULTING INC.(ちなみに「十分に発達した科学技術は、魔法と区別がつかない」の最後で、「アメリカのウェッブサイトを見ると、マインドコントロール技術に関連する商品が市販されているので」と書いたのはこの業者のことです)の「FREE MIND CONTROL TUTORIAL」の3ページ目に、どういった媒体から攻撃がやってくるか、それが電磁波か超音波か、などの簡単な見分け方がのっていますので、興味のある方はご覧になるといいと思います。(試してはいません)(この業者によると、一般的な対電子監視対策=TSCM (technical surveillance counter-measures) の技術と、ここで言うマインドコントロールも含めた攻撃、監視の技術の対抗技術の重なる部分は25%程度であり、つまり残り75%は別の技術体系であるため、彼らには見つけることはできない、ということです)
http://www.lonestarconsultinginc.com/free-mind-control-tutorial-3.htm

また、ガスライティング被害に関しても、業者が見張っているような環境下では、まず仕掛けてこないでしょう。
もともと騒音など個々の様々な嫌がらせは、偶然にも起きうることを選んで行なわれることが多い上に(衣服の一部が勝手に縫われているとか、明らかなケースも勿論あります)、それらを関連付けて、集団の犯罪行為として立証するのはさらに困難です。さらに、ガスライティングは、様々な仕掛けで、対象者の虚実を困惑させ、健康な人間を精神病に追い込んでいく犯罪手法ですので、被害者が訴える被害の中には、妄想、勘違い、偶然、気にしすぎの部分も多分に混じっているでしょうし、犯罪の結果、実際に精神病といわれるような状態になっていてもおかしくありません。
実際、被害者同士でも、あまり口には出さないでしょうが、自分が受けている以外の他人の被害をどこまでその訴えのままに受け止められるかには、差があると思います。
例えば、被害者の会合中、飛行機が飛ぶ音がすると、頭を抱える人がいました。その飛行機が特定の人間を狙っていると私は思わないですが、その部屋の中には「また、やってきた」と思っている人は結構いるのではと、思います。
あるいは、典型的な被害の一つに、メディアによるほのめかし、と呼ばれるものがあります。これは、被害者の考えていること、個人情報など(例えば健康のためにりんごをすりつぶしてジュースにして飲もうとある時考えていた)が、思考盗聴によって盗まれ、それがTVなどのメディアによってほのめかされる(しばらくしてりんごをすりつぶして飲むCMが新しく流される)というもので、よってマスメディアが、アイデアを盗むという形でこの犯罪に加担しているということになりますが、被害を聞いていてそれが偶然ではないか、と思ったこともあります。(勿論メディアによるほのめかしがないとはいいません。思考盗聴の一つの実利的側面にはなりうるでしょうし、人間、私たちの想像以上にあらゆることを実際にはやっているのだと思いますが、訴えの中には偶然の一致も多く混じっているでしょう)。

申し上げたいのは、それがガスライティングであれ、テクノロジー犯罪であれ、個々の疑わしい、あるいは、明らかに勘違いだった被害報告のケースをあげつらって、犯罪の存在全体を否定してもしょうがない、ということです。
10中2つが本当に存在した嫌がらせで、後が妄想、勘違いによるものなら、裁判では負けるかもしれないですが、それはやはり取り締まるべき犯罪が存在するということです。そして残りの8つもまた、犯罪の結果引き起こされた勘違いであり、そのような精神状態になるように意図されたものです。ましてや被害者の中には科学的な知識も薄く、精神的にも参っている人も多いので、とんちんかんな被害報告もあるでしょうが、そういった一つ一つのケースをあげて馬鹿にするようなことだけはして欲しくないと、私は思います。
さらにもう一つ注意すべき理由があります。コインテルプロ(FBIが1960年代を中心に国内の政治団体潰しのために行なった様々な秘密工作)で行なわれたような、工作員の可能性です。つまり、被害者や被害者団体の信頼性を失わせるために、偽被害者を被害者団体に送り込んだり、あるいは現在ですと、ウェッブ上で偽ブログを立ち上げたり、掲示板に書き込むときに、明らかに嘘と思われるようなおおげさな被害報告をさせたり、様々な誇大妄想的な言動を織り交ぜる、などの欺瞞工作の可能性です。
そんな大げさな、などと思ってはいけません。被害者団体に入っている方は、真剣に心配している方もいますし、それは当たり前のことだと思います。これは犯罪の話ですから、全て悪意で考えなければいけません。あなたがもし、この犯罪の加害団体の幹部であり、この犯罪の社会からの隠蔽を任務として与えられたら、その手段の一つにきっとこのような工作員による工作も含めるでしょう。それだけのことです。ですので、一つ一つの「おかしな」ケースにこだわるのは、愚かにも犯罪者たちの思惑にそのまま乗ってしまうことにもなりかねないのです。

ところで被害者が精神科にかかると、たいていつけられる病名が統合失調症(昔で言うところの精神分裂病)です。この病気の症状例の一部を挙げますと、妄想、幻聴、思考障害、意欲の減退、認知力の減退など様々で、正直色々な説明を読んでもわかりにく病気ですが、私のいえることはこれだけです。
つまり、「電磁波攻撃されている」、「集団のストーキングにあっている」と訴える人間が、精神科につれてこられたとします。世間ではこれらの犯罪はない(公的機関が認めていない)、ということになっていますので、無いことをあるといっている被害者は妄想を喋っていることになり、自動的に統合失調症になります。それ以後、被害者の訴えは、統合失調症のせいで、そのようなありもしないことをしゃべっているだけ、という逆転の発想で全て説明されるでしょう。(それが加害者たちの最大の狙いです。)
問題点は明らかで、犯罪の被害者を、精神科に連れて行くからです。その犯罪被害があるかどうかが論点のはずですが、医者は警察ではないので捜査はしませんし、ハイテク兵器に対する知識も関心もありません。世間では現状、これらの犯罪はない、ということになっているようなので、彼らはその基準に従います。それ以上でも以下でもなく、専門知識が無くともわかる理屈かと思います。
強調しておきたいのは、精神科で誤って統合失調症と診断された場合、不要な薬を飲まされるだけでなく、仕事や人間関係の上でもその人の発言の信頼性に疑問が持たれ、いずれ加害者に対して起こすかもしれない訴訟に勝つ見込みが薄くなり、よって、加害者はいっそうやりたい放題加害行為を行なえることになる、という意味で被害者には致命的ともいえるダメージを与えるリスクがある、ということです。
もっとも、精神科ではなく、様々な形で健康診断をすることは有効だと思います(LONE STAR CONSULTING INC.も注文する前に、まず医学的に精密検査を受けることを勧めています)。それは、電磁波被害などによって引き起こされる身体症状は、他の健康上の疾患でも起きうるからです。さらに、様々な環境上の通信や電波など、加害に関係しない有害な電磁波等の影響もありますので、周辺環境をよく調べることも可能な限り行なうべきでしょう。

さて、個々の作品や主張を取り上げないといいましたが、やはり影響力が強いテレビメディアが扱ったケースとして一つだけあげさせてください。TVが集団ストーキングと思われる話題について扱うことは自体極めてまれです。そしてここではあくまでも統合失調症の問題として描かれており、一つのわかりやすいケースだと思います。動画のアップされておりますブログは、集団ストーキングや関連する話題について大変詳しく分析されているブログですので、是非記事と合わせてご覧下さい。

集団ストーカー現象について考える 日本テレビ、真性集団ストーカー被害者報道か

(ご覧になられなかった方に説明しますと、この番組では、盗聴や付きまとい、電磁波による攻撃を訴える女性の娘から依頼を受けた、民間の保健事務所の男が、この母親を説得し、精神科へかかることを勧め、成功するまでの過程を描いた上で、コメンテーターがそれを「遅発性統合失調症」という病気だとして解説しています)

さて、この女性が本当の集団ストーキングの被害者であったかどうかを判断する材料を持ちませんので、この番組が誤報である、と決めつけることは控えます。ただ、これは2009年の番組ですが、当時既に同様の被害を訴える人間が高齢の女性に限らず多数存在し、被害者のためのNPO団体も存在し、海外にも同様の被害を訴える人間が無数に存在し、既に見てきましたようにあくまでも犯罪としてそれに長い間反対活動を行なっている方々や、研究書籍も存在しました。それらのことはインターネット等で調べればすぐにわかりますが(そして取材陣は当然知っていたと推測しますが)番組ではそれらの事実に一切ふれられていない、とだけ申し上げておきます。
そしてこの番組をご覧頂いて、非被害者の方はどのように思われるでしょうか?
正直、始めの方から今までブログをお読みいただいてきた方でも、まだ心からこの犯罪の存在を信じているかはそれぞれではないかと思います。それほど、実際に被害を体で体験している被害者とそうでない方とのギャップは大きいです。しかし、少なくとも、もしこの犯罪について何の知識もない時にこの番組を見たとしら思うであろう感想を想像すれば、現在は別の印象を持つのではないでしょうか。何も知識がない方は、ほとんど番組の流れどおりに疑わず情報を受け取ると思います。
ですのでせめて、そのギャップを知識によって少しでも埋めよう、というのがこのブログの目的でもあります。

きっと否定論者(この犯罪の存在に対して)の中でも、よく調べている方なら、今まで述べてきたような、あるいは今までずっとこのブログで書いてきたようなことにも一通り言及した上で、その反論を書いているかもしれません。
そういった意見も機会があったら、是非読んでもらいたいです。私たちの置かれている状況がわかるでしょうし、否定論の分析の中には、部分的には的をいたところもあるのかもしれません。
個人的にはそういった意見に対し、怒りも 落胆も覚えません。それは、被害者が現在手に入れられる情報を元に、そこには虚実入り混じったものがあるでしょうが、わかる範囲でこの犯罪の実体を推測し、訴えているのと同じように、それらの否定論者も、それぞれの持ちうる知識や経験の範囲で、精一杯考えて結論を出しているのであり、同じことだと思います。
ただそれら「専門家」たち、例えば巷の探偵には軍事レベルのハイテク機器の知識が、精神科医には電磁波や組織犯罪に関する知識が、TV製作者には事実を追求する意志が、それぞれ足りないだけかもしれません。
私が(そして恐らく多くの被害者が)強く要求しているのは、そういった「専門家」のレベルではなしに、政府や学者が権力と税金を投入して、徹底的にこの犯罪の存在及び実態を調べることであり、その上で犯罪の事実が見つかれば、電磁波などを利用したハイテク武器を規制する法律、集団的なストーキング行為を取り締まる法律を作り、その法律をもって、警察や行政が犯罪を取り締まる、という当たり前のことです。
私は、事実というものはおのずから自分の存在を証明すると信じていますし、あとは時間の問題だと考えています。しかし同時にあせりもあります。被害による日々の苦痛だけでなく、被害者にはそれぞれの人生がありますので、例えばはるか数十年後にようやく事実が判明して、犯罪に関与している機関から謝罪されても困ってしまいます(この犯罪が何らかの政府による実験であるという意見もあるのです)。
米国が1940年代にグアテマラで性病実験、米大統領が謝罪
MKウルトラ計画
ですので手遅れになる前に、あるいは既に自殺者が何人も出ているのですから、もうこれ以上手遅れになる前に、一刻も早く、事実を明らかにする調査をする必要がある、今いえるのはそれだけです。

さて、こういった議論の分かれる、かつ人の命の懸かったデリケートな問題ですので、集団ストーキングを様々な媒体で取り扱うには注意が必要になると思います。その点に関して、反オーガナイズド・ストーキング活動を長くされている、前回紹介しましたエレノア・ホワイトさんは、いくつかの仕事をしています。
例えば、“Credibility Reviews: Organized Stalking and Electronic Harassment”というページで、彼女はウェッブページや書籍などの信頼性について評価しています。個々の著作物を、「信頼性OK」のものから、「OKに見える」、「(個人的)意見のみ」「偽物(Bogus)」「議論から外れている」などいくつかの種類に分類しているのですが、個々のページは英語サイトですのでともかくとして、「個人的意見」と「事実」を別ける、この犯罪に本当に関係があるものと、そうでないだろう話題を区別する、などの点に常に注意することは大切だと思います。そうしませんと、せっかくこの件について調べようという気になっても、インターネットなどに溢れる大量の情報に飲み込まれて、情報の虚実や、重要性かわからないままに、うんざりして止めてしまうという結果になりかねないからです。
また、色々な形、機会に、他人にこの犯罪について説明するにあたり、注意する点についてのブックレット(“Information Handling”)も彼女は書いています。これは言わば人を説得するための裏マニュアルのようなもので被害者のみに向けて書かれていて、一般の人の目に触れるところにはコピーやアドレスを出さないで欲しいと書いてありましたのでそれに従いますが、上のレビューのページにリンクがありますので、必要な方はご覧になるといいと思います。(一般の方向けののブックレットは前回紹介したものです。)
内容を端的に言えば、実際に被害者に起きていることをそのまま一般の人に話してしまったら、まず信用されないということです。ですので、割り引いて理解されやすいことのみ説明するということ、避けた方がいい話題、人に説明する時の口調、文体、説明するステップ、利用できる情報源、あるいは、ギャングストーキングという言葉を使うと、「どのギャングがストーキングしているのか」と聞かれるので使うべきでないなど、適切な用語についての説明、など実に細かく様々なことが書かれています。
もちろん彼女の個人的意見ですので、被害者がそれに従う必要もないのですが、ホワイト氏が長年活動してきた中での経験で書いているのでしょうから、色々参考にはなると思います。
こういうことをくどくど書きます理由は、一つには今後集団ストーキングの加害者や被害者の分析をするとなると、個人的意見や、推測部分が多くなる(あるいはほとんど推測のみになる)ということがありますし、もう一つには、このブログをお読みの中に、もし仮に、お友達や家族の方とこの犯罪について話してみようと思っていただける方がいましたときに、既に知識を得ている自分と話す相手との情報ギャップなどから、せっかくの機会に嫌な思いをされてしまう可能性があると思うからです。ではどういう話し方ならいいのか、と問われるとまだ上手く説明できませんが、変に取られる可能性もある、ということだけでも事前に考認識しておけば、いいと思います。もっとも、例えば今年の「生命倫理問題に関するアメリカ大統領諮問委員会」でこの犯罪が取り上げられるなど、情報は着実に世間に広まっていますので、日本でも少しずつ状況をは改善していくと思います。

この件について申し上げられることは以上です。自分の身近に集団ストーキング被害を訴える人がいるということは、まれだとは思いますが、ありえないことではないと思います。もちろんわたしは医者ではありません、精神科医のアドバイスが必要なケースもあるかもしれず、それについて判断する資格はありませんが、そこには大きなリスクがある、ということだけは確かです。だからもし、あなたの大事な人が、あるいは知り合の中で、こういうことをを訴える人にあったとき、それを統合失調症と呼んで、精神科に送り込む前に、今まで論じてきたこれだけのことを、立ち止まって考えてほしい、という一被害者からの切なる願いです。
そして精神病でないとするなら、日本だけで少なくとも数千人規模の、虐待、拷問、間接的殺人が、この民主主義国家、法治国家の下に行なわれているかもしれない、その可能性に思いをはせていただきたいと思うのです。

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  1. 2011/11/21(月) 20:24:54|
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silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

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