Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

アメリカでNO.1の業者? (カウンターメジャーについての考察)

テクノロジー犯罪(電磁波等を使ったハイテク攻撃)に対して、有効な防御策、対抗手段はないのでしょうか?
これこそがテクノロジー犯罪被害者にとって、最も知りたい情報です。そして、最も得がたい情報でもあります。
同時にこれはデリケートな問題です。というのも、この見えない攻撃に対抗するための有効な手段(防ぐ、逃げる、闘うを含めて)については被害者の間でも色々と意見が分かれる一方、その対抗手段の難しさにどう向き合うか、というスタンスは、被害者の生活、人生、あるいは命に関わってくることでもあるからです。
攻撃によって経済的に追い詰められている被害者は多いのですが、取りうる手段は被害者の資本力に左右される部分も大きいです。あるいは持っている知識体系や性格に左右されます。テクノロジー犯罪被害者は言わば勝手に押し付けられた戦場(あるいは一方的な拷問)のような日常(非日常?)生活を、個人の全ての能力を動員した総力戦で生き延びているのだと私は思いますが、見えない巨大な敵との力の差は歴然としており、ほぼ負け戦であると思います。
今回はその対抗手段の難しさと、それに向き合う様々なスタンスについて、幾つかの視点を取り上げながら考えてみたいと思います。

インターネット上には、被害者自身による様々な試行錯誤と、その結果、効果があったように思える防御法が報告されています。アルミフォイルを使った帽子はある意味有名ですが(SFなどに出てきますね)、その他にも水やゴムや皮、様々な金属を使って、あるいは配線にアースをとったり(アースを自分自身にとりながら食事をしているという方もいました)、電気的なシールド作るなど、様々な手法が試されているようです。
また主にインターネットを中心に、色々な電磁波対策グッズが販売されています。もっとも、これらは携帯電話や家電製品などによる日常レベルでの電磁波被爆対策を想定したものがほとんどになります。 
私も可能な範囲で色々試しました。残念ながら今のところ、この攻撃にはこの方法が絶対に効く、と言い切れるものを知りません。理屈としては、飛んでくる電磁波を導電性のあるもので防ぐ、あるいは逆に絶縁性のもので防ぐという、という考え方でいいのでしょうか。しかし電磁波は周波数によって性質も様々で、携帯電話の電波のようにコンクリートに囲まれた部屋にも入ってこられますし、また音のように遮蔽物を回り込んで伝わるようで、どうも上手く防げません。
また飛んでくる方向にしても、身体攻撃の場合、影響を受ける(痺れや痛みなど)からだの部位から、後ろか前か、上のほうかというレベルでアバウトには推測できますが、それ以上の正確な特定はできません。また屋内の家電製品などを利用した中継遠隔攻撃の可能性も指摘されています。それから、呼吸をする顔ですとか、どうしても防ぎにくい身体の部位というのもあります。外出する場合には、身に着けるものにも、許される外見の限界というのもあるでしょう。
さらに、電磁波以外の加害手段もあるので、実際何で攻撃されているか、正直よくわからないのです。
それでも一応述べておくと、個人的経験からは、密度の濃いもの(重いもの)は皮であれ、ゴムであれ、布団であれ、ある程度身体攻撃をやわらげてくれるような気がします。また、電磁波遮蔽効果のあるというシャツ(1万5千円)やショーツ(1万2千円)、その他色々と購入して使っていますが、それによって攻撃が弱まっているのかは定かでありません。むしろ、どこに自分がいるか、という環境によって左右される部分が多い気がします。例えば人の込み合っているところでは攻撃されにくいですが、これは、おそらく電磁波が他の人に当たってしまうため攻撃しにくいということでしょう。また、まだ試していませんが、人の話を聞いた限りでは、相当に厚みのある鉄板などの金属で遮蔽するのが、現実的に効果があるのではないか、と考えております。
しかし、これは被害者がしばしば使う言い回しですが、たとえ効果を見せる防御法があったとしても、そう加害者に思い込まされているだけ、という可能性があります(無駄な努力によって、時間的、体力的、金銭的に消耗させるため)。逆に言えば、本当はある程度有効な防御法も、加害者が攻撃に強弱をつけることで、効果がないと思い込まされる、という可能性があることになります 

結局、加害の技術全体が謎に包まれているせいで、何一つ科学的に確かな形での対抗策を打ち出すことが難しいといわざるを得ません。
被害者の会合に出て話しを聞きますと、まず、身体攻撃にしろ、マインドコントロール系の攻撃にしろ(こういった区分自体正しいとも言い切れません)、その被害の内容は人によって様々です。さらに、同じように感じられる攻撃でも、加害者側には幾つもの取りうる攻撃オプションや工夫の仕方があるようで、そのためこちらが一つ防御策を施すと、それによって一瞬加害が弱まっても、敵はすぐに別の攻撃方法を見つけてくる、と言われています。
本来このような、恐らく相当の資本を投下して開発された、軍事レベルであろうハイテクノロジー由来の犯罪の対策に、その被害者自身が個人で対処するには限界があります。
従って、これらの攻撃を防ぐことはできない、無理である、と諦めている被害者も多いのではないでしょうか。というより、被害を緩和させた話は聞きますが、完全に防いで脱却できたというケースは、少なくとも私は一つも知りません。この諦め感は、きっと被害者なら誰でも持っているものだと思います。そして、個人的な対処は、お金と時間の無駄なので、むしろ政府や議員などに訴え続け、いつか公的機関の対処してくれるのに期待するより他ない、というスタンスの方もいらっしゃると思います。それはそれで、一つの考え方でしょう。

ところで、ある程度科学的専門知識があり、色々な攻撃も体験された被害者の方に話を伺う機会があり、鉄板をこう置いたら、こういう効果があった、というようなことを教えてもらったことがあります。その時に、そういった防御に対する知識、わかっている範囲での実際的な防御手法をまとめて発表すれば、被害者一人一人が一から自分で色々と試すよりもずっと早いだろうし、その知識を求めて人がどんどん集まってくるのでは(テクノロジー犯罪被害者ネットワークの方だったので)、と言ったことがあります。その時の答えでは、二つの理由からそれは難しいとのことでした。
一つ目は、そのような情報をUPしようとする人間が激しく攻撃される。
二つ目は、加害者側は被害者の「気づき」によって攻撃を変化、エスカレートさせるため(これは自分の体験からもまさしくそうであると断言できます)、現在自分の受けている被害よりも余計にもっといろいろな知識を持ってしまうと、そのことによって、さらに新たな加害行為を招き寄せてしまう可能性がある、ということでした。
だから、自分自身の受けている被害のみについて、その都度聞かれた範囲でわかっていることについては個人的に答える、というお話でした。
なるほど、と納得するより他ありません。みんなのために犠牲になって情報をインターネットにアップしてくれ、とも言えませんし、二つ目の理由も、理解はできます。
しかし、加害者勢力が、巨大な人的、金銭的、技術的リソースを、恐らくはある程度組織としてトップダウン型の指揮系統のもと効率よく使用できるのに対し、お金も知識もない被害者がそれぞれ別々に一から防御法を試していたのでは、絶望的な部分があります。
やはり、この被害者同士の協力した(もちろん外部の専門家の方などの助力も含めて)、多くの人による有効な対抗手段の研究と発表が望まれます。難しくとも厳しくとも、それはなされなければならないことだと私は思います。

一方、個人でも積極的に対処法を研究、発表されている方もいるようです。一風変わった方法を、精力的にアップされているブログがありましたので、一つ紹介します。
「テクノロジー犯罪、集ストなど犯罪テロ被害からの実践的脱却、緩和法」
 http://blog.goo.ne.jp/kouta888_1975
こちらでは、主にマインドコントロール系の攻撃を中心に、著者が行なって実際に効果のあった、その緩和策を紹介しています。ここでは逆に鉄板などスチールの効能は評価されていません。自分なりに読んで解釈しますと、要点は二つあるようです。
一つは様々な道具を使い、静電気を除去すること。
これは、よくパソコンなどを電気機器を破壊されるという被害が聞かれますが、PCを修理に出した方が、その修理項目をみると、マザーボードかどこかが静電気のせいで駄目になってしまった、というようなことが書かれていた、と聞いたことがあります。ですので確かに静電気の除去は一つの鍵ではないか、という気がします。
もう一つは、攻撃には電磁波だけでなく、体内に摂取する化学物質が機能している可能性があるという意見で、ブログではそれを防ぐために食事や、排泄物の処理法まで提案しています。(試してないので、真偽のほどは知りません)
著者は薬剤師の方のようで、疫学的手法で実践的な緩和策を追求しているそうです。
疫学的というのは、その対抗策に科学的裏づけがなくとも、実際に自分で様々な手段を試してみて、あるいは既知の情報を参考に、有効な手法について様々な仮説を立て、その仮説に従ってまた様々に実験し、という繰り返しで、実際に効果のある手段を洗練させていく、そしてその結果から、逆に加害のテクノロジーを考えていく、という意味のようです。
確かに、科学的な技術詳細が闇に包まれている以上は、まずはそのようなアプローチで諦めずに試行錯誤していく、という方法が正しい気がします。そして、そのような個人の試みが、様々な情報交換によって複数の人間の間で洗練されていき、同時に広まっていく、というのは、有効な対策手段が生み出されるプロセスとしては現実的であると思います。
また、著者はブログの中で、被害を何とか緩和させることで仕事に集中できれば、被害者の収入が回復、アップしていき、それによってさらに対策にお金が使えるだけでなく、被害を公的に訴えていく際にも、その社会的、身体的ステータスが信頼を生むことで、効果的である、というような意見を述べられていますが、全く賛同できます。

次に、ウェッブサイトを見ていて、日本ではその存在を知りませんが、アメリカで電磁波や超音波などを使ったマインドコントロールや身体攻撃についての対抗策を売っている業者がありましたので、英語のサイトですが、わかる範囲で紹介します。
http://www.lonestarconsultinginc.com/index2.htm  (LONE STAR CONSULTING INC.)
この会社は、ひとつ前の回で紹介した、テンペストタイプの機械も含めて、様々にユニークな電子機器を扱っていて、その中の主力商品として、エレクトロニック・ハラスメントに対抗する特注の商品を売っているようです。
そのサイトの中に、FREE MIND CONTROL TUTORIAL(マインドコントロールについての無料の講義)と称するページあります。以前は3ページ、相当の分量のコンテンツがあったのですが、現在はその一部しか読むことができません。残りの部分は商品をオーダーした人なり、寄付をした人に配布する、ということになっているのですが、見られる部分だけでも目を通してみると、色々と目を開かれるものがあると思います。(完全バージョンを手に入れました。)
例えば、こういった技術自体は60年代には既に専門家には十分に知られていて、90年代ころから巷に広がりだし、9・11のアメリカの同時多発テロ以降は状況がさらに厳しくなっている、ということが書かれています。(あくまでアメリカの事情)。
対抗手段について内容を噛み砕いて要約しますと、とにかく専門的な機材を使った対処が推奨されています。
というのも、たとえ被害者が警察に被害を訴えにいったとしても、①銃で撃たれたのと違い見た目は健康そうであり、(しかし、攻撃によって内臓はぼろぼろになっている)、深刻な被害の報告も無視されて、精神病院へ行くことを勧められる。(エレクトロニックハラスメントの身体症状は病気による症状と見分けがつかない)②もしその警官が、話を本気に聞いてくれても、調べるための専門機材が警察にないので、捜査できない。③仮に警察に専門的な機材と知識がたまたまあったとしても、警官が来たら、加害者はスイッチをオフにするので、まず発見できない。④仮に警察に機材と知識があり、捜査しに来た時に何故かたまたまスイッチがオンになっていたとして、そして加害者を見つけて捕まえ、刑事裁判にかけたとしても、電磁波犯罪に関する法令がないので、裁くことができない、とあります。まさにこれがテクノロジー犯罪の対処策の難しさであり、被害者としてはうなずくのみです。(*証拠がない場合に警察に被害を届けることを否定するわけではありません。むしろ、多くの被害者が被害を訴え続けて警察にプレッシャーを与えることは効果的であり、被害者は可能ならみな、警察に行くべきだと思います)
また素人考えで防御策を施そうにも、専門知識がなければできない、インターネットなどで伝わっている情報もあてにならない、ということのようです。私も作りましたが、アルミフォイルの帽子も、むしろ入り込んだ電磁波がパラボラアンテナのように脳に集中されることで、ダメージが二重になる可能性がある、と指摘されていました。
よって、専門的機材を使い、その攻撃の種類(電磁波、超音波、インプラントや身体接触式、及び超低周波音。他にも粒子(分子?)ビームやgated-ionic radiationなどの手法はあるけれどこの業者の経験則では僅かで、その4種類でほとんどらしいとのこと)、その攻撃の周波数、攻撃ポイント、タイミング、それらが全てを機材で計測、記録できて初めて、その特定の攻撃に有効な特注商品によるシールドや、ジャミングが可能になる、あるいは、その記録と自分の被害を関連付けて、民事で訴訟を起こせる可能性がある、という意見です。(だから注文せよ、ということ)。
このスタンスにはには首肯できます。それが可能なら理想的といえるでしょう。
例えば、ロウテクの犯罪などといわれることもある集団ストーカーの被害(人的付きまとい、音の被害、など)でも、基本的な対処は、被害の実態を隠しカメラやICレコーダーなどを使い記録をし続け、それをもとに警察に訴え続ける、あるいは被害によっては訴訟を起こす、ということになるかと思います。しかし、テクノロジー犯罪の場合にはその初めの一歩、証拠データをとる、というところでまず挫折してしまうでしょう。
この業者はそれを可能にする特注機材を提供しよう、ということのようです(勿論、機材を通販するだけで、被害がなくなることを保障しているわけではないようです)当然そのコストは安くはないでしょうが、かといって一般の個人ユーザーを相手にしている以上、そう無茶な金額でもないと推測はできます。
技術にも経験にも大変な自信があるようで、正直そのような業者が日本に存在すれば助かるのに、と思います。(知っていましたら、是非教えてください)。輸出に対応しているのかは知りませんが、いつかお金が溜まったら一度問い合わせをしてみよう、と考えてはいます。誰か被害者の方でこの業者と取引された方がいましたら、教えていただけると嬉しいです。
(*もしアプローチを考える方がいましたら、問い合わせの際は、多忙のため電話は不可、メールやファックに限るなど、色々と注意点があるようですので、まずは必ず注意点を全部読んでください)

以上、とりとめのない内容になってしまい申し訳ありませんが、対抗手段についていくつかの視点から考えてみました。
また具体的にしっかりわかったことが出てきましたら、そのつど書いていきたいと思います。
しかし、最後に付け加えておきたいのは、これらの対処手段というのは、あくまで加害者の理不尽な攻撃が前提であり、それに対して仕方なしに被害者はできる範囲で対抗しているわけです。根本的な対抗手段は、つまり解決への道は、もちろん加害者の加害行為自体を全面的にやめさせることです。そのためには新しい法律や、この犯罪に対する警察、行政の断固とした対応が必要です。そのためには、一般の多くの方々が、この犯罪の存在を知り、それについて当たり前のように話題に取り上げるくらい認識が広まり、マスコミにも取り上げられるようになり、公的機関が、もうこれは無視できない、相当の予算を投入してでも対応せざる得ない、と認識するまでに至ることが必要なのだと思います。つまり、今、これをお読みいただいてるみなさんの一人一人が、この犯罪に対する最終的な対抗手段なのです。少なくとも私はそう思っています。どうかよろしくお願いいたします。
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  1. 2011/11/05(土) 19:34:47|
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Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
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2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

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