Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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コンピュータにつながれた脳 (テクノロジー犯罪という戦争、電子戦①)

記事1 動画:Mind Control - Remote Neural Monitoring
(動画URL http://www.youtube.com/watch?v=o9bd-B2dqCM   )

今回は、動画を一つ紹介しながら、人工テレパシー被害について考えて見ます。
今年の夏にRT(ロシア・トデイ)のネットワークのスペイン語部局で放送されたもので、去年暮れに放送されたジェシ・ベンチュラのドキュメンタリー番組  http://www.youtube.com/watch?v=-yjBjImdudQ&feature=player_embedded 
に引き続き、テクノロジー犯罪を扱った重要なTV番組であると思います。RTは国際ネットワークですので、ジェシ・ベンチュラの番組よりずっと多くの人に見られている可能性が高いです。
因みにRTは(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4)ロシア政府が所有する国際TVネットワークで、BBCやCNNのようなものを、ロシアが作ったものと考えればいいでしょうか。イスラム圏のアルジャジーラや中国の新華社通信など、BBC、CNN系列の視点以外から国際向けに放送を行う、というネットワークが近年現れており、RTもその一つといえるでしょう。ロシアがつくった番組、という点でどう思うか意見は色々あるとは思いますが、私は様々な視点からものを見ることは重要だと思います。北朝鮮に限らず、どこの国でも程度の差はあれ、マスメディアは国家の管理下にあり、自国に都合の悪い情報は流れにくいものですから。外国の番組が見られるというのが、インターネットのよいところの一つですね。

番組にオンラインでずっと出演しているマグナス・オルソンは、ヨーロッパのテクノロジー犯罪周知団体(
http://eucach.wordpress.com/ )の代表でもあり、様々なところで、自身の被害も含めてテクノロジー犯罪被害や、その犯罪技術について語っている人です。

この番組が大切だと私が思うのは、いわゆるシンセティック・テレパシー技術について扱っているからです。
もともとこのブログは、非被害者の一般の方々に、テクノロジー犯罪、集団ストーカー犯罪被害者の持っている主観的、客観的情報を伝えるために書き始めたものです。それによって、情報ギャップを埋めて、被害解決に役立てたい、という理由です。
しかし、正直に言って、被害を説明する被害者がとても一般の人に伝えにくいことが一つあります。それは、マインドリーディング、あるいは日本の被害者が「思考盗聴」と呼んでいる被害で、自分の考えていることや、あるいは見ている情報、聞いていることなどが、加害者に「読まれている」と感じられる被害です。「読まれている」情報の実感と程度に、被害者の被害状況によって色々な差がありますが、多くの被害者が脳内情報の取得を実感し、私もその一人です。
あるいはその思考盗聴も含め、被害者の脳が、「何か」とつながったのように、様々な感覚その他の情報が取られ、同時に送られる、人工テレパシーなどももいわれる、人間のコントロール被害が存在します。

被害者が被害を説明したくないのは、技術が説明できず、従って誰からも信用されないからです。電磁波で痛みを与えるとか、音声を送るとか、つまり送る方はまだ、神経に作用するシグナルを含んだ電磁波を照射すればいいのではという理屈で、なんとなく一般の方でも理解して頂けますが、脳内情報を遠隔から読み取るのはどうしたって無理だろう、という風に普通思われてしまいます。
もっともMRIなどの技術が知られた今日では、ある程度脳情報の読み取り、というのはイメージができるかもしれません。しかし、テクノロジー犯罪被害者の訴える被害の中でも、特に高度なコントロール被害を受けている被害者の人たちの状況というのは、話せば話すほど一般の人にはとても信じられないと思いますが、加害者と電話で話すように常時テレパシー通信が成立し、音だけでなく映像イメージであるとか、感情であるとか、時には偽の記憶を送られたりであるとか、そんなものまでが直接読み取られ、送り込まれ、自分がコントロールされる、というものです。

番組に戻りますと、それらを可能にする技術としてマグナス・オルソンの説明するのは、ナノ・インプラントです。例えば50ナノメートル(原子の大きさが0.1ナノメートルくらい)程度ということで、その大きさが何処からの情報か番組で語られませんが、大変小さいものでしょう。X線写真やMRI等でも発見できない、ということです。傷を残すこともなく人体に入れることができ、血流を通じて体内の様々な部位に運ばれ、例えば「光子の流れと相互作用する」と説明されています。異なる周波数によって、異なる物が作動するようです。脳と言う神経回路の様々な部位に行って、様々に別の仕事をします。もちろん外部との通信媒体として、電磁波等が必要になるでしょう。
そして被害者の脳とは逆の側には、スーパー・コンピュータがあり、つまり、脳がコンピュータにつながれている状況です。思考盗聴と呼ばれる脳情報の読み取りも、この「繋がった」状態の結果、という理解になると思います。脳の情報は長い脳科学の研究の中で解析されてきており、今も解析しているので、その情報の蓄積が役にたつでしょう。脳のやることなら皆できる、という被害に最終的になってくると思います。
これによって被害者は情報を送られると同時に読み取られ、つまり、被害者の目を通して実験者が側が物が見たり、音を聞ける、という説明ですね。それだけでなく、感情を左右されたり、偽の記憶を入れられたり、と色々あります。これらは日本(と世界)のテクノロジー犯罪被害者の中でも高度なコントロール被害とされる人には、実際に訴えられる被害です。

こうやって文字でいくら説明しても、一般の方には非常にわかりにくく、信じられないこととも思いますので、よくできたこの番組の動画を是非見てください。見ても、一般の方々には、やはりかなり信じがたいのでは、と思いますが。
ただし、メディアは基本的に事実しか扱えませんので、マグナス・オルソンが説明している被害の世界を、司会の人はある程度の部分は可能性の世界としてとらえており、研究等事実の情報は事実の情報として扱い、従って視聴者は中立的な立場から情報をインプットすることができるのではないかと思います。

 こういう技術は、例えば人体が麻痺した患者を動けるようにするとか、本来そういう良い目的で開発をされてきたものと思いますが、それが犯罪や、あるいは犯罪的に悪用されるというのであれば、とても残念なことです。
 日本のBMI技術の最先端の方も、この技術が適切に使用されるべきであると主張しています。
http://www.cns.atr.jp/~kawato/Ppdf/gendaikagaku.pdf 
しかし、被害者としては、このBMI4原則も一つも守られてない、と残念ながら言わざるを得ないですね。
 仮に、こういうテクノロジーが軍事的あるいは治安維持の目的で研究、使用されるなら、恐らく特定秘密保護法の特定秘密に指定されるのでしょうか。


この番組が扱っていることは、ナノ・インプラントの他にも、オバマ政権下での脳のマッピングプロジェクトですとか、BMI研究、人工知能、このテクノロジーによって可能になるかもしれない思考警察的な世界、その他様々な今まで被害者団体で議論されてきた内容が盛り込まれていますので、被害者の方はそのまま周知活動の道具としても利用できると思います。
 
スペイン語の番組ですが、ICAACT(被害周知団体)のメンバーが英語のサブタイトルを既につけているので、そのテキストをそのままただ翻訳、編集すれば、日本語で皆見られます。私はちょっと翻訳する余裕がないので、被害者の方でも、あるいは一般の方でも、是非どなたか訳して、アップしていただけないでしょうか。


記事2 ICAACTのナノインプラントの調査のリリース 
ICAACTによる調査結果のリリースに関するページアドレス: http://icaact.org/article-publications-report-on-rf-scanning-in-a-shielded-environment-icaact-phase-3-testing.html#.Uoib_0eCgeE

 上で扱ったナノ・インプラントについて、数年にわたって被害者の調査を行っていたICAACTによって、今年の夏、一応の結果のリリースが発表されましたので、被害者団体の会合などでは既に話しましたが、今回同時に紹介します。

この調査全体については、こちらの記事を先にご覧くださるとわかりやすいです。
http://silverbulleta.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
フェイズ1でシグナルが検出された被害者のみが、今回のフェイズ3の調査の調査対象です。
フェイズ2ではMRI等でインプラントは発見されず、それはナノサイズなので、発見は不可能、という理解です。

リリースされた調査結果を簡単に書きますと、フェイズ3の調査で、ある一定の周波数帯域をカットできるシールド・ルーム内で、そのカットできる帯域内の周波数のシグナルが、被害者から皆検出され、比較のために来ていた一般の方からは出てこなかった、ということです。
インプラントの調査なので、探知機を人体に非常に接近させて、なめるようにして反応部位を探すのですが、特に特定の部位(顎の脇辺り)から複数の方から反応が得られた、ということです。個人情報等の問題もあるでしょう、アバウトな情報しかリリースされておらず、具体的に何人のどの部位からどの程度の強度でどの周波数で検出した、というようなことまでは、リリース文章にはありませんが、十分に大きな問題を投げかけていると思います。
 シールドルーム内でも音声送信被害者の音声は途切れませんでしたが、複数の被害者が、部屋の立つ位置によって共通して音が低くなった、という同時にされた調査の結果も興味深いと思います。
 
もちろん、様々な加害者の工作の余地ですとか、実験の精密性の限界に対する疑問、のようなものはあると思いますが、私はこの調査とその結果は非常に重要であると感じています。
ナノ・インプラントという仮説から出発し、特定の周波数帯を外部からカットし、その周波数帯を被害者から検出を試みる、というターゲットを絞った方法を用い、その他技術的な様々な点を弁えた上で、可能な限りの科学的調査を行い、一定の調査結果を出しました。その結果の「解釈」はまた様々ではあると思いますが、調査の方法と、その結果の両方において、非常に参考になる部分があると思いますので、是非リリース文章を一度読まれることをお勧めいたします。
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  1. 2013/11/17(日) 20:35:17|
  2. テクノロジーの分析
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よくわかる現代魔法講座4 (対策編)

★★★★★★★★★★★★★★★免責事項および注意点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
①記事の内容は科学的、技術的なことに触れていますが、申し訳ありませんがその内容には一切の責任を持つことができません。私は文学部出身で、科学的知識には乏しく、この犯罪の被害者になったために急いで勉強しただけであり、自分の書いていることが科学的に正しいかを判断、保証する能力がありません。
②記事の内容の基本的部分は、今までも度々紹介してきた「FREE MIND CONTROL TUTORIAL」(以下「FT」と略します)という文章に拠っています。これはLONE STAR CONSULTING, INC.というアメリカにある電子ハラスメント対策の機材を通販している業者の、代表であり科学者、技術者でもあるJohn J. Williams氏が書いたもので、主に潜在的な客に対して、電子ハラスメントの基礎的な知識を与えることを目的にした内容で、以前は公開の文章であり、今も原文の一部はこの会社のHPから見られます。また同著者の書いた"UNDER ATTACK," "MIND CONTROL," "SUBLIMINAL MIND CONTROL," "EM BRAINBLASTER."という四つの著作も参考にしています。これらの著作はこの犯罪の技術を理解する上で数少ない文献であり、被害者、興味のある方は読まれることをお勧めします。(一般の研究者が表に出すことのできないダーク・パテント、各国の政府機関のブラックプロジェクトとでもいえる部分に関連する分野であり、あからさまな一般向け書籍自体ほとんど存在しないと思います)
③しかしながらこの科学者の文章を私が理解できているか不確かであり、彼らの研究成果が科学的に正しいかを判断する力も当然ありません。またブログ記事内では、同じく対エレクトロニック・ハラスメント対策業者であるAdvance Electronic Security Co.のページhttp://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c(この2つの業者が英語で一般の人が得られるこの犯罪の数少ない情報源と思われます)などのインターネット上の情報や、他の書籍なども参考にしながら、さらには私自身の私的意見、推論、考察も混ぜて、相当わかりやすく噛み砕いて、この犯罪の技術について説明しています。逆に言えば、その分その記事の内容が科学的に正しいかを保証することは難しくなります。
④ですので、今回の内容をを何らかの形で利用されることがありましたら、その際には、原文にあたるなり、他の資料を合わせて参考にするなり、必ず「裏をとる」ようにお願い致します。FTは35ドルの寄付でこの対策業者のサイトから、残りの4冊は、この著者の関係する別のConsurmertronics という様々なユニークなマニュアル等の文章を中心に扱っている業者から、電子犯罪被害者用にまとめてパッケージで96ドル手に入れることができます(2012年3月時点)。http://www.consumertronics.net/mindcontrol-books.htm
全部読めば、一通りこの犯罪の基本技術の概要はつかめるでしょう。この犯罪技術を「理解」したい方は、まず本を読むことをお勧めします。特に被害を行政や司法、立法の場で訴えていく場合には、読んだ方が手っ取り早いでしょう。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
一通り、何回かにわけてエレクトロニック・ハラスメントの技術的側面について見てきました。最後に「どのように加害行為に対処したらよいのか?」という点についてみてみましょう。幾つか業者やその他の人提案している方法を見てみましょう。

ステップ10 対策

Advanced Electronic Security Co.の提案の要約(ウェッブサイトから)
山、洞窟、砂漠地帯、湖や海などの自然の障害物で守る。それができないなら、シールドをする。その場合能動的方法と、受動的方法がある。従って
1 まず、加害者が自分に特定して攻撃していないなら、引っ越せば終わる。
2 それがだめなら例えば山や、洞窟を買う。
3 それが駄目ならシールドをする。受動的シールドの方が安く、特定の金属でできたもので、高周波のシグナルを防ぐ。
4 能動的シールドは、電子機器で、加害エネルギーを、ジャミングや、検知、歪めたり、無力化する。
ということで、お金の問題が大きいと思います。

Lone Star Consulting Inc.は主にこの能動的シールドと、一部受動的シールドを通販している会社のようです。
考え方としては、加害波が、どんなデータを乗せているか(ただの搬送波か、音声その他の信号波データか)には関わらず、その「搬送波」を検知して、防ぐあるいは、ジャミングする、あるいは記録して、自分の症状と合わせて、警察なり司法の場に訴えるという方法です。
ですから、まずその搬送波が何かを解明するところから始まります。
1 そのために、まずどこから加害波が来ているのかを判断します。
これは、例えば、家や職場など特定の場所で攻撃を受けるけれど、自然であたりに何も電気的なものがない状態では攻撃を受けないというならば、ワイヤーヒッチハイク攻撃の可能性が高く、以前紹介したように、ACライン、電話線、車の配線、その他の金属の導体の加害波の検知及びカットの機材を販売してます。
そうではなく、ビーチなどの自然の中、、それも普段の着ているもの以外のものを着ていても攻撃をうけるなら、遠隔的に照射されていることを考えた法がいい、ということです。
また、水の中ですとか、深い洞窟の中ですとか、そう言うところですら攻撃をうけるなら(それもいつも着ているものは取り)、インプラントの可能性を考えた方がいい、ということになります。

2 次に、遠隔的な照射だとして、加害波の様相を確かめます。
幾つかの方法が挙げられていますが、
○被害症状に伴って、動物が酷く騒いだりしたら、超音波の可能性がある、と言う判断や
○堅いフラットなものから音がしたとして、厚いウールの毛布などでさえぎって弱まるなら超音波、
○音がするとして、イヤマフや耳栓で効果があるなら音波(特に耳栓なら超低周波音)、両方だめなら電磁波
○超音波は非金属でも跳ね返る
○ラジオやテレビの干渉があれば電磁波
○不透明な非金属のもので防げればレーザー
○プラズマなら5mmくらいの光の玉がみえることがある
など、幾つかの見分け方を試してみるようです。

3 それで、超音波にしろ、電磁波にしろ、検知器を購入するか、超音波の場合は、加害波の波長域が限られてくるので、対抗機材をそのまま購入するということです(例えば、相手の加害波を検知して、自動的に同じ周波数で打ち返し打消し、相手がやめるまで繰り返し続ける機械など)。電磁波の場合は帯域が広いのでまず周波数を調べる必要があります。それから、その周波数にあわせて作ったジャミング機械を購入する、あるいはフルフェイスのヘルメットを買って送ると、金属で処理して頭部をガードできるようにして送り返してくれる、と言うようなものも販売しています。
シールドやジャミングをしなくても、検知して、自分の症状と合わせて記録し、最終的には訴訟に持っていく、あるいは警察に持っていく、という方針もあります。
トリフィールドメーターのように、ただ電磁波の存在を検知するのではなく、指向性アンテナを(複数)使って、加害波の来る方角(あるいは発信源)、その他周波数、タイミングなどを全部記録して、自分の症状と結び付けない限りは、相手にしてもらえないという意見です(超音波も同じ)。インプラントも、検知可能な帯域の電波が出ていれば、検知はできるであろうあるといいます。

そのようにして、様々な対策を施せば、加害者は別のターゲットに移ることもある、というのが基本的な考え方のようです。
そうすると加害者がどれほどターゲットに執着しているのか、という点が重要になってくるかもしれません。

ですので、彼らはMEAN(Massive Electronic Attack Nightmare)などと可哀想な名前をつけていますが、特にエレクトロニック・ギャングストーキングの被害者の場合は対策が難しいと言うことです。これは複数のアンテナによる加害波を使い、あるいはその他検知の難しいあらゆる方法でかく乱し、様々な手法で責めるためでしょう。例え持ち物から小型の加害器を発見できたとしても、またつけられるだけかもしれません。ただし、何も対策をしないよりはましであり、被害を減らすことはできるかもしれない、と言うような感じの表現に思えます。

後は、やはり、加害波と自分の間に鉄板などを置き防ぐ、ということになってくるでしょう。厚さの問題そのほかから、自分の住居に導入できるのか、と言うようなことが問題になってくるかと思います。アルミフォイルでも、電磁波の電界要素は防げます。磁界要素に関しても、相当な厚さ、分量のアルミ材質であれば、まずアルミに渦電流が起き、そこから生まれる磁場によって、磁界要素が打ち消せるので、アルミも全く磁界要素に効果がないわけではないということを聞いた記憶があります(強度は電界要素は発生源からの距離に二乗、磁界要素は三乗に反比例)。その他、いろいろの材質、製品が考えられると思いますので、ホームセンターなどにいって考えて見るのもいいかもしれません。
ファラデーケージと言って導体で丸ごと包んでしまえば、電磁場シールドになるようですが、工事は大変ではないかと思います。そのあたりは他の情報を調べてください。

あとは、アースを取る、静電気除去を試みる、例えば蛍光灯など攻撃に使われやすいものを、他のものに変えてみる。衣服としては、レザーであれ、他のものであれ、ある種の素材、厚さのものは被害が緩和されるという報告も多いと思います。電磁波防護用の衣服もある程度は意味があると思っています。さらには、電磁波過敏症対策などの本に詳しいと思いますが、様々なミネラルやビタミンを補給して、破壊された部分を補う、食事に気をつける、そういったところから、できるだけ自然の中にでて、電磁波からの休みを取るようにする、という部分、あるいは、集団ストーキングのエレクトロハラスメントであれば、様々な形で、人間関係を孤立されるように工作をされるでしょうから、できるだけ人と付き合って、それを一つの防御にするということもあるでしょう。様々な被害者活動を行なうこと自体が、加害についてどう影響を及ぼすかは私はよくわかりません。人間のやることですからケースバイケースかと思います。とにかく総合的に攻撃されているのあれば、総合的に対処していくより他にないのではないでしょうか。被害を実際に防げていない私から申し上げられることはあまりありません。

幾つか他に対策手段の書いてあるページです(英語ページです)
FFCHSのページ http://www.freedomfchs.com/id34.html
Eleanor White氏のブックレット 
http://www.randomcollection.info/oscope.pdf


●まとめ

最後にまとめてみます。
この犯罪の技術と言うのは、ですのである程度までは、大まかなところはわかっていると思います。逆に、非常に高度な機密に関する情報は、幾ら探しても手に入らないとも思います。しかしある程度わかっているということが犯罪の解決に結びつくわけではないでしょう。というのも多くの重要な人は、犯罪を知らないのではなく、知っていて認めないのだと思われるからです。ですので必用なことも大体決まってくると思います。

1 必用なのは証拠です。
あらゆる努力をして、加害の証拠を取る必要があります。そのためには高い機材を購入する必要も出てくる場合もあるでしょう。必要なら購入するしかないと思います。生きるか死ぬかの問題ですので、お金がなければ稼ぐなり、どこかから調達するしかないないでしょう。電磁波、超音波、あるいは合成された音、インプラント、何であれ、検知、分析、記録していく。もちろんそういった機材で証拠がどれほど取れるのかわかりませんが、他にできることも少ないと思います。証拠をとると言うこと自体が、加害を抑制することになる部分もあるのではと思います。

2 できるだけ、加害波を避ける。
シールド、ジャミング、避難、その他あらゆる方法で、加害波をできるだけ浴びないように努力し、寿命を延ばす努力をするしかないでしょう。

3 この犯罪の被害を、様々な方法を工夫して訴えていく。
ただし、正直に言って、この訴えていくという行為が被害の抑制になるのか、どうかはわかりません。人によっては、1、と2のみを行なって、それで、加害者がもし去ってくれるならそれでいいというのも、もちろん可能なら取りうる手段だと思います。しかし、多くの場合1と3は、相互補完的だと思います。証拠を集めることが、被害を世間なども訴えるのに役立つでしょうし、世間の注目が集まれば、犯罪も少しずつやりにくくなっていくのではないでしょうか。個人的に訴訟をする上でも、被害者間で得られた情報や、社会的な犯罪に対する認知、情勢は影響してくると思います。

4 頑張って生きる。
とはいえこの犯罪と問題が何時解決するかわからず、あるいは一生解決しない可能性も低くはないと思いますので、加害されながらも、可能な限り充実して生きるようにする。これは難しいでしょうが、これも仕方がないでしょう。

最後までお読みくださった方、ありがとうございました。特に被害者以外の一般の方、書いたことのどこまでが科学的に正しいかを査定する力は私にはありませんが、大体私の理解した限りでは、現在このような状態になっていると思われます。どうか、可能な限りの支援をよろしくお願いします。

(講座1から書き直していますので、読まれてない方は暇な時に是非読み直してください。)

発信力の向上は被害の緩和に繋がるところもあるのではと考えますので、クリックしていただけると助かります。
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  1. 2012/03/20(火) 19:17:47|
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よくわかる現代魔法講座 補講2 マインドリーディング(私論)

さて、一通りEHの技術についてわかる範囲でざっと見てきました。
まず、このJohn J. Wiilams という人ですが、M.S.E.E.(電子工学の修士)を持つ人で、海軍の火器のヒューズなどを見ていたところ、1970年代にAddiction Research Center という中毒者を治療するセンターに”health physicist ”(医療物理学者?)として雇われ、様々な機材を調整する仕事の傍ら、そこでマインドコントロールのためのプロジェクトに関わったそうです。そこでストロボ光や、脳波で変調した電磁波を使ったマインドコントロールをレクチャーされた記述が、別の文章に書いてあります。その後、色々あり、ConsurmertronicsとLone Star Consulting Inc.という、記事で紹介した会社を経営していると言う経歴です。
彼らどの程度の研究者を抱えたどの程度の技術レベルを持つ研究所なのかはわからないですが、ある程度までこの犯罪の技術を把握しているように感じます。自分たちの研究及び、例えばハッカーやリーカーも含めた様々な情報源からの情報を集めたところもあるようです。しかし、申し上げたいのは、当然全ての技術を網羅しているわけではないということです。つまり極超最先端の、軍の管理下のトップの研究施設で研究されて、決して外に出すことのできないような情報まで持っていることはありえないでしょう。そういう技術は本当にトップシークレットであり、水爆の設計図のように、決して手に入れることはできないと思います。
開発から60年以上たってもまだ、一部の人間以外にその技術の取得が「力ずく」で妨げられる原爆製造の技術や、水爆の製造の技術は、大げさに言えばそれが世界、地球の「覇権」を左右するか、少なくとも影響を及ぼす技術であるからでしょう。そういった覇権を左右する最高度のトップシークレットの技術の中の一つには、マインドリーディングがあるのではないか、という可能性を考えます。

人の思考を読み取る、日本の被害者にはよく「思考盗聴」と呼ばれる被害を可能にする技術は、FTにも、他の著書にも、濁されて、可能性し書かれていないようです。ある程度脳波を読み取り、その状態から(アルファ波、ベータ波など)脳の状態を探ったり、感情の状態ですとかあるいはもう少し詳しくまではわかるかもしれませんが、ある程度正確に人の考えてることを掴む、という技術の詳細な記述はありませんでした。従ってLone Star Consulting Inc.はこの技術を持っていないのではと推測されます。しかしこの技術は、この電子犯罪(人体実験)の中核をなすと、多くの被害者には思われているものではあります。
この技術を使った被害例と思われるものは、V2Kの被害者が、音声を送信されるだけでなく、読み取られ、脳内で加害者と会話が成立する、と言うものから、読み取られた脳内発話が、リアルタイムで、対面の(それも複数の)ギャングストーカーによって仄めかされる、というものもなどがあります。またTIのリアルタイムの個人情報収集や行動の先読みによるあらゆる妨害、加害のありえない絶妙なタイミングを可能にするものなどの形で、その原因が思考が読み取られているしかありえないだろうと思われる形で、相当数の被害者によって報告されているものです。
確かに、様々な技術の組み合わせ、例えば集音マイクですとか様々な盗聴、テンペストも含めた盗撮、個人情報収集、さらにある程度までの脳波の状態を測り、それらの情報を組み合わせれば、思考を読み取られているように「偽装」させることもできるでしょうから気をつける必要もあるでしょうが、それだけでは説明つかない被害もありるように思えます。
では、この技術はいかにして可能となるのでしょうか。
Advanced Electronic Security Co.のEHのページには、様々な関連情報へのリンクがあり、このマインドリーディング関連への記事(http://www.bugsweeps.com/info/brain_power_tap.html)を読んでみますと、その中には電極を頭に埋め込んで、脳内情報を読み取る、逆に、考えることで、PCのキーを打つBMIの記事があり、こういったものは既に存在する技術です。また、脳波を近距離から読み取る、非侵襲式の方法が試みられ、その可能性の賛否が分かれていることが書かれています。ちなみに脳波、あるいは脳はを見る脳電図(Electroencephalogram:EEG)で見られるのは脳の表面の情報だけであり、全部の数%程度の部分のようです。
むしろ、詳細は調べてないのでわかりませんが、インプラントのところで紹介した、AUDEOという首に着けて脳の音声情報を取得する技術などは、まさにそのまま利用できそうなきがします。
思考を読み取られる被害の中には、脳内音声だけでなく、視覚情報が読み取られている、あるいはその他の五感情報も含むあらゆる情報が読み取られている可能性が被害報告され、実際にそれらの読み取りも研究(人体実験)されている最中でしょう。しかし、もっとも有益かつターゲットの考えをしっかり認識できるのは「脳の音声を取得」する方法だと私は思います。以下は全くの私論ですので、興味のある方だけお読みください。

以前「十分に発達した科学技術は、魔法と区別がつかない」の記事で、この思考盗聴の技術を、漏洩電磁波の遠隔取得と解析によって、ディスプレーの視覚情報を再現するテンペストという技術の延長線上では、と表現しました。この線で少し考えさせてください。
例えばあなたが難しいことを考える時、脳の中で喋るはずです。
例えば日本人であれば、50音プラス、濁音半濁音、半音含めても識別すべき言葉は100以下です。もちろん、「おかし」の「お」と「こおり」のお(多くの場合「う」に近いでしょう)では、違う音であり、反応脳波なども違うでしょう。さらに、話される言葉にはそれが実際の音であれ、脳内音声であれ、言葉の識別以外に、音色、音の長さ、など、(電磁波の様々な側面に似て)様々な構成要素があります。しかし、違う人が話した「おはよう」という音色の違う言葉も、「おはよう」という「意味」の言葉として次に、脳に認識されるでしょう。この状態では、音色などを排除した、言葉の連なりとして脳内で解析され、それ故にその時点での理解のための脳波などの信号処理情報がありえるでしょう。そこに注目したいです。
これはコンピューターの視覚言語で考えれば、汎用可能なテキストデータと、フォントその他の情報を含んだリッチテキストの違いのようなもので前者の方が情報は少ないです。
これらの識別にまで処理された言葉の情報発生において見られる脳波情報の特徴を取得、抽出、解析することができれば、テンペストのように再現可能ではないでしょうか。たった100以下です。
もちろん、人間が言葉を認識する時に、全ての言葉をはっきりと認識、発話するのではなく、その文脈から補って理解するとか、逆に言語に関わらず、言葉以前のものに対する認識の形があるのではないか、とか様々なこともあります。これは、言語学の分野であると共に、その解析は暗号学(まさに電磁波のプロNSAなどの諜報の世界でもある)の分野でもありましょう。50音プラスアルファといっても、「せぽぺねむ」などとワケのわからない言葉を喋る人日本人はいませんので、あるいはその解析が一文字でなく、ワード単位「りんご」「あるく」といったレベルで行なわれている可能性もありましょう。
ある程度まで、日本人で共通した波形(群)等が見られるのか、それとも、個人差が多分にあるのかは不明ですが、その両方が部分的にいえると私は思っています。
申し上げたいのは、意外にこのテキストデータに該当する脳内音声データの(100%識別できなくとも、80%の程度の識別でも十分意味のある言葉は結果再現できるでしょう)容量はは大きくなく、その取得識別は十分に可能ではないか、あるいは「案外たやすい」のではないかとすら私には思えます。たやすいなら、お前が読み取り機械を作ってみろと言われると、簡単なデスクランプも作れないような私は困ってしまいますが。しかしその程度の情報なら、極微小の体内あるいは体外につけられたインプラントからの電磁波受発信で読み取られた取得情報、あるいは脳波取得ところで述べたような、脳に指向性のある電磁波を透過させて変調データを復調解析するような手法、あるいは、FMRIの延長線上で、例えば屋内配線などを使った交流の電磁誘導から発生する磁場による解析、その情報を配線をトランシーバーとして使うことで取得する、というような形、つまり、つまり今まで説明した3方式、つまり、インプラント、あるいはレーダーのような形での指向性電磁波の遠隔照射による読み取り、あるいは配線を利用したおそらく磁場による読み取り(のどれかあるいはその全て)によって、十分可能であるような気がします。やはりもっとも確実性の高いのはインプラントでしょう。

先に挙げた被害では、このように被害者の識別された脳内言葉を読み取り、それをリアルタイムで対面のギャングストーカーに伝え、同時に、V2Kとして送信されている情報自体はそれをさらに被害者の中から取得することもできるでしょうし、あるいは加害者間ではインプラントのトランシーバーを使った言葉のやりとり(もうテレパシーといっていいです)、直接情報加害者同士で送ることも可能ではないでしょうか。
ちなみに、このテキストデータとリッチテキストの分離という考えは、逆にこのリッチテキストのリッチな部分だけを利用すれば、V2Kにおいて、自分が今まで聞いたことのある(知り合い)の声で語りかけるということが可能になるともいえるでしょう。その部分を合成すれば、合成音でも語りかけられると言うことになります。
もしこれが可能だとすればこれはマインドリーディングの中では、視覚の画像やその組み合わせの動画情報、あるいはその他の五感、感情、などの読み取りに比べれば、初歩かつ基本的な方法であるかもしれません。しかし、これだけで十分に多くのことがなせます。

つまりこれは究極の技術であり、あらゆる尋問に使えて、嘘がつけないだけでなく(脳内で嘘をつく高等テクニックを修行して取得できるでしょうか?)、あらゆる、情報の盗聴に使え、対市民に対しても、要人に対しても有効でありましょう。
こういった技術が存在するならば、「地球の覇権」を左右するため、暴露されれば市民にはパニックが、その技術の独占に対しては暴動が起きるでしょう。従って、政府の厳重管理下に於けるブラックプロジェクトの、それも一つ一つの研究は分断されてその全体像は一部の人間しか知ることのできないような研究で開発され、特許の公開は愚か、政府の許可する範囲の外では研究すること自体が事実上禁止、妨害されるような技術になるのではないでしょうか。
あるいはむしろ数十年後にこういった最新技術が公開されていき、みんなが利用できるようになれば、犯罪者の頭の中ものぞくことができるので今現在に至るまでのこの犯罪の記録が全部読み取り暴露され、この犯罪も含めて犯罪と言うものが社会からなくなるような世の中がくるでしょうか? いえ、ネガティブなことを申し上げたいわけではないのですが、そのような高度な技術が「みんな」に利用可能な世界がくるとは99%以上思えず、必ず独占、時には悪用され続けると私は思っています。それはたとえこの犯罪の存在と、その一部が社会に認知されることがあっても(しかし極秘技術秘匿の問題などから、それすらかなり厳しいでしょうが)、その独占状態が揺るぐことはほとんどありえないように思うのです。そして、もし違法実験の実体などが暴露されようとすれる恐れがあれば、その動きは事前に「読み取り」できますので、一般の人間が手にできる証拠などはほとんどみな破棄されてしまうのではないでしょうか。
これは単に技術の問題と言うより、人間社会の問題だと思います。

追記
このマインドリーディングに、脳波クラスター送信によるマインドコントロール(これは延長して考えれば、感情コントロールだけでなく、ボディコントロール、行動コントロールにも応用可能かもしれません)認知不協和マインドコントロール、MCBC、サブリミナルマインドコントロール、様々なトラッキング、個人識別法、などを合わせれば、大まかではありますが、被害者の体に起きていることのある程度の可能性の説明のとしては、網羅しているといえるのではないでしょうか。(詳細は不明な点が多いですし、それによってなんら被害が緩和するわけでもありませんが)

発信力の向上は被害の緩和に繋がるところもあるのではと考えますので、クリックしていただけると助かります。
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  1. 2012/03/20(火) 19:15:06|
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よくわかる現代魔法講座③ 「追跡、識別、及び搬送編」

★★★★★★★★★★★★★★★免責事項および注意点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
①記事の内容は科学的、技術的なことに触れていますが、申し訳ありませんがその内容には一切の責任を持つことができません。私は文学部出身で、科学的知識には乏しく、この犯罪の被害者になったために急いで勉強しただけであり、自分の書いていることが科学的に正しいかを判断、保証する能力がありません。
②記事の内容の基本的部分は、今までも度々紹介してきた「FREE MIND CONTROL TUTORIAL」(以下「FT」と略します)という文章に拠っています。これはLONE STAR CONSULTING, INC.というアメリカにある電子ハラスメント対策の機材を通販している業者の、代表であり科学者、技術者でもあるJohn J. Williams氏が書いたもので、主に潜在的な客に対して、電子ハラスメントの基礎的な知識を与えることを目的にした内容で、以前は公開の文章であり、今も原文の一部はこの会社のHPから見られます。また同著者の書いた"UNDER ATTACK," "MIND CONTROL," "SUBLIMINAL MIND CONTROL," "EM BRAINBLASTER."という四つの著作も参考にしています。これらの著作はこの犯罪の技術を理解する上で数少ない文献であり、被害者、興味のある方は読まれることをお勧めします。(一般の研究者が表に出すことのできないダーク・パテント、各国の政府機関のブラックプロジェクトとでもいえる部分に関連する分野であり、あからさまな一般向け書籍自体ほとんど存在しないと思います)
③しかしながらこの科学者の文章を私が理解できているか不確かであり、彼らの研究成果が科学的に正しいかを判断する力も当然ありません。またブログ記事内では、同じく対エレクトロニック・ハラスメント対策業者であるAdvance Electronic Security Co.のページhttp://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c(この2つの業者が英語で一般の人が得られるこの犯罪の数少ない情報源と思われます)などのインターネット上の情報や、他の書籍なども参考にしながら、さらには私自身の私的意見、推論、考察も混ぜて、相当わかりやすく噛み砕いて、この犯罪の技術について説明しています。逆に言えば、その分その記事の内容が科学的に正しいかを保証することは難しくなります。
④ですので、今回の内容をを何らかの形で利用されることがありましたら、その際には、原文にあたるなり、他の資料を合わせて参考にするなり、必ず「裏をとる」ようにお願い致します。FTは35ドルの寄付でこの対策業者のサイトから、残りの4冊は、この著者の関係する別のConsurmertronics という様々なユニークなマニュアル等の文章を中心に扱っている業者から、電子犯罪被害者用にまとめてパッケージで96ドル手に入れることができます(2012年3月時点)。http://www.consumertronics.net/mindcontrol-books.htm
全部読めば、一通りこの犯罪の基本技術の概要はつかめるでしょう。この犯罪技術を「理解」したい方は、まず本を読むことをお勧めします。特に被害を行政や司法、立法の場で訴えていく場合には、読んだ方が手っ取り早いでしょう。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「どのようにして、EH(エレクトロニックハラスメント)のターゲットは追跡され、識別されるのか?」「EHの加害波はどのようにターゲットのところに届けられるのか?」今回は、これらEHにおけるターゲットの追跡及び個人識別、及び加害波の搬送方法について見てみます。この二つが裏表の関係にあるのは、お分かりいただけると思います。

●ステップ7 ターゲットの追跡、及び個人識別 
TIを追跡、識別するためのメジャーな方法は、携帯電話、RFID、脳波サイン、およびGPS(携帯電話以外も含めて)を使用するものです。順番に見て行きましょう。

○携帯電話とGPS
cellphone tracking(多くの場合はGPS)
多くの携帯電話にはGPSが入っていますので、携帯電話を持っている限り、あなたの位置を逐一報告しています。
また、携帯電話会社は、携帯電話のタワーから三角法であなたの位置を知ることができます。この場合は携帯のスイッチを切れば防げますが、GPSに関しては、多くの場合電源を切っても繋がっているそうです。
そして携帯電話をハッキングするソフトを使って、位置を知ったり、会話内容を知ったり、カメラ機能などを勝手に作動させて盗聴や盗撮をしたりします。あるいは、携帯電話を通した電子攻撃、電子マインドコントロールも仕掛けられます。携帯電話ほど脳に近く持って使う電子機器も少ないので、有効な手段であるようです。
不自然に携帯のバッテリーが減っていたり、電源を切っているのに光がついていたり、知られるはずのない会話内容が知られていたり、そういったことがあったら疑ってみるように、とのことです。
因みに衛星での追跡に関しては、GPSを介さないで、直接衛星から追跡する方法もあるそうですが、現在はGPSがメインで使われる手法であるらしいです。コストの問題があるのでしょう。
GPSに関しては、その発信器はカーナビにもついていますし、タイヤの中、人の持ち物、さまざまな場所に、秘密に埋め込み、滑り込ますことができるでしょう。電波を調べれば、検知できることもあるようです。

○2.4GHz
ところで、2,4GHzは第三世代携帯電話を始め、コードレスフォン、Iフォン、WiFi、電子レンジ、ヴィデオゲーム、動作補足のレーダーなど幅広く使われ、同時に、脳そのほかの細胞に対する透過および吸収の具合から、ショートレンジ(1マイル以下で良天候)からの理想的な電子攻撃、電子マインドコントロールの周波数であるそうです。指向性も高く、殆んどの壁も透過できます。
例えば無線のモデムを買ってきて、中のRF(ある帯域の電磁波)を生み出す以外の回路を、電子攻撃、マインドコントロール用の回路に取替え、出力制御部分を弱め、アンテナを指向性のものに換えれば、直ちに加害装置になるといいます。
他の、よくEHに悪用される技術としては、LCD, Ethernet, IEEE 1394a, USB 2.0, IEEE 1394b, DVI, InfiniBand and HDMI,などがあるようです。これらは、PCや関連機器、テレビ、その他の電子機器などに共用され、相互に結びつき使われます。ですので、テレビやコンピューターのモニターが、逆にあなたをモニターしている可能性もあるかもしれないといわれています

○RFID(ラジオ波個体識別)
RFIDは、個人認識情報及びRFIDリーダーとやり取りするための回路の詰まったICチップと、アンテナからできています。小さいもので、人や動物の体から、様々なもの、あるいはスイカやPASAMOのようなカードにも埋め込むことができます。バッテリーの入った種類も、バッテリーはなく外からの電気で動くものもあります。
このRFIDを様々なところに仕掛けられたり、持たれたRFIDリーダーで読み取ります。ご存知のように、接触する必要はなく、近くからならば非接触で情報を読み取ることができます。こういったインプラントが持ち物や服などに埋め込まれていれば、簡単に識別されてしまうわけです。

○脳波サイン(brainwave signature)
前回紹介しましたので詳細は省きますが、指紋のようにユニークな脳波を、電磁波を照射してよみとり、識別をするという方法です。こういったものは、携帯電話の電波塔、テレコイル、交通信号、あるいは人が集まってかつ通る必用のあるゲートや入り口、玄関、交差点、バスストップ様々なところに仕掛けられている可能性がある、といいます。金属探知機など他のものと一緒に仕掛ければ、安上がりであると言えます。

○人的監視
もちろん人的動員と目視による追跡識別というのも行なわれていると思います。集団ストーキングに似ているもののとして挙げられることもあるコインテルプロを行なっていたのはFBIですが、FBIの尾行方法とは基本的に「待ち伏せ」である、と何かで読んだ記憶があります。ターゲットの個人情報を徹底的に調べ上げて、ターゲットが行く先々で待ち伏せするわけです。広域警察であるFBIだからできるわけで、州警察(日本なら一般の都道府県警)には難しいでしょう。全国ネットワークと、そこそこの動員可能な人数なり協力者が必要になりましょう。
この待ち伏せ式の尾行に、アンカリングなどの加害を加えればそのまま集団ストーキングになるでしょう。連絡や、識別に、補助的に携帯電話などの電子機器も使われ、きっとツイッターのような役に立ちそうなソフトも増えているのではないでしょうか。もちろん携帯電話型の加害装置などで電子攻撃を加えてもいいわけです。もちろんFBIに限らず、こういった集団的な監視、付回しは、昔から色々な人たちが行なっていたでしょう。
日本の事情はわかりませんが、私のイメージとしては、目視による人的な監視は結構行われている気がします。とはいえ非効率ですので、現在せっせとIT化している最中なのではないでしょうか。
一方先に見た、様々なところに大量に仕掛けられた電子監視網がもしTIのストーキングに利用されているとしたら、そういったものを設置、運用できる主体はそう多くないかもしれません。

○その他のElectronic Surveillance(電子的監視)技術
他にも壁を通して人の位置を探知するですとか、脳波を探知してその人の状態を調べるですとか、様々な監視技術があるでしょう。Free Tutorialでは、ユタ大学の科学者の研究として、小さなラジオ波のトランシーバーをネットワーク化し、ある地帯を、暗闇から障害物、木々や煙なども透過して人間たちを補足する技術を挙げています。そこまで最新技術でなくても、EHの加害者が採用できる機材には様々なものがあるでしょう。一例としてこちらの日本のTSCM(Technical Surveillance Counter Measures)業者のサイトをご覧下さい。
http://www.scanlock-s.com/kaigaitouchixyou.html

●ステップ8 個人情報収集
ターゲットの追跡や、様々な人体実験や加害のためには、個人情報の収集が欠かせません。この点には深く触れませんが、私たちは日常的に合法的手段で、様々な情報をとられています。名前、住所、生年月日、職業、資格などの基本的ものから、電話の履歴、クレジットカードによる購入物、スイカなどによる乗車履歴、インターネットの閲覧履歴、レンタルビデオの貸し出し記録、携帯電話による実質的な移動の履歴、その他無数に考えられます。
一方、ハッキング、電話盗聴、電子メール盗撮、テンペストなどのによる電子的盗撮、家宅侵入、窃盗などによる情報収集など違法な情報収集も人によっては受けています。合法に収集された情報も本来の目的外に利用されれば、個人情報保護法違反などの違法行為に当たると思いますが、一つには組織犯罪者に対する盗聴、盗撮ですとか、例外的な対応があります。ですので、もしTIが、何らかの都合で、犯罪者ですとかにカテゴリーをされるような工作があれば、その人のプライバシーは守られないでしょう。そうでなくとも、諜報というのは違法を常道とする世界だと思いますので、必要とあれば法律などは幾らでも無視されると思います。さらに、犯罪者であれば、そもそも法律を守ることはありません。
許可もなしに一日中電磁波をあてられるような犯罪が現に起きているわけですから、情報の保護に関する法律などが守られることはまずないと考えていいと思います。

●ステップ9 加害波の搬送

○加害波の種類
どうやって電子攻撃、電子マインドコントロールなどの加害波がターゲットに届けられるか、という点に入りますが、その前に、主な加害波等の様相といいますか、種類について見てみましょう。主に以下のものがあると考えられます。

①電磁波 電子マインドコントロールの変調されたマイクロ波から、レーダーガンなどのダイレクトエナジーアタックの加害波まで色々です。
②超音波 超音波自体が多くの場合痛みや不快感などを催して有害ですし、可聴音や超低周波音で変調して電子マインドコントロールなどにも使えます。
③超低周波音 これも人体に悪影響があります。しかし指向性がないので、発生源の一帯が攻撃されてしまいますので、遠隔で操作しない限り加害者がダメージを一番受けることになるでしょう。発生源をとり除くのでなければ、防ぐのは難しいと思われます。また超低周波音に似た効果を、超低周波音で変調した超音波で引き起こせると考えられています。
④インプラントも含む身体接触式 人体のインプラントはそれほど多くないでしょうが、存在するものです。電極をあてる、埋め込むというのもこれに含まれるでしょう。
○ちなみに、光も電磁波、超音波と並んで電子マインドコントロールの手法として挙げられることがよくありますが、詳細があまりないので省略します。

○ワイヤー・ヒッチハイク
では次に搬送手段を見て行きましょう。
ACの電線、電話線、水道管から鉄枠までの様々な金属、あるいは車の配線までがアンテナとしてハイジャックされ、電子的な監視、攻撃、マインドコントロールに使えます。ですので無数の手法が考えられます。
インターネットに繋いでないはずのPCの電源アダプターをコンセントに差し込んだだけで、ファイルが違法にダウンロードされてしまうこともあるといいます。PCの電源がOFFでもです。電話線も同じです。
またアンテナと言うのは、周波数が低くなれば大きなものが必要になりますが、色々なものに偽装できます。金属の籠だろうが、フライパンだろうが、缶でもなんでも、受発信可能なアンテナにすることは可能だそうです。
つまり事実上、様々な配線から、金属がでできた全てのものがトランシーバーになりえます。ですので、それはあらゆる部屋から、建物を通じて外に繋がります。そのアンテナに対し、車から、電波塔から、あるいは衛星からでも電磁波を飛ばすことは可能になります。それらのシグナルは、ターゲットが事実上どの部屋にいようが、昼だろうが夜だろうが届けることができます。しかも、多くのワイヤーはシールドされていませんので、誘導的な手法でそのワイヤー自体に接触をする必要なく、シグナルを出し入れすることができます。そのシグナルには、音声データから、その他の加害波シグナル、あるいは盗聴その他、監視のためのシグナルなどが考えられます。
本来の周波数以外の高周波が家電製品に混ざると、変な音や、壊れる理由にもなり、あるいはPCの動きが以上に遅くなったり、電灯がちかちかすることもあるといいます。
また金属の導体は、電磁波だけでなく、超音波や超低周波音の帯域のシグナルの導体にもなりえ、その場合には部屋の中から変な音(遠いところからのモーター音、ハウリング音から、聞き分けられるような音声まで様々)聞こえてくることもありますが、様々な加害シグナルをノイズに隠すことも可能だといいます。ちなみに、私の家では始終遠いモーター音のような音がいたるところから(まるで耳の中から聞こえるように)聞こえてくることがありますが、しばしばその音と、攻撃による症状が同期しております。
あるいは、こういう配線等を使ったアンテナと、個人にカスタマイズされた加害シグナルをあわせれば、職場やその他の場所で特定個人のデスクなどを狙った攻撃が可能なのではないでしょうか。と、日々の経験からは思います。もちろん小型のトランシーバーをどこかに設置しておく、別の部屋から指向性の高いもので照射するなど、他にも幾らでも方法はあるとは思いますが。
Lone Star Consulting Inc.ではACの線、電話線、金属の導体、車の配線に対し、加害シグナルをカットする製品を販売しているようです。

○様々なエミッター
2.4GHzのところで紹介しましたが、携帯電話、コードレスフォン、電子レンジ、その他様々なものが加害機械になります。改造電磁レンジ型の強力なビーム兵器なども、変調して加害シグナルを混ぜれば電子マインドコントロール加害器にもなります。2.4GHz以外にも色々な波長、加害波のエミッターが考えられます。幾つか挙げてみます。
「蛍光灯」から洩れる紫外線も電子マインドコントロールに利用できます。紫外線、赤外線、可視光線などは皆利用でき、これらは電磁波よりもさらに波長が短いので、ピンポイントにダメージが与えられます。この場合、複数回変調する場合が多いそうです。これらの高周波数の非電離放射線はさらに人体に対して透過率が低いですから、まずRF帯の電磁波で変調して、人体の皮膚よりも奥で吸収されやすくし、さらにそのRFをもっと低周波で変調し、それが人体で分離することでダメージ、マインドコントロールを可能にします。何故光線などを直接低周波域で変調しないかというと、点滅というかちらつきが発生してしまい、新しい蛍光灯などに替えられてしまうからだそうです。この光線を何かのボード等でさえぎっても、そこから分離したもっと低周波域の変調電磁波などのみが脳に飛んでいくので、それでは防ぐことができないと言います。
「テレビ」や「リモコン」も電子攻撃、電子監視に悪用できる可能性があります。もちろん知らないうちにそういう回路をしこまれていれば、ということですが。例えばケーブルテレビ会社の作業員などが工作員であれば、そういったことも可能でしょう。
「LED」も普及してきていますが、これも電子攻撃のシグナルを混ぜることができます。目から、視神経を通して直接脳に入っていくシグナルは破壊的になりうる可能性があると考えられています。
とにかく、様々な媒体が考えられるわけです。

○壁を通す
超音波、超低周波音、電磁波などが壁などを通過して隣の部屋、屋外などから入ってくるか、ということですが、これはイエスです。どのようなものがどの程度吸収、反射、透過するのかは、その波の性質、それからその壁や障害物の素材、厚さなどによって違ってきて、加害者はそれをよく知った上で、最適のポイントから加害波を打ち込んでくると考えられます。直接加害波を人体に当てる必要もなく、例えば窓から加害波を入れて、部屋の中を反射させて、人体(吸収率が高い)に最終的に吸収されるというプロセスも十分に考えられます。

○衛星攻撃
人工衛星からの直接的な攻撃を想定している被害者の方も多いと思います。同時に地上にあるフェイズドアレーレーダー施設(HAARPはその巨大なもの)から、電離層で跳ね返して、地上に送り込むという考えもあり、解像度的にも十分に個人を攻撃できるといういう意見と、それに反対の意見があるでしょう。十分に想定しなければならないと思います。その場合、外国の施設からの直接的な攻撃が可能なわけですから、解決を考える上では色々とむつかしい部分が出てくるでしょう。
そういった発信機、加害機械が十分に設置されているならば、実際の操作はアフリカであれ、何処かの不可侵の軍事施設であれ、どこからでも操作できることになります。大量の情報を数箇所の施設に集中して送り、多くは自動プログラムで加害装置の作動から、加害シグナルのタイミング、種類、データの取得解析まで行なうような、大量の人数の加害を管理するマインドコントロールセンターがあってもおかしくはないわけです。

○インプラント
人体に対するインプラントもそれほど多くの人には使われていないでしょうが、重要な攻撃手段の一つです。製作者の技術や中に入れる回路などによって様々でしょうが、米粒よりも小さいインプラントもあり、注射器で注入できるインプラントもあるといいます。既にナノモーターを搭載したナノロボットのインプラントも使用されていると信じられています。これらによって、追跡、識別、監視(人体の状態の情報なども含めて)、加害など様々なことが可能になります。
非接触でも、プログラムの更新、アップロードダウンロードが可能だということです。加害者はある程度の近距離に接近する必要はありますが、作業は一瞬で済むと考えられています。
基本的には、手術の時につける、という方法が使われているそうです。医者なり、看護婦なりがすべり込ませるということもあるでしょうし、どこの会社から来たかわからないような人間(患者にとって)が手術に立ち会っていて(それを許可する書類に良く考えずサインしている)、取り付けるという可能性もあるでしょう。インプラントの良い点は、一つには長期間にわたって加害や監視が可能になると共に、もう一つは、人体の必要な場所に取り付けることができることです。歯医者が取り付けるという場合もあるそうです。
さらには相当込み入った攻撃を受けている場合、インプラントの可能性を考えてもいいのでは、と私は思います。たとえばFTでは、Texas Instrumentsの開発しているAUDEOと名づけられた、無線式で首に取り付けて、脳から声に送られる声の信号を取り出し、音声に変換する技術を紹介しています。もちろん上手く喋れない人用に開発しているものでしょうが、そういった技術が悪用されて、被害者が喋ったり書いたりする前に、その情報を取り出し、喋るのを妨害したり、別の信号を送り込んで、加害者が喋らせたいことを喋らせる可能性を指摘しています。わざわざそんなことを書くくらいですので、そういう被害を意識しているのでしょう。私も勝手に喋らされるという被害報告を聞いたことがあります。一般的に考えて、音声、視覚、その他のデータを加害者に送りこむよりは、読み取る方が難しいのではないでしょうか。ですのでそういった高度なことがなされている場合には、インプラントの可能性もあるのではと思うのです。
また医療用につけられた、通常のインプラントがハッキングできることも実験で確かめられているそうです。
さらにはFTの著者はプリオン(たんぱく質の一種)や遺伝子改変食物などによる、有機的なインプラントの可能性まで指摘しています。本当に最前線の技術では何ができるのかわからないところがあると思います。(そしてその人体実験に被害者が使われているという可能性です。)
最初に申しましたように、インプラントはどんどん小さくなっていますし、形状や取り付け場所、素材を工夫することで、病院で使われるX線で発見されない、あるいはされにくい様に作られてきているようです。
さらには身の回りのもの、電子機器などに埋め込むものまで考えれば、インプラントは結構多用されているのではないでしょうか。私にしても、あるときどこから攻撃されているのだろうと思い、周囲をくるくると見回していると、自分の回転に合わせて背中が一番ダメージを受けているように感じて、いつも使用している背負うことのできるバッグをはずして、自分の右においてみると右肩の皮膚が痙攣し、左に置いてみると左肩の皮膚が痙攣し、ひざの上においてみると、口の中までからからと痛くなってきたので、かばんの中の「何か」が原因であるのほぼ確かなのですが(携帯電話の電源は切っていました)、それが、かばんのどこかに埋め込まれているのか、中に入っているPCなどの電気機器に埋め込まれているのか、全て分解して調べる気にもならず、かといって買い換えてもまた仕込まれれば同じでしょうから、どうしようもない、というところがあります。しかし、たくさんの被害者の方が、徹底的に身の回りのものを、特に指向性のディテクターなども使い調べれば、幾つかは発見できるのではないでしょうか。

今回はここまでになります。ありがとうございました。

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補講1 人体実験とMKウルトラ計画、及び電磁波実験

マインドコントロールに関する未同意の人体実験で有名なものに、CIAの行なったMKウルトラ計画というものがあります。文章化されている証拠から、この実験が、人間の精神をコントロールし、脳の機能を変化させる目的で、薬物、催眠、感覚の喪失、隔離、性的あるい言葉による攻撃など様々な拷問手法が秘密裏に関わっていたとされています。
ペイパークリップ作戦という元ナチの科学者を採用する計画が前身としてあり、その中には拷問や洗脳などの研究者も含まれていました。(戦勝国には、日本軍の731部隊の実験の情報ですとか、原爆投下「実験」とその後の被爆者の情報ですとかがみんな集まっていくのだと思います。)さらに、ソビエトや中国、北朝鮮などの共産圏の国々から共産主義に洗脳されて戻ってきた人たちを研究する流れがあり、MKウルトラ計画という名前では1953年に研究が始められました。そして1960年代を通して行なわれたと考えられています。
実験目的は、精神の支配から、行動の改良、尋問において抵抗する人間から情報を聞きだすこと、完全なManchurian Candidate(洗脳された犯罪者)を作るためだと言う人まで、色々に言われています。
アメリカ及びカナダの市民が対象になり、しばしば、被験者が実験を知らされず、未同意の下に実験は行なわれたといいます。研究者も必ずしも研究の全貌を知らされずに部分的に実験に関わっていたこともあったようです。もちろん、わかっていて研究を行なった人もたくさんいたでしょう。このような広範な実験に、大量に関わっている研究者がいるのにもかかわらず、誰もがそれを社会に訴えずに隠蔽されてしまう、ということが現実に十分に可能であり、事実起こっていたと言うことです。
150以上の個人的に支援されていたサブプロジェクトも含めて、1973年に全ての計画の関連記録を破棄するように当時のCIA長官が命令したため、その後の議会の調査委員会でも全貌を明らかにすることができませんでした。
CIAは同様の計画は放棄したと言っていますが、その後もCIAを退官した人が、同じ目的の実験が続けられていること、あるいは例えば実験をモニターしている人間が科学的な資格を持った人間でないことなどをインタビューで答えています。(wikipediaより)
カナダの実験では、有名なDonald Ewen Cameronという医師の実験をスポンサーする形で行なわれたと言われています。(医師の死後に証拠が全て破棄されたようで個人的関与の証拠がないそうですが)こちらは電極を使用した電気ショックによる実験がよく知られています。この医師が有名なのは合衆国、カナダの精神医学会の会長でありまた、世界精神医学会の初代議長を務めたからでもあります。アメリカからだけではなく、カナダ政府自身がこの実験をスポンサーしていたことが明らかになり、さらに物議をかもしたそうです。127人の被害者それぞれに10万ドルの賠償金で示談になったとwikipediaには書かれています。
カナダのケースは以下の本に詳しいです。『CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった 』ハービー・M. ワインスタイン (著), 苫米地 英人 (翻訳)
(*ちなみにこの苫米地さんという訳者は、洗脳関係の本を何冊も書いていたり、オウムがらみの事件で脱洗脳を行なったりして知られている人で『サイゾー』の実質的なオーナーだとも言われている人のようです(wikipedia「苫米地英人」より)

CIAだけでなく、合衆国の各軍もそれぞれに似たような目的の実験計画を持っていたようです。
もちろんこういった研究は合衆国だけでなく、他の国々でも研究されてきたでしょうし、今も研究されているでしょう。
MKウルトラに関しては、以下のウィキペディアの記事をご覧頂くと、もう少し詳しく分かると思います。
MKウルトラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/MK%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E8%A8%88%E7%94%BB
英語:MKウルトラ
http://en.wikipedia.org/wiki/Project_MKULTRA
CIA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%B1%80


さて、話は変わりまして、電磁波加害の話ですが、”Mind Control”でJohn J. Williams氏はこういった加害の主な理由は、1、武器研究、2医学研究、3その他と書いています。
また”Under Attack”では電磁波兵器の研究の背後には合衆国の政府がいることが知られている、とあります。DOD(国防省)の研究が多くを占め、CIAも研究をしているようです。その他にも彼らが知っている限りで深く関わっている国として挙げられているのは、USSR, China, South Africa, Israel, Great Britain, France, Japanの七カ国です。お互いに協力し合って研究している国もあるようです。さらに、多国籍企業や(恐らく軍需産業でしょう。もっとも軍需に関わっている産業はかなり広いですが)、彼らConsurmertronics も含めて、小さな研究施設や、研究者がいるということです。(このUnder Attackのコピーライトは1990、1997-2005となっていて、この記述が何時の時点でのことかはわかりませんし、内容が真実なのかを知る術もありません)
「フィールド実験」も行なわれていることが知られていて、そのやり方としては、基本的に、実験体を定めて、徹底的にその実験体を「追い回す」という手法だそうです。対象が選ばれる基準は(アトランダムからその他の様々な理由まで)様々だそうですが、いったん実験体にされれば、後は、実験動物でしかないようです。
彼ら(Consurmertronics)自身が、被害を訴える人を追い回す研究者に遭遇していますし、幾つかのケースでは、研究者をspook away(追い払う)のに成功した、と言っています。(その成功から、おそらくLone Star Consulting Inc.を始めて、機材の通販をしているのではないかと推測しますが)
警察にこの被害を訴えても、人材不足か、あるいは政治的理由で、無視されるか、気ちがいあつかいされるだけとのことです。
これが集団ストーキングの一側面であることは、疑うべくもないでしょう。
集団ストーキングネットワークの一部にこういった実験が発注されているのか、それとも集団ストーキングの攻撃の手法の一つとしてEHの武器が採用されているのだけなのかはわかりません。集団ストーキング自体には、実験目的だけでは理解できないところがあるとは思います。
ただし、例えば、脳を操って被害者に加害者の考えた言葉を喋らせる被害ですとか、こういったものはリストラや嫌がらせ目的のストーキング手法としては明らかにオーバースペックと言いますか、相当な技術=コストがかかっているものですから、採算割れしてしまうでしょうし、実験目的と考えていいのではないでしょうか、という気がします。また武器の研究と言っても、単に武器単体の研究ではなく、それを「社会で運用する」人材、システムまで含めての研究という可能性ももあるかも知れず、その点は機会があれば考えて見たいと思います。

さて、日本の集団ストーキング行為を伴う電磁波犯罪に、「もしも」このような実験の側面があるとするならば、誰が行なっているのでしょうか? 詳細には間違いもありましょうが、私のような素人が少し調べても今まで見てきたようなことくらいまではわかるわけですから、専門の学者、マスコミ、警察その他行政の少なくとも上層部、自衛隊などがこれらの技術や武器及び犯罪について誰も知らないと言うことは考えられないでしょう。みなさんご存知ですよね? 
もし、警察や各マスコミから全国津々浦々の大学、研究者に至るまで沈黙を強いることが可能になっているとしたら、例えば朝鮮の人ですとか、密接な協力関係に必ずしもない国が積極的に関与しているという説には否定的になります。そういった外国勢力に全てのマスコミや大学、行政、研究者などが掌握されているとしたら、それが可能な具体的システム、手法を知りたいです。「もしも、あくまでも自国で行なわれている違法な人体フィールド実験があるとしたら」その国の何らかな有力な主体が行なう、あるいはその国の協力の下に、同盟の関係にあるような主体の一部が実験を行なうというのが、自然な考え方のような気は致します。もちろん、利権ですとか、単に技術を表ざたにしたくない、パニックを起こしたくないなどというような別の沈黙の理由があるのかもしれません。他の国で行なわれている実験ないし被害にもその国の事情があるでしょう。また、実際の実験にしても研究主体が直接行なう必要はなく、様々な団体、人間に所属に、フィールド実験の一部業務を発注する可能性も考えられるでしょう。テクノロジーに長けた人たち、人的動員に長けた人たち、社会には色々な人たちがいます。しかし、その全てをオーガナイズし、スポンサーし、プロテクトし、情報を隠蔽するというのはきっと大変な仕事でしょう。
「もしも」そんな実験があるなら、実験体にに選ばれる基準も気になります。私としてはFT内で使われていた”expendable”(消費可能な)と言う言葉が印象的でした。私見ですが、被消費者とでも言いましょうか、実験を発注している人たち、あるいは実験を請け負っている人たちにとって、好ましくないと思われた人間、トラブルの起きた人間などが候補として登録され、さらに個々人の能力や、社会的なステータス、人とのつながりなども見て、やりやすい人間を探して最終決定されるのではないでしょうか。完全なランダムということは考えにくい気がします。
とにかく人体実験の被験者が必要である、というニーズがまず存在し、後から、実験を正当化するような屁理屈がつけられるような気がします。そして一度被験者になってそれに気づいてしまいますと、必然的に不都合な真実を世の中に暴露する人間として反社会的人間というようなレッテルが不条理に貼られ、彼ら研究者の奉仕する主体が何であれ、加害者の方がむしろ立派な工作員、研究者だと教え込まれているとしても、私としては驚きませんね。所詮世の中そのようなものではないでしょうか。

もちろん、実験などではなく、これは既にあるこういった武器を使って犯罪を行なわれているのだ、という点から見れば、その主体は大小、国籍に関わらずあらゆるものが考えられるでしょう。つまり、上で挙げた加害理由の、「3 その他」の部分です。Free Tutorial でも「マインドコントロールを使った加害者が誰かということを1995年以前に尋ねられたら、合衆国の軍ないし諜報機関である可能性が非常に高いと言っただろうが、今では無数の可能性がありうる」とあります。この「3、その他」の部分が増えていて、つまりこの技術はどんどん広まっているのは確かだと思われます。その加害目的も様々でしょう。だから、個々の被害者の加害者を特定するのは、非常に困難なことかと思います。その中には例えばあらゆる国籍の、団体、ないし、団体の構成員、外国人犯罪者ですとか、様々な政治的、宗教的、民族的アジェンダを持った人たちもいるかもしれません。個人的復讐もあるでしょうし、ビジネスの部分もあるでしょう。機材があれば、誰でもできます。数百万もらえれば、とりあえず加害機械を輸入して、ちょっとした「仕事」くらいは始められそうな気もします。しかし、それでも、何故「外敵」、あるいは日本の一部の不心得者が、ハイテク武器を使って、国内の被害者を攻撃しているとして、それをマスコミ、行政などがそれを堂々と非難し注意を促さないのか、何故警察がいっこうに調査をしないのか、という同じような疑問は残ってしまいます。
果たしてこういったことを可能にする主体が何であるのか?
私の頭ではさっぱり見当がつきません。みなさん是非考えてみてください。

ちなみに、USSRはロシアになり、NPOテクノロジー犯罪被害者ネットワークのチラシには「ロシア下院では2001年にマイクロウェーブ・超音波・超低周波・光を武器に相当すると認める法案に可決し、プーチン大統領が署名しています」とあります。経緯はこちらhttp://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/06news04.html。(別に軍事利用を禁止している訳ではないでしょうが)。中国では、マインドコントロール被害として既にTV報道をされているようで、これもNPOテクノロジー犯罪ネットワークの顧問の人が中国語のニュースを見ながら翻訳していたのを聞いていただけなので、正確な記憶ではないですが、これらの武器を幾つかの国が研究していたけれど、危険なのでやめた、にもかかわらず、まだ研究している国がある、というような非難めいた言い方だったと思います(人民解放軍などがこういった武器を持っていないとは思いませんが)。南アフリカは、アパルトヘイトが廃止され、配備されていた核兵器も自ら破棄していますから、そういった流れの中で研究を放棄している可能性があるのかもしれません。フランスは、もこれもNPOテク犯のチラシからですが「フランス国家生命倫理委員会において、思考を読める段階にある神経科学の進展に、注意を喚起することが発表されました」と一応はあります。アメリカでは昨年2011年2月に、生面倫理問題に関するアメリカ大統領諮問委員会でこの問題が正式に議題として取り上げられています。詳しくはこちら。http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/06news05.html
さて、他の国はどうでしょうか。少なくとも今のところ日本の政府、行政、研究者、マスコミなどは完全な黙殺を決めているようです。しかし、それはただ日本がどうしようもない国だからであり、私たち電磁波犯罪被害者が日本にいないから、ということではありません。

発信力の向上は被害の緩和に繋がるところもあるのではと考えますので、クリックしていただけると助かります。
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  1. 2012/03/20(火) 19:07:03|
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この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
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2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

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