Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

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よくわかる現代魔法講座 補講2 マインドリーディング(私論)

さて、一通りEHの技術についてわかる範囲でざっと見てきました。
まず、このJohn J. Wiilams という人ですが、M.S.E.E.(電子工学の修士)を持つ人で、海軍の火器のヒューズなどを見ていたところ、1970年代にAddiction Research Center という中毒者を治療するセンターに”health physicist ”(医療物理学者?)として雇われ、様々な機材を調整する仕事の傍ら、そこでマインドコントロールのためのプロジェクトに関わったそうです。そこでストロボ光や、脳波で変調した電磁波を使ったマインドコントロールをレクチャーされた記述が、別の文章に書いてあります。その後、色々あり、ConsurmertronicsとLone Star Consulting Inc.という、記事で紹介した会社を経営していると言う経歴です。
彼らどの程度の研究者を抱えたどの程度の技術レベルを持つ研究所なのかはわからないですが、ある程度までこの犯罪の技術を把握しているように感じます。自分たちの研究及び、例えばハッカーやリーカーも含めた様々な情報源からの情報を集めたところもあるようです。しかし、申し上げたいのは、当然全ての技術を網羅しているわけではないということです。つまり極超最先端の、軍の管理下のトップの研究施設で研究されて、決して外に出すことのできないような情報まで持っていることはありえないでしょう。そういう技術は本当にトップシークレットであり、水爆の設計図のように、決して手に入れることはできないと思います。
開発から60年以上たってもまだ、一部の人間以外にその技術の取得が「力ずく」で妨げられる原爆製造の技術や、水爆の製造の技術は、大げさに言えばそれが世界、地球の「覇権」を左右するか、少なくとも影響を及ぼす技術であるからでしょう。そういった覇権を左右する最高度のトップシークレットの技術の中の一つには、マインドリーディングがあるのではないか、という可能性を考えます。

人の思考を読み取る、日本の被害者にはよく「思考盗聴」と呼ばれる被害を可能にする技術は、FTにも、他の著書にも、濁されて、可能性し書かれていないようです。ある程度脳波を読み取り、その状態から(アルファ波、ベータ波など)脳の状態を探ったり、感情の状態ですとかあるいはもう少し詳しくまではわかるかもしれませんが、ある程度正確に人の考えてることを掴む、という技術の詳細な記述はありませんでした。従ってLone Star Consulting Inc.はこの技術を持っていないのではと推測されます。しかしこの技術は、この電子犯罪(人体実験)の中核をなすと、多くの被害者には思われているものではあります。
この技術を使った被害例と思われるものは、V2Kの被害者が、音声を送信されるだけでなく、読み取られ、脳内で加害者と会話が成立する、と言うものから、読み取られた脳内発話が、リアルタイムで、対面の(それも複数の)ギャングストーカーによって仄めかされる、というものもなどがあります。またTIのリアルタイムの個人情報収集や行動の先読みによるあらゆる妨害、加害のありえない絶妙なタイミングを可能にするものなどの形で、その原因が思考が読み取られているしかありえないだろうと思われる形で、相当数の被害者によって報告されているものです。
確かに、様々な技術の組み合わせ、例えば集音マイクですとか様々な盗聴、テンペストも含めた盗撮、個人情報収集、さらにある程度までの脳波の状態を測り、それらの情報を組み合わせれば、思考を読み取られているように「偽装」させることもできるでしょうから気をつける必要もあるでしょうが、それだけでは説明つかない被害もありるように思えます。
では、この技術はいかにして可能となるのでしょうか。
Advanced Electronic Security Co.のEHのページには、様々な関連情報へのリンクがあり、このマインドリーディング関連への記事(http://www.bugsweeps.com/info/brain_power_tap.html)を読んでみますと、その中には電極を頭に埋め込んで、脳内情報を読み取る、逆に、考えることで、PCのキーを打つBMIの記事があり、こういったものは既に存在する技術です。また、脳波を近距離から読み取る、非侵襲式の方法が試みられ、その可能性の賛否が分かれていることが書かれています。ちなみに脳波、あるいは脳はを見る脳電図(Electroencephalogram:EEG)で見られるのは脳の表面の情報だけであり、全部の数%程度の部分のようです。
むしろ、詳細は調べてないのでわかりませんが、インプラントのところで紹介した、AUDEOという首に着けて脳の音声情報を取得する技術などは、まさにそのまま利用できそうなきがします。
思考を読み取られる被害の中には、脳内音声だけでなく、視覚情報が読み取られている、あるいはその他の五感情報も含むあらゆる情報が読み取られている可能性が被害報告され、実際にそれらの読み取りも研究(人体実験)されている最中でしょう。しかし、もっとも有益かつターゲットの考えをしっかり認識できるのは「脳の音声を取得」する方法だと私は思います。以下は全くの私論ですので、興味のある方だけお読みください。

以前「十分に発達した科学技術は、魔法と区別がつかない」の記事で、この思考盗聴の技術を、漏洩電磁波の遠隔取得と解析によって、ディスプレーの視覚情報を再現するテンペストという技術の延長線上では、と表現しました。この線で少し考えさせてください。
例えばあなたが難しいことを考える時、脳の中で喋るはずです。
例えば日本人であれば、50音プラス、濁音半濁音、半音含めても識別すべき言葉は100以下です。もちろん、「おかし」の「お」と「こおり」のお(多くの場合「う」に近いでしょう)では、違う音であり、反応脳波なども違うでしょう。さらに、話される言葉にはそれが実際の音であれ、脳内音声であれ、言葉の識別以外に、音色、音の長さ、など、(電磁波の様々な側面に似て)様々な構成要素があります。しかし、違う人が話した「おはよう」という音色の違う言葉も、「おはよう」という「意味」の言葉として次に、脳に認識されるでしょう。この状態では、音色などを排除した、言葉の連なりとして脳内で解析され、それ故にその時点での理解のための脳波などの信号処理情報がありえるでしょう。そこに注目したいです。
これはコンピューターの視覚言語で考えれば、汎用可能なテキストデータと、フォントその他の情報を含んだリッチテキストの違いのようなもので前者の方が情報は少ないです。
これらの識別にまで処理された言葉の情報発生において見られる脳波情報の特徴を取得、抽出、解析することができれば、テンペストのように再現可能ではないでしょうか。たった100以下です。
もちろん、人間が言葉を認識する時に、全ての言葉をはっきりと認識、発話するのではなく、その文脈から補って理解するとか、逆に言語に関わらず、言葉以前のものに対する認識の形があるのではないか、とか様々なこともあります。これは、言語学の分野であると共に、その解析は暗号学(まさに電磁波のプロNSAなどの諜報の世界でもある)の分野でもありましょう。50音プラスアルファといっても、「せぽぺねむ」などとワケのわからない言葉を喋る人日本人はいませんので、あるいはその解析が一文字でなく、ワード単位「りんご」「あるく」といったレベルで行なわれている可能性もありましょう。
ある程度まで、日本人で共通した波形(群)等が見られるのか、それとも、個人差が多分にあるのかは不明ですが、その両方が部分的にいえると私は思っています。
申し上げたいのは、意外にこのテキストデータに該当する脳内音声データの(100%識別できなくとも、80%の程度の識別でも十分意味のある言葉は結果再現できるでしょう)容量はは大きくなく、その取得識別は十分に可能ではないか、あるいは「案外たやすい」のではないかとすら私には思えます。たやすいなら、お前が読み取り機械を作ってみろと言われると、簡単なデスクランプも作れないような私は困ってしまいますが。しかしその程度の情報なら、極微小の体内あるいは体外につけられたインプラントからの電磁波受発信で読み取られた取得情報、あるいは脳波取得ところで述べたような、脳に指向性のある電磁波を透過させて変調データを復調解析するような手法、あるいは、FMRIの延長線上で、例えば屋内配線などを使った交流の電磁誘導から発生する磁場による解析、その情報を配線をトランシーバーとして使うことで取得する、というような形、つまり、つまり今まで説明した3方式、つまり、インプラント、あるいはレーダーのような形での指向性電磁波の遠隔照射による読み取り、あるいは配線を利用したおそらく磁場による読み取り(のどれかあるいはその全て)によって、十分可能であるような気がします。やはりもっとも確実性の高いのはインプラントでしょう。

先に挙げた被害では、このように被害者の識別された脳内言葉を読み取り、それをリアルタイムで対面のギャングストーカーに伝え、同時に、V2Kとして送信されている情報自体はそれをさらに被害者の中から取得することもできるでしょうし、あるいは加害者間ではインプラントのトランシーバーを使った言葉のやりとり(もうテレパシーといっていいです)、直接情報加害者同士で送ることも可能ではないでしょうか。
ちなみに、このテキストデータとリッチテキストの分離という考えは、逆にこのリッチテキストのリッチな部分だけを利用すれば、V2Kにおいて、自分が今まで聞いたことのある(知り合い)の声で語りかけるということが可能になるともいえるでしょう。その部分を合成すれば、合成音でも語りかけられると言うことになります。
もしこれが可能だとすればこれはマインドリーディングの中では、視覚の画像やその組み合わせの動画情報、あるいはその他の五感、感情、などの読み取りに比べれば、初歩かつ基本的な方法であるかもしれません。しかし、これだけで十分に多くのことがなせます。

つまりこれは究極の技術であり、あらゆる尋問に使えて、嘘がつけないだけでなく(脳内で嘘をつく高等テクニックを修行して取得できるでしょうか?)、あらゆる、情報の盗聴に使え、対市民に対しても、要人に対しても有効でありましょう。
こういった技術が存在するならば、「地球の覇権」を左右するため、暴露されれば市民にはパニックが、その技術の独占に対しては暴動が起きるでしょう。従って、政府の厳重管理下に於けるブラックプロジェクトの、それも一つ一つの研究は分断されてその全体像は一部の人間しか知ることのできないような研究で開発され、特許の公開は愚か、政府の許可する範囲の外では研究すること自体が事実上禁止、妨害されるような技術になるのではないでしょうか。
あるいはむしろ数十年後にこういった最新技術が公開されていき、みんなが利用できるようになれば、犯罪者の頭の中ものぞくことができるので今現在に至るまでのこの犯罪の記録が全部読み取り暴露され、この犯罪も含めて犯罪と言うものが社会からなくなるような世の中がくるでしょうか? いえ、ネガティブなことを申し上げたいわけではないのですが、そのような高度な技術が「みんな」に利用可能な世界がくるとは99%以上思えず、必ず独占、時には悪用され続けると私は思っています。それはたとえこの犯罪の存在と、その一部が社会に認知されることがあっても(しかし極秘技術秘匿の問題などから、それすらかなり厳しいでしょうが)、その独占状態が揺るぐことはほとんどありえないように思うのです。そして、もし違法実験の実体などが暴露されようとすれる恐れがあれば、その動きは事前に「読み取り」できますので、一般の人間が手にできる証拠などはほとんどみな破棄されてしまうのではないでしょうか。
これは単に技術の問題と言うより、人間社会の問題だと思います。

追記
このマインドリーディングに、脳波クラスター送信によるマインドコントロール(これは延長して考えれば、感情コントロールだけでなく、ボディコントロール、行動コントロールにも応用可能かもしれません)認知不協和マインドコントロール、MCBC、サブリミナルマインドコントロール、様々なトラッキング、個人識別法、などを合わせれば、大まかではありますが、被害者の体に起きていることのある程度の可能性の説明のとしては、網羅しているといえるのではないでしょうか。(詳細は不明な点が多いですし、それによってなんら被害が緩和するわけでもありませんが)

発信力の向上は被害の緩和に繋がるところもあるのではと考えますので、クリックしていただけると助かります。
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  1. 2012/03/20(火) 19:15:06|
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コメント

思考盗聴の原理は、脳波から思考を解読することです。

私のブログで詳細に解説していますよ。

レーダー技術を応用して離れた場所から脳波を計測します。

ニューラル・ネットワーク・コンピュータで脳波から思考を解読します。

これらの技術には特許が取得されており、そのしくみは分かります。
  1. 2013/01/13(日) 23:36:06 |
  2. URL |
  3. patentcom #-
  4. [ 編集 ]

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まとめ【よくわかる現代魔法講】

さて、一通りEHの技術についてわかる範囲でざっと見てきました。まず、このJohn J. Wiilams という人で
  1. 2012/10/27(土) 14:21:28 |
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この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
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2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
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