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Silver Bullets Association (テクノロジー犯罪対策)

テクノロジー犯罪及び集団ストーカー撲滅のためのブログです。 立ち上がった被害者と非被害者の一人一人が、この悪魔にとどめをさす銀の弾丸であると信じています。

被害証言募集

** このブログは、エレクトロニック・ハラスメント
や集団ストーキング等と呼ばれている犯罪の解決のために、
主に一般の方にその内容を説明するために執筆しています。**

こんにちは。今回は表題の通り、被害者証言の募集についてです。

エレクニック・ハラスメントの解決のためのキャンペーンサイト
「STOPエレクトロニック・ハラスメント」に掲載する被害証言を募集しています。

今回募集ページを作りました。
このページで、被害証言をする際の流れや注意点
また下書き用のファイル等が載っています。

この犯罪を終わらせるためには
何十という客観的によく説明された
この犯罪の被害証言が集まることが大切です。

それによってこの犯罪について理解することが可能になり
被害者の方々はその証言集を紹介することで
自分がエレクトロニック・ハラスメント被害者であることを
容易に他人に話せるようになります。

そしていったんこの犯罪が社会に理解されれば
解決へ向けて動き出すでしょう。

勇気をもって証言をして下さい。

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  1. 2019/06/01(土) 22:56:39|
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周知サイトの情報の拡散にご協力ください

** このブログは、エレクトロニック・ハラスメント
や集団ストーキング等と呼ばれている犯罪の解決のために、
主に一般の方にその内容を説明するために執筆しています。**

こんにちは。今回は、表題の件についてのお願いになります。

エレクトロニック・ハラスメント問題の周知・啓蒙のために、2014年に
STOPエレクトロニック・ハラスメント (http://stopeh.org/wordprsse/ )を設けて
この犯罪を一般の方が理解するために必要な情報を
できるだけそこに掲載しています。

解決のため戦略として、このサイトにこの犯罪ついて理解するための情報を全て載せ
メールキャンペーンやポスティングその他の方法で、サイトに誘導し
この犯罪について理解を深め、支援して下さる非被害者の方々の力を借り、
議員、役所等と折衝し、公的な調査を実現する、という方針でした。

以前このサイトは「エレクトロニック・ハラスメント」の語でグーグル検索すると
ほぼ常にトップで表示されていました。
サイトの作成当時は今上位に出てくるサイトの大部分は存在せず(覚えているのはwikipediaの該当ページくらいです)
もともと英語のelectronic harassmentをカタカナ表記にして、この用語自体を広めるにあたって
このサイトと、連動させた何万通のメールキャンペーンが影響していると思います。

しかし、ある日(何年か前です)を境に全く上位に表示されなくなり
現在グーグル検索からこのサイトに容易には来られないようになっています。
(その後は、検索結果はおおよそ40位くらいでしょうか)

グーグル検索の上位表示は、検索の用語についてサイトコンテンツの豊富さや
他のページにリンクされてい数など
幾つかの要素で決定される一方で

この「STOPエレクトロニック・ハラスメント」が
エレクトロニック・ハラスメントについて日本語で総合的に情報が得られる
殆ど唯一、あるいは僅かなサイトの内の一つであることは確かですので
これは自然な結果ではない可能性が十分にあると考えています。

とにかく、そのような状況ですので
この犯罪の情報を一般の人が理解できるように
是非、被害者、非被害者問わず、
ご自分のブログやウェッブサイト、SNSなどの手段で
このサイトにリンクを貼ったり、紹介して頂き
一人でも多くの人が、この知らざれる犯罪について
理解し、解決へ向かうようご協力お願いいたします。

長年、この問題の被害者活動をしている経験から
このサイトに人を誘導されることをかなり加害側が嫌がっている
つまり、効果的である、と強く感じられます。

また、に「告発者たち」というページを追加しました。
英語ページへのリンクが主ですが、ご参考下さい。

周知力アップのため、STOPエレクトロニック・ハラスメントを
人気ブログランキングに登録し
トップページとNEWS(お知らせ更新のページ)にバナーをつけました。

このsilver bullet associationの記事にも、バナーをまた貼るようにしますので
そちらのご協力もお願いします。

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  1. 2019/05/12(日) 13:59:24|
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統合失調症ではない

** このブログは、エレクトロニック・ハラスメント
や集団ストーキング等と呼ばれている犯罪の解決のために、
主に一般の方にその内容を説明するために執筆しています。**

こんにちは。

「STOPエレクトロニック・ハラスメント」のサイトに
表題のページを加えました。
http://stopeh.org/wordpress/?page_id=667

この犯罪に何らかの興味をもって頂きこのブログを読んでいる方の中には
エレクトロニック・ハラスメント被害者が統合失調症ではないか
という可能性を考えてらっしゃる方も少なくないと思いますが
なぜこの犯罪が物理的、人為的犯罪であるかについて説明してあります。

前回の記事は、被害者向けの物でしたが
このページは完全に非被害者向けの説明になっていますので
是非、関心をお持ちの方はお読みください。
****************************
被害者証言、引き続き募集しています。
http://stopeh.org/wordpress/?page_id=13 
また、「アクティビズム」に記載の諸活動に参加希望の方も歓迎です。
個々の被害の訴えには対応できませんが、
基本的なアドバイスはこちらに書いてありますのでご参考下さい。
https://sites.google.com/site/silver13bullets/bei-hai-dui-ce 
*****************************
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  1. 2019/05/08(水) 21:31:04|
  2. 被害者の分析
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この犯罪を終わらせるために最も必要なこと

** このブログは、エレクトロニック・ハラスメント
や集団ストーキング等と呼ばれている犯罪の解決のために、
主に一般の方にその内容を説明するために執筆しています。**

こんにちは。
初めに、久しぶりの記事ですので、もう随分前のことになりますが、
市民活動との連携を模索するという趣旨で、こちらのブログ記事にある
NAJATAという日本の武器輸出に反対している組織の主催の講演会に行ってきました。
https://kosugihara.exblog.jp/239109529/

1人目の講演者の福好昌治さんは軍事評論家の方で、
日本の自衛隊の調達する戦闘機からイージスシステムまで
その値段や、様々な調達方法などがイメージができるようになるお話でした。
もう一人の高端正幸さんは財政学の専門家で、軍事費ではなく人にお金をかけるべき、
という視点から呼ばれた方だと思います。

詳細は省きますが、私が一つ感じたことは
主催者がきっとフェアな視点で物を見ていらっしゃる、ということです。

軍事評論家の方の、アメリカに依存しない防衛のためには独自防衛力を高めるという考え
やはり消費税は上げないと駄目、という次の方の話も
集まっている方の多くの、日ごろの考えとは違うものだったかもしれないと思いますが、
それでもあえてそのような方を呼んで、勉強するということが
しっかり現実をつかむうえで客観的な知識を得ることになり、
それは確かに正しい活動につながっていくと思います。

それは、どんな活動をする上でも大切な視点だと感じます。
そういう意味で、非常に勉強になった講演でした。

さて今回の記事ですが、表題の通り、7年以上書いてきたブログの記事の中で最も重要な内容です。
トピックは、「非被害者に、この犯罪をどのように説明したらよいのか、です」
これは被害証言、役所や政治家に書く要望書、
被害を訴えるブログ記事、医者や警察に対する説明、全てに通じる考えです。

ですので、このブログ自体はいつもは被害者以外の人に
この犯罪について知ってもらうことを主目的に書いていますが
今回は、完全にエレクトロニック・ハラスメントと
集団ストーキング被害者向けの内容になります。

私は、この内容をしっかり理解し、
その上で被害者が被害証言を次々にし出した時が、
この犯罪の終わりの始まりではないかと考えています。
単純な内容なのですが、それだけ重要な内容と信じています。

記事の内容は、もともと被害者団体の会合のために作成した資料を
色々あって、使用できなくなったので、その一部を再利用していますので
その結果、相当長い記事になりますが、
何回かに分けてでも、是非頑張って読んで、理解して頂きたいです。

まず、この問題を解決するために非被害者の助けを得る上での2つの壁がありました。
1つ目が、非被害者に目に見えない私たちの犯罪被害を信じてもらうこと
2つ目が、非被害者の、怖いから助けたくない、という利己主義の壁をこえること、です。
この2つ目の壁のために、市民活動との連携を訴えていますが、
今回は1つ目の壁の乗り越え方です。

端的に言えば、私たちは統合失調症と思われない形で
自分の被害について証言するルールを学ぶ必要があります。

ではまず、統合失調症の診断基準について
「統合失調症ナビ」https://www.mental-navi.net/togoshicchosho/treatment/standard.html
というサイトから引用させて頂きます。

(引用始まり)
統合失調症の診断は、診断基準をベースに行われます。診断基準としては、WHO(世界保健機関)の国際疾病分類である「ICD-10」と、米国精神医学会の「DSM-5」の2つが主に使われています。これらの診断基準では、統合失調症にみられる症状を記述した診断項目を多数あげて、それらに当てはまる項目がいくつあるかによって決めるようになっています。
DSM-5の診断基準では陽性症状(幻覚や妄想など)や陰性症状(感情の平板化や意欲の低下など)が認められ、社会的・職業的機能の低下した状態が持続する場合に統合失調症が疑われます。
 
統合失調症の診断基準(DSM-5)
(A)以下のうち2つ(またはそれ以上)、おのおのが1カ月間(または治療が成功した際はより短い期間)
ほとんどいつも存在する。これらのうち少なくともひとつは(1)か(2)か(3)である。
(1)妄想
(2)幻覚
(3)まとまりのない発語(例:頻繁な脱線または滅裂)
(4)ひどくまとまりのない、または緊張病性の行動
(5)陰性症状(すなわち感情の平板化、意欲欠如)
(B)障害の始まり以降の期間の大部分で、仕事、対人関係、自己管理などの面で1つ以上の機能のレベルが病前に獲得していた水準より著しく低下している(または、小児期や青年期の発症の場合、期待される対人的、学業的、職業的水準にまで達しない)。
(C)障害の持続的な徴候が少なくとも6カ月間存在する。この6カ月の期間には、基準Aを満たす各症状(すなわち、活動期の症状)は少なくとも1カ月(または、治療が成功した場合はより短い期間)存在しなければならないが、前駆期または残遺期の症状の存在する期間を含んでもよい。これらの前駆期または残遺期の期間では、障害の徴候は陰性症状のみか、もしくは基準Aにあげられた症状の2つまたはそれ以上が弱められた形(例:奇妙な信念、異常な知覚体験)で表されることがある。

(引用終わり)
*基準D-Fは他の精神病及び薬物症状との差別化の記述のため省略

ICDの基準の方は Wikipediaの統合失調症のページからです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

(引用始まり)

WHO「疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD-10)」による統合失調症の診断基準
(1)(a) 考想反響、考想吹入、考想奪取、考想伝播、自他の境界が敏感で曖昧になる境界障害
(b) 他者から支配され、影響され、服従させられているという妄想で、身体、手足の動き、思考、行為、感覚に関連していること、および妄想知覚
(c) 患者の行動を注釈し続ける幻声
(d) 不適切でまったくありえないような持続的妄想
(2)(a) 1か月以上の持続的幻覚
(b) 言語新作、支離滅裂、的外れ会話
(c) 緊張病性の行動
(d) 陰性症状
 
(引用終わり)

つまり、被害者の様々な被害の訴えは、あまりにも統合失調症の諸症状と酷似しています。
違いといえば、それが事実か、妄想や幻覚(=事実ではない)か、というほぼ1点です。
では統合失調症の診断根拠の一つである「妄想」とは何でしょうか?

DSM5による「妄想」の定義 ウェッブサイト「脳科学辞典」より
https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3#DSM-5.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E5.AE.9A.E7.BE.A9

(引用始まり)
DSM-5による定義
DSM-5[2]では、妄想は次のように説明される(A-Cの番号は筆者による)。
A.「妄想とは、外部の現実に関する不正確な推論に基づく誤った信念 (belief) であり、他のほとんどの人が信じていることに反しているにもかかわらず、また議論の余地のない明白な証拠や反証にもかかわらず、強固に維持される。その信念はその人の文化や下位文化の他の成員が通常受け入れているものではない(すなわち、宗教的信条ではない)」
B.「誤った信念が価値判断を含む場合、その判断が信用できないほど極端な場合にのみ妄想とみなされる」
C.「妄想的確信はときに優格観念から推論されうる(後者の場合、不合理な信念や観念を有しているが、妄想の場合ほど強固に信じていない)」

(引用終わり)

つまり、現実に関する不正確な推論、それに基づく誤った信念、それが強固に維持されること、
これが妄想ということです。
逆に事実に基づき、自分の主張が正しくない可能性も十分に理解しつつ推測することは
正常行為です。
それが様々なの被害を訴える際、妄想と被害の主張を分かつ大切な点になります

統合失調症の2つ目の診断基準である「幻覚」の定義ですが、よい引用先文献が見つからなかったので
とりあえずウィキペディアの「幻覚」のページ(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E8%A6%9A
から引用します。

(引用始まり)
「対象なき知覚、すなわち「実際には外界からの入力がない感覚を体験してしまう症状」をさす。聴覚、嗅覚、味覚、触覚などの幻覚も含むが、幻視の意味で使用されることもある。」
(引用終わり)

ということで、感覚をもたらす元が無いのに感じてしまう状態で、
視覚のみでなく5感全てを含みます。
従って音声送信を始めとした被害者の訴える5感送信被害を説明すると、
そのまま幻覚ととられる可能性は高いです。

痛み被害についても、数年前にDSMが改訂案が出たときに、
精神疾患の一部の記述に痛みを感じる点が新たに加えられ、
それに対して海外のエレクトロニックハラスメント被害者コミュニティが
改訂を強くの非難をしていたのを覚えていますので、
現在DSMの中には「痛み」も精神病症状の一つとして
記述のどこかに入っていると理解して下さい。(探す時間がなくてすみません…)

その上で幻覚と5感送信や照射による痛み被害を分ける点を考えると、
私たちは実際には外界からの入力があって感じていますので、
たとえ電磁波が見えなくても、
遮蔽物による緩和とか、測定結果とか様々な形で物理的性質を示すと共に、
説明において徹底して論理的であることが、
妄想ともとられないために大切です。

逆に、証言内に「不正確な推論とそれに基づく誤った信念」とれる部分があれば、
大部分の私たちの被害内容は統合失調症の症状と同じなのですから、
証言や被害の訴え全体が統合失調症の産物ととられる可能性が高い、
ということに徹底して注意しなくてはなりません。

★信頼される証言が被害者最大の武器
表現にこだわるのは、犯罪被害の確定的、物的証拠が取れていない以上、
言葉に頼るしかないからです。
一方で、この犯罪が過去にマスメディアに扱われたケースを見ると特徴的ですが、
被害者の訴えの内容をまともに受けて、
例えば電磁波武器等の技術のあるなしを取材したり、議論することは皆無です。
ただ精神科医の意見をのせて、統合失調症として事実上扱われています。

加害側がそのような犯罪技術がないと主張すること自体が
その話題に世間の注目をに集めてしまい、
また実際には武器は存在するのですから
その形では反論が難しい、という点があります。

従って加害者側の切り札は、
被害を訴えるものは統合失調症である、と決めつけ、
何を訴えていても妄想とみなすように聞き手を誘導することです。
そのために、加害者は工作員被害者に
インターネットその他で、信頼性を損なわせる発言をさせたり
被害者自身をマインドコントロールして
信頼性を損なう説明をさせることに力を注ぎます。

これが基本的には、私たちの長年に渡る大変な犯罪についての訴えを、
行政、マスコミ等が扱わないで済む最も大きな理由です。
ただしこちらが訴えをするたびに、
相手が「あなたは統合失調症だと私は思うから応対できない」
と教えてくれるわけではありません。
それは失礼にあたります。
ただ、無視するか、話だけ聞いて無難にやり過ごす、という対応になります。

・逆に言えば、統合失調症の根拠となる「妄想」等ととられない証言を私たちが多く提示できれば、
「病気でないなら、その訴えは何なんだ?」
という聞き手の好奇心を抑えきれず、
その状態が、市民が真実を求める声を上げる始まりです。
つまり信頼を与える被害説明をすることが、
加害者に勝つことにつながります。

被害を訴える時に、これらの点を徹底的に気をつけ、
論理的に説明することで妄想、統合失調症ととられることを避ければ、
情報戦でいずれ加害者に勝利し、
人々の信頼を勝ち取って解決へ向かえるものと信じています。

さて、ここからは、私が記憶している
エレクトロニック・ハラスメント、集団ストーキング被害者の
様々な被害証言や、公的機関に対する訴え、ブログなど様々な場所で見た表現を
参考とするために適度に要点だけ取る形で再現しながら(とても難しい作業です)
カテゴリ別に問題個所を指摘してみようと思います。
どの記述も、被害者の記述としてはありうるものではないでしょうか。
(自分の発言や記述と関連していると思われる方、
表現の検討のためですので、どうか気を悪くしないで下さい)
読まれる皆さんは、それぞれの表現がどうして問題なのかを、
読みながら考えてみて下さい。 

A.精神病と思われる根拠を与える可能性があるため変えるべき記述
①電磁波兵器の中でも強大なものとして、アメリカ合衆国のアラスカを始め世界各国に気象兵器があります。
このような武器で攻撃されたら、地震がや台風などの異常気象が起き、日本列島沈没も考えられます
また集団マインドコントロールによって無抵抗にされてしまうかもしれません」
問題点:気象改変兵器による地震等で日本列島は沈没しない→妄想ととられる可能性
改善策:不要な記述のため削除

②日本の政治家は100%新興宗教団体に乗っ取られている可能性があります
日本を大切にする人たちが攻撃されているのだから、外国勢力に完全にのっとられている可能性があります。
政治家と暴力団は結びついているので、暴力団に乗っ取られている可能性があります。
それが集団ストーカーを電磁波犯罪を解決できない背後にあります。

問題点:ブログ等でありがちな表現かもしれません。 
    たとえ「可能性」という判断を留保する表現を使用しても、
    一般に信じられていることと大きく異なることを書く主張する場合には、
    何故そうなる可能性があるのか一般の人が理解できる説明をつけないと通用しません。
    例えば、どのようなプロセスで、一宗教団体や暴力団が
    世界第三の経済大国を乗っ取ることができるかという、説明です。
    説明できないのなら、つまり違う訳です。書くべきでない、ということになります。 
    それを説明抜きで主張すると、一つには妄想ととられる可能性があるでしょうし
    あるいは、差別主義者と思われるかもしれません。
    どちらも、この犯罪を解決させるための妨げになってしまいます。
改善策:削除するか、一般の人が理解できる可能な説明をつけるか、どちらか。
 
 
③私が自転車を運転していると、前方のベランダから洗濯ものが落ちてきました。
  風邪が殆ど無いのにも関わらず、私の方にどんどん飛んできながら落ちてきて、
  避けようとしたら自転車ごと転びました。
これはスーパーコンピュータの計算による助けがないとできません
  このようにエレクトロニック・ハラスメントは物体コントロール技術が使われています
  近年起きている車の事故もこのような技術が使われていると判断して警察に注意の電話をしました

問題点 例えスーパーコンピューターを用いても
   相当な質量のある物質の物理的操作はできないにもかかわらず
   事実上、あればできると、しかも断言してしまっている。
   他の事故の関連性がなく、論理が飛躍している
   →妄想、奇妙な信念、あるいは幻視などととられる可能性
改善策:仮に被害者として上のような非科学的体験を主観的に体験してしまった場合
    どうしたらよいでしょうか?
    可能性としては、ただの勘違い。あるいは視覚操作とか、記憶操作とか、
    被害者の訴える被害内容を出せば説明方法はゼロではありません。
    しかし基本的に、論理的に説明できないことは、無理に被害説明に使う必要はないでしょう。
    どうしてもその出来事について証言したいならば、
    あとは、体験したことだけをひたすら客観的に書き
    「視覚操作など様々な可能性があります。しかし全て推測の域をでません」
    と判断を留保するしかないと思います。
    
まとめ1:個人的体験は強烈な印象を残しますが、そのまま信じていることを書くと危険。
    記憶の操作、視覚の操作などまで考えれば、色々な可能性も考えられる。
    比較的説明のつく被害内容のみを選んで使用すれば足ります。
    被害解決を訴えることを優先事項とし、話を不要に広げない。
2:社会的事実や科学的知識、統計等を十分考慮して論じることが必要です。
  事実と推測を明確に分け、推測に対しては「~と推測できる」「~の可能性がある」などの表現を必ず使用し、
   断定は避けます。
   さらに推測においても、非被害者が理解できる論理の範囲内でし
   可能な限り言葉を尽くして説明し、論理飛躍を避けることが
    妄想と思われないために大切です。
   (これは完全な根拠がなければ何も主張できないということとは逆です)

B、陳情、要望相手の社会的役割を考える
   個人でも、被害者組織としても、被害を訴えるメールや手紙を送ったり、
   陳情書や要望書を出すことがあると思いますがその場合の例です。
①立法機関でない、マスコミ、大学、弁護士等に、「~という法律を作って下さい」と訴える
②捜査権限のない主体に、電磁波犯罪者を捜査、摘発して下さいと訴える。
③「この犯罪について自分が書いたもの、話している動画
  ウェッブサイト等、をある組織の全職員が見ることを要望するなど
  奇異に思われるほど要求し過ぎの要望。

まとめ2:陳情においては陳情相手、被害証言においては聞き手のことをよく考え、
   相手の持つ知識や社会的役割を意識し、実際に実行が可能なことのみを要望する。
   これは、メールキャンペーン、被害証言、要望書、講演、その他全て同じです。
   不可能なことをするように要望するのは、失礼ですし、
   程度が過ぎると、正気を疑われる可能性もあるでしょう。

C、論拠としては弱いため不信を招く恐れがあるので、表現を改めた方がいい記述
①論理の情報源に対する過剰な信頼
A 私は毎日マイクロ波兵器で拷問攻撃されています。
  音声送信、映像送信、なんでもありです。
  インターネットを見てください。そういう武器があるって書いてあります。
  だから確かに存在するんです
。野放しでいいんですか。
問題点: 
 インターネットには嘘も含めて色々書いてあり、
 それを根拠にマイクロ波兵器が存在するというのは
 かえって、その程度の根拠で言っているのかと思われてしまう →削除

B フィンランドの高名な医学博士が、
  ナノインプラントとスーパーコンピュータを用いて
  人間を操ることでき、実際に操られていると書いている」
  従って私たちの被害はこれによるものですので
    ナノインプラントノ悪用防止法を作る必要があります。
 
問題点:
 個人の発言を根拠に、結論を出してしまっている部分。
 私たちは、確定的犯罪証拠がなく、犯罪に関する情報も少ない中、
 色々な方の発言を、真偽を確かめられないまま、利用しなければなりません。
 しかし、人間は、嘘をつきますし、勘違いもしますので、
 例えば、博士号を所持していたり、高い役職を務めたということで、
 その人の発言は信頼できるわけでないと、一般の方は思っています。
 特に、この犯罪の被害者はマインドコントロールされている可能性があり
 どこかで非科学的なことを主張している人の話は
 それを使用すると、余計に信用を失う可能性すらあります。
  
  一般に個人の証言自体の信頼性は高くないですので
  その信頼性は、結局その内容自体の説得力にかかっています。
  
  同様にメディアで扱われた文書ですが、これはメディアによって信頼性に差があり、
  公的機関の発行した文書、学術論文、統計等の一般に信頼性があるとされ
  それ以外の文書とは区別する必要があるでしょう。
  だからといってそれらの資料が使えないのではなく、
 書き手がその点を理解しているように書かれているかが
 文章全体にの信頼性に大きく影響するでしょう。

まとめ3:情報源の信頼度
1:公的な組織の出した文書。学術論文→基本的に信頼できる
2:特許→その存在が技術の存在をそのまま示すわけではないことを考慮
3:メディアに扱われた記事は→メディアの信頼度、書き手の信頼度に依る。
4:個人の証言、著作など→それが信頼性の根拠にはならない。内容の説得力次第。
①以上を踏まえて、自分の体験した事実、及び1以外については、
 その内容を即事実のように表現することは避け、
 「そのような資料(証言)がある」という距離を置いた立場で情報を提示する。
②わからないことを、知っているように書くのは不信を招くので避ける。
 もし書くなら調べてある程度自分が理解することで
 読み手にも理解させないと不信感を与える。
 悪ければ支離滅裂ととられる可能性もありうる
 
D、その他表現上の注意
① 造語は必ず定義する
「集団ストーカー」「電磁波犯罪」「エレクトロニック・ハラスメント」
「テクノロジー犯罪」、「嫌がらせ犯罪」「思考盗聴」など、
私たちの受けている状態を説明するために様々な言葉が今までに作られてきましたが
一般の人が当たり前にその言葉を知っているのでない限りは
その言葉が何を指すのかを、毎回定義する必要があります。
でなければ、聞き手にとっては意味不明なはずです。
 
②理由不明確な主張、大げさな表現は使わない
「衛星やスーパーコンピュータなどの監視網を使い、生まれてから死ぬまで、
就職、結婚、個人の全てを絶対管理する時代が到来したのです」
→ 言い過ぎ。悪くすると妄想ととらえられる可能性があるので、無理ない表現に変える
 
③造語を用いないで、一般に使われる言葉で説明する
・説明しにくいことを説明するために
色々な言葉を作ってしまうケースをよく見かけます。
これは被害者以外の聞き手には意味不明なだけでなく
言語新作(新語を作ったり、従来の語を一般人とは別の意味で使う)は
統合失調症の症状の一つともなりえます。

解決策:一般の方が使う表現を用いて説明する。

さて、ここまで論じてきな問題表現については
お読みになっている方も、色々と異論があると思います。

私自身自分のブログ記事や今までに書いた陳情書、
被害証言等を見て、まだまだ、問題部分が多いです。

そこまで徹底する必要があるのか
自由に自分の苦しい状態を表現したい、
という願望もよくわかります。

しかし統合失調症であるから、被害の訴えを受ける必要がない
と主に判断されている以上は
それを避けることに徹底することがが、
この犯罪を解決するためには合理的な戦略のはずです。

これは、例えばエレノア・ホワイト氏を始め
今までこの問題に本気に、かつ取り組んできた活動家が、
その中から学んで主張してきたことでもあります。
http://silverbulleta.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

そのためには以下のルールを機械的に適用するのも一つの方法です。

まとめのまとめ(統合失調症診断を避け、勝つための証言ルール)
①実際にあったこと及び、統計や信頼できる情報源に載っていること以外は
 事実として断言しない。必ず「~可能性がある」「~推測できる」等の客観性を担保する表現を使う。
②論拠としての情報源は、学術論文、公的組織の発行物、統計等以外は全てその内容を事実として即断しない。一資料としてのみ提示する。特に信頼性を損なう可能性のある資料や証言は使用しない。
③科学、統計や社会的に事実とされることと大きく反する内容は、可能性としてでも主張しない。
 もし主張する必要がある場合は、聞き手とのギャップを埋めるために、必ず理解できる理由を説明する。
④要望したり、情報を伝える相手の知識、社会的立場等を踏まえ、相手が実行可能な内容のみ要望する。
⑤被害の解決に必要な情報のみを提示する。
 自分のよく知らないこと、被害の解決に必要でない様々な事
 (陰謀論、壮大な政治や社会改革、無根拠な糾弾、差別発言等)、
 余計なことは言わない、書かない。
⑥聞き手が無理なく理解できる言葉のみを使用する。造語、文学的表現は使わない。


さて、次に、下のリンクは、日本弁護士連合会に対して
人権救済の申し立てをするために提出する予定の要望書の草案です。
https://drive.google.com/file/d/1nEUnzVIu9hAfPLoy4l-MF1HhI2-WBwSV/view?usp=sharing

草案をブログに出す理由は、
上記で論じた様々なことを、出来るだけ考慮して作成しましたので
1つの参考になると思ったからです。

 お読み頂くと分かると思いますが、この文書も上のルールを結構は守れていません。
 技術的な説明も、資料の不足、時間の不足もあり、やはり非常に難しいですね。

それでも最も気をつけた点は、正直である、ということです。
わからないものを、わからないと言い、
その理由も正直に伝え、
しかし推測を行う必要があるときは、その理由もわかる限り正直に説明し
その上で、この犯罪の調査の必要性を申し立てているつもりです。

お読みになって、ご意見がありましたら頂きたいと思います。
(時間がなく、恐らく返信はできないと思います。)

ここからは、今後の方針です。

まずこの日弁連に対する要望書をお読み頂くとわかりやすいですが
基本的には、
(1)被害内容
(2)犯罪技術
(3)犯罪被害の主張の根拠
(4)犯罪主体と犯行動機
(5)調査の必要性の根拠
ここまでが、この犯罪の調査の必要性の証明ということです。

(6)人権救済のための調査の内容~要望項目3までが要望です。
  ここだけ内容を変えれば、色々な相手と交渉がでる形です。

そして、今後やるべき活動は

このように現在私たちの持っている情報から出発し
まずこの「調査の必要性の証明」部分をより説得力のあるものにするために
(1)の被害事実、(2)の技術情報など (3)の主張の部分などで
 力を貸して頂ける、専門分野に明るい被害者、非被害者の協力を募集します。

 特に(3)のために、主張を裏付ける目的という形で的を絞った
 被害者に対する調査が必要になる可能性を考えています。
 その場合は協力者が不可欠です。

 この部分の科学的な事実に基づいた相当の充実が、
 例えば集団訴訟を起こしたり、
 警察、行政、立法機関に訴えるなど全ての活動に役立つでしょう。
 ただし、なければないなりに、それでも訴え続ける必要があります。

 同時に、このような形での要望書とその他の資料を持ち
 議員、行政、市民団体等に対して、この犯罪の調査を求める
 交渉を行ってくれる方も募集します。

そして(1)の部分を示すために、証言収録を進めていきます。
この重要性は今まで繰り返しお伝えしました。

証言目的は、(1)の被害事実の説明ですので
内容は、被害症状の描写が中心になります。

今後は、証言の数を確保するために、
スカイプによる音声収録のみでなく、
動画、テキストでの証言も可能とする予定です(pdfなど)
(動画はyoutubeかvimeoでの埋め込みの予定。
 動画編集の作業者がいないので現状モザイク処理不可)

証言の仕方や流れは、今までにUPされているものを参考にして頂きたいですが
上で論じた、統合失調症と思われてしまう表現に注意し、

さらに例えば、「毎日痛み攻撃を受けています」と言われても、
聞き手である非被害者の方は、それが何故攻撃なのかわかりませんので
その場合、
「痛みが生じているという現象」を説明し
「それが何故攻撃といえるかの説明」=タイミング、遮蔽物による緩和など
を説明するなど、工夫をします。

その他、下記の記述を参考にして下さい。
★信頼される証言をするためには、被害について知らない聞き手の立場に立つ
→ いつ、どこで、体のどの部位に、どのような現象が起きるのか、という詳細
(例)「手を攻撃されます」 → 攻撃とは? →「手が突然。刺すように痛みます。手を移動すると痛みが止まります。しかしPCでの作業を再び開始するとまた急に痛みますので、作業妨害の攻撃とわかります」
(例)「音声送信を24時間受けます」→音声送信とは? →「周りに誰もいないのに、頭の中で声が聞こえます」→声の内容は?→「例えば、死ねとか、被害者団体に行くなとか、脅されます」→24時間同じこと? →「私の行動を理解して、出かけるな、被害者団体に出かけたら攻撃を強くする、とか、同僚にこの犯罪について話すな、とか脅されます」
 
★いつ、どのような経緯で被害が始まったか、ということを説明するのはこの犯罪に役立つ。
(例)「被害が始まったのは、3年前に、前の職場に勤めている時、上司とトラブルが起き、その後、陰口をたたかれるなどの嫌がらせ被害になり…」
しかし、時系列に全てを説明すると時間が長くなるので、例えば全体を20分と決めて、時間内で分かりやすくポイントのみを絞って説明する(大事な点を最初に言う)
 
②被害者が精神病やその他の疾患に苦しんでいるのではなく、物理的な攻撃の被害者であると理解してもらう(可能な限り入れる)
(例)「睾丸や手足が攻撃されます。つまり突然痛くなります」→ 病気では? →「革製品などの遮蔽物を身に着けると痛みが大きく緩和します。移動によっても痛みが一時なくなるので外部的な照射です」→電磁波過敏症等のアレルギーでは? → 「被害者活動、仕事など、大切な作業をしていると痛みが瞬時に起き、テレビの視聴等どうでもよい活動時には痛みが起きないので、タイミングから意図的攻撃であることは明らかです」
(例)「トリフィールドメーターで計ったら異常に強度な電界が計測された」
×「インターネットにこういう技術があると書いてある」
 
③被害者の切実な状況をしっかり理解してもらう。(あった方がいい)
(例)「眠れないので、仕事がなかなかできない」「毎日痛みで苦しい」
 
④解決のために何を訴えているのかを理解してもらう(これはなくても可)
(例)「警察に行ったけど、捜査してもらえない。国はこの犯罪を調査してほしい」
「聞いている人は、自分も攻撃される可能性があるから、この犯罪について人に伝えて欲しい」
  
このような形で、証言にご協力いただける方は
是非、お知らせください。

最後にまとめです。
ここ数年は、テクノロジー犯罪被害ネットワーク内の周知活動の促進に
作れる限りで相当な時間を注いできたのですが、
様々な理由から、この問題の解決のため
今後は、STOPエレクトロニック・ハラスメントの枠組みでの活動に軸足を移します。

以下が、方針です。

1、限定された証拠の中で、可能な限りこの犯罪の調査の必要性を立証し
  問題を周知しながら、政治的、法的、その他の社会的手段での解決を目指す。
  (確定的物的証拠がなくても、可能な限りの証明により、訴えを進める。)
2、この犯罪の解決のみを目的として徹底して効率的な活動を行う
  (差別的活動や非科学的活動と関わらない)
3、統合失調症診断を避ける表現を使う
  (戦略的な選択です)

方針は明確ですので、この方針で一緒に動いて頂ける方
部分的な協力も含めて、
今後は個人、団体問わず、積極的に協力しながら活動してく予定です。

この犯罪を、可能な限り速やかに終わらせましょう。
****************************
被害者証言、引き続き募集しています。
http://stopeh.org/wordpress/?page_id=13 
また、「アクティビズム」に記載の諸活動に参加希望の方も歓迎です。
個々の被害の訴えには対応できませんが、
基本的なアドバイスはこちらに書いてありますのでご参考下さい。
https://sites.google.com/site/silver13bullets/bei-hai-dui-ce 
*****************************
  1. 2019/03/31(日) 22:08:16|
  2. 基本方針
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最後は心である(活動方針2019)

** このブログは、エレクトロニック・ハラスメント
や集団ストーキング等と呼ばれている犯罪の解決のために、
主に一般の方にその内容を説明するために執筆しています。**

こんにちは。

もっと早く記事を書こうと思っていたのですが
最後に記事を更新してからもうひと月以上たってしまいすみません。
時間が過ぎるのが驚くように早い気がします。

既に1月のことですが、先日「基地公害と化学兵器被害の実態から見えてくるもの」
という講演に行ってきました
http://whatsdemocracy.jp/events/15292

エレクトロニック・ハラスメント問題の解決のため、市民団体と連携を図ることが必要であるとの考えの下
私たちもの訴えを知ってもらう前提として、こちらも様々な問題を知る必要があると思い、
インターネットで市民団体系のサイトを調べて探し、ビラも持って行ってきました。

講演内容は、①米軍基地の有害物質による公害被害及び、②旧日本軍の遺棄化学兵器被害の問題についてで
主催は、旧日本軍の遺棄毒ガス兵器被害とその被害者救済に取り組んでいる
「化学兵器被害解決ネットワーク」という団体ですが、いろいろ勉強になりました。

旧日本軍の遺棄化学兵器被害とは、太平洋戦争敗戦後に裁判にかけられるのを恐れて
日本軍が各地で製造、備蓄していた国際法上違法兵器である毒ガスを、
海や地中に廃棄してしまい、のちの占領米軍も回収した化学兵器を海洋投棄してしまい、
それらが漁師の網に引っかかったり、工事の際に発掘されて死傷者がでる、という被害です。

そのような毒ガスが日本各地、そして戦地であった中国等で発見されるも
政府による調査、情報公開の不十分、特に責任ある被爆被害者の救済が行われず、
被害者たちが苦しんでいる、という問題です。

中国における日本軍の遺棄化学兵器処理については、新聞等で取り上げられているのを
目にしたことがある方も多いと思いますが
国内外の被爆被害者救済の実態についての情報は
殆ど誰も耳にしたことがないのではないでしょうか。

私も今まで深く知らなかった人間として感じたことは、
①政府、ことに軍に倫理感や責任感を求めても無駄で、
 自分たちに都合の悪いことはとにかく可能な限り隠す、彼らの体質というよりむしろ基本方針
②どこかで数回は耳にした話であっても、自分に関係がないと感じることに関しては
 動機やきっかけがないと人は興味をもってそれ以上深く知ろうとはしない、の2点で

①、②どちらもエレクトロニック・ハラスメント問題に対して、そのまま当てはまることと思います。

一方の、米軍基地の公害問題とは、
米軍が基地で保有、使用する枯葉剤から劣化ウラン弾に至るまで
様々な物質による汚染の問題で
アメリカ本土では基地が汚染されているということは誰でも知っているそうですが
日本人はあまりそういう視点で基地をとらえていません。

ことに私にとって印象的であったのは
米軍基地の汚染に関して、基地が返還された後のその除染の費用は
「日本側が払う」ことに日米地位協定に示されている、ということです。

そこから感じたことは
①つまり日米関係とはそういうものである、ということ
②中国の遺棄化学兵器被害者をろくに救済しない日本政府、
 在日米軍基地の除染費用を支払ない米軍、
 つまり他国に侵略、占領されるとはそういうことだ、と表現してもよいですが、
 さらに言えば、自国の政府すらも自国民の生命身体を守る意思には乏しく
 どの国でも不運な一般市民がいつも泣きをみる、というのがきっとより正確な表現でしょう。
 
 だから市民の自助的な活動があります。

さて、前置きはここまでにして、
今回の記事では、直近の二つの記事で論じた以下の点を踏まえて
この犯罪の解決のための具体的な活動方針を考えます。

今までの議論をまとめます
推論①
過去に公的機関の行った違法人体実験及び、現在の諜報活動の在り方を踏まえると
エレクトロニック・ハラスメントについても徹底して隠蔽するであろうため
被害者が何を提示しようとも、行政の側から進んで解決へ進むことは望めない、という推論

参考に例えば、MKウルトラ計画の中のカナダのマクギル大学の人体実験に対して
被害者から訴訟が起こされた時
米軍とカナダ政府に資金援助された、サイキックドライブ等の洗脳実験について、
世界精神医学会の初代議長でもあるマクギル大のキャメロンは
精神病の「治療である」と言い逃れを試みました。
それでもさすがにそれはとおらず賠償金がある程度払われました。

一方、遠隔からひたすらターゲットとなった市民を拷問して、
自殺へ誘うエレクトロニックハラスメントに対しては
ごまかすためのそのような言い逃れの理屈すら存在しません。
科学技術の発展のための一般人に対する拷問人体実験がある程度必要だ
という理屈を現代の世間一般の人は受け入れられないでしょう。

つまり加害者たちは、犯罪が世間に発覚した場合の出口戦略を
そもそも持っていない可能性があります。

可能性として、一部の下請けをやらせていた組織に罪をなすりつける、
という出口戦略がある、と考えるかもしれませんが、
犯罪の規模、技術レベルの高さをまともに考えれば、犯罪主体がわかってしまい、
罪をなすりつけられる組織が存在しないですので、
この情報操作も、被害者活動妨害のための情報かく乱には有効でも
世間に発覚後に一般の人たち相手には通用しないことを
加害者たちはしっかり認識しているはずです。

そして出口戦略が存在しないならば、
加害者としては最後まで全力で隠蔽し通すしか選択肢がありません。
言い換えれば、被害者が何を示そうと
行政の側から、この犯罪の解決に動く可能性はほぼゼロということです。

推論②
マスメディアに関しても、たとえ情報としてこの犯罪を認知していても
スノーデンが持ち出したファイルのような確定的情報がない限りは
権力を敵にして扱うことはない(扱えない)であろう、という推論。

マスメディアが「事実」として報道する可能性があるとしたら、
「このような訴え」をしている自称被害者たちがいる、という形ですので、
その「訴え」の精度と説得力を私たちはとにかく高める必要があります。

しかし本当に大事なことは、さらにその一つ前の記事で書いたことです。
推論③
一方で、被害者側のこの犯罪の説明力は大きく向上し
加害側にとっては、犯罪の隠蔽と被害者活動の抑制のために
加害の程度を抑えざるを得ないことが、
現在の周知活動の停滞につながっている。

被害者組織の集まり等においても、何年か前の状況と比べると、
意味不明なことを言う人は、現在ほぼいなくなったと感じます。

ですから、この犯罪について被害者たちが本気で周知し
それを聞いた市民の方々が真実を知りたいという声を上げれば
すぐにも事態は動くところまできている、と私は感じています。

一方でいくら期待しても「行政の側から」動くことは恐らく「永久」になく、
被害者がその起きないことを期待しておとなしく待つ、
というのが加害者の最も望むシナリオではないか、といういことです。

そしてそこから導きだされる方針は、
「徹底してこの犯罪とその問題を世間に知らせる」ということに尽きます。

つまり全体的な活動方針は全く今まで通りです。むしろそれを徹底させるべきと考えます。 
2013年から変更は何もありません。http://silverbulleta.blog.fc2.com/blog-date-201303.html 
可能な限り全ての人に周知し、心ある市民の協力を得、
国会に持ち込むと共に、訴訟も見据えます。

そのための、具体的な周知活動についても既に提示してある通り変更はありません。
http://stopeh.org/wordpress/?page_id=64 

今までの私たちの活動に対して起きたことを客観的に捉えれば
可能かつ効果的な方法で広く市民に周知するということが問題なのではなく、
その周知活動を加害者側に徹底して妨害されて、その結果あまり周知できておらず
限りある被害者の力を別の方向へそらされているのが問題であり

言い換えれば、この問題を説得力のある形で世間へ知らされることが
加害側にとって最も困ること(=解決へ結びつくこと)であると、
加害側自身がその行動をもって示しているわけですから
ただ妨害に負けずに相手を押し返して活動を貫くことが
私たちのなすべきことである、と確信を持って言えます。

恐らく多くの被害者の人たちが持つ不安は
周知活動をすれば本当に事態が動く可能性あるのか、であると思いますが
「徹底してやれば」それは十二分に可能であると考えています。

ですから以下は、活動を続ける上で何が必要で、
何に気を付けるべきかということについてです。

加害者側は私たちのやることを精密に分析して、それを妨害しますので
こちらも加害者のやれることを分析して戦略を立て直す必要があります。

<解決への段階>
確定証拠が現状とれないこの犯罪を終わらせるために起きなければいけないことは以下です。

①国会等公の場でこの問題が繰り返し公的に取り上げられ、行政側がどんなにごまかしても
 公的に調査が行われて隠しきれなくなり、プロジェクトが閉鎖に追い込まれる、ということ

②それが起きるためには、多くの市民が、「この問題の真実を知りたい」という声を議員等に届け
 社会的にこの問題が騒ぎになっている必要性があります。
 ただし確定情報がない以上、大手マスメディアにこの段階の貢献を期待はできません。

③ですからそのためには、多くの市民が口コミや、
 市民運動ネットワーク、市民メディア等の中で情報を共有しつつ、
「エレクトロニック・ハラスメントや電磁波兵器についての真実を知る必要がある」
 と感じていることが必要です。

多くの市民はこの犯罪の被害者ではないですから、現在この犯罪に関心がありません。
「エレクトロニック・ハラスメントについて真実を知りたい」と被害者でないのに思う理由は
・自分自身が見えない武器で攻撃される可能性があるなら真実を知る必要がある(安全保障)
・そのような武器が要人等に秘密に使用されて都合よく社会が動かされている可能性がある(政治的関心)
・怖ろしい兵器や犯罪について騒いでいるので、何が本当かを知りたい(個人的な興味)
・人体実験の被害者たちが可哀そうである(人権擁護、同情)
などいくつかの視点があり得ますが

その全て必要な要素は以下の一つだけです
正しい十分な情報により
「この犯罪とその被害、その背景の問題がどのようなものかしっかり理解すること」

人は自分がよく理解してない活動をサポートしません。
しかし、私たちの主張とその根拠が正しく理解されれば
たとえそれを支える物的証拠に乏しくとも、
だからこそのような兵器や人権侵害や危険が本当にあるのか
ということを知りたくなるのはまったく自然であり、
加害者にも多くの人々のその知りたい気持ちをとめることまではできません。

ですから、最も重要なことは、
一般の方々が容易にこの犯罪について理解できる仕組みを作ることです。

その媒体として誰でも「無料」かつ「容易にアクセス」でき
様々な種類の情報を載せられるウェッブサイトが最適です。
そのサイトにビラや、街宣活動等様々な方法で、誘導していくことは
他の市民活動のやり方と全く同じです。

そして、理解を得るための一番の要は被害者の証言です。
何故なら、被害者が言葉を尽くして説明することなしには
この見えない犯罪を体験していない人が理解することはできず
自分が理解できない内容の犯罪について
被害者が500人、1000人いるといくら数字を言われても、
重大性が理解できず、その数字自体がそもそも信用できません。

ですので、この犯罪が認知されてない現状では、
実際に声をあげた人数分のみが、
世間が認知するエレクトロニックハラスメント被害者と感じ取られるでしょう。

一方で、ではどのくらいの証言があればよいのか、ということですが
50~100程度の「客観的」かつ「わかりやすく」説明された証言を
同じページに集めれば、犯罪(被害)内容を理解してもらうには十分でしょう。

現状こちらの周知サイトに音声証言が5 http://stopeh.org/wordpress/?page_id=13
被害者団体、テクノロジー犯罪被害ネットワークのページに8(私の証言が一人分ダブっています)
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/testimony/testimony.html
ですが、この数では市民の声を引き起こすためには、まだまだ全く足りません。
まず、もっと多くの方が、勇気を出して証言してください。

一方で加害者側がそれに対してできることは、
①「被害者に証言をさせないように攻撃、コントロールする」
ですが、それに対しては、皆さん頑張って、勇気を出して証言してください。

形式は、自分の可能な範囲で十分です。
動画で実名で顔をだして証言している人は立派です。
しかしそれが無理なら音声証言で十分目的は果たせます。
実名でなくてもよいです。
何故なら、被害内容を理解してもらうことが第一目的だからです。

さらに加害者ができる次善の手段として
②「証言の信頼性を損なわせる」ために主に以下のような情報操作を行っています。

インターネット上に、偽被害者による信じがたい証言をのせる」
(超能力者がこの犯罪を行っている。宇宙人が行っている etc..)
「被害者自身をマインドコントロールして、支離滅裂の証言をさせる」
(偶然に起きていることもすべて犯罪だと言い張る。言っている内容が意味不明 etc...)
「被害者をマインドコントロールして、特定の差別主義や陰謀論と共に提示し、信ぴょう性を落とす」
 (特定の民族、宗教等が国家や世界をのっとっている。etc...)
「電磁波兵器被害を訴える人に対する精神科医の統合失調症であるという診断を提示する」
 (被害を訴える人たちを診断してみましたが、統合失調症と診断できます。etc...
といった方法で、被害者の話を聞く価値のないものに思わせようとします。

精神科医というのは、物理的な検査によってでなく、
DSM等のマニュアルにそった問診からの
「医師の見立て」だけによって診断を下してしまうという唯一の類の医者であり
マニュアルにも医学書にも存在しない電磁波兵器被害を精神病と診断するのは避けられませんが
一般の人はそのようなことはを理解してないばかりか
電磁波兵器、という信じがたい話と、精神病という言葉を提示されると、
自分で頭で考えることはせず、ただその精神病という言葉を信じていまします。

ですので、私たちの側からすべきなのは、
その証言内容に徹底して気を配るべきだということです。

例えばそのため「STOPエレクトロニック・ハラスメント」では
客観性を保つためにインタビュー形式での証言を行い、
一般の聞いていてわかりにくい部分、はどんどん質問して明らかにする
という形で証言とりを試みています。

別に一人で証言してもかまわないのですが、その際注意すべきは
・客観的に事実のみを説明する。(話たいことを話すのではなく、)
・その話を知らない人が一回で聞いてわかるように筋道を立てて説明する。
・推測に関する部分は断言せず「・・という根拠から、~だと思われる」
             「~という可能性がある」といった表現を使用する
・聞く人に負担をかけないように「被害症状の具体的な内容」「それが起きた簡略な経緯」
「なぜそれが物理的な犯罪といえるかの根拠」「聞く人に対する訴え」など要点に話を絞る。
・科学的な情報は自分が詳しく説明できないなら不要(そのサイトにより知識のあるものが書けばよい)
・犯罪の全体像に対する根拠ない憶測も不要(陰謀論と勘違いされる。)

殆ど(全員)の被害者は、このこみいった犯罪を他人にわかりやすく
上手には説明できないのですから
時間をかけて内容を書いてみて、他人に見たり、聞いてもらい
おかしなところを言い直したり削ったり、言葉をおぎなって
慎重に作っていった方がよいです。

詳しい内容は、被害者団体等で話し合えばいいことですので、
これ以上は差し控えますが、
まずこの証言の聴取に、大きな力を注ぐべきと考えます。

一方で、既に提示してあるポスティングやメールキャンペーン、
その他街宣活動や様々な方法で、人々にコンタクトを図りますが、
それぞれ工夫して、効率よく、継続的に、徹底して行うことが大切と思います。

<ポスティング>
一番シンプルな活動ですので、何をやったらよいかわからないという方は
まずポスティングをしてみましょう。

日本の世帯数は5000万程度ですから
120万世帯にポスティングすれば、およそ40に1世帯
学校でいうと一クラスに一人はこの情報が一応届いていることになります。
100万枚のビラを印刷するのに必要な印刷代は200万円程度です。
配布については、一人が5時間で500枚程度配れるならば
100人の被害者が毎月10時間(毎週2、3時間)程度使うだけで、
月10万、年120万まけるという計算です。
(もちろんこれは実際は都心でないと不可能であり、非常に単純化した議論です)

例えば長い目で見れば、印刷代も、まくということも被害者だけでやることではなく
この犯罪内容が問題が一般の方に理解されれば、寄付や人的支援も得られるでしょう。
また、様々な状況から、被害を訴える活動せず、現状をただ忍んでいる被害者の中には
有力者、資産を持つ人も何人もいるはずですので、
そういう方からの寄付で賄える可能性も十分あります。
ですので問題解決に至る最後まで瞬間まで
被害者が乏しい金銭的と人的資源で活動するのではなく、
「一般市民に理解される」という段階までが一番の踏ん張りどころと考えましょう。

もちろんすべて計算通りには行くはずはないのですが
要点は、例えばポスティングをするなら、
いかに効率的に多くまくか、という方法論をまじめに考えることが、
加害者に勝つためには大切でしょう。
それは会社で効率的に仕事を行うために
作業手順等を常により良いものにすることと全く同様です。

<メールキャンペーン>
とにかく、送れるだけ多くの相手に周知のためのメールを送りましょう。
必要なことは2点のみ
A アドレスを得ること
B 書いて送ること

Aに関して、国会議員に関してはこのサイトに
http://democracy.minibird.jp/ メルアドだけでなく、Tel番その他ありますので、
手紙、メール、FAX、どのような媒体でも結構ですので、
ご自分の被害の説明、及び公的調査を求める訴を
各自で送ってください。
匿名で送るのは失礼ですので、名前と、連絡先を必ず記載して送付してください。

ですので、アドレスリストに関しては
次には地方議員、学者、他ジャーナリスト等のリストを作成していき、
どんどんそれぞれの相手に合わせた訴えを送ります。

今までに既に何万通と送っているのですが、
現在使用しているのが2015年作成のアドレスリストですので
新しいアドレスを収集する必要があります。
ご協力いただける方が増えると、リストの作成が早まりますのでご連絡下さい。

また、ご自分で、送りたい相手には、議員、行政機関、文化人その他
時間を見つけてどんどん送ってみましょう。

Bの書く内容については、
時間を見つけて、参考にして頂ける文面のフォーマットをアップロードする予定ですので
文章が苦手な方は、それを編集してご使用下さい。

<陳情その他>
・並行して、陳情も継続しますのでご協力お願いします。

・前回の記事に書きました通り、街宣活動も効果的な方法ですので
できる方はどんどん行ってください。
その際、他の市民団体の行っている街宣を見ることで
様々な効果的な手法を学べるのではないかと思いますので、お勧めします。

また、街宣を行って、例えばその動画をネットにアップするだけですと、
結局被害内容はよくわからず、つまり何を訴えているか理解されないかもしれないですので
証言採取の部分で述べたように、被害内容についてはわかりやすいものを慎重に作り
アップするサイトなりブログにある程度のせるか
街宣の話の中で、しっかり内容を説明するか、どちからが必要だと思います。

<市民活動との連携>
そのように、インターネットをメインに情報を発信しても
既に説明したように加害者側の情報操作も徹底しており、
一般の方が言葉だけを見て、そこに書かれている信じがたい犯罪を信じ、
行動に表す、ということはなかなか難しいのではないかと思います。

さらにメディア上の情報工作だけでなく、
議員との交渉その他、いろいろな活動してきた方の中には
生身の工作員(プロのスパイですね)が出てきて妨害された経験を持つ方もいるでしょう。
ましてや私たちが見えない背後で行われる、妨害や工作を
私たちは知ることはできませんが、当然、私たちの信頼性を損なわせるために
加害者側は打てる手を全て打つはずです。

ですから、それらの妨害に負けない信頼性を築くことで、
被害者以外の方々からの支援を得るためには、
フェイスツーフェイスで周知が有効と思います。
特に、様々な市民団体にこの情報を認知してもらうことが
解決への近道と考えますので
様々な機会を見つけて、どんどん出かけていき、積極的に交流、周知していきましょう。

そのためには、ある程度、私たちも自分たちの問題以外についても
辛抱強く学んでいく必要があると思います。
色々なことが、つながっているからです。

長くなってしまいましたが、
人が動く理由というものの一つには
「心」が大きくかかわっているのは経験からどなたもご存知でしょう。
被害者が自分を動かすのも自分自身の心ですし、
その心が、被害者の声を通じて伝われば
多くの市民の中には、その心を動かされる人もでてきます。
その中に声上げる市民が増えてくれば
最後はそれによって、議員やジャーナリストの心も動かされます。

本物の心には、他人の心は応えてくれるものです。
だから、その心を加害者はコントロールしようとします。
それに負けずに、強い心をもって、共に活動する仲間と自分自身信じて
広く人間の中にある他人に共感する力や
議員やジャーナリストたちの中にあるはずの志を信じて
本気で活動すれば、それはみな人間ですからきっと伝わります。

この証拠のとれない犯罪について解決するには
それが答えであると私は信じています。
****************************
被害者証言、引き続き募集しています。
http://stopeh.org/wordpress/?page_id=13 
また、「アクティビズム」に記載の諸活動に参加希望の方も歓迎です。
個々の被害の訴えには対応できませんが、
基本的なアドバイスはこちらに書いてありますのでご参考下さい。
https://sites.google.com/site/silver13bullets/bei-hai-dui-ce 
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  1. 2019/02/11(月) 15:22:00|
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silverbullet

Author:silverbullet
この犯罪を知らない方は、周知活動のために運営しているこちらのサイト http://stopeh.org/wordpress/
をご覧下さい


2011年5月に、長く続いていた異様な体調不良が電磁波攻撃によって引き起こされていること、数々の近隣住民による嫌がらせがガスライティングとよばれる一式の犯罪技術であることを知りました。犯罪被害の認識は、2011年5月ごろ、千葉県市川市の集合住宅での集中的な被害によってわかりましたが、その後に得た知識から今までの長く続いてきた症状と状況を分析して、被害が10数年前の大学在学時に始まったと理解しています。
被害が厳しく、市川市内で一度転居し、現在は多摩地区に避難しています。しかし昼夜問わず24時間相変わらず攻撃が続き、この卑劣な犯罪から逃れる方法がないらしい、ということがわかってきました。よって、この見えない巨大な敵と闘うより仕方が無く、犯罪の撲滅のために可能な方法を考えていこうというブログです。
問題解決のためには、法整備、警察、行政に対する圧力など、TI(ターゲッティド・インディビデュアル)と呼ばれる被害者の協力と行動だけでなく、非被害者である無数の一般の方々による認知と手助けが必要不可欠です。
是非このブログに限らず、インターネット上に溢れている無数の被害者の声に耳を傾けて、この卑劣な犯罪の撲滅のために力を貸してください。

お問い合わせはこちらのメールアドレスへ。
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この悪魔のごとき犯罪の撲滅と、被害者の救済のため、どうか力を貸してください。

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